更新日:

クレジットカードの審査への不安や解決ポイントを解説!おすすめカードもご紹介

クレジットカードの審査への不安や解決ポイントを解説!おすすめカードもご紹介

クレジットカードを新たに作るとき、みなさんが不安に思うのは審査で落ちてしまうことではないでしょうか?

クレジットカードは審査に落ちてしまうと作ることができません。さらに審査に落ちてしまうとクレジットカードが作れないだけではなく、自分に落ち度があるとショックを受けてしまう方も多いかもしれません。

そこで、今回はクレジットカードの審査に不安を感じる方のために不安を持つポイントや解決方法を解説していきます。審査が不安な方へおすすめのクレジットカードも紹介するので参考にしてください。

クレジットカードの審査を不安に思うのはなぜ?

「お金を借りていたらクレジットカードが作れない」、「正社員じゃないとクレジットカードが作れない」など世間での噂を耳にしてクレジットカードの審査に対して不安を持つ方は多いのではないでしょうか。

クレジットカードの審査は何か一つの項目で決めるのではなく、さまざまな項目で審査をしています。クレジットカードの審査はみんな同じ理由で不安を持っているわけではないので、どんな理由で不安を持っているかわからなければ解消もできません。

まずは自分がクレジットカードの審査を不安に思うのはどんなポイントなのかを明確にすることが不安を解消するうえで重要です。

多くの方が不安を持つポイントは下記の通りです。

クレジットカードの審査で不安に思うポイント

  • 年収
  • 職業
  • 過去の金融事故
  • カードローンの利用
  • クレジットカードを作ったことがない

クレジットカードの審査で重要視されるのは「返済能力」と「安定した収入」です。

この章では不安を持つポイントが返済能力などクレジットカード審査で重要視する項目にどのような影響を与えているのかを解説していきます。

自分の不安が本当に審査に影響を与えるのか確認も含めて参考にしてください。

クレジットカードの審査項目に不安がある

クレジットカードの申込書は下記のような他の商品やサービスとは違う記入項目があります。

クレジットカード申込書における独自項目の代表例

  • 勤務先
  • 年収
  • 勤続年数
  • 住居形態
  • 居住年数
  • 家族構成
  • 借入額

特にクレジットカードの申込用紙を初めて書く方は、これらの項目が審査にどんな影響があるか不安を持つのではないでしょうか。

実際、これらの項目の中には審査に大きな影響を持つものもあります。今回はなかでも審査に影響しやすい「年収」、「職業」について、どのような影響があるか解説していきます。

年収が不安

年収はクレジットカードの審査に影響があります。年収が高い方が支払能力が高く滞納する危険性が低いため、審査に通りやすくなります。

ステータスカードや一部のクレジットカードでは年収の項目を重要視しており、一定以上の年収がないとほぼ審査が通らないカードも存在します。

しかし、一方で学生や主婦でも作れるクレジットカードも存在します。学生や主婦で作れるということは年収が低くても作れるということです。

年収によって不安を持っている方は選ぶカードによって不安を持つ必要があまりないのです。

職業が不安

「正社員じゃないとクレジットカードを作れない」と聞いたことはありませんか?

確かに正社員の方が安定した収入を得られる可能性が高いため、審査に通りやすくなります。同じような理由で会社の規模が大きい会社に所属している方が審査は通りやすいです。

また、勤続年数に関しても長い方が失業リスクが低いとみなされるので、長ければ長いほど審査には高評価です。

しかし、現代では契約社員や派遣社員の方も多くクレジットカードを作っている方も多いです。契約社員や派遣社員だからと言ってクレジットカードを諦めることなく申込んでみましょう。

ただし、一部のステータスカードや高難易度カードは大手企業や士業などの勤務ではない場合、審査が非常に通りにくい場合もあるので注意してください。

自分の金融履歴が審査にマイナスにならないか不安

クレジットカードの審査をおこなううえでは、申込者の現在の金融利用状況や過去の金融履歴を申込書や個人情報信用期間から取得して審査項目に組み込んでいます。

つまり、現在の金融利用状況や過去の金融履歴は審査に影響するということですしかし、自分の金融履歴が本当に審査に影響あるかどうかわかっていない方も多いと思います。重要なのはどのような事柄が審査に影響を与えるか把握することです。

そこで、今回は特に影響が大きい下記の二つの項目について審査への影響を解説します。

審査に影響が大きい金融履歴

  • 金融事故
  • カードローンの利用

ここからそれぞれの項目について詳しく解説していきます。

過去に金融事故を起こしている

クレジットカードの支払滞納などの金融事故を起こしていると、クレジットカードを審査するうえで大きくマイナス影響があります。

金融事故を起こすと個人信用情報機関に登録されます。クレジットカードやカードローンを審査する際にはどの会社も個人信用情報機関に照会するので、どの会社で申込むにも審査に落ちやすくなります。

個人信用情報機関に登録される金融事故は下記のような事柄です。

個人信用情報機関に登録される金融事故

  • クレジットカードの支払い延滞(2〜3ヶ月程度)
  • 携帯電話代金の支払い延滞
  • 日本学生支援機構の奨学金返済延滞
  • 延滞・滞納の繰り返しやそれに伴う強制解約
  • 自己破産・個人再生

金融事故がクレジットカードの審査に与える影響は非常に大きいので、金融事故にならないよう気をつけてください。

カードローンなどを利用している

カードローンを利用しているとクレジットカードの審査に大きく影響するのではないかと不安に思っている方は多いと思います。

しかし、結論から言うとカードローンの利用はクレジットカードの審査にそこまで大きな影響はありません。なぜならお金を借りていてもきちんと返済していれば返済能力に問題はないとみなされるからです。

しかし、カードローンの返済を延滞や滞納してしまうと大きくマイナス影響になってしまいます。期日までに返済するように注意してください。

クレジットカードに一度も申込んだことがない

クレジットカードはカードの利用履歴と支払い履歴があればあるほど信用が高まります。支払いをきちんとおこなってくれる人という評価に繋がるからです。

クレジットカードに一度も申込んだことがない人は、カードの利用履歴が全くなく返済能力があるかわからないので、審査のうえではマイナスになります。

目安としては20代後半〜30代前半くらいまでで一度も利用履歴が全くないとクレジットカードを作れない可能性が出てきます。不安な方は若いうちに一度クレジットカードを作っておくと良いです。

すでに20代後半〜30代前半を過ぎている方はいきなり高難易度のクレジットカードに申込むのではなく、審査が通りやすいクレジットカードに申込みをしてください。

クレジットカードの審査で不安な要素を解決するポイント

前章で審査を不安に思うポイントは明確になったでしょうか。

実は前章で解説した不安を持つポイントには解決策があります。

この章ではクレジットカードの審査で不安な要素を解決するポイントをご紹介します。

クレジットカードの審査項目への不安を解決する

収入や勤務先、勤続年数などクレジットカードの審査項目に不安を持つ方は比較的審査が通りやすいとされるクレジットカードへ申し込むと良いでしょう。

例えば、クレジットカードの申込資格に「学生や主婦でも作ることができます」と書かれているクレジットカードは狙い目です。

学生や主婦で作れるということは、年収が低く正社員ではなくともクレジットカードを作れるということなので、審査のハードルが低いと予想できるのです。

まずはこのようなクレジットカードに申込んでみましょう。例えば、セディナカードJiyu!da!は審査が甘いのでおすすめです。

セディナカード jiyu!da!
セディナカード jiyu!da!の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料!
  • ダイエー、イオン、セブンイレブンでのご利用で毎日ポイントが3倍!
  • 支払い方法・支払回数を自由に選べる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~10.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社セディナ

過去の金融履歴の審査への影響

過去に金融事故を起こしてしまうとクレジットカードの審査に大きく影響してしまいます。作れるクレジットカードもかなり少なくなってしまう可能性が大きいことを覚悟してください。

しかし、金融事故の履歴は消えることもありますし、本当に金融事故の履歴が残っているか確かめる方法もあります。

ここからは金融事故などの履歴を解決するポイントを解説します。

金融事故は5~10年で履歴が消える

金融事故の履歴は個人信用情報機関に登録されます。この登録された履歴は5〜10年で消えると言われています。

金融事故を起こしてしまった時は5年待ったうえでクレジットカードの申込みをしてください。金融事故が起きた時は待つしか解決方法はありません。

ただし、金融事故の履歴があったからといって全てのクレジットカードが作れなくなるとは限りません。後述するような審査が比較的通りやすいクレジットカードは作れる可能性もあるので、どうしても欲しい方は申込んでみてください。

自分に金融事故の履歴があるかどうか、金融事故の履歴が消えているかどうかは確認することができます。次に自分の信用情報の確認方法をご紹介します。

自分の信用情報を確認してみよう

実は信用情報は個人信用情報機関に開示請求することで確認することができます。自分の金融事故履歴があるかどうか不安な方は開示請求して確かめましょう。

例えば、個人信用情報機関の一つであるCICはパソコン、スマートフォン、郵送、窓口から開示請求することができます。

パソコンやスマートフォンからインターネットを通じて開示請求する方法は下記のとおりです。

CICで個人信用情報の開示請求をする方法

  1. クレジット契約した電話番号からCICに電話をして受付番号をもらう
  2. CIC公式サイトの開示請求ページに受付番号を入力
  3. ファイルをダウンロードすることで個人信用情報を取得

これまで利用した金融機関によって開示する信用情報機関は異なります。3社間で共有される事項は、延滞(すべての事故情報)、代位弁済などあります。

しかし、それらはあくまで金融機関側がわかる情報で、個人の開示請求ではわかりません。

カードローンは利用だけならそこまでマイナスにはならない

上述したようにカードローンの利用はそこまで審査にマイナスにはなりません。全額返済してから申込まないとクレジットカードが作れないというわけではありません。

ただし、審査が厳しいと言われているカードはカードローンの利用によって作れない可能性もあります。「学生や主婦でも作ることができる」という審査条件になっているような審査が通りやすいとされているクレジットカードに申込んでください。

クレジットカードに初めて申込むなら審査が通りやすいカードにしよう

クレジットカードに初めて申込むときは金融事故や年収、勤務先などに問題がないと思っても高難易度カードの審査に落ちてしまうこともあります。

そこで、初めて申込むときは審査が通りやすいとされているクレジットカードに申込んでください。

申込んだクレジットカードを利用して利用履歴を作ってから高難易度カードの審査に申込めば審査に通る可能性は高くなります。

何社も同時にクレジットカードを申込むのは避ける

審査が通るのが不安だからと言って何社も同時にクレジットカードを申込むのは止めてください。実は何社も同時に申込むこと自体が審査にマイナスの影響を与えるのです。

何社も同時にクレジットカードを申込んでいる人は「お金に困って手当たり次第申込んでるのではないか」「クレジットカード申込みキャンペーン目当てではないか」と思われてしまいます。

つまり、返済能力があまりない人や利用する気がない人と思われてしまい、審査にマイナス影響となってしまうのです。

一般的には1ヶ月で複数社に申込むと信用情報機関に情報が登録されると言われています。情報が登録されると最長6ヶ月消えないため、6ヶ月間クレジットカードの審査に通りにくくなってしまいます。

自分が申込みたいクレジットカードを厳選して申込みをおこない、クレジットカードの審査がきちんと出てから次の申込みを考えるようにしてください。

クレジットカードの審査に通りやすいカードを紹介

上述したように審査項目や金融状況で不安を持っている方は審査が通りやすいクレジットカードに申込むことで解決します。

そこで、この章ではクレジットカードの審査が通りやすいとされている下記のクレジットカードをご紹介します。

今回ご紹介するようなクレジットカードで利用履歴を作ったうえで高難易度のクレジットカードに申込むと審査が通る可能性が上がります。

初めて作る方や審査が不安な方はぜひ参考にしてください。

セディナカードJiyu!da

セディナカード jiyu!da!
セディナカード jiyu!da!の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料!
  • ダイエー、イオン、セブンイレブンでのご利用で毎日ポイントが3倍!
  • 支払い方法・支払回数を自由に選べる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~10.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社セディナ

セディナカードJiyu!daは独自のIBIS(アイビス)というシステムを用いて審査をおこなっています。通常は借入状況や勤務先など返済能力を主に審査の基準としていますが、IBISではそれに加えて利用する可能性が高いかどうかも審査の基準になっているといわれています。

つまり、多少返済能力のスコアが低くとも利用する可能性が高いとみなされれば審査が通る可能性が高いということです。

セディナカードJiyu!daのメリットは下記のとおりです。

セディナカードJiyu!daのメリット
  • 年会費無料
  • セブンイレブンやイオンではポイント3倍
  • 国内旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されている

セディナカードJiyu!daは利用金額の支払いがリボ払いのみとなっているので注意して下さい。

毎月の利用額を一括で支払いたい方はリボ払いの支払額の設定を利用金額よりも高くしておく必要があります。

セディナカードJiyu!daにどんな方が申込んでるかチェック

セディナカードJiyu!daに実際どんな職業や年収の方が申込んでいるか口コミからご紹介します。

30代 / 女性 / 主婦 / 年収:なし

家から近く、最も使うスーパーがマルエツでした。

イオンで使うイオンカードは持っているのですが、マルエツではイオンカードを使っても何の特典もないので、5パーセントオフの優待が受けられる「セディナカードJiyu!da!」を申し込みました。

OMCカードは年会費がかかりましたが、こちらは無料だったので気軽に申し込んだんです。

30代 / 男性 / 会社員 / 年収:600〜800万未満

給料日の数日前に金欠状態となってしまったときに、お金を借りたときは、セディナカードJiyu!da!のキャッシング機能を活用させてもらいました。

たまに飲み会などでお金を使いすぎてしまい、給料日の5日前の時点で、手元のお金が2000円程度しかない状況に陥ったことが何回かあったのです。そのようなとき、セディナカードJiyu!da!のキャッシング機能を利用して3万円程度借金したことがあります。

そして、給料日に3万円を返済していました。セディナカードJiyu!da!のキャッシング機能の良い点は、借金をしてから7日以内の返済については無利息でお金を借りることができる点が挙げられます。

無利息で借金可能だったため、給料日前は何回も助けてもらいました。

30代 / 男性 / 会社員 / 年収:200〜400万円未満

支払いをおこなう際に1回払いや2回払いで支払う事ができるので利便性が高いなと思い発行を行いました。

実際に一括で払うにはちょっと行いたくない場合にそのような選択をおこなう事ができるのでとても便利ですし、年会費も毎年無料ですので気軽に持つことができるので気に入っています。

主な使用用途はネットショッピングですが不便だとは思っていません。

口コミを見てわかるように主婦で収入がない方でも審査に通っています。独自の審査基準だからこそとも言えるので、審査が不安な方でも申込む価値はあるといえます。

セディナカードJiyu!daを選ぶ方はキャッシング機能を利用しても7日以内に返済すれば無利息である点や、ポイントが貯まりやすいこと、リボ払いで毎月の返済額を調整できる点をメリットとして感じているようです。

クレジットカードの審査への不安についてのまとめ

今回の記事ではクレジットカードの審査への不安について下記の内容を解説してきました。

この記事のまとめ
  • 自分が審査のどの点を不安に思っているか明確にすることが重要
  • 審査で見られるポイントは年収や職業などによる返済能力と安定性
  • 金融事故を起こしているとマイナス影響が大きい
  • 審査への不安は解決できるものも多い
  • 審査が通りやすいクレジットカードがある

クレジットカードの審査への不安は申込むカードを選ぶことや時期を待つことで解決できるものも多いです。不安を感じている方はまず審査が通りやすいクレジットカードに申込んで下さい。

一度、クレジットカードの審査に落ちてしまっても全てのクレジットカードの審査に落ちるわけではありません。諦めずに申込んでみましょう。

他のクレジットカードを利用して利用履歴を作れば一度落ちてしまったクレジットカードでも審査に通るかもしれません。

ぜひこの記事を参考に不安をなくした状態でクレジットカードに申込んでください。

北海道札幌市在住の31歳。外資系金融機関に勤務し、生命保険を中心にライフプランやマネープランのコンサルティングを経験。独身や家族・子供といった個人の家計から法人の会社経理まで幅広く担当していました。 現在はクレジット・ローンから保険・ライフプランまでマネー関係の記事を幅広くライティング。専門用語も多く少し難しい金融商品をみなさんに分かりやすくお伝えし、より賢く金融商品を利用できるようお手伝いしていきます。

小山直樹の執筆記事・プロフィール一覧へ

関連記事