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ハワイのクレジットカード事情を解説!おすすめカード3選で最高のハワイ旅行を

ハワイのクレジットカード事情を解説!おすすめカード3選で最高のハワイ旅行を

ハワイ旅行に持っていくクレジットカードを選ぶときには、国際ブランドがJCB、海外旅行保険・盗難保険が充実、異なる国際ブランドのカードを複数枚持ちするという点がポイントです。

「海外旅行するのならクレジットカードを持っていくべき」というのが、定説となっていますが、ハワイに関してはとくに当てはまります。ハワイではクレジットカード決済ができる店舗も多いので、クレジットカードがあるととても便利。

そこで本記事では、なぜハワイ旅行にはクレジットカードが必要なのかを解説するとともに、ハワイ旅行におすすめの特典豊富なクレジットカードを紹介していきます。

ハワイ旅行におすすめなクレジットカードの選び方

まずはハワイ旅行に最適なクレジットカードの選び⽅を紹介していきます。

いったいどんなクレジットカードを持っていけば、快適なハワイ旅行を楽しめるのか、ハワイ旅行を控えている方は参考にしてみてくださいね。

ハワイ特典が豊富なJCBのクレジットカード

クレジットカードごとに利⽤できる海外旅⾏特典はさまざまですが、ハワイは観光客の多いリゾート地であるため、どこのクレジットカードも豊富な旅行特典を用意しています。

その中でも特典が豪華なのがJCBのクレジットカード。便利かつお得な特典が揃っており、ハワイ旅行をより優雅なものにしてくれます。

またアメックスの特典も魅力的なものが多くおすすめ。JCBと併用すればより満足できるハワイ旅行が満喫できるでしょう。

実際にJCBとアメックスのクレジットカードにはどのようなハワイ特典があるのか、それぞれの特典をまとめてみました。

JCBカードの代表的なハワイ特典

JCBカードはどんな方にとっても利用しやすい特典ばかり。ハワイ旅行に行くなら絶対に持っておきたいカードブランドです。

JCBカードのハワイ特典
  • ラウンジを無料で利用できる
    ワイキキにある以下のラウンジをいつでも何度でも無料で利用できる
    「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」
    「JCBプラザ・ホノルル」

  • 100店舗以上の優待特典
    JCBカードの提示 or 公式サイト掲載のクーポンを提示する必要あり

  • ショッピングエリアでの割引やプレゼント
    有名ショッピングセンターで利用可能
    「アラモアナセンター」
    「ロイヤルハワイアンセンター」
    「カハラモール」
    「メイシーズ」
    「ワードビレッジ」
    「ABCストア」

  • ワイキキ・トロリーピンクラインが無料
    JCBカードを提示するだけで無料
    本人と家族大人1名と11歳以下の子ども2名までが対象(通常1人1回2ドル)

  • 「たびらぼ」提携店舗の特典
    掲載店舗での買い物が割引となる
    「ネイルラボ」30%OFF
    「T&C サーフ・デザイン」20%OFF
    「メイシーズ」15%OFF
    「ラニカイ・バス&ボディ」15%OFF
    「ソーハ・リビング」15%OFF
    「ファイティング・イール」10%OFF
    「グーフィー・カフェ&ダイン」10%OFF
    「ピエール・マルコリーニ」10%OFF
    「ハッピー・ハレイワ」10%OFF

これらの特典はJCB優待ガイド ハワイ(ホノルル)で詳細を確認できます。ガイドブックは、ホテルや空港をはじめ、街のいたるところで入手できるため、ぜひ手にとってみてください。

また、下記の記事でもより詳しく特典を解説しています。気になる方はこちらもご覧ください。

JCBカードでハワイを満喫!7大特典からハワイでおすすめのJCBカードまで紹介!

ワンランク上の旅行が楽しめるアメックスのハワイ特典

アメックスのハワイ特典には、旅行の出発から帰ってくるまでを快適にしてくれるサービスが多く見られます。

持ち歩く手荷物を少なくしたいという方や、ゴルフのプレイを考えている方におすすめのカードブランド。いつもより豪華なハワイ旅行を満喫したい方は、アメックスのカードを持って置くと良いでしょう。

アメックスのハワイ特典
  • 空港ラウンジ無料
    以下の空港ラウンジを無料で利用できる
    ・国内の主要空港28か所
    ・ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港

  • ゴルフ場のプレー代が無料
    対象ホテルで2泊以上した場合、ホテルが提携しているゴルフ場のプレー代が1ラウンド無料

  • 手荷物宅配無料サービス
    自宅と空港間においてスーツケース1コ、もしくはゴルフバック1コを無料宅配

  • レンタカー最大20%割引
    「クラブ・オフ」からハーツレンタカーを予約した場合のみ

  • オーバーシーズ・アシスト
    電話でレストランの予約や医療機関の紹介を日本語でおこなってくれる

海外旅行・盗難保険をチェック

そのほかのポイントとして、クレジットカードに海外旅行・盗難保険がついているかどうかもチェックしましょう。海外では保険がきかず、現地で怪我や病気を患ったとしても、あまりに高額な医療費に治療ができないといったケースもあるためです。

ハワイでゴルフやダイビングといったアクティビティをする方は多いと思いますが、そうした方は特に海外旅行保険に加入しておいたほうがいいでしょう。クレジットカードの海外旅行保険であれば、保険料の支払いなく加入できます。

海外旅行における保険の必要性について、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。

海外旅行でクレジットカードが必要な理由とおすすめクレカを紹介

VISAとMastercardの複数枚持ちもおすすめ

JCBはハワイ特典が豊富ですが、加盟店数はVISAやMastercardに劣っています。そのため、最低でもJCB+VISA(もしくはMastercard)の2枚持ちを検討してみましょう。

お店によって使える国際ブランドが異なるので、VISAとMastercardを複数枚持っていくと対応がしやすいですよ。

ハワイのクレジットカード・お金事情

ハワイで使えるクレジットカードをご紹介しましたが、あわせてハワイのクレジットカード事情もご紹介します。

ハワイ旅行でクレジットカードが役立つのはお買い物や特典だけではありません。しっかりと現地情報を確認しておきましょう。

ハワイはクレジットカード(orデビットカード)社会

ハワイでは、日本とは比べものにならないほどキャッシュレス文化が進んでいます。たとえば、1ドル(約110円)の支払いですらも、クレジットカードやデビットカードを使うのが当たり前なほどです。

また、近年ではレストランのチップすらも料理の代金と合わせてカード払い可能になっています。日本ではチップ文化がないため戸惑うかもしれませんが、クレジットカードでの支払いなら気恥ずかしくもなく簡単です。

方法としては、下記の手順でおこなってください。

チップの支払い方
  • 「Can I get the check,please?(お会計をお願いします)」と言って伝票をもってきてもらう
  • 伝票の「Tips」と書かれた欄にチップ額を記入する


なお、チップ額は合計金額の5%~20%が一般的です。目安にしてください。

デポジット(保証金)の支払いもカードでOK

ハワイ旅行でクレジットカードが役立つ場面には、ホテルのデポジット(保証金)も挙げられるでしょう。

日本では少ないデポジット制度ですが、ハワイをはじめ海外では料金の踏み倒しや設備の窃盗、破損といった被害への対策として、一般的におこなわれています。

デポジットの方法としてはクレジットカードのコピーを取るか、いったん保証金をクレジットカードで支払いし、チェックアウト時に返金といったものがあります。(※)

なお、デポジットは現金での支払いも可能です。ただし、ハワイなど海外では「クレジットカード=その人の保証書」という意識が強いもの。そのため、クレジットカード支払いのほうが信用されやすい傾向にあります。

このような傾向から、現金払いだとクレジットカード払いよりも多めのデポジットを取られるケースもあるでしょう。

(※)クレジットカードのコピーを取るだけでは、偽造カードや期限切れカードを使われる詐欺が増えているため、最近ではいったん保証金を支払うデポジットが増えてきている。実際に返金されるまでには数日かかるため、注意。


現金を持ち歩くより安心

海外旅行ともなれば、ショッピングに食事にと必要な金額はそれなりになるでしょう。しかし、それを常に持ち歩いていては、盗難に合う可能性もあり危険です。

しかし、だからといって必要になるたびに両替しようと思うと手間なうえに、レートも高いのが難点。そのため、海外で現金が必要になったときには基本的にキャッシングを利用する方も多いのですが、キャッシングもまた引き出し手数料や利息がかかってしまいます。

以上のことから、基本的にお会計に利用するのはクレジットカードにし、現金は必要最低限だけ持つのがベターです。

ちなみにクレジットカード社会のハワイでも、自販機や一部のお店(現地の方しか行かない小さなショップや、パラレルだけで営業している露店)では、現金のみの取り扱いなことがあります。

ハワイ旅行におすすめのクレジットカード3選

実際にマネ会がおすすめするクレジットカードを3枚ご紹介します。

それぞれ目立った特徴やメリットがあるため、詳細をチェックし、自分にぴったりのものを選んでみてください。

JCB CARD W|ハワイ旅行での大活躍が期待できる

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ハワイに行くのなら、JCBのカードを必ず1枚は持っておきたいところです。

そこでおすすめなのは「JCB CARD W」。JCBプロパーカードのなかでは珍しい、通常ポイント還元率1.0%のクレジットカードです。海外旅行中もしっかりポイントを貯めて、お得にショッピングを楽しみましょう。

海外旅行傷害保険とショッピングガード保険も付帯していますが、海外旅行傷害保険については最高2,000万円。年会費無料のクレジットカードとは思えないほど手厚い内容になっています。

ただし、付帯条件は利用付帯となっているため、ハワイ旅行用の航空チケットやツアーチケットは必ずJCB CARD Wで支払うようにしてくださいね。

実際にハワイ旅行でJCB CARD Wを使った人の口コミをご紹介しましょう。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円)

ハワイ旅行の費用を少しでも抑えたかった私は年会費無料で作成できるJCBカードの特典でもトロリー無料という点に非常に魅力を感じました。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円)

ハワイ旅行専用のアプリがあり、ハワイの情報や、ハワイで受けられる特典の情報が位置情報付きで載っていて便利でした。

やはりハワイでの利便性の高さを感じさせる口コミが多く集まりました。ハワイに行くのであれば持っておいて損のないクレジットカードといえるでしょう。

三井住友カード|セキュリティ対策がしっかりしておりハワイでも安心

三井住友カード
三井住友カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 世界シェアNo.1!VISAブランドの定番カード!
  • 国内保険だけでなく手厚い海外保険も!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,375円(税抜) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
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三井住友カード」は、ハワイでもどこでも利用しやすい国際ブランドVISAという点がまずおすすめの理由のひとつ。

さらには、VISAからセキュリティ面で表彰を受けている三井住友カードならではの安心感も、ハワイ旅行にはおすすめです。

やはり日本よりは治安の悪いハワイですから、不正利用時や盗難時の対応がよいクレジットカードにするにこしたことがないでしょう。

また、三井住友カードにも利用付帯の海外旅行傷害保険はついています。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満)

海外旅行や海外出張の際に持参するクレジットカードの中の一枚でした。サポートデスクにお電話したときの対応も良かったですし、何かあったときに頼れそうなイメージが強いので、持って行くようにしていました。

三井住友カードは、年会費が初年度無料、2年目以降は1,375円(税込)という格安のクレジットカードです。

しかし、それに対して得られる安心感や使い勝手のよさはバツグンのため、年会費以上の価値があると感じている方が多くみられました。

アメリカン・エキスプレス®・カード|ハイクラスなハワイ旅行が楽しめる

アメリカン・エキスプレス®・カード
アメリカン・エキスプレス・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内200以上のレストランの優待特典や多様なエンターテイメントの優待特典あり!
  • 最高5,000万円の旅行傷害保険の保証も充実!
  • 貯めたポイントを一度アイテムと交換するとポイント有効期限が無期限に!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
13,200円(税込) 13,200円(税込) 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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アメリカン・エキスプレス®・カード」は、年会費13,200円(税込)とハイグレードなクレジットカード。それだけに利用できるハワイ特典もゴージャスなものが多く、ゴルフ好きやワンランク上の安心感がほしい方におすすめです。

海外旅行傷害保険も当然ついていますが、最高補償額は5,000万円。自動付帯区分もあり、家族特約もあります。アメックスが1枚あれば、自分のみならず家族に万が一のことがあっても心強いでしょう。

また、年間最高500万円まで補償のショッピング・プロテクションもついています。ハワイ旅行中に購入したブランド品などが破損、盗難の被害にあったときにも安心です。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円)

海外旅行の際にはスーツケースを空港に送ってもらったり、帰りに自宅までスーツケースを届けてくれるので、移動が楽だなと思いました。

(20代 / 男性 / 学生 / 年収1,000万円以上)

海外旅行によく行くので、その点アメックスのカードはマイル、海外保険、空港への荷物運搬サービスなど充実しているため、アメックスのカードを選びました。

アメックスはステータス性の高いクレジットカードとして海外でも知られています。そのため、ハワイ旅行中もアメックスを提示すればそれだけで信用を得られる場面も多いでしょう。

ただし、年会費は高いため、ハワイにたまに行く程度で作るのはもったいないかもしれません。ハワイを含め、海外旅行にたびたび行くという方ほど恩恵を受けやすいでしょう。

ハワイでおすすめのクレジットカード比較

ここまでハワイでおすすめのクレジットカードを紹介していきました。まだどのクレジットカードを作るか悩んでいる人のために、これまでの紹介したカードの情報をまとめて紹介します。

ハワイでおすすめのクレジットカード比較
カード名 通常時ポイント還元率 ハワイで使える特典・特徴
JCB CARD W
1% ・ラウンジを無料で利用できる
・100店舗以上の優待特典
・ショッピングエリアでの割引やプレゼント
・ワイキキ・トロリーピンクラインが無料
・「たびらぼ」提携店舗の特典
三井住友カード
0.5% セキュリティ面が充実している
アメリカン・エキスプレス®・カード
0.5% ・空港ラウンジ無料
・ゴルフ場のプレー代が無料
・手荷物宅配無料サービス
・レンタカー最大20%割引
・オーバーシーズ・アシスト

クレジットカードごとにハワイで使える特典や特徴があるので、自分が使いやすいクレジットカードを選びましょう。クレジットカードがあれば、ハワイ旅行がより充実したものになりますよ。

ハワイ旅行におすすめのクレジットカードまとめ

ここまでベトナムでのクレジットカード・お金事情について紹介しました。内容をまとめると以下のようになります。

まとめると
  • ハワイで特典が受けられるクレジットカードはJCB、次いでアメックスのカードがおすすめ
  • セキュリティ面を考えてクレジットカードは選ぶ、万が一の事態に備えて複数枚持ちもおすすめ
  • ハワイではクレジットカードが普及しており、デポジットやチップの支払いもクレジットカードで可能

ハワイに持っていくのならJCBがおすすめとよくいわれますが、これは事実です。

ただし、JCBだけでは使えないお店が出てくる可能性もあります。加盟店の多いVISAやMastercardのクレジットカードと合わせて、最低でも2枚は持って行きましょう。

もちろん使いたい特典があるのなら3枚、4枚とハワイ旅行用のクレジットカードを用意しても構いません。ぜひこの記事を参考にして、あなたにぴったりのクレジットカードを選び、快適なハワイ旅行をお楽しみください。

ライター歴8年、編集歴3年。クレジットカードやローンなど金融関係を筆頭に、エンタメや美容などさまざまなジャンルで活動中。クレジットカードは、メインカードとして楽天カードを保有。そのほかに普段の買い出し用にイオンゴールドカードや、家電量販店用に100満ボルトカードなどサブカードも複数保有。普段の買いものはほぼすべてクレジットカードにし、貯まったポイントを本やゲームなど趣味に使うのがルーティンとなっている。

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