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【マスターカード】8つの目的別で選ぶオススメのクレジットカード

【マスターカード】8つの目的別で選ぶオススメのクレジットカード

「お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで」と言うキャッチフレーズでお馴染みのMasterCard(マスターカード)。
国際ブランドとして知られており、クレジットカードの国際ブランド選びに迷ったら、VisaかMasterCardのどちらかを選んでおけば良いとさえ言われています。

今回はMasterCard限定で、クレジットカードの比較要素である年会費やポイント還元率ごとに分けてオススメのカードを紹介していきます。

国際ブランドとは?

国際ブランドとは、クレジットカードの決済システムを運営している企業です。

MasterCardを加え、7つの国際ブランドが存在し、7大国際ブランドとも呼ばれています。

中でもMasterCardは、Visaに次ぐ世界ナンバー2のシェアを誇り、その加盟店数は順次増加中です。

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MasterCardの3つの特徴

MasterCardは、自社のクレジットカード(プロパーカード)は発行していませんが、MasterCard共通の特典が用意されており、カード会社の垣根を越えてサービスが受けられます

特徴1、MasterCardオリジナルの会員ステータス制度

MasterCardは、クレジットカード会社とは別に、オリジナルの会員ステータス制度を設けています。

主なステータスは、「スタンダードMasterCardカード」「ゴールドMasterCardカード」「チタンMasterCardカード」「プラチナMasterCardカード」「ワールドMasterCardカード」「ワールドエリートMasterCardカード」の6種類で構成されており、それぞれのランクに応じて利用できる特典内容が異なります。

特徴2、MasterCardオリジナル特典

上記で紹介した、6種類のMasteCard会員の方は、ランクに応じて以下のMasterCardオリジナル特典が利用できます。

Priceless Cities(プライスレス・シティ)

国際ブランドがMasterCardのクレジットカードは、Priceless Citiesというサービスが用意されており、世界各国で観光名所、博物館、美術館、特別なイベント、スポーツチームの観戦など会員だけが参加できる特別なプログラムが用意されています。

基本的には、MasterCardブランドを持つ一般的なカードは、全てこちらの特典対象となります。

Taste of Premium(テイスト・オブ・プレミアム)

会員ステータスがMasterCardのゴールド・プラチナ・チタンのクレジットカードは、上記のサービスに加え、Taste of Premiumというサービスが利用できます。Taste of Premiumのサービス内容は以下の通りです。

・国際線手荷物宅配優待サービス
・空港クローク優待サービス
・海外用携帯電話・Wi-Fiレンタルサービス
・旅行予約サイト「エクスペディア」優待価格で利用

ワールドMasterCard

会員ステータスがMasterCardのワールドカード、ワールドエリートカードは、上記のサービスに加え、「ワールドMasterCard」のサービスが利用できます。

ワールドMasterCardでは、MasterCardが厳選した旅行・飲食・ゴルフに関する高級店舗を優待価格で利用できます

ちなみに、現在日本で発行されているMasterCardの最上位ランクに当たるワールドエリートカードは、新生銀行グループのアプラスが発行している「ラグジュアリーカード」のみです。

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会員ステータス別の特典の有無と代表カード一覧

会員ステータス Priceless Cities Taste of Premium ワールドMasterCard 代表的なクレジットカード
スタンダードMasterCardカード × × ・楽天カード ・Yahoo! JAPANカード ・VIASOカード ・ライフカード ・イオンカード ・セゾンカードインターナショナル ・AC MasterCardカード
ゴールドMasterCardカード × ・MUFGゴールドMasterCardカード ・セディナゴールドMasterCardカード ・楽天プレミアムカード ・Amazon MasterCardゴールド ・イオンカードゴールド
チタンMasterCardカード × ・SuMi TRUST CLUBリワード チタンMasterCardカード
プラチナMasterCardカード × ・三井住友MasterCardプラチナカード ・SBIプラチナMasterCardカード ・オリコカード THE PREMIUM
ワールドMasterCardカード ・SBIワールドMasterCardカード ・SuMi TRUST CULB リワード ワールドMasterCardカード ・PorscheアプラスWorld MasterCardカード
ワールドエリートMasterCardカード ・ラグジュアリーカード(ゴールド・ブラック・チタン)

特徴3、スマートフォンアプリ「Mastercard Nearby」

MasterCardは、海外旅行時に提携ATMや、非接触端末が利用できる店舗の検索ができるアプリを用意しています。他にも、現地のお得な情報が載っていたり、プリペイドカードへの入金などの機能があります。

年会費が無料のMasterCard3選

ライフカード

ライフカードは年会費が永年無料のクレジットカードです。通常のポイント還元率は0.5%で1,000円につき1ポイントが貯まりますが、誕生月ポイント5倍特典を始め、複数のポイントアップ特典が用意されており、ポイント還元率の面でも優れたカードです。

三菱UFJニコス VIASOカード

VIASOカードは、三菱UFJニコスが発行する年会費無料のクレジットカードです。通常のポイント還元率は0.5%で、1,000円につき5ポイント貯まります。

また、携帯電話・ネットプロバイダー・ETC利用分はポイント2倍になるため、固定費の支払いだけで沢山のポイントが貯まります。ポイントは、1,000ポイント以上貯まると年に1回自動でキャッシュバックされるため、ポイント利用の手続きをするのが面倒な方などにオススメです。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードは、クレディセゾンが発行する年会費無料のクレジットカードです。
有効期限がないポイントプログラム「永久不滅ポイント」が採用されており、沢山ポイントを貯めるのが好きな方にオススメです。肝心のポイント還元率は0.5%で、1,000円につき1ポイントが貯まります。

ポイントが貯まりやすいMasterCard3選

DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile(ジザイル) は、年会費無料のリボ払い専用のクレジットカードです。ポイント還元率は1.5%で、月額利用代金1,000円につき3ポイントが貯まります

毎月の支払額を5千円・1万円・2万円・3万円・4万円・5万円の中から設定でき、この設定額を越えない場合は、リボ払い手数料が発生しないため、他のカードの一括払いと同じように利用できます。

リクルートカード

リクルートカードは、じゃらんやホットペッパーなどでお馴染みの、リクルートグループがJCB・三菱UFJニコスと提携発行する年会費無料のクレジットカードです。ポイント還元率は1.2%で、100円につき1.2リクルートポイントが貯まります

年会費無料でポイント還元率が1%を超えるカードはなかなか無く、国内で発行されているカードの中で、トップクラスの値です。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

オリコカード THE POINTはオリコが発行する年会費無料のクレジットカードです。ポイント還元率は1%で100円(税込)につき、1ポイントが貯まります。

また、入会特典として最初の6ヶ月はポイントが2倍貯まります。あらかじめ大きな出費があることが分かっていれば、入会時期を選ぶことでより多くのポイントを貯められます。

さらに、オリコカード専用のポイント優待サイト「オリコモール」を経由してネットショッピングをすれば、最大で15%分のポイントを獲得できます。また、オリコモール利用時はどこのショップでお買物をしても0.5%のボーナスポイントが加算されるため、年会費が無料のカードでは、Amazonで最大級にポイントが貯まるカードです。(有料のカードを除く)

ショッピング優待の優れたMasterCard3選

楽天カード

楽天カードは、楽天カード株式会社が発行する年会費無料のクレジットカードです。ポイント還元率は1%で、100円(税込)につき1楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天グループで利用すると、ポイント還元率が何倍にも上がり、楽天市場では4倍~5倍、楽天ブックスでは2倍ポイントが貯まります。楽天市場は自身が商品の販売を行うのでは無く、販売の場を提供するサイトのため、実店舗とは比べ物にならないほど多くの商品を販売しています。

また、街のポイント加盟店を利用した際もポイント優待を受けられ、通常よりも2倍~3倍多くポイントが貯まります。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオングループで沢山の優待を受けられる年会費無料のクレジットカードです。

イオングループで受けられる特典は以下の通りです。

・イオン銀行普通預金金利が年0.12%
・いつでもポイント2倍
・毎月20日・30日のお買物代金が5%割引
・55歳以上なら毎月15日は5%割引
・公共代金の支払いでWAONポイントプレゼント

Parcoカード

Parcoカードは、パルコとクレディセゾンが提携発行する、年会費無料のクレジットカードです。

まず、入会から1年間はパルコでのお買物代が5%割引になります。2年目以降も、初年度にパルコで10万円以上の利用があれば、「PARCOカードクラスS」メンバーズとなり5%の割引を受けられます。

また、「PARCOカードクラスS」メンバーズは、パルコで年に数回行われる優待期間中にカードでお買物をすると、口座引き落とし時に10%割引を受けられます

例えば、前年に10万円に達していなくても、今期にパルコで10万円以上お買物をすると「プレメンバー」となり、達した翌々月から4月まで5%割引となります。

発行スピードが早いMasterCard3選

セゾンカードインターナショナル

年会費無料の項目でも紹介したセゾンカードインターナショナルは、最短即日で発行できるクレジットカードでもあります。

インターネットから申し込み後、全国に51ヶ所あるセゾンカウンターでカードを受け取ると最短即日取得が可能です。郵送でカードを受け取る場合もなかなかスピードが早く、審査結果のメールが届いた日の翌日から数えて最短3営業日でカードが届きます。

三菱UFJニコス VIASOカード

同じく年会費の項目で紹介したVIASOカードも、発行スピードの早いクレジットカードです。

当日の9:00までにネット申し込みを完了させると、VisaとMasterCardに限り最短翌営業日発行ができます。配達状況によっては、申し込みから3~4日でカードを取得できると考えられます。

ACマスターカード

ACマスターカードは、消費者金融大手のアコムが発行する年会費無料のクレジットカードです。

一部のむじんくん(自動契約機)から、ショッピング専用カード、もしくはキャッシング機能付きカードをその場で発行できます。キャッシング機能付きカードは、海外のMasterCard提携ATMでも利用できるため、急に出張が決まった方にもオススメです。

ただし、ポイントプログラムが採用されておらず、いくら使ってもポイント還元は受けられません。基本的に、急にカードが必要になった際の緊急用のカードと考えたほうが良いでしょう。

マイルが貯まるMasterCard3選

JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカードTOKYU POINT ClubQは、JALと東急グループが提携発行するクレジットカードです。
年会費は初年度無料で、2年目以降は2,000円(税別)かかります。

通常では、200円につき1マイルしか貯まりませんが、年会費3,000円(税別)のJALカードショッピングマイル・プレミアムに加入すると、100円につき1マイルが貯まるようになります

また、東急ストア・東急ハンズなどのTOKYU POINT加盟店で利用すると、マイルに加えTOKYU POINTも貯まります。貯まったTOKYU POINTは、2,000ポイント単位で1,000マイルに交換できます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

JALカードTOKYU POINT clubQと同様に、こちらは、ANAと東急グループが提携発行するクレジットカードです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、通常利用時1,000円につき1ポイントのワールドプレゼントポイントが付与されます。

ワールドプレゼントポイントは、1ポイント→5マイルのレートでANAマイルへ移行することが可能です。

また、TOKYU POINT加盟店で利用する場合は、通常獲得できるワールドプレゼントに加えて、200円につき1ポイントのTOKYU POINTも付与されます。

TOKYU POINTに関しても1,000ポイント→750マイルのレートでANAマイルへ移行できます。

リクルートカード

リクルートカードは、陸マイラーに向いたカードです。リクルートカードを利用して貯まるリクルートポイントはPontaポイントに交換できます。

Pontaポイントは、1ポイント→0.5マイルの割合でJALのマイルに交換できるため、リクルートカードを使うことで、飛行機に乗らずにマイルを貯められます。

旅行傷害保険が充実したMasterCard3選

dカードGOLD

dカードGOLDは、ドコモが発行する年会費10,000円(税別)のゴールドカードです。
海外旅行傷害保険が自動付帯5,000万円、利用付帯5,000万円の計1億円となっており、さらに最高1,000万円まで補償する家族特約も付帯しています。

年会費10,000円で、最高1億円の補償を受けられるカードはなかなかありませんよ。

dポイントの魅力は、使い方で決まる!お得な使い方を徹底解説!
みなさんは、dポイントのお得な使い方をご存知ですか? dポイントと言えば、ドコモの提供しているお得な共通ポイントですが、Tポイントや楽天スーパーポイントに比べるとそれほど、知名度の高いポイントではありません。 しかし、dポイントには、豊富な提携店と、お得な使い道がたくさん用意されており、使い方次第では圧倒的なお得感を得ることも可能です。 そこで今回は、dポイントのお得な使い方を徹底解説します。 これからdポイントを始める初心者も、既に活用している上級者の方も是非チェックしましょう。

楽天カード

年会費無料で、ポイント還元率も優れた楽天カードには、最大2,000万円まで補償する海外旅行傷害保険が付帯しています。補償の条件は利用付帯ですが、年会費無料のカードの中では、トップクラスの保障額です。

自分にあった楽天カードはどれ?楽天カードを比較してみた
楽天カードは、2016年も顧客満足度1位を達成し、これで8年連続の1位となりました。そんな人気の楽天カードですが、今年はもう1つニュースがあります。それは新たに楽天ゴールドカードの発行が始まったと言うことです。 楽天には、これまでも楽天プレミアムカードというゴールドカードが存在しましたが、新たに出た楽天ゴールドカードは、これまでの楽天プレミアムカードと楽天カードの中間に位置するカードとなっています。今回は、この3種類の楽天カードを比較して、どんな方にオススメなのか紹介していきます。 ※この記事の情報は2016年12月27日時点のものです。

NTTグループゴールドカード

NTTグループカードゴールドは、NTTファイナンスが発行する年会費5,000円のゴールドカードです。年会費の割に旅行傷害保険の補償額が高く、国内・海外共に最高5,000万円の補償を受けられます
さらに、海外旅行傷害保険は自動付帯であり、最高1,000万円まで補償する家族特約も付帯しています。

旅行保険はゴールドカードの方が充実している

年会費はかかりますが、国内・海外旅行保険は、ゴールド以上のランクのカードが充実しています。

空港ラウンジをお得に利用できるMasterCard3選

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位にあたるゴールドカードです。
年会費は10,000円(税別)ですが、通常399ドルかかるプライオリティパスのサービスが付帯しています。

プライオリティパスを使えば、国内を始めとして世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用でき、価格以上の価値を提供しています。

また、下位にあたる楽天ゴールドカード(年会費2,000円+税)でも、国内28空港のラウンジに加え、ハワイ・ホノルル空港と韓国・仁川空港のラウンジが利用できます。

三井住友マスターカードプライムゴールド

三井住友VISAプライムゴールドカードは、三井住友カードが発行する20代専用のゴールドカードです。カードの年会費は、5,000円(税別)ながら、上位版にあたる三井住友ゴールドカード(年会費10,000円+税)と同じ、国内28空港のラウンジを利用できお得です。

また、WEB明細書とマイ・ペイすリボコースを利用すると年会費が割引となるため、最安1,500円(税別)で持つことも可能です。

SuMi TRUST CLUBリワードカード

SuMi TRUST CLUBリワードカードは、空港ラウンジが利用できる格安クレジットカードです。
カードの年会費は3,000(税別)ですが、国内28空港ののラウンジに加え、ハワイ・ホノルル空港と韓国・仁川空港のラウンジが利用できます。

空港ラウンジの利用は、プライオリティパス付帯のカードで

プライオリティパスとは、世界120か国400都市1000か所以上の空港ラウンジが利用できるサービスです。

ラウンジは完全会員制となっており、プライオリティパスをお持ちの方しか入れません。
クレジットカードをお持ちの方が使えるカード系ラウンジよりもサービスが充実しています。プライオリティパス付のクレジットカードやサービス内容は、下記の記事で詳しく紹介しています。

ステータス性が高いMasterCard3選

三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカードは、三井住友カードが発行するプラチナカードです。
カードの年会費は50,000円と高額ですが、コンシェルジュサービスを始め、様々な特典が付帯しています。

例えば、国内約40のホテルと約10の旅館では、優待価格で利用できるだけでなく、同時に部屋や料理のアップグレードが受けられます

さらに、6ヶ月間でショッピングを50万円以上利用すると、通常のポイントとは別に0.5%分のギフトカードが年2回プレゼントされます。

SBIプラチナカード

SBIプラチナカードは、SBIカード株式会社が発行する年会費20,000円(税別)のプラチナカードです。プラチナカードの定番サービスであるプライオリティパスを始め、世界500ヶ所以上のラウンジが利用できる「ラウンジ・キー(LoungeKey)」や、最高1億円まで補償する旅行傷害保険が付帯しています

また、グループ企業である住信SBIネット銀行に米ドルの預金があれば、海外利用分も事務処理手数料なしで決済できるため、旅行や出張が多い方にオススメです。

ラグジュアリーカード

新生銀行グループのアプラスが発行している、国内唯一のMasterCard最上位ランク「ワールドエリートMasterCard」のクレジットカードです。

国内利用時1,000円につき1ポイント、海外利用時は1,000円につき2ポイント貯まるポイントプログラムが付帯しています。

また、最上級ランクのクレジットカードらしく、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスも利用できるお得な1枚となっています。

ラグジュアリーカードは誰でも持てる?気になる申込方法から驚きの特典まで紹介!
みなさんはラグジュアリーカードというカードを聞いたことはありますか?名前からして、高級そうなステータスカードなのかなと思うかもしれません。ラグジュアリーカードはその名のとおり、年会費が高額なクレジットカードで、国内で唯一Mastercard最上級ランクのワールドエリートに当たります。 今回は、カードの材質や特典、サービスに至るまでかなりこだわりのある、ラグジュアリーカードの詳細について解説していきます。ぜひMastercard最上級ランクの世界をご覧ください。

まとめ

・MasterCardは、自社のオリジナルカードを発行していない(日本国内において)
・カード発行会社に関係なく受けられるオリジナル特典がある
・海外利用時に便利な専用アプリを用意している

MasterCardは、日常の様々なシーンで活躍する提携カードが多数存在します。
自身のライフスタイルに合った1枚を選び、お得なクレジットカード生活を送りましょう。