更新日:

クレジットカードに保証人は不要!審査の注意点も!

クレジットカードに保証人は不要!審査の注意点も!

クレジットカードの審査に保証人は必要なのか?と疑問を持っている方も多いと思います。結論から言うと、クレジットカードの審査に保証人は不要です。

しかし未成年者や主婦の場合はその限りではありません。この記事ではクレジットカードの審査に保証人が必要ない理由や、未成年や主婦の方への注意事項を解説していきます。

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1 〜 2%
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

三井住友カード デビュープラス

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.6%~10.5%
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

セディナカード jiyu!da!

セディナカード jiyu!da!の詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.5%~10.5%
【PR】Sponsored by 株式会社セディナ

三菱UFJ-VISAデビット

三菱UFJ-VISAデビットの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 1,100円(税込)
ポイント還元率 : 0.2 〜 0.5%
【PR】Sponsored by 三菱UFJニコス株式会社

クレジットカードの審査・発行に保証人は必要なし!

冒頭でお伝えしたようにクレジットカードの審査や発行では、保証人を立てる必要はありません。

クレジットカードは申込者本人の信用に基づいて発行されるものであり、保証人の有無によって審査通過の可否が変わるようなことはないのです。

未成年なら「親権者の同意」が必要

未成年の方が「クレジットカードの発行には保証人が必要」と思ってしまうのは、未成年の方が申込む場合は「親権者の同意」が必要だからかもしれません。

クレジットカードへの申込みは18歳からおこなえますが、未成年の方は親権者の同意が得られることが申込みの条件となります。

ただしこの場合、親権者はあくまでもクレジットカードの申込みに「同意」するだけであり、保証人となっているわけではありません。

そのため、クレジットカード利用分の返済は当然、利用者自身がおこなわなければなりませんし、万が一返済が滞ってしまったとしても、親権者にその分を返済する義務は発生しません。

専業主婦は「配偶者情報の記入」が必要

専業主婦の方もクレジットカードの発行では少々弱い立場にありますが、専業主婦の方がクレジットカードに申込む場合は、「配偶者情報の記入」が必要になる場合もあります。

家計を支えている配偶者の方の年収・勤務先・雇用形態などを申告することで、その情報で審査をおこなってもらうわけです。

この場合も、配偶者の方の情報で審査をおこなってもらってはいるものの、契約をおこなうのはあくまでも専業主婦の方自身です。

利用したクレジットカードに対して支払い義務が発生するのは専業主婦の方ですし、返済を延滞した場合に信用情報に傷が付くのも専業主婦の方自身であることには、十分注意しておきましょう。

そもそも保証人の役割とは?

未成年でも学生でも専業主婦でも、保証人なしでクレジットカードを発行できることはおわかりいただけたでしょう。

しかし、そもそも保証人とはどのような役割を担う人のことなのでしょうか。

債務者の代わりに返済義務を負わなければならない可能性がある

保証人は、お金を借りている人(債務者)が返済できなくなった場合に、その返済義務を肩代わりする人のことを指します。

つまり、債務者が真っ当に返済をおこなっている限りは、保証人の出番はありません。

金融機関から保証人に連絡がいくのは、債務者と連絡が付かなくなった場合や、債務者が返済不能になった場合など、何かしらよくないことが起こった場合のみです。

保証人を引き受けたからには仕方のないことではあるのですが、保証人は自分では1円も借りていない借金に対する返済義務を、ある日突然負わなければならなくなる可能性があります。

保証人と連帯保証人はどう違う?

一般的な保証人よりも重い責任を負わなければならないのが、「連帯保証人」です。

連帯保証人には、通常の保証人には認められている「催告の抗弁権」、「検索の抗弁権」、「分別の利益」が、いずれも認められていません。

催告の抗弁権とは、債務者の返済ができなかったときに債務者に連絡せずに自分に返済の請求が来た場合に、「先に債務者に請求してください」といえる権利のことです。

検索の抗弁権とは、債務者が返済できるにも関わらず債権者が自分に返済請求をおこなってきた際に、債務者に返済余力があることを理由に請求を断れる権利です。

分別の利益とは、債務者が返済できなくなった場合に、その債務を保証人全員で均等に分割できることです。

たとえば、保証人が3人いて債務が600万円だとすると、通常の保証人であれば1人あたり200万円の債務を背負うことになりますが、連帯保証人には分別の利益がないので、600万円の債務をまるまる背負わなければならないのです。

保証人と比べて連帯保証人がどれだけ重い責任を負っているのか、おわかりになったのではないでしょうか。

保証人・連帯保証人を引き受けるかどうかはよく考えよう

未成年や学生の方は、今はまだ保証人や連帯保証人を依頼されるようなことはほぼないでしょう。

しかし、社会に出て今よりも人付き合いが増えると、保証人や連帯保証人を依頼されることも一度や二度は出てくるはずです。

その際、その依頼を引き受けるかどうかは、しっかりと考えて返事をしなければなりません。

特に連帯保証人が負う責任は、上述したように保証人が負う責任の比ではないので、相手との関係性や債務の金額などをシビアにとらえる必要があるでしょう。

学生・主婦におすすめの審査に通りやすいクレジットカード3選

では最後に、審査に通過できるか不安を抱えていることの多い学生や主婦の方におすすめのクレジットカードを、3つご紹介しましょう。

クレジットカードではなくデビットカードという選択肢も、場合によってはありかもしれませんね。

JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

JCB CARD Wは年会費無料のカードですが、39歳までに申込む必要があります。

申込者が制限されている分、審査基準はそこまで厳しくないので、多くの人が利用を検討できるカードといえるでしょう。

ポイント還元率は常に2倍以上であり、JCBオリジナルシリーズパートナーの利用でポイント還元率が最大20倍にまで上昇するので、クレジットカードでポイントを貯めたい人にとっては願ってもないカードです。

WEB入会限定のカードなので、申込みは必ずインターネット経由でおこないましょう。

(40代 / 男性 / 会社員 / 年収600~800万円未満)

他のカードでも同様だとは思いますが、年会費が無料ということが大きなポイントです。

アメリカンエキスプレスも保有しておりましたが、海外旅行時の空港ラウンジが無料とか確かにいい点やステータスはあったと思いますが、あまりアメリカンエキスプレスを使用する期間がないのに毎年の維持費を支払いたくなかったことがきっかけです。

 ポイント還元も高いので選びました

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円未満)

JCB CARDという信頼感はもちろんですが、ポイントがお得に貯まるということと、年会費無料という長く使っていける安心感でJCB CARD Wを選びました。 

普段からショッピングでクレジットカードを使う私には、ポイントがかなり大きいので、JCB CARD Wにしたほうが断然お得に買い物が出来ると思い選びました。

やはり年会費が無料であることと、ポイントの貯まりやすさを決め手に、JCB CARD Wを選んでいる人が多いようですね。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友カード デビュープラス
キャンペーン中!最大12,000円分プレゼント&年会費永年無料!
三井住友VISAデビュープラスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 4/30まで限定!年会費が1,250円のところ永年無料!
  • 18歳以上25歳以下の方限定!いつでもポイント2倍でとってもお得!
  • 申し込みは公式から5分で完了、インターネットで最短翌営業日でカード発行!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.6%~10.5%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

本来三井住友カードは審査が厳しめなのですが、三井住友VISAデビュープラスカードでは、申込者を満18歳~25歳までの方に制限しています。

そのため、ほかの三井住友カードと比べると審査に通りやすくなっているので、クレジットカードを初めて発行する方にも非常におすすめしやすいカードです。

ポイント還元率が常に2倍であることに加え、カード所持者が26歳になって最初の更新時には自動的に「プライムゴールドカード」に切り替わるので、お得なことだらけですね。

(20代 / 男性 / 学生 / 年収200万円未満)

日本で最も古い歴史を持つクレジットカードで信頼があることや、年に1回の利用で翌年の年会費が無料になることがメリットとして挙げられている中で、利用者が26歳になると同時にプライムゴールドカードに自動でランクアップされるというところに一番魅力を感じてこのカードを選びました。

(20代 / 女性 / 学生 / 年収200万円未満)

利用してから一年半ほど経ちますが、ポイントが2倍なのであっという間に貯まって、この間iDの利用料金にキャッシュバックしてきました。

1ポイント5円の還元率なので、お得だなと思いましたし、他にもAmazonギフト券やiTunesカードなどにも交換することができて、次はそっちにしようと思いました。

「三井住友+VISA」という信頼感、年会費が無料、ゴールドカードへの自動ランクアップ、還元率の高さ、ポイントの交換先の豊富さなど、三井住友VISAデビュープラスカードはいろいろな観点から支持されていることがわかりますね。

セディナカード Jiyu!da!

セディナカード jiyu!da!
セディナカード jiyu!da!の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料!
  • ダイエー、イオン、セブンイレブンでのご利用で毎日ポイントが3倍!
  • 支払い方法・支払回数を自由に選べる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~10.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社セディナ

セディナカードJiyu!da!の審査では、「IBISシステム」と呼ばれる独自のシステムを用いています。

このシステムでは「セディナカードを積極的に利用してくれる可能性が高い人」を高く評価してもらえるので、ほかのクレジットカードの審査に落ちても、セディナカードJiyu!da!の審査には通ることがあるようです。

審査に通りやすいカードを探しているのであれば、審査が甘いセディナカードJiyu!da!は、特におすすめのカードといえるでしょう。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満)

カードに対応しているショッピング店舗の商品がすべて5%オフな「ご優待デー」というシステムがとても便利で使用しています。

スーパーマーケット限定の割引サービスとなっているのですが、この割引を使用すれば普段定価で購入している物も安く購入することが可能です。

ただ審査に通りやすいだけでなく、5%オフの「優待デー」のように実生活でも使いやすいというのは、大きな魅力ですよね。

クレジットカードではなくデビットカードという選択肢も

三菱UFJ-VISAデビット
三菱UFJ-VISAデビットの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内・海外・ネットショッピングもこれ1枚 !
  • 口座から即時払いなので、使いすぎの心配なし
  • ショッピングのご利用金額に応じて、自動キャッシュバック
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,100円(税込) 0.2 〜 0.5%
電子マネー
SMART ICOCA
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三菱UFJニコス株式会社

冒頭でも説明しましたが、未成年の方は親権者の同意がないとクレジットカードを発行できません。

親に同意してくれるようにお願いしたとしても、「あんたにクレジットカードなんてまだ早い」と断られてしまう人もいるでしょう。

そのような場合は、クレジットカードではなくデビットカードを発行することを検討してみましょう。

デビットカードは金融機関の口座と紐づいて発行されるカードであり、決済の瞬間に口座に入っているお金を引き落とす形で支払いがおこなわれます。

クレジットカードのように後払いではなく、カードの発行に申込者の信用が問われないので、未成年の方でも親権者の同意なしでの発行が可能です。

デビットカードにはたくさんの種類がありますが、今回はそのなかから代表として三菱UFJ-VISAデビットを紹介しましょう。

三菱UFJ-VISAデビットでは、クレジットカードのようなポイント還元が受けられない代わりに、利用金額に応じてキャッシュバックが受けられることが特徴です。

基本のキャッシュバック率は0.2%ですが、入会後3ヵ月間は+0.2%、誕生月は+0.1%されるので、キャッシュバック率がアップするタイミングで上手に使うことで、お得に買い物ができますよ。

(30代 / 男性 / 個人事業主 / 年収200〜400万円未満)

三菱UFJ-VISAデビットカードは、使えば使うほどキャッシュバックがありますので、様々な決済に使うのが有効です。

例えば、日常のちょっとした買い物でもコンビニやら昼食やらの決済を行っていると、簡単にひと月当たり10万円とかいってしまうものです。

それプラス、ネットショッピングの利用や光熱費の支払い等もこれ一枚に集約してしまえば、多くのキャッシュバックを受けることができます。

実際に利用している人も、キャッシュバックを活用してお得に買い物をおこなっているようですね。

クレジットカード保証人まとめ

クレジットカードは保証人なしで発行が可能です。

未成年の方は親権者の同意が必要だったり、専業主婦の方は配偶者の情報を申告したりする必要がありますが、それらと保証人を立てることはまた別の話です。

保証人なしで利用できるということは、裏を返せば支払いが滞ってしまった場合の尻拭いを誰もしてくれないということでもあります。

過度な利用は控えて、家計に負担を与えない程度に支払いを継続していけるようにしましょう。

食品や雑貨商品などを扱うライター・編集を経て、マネ会を担当。クレジットカードのポイント還元や特典だけでなく、各カード会社の戦略やマーケティングにも興味あり。普段使っているクレジットカードはJALカードで、実家への帰省の際には、貯めたマイルを特典航空券に交換している。ヤフオクやヤフーショッピングで買い物をする際には、ヤフーカードも使用。体を動かすことが好きで、定期的にジムで筋トレ。機会あれば、山へハイキングに出かけ、帰りの温泉を楽しむ。

山本(信)の執筆記事・プロフィール一覧へ