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ゴールドカードの必要性とは?必要な理由・いらない理由をまとめてみた

ゴールドカードの必要性とは?必要な理由・いらない理由をまとめてみた

ゴールドカードは一昔前まで高収入な人だけが持てるお金持ちの象徴といえるカードでした。

ちなみに、日本ではじめて発行されたゴールドカードは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行するアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードです。

「アメックス・ゴールド」といえば、お金持ちが持つカード、というイメージを持っている方も多いのでは無いでしょうか?

実は最近はそんなことも無いのですが、やはり一昔前のイメージが未だに根付いているのでしょう。

そこから派生して、「ゴールドカード = お金持ち」、皮肉をいえば「見栄を張っている」というイメージが普及しているようです。

この記事では、アンケートデータを元にして、ゴールドカードが必要という人の理由と、いらないという人の理由をそれぞれ考察してみました。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
年会費 : 31,900円(税込)
ポイント還元率 : 0.333%~0.4%

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの詳細
年会費 : 24,200円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 1%
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドの詳細
年会費 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~1.0%
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの詳細
年会費 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 1%~5%
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの詳細
年会費 : 34,100円(税込)
ポイント還元率 : 1 〜 2%

ゴールドカードは珍しいが、必ずしも「お金持ちのカード」ではない

近年ではさらに上のランクのプラチナカード・ブラックカードが生まれたことにより、ゴールドカードの審査が通りやすくなり、所有することのハードルは下がったといわれています。

とはいえ、クレジットカードを所有している人の80%〜90%が一般カードを使用しているため、今でもゴールドカードがめずらしいカードであることは変わりありません(※)。

しかし、反対に考えれば、5〜10人に1人がゴールドカードを持っているということです。

そう考えると、一般に「大金持ち」ではない人でもゴールドカードを持っている場合があると想定できますね。

そのような方々がなぜゴールドカードを保有しているのか、を考えてみれば、自ずと見栄やステータス以外のゴールドカードの必要性が見えてくるのでは無いでしょうか。

ここでは外部データ等に基づいて、ゴールドカードがどんな目的で所持されているのか、一体ゴールドカード所持者はその必要性をどこに感じているのか、を解説していきます。

(※)参考:楽天2010年のクレジットカードに関する調査楽天2011年のクレジットカードに関する調査クレディセゾンの2011年公開レポート


アンケートデータから見えるゴールドカードへのニーズ

ここでは、先ほども言及した楽天リサーチの2010年・2011年のアンケート結果と、エヌプラスという会社が当時のシティカードジャパン(現在は三井住友トラストクラブ)の協力を得ておこなったアンケート結果を参考にしていきます。

まず、楽天リサーチのアンケート結果を見てみましょう。

こちらは、「ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードを利用しようと思ったきっかけ」という質問項目に対する回答をまとめたものです。(両年とも回答母数は127、複数選択式)

いずれの年にも目立つのは、「ポイントが貯めやすい」という項目が最も多いことですが、何となく予想と反する方のほうが多いのではないでしょうか?

これは憶測に過ぎませんが、楽天リサーチに登録しているモニターの方々は楽天カードをご利用の方の割合が多いのではないでしょうか。そのため、ここではノイズによるものとして無視することにします。

(勿論、本当にポイントが貯まりやすいからゴールドカードにする・したいという方もいらっしゃると思います。そのような方にオススメなステータスカードは楽天ゴールドカード、もしくは楽天プレミアムカードです)

さて、その上で両年に共通する項目をまとめてみると、下記のようになります。

※両年で10ポイント以上を獲得している項目を抽出しています
1. 海外旅行時の保険
2. 国内外での空港ラウンジ利用
3. 購入商品の破損や盗難補償
4. 不正利用された際の損害補償
5. マイレージ特典
6. 海外旅行時のサポート(トラベルデスク・旅行の予約・チケット手配など)
7. ステイタス

ここでも、上述の「ポイントが貯めやすい」と同様に楽天カードに寄る影響と思われる項目は、この記事では除外しています。

次に、シティカードジャパン(現: 三井住友トラストクラブ)とエヌプラスが行なったデータも見てみましょう。

こちらは全国の20〜39歳の男性の中から、「ゴールドカードを持っている、もしくは今後持ちたいと思っている」人にゴールドカード以上にした、又はしたいと思う理由を聞いた結果です。
 
なお、アンケートは2013年の11月に実施されたものです。

上記2つのアンケート結果を総合すると、「ゴールドカードを所有し始めた、もしくはこれから持ちたいと思う理由」は下記のようにまとめられるでしょう。

・ステータスの高さを表すから
・自身の信用情報が高いことを表すから
・付帯サービスが魅力だから
・旅行保険
・空港ラウンジ利用
・充実した補償
・海外旅行時のサポート (トラベルデスクやチケット手配など)
・マイレージが貯まりやすいから

それでは、ここからは上記の各項目について、具体的なゴールドカードの魅力が伝わるよう、もう少し詳しく解説していきます。

ゴールドカードの必要性1: ステータス・信用を表すこと

実はみんな気になっている!カードが表すあなたのステータス

ゴールドカードのことでよく話題になるのはそのステータス性についてです。

上述した「アメックスのゴールド」というフレーズは、クレジットカードを利用したことが無い方でも聞いたことがあり、それが「凄いカード」であることを表していると知っているのではないでしょうか?

男性がデートの支払いでゴールドカードを使うと、好感度が上がる
という話は今でもよく耳にします。スマートにお支払いをしてみたい方は、ゴールドカードの世界を一度体験してみるのも良いかもしれません。

実はこのテーマでも、面白いデータが存在しています。

まずはクレディセゾンとトレンダーズが行なった調査のデータを見てみましょう。

これは、20〜49歳の有職者男女500名を対象に行なった、クレジットカードに関する意識調査の一部のデータです。「クレジットカードのランクが最も気になる相手は誰ですか?」という質問をした際、男女で大きく回答が割れています。

男性は「同性の友人・知人」や「職場の同僚」といった、比較的対等な立場の人のクレジットカードのランクが気になる一方、女性は「恋人」や「職場の上司・先輩」が上位に入っています

男性は、「対等な立場の人が持っているクレジットカードに対して、自分のカードはどうか」。

女性は、「この人ならこういうカードを持っていて欲しい」というような考え方の違いが見えるようなデータですね。

ところで、このデータはいずれもパーセンテージを足し上げると100に足りません。恐らく「ランクは気にならない」という人が男女それぞれにいたのだと思われますが、実際にその割合を計算してみると、男性26.6%、女性11.2%となります。

つまり、「カードで他人のステータスを多少なりとも判断する人」は、男性でも4人に3人、女性の場合は10人に9人の割合でいらっしゃるということです。

ステータスなんて気にすべきでない!という意見も多く見られますが、なんだかんだで皆さん気になってしまうものだということですね。

このテーマについてはVISAカードで有名な三井住友カードも調査を行なっています。

さらに、ゴールドカードを使い続け、良好なクレジットヒストリー(利用履歴)を積むとプラチナカードに招待されることもあるため、もっと上のカードを目指したい方にもゴールドカードが選ばれています。

ゴールド・プラチナカードにインビテーションされる可能性のあるカードを知りたい方は下記をご覧ください。

ゴールドカードのインビテーションが届く条件は?審査・年会費無料などまとめて紹介

ステータスや信用が気になる方におすすめのゴールドカード

▼アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
31,900円(税込) 31,900円(税込) 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

世界的にクレジットカードを代表するといっても過言ではない、アメリカン・エキスプレスのゴールドカードです。

年会費は29,000円+税。他社のゴールドカードの中と比較してもトップクラスを誇る年会費は、大きな信頼とステータスの証です。

近年では、更に上位ランクのプラチナカード、ブラックカード(アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード)が登場しているため、実は入会ハードルが下がっているといわれます。

20代でも年収次第では所持できる
ので、年会費に耐えられる方はお申込みにトライしてみてはいかがでしょうか。

高額な利用限度額が必要な人におすすめのゴールドカード

日本以上にクレジットカードが普及している国では、カードのランクでお店の対応が変わるということを聞いたことがありませんか?

現金主義の日本ではそこまでではありませんが、海外ではステータスカードは単なる自己満足でなく、あなたの信用度を表すものとして扱われることもあります。

日本でも会社で一定の地位にある方などは、信用度が高いものが必要というケースがあり、信用度を表すツールとしてゴールドカードを選ぶということもあるそうです。

信用が高いというのは、より分かりやすくいえば、高額な決済を行なってもその支払に耐えられる、と認められていることを表します。

高級レストランなどにとっては、そのような顧客に贔屓にしてもらえば売上に繋がりますので、ある意味海外での対応の違いは当たり前のものですね。
さて、特に高所得者の方は、普段のお買い物でも高額決済を行うことが多いだろうと予測されます。

このような方の場合、限度額の低い一般カードを利用していると、大事な支払いをするときに限度額いっぱいで利用できない、ということがおこる可能性もあるため、限度額にはある程度の余裕がある方が望ましいです。

ゴールドカードの利用限度額は50万円から300万円程度
となっています。
 
一方、一般カードの利用限度額が10万円から100万円程度ですので、ランクが一つ違うだけで、最高で3倍もの差があります。

高額買物をする頻度が多い方は、一般カードではなくゴールドカードを使ったほうが良いといえます。

▼ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ
おすすめポイント
  • 会員様を信頼しての利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
24,200円(税込) 24,200円(税込) 0.5 〜 1%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

アメリカン・エキスプレスと双璧を成す国際ブランドであるダイナースクラブカード。

利用限度額に一定の制限を設けていないため、クレジットヒストリー(利用履歴)を積めば300万円以上使うことも可能といわれています。

ゴールドカードの限度額について気になる方は、こちらもチェックしてください。

ゴールドカード23枚の限度額を徹底比較!限度額の決まり方や利用上限を上げる方法を紹介

ゴールドカードの必要性2: 海外旅行時のサポートが充実!

ゴールドカードには旅行保険が圧倒的に充実

一般カードと比べて旅行保険が高額なこともゴールドカードの特徴です。

特に海外旅行保険の差は大きく、多くの一般カードの最高補償額が2,000万円程度であるのに対し、ゴールドカードの場合は最高1億円まで補償があるカードも存在します。

また、一般ランクでは国内旅行保険までは付帯しないが、ゴールドになれば付帯する、というようなクレジットカードも存在します。

加えて、ゴールドカードはカードを持っているだけで保険が適用される自動付帯であることが多いです。一般カードは、カードを使って旅行代金を支払った場合のみ保険が適用される利用付帯であることが多いので、この違いも大きなポイントになります。

さらにゴールドカードでは家族特約を使うことができます。

家族特約とは、クレジットカードを持っていない家族にも保険が適用されるサービスです。自分が参加していない旅行でも、家族が病気やケガをした場合に保険を適用することができるサービスです。

一般カードで家族特約が使うことが出来るカードはほぼ無いので、こちらもゴールドカードならではのサービスということができます。

上記の通り、金額・付帯条件・付帯範囲において、旅行保険に関しては圧倒的にゴールドカードが優れているといえます。

旅行時の万が一にしっかり備えたい方にオススメのゴールドカード

▼三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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国内でVISAカードといえば、三井住友カードを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

このゴールドカードは、海外旅行保険の充実度に比べて年会費が安く、バランスに優れています。国際ブランドがVISAなので、世界中多くの場所で利用することができるのも魅力の一つ。

年会費は初年度無料で、2年目以降は10,000円です。

死亡・後遺障害保険は海外・国内ともに5,000万円、海外の場合は傷害・疾病治療保険は300万円(国内は補償なし)と、高額な手術などにも対応可能な内容となっています。

旅行前やトランジットの合間にラウンジでくつろげるのも特権の一つ!

空港でゆったりとした時間を過ごすことができるラウンジ。
 
空港ラウンジには種類があり、各航空会社が提供している航空会社ラウンジと、クレジットカード会社が提供しているカードラウンジがあります。

空港ラウンジは、その利用者をファーストクラス利用者やプレミア会員などで限定しています。

カードラウンジ
はお金を出せば一般の人でも利用可能になりますが、ゴールドカード会員の場合は無料で利用できる場合が多く、カードの種類によっては同伴者まで無料で利用できることもあります。

プライオリティパスに無料登録可能なゴールドカードも!?

空港ラウンジは航空会社が自社の優良顧客に対し用意したラウンジで、カードラウンジに比べサービスが充実していて、シャワー・エステ・食事・ドリンクなどのサービスを受けることができます。(一部有料)

「プライオリティパス」に登録すると国内外900以上の空港ランジを利用することが出来るようになります。(JAL・ANAを除く)

プライオリティパスはサービスの内容によって99ドルから399ドルの年会費が必要になりますが、ゴールドカードの中にはプライオリティパスの年会費が無料になる特典を設けているカードもあります。

ラウンジでゆっくりしたい人にオススメのゴールドカード

▼楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

カードの年会費は10,000円+税ですが、399ドルのプライオリティパスを無料で利用することができます。このサービスが目的で楽天プレミアムカードを選ぶ人も多いとか。

ゴールドカードの必要性3: マイルが貯まりやすい!

特に出張の多いビジネスパーソンの場合、飛行機代は自分のカードで決済して地道にマイルを貯めている、という方も多いでしょう。

ゴールドカードを使えばよりマイルが貯まりやすくなる
、といえば、そんな皆さんにとってはかなりの魅力になるのでは無いでしょうか?

実は、ゴールドカードは一般カードと比較して、マイルに限らず様々なポイントに於いて優遇されていることが多いのです。例えばANA一般カードであれば、所持し続けるだけで毎年1,000マイルが貰えますが、ANAゴールドカードの場合はそれが2,000マイルになります

マイレージプログラムを良く利用される方はご存知の通り、1マイルの価値は使う時期や飛行距離によって大きく変わります。時には1マイルあたり5円もの価値となることもありますので、上記の1,000マイルの差は5,000円分にもなる可能性があります

さらに、ANA一般カードの場合は(選択コースにもよりますが)クレジットポイントからマイルに換算する際に手数料が掛かります。

これが、ゴールドカードになると無料で換算することが出来るようになるなど、年会費の分、多くのメリットが用意されているのがゴールドカードということになります。

より飛行機を使う人であるほど、ゴールドカードにした方がお得になる割合も大きくなるように設計されている
のです。

効率よくマイルを貯めたい人にオススメのゴールドカード

▼ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ご入会でもれなく2,000マイル、毎年のカードご継続毎に2,000マイルをプレゼント
  • ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでのカードご利用はポイント2倍
  • ポイントの有効期間は無期限。1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
34,100円(税込) 34,100円(税込) 1 〜 2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ANAに良く搭乗される方に限りますが、このANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードはANAマイルが溜まりやすくオススメです。

通常のお買い物であれば、100円ごとに1ポイントが貯まり、1ポイントは1マイルに移行できます。移行の際にも手数料はかかりません。
更に、ANAグループで航空券を買う際や、ANAグループ店舗で旅行携行品を購入する際、またANAの機内販売を利用する際にこのカードを利用すれば、100円ごとに2ポイントが貯まります。

利用の仕方にもよりますが、うまく使えばマイル還元率が円換算で10%を超える可能性もある、非常にお得なカードです。

ゴールドカードが「いらない」という人はどんな人か

ここまで見てきたように、ゴールドカードには多くのメリットがあります。
 
しかし、一般カードを利用する方や、そもそもクレジットカードを利用されていない方の多くは「ゴールドカードは必要ない」という意見です。

その理由を定性的に分析してみましょう。

まず、「いらない」という人は大きく2通りに分けられると思われます。

それは、上記で述べたようなゴールドカードのメリットを「知っている」人と「知らない」人です。

メリットは知っているが、ゴールドカードは必要ない人

メリットを知っているのにゴールドカードはいらない、という方は、単純にそのメリットが自分の生活に於いては特に活かされない、もしくはデメリットの方が大きいと考えているのでしょう。

ステータスも気にしないし、旅行にもそんなに行かない・もしくは他に保険に入っているのでカードの保険は必要ない、飛行機にも乗らない・もしくはマイルを貯めていない、という方であれば、当然ゴールドカードは必要ありませんね。

また、多少のメリットはあるが、年会費がそれに見合わない、という方もいらっしゃいます。

このケースはごもっともな意見ですので、必要になるタイミングが来れば自然とゴールド以上のカードにお申込みをされることと思います。

メリットを知らない・よく理解していないのでゴールドカードはいらないという人

一方で、ゴールドカードを保有することで自分にとってどんなメリットがあるのかを知らないため、「ゴールドカード=お金に余裕のある人が見栄を張るためのもの」と考えている人もいます。

このような方にとっては、ゴールドカードはお金の無駄遣いにしか見えません。

しかし、人によってはメリットを知らないために損をしているかたもいらっしゃるはずです。

クレジットカードのスペックをいちいち確認するのが面倒で、知ろうとしていない方も多いでしょう。

確かにクレジットカードの年会費や還元率、その他発行会社が用意する様々なサービスなどは複雑なルールで決まっていることも多いため、時間の無い方にとってはそれを調べる労力すら無駄に感じてしまうものです。

でも、本当はもっとお得に海外旅行ができたり、ちょっとした贅沢を味わえたり、ポイントが数倍になって還元されたりするのであれば、それはやはり損をしているといわざるを得ません。

少しでも気になる方は、ご自分と同じくらいの年収・地位でゴールド以上のカードを持っているような人に、一度「なぜゴールドカードを持っているの?どこにメリットを感じているの?」と聞いてみてはいかがでしょうか?

案外、自分の知らなかったメリットが見えてくるかもしれませんよ。

ゴールドカードの必要性に関するまとめ

以上、ゴールドカードの必要性と「いらない」という人の理由について考察してきました。

下記では改めて、ゴールドカードのメリットをまとめておきます。

・ステータス・信用を表すツールとして使える
・高額な利用限度額が付与される
・海外・国内旅行時の保険補償金額が大きい
・空港ラウンジが気軽に利用できる
・マイルが貯まりやすい

これまで「ゴールドカードなんていらない」と思っていた方も、上記のメリットのうち1つでも心動かされるものがあれば、ぜひ申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

お買物や旅行をこれまで以上に楽しみたい方なら、1枚は持っていて損はないでしょう。

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