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クレジットカードの付帯保険は海外旅行に便利! 知っておきたい基本を解説

クレジットカードの付帯保険は海外旅行に便利! 知っておきたい基本を解説

旅にトラブルはつきもの。特に言葉も習慣も違う海外旅行ともなると、予測不能な事態に巻き込まれることもあります。そのため、いざというときのために海外旅行傷害保険に加入される人も多いでしょう。

でも実は、新たな保険に加入しなくても、クレジットカードの付帯保険だけで旅行中のトラブルをカバーできる可能性があるのです!

この記事ではクレジットカードの付帯保険について、押さえておきたい基礎知識から補償内容、付帯条件などをわかりやすく解説します。

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クレジットカードの付帯保険とは?

クレジットカードはショッピングなどの決済に使えるものですが、ほかにもさまざまなサービスが付帯している場合があります。

そんなサービスのひとつが付帯保険と呼ばれるもので、旅行中のケガや病気などを補償する旅行傷害保険が主流で、クレジットカードで購入した品物を補償するショッピング保険などもあります。

一般の旅行傷害保険は申込者本人が保険内容を選択できますが、クレジットカードの付帯保険は付帯の有無、補償範囲や金額、利用条件などがカードの種類によって決まっています。付帯保険の内容がわからないときには、クレジットカード会社に問い合わせましょう。

クレジットカード付帯保険の代表的な補償の種類

クレジットカードの付帯保険は、カード会社によるサービスの一環です。そのため、クレジットカードによって内容は千差万別ですが、補償金額などは違っても、補償内容は共通する部分が多いようです。

そこで、クレジットカードの付帯保険について、代表的な補償内容をまとめてみました。

クレジットカードの付帯保険1:海外旅行傷害保険

クレジットカードの付帯保険で主流となっているのが海外旅行傷害保険です。「海外」と名はついていますが、自宅を出て自宅に戻るまで、つまり出国前の期間も補償されます。

自分で海外旅行傷害保険に加入する必要なく、旅行に持っていくクレジットカードが万が一のサポートまでしてくれるとあって、手間もコストもカットできます。

クレジットカードで付帯される海外旅行傷害保険の主な補償内容は以下のとおりです。

傷害死亡・後遺障害

旅行中の事故によるケガが原因で、事故当日から180日以内に死亡または後遺障害を生じるケースが対象となります。

当然ながら無免許運転や故意の事故などは対象外となりますが、妊娠や出産、歯科疾病、腰痛などわかりにくい症状も補償に含まれないことがあります。

障害治療費用

旅行中の事故によるケガが原因で、事故当日から180日以内に医師の治療を受けたときの治療費用が対象となります。

保険金は請求後に支払われることが多く、海外の高額な治療費を一時的に立て替えなければならないこともあるため注意が必要です。

疾病治療費用

旅行中に発病、もしくは旅行中に原因が発生して旅行終了後48~72時間以内に発病した疾病で医師の治療を受けたとき、治療開始日から180日以内に要した治療費用が対象となります。

コレラやマラリアといった特定感染症の場合は旅行後終了後の経過期間は14~30日ほど延長されます。

こちらも妊娠や出産に関わる疾病、歯科疾病などは対象外になることがほとんど。気になる人は出国前に解決しておくのがおすすめです。

賠償責任補償

旅行中に突発的な事故により、他人をケガさせたり他人のものに損害を与えたりして、法律上の損害賠償を負った場合に補償されます。

不意の事故に対応してくれる心強い補償ですが、たとえば友人から借りたカメラを壊すなど、他人のものを使用中に起こった損害は対象外となります。

ちなみに、ホテルの客室内設備やルームキーなどの備品、レンタル業者から借り入れた旅行用品などは、他人のものであっても特例として認められるケースもあります。

携行品損害

旅行中に携行する身の回りの品(被保険者の所有物)が盗難、破損、火災などの突発的な事故により損害を受けた場合を補償。ほとんどの保険で1回の事故ごとに少額の自己負担金が必要になります。

また、現金や小切手などの金券類、コンタクトレンズなどの衛生品のほか、免許証やクレジットカード、携行できないと判断される動植物やオートバイといった乗り物などは対象外となります。

救援者費用

旅行中に以下のようなケースが発生した場合に、家族などの救援者が海外に渡航するための費用が対象となります。

救援者費用の補償対象となるケース

  • 事故によるケガが原因で、事故当日から180日以内に亡くなったとき
  • 病気が原因で亡くなったとき
  • 病気で医師の治療を受け、旅行終了後30日以内に亡くなったとき
  • ケガまたは病気が原因で、3日以上継続入院したとき
  • 搭乗した航空機などが行方不明もしくは遭難したとき
  • 事故により生死が確認できない、または緊急の捜索活動が必要になったとき

海外航空機遅延損害

航空機の遅延が原因で代替策にかかった費用が補償されます。

航空機の遅延によって急きょ手配したホテルの宿泊代や食事代、手荷物の到着が遅れたために買わなければいけなくなった洋服や歯ブラシなどが対象となります。

クレジットカード付帯保険2:国内旅行傷害保険

クレジットカードに付帯する旅行傷害保険は、海外旅行を対象としたものがほとんど。国内旅行傷害保険はゴールドカードなど一部のクレジットカードにのみ付帯されています。

言い換えると、国内旅行傷害保険がついているクレジットカードをお持ちなら活用しなければ損ともいえるのです。

海外旅行と違い、国内旅行傷害保険は補償内容がシンプル。傷害死亡・後遺障害、ケガや病気を原因とする入院・手術(おおむね8日目からの治療が対象)、通院(おおむね8日目からの通院が対象)にかかる費用が対象となっています。

それぞれの補償が適用されるケースは以下のとおりです。

公共の交通乗用具に搭乗中の事故

旅行中に電車やバス、航空機といった公共交通乗用具に乗用しているときに、突発的な事故によってケガをしたとき乗客であることが前提にあるため、乗客リストにない航空機での事故などは対象外となります。

宿泊火災による傷害事故

旅行中にホテルなどの宿泊施設に滞在中、火災や爆発といった事故が原因でケガをしたときに補償されます。宿泊客として滞在していることが前提にあるため、たまたま立ち寄ったホテルで事故に巻き込まれても補償の対象外となります。

募集型企画旅行に参加中の傷害事故

募集型の企画旅行に参加中、突発的な事故によるケガをしたときに補償されます。宿泊を伴う旅行であることが前提となることがほとんどです。

上記3つの対象事故に共通する補償条件

国内旅行傷害保険では、以下のようなケースが保険金支払いの対象となるようです。また、事故当日から7日以内に治療を終えると補償の対象外となる場合が多いとされています。

クレジットカード付帯の国内旅行傷害保険の補償条件

  • 事故当日から180日以内に死亡した場合
  • 事故当日から180日以内に後遺障害が生じたとき
  • 医師の指示に基づき入院したとき
  • ケガの治療のために入院し、所定の手術を受けたとき
  • 通院により医師の治療を受けたとき

クレジットカードの付帯保険はほかにも

クレジットカードの付帯保険としてはほかにも、クレジットカードを利用して購入した品物をが突発的な事故によって損害を受けたときに補償されるショッピング保険(もしくはショッピングガード保険)も有名です。

また付帯保険として認知されることは少ないですが、クレジットカードの紛失や盗難を補償する保険がすべてのカードに付帯されています。

こうしたいくつもの付帯保険によって、クレジットカード利用者に安心を提供しているのです。

クレジットカード付帯保険の適用対象者

実は、クレジットカード付帯保険の対象となるのはカード会員本人だけではありません。家族特約を利用することで、本会員の家族も旅行傷害保険を利用することができます。

それでは、家族特約について詳しく見ていきましょう。

付帯保険の家族特約とは?

家族特約は、主にゴールドカードなどのハイグレードなクレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険に適用される特約です。

家族特約が適用されると、クレジットカードの本会員のほか、配偶者や子どもといった家族も海外旅行傷害保険の補償対象とすることができます。家族全員で海外旅行に行くときにも、個別に保険に加入する必要がないので大変便利です。

付帯保険の補償内容と同じように、補償対象となる家族はクレジットカードによって大きく異なります。「生計を一にする同居の親族であれば両親から子どもまでOK」ということもあれば、両親は対象外、別居で未婚の子どもは対象などさまざまなので、詳細はクレジットカード会社に確認しましょう。

三井住友VISAゴールドカードの家族特約は?

信頼性の高さと充実したサービスで定評ある三井住友VISAカードでも、ゴールドカードとプライムゴールドカード、エグゼクティブカードで家族特約が適用されます。

今回は三井住友VISAゴールドカードを参考に、家族特約の具体的な内容をチェックしていきましょう。

三井住友VISAカード(ゴールド)
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マイルが貯まる 非対応 マイルが
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お買い物保険あり お買い物
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家族特約の対象者

三井住友VISAゴールドカードでは、本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族と、本会員と生計を共にする19歳未満の同居の未婚の子が家族特約の対象となります。

親族は6親等以内の血族または3親等以内の姻族を指すので、条件が合えば姪や従兄弟でもOKですが、配偶者(19歳以上の場合)やおじいちゃん、おばあちゃんはNGです。また、海外旅行の出発時点が年齢の判断基準となります。

本会員と家族特約の補償内容の違い

三井住友VISAゴールドカードの本会員と家族特約の対象者とでは、海外旅行傷害保険の補償内容は同じでも保険金額が異なります

どれくらいの違いがあるのか、以下の表にまとめてみました。

本会員と家族特約の補償内容の違い
補償項目 本会員の保険金額 家族特約の保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
(自動付帯1,000万円)
(利用付帯4,000万円)
最高1,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円 200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円 200万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
5,000万円 2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
50万円 50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円 200万円

本会員の手厚い保険金額に比べると家族特約の保険金額はやや少なく感じられるかもしれません。それでもケガや病気のときの限度額が200万円など、無料で付帯できる補償としては十分すぎる内容だといえますね。

家族カードを作るよりもお得⁉

三井住友VISAゴールドカードは生計を共にする配偶者、満18歳以上の子ども(高校生を除く)、両親であれば家族カードを作るが可能です。

家族カードであれば本会員と同じ手厚い保険がそのまま対象となりますが、2人目以降は1,000円(税別)の年会費がかかってしまいます。家族特約の対象外となりうる配偶者は家族カードを作るのがベストですが、家族カードをどんどん作ると年会費による負担が大きくなります。

19歳未満の子どもには家族特約を使う、両親は保険にその都度加入してもらう…など、家族特約や家族カード、一般の海外旅行傷害保険を効率よく利用するのがおすすめです。

付帯保険で注意すべき「自動付帯」と「利用付帯」

クレジットカードの付帯保険には自動付帯利用付帯、ふたつの付帯条件が必ず記載されています。この自動付帯と利用付帯をきちんと理解しておかないと、頼りにしていた保険が適用されない事態にもなりかねません!

付帯保険の利用でぜひ知っておきたい自動付帯と利用付帯について、詳しく解説します。

自動的に補償される自動付帯

自動付帯保険は、その名のとおり、クレジットカードを所有するだけで自動的に付帯される保険。保険を適用させるための手続きはいらないので便利です。

ただし、何もせずとも保険が適用されるため、付帯保険への意識が薄くなりやすいというデメリットもあります。補償内容や保険金を請求するときの連絡方法などを必要に応じて確認しておくといいでしょう。

クレジットカードの利用が条件の利用付帯

利用付帯保険は、当該クレジットカードを利用したときにのみ付帯される保険のこと。たとえば、クレジットカードで購入した品物が対象のショッピング保険は利用付帯保険の代表格です。

気をつけたいのは旅行傷害保険が利用付帯である場合。航空券の購入や旅行会社の企画ツアー、空港までの交通機関など、旅行前の段階でクレジットカードを利用することが条件とされるケースが多く、旅行中にクレジットカードをたくさん使っても、保険適用外とされることがあるのです。

利用付帯の条件もクレジットカード会社によって異なるため、詳しくはカード会社に問い合わせておくのが重要です。

年会費無料で旅行傷害保険が付帯!おすすめクレジットカード4選

クレジットカードの付帯保険は補償内容がさまざま! グレードの高いクレジットカードになるほど補償が充実する傾向にありますが、高額な年会費を払うのに抵抗を感じる人もいるでしょう。

そこで、年会費無料でありながら人気の海外旅行傷害保険を付帯する人気のクレジットカードを厳選しました。維持費をかけずに補償を得たいなら、ぜひ参考にして下さい!

JCB CARD W

JCB CARD W
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費 無料
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ポイント還元率 1 〜 5%
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付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
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リボ払い可能 非対応 リボ払い
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JCB CARD W39歳以下を対象にオンライン入会を限定としたクレジットカード国際ブランドJCB発のプロパーカードでありながら、年会費無料で利用できる人気の1枚です。

JCBカードは通常1,000円につき1ポイントのOki Dokiポイントが付与されますが、JCB CARD Wはいつでも2倍!

さらに優待店で最大6倍、ネットショッピングで最大20倍のポイント獲得も可能で、今なら入会から3か月間はポイントが10倍になるキャンペーンも開催中です。

JCB CARD Wに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中の限度)
※自己負担1事故3,000円
20万円
(保険期間中100万円限度)
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

実質年会費無料のプロパーカードでありながら、最高2,000万円の補償はかなりのハイコスパといえるでしょう。

ただし、JCB CARD Wは利用付帯なので、出国までにカードを利用した時点から補償が適用される点のみご注意を。

ほかにもショッピング保険なども付帯されており、万が一のときにも安心です。

JCB CARD Wは常にポイント2倍!39歳以下ならメリットだらけの高還元率クレカ!
JCB CARD WはJCBが発行するJCBカードのうちのひとつです。今回の記事では、申込み年齢を限定したJCB CARD Wには、どんな特徴があるのか詳しく解説していきます。JCB CARD WとJCB一般カードでは、どちらがよいのか迷っている方も参考にしてみてください。

楽天カード

楽天カード
おすすめポイント
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年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
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楽天カードは永年年会費無料のクレジットカードです。オンライン申込みやすばやい審査もあって、忙しい人や初めてクレジットカードを作る人にもおすすめ。

最大の魅力は100円につき1ポイントが貯まる楽天スーパーポイントです。通常でも高還元率なのに、楽天市場でいつでも3倍など楽天グループで使うとさらなるポイントアップも可能。また、入会時に5,000ポイントをプレゼントするなど、ポイント獲得のチャンスが多いのも特徴です。

楽天カードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)

2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

楽天カードの海外両行傷害保険は利用付帯です。保険を有効にするには、自宅から空港までの交通費(公共交通乗用具の運賃)または海外旅行代金(募集型企画旅行の料金)を海外への渡航前に楽天カードで支払う必要があります。

海外旅行傷害保険のほか、海外レンタカーや手荷物宅配の優待サービスなどもあり、年会費無料のクレジットカードとしてはかなり充実しています。

楽天カードのメリットはポイント還元率だけじゃない!5つの特長とお得な使い方を解説
楽天カードのメリットを中心に、マネ会で集めた口コミ評判もご紹介!利用やの生の声から実際の評判がわかります。そのほか、「賢く楽天ポイントを貯める方法」や「得する楽天ポイントの使い道」についても、詳しくご紹介します!

エポスカード

エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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マルイをはじめ、飲食店や映画館、カラオケ店など全国10,000以上の店舗で優待サービスが受けられるなど、持っているだけでお得なエポスカード

エポスポイントは通常200円につき1ポイントですが、提携店では5倍、そしてネットショッピングでは最大30倍など、効率よく貯める方法がいろいろ用意されています。また、ポイントは人気の商品券や他社ポイントなどに交換できるため、使い勝手の良さも支持されています。

エポスカードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
270万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

エポスカードは保険金額はやや低めですが、自動付帯のため事前の手続きは一切不要なのが嬉しいところ。そのほか、日本語で対応してくれるサポートデスクや現地通貨でのキャッシングなどもあって便利です。

エポスカードは即日発行も可能ですが、即日発行した場合でもエポスカード発行の翌日以降に出発する旅行が対象となります。

エポスカードは年会費無料でお得なメリットや特典が豊富!デメリットはあるの?
エポスカードは、マルイ店舗でのお買い物はもちろんのこと色々組み合わせることでおトク度やポイント還元の機会が飛躍的に向上する、ポテンシャルの高さを十分備えたカードです。マルイファンの方なら必携ですし、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめ。年会費も無料なので、1枚持っておいて損なしと言えるクレジットカードです。

三菱UFJニコスVIASOカード

三菱UFJニコス VIASOカード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料!
  • ETC、携帯電話、インターネットはポイント2倍!
  • 海外旅行保険やショッピング保険など付帯されているので安心!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~10.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短翌営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三菱UFJニコスVIASOカードはポイント還元率の高さで選ばれているクレジットカード。ポイントは自動でキャッシュバックされるので、ポイント交換に悩む必要もありません。

1,000円につき5ポイントと通常でも0.5%が付与されますが、加盟店のほか、ETCでの利用やスマートフォン料金などの支払いで2倍に! さらに「VIASO eショップ」の利用で最大10%が還元されます。

三菱UFJニコスVIASOカードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
20万円
救援者費用
100万円

かつては自動付帯されていた三菱UFJニコスVIASOカードの海外旅行傷害保険ですが、残念ながら2010年7月より利用付帯保険へ変更となっています。利用するためには当該カードで海外旅行代金などを支払う必要があるので注意しましょう。

家族特約は本会員と同じ補償内容ですが、家族カード会員のみが対象となります。

VIASOカードは年会費無料でポイント高還元!審査やキャンペーン情報まで紹介!
クレジットカードのVIASOカードってどうなの?と思っている人に、このカードの魅力やポイント制度、メリット、デメリット、そして入会キャンペーンの注意点について解説します。絶対に損したくないという人、初めての人でもわかるように丁寧にしています。また、公式サイトに掲載されていないお得な情報も紹介していきます。

海外旅行傷害保険がさらに充実!おすすめのクレジットカード3選

年会費無料にこだわらなければ、付帯保険とは思えないほど充実した補償をプラスしたクレジットカードがみつかります。

続いては、海外旅行傷害保険の補償が手厚いと評判のクレジットカードを3枚ご紹介します。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友VISAクラシックカードは、銀行系クレジットカードとしてのステータスを備えたスタンダードな1枚

初年度無料で翌年からは1,250円(税別)かかる年会費ですが、毎月の支払い額を設定する「マイ・ペイすリボ」への登録と年1回以上の利用で無料にすることが可能です。

1,000円につき1ポイントが付与されますが、セブンイレブンなどコンビニ3社やマクドナルドなどでポイントが5倍になるため、普段使いするほど貯まりやすいのも魅力です。

三井住友VISAクラシックカードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

三井住友VISAクラシックカードの海外旅行傷害保険は利用付帯のみ。事前に当該カードで旅行費用を支払わなければ適用されません。

補償をさらに充実させたい人や国内旅行傷害保険も気になる人には、クラシックカードをグレードアップさせた三井住友VISAクラシックカードAや女性に嬉しい特典をプラスした三井住友VISAアミティエカードがおすすめです!

VISAはクレカを発行してないって知ってた?知らないと恥ずかしいVISAの仕組みを解説
誰もが知っているVisaカード。Visaカードは国際ブランドとして世界中に流通していますが、その仕組みは意外に知られていません。日本国内だけでなく海外でも便利に使えるVisaカードは、日常のお買物のほか、海外旅行用にも人気。またランクの高いVisaゴールドカードやVisaプラチナカードにはそのステータスを実感できる豪華な特典も。この記事を読めばあなたに合ったVisaカードがきっと見つかります。

JCB一般カード

JCB一般カード
おすすめポイント
  • オンライン入会で初年度年会費無料!
  • 国内・海外旅行保険は最大3000万円!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に!
年会費 無料
次年度以降 1,250円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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JCBが発行するスタンダードなプロパーカードがJCB一般カードです。

通常1,250円(税別)の年会費はオンライン入会で初年度無料に。さらに会員専用サイト「MyJチェック」に登録したうえで年50万円以上の利用があれば、翌年以降も無料になります。

また、1,000円につき1ポイントと還元率はそれほど高くありませんが、「MyJチェック」に登録してからJCBの海外加盟店で利用すれば2倍なります。

JCB一般カードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
20万円
(保険期間中100万円限度)
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

JCBのスタンダードなプロパーカードとあって補償内容が充実しており、上記の海外旅行傷害保険のほか、最高3,000万円を補償する国内旅行傷害保険、最高100万円限度のショッピングガード保険もついています。

ただし、利用するには「MyJチェック」への登録と、旅行費用を当該カードで支払うなどの条件をクリアする必要があります。

JCBカード全10種類の年会費やポイント還元率、メリットについて口コミを交えて紹介
世界で唯一メイド・イン・ジャパンの国際カードブランドJCB。国際ブランドであると同時にカード発行会社でもあり自社のプロパーカード(JCB ORIGINAL SERIES)を発行しています。カードランクもポイント還元率も育成を重ねることによってランクアップしていくのが魅力。国産ブランドならではの「おもてなし」に満ちた特典や優待が豊富です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • 最高3,000万円の旅行傷害保険!
  • 手荷物無料宅配等の海外でのサポートも充実!
  • 有効期限のない永久不滅ポイントに対応!
年会費 無料
次年度以降 3,000円
ポイント還元率 0.7%
マイレージ還元率 0.90%
ETC年会費 無料
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社クレディセゾン

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは2年目以降3,000円(税別)の年会費が25歳までは無料になるなど、若い世代でもアメックスのステータスを手に入れやすいと評判のクレジットカードです。

1,000円につき1ポイント永久不滅ポイントが貯まるのですが、利用法によってポイントは最大30倍にもなります。セブンイレブンで利用するとnanacoポイントとの二重取りができるのも便利なところ。

セゾンカウンターでなら最短で即日発行が可能です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
30万円
救援者費用
200万円

充実した付帯サービスで知られるアメックス。セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードにもじゅうぶんな補償額が用意された海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

利用付帯となりますが国内旅行傷害保険やショッピング保険も付帯されています。年会費をあまりかけずに、セゾンカードならではのステータスとサービスを手に入れたい人におすすめです。

セゾンカードなら年会費無料でアメックス会員に!永久不滅ポイントだけじゃない魅力を紹介
セゾンカードといえば、永久不滅ポイントが有名ですが、魅力はそれだけではありません。年会費無料で国際ブランドのアメリカン・エクスプレスが付いたカードを手にすることができるうえ、優待や割引を利用して最大50%オフになるなど、会員が有利になる要素が盛りだくさんなのです!

海外旅行傷害保険に注目して選びたいゴールドカード3選

クレジットカードの付帯保険はカードのグレードがあがるほど充実していく傾向にあります。

そこで、一般カードよりグレードの高いゴールドカードのなかから、魅力ある海外旅行傷害保険が付帯されているものをピックアップしてみました。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAカード(ゴールド)
おすすめポイント
  • 全国28の空港で空港ラウンジサービス優待!
  • ゴールドカード会員専用のデスクあり!
  • 年間300万円のショッピング補償あり!
年会費 10,000円
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAカードが発行する4種類のゴールドカードのなかでもスタンダードな存在です。

オンライン入会で初年度の年会費が無料になるため、導入時の負担が少ないのも嬉しいところ。「マイ・ペイすリボ」の登録などで、年会費を4,000円(税別)にまで割り引くこともできます。

国内の主要空港でラウンジを無料利用できる、24時間年中無休の医療相談を受けられる、高級旅館やホテルに3,000円割引で宿泊予約できる…など、ゴールドカードならではのサービスがいっぱいです。

三井住友VISAゴールドカードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 自動付帯1,000万円
利用付帯4,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
5,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円

傷害死亡・後遺障害の一部を除いて旅行傷害保険は自動付帯されるので、事前の手続きなく手厚い補償を受けられます。また、海外だけではなく国内旅行傷害保険も自動付帯するほか、ショッピング保険も年300万円限度で付帯ています。

上で紹介したとおり、三井住友VISAゴールドカードには家族特約もあるので家族で使いたい人にも便利です。

三井住友VISAゴールドカードの9つのメリットから審査基準、年会費や特典まで徹底解説
ここでは、三井住友VISAゴールドカードについて詳しく解説します。三井住友VISAゴールドカードの年会費や割引特典、審査の難易度、旅行傷害保険(国内・海外)やショッピング補償などの基本情報を最初に解説します。三井住友VISAゴールドカードのメリットについても紹介します。空港ラウンジサービスやドクターコール24などを取り上げ、最後に三井住友VISAプラチナカードの特長まで幅広く解説します。

JCBゴールド

JCBゴールド
おすすめポイント
  • 空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、充実したサービス付き!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー ※年会費は税別表記となっています。また平日11:00AMまでにお申し込みが完了し、12:00PMまでに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールを申し込み時に入力されたメールアドレスへお送りした場合のみ、最短当日発行、翌日お届け。オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

初年度年会費無料で使えるJCBゴールドカード。JCB一般カードのさまざまなサービスやOki Dokiポイントに加え、対象店舗で使えるグルメ優待サービスやゴルフ場の予約ができるゴルフサービスなど、プレミア感のあるサービスを提供しています。

また、全国70,000カ所以上での飲食店や映画館、スポーツクラブで優待が受けられる新サービス「JCB GOLD Service Club Off」も始まり、話題を集めています。

一定の利用条件を満たせば、さらにグレードの高いサービス「JCBゴールド ザ・プレミア」が利用可能です。

JCBゴールドに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 自動付帯5,000万円
利用付帯5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)

300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
1億円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
50万円
救援者費用

400万円

JCBゴールドの海外旅行傷害保険は最大1億円を自動付帯! 国内旅行傷害保険も最大5,000万円を自動付帯するなど、圧倒的な補償額でクレジットカード付帯保険のなかでも存在感をはなっています。

もちろん、空港ラウンジ利用や手荷物宅配、日本語アシスタントなど、あったら便利なサービスが豊富に準備されています。

JCBゴールドカードは6つの優待と保険が魅力的!ポイント制度や気になる審査も解説
ステータス性と実益を兼ね備えたゴールドカードが欲しいなら、JCBゴールドカードは要注目!保険・空港ラウンジなど旅行はもちろん、グルメやスポーツでも使える優れた機能があるクレジットカードです。JCBゴールドカードに秘められた数多くの魅力に迫ります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • 世界が認めるゴールドカードとしてのブランド力!
  • 最高1億円まで補償される海外旅行保険!
  • 旅行予約サイトでの特典が多数!
年会費 29,000円
次年度以降 29,000円
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは高品質なサービスとステータスの高さを備えた1枚です。空港でVIP向けラウンジが使えるプライオリティ・パスがつくほか、空港送迎や手荷物無料配送、海外用レンタル電話など、至れり尽くせりのサービスが魅力。

また、約200のレストランでコース料理が1名分無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」、400店以上のレストランで優待サービスが受けられる「American Express Invites」など、グルメサービスも充実しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードに付帯する海外旅行傷害保険
補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 自動付帯5,000万円
利用付帯5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
自動付帯200万円
利用付帯100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
自動付帯200万円
利用付帯100万円
賠償責任費用
(1事故の限度額)
4,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
※自己負担1事故3,000円
自動付帯50万円
利用付帯50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
自動付帯300万円
利用付帯400万円

自動付帯と利用付帯を合わせると最高1億円を補償する海外旅行傷害保険のほか、最高5,000万円を補償する利用付帯の国内旅行傷害保険がつきます。

また、本会員の家族(配偶者、カード会員と生計を共にする子ども、両親などの親族)であれば、国内外問わず最高1,000万円の補償が利用付帯されます。

セゾンアメックスゴールドは初年度年会費無料!気になる審査や特典も紹介!
セゾンアメックスゴールドはアメックスが発行しているゴールドカードとはサービスや特典は違いますが、空港ラウンジなどの旅行関連、エンターテイメントなどの特典やサービスが多く、アメックスのメリットとセゾンカードのメリットが1枚に凝縮されているクレジットカードです。海外旅行傷害保険も充実しているので、海外旅行によく行く人にはメリットの多いクレジットカードです。

実際のところ、一般保険会社とどちらがお得なの?

ここまでクレジットカードの付帯保険、主に海外旅行傷害保険について説明してきましたが、一般の保険会社が販売する保険とどちらがお得なのか気になりますよね。

そこで、三井住友VISAカードの付帯保険と一般的な損害保険会社が販売する保険について、保険料を比較してみました。

比較例:5日間のアメリカ旅行にひとりで出かける場合

年会費無料のクレジットカードだと比較にならないため、今回は年会費が通常1,250円(税別)かかるJCB一般カードの海外旅行傷害保険を例にあげます。

JCB一般カードの付帯保険は利用付帯ではあるものの、年会費以外には保険のためのコストはかかりませんので、今回は通常どおり年会費を毎年1,250円払うものとして考えます

一般的な損害保険会社の提供する保険との違いは以下のとおりです。

補償項目 JCB一般カードの保険金額 一般的な保険の保険金額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円 3,000万円
傷害治療費用
100万円 1,000万円
疾病治療費用 100万円 1,000万円
賠償責任費用 2,000万円 1億円
携行品損害 20万円
※自己負担1事故3,000円
30万円
※自己負担なし
救援者費用 100万円 5,000万円

JCB一般カードの最高補償額3,000万円の項目「障害死亡・後遺障害」が同額になる一般的な保険をセレクトしたところ、上記のような内容になり、保険料は2,730円となりました。

単純にコスト面だけで考えると、JCB一般カードは1年間どれだけ海外旅行に出かけても1,250円なのに対し、一般的な保険は1度の海外旅行で2,730円ですから、JCB一般カードの付帯保険のほうがコスパがいいと言えます。

ただし、一般的な保険はあらゆる項目で補償が手厚く、上記表の項目以外にもクレジットカード付帯保険の対象外となる緊急歯科治療に10万円弁護士費用に100万円テロ等の対応として日額1万円の補償がつき、安心という面ではクレジットカードの付帯保険を圧倒しています。

コスパを取るか安心を取るかは悩ましいところですが、旅行先や日程によって利用する保険を使いわけるのもいいかもしれませんね。

クレジットカードの付帯保険まとめ

クレジットカードの付帯保険はカードの種類によってさまざまです。一般にグレードの高いクレジットカードほど補償内容も充実する傾向にあるますが、最近は年会費無料のカードであっても必要な補償が受けられるものが増えています。

クレジットカードの付帯保険、特に海外旅行傷害保険でもっとも注意したいのが自動付帯か利用付帯かという点。いざというときに頼りの保険が使えないという事態に陥らないように、付帯保険の利用条件や補償内容は把握しておきましょう。

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