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ゴールドカードはポイント還元率で選ぼう! 年会費以上の価値があるゴールドカードを紹介

ゴールドカードはポイント還元率で選ぼう! 年会費以上の価値があるゴールドカードを紹介

ステータスが高く入手することが難しそうなゴールドカード

年会費が有料のものがほとんどなので、できるだけポイント還元率が高いカードを保有して年会費の元をとりたいものですよね。

本記事では、そのような方のためにポイント還元率が高いゴールドカードや年会費の元をとるポイントについて紹介します。

ポイント還元率が高いゴールドカード4種類を紹介

では早速、ポイント還元率が高いゴールドカードを4種類紹介していきます。

ただ通常時のポイント還元率が高いだけではなく、「特定の店舗や支払いに利用することでポイント還元率が○倍になる」といったカードそれぞれの特徴もあるので要チェックです!

みなさんは、普段利用している店舗などから考えると4つのうちどのゴールドカードに魅力を感じるでしょうか?

JCBゴールドはJCB優待店利用でポイント最大20倍

JCBゴールド
おすすめポイント
  • 空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、充実したサービス付き!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー ※年会費は税別表記となっています。また平日11:00AMまでにお申し込みが完了し、12:00PMまでに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールを申し込み時に入力されたメールアドレスへお送りした場合のみ、最短当日発行、翌日お届け。オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

3つめは、年会費10,000円(税抜)JCBゴールドです。

ちなみに、オンライン入会の場合は年会費が初年度無料になります!

JCBゴールドでは、Oki Dokiポイントが貯まります。

通常だと毎月の利用合計金額1,000円(税込)につき1ポイントが貯まりますが、1ポイント4~6円ぐらいの価値なのでポイント還元率は0.4%~0.6%前後です。

JCBゴールドは、JCBが発行しているオリジナルクレジットカードであるJCB ORIGINAL SERIESの1つです。

よって、WEB明細サービスの「MyJチェック」に登録してJCBの海外加盟店でカードを利用するとポイント還元率が2倍になります!

ネットショッピングも含みますので、実際に海外に行かない方でも海外のオンラインJCB加盟店を利用するのであれば得する特典ではないでしょうか?

たとえば日本でもネットショッピングの中心となっているAmazonも、実は海外利用分として計算されることになるのでポイント2倍です!

もっとネットショッピングでお得にポイントを貯めたいという方には、Oki Dokiランドの利用がおすすめです。

Oki Dokiランドとは、ネットショッピングをする際に経由して普段どおり買いものをすることでポイントが2~最大20倍も貯まる、お得なポイント優待サイトです。

たとえば上記で紹介した海外加盟店のAmazonをMyJチェックに登録したうえでOki Dokiランドを経由して利用したとすると、ポイントは2+2=4倍のOki Dokiポイントが貯まるということになります!

ネットショッピングをするときは、Oki Dokiランドを経由するほかないですよね。

また、JCBにはJCB ORIGINAL SERIESパートナーというポイント優待店があるので、優待店でカード決済をするとポイント還元率がアップしたり割引優待が受けられたりします。

なんとポイントアップ倍率は最大20倍にも上ります。

さらに、年間でJCBカードを一定金額利用した方に提供されるJCB STAR MEMBERSという登録不要のメンバーシップサービスがあります。

メンバーになると特典の1つとしてOki Dokiポイントの還元率がアップし、通常よりポイントが貯まりやすくなります。

JCBゴールドを持っている方のメンバーランク名やポイントアップ率は以下のとおりです。

年間利用金額(税込) メンバーランク名 ポイントアップ率
300万円以上 ロイヤルα 25%
100万円以上 スターα 20%
50万円以上 スターβ 10%

このように、JCBゴールドは使えば使うほどポイントが貯まりやすくなります。

貯まったOki Dokiポイントは、商品と交換、買いものに使う、支払金額に充当する、マイルや他社ポイントに移行するといった用途に利用ができます。

JCBゴールドカードは6つの優待と保険が魅力的!ポイント制度や気になる審査も解説
ステータス性と実益を兼ね備えたゴールドカードが欲しいなら、JCBゴールドカードは要注目!保険・空港ラウンジなど旅行はもちろん、グルメやスポーツでも使える優れた機能があるクレジットカードです。JCBゴールドカードに秘められた数多くの魅力に迫ります。

楽天ゴールドカードは楽天市場利用でポイント最大5倍

楽天ゴールドカード
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費 2,200円(税込)
次年度以降 2,200円(税込)
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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1つめは、年会費2,160円(税込)楽天ゴールドカードです。

楽天ゴールドカードでは、楽天スーパーポイントを貯めることができます。

通常だと100円につき1ポイントが貯まるので、ポイント還元率は1%です。

海外で利用した場合も、同様に貯まります。

また、楽天カードにはSPU(スーパーポイントアッププログラム)という、楽天の各サービスを利用することでポイント倍率が上がるというお得なプログラムが用意されています。

楽天ゴールドカードの基本サービスでは、以下のような形でお得にポイントを貯めることができます。

楽天ゴールドカードの基本サービス

  • 楽天トラベルでポイント最大3倍
  • 楽天スーパーポイント加盟店でポイント最大3倍
  • 楽天市場のお買いものでポイント最大5倍
  • Rakoo(楽天のグルメ情報サービス)加盟店でポイント2倍

「楽天市場のお買いものでポイント最大5倍」とありますが、内訳は以下のとおりです。

楽天市場で楽天ゴールドカードによる決済をしたとき

  • 通常ポイントが1倍
  • 楽天カード利用で+1倍
  • 楽天カードによる決済で+1倍
  • 楽天ゴールドカードで決済をすることで+2倍

楽天市場をよく利用されるという方には、非常にうれしい特典ではないでしょうか?

貯まった楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円として楽天市場での買いもの、楽天トラベルでの旅行、楽天ブックスでの書籍購入などに利用できます。

また、街の楽天スーパーポイント加盟店で買いものに使ったり、ANAマイルや楽天Edyに交換することも可能です。

楽天の各サービスを利用することで貯まりやすい楽天スーパーポイントですが、1度貯めてしまえば楽天の各サービスに限らず多くの用途に利用できるのがうれしいですよね!

5の倍数日は楽天スーパーポイントが貯まりやすい!

毎月5と0がつく日、つまり5日・10日・15日・20日・25日は楽天カードを利用して楽天市場で買いものをすると、ポイントが通常の+2倍貯まります。

つまりこの期間中に楽天ゴールドカードで決済をすれば、最大5倍だった倍率が最大7倍になるということです。

お買いもの金額が100円(税込)以上であれば対象になるので、だれでも参加しやすいキャンペーンなのではないでしょうか?

参加にはエントリーが必要ですが、期間中であればお買いもの前後どちらにエントリーをしても対象になります。

楽天市場を利用するときは、「今日何日だっけ?」と意識してみるのもいいかもしれません。

楽天ゴールドカードのメリット・デメリット、審査基準からお得な使い方まで徹底解説!
楽天ゴールドカードは楽天カードと違い、年会費がかかるという大きな違いがあります。しかし、ゴールドカードとしてはかなり抑えられた年会費に対して、楽天ゴールドカードは有り余るメリットを備えた1枚として今注目を集めています。メリットやデメリット、口コミ情報などをもとに、楽天ゴールドカードについてまとめました。

dカードGOLDはドコモの携帯料金支払いでポイント10%還元

dカード GOLD
おすすめポイント
  • ドコモユーザーなら利用料金の10%が還元される!
  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
  • 最大1億円の海外旅行保険あり!
年会費 10,000円(税抜)
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
入会&エントリー&ご利用で最大15,000円相当プレゼント!
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2つめは、年会費10,000円(税抜)dカードGOLDです。

dカードGOLDでは、dポイントを貯めることができます。

通常だと100円につき1ポイントが貯まるので、ポイント還元率は1%です。

dカードGOLDは大手通信会社であるNTTドコモが発行しているので、とくにドコモユーザーの方におすすめのゴールドカードとなっています。

もちろん、ドコモユーザーではない方でもdカードGOLDを申込むことはもちろん可能なので、ご安心ください!

dカードGOLDは、街のdポイント加盟店でカードを提示すると通常の1%分だけだはなく、加盟店ごとに設定された還元率に応じたdポイントをさらに貯めることができます。

また、dカード特約店でdカード決済をすると通常の1%分だけではなく、利用額の1%以上の特約店ポイントもしくはギフトの贈呈、割引サービスを受けられるという特典もあります。

さらに、dカードポイントUPモールを経由してネットショッピングをすると1.5~10.5倍のdポイントが貯まるので、いろいろなサイトでネットショッピングする方にはかなりおすすめです。

ここまで説明してきたサービスは、ドコモユーザーではない方でも利用できるポイントサービスなのですがすでにお得感がありますよね?

続いて、ドコモユーザーの方限定のお得なdポイント情報を紹介します。

それは、ドコモユーザーの方はdカードGOLDに契約するだけで、毎月のドコモ携帯電話料金およびドコモ光利用料金の10%のdポイントが貯まるというサービスです!

ポイントが還元されるのは、dカードGOLDの携帯電話番号として登録している携帯電話番号が対象です。

利用料金1,000円(税抜)につき100ポイントが貯まるので、携帯電話料金分だけでもたっぷりdポイントが還元されるのではないでしょうか?

また、貯まったdポイントはさまざまな用途に交換することができます。

貯まったdポイントを使う

  • ドコモ携帯電話料金に充当
  • 商品に交換
  • d払い
  • 街のお店での支払い
  • dマーケットでの支払い
  • dカードプリペイドにチャージ
  • 優待チケットの購入
  • ポインコグッズの購入
  • 抽選プレゼント
  • App Store&iTunesでの支払い
  • スゴ得クーポンに交換
  • 寄付

1つめに紹介した楽天スーパーポイントは交換用途がANAマイル・楽天Edyしかありませんでしたが、dポイントの場合は交換用途がかなり豊富なので、メリットを感じる方が多いかもしれません。

エポスゴールドカードはショップ登録でポイント最大3倍

エポスゴールドカード
おすすめポイント
  • 年間ご利用金額50万以上で翌年以降永年無料!
  • ずっと使えて貯められる永久ポイントが貯まる!
  • ラウンジや各種保険等、旅行がもっと安心で便利に!
年会費 5,000円
次年度以降 5,000円
ポイント還元率 0.5 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

4つめは、年会費無料~5,000円(税込)エポスゴールドカードです。

この年会費の変動については、後ほど説明します。

エポスゴールドカードでは、エポスポイントが貯まります。

通常だと200円(税込)につき1ポイントが貯まるので、ポイント還元率は0.5%です。

エポスカードはなんといっても優待店や提携店舗の数が非常に多く、優待店では最大5倍、提携店舗ではボーナスポイントが貯まります。

また、ネットでのカード利用をしたときも力を発揮するのが魅力です。

まずはたまるマーケットというものがあり、ネットショッピングをするときに経由するとボーナスポイントが2~30倍貯まります。

次にエポトクプラザという会員用サイトで旅行・ホテルを予約すると、ポイントが最大6倍貯まるというサービスもあります。

ここまでは、エポスカード全般のポイント優待です。

エポスゴールドカードの場合はさらに、300以上ある対象ショップのなかからよく利用するショップを最大3つエポスNetから登録しておくと、そのショップ利用時にポイントが最大3倍になります!

よく行くコンビニ・スーパーでもいいですし、毎月払う水道光熱費なども登録ができるので自然とたくさんのエポスポイントが貯まっていくためおすすめです。

また、貯まったエポスポイントはさまざまな用途に交換することができます。

貯まったエポスポイントを使う

  • マルイでのショッピング割引
  • プリペイドカードに移行
  • ネット通販での支払い
  • 商品券・ギフトに交換
  • 他社ポイントに移行
  • グッズに交換
  • 支援団体に寄付
  • アスリートを応援

エポスカードも、交換用途はかなり豊富なのでおすすめです。

エポスゴールドカードが年会費無料で作れる!?特徴や申込方法を徹底解説!
エポスカードのゴールドカードであるエポスゴールドカードを知っていますか?エポスゴールドカードは特典が多く、コスパに優れたゴールドカードと言われています。そんなエポスゴールドカードの申込方法や特徴、メリット・デメリットを解説します。

インビテーションにてエポスゴールドカードを発行で年会費無料に

エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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実は、エポスゴールドカードの年会費は場合によって変動します。

エポスゴールドカードの年会費

  • エポスからの招待永年無料
  • プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介…永年無料
  • 年間利用額50万円以上…翌年以降永年無料
  • 上記以外…5,000円(税込)

ステータスが高いゴールドカードを年会費無料で持てる可能性があるというのは滅多にないことなので、本記事ではいきなりエポスゴールドカードに申込むよりもエポスからの招待による入手をおすすめします。

つまり、エポスの一般カードを作るところからはじめるということです。

というのもエポスでは、一定の条件を満たしたエポスカード保有者にインビテーション(招待状)を送ってエポスゴールドカードへの切り替えを促しています。

インビテーションの入手基準は公開されていませんが、保有歴・年間利用額・支払い遅延の有無・リボ払いやキャッシングの利用状況などが考慮されるでしょう。

エポスにとって優良顧客だと思ってもらえるかどうかがカギとなります。

エポスゴールドカードを持ちたいと思っている方で、多少時間がかかっても大丈夫という方はエポスカードを申込んでインビテーションの入手を狙ってみてはいかがしょうか?

ゴールドカードのインビテーションが届く条件は?審査・年会費無料などまとめて紹介
ゴールドカードのインビテーションを受ける条件、インビテーションのメリットやデメリット、さらにプラチナカードやブラックカードのインビテーションまで徹底解説します。

ゴールドカードには年会費以上の価値はあるの? メリットを解説

ここまでの説明でわかるとおり、ゴールドカードは年会費が発生するものがほとんどです。

そこで気になるのが、ゴールドカードには年会費以上の価値があるのかということですよね。

本記事では、カードの特長や特典からゴールドカードならではのメリットを解説し、年会費以上の価値があるのかを見ていきます。

ゴールドカードは一般カードよりもポイントが貯まりやすい

ゴールドカードは一般カードと比べると、ポイント還元率が高く設定されていたりゴールドカード限定のポイント倍率アップ特典が存在したりします。

では本記事で紹介したゴールドカードと、その一般カードのポイント還元率や特典を比べてみたいと思います。

比較カード 比較項目 ゴールドカード 一般カード
楽天カード 楽天市場でのカード決済 ポイント5倍 ポイント3倍
dカード ドコモ携帯電話料金支払い 10%還元 ×
JCBカード 年間利用額300万円以上 25%アップ ×
エポスカード 登録ショップでのカード決済 3倍 ×

このように、ゴールドカードの方がポイントサービスが優れていることが分かります。

ポイント還元率が高ければその分年会費の元が取りやすくなるので、とにかくポイントを貯めて交換したい用途があるという方にはメリットが大きいでしょう。

  • 年会費:2,200円(税込)
  • 次年目以降:2,200円(税込)
  • 還元率:1%~5%
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  • 年会費:10,000円(税抜)
  • 次年目以降:10,000円(税抜)
  • 還元率:1%
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  • 年会費:無料
  • 次年目以降:10,000円(税抜)
  • 還元率:0.5%~2.5%
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ゴールドカードは一般カードよりもポイントの有効期限が長い

クレジットカードで貯めるポイントには、通常有効期限が設定されていることがほとんどです。

ただし、ゴールドカードでは一般カードよりもポイントの有効期限が長く設定されていることが多いのです。

本記事で紹介したJCBゴールド・エポスゴールドカードも、それぞれの一般カードと比べてポイントの有効期限が長いカードのうちの1つです。

比較カード ゴールドカード 一般カード
JCBカード 3年間 2年間
エポスカード 無期限 2年間

エポスカードは、3カ月以内に期限切れになるエポスポイントがあるとき場合にポイントの有効期限を24カ月延長することができます。

エポスゴールドカードは有効期限が無期限なので、自分のペースでポイントを貯めることができるので魅力的ではないでしょうか?

ポイントの有効期限が短いとせっかく頑張って貯めたポイントが無駄になってしまうので、有効期限の長さも考慮のうちかもしれません。

ゴールドカードは空港ラウンジが無料で利用できる

ゴールドカードは一般カードよりも旅行関連の特典が充実しており、とくに国内外の空港ラウンジの無料利用できるものが多いです。

クレジットカード保有者が利用する空港ラウンジは、カードを持っていない方でも利用料金を支払えば入れることがほとんどですが、1回あたり1,000円前後必要になることが多いです。

よく空港を利用する方は、空港ラウンジ無料利用特典のあるゴールドカードを持っている方が負担が少なくメリットが大きいと考えられます。

本記事で紹介したゴールドカードと一般カードの空港ラウンジ利用特典の詳細は、以下のとおりです。

比較カード ゴールドカード 一般カード
楽天カード ・楽天カード ハワイラウンジ(2ヵ所)
・国内空港ラウンジ(30ヵ所)
・海外空港ラウンジ(2ヵ所)
・楽天カード ハワイラウンジ(2ヵ所)
dカード ・国内空港ラウンジ(32ヵ所)
・ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE
×
JCBカード ・国内空港ラウンジ(44ヵ所)
・ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE
×
エポスカード ・国内空港ラウンジ(31ヵ所)
・海外空港ラウンジ(4ヵ所)
×

このように、一般カードには空港ラウンジ無料利用特典がほとんどの場合付帯していませんが、ゴールドカードには国内外の空港ラウンジ無料利用特典が付帯していることが分かります。

とくにJCBゴールドは利用できる国内の空港ラウンジが44ヵ所とピカイチの充実さとなっています。

よく空港を利用する方で、搭乗前後の時間は空港ラウンジでゆっくりしたいという方は、空港ラウンジ無料利用特典が付帯しているゴールドカードが魅力的でしょう。

ゴールドカードは付帯保険が充実していて補償額も高い

クレジットカードには多くの場合保険が付帯しており、年会費を多く払っているゴールドカードの方が付帯保険の充実度が高くなります。

クレジットカードに付帯する保険には、国内・海外旅行保険、国内・海外航空機遅延保険やショッピングガード保険などさまざまなものがあります。

保険が付帯しているからといって常に利用するわけではありませんが、万が一のときに適用することで自己負担額を抑えることができるのでおすすめです。

それが結果的に年会費の元をとることに繋がることもあるでしょう。

では本記事で紹介したゴールドカードとその一般カードには、どのような保険が付帯しているのでしょうか?

比較カード ゴールドカード 一般カード
楽天カード 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)
海外旅行傷害保険(2,000万円まで)
dカード 海外旅行保険(1億円まで)
国内旅行保険(5,000万円まで)
お買い物あんしん保険(300万円まで)
お買い物あんしん保険(100万円まで)
JCBカード 海外旅行傷害保険(1億円まで)
国内旅行傷害保険(5,000万円まで)
海外航空機遅延保険(4万円まで)
国内航空機遅延保険(4万円まで)
ショッピングガード保険(500万円まで)
海外旅行傷害保険(3,000万円まで)
国内旅行傷害保険(3,000万円まで)
ショッピングガード保険(100万円まで)※海外のみ
エポスカード 海外旅行傷害保険(2,000万円まで) 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)

多くの場合、ゴールドカードの方が付帯保険が充実していることがお分かりいただけるかと思います。

保険には自動付帯・利用付帯の2種類があるので、それぞれについても確認しておきましょう。

よく飛行機を利用して旅行をする方やクレジットカードで大きな買いものをする可能性がある方は、旅行保険やショッピングガード保険が充実していると安心です。

ゴールドカードはホテルやレストランの利用料金優待がある

ゴールドカードには、ゴールドカード会員限定の優待サービスが付帯していることがあります。

内容は、ホテルの宿泊料金やレストランのコース料金の優待など、カードによってさまざまです。

本記事で紹介したゴールドカードの場合、どのような優待があるのでしょうか?

カード名 優待内容
JCBゴールド 【GOLD Basic Service】
グルメ優待サービス…コース代金20%オフ
JCB GOLD Service Club Off…70,000ヵ所以上での優待
エポスゴールドカード Visaゴールド Kaligo…ホテル予約でマイルが+25%
癒し満喫の湯宿…湯宿・ホテルの優待

まずJCBゴールドでは、GOLD Basic ServiceというJCBゴールド含むJCBプレミアムカード会員のために特別に用意された特典があります。

グルメ優待サービスを利用する場合は、事前予約・専用クーポンの提示・JCBゴールドでの支払いが必要なのでご注意ください。

次にエポスゴールドカードでは、ホテル予約で追加マイルが貯まったり湯宿の特別優待(館内利用券・マッサージ割引券・ワンドリンクサービスなど)を受けることができます。

癒しのひとときではもちろん、出張先での利用もおすすめです。

このようなゴールドカードならではの優待があるからには、たくさん利用して年会費の元を取りましょう!

ゴールドカードの審査基準は一般カードよりも厳しいの?

ゴールドカードの審査方法は、一般カードと同じ工程でおこなわれます。

クレジットカードの審査で重視されるのは、申込み者の情報をスコアリングした評価です。

たとえば居住形態については、「持ち家」なら○点、「賃貸」なら△点、「社宅」なら□点…といったように、自動的に情報が点数化されるのです。

また、ゴールドカードの審査では一般カードの審査以上に年収や勤続年数のラインが厳しくなると考えられます。

ほかにも審査基準としては、職業(年収の安定性)・居住年数・家族構成(配偶者がいるなどの経済力)信用情報などがあります。

もし審査がどうしても不安という方は、インビテーションによって入手できるクレジットカードもあるので検討してみるといいでしょう。

ゴールドカードの審査については以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!

ゴールドカードの審査の難易度は?必要年収・持てる年齢を会社別で紹介
ゴールドカードが入手困難なのは昔の話で、誰にでも手に入れるチャンスがあります。ゴールドカードの審査難易度や審査基準、審査の流れ、審査通過のコツ、審査落ちの原因などを解説します。人気の高いゴールドカードの審査基準もご説明します。

ポイント還元率が高いゴールドカードを年会費以上に上手く使おう

本記事では、ポイント還元率が高いゴールドカード4種類と年会費の元をとるに値するメリット審査について紹介してきました。

ゴールドカードは一般カード以上に、ポイントをお得に貯めることができる構造になっていることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

4種類それぞれに、ポイント還元率がアップする店舗や条件が用意されているので、自身の利用する店舗やカードの利用スタイルに応じてカード選びをしてみるといいでしょう。

また、ゴールドカードは直接申込むだけではなくカード会社からのインビテーションにて入手することもできます。

とくに本記事で紹介したエポスゴールドカードは、インビテーションによる入手で年会費が無料になるので非常に魅力的ではないでしょうか?

また、ゴールドカードを持つメリットについても紹介してきました。

それぞれのゴールドカードが持つ特長を発揮することで、年会費の元をとることは十分に可能でしょう。

ゴールドカードに興味のある方は、ぜひカード選びの参考にしてみてくださいね!

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.4 調査結果:24件
年会費: 2,200円(税込)
次年度以降: 2,200円(税込)
ポイント還元率: 1%~5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:47件
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次年度以降: 10,000円(税抜)
ポイント還元率: 1%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:11件
年会費: 無料
次年度以降: 10,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~2.5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:11件
年会費: 5,000円
次年度以降: 5,000円
ポイント還元率: 0.5 〜 2%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:51件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.5%~5.0%
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