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ゴールドカードで家族カードを作るメリット・デメリットは?おすすめカードも紹介

ゴールドカードで家族カードを作るメリット・デメリットは?おすすめカードも紹介

一般カードは勿論のこと、ゴールドカードにも家族カードの追加が可能です。

この記事では、ゴールドカードに家族カードを追加したいと考えている方のために、家族カードのメリット・デメリットを解説いたします。

おすすめのカードや選び方も紹介していくので、どのカードを選べば良いのか分からない方も参考にして下さい。

家族カードを作るのにおすすめなゴールドカード

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家族カードの特徴について

まずは家族カードには、どんな特徴があるのか解説していきます。

本会員は当然本カードを単独で発行できますが、家族会員は家族カードの単独発行はできません。本カードに追加するのが、家族カードの特徴の一つです。

家族カードを使えるのは家族会員だけ

クレジットカードを使えるのはカードの名義人だけです。他人は勿論のこと、家族であっても名義人以外の人が使ってはいけません。

本カードの名義人は本会員、家族カードは家族会員が名義人となる点には注意して下さい。

家族カードの申し込み条件

家族カードは家族であれば、誰でも申し込みできる訳ではありません。家族カードの申し込み条件を満たすことが必要です。下記は一般的な家族カードの申し込み条件です。

家族カードの申し込み条件

  • 年齢18歳以上
  • 本会員と生計が同一の配偶者、親、子ども

本会員と生計が同一であっても、兄弟姉妹や祖父母では家族カードの発行は不可です。親や子どもであっても、それぞれ独立しており、生計が異なる場合も家族カードの発行は不可となります。

本会員同様、家族会員も年齢18歳以上が基本です。18歳であっても、高校生では家族カードの発行は受けられません。

ただ、留学目的であれば、15歳以上18歳未満の子どもでも家族カードが持てる場合があります。

一例を挙げると、JALカードに追加できる家族カードなどがあります。JALカードなら、留学やホームステイといった目的であれば、15歳以上の高校生でも家族カードが発行されることがあります。

発行できる家族カードは、本会員と同じ種類のクレジットカードのみです。同じカード会社発行であっても、本会員と異なる種類のクレジットカードでは家族カードの発行ができません。

クレジットカードによって家族カードの申し込み条件が多少異なるため、事前に確認しておきましょう。

ゴールドカードに家族カードを追加する際の注意点

ゴールドカードに家族カードを追加する前に知っておきたいのが、次の注意点です。

家族カードのないクレジットカードもある

どのクレジットカードでも、家族カードを追加できる訳ではありません。中には家族カードのないクレジットカードがあるため、家族カードを追加したいと考えてもできません。

申し込みを考えているクレジットカードには、家族カードがあるかどうか確認しておきましょう。

家族カードの発行枚数には上限がある

家族カードの発行枚数には上限があるため、無限に発行できるものではありません。

例えば、家族カードの発行枚数5枚までというクレジットカードの場合、6枚以上の発行はできないということです。

家族の使いすぎ

社会経験のある大人であれば、クレジットカードを使いすぎないための自己管理は比較的容易です。しかし、社会経験が乏しく判断力が未熟な子どもだと、クレジットカードの自己管理が難しいことがあります。

家族に家族カードを持たせる場合は、使いすぎないように注意することが必要です。

キャッシング機能の有無

キャッシング機能付きのクレジットカードでは、キャッシュ(現金)を借りることが可能です。

しかし、家族カードの場合はクレジットカードによって次のようにキャッシングの取り扱いが異なります。

クレジットカードごとのキャッシングの取扱い

  1. 家族会員もキャッシング利用可
  2. 家族会員が配偶者であればキャッシング利用可
  3. 家族会員はキャッシング不可

家族カードにもキャッシング枠が設定されているかどうかは、事前に確認しておきましょう。

ゴールドカードで家族カードを作る6つのメリット

次項からはゴールドカードで家族カードを作るメリットを6つ紹介いたします。

一般カードの家族カードにはない、ゴールドカードならではのメリットもあります。

①家族カードでも本カードと同等のサービス

ゴールドカードの大きなメリットとなっているのが、充実したサービスです。家族カードでは本カードと同等のサービスが受けられるため、家族会員もゴールドカードのメリットを享受できます。

海外、国内旅行傷害保険付帯のゴールドカードであれば、旅行中の家族会員に万が一の事故があっても補償を受けることができます。家族がわざわざ旅行保険に加入するといった手間もかかりません。

ポイントサービス付帯のゴールドカードであれば、家族カードの利用分にもポイントが付きます。

②家族カードでも空港ラウンジが利用できる

ゴールドカード付帯サービスのうち、旅行や出張などで飛行機を利用する方に魅力なのが空港ラウンジサービスです。本カード1枚しか持っていない場合は、空港ラウンジを無料利用できるのは本会員1人だけなのが一般的です。

しかし、家族カードを持っていれば、家族会員も空港ラウンジを無料利用できます。家族一緒に空港ラウンジでドリンクなどを飲みながら、ゆったり寛ぐことが可能です。

空港ラウンジの魅力については以下の記事にまとまっています。

空港ラウンジの魅力を徹底解説!オススメのクレジットカード9選
ゴールドランク以上のクレジットカードに付帯している優待特典の中に空港ラウンジサービスというものがあります。常に賑やかで騒がしい空港内でもフライト待ち時間をゆったりと過ごすことができる便利なサービスとなっていますが、どのクレジットカードが最もお得に利用できるかご存じでしょうか?今回は、意外と知らない空港ラウンジの魅力や、ラウンジをお得に利用できるオススメクレジットカードをご紹介します。これまでに空港ラウンジを利用したことがない方もこちらの記事を参考にして、利用してみてはいかがでしょうか。

③家族で協力してポイントを貯められる

本会員1人ではなかなかポイントが貯まらない場合でも、家族全員で協力すれば貯まりやすくなります

例えば家族1人につき500ポイント貯まる場合、家族3人なら3倍の1,500ポイントになります。ポイントサービスで用意している景品やサービスへの交換も早まることでしょう。

④家族カードは年会費を節約できる

ゴールドカードの年会費は、一般カードより高くなるのが基本です。スタンダードなゴールドカードでは、年会費1万円ほどのものが多くなっています。

しかし、家族カードなら本カードより年会費が安いものが多いのです。中には家族カードの年会費は無料というゴールドカードもあります。

⑤本カードの審査が厳しい方でも作成しやすい

クレジットカードの審査で重視されるのが、入会希望者のクレヒス(クレジットヒストリー)です。過去に利用したクレジットカードの履歴、利用状況などがクレヒスと呼ばれています。

20代前半などの若い方であれば、クレヒスがなくても問題はありません。しかし、30代以上でクレヒスがゼロの方は、本カードの審査が不利になりやすいと言われています。

その点家族カードなら、本会員の信用をもとに発行されています。クレヒスがなくて本カードの審査が厳しいという方でも、家族カードであれば作成しやすいでしょう。

⑥家計管理が容易になる

家族カードの利用分は、本会員の口座よりまとめて引き落としされる仕組みとなっています。

本会員の利用分、家族会員の利用分が別々にならず、合算されるため家計管理が容易になります。

ゴールドカードで家族カードを作る4つのデメリット

ゴールドカードの家族カードにはさまざまなメリットがある反面、次のような4つのデメリットも考えられます。

①家族会員のカード利用状況が本会員に知られる

クレジットカードの多くはWeb明細サービスを提供しており、インターネットでいつでも利用状況の確認が可能です。Web明細なら、自宅に届く利用明細書のように家族に利用状況を知られてしまうという心配は少ないですね。

しかし、家族カードの場合は利用明細が本カードと一緒になるため、Web明細であっても家族カードの利用状況は本会員に知られてしまいます。

②クレジットカードの限度額は本会員と家族会員で共有

クレジットカードの利用限度額は、本会員と家族会員で共有されています。

例えば、クレジットカードの限度額が50万円の場合、本会員と家族会員併せて50万円まで使えます。本会員が30万円カードショッピングした場合、家族会員が利用できる分は20万円です。もし本会員が50万円利用すると、家族会員の利用できる分がゼロになってしまいます。

家族会員が多いほど限度額いっぱいになりやすいため、計画的な利用が大切です。

ゴールドカードの利用限度額については、以下の記事にまとまっています。

ゴールドカード23枚の限度額を徹底比較!限度額の決まり方や利用上限を上げる方法を紹介
クレジットカードには、支払いに利用できる最大の限度額が設けられています。実際、利用限度額=信用という話をよく耳にするので、ステータスの高いゴールドカードは、利用限度額に関しても優遇されているのではと考える方も多いはずです。実際は最大200万円~300万円が利用限度額になります。利用限度額は支払い能力やクレジットヒストリーで決まります。

③家族カードは新規入会特典が少ないことも

クレジットカードを作成する際、大きな魅力となるのが新規入会特典です。特に、新規入会でポイントが付与されるという特典がよく見られます。

しかし、家族カードは本カードよりも新規入会特典が少ないということがあります。

本カードでは新規入会特典7,000ポイントほど貰えるところ、家族カードでは1,000ポイントほどというクレジットカードもあります。

④家族会員のクレヒスが積めない

家族会員の利用分は本会員の口座から引き落としされる関係上、家族会員のクレヒスは積めません。

まずは家族カードで優良なクレヒスを積み上げておき、本カードの審査を有利にしようと考えてもできないため注意して下さい。

審査に自信はないけどなんとかクレヒスを積んでいきたいという方には、ACマスターカード楽天カードなど、審査基準が緩やかなクレジットカードがおすすめです。

ACマスターカード
おすすめポイント
  • 最短即日カード発行が可能!
  • 年会費が永年無料で安心!
  • コンビニからの支払いも可能!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 -
発行期間 最短即日
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
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リボ払い可能 リボ払い
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ポイント還元率 1.0%~4.0%
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ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
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ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
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保険あり
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ゴールドカードに追加する家族カードの失敗しない選び方

次に、ゴールドカードに家族カードを追加したい時の選び方について解説します。

年会費で選ぶ

ゴールドカードに追加できる家族カードの年会費には、次のようなものがあります。

家族カードの年会費

  1. 年会費無料
  2. 1年目の年会費無料、2年目以降は有料
  3. 指定の枚数まで年会費無料、指定の枚数以上は有料
  4. 年会費有料

年会費の負担を抑えたい方は、家族カードの年会費で選ぶと良いでしょう。
家族会員の年会費無料のゴールドカードであれば、年会費を気にせずに済みます。

付帯サービスで選ぶ

家族が利用したい付帯サービスでゴールドカードを選ぶ方法もあります。具体的には次のような選び方があります。

家族が旅行好きなら…
旅行保険が充実しているカード!
家族が飛行機をよく利用するなら…
空港ラウンジサービス付帯のカード!
家族がレジャー好きなら…
全国のレジャー施設で優待が受けられるカード!

せっかく家族カードを作成しても、家族会員が利用しないのでは意味がありません。家族とよく相談しながら申し込みするゴールドカード、家族カードを選ぶと良いでしょう。

ポイント還元率で選ぶ

ゴールドカードの基本ポイント還元率は0.5%程度が一般的です。ポイント還元率0.5%の場合、利用代金1,000円につき5円相当のポイントが貯まる計算となります。

ポイント還元率の高いゴールドカードについては、以下の記事も参考になります。

ポイント還元率で見るお得なゴールドカードはこれだ!
この記事では高還元率のカードを紹介しますが、まず高還元とはどういうことなのかを説明します。クレジットカードにおける還元率は、カードの利用額に対して付いたポイントが何円相当になるかを求めることによって分かります。

ポイントを貯めたい方は、なるべくポイント還元率の高いゴールドカードで家族カードを追加したいところです。

中でも楽天ゴールドカードOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDなど、基本ポイント還元率1.0%のゴールドカードは、還元率0.5%のゴールドカードより魅力が大きいです。

楽天ゴールドカード
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費 2,160円
次年度以降 2,160円
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
おすすめポイント
  • 100円で1ポイントたまる高還元率のゴールドカード
  • 入会後6ヵ月間は特別加算ポイントで還元率が2%に!
  • 年会費は1,950円
年会費 1,950円
次年度以降 1,950円
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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家族カードを作りたい時のおすすめゴールドカード

次からは年会費、付帯サービス、ポイントの点でおすすめのゴールドカードの紹介です。

年会費で選びたい方におすすめのクレジットカードを紹介

家族カードを年会費で選びたい方におすすめするのが、イオンゴールドカードMUFGカード ゴールドの2つです。

おすすめゴールドカードごとの特長を詳しく紹介していきます。

イオンゴールドカード

数あるゴールドカードのうち、貴重な年会費無料で作成できるカードが、イオンカードのゴールドカードである、イオンゴールドカードです。

イオンゴールドカードの主な特長は次の通りです。

イオンゴールドカード概要
券面
本会員年会費 無料
家族会員年会費 無料
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント還元率 0.5%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングセーフティ保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 申し込みはインビテーションのみ

本会員も家族会員も年会費無料になるゴールドカードは貴重な存在です。

イオンゴールドカードなら、本会員、家族会員ともにイオンラウンジ空港ラウンジなどのサービスを無料で利用可能です。

最高3,000万円の海外・国内旅行傷害保険、最高300万円のショッピングセーフティ保険は家族会員も補償の対象です。

ただし、イオンゴールドカードへの申し込みはインビテーション(招待)のみで、自分からの申し込みができません。インビテーションを入手するには、イオンカードで年間ショッピング100万円以上の利用実績が必要となります。

利用実績の対象となるのは、以下の5種類のイオンカードです。

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(ディズニー・デザイン)
  • イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)

上記以外のイオンカード、他社のクレジットカードで利用実績を積み上げても、イオンゴールドカードのインビテーションは来ません。

イオンゴールドカードを作りたい方は、まずはイオンカードから始めてみてください。

イオンカード(WAON一体型)
おすすめポイント
  • 年会費無料でお得!
  • WAONでの支払いでWAONポイントが貯まる!
  • ときめきポインTOWNを利用すれば更にポイントがたまる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールドも年会費の安いステータスカードとなります。MUFGカード ゴールドの年会費や保険などの特長は次の通りです。

MUFGカード ゴールド概要
券面
本会員年会費(税込) 2,057円/初年度無料
家族会員年会費(税込) 1名まで無料、1名以降は1名につき432円/初年度無料
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント還元率 0.4%〜(キャッシュバック)
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、国内渡航便遅延保険、ショッピング保険
付帯カード 家族カード、ETCカード、銀聯カード
備考 空港ラウンジサービスは国内主要6空港とハワイダニエル・K・イノウエ国際空港(同伴者有料)

MUFGカード ゴールドは、登録型リボ「楽Pay」に登録すると、さらに本会員年会費が1,028円(税込)に割引になります。

最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険、最高100万円のショッピング保険は家族会員でも補償が受けられます

付帯の空港ラウンジサービスでは当日の搭乗券または航空券を持っていれば、家族会員でも利用可能です。

ただし、空港ラウンジサービスの利用は国内主要6空港とハワイダニエル・K・イノウエ国際空港のみとなります。国内主要28空港のラウンジを利用できるゴールドカードと比べると数が少ないのは残念なところです。

MUFGカード ゴールドについては以下の記事を参考にどうぞ。

MUFGカードは年会費3000円でゴールド5枚持ちも可能!気になるポイント制度も解説
クレジットカードは発行する企業の業種によって流通系、消費者金融系など様々に分類されますが、ステータスや安定感において別格と言えるのが銀行系と信販系でしょう。MUFGカードはメガバンク三菱UFJ銀行の流れを汲むクレジットカードです。
MUFGカード ゴールド
おすすめポイント
  • カード入会初年度は年会費無料!
  • 最大2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 主要空港の国際線利用時に空港ラウンジサービスが利用できる!
年会費 無料
次年度以降 1,905円
ポイント還元率 0.4%~0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短翌営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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付帯サービスで選びたい方におすすめのクレジットカードを紹介

付帯サービスで選びたい方におすすめしたいのが、以下のゴールドカード、ゴールドクラスのクレジットカードです。

アメリカン・エキスプレス®・カード(アメックス・グリーン)

グリーンの券面デザインから「アメックス・グリーン」とも呼ばれるのが、アメリカン・エキスプレスカードです。

アメックス・グリーンの主な特長については次の表をご覧下さい。

アメリカン・エキスプレス®・カード概要
券面
本会員年会費(税込) 12,960円
家族会員年会費(税込) 6,480円
国際ブランド AmericanExpress
ポイント還元率 0.30%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング・プロテクション
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 プライオリティ・パスのスタンダード会員の年会費無料、空港ラウンジサービス同伴者1名無料

アメックス・グリーンはスタンダードカードの位置づけながら、一般のゴールドカード以上のサービスが付帯しています。

アメックス・グリーンは家族カードでもプライオリティ・パスの発行が受けられます。手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービス、空港クロークサービスなど、家族会員も利用できるさまざまなトラベルサービスも付帯しています。海外旅行や海外出張の多い方におすすめのクレジットカードとなっています。

家族カードの発行枚数は、原則最大6枚まで。家族の人数が多くても、アメックス・グリーンなら安心です。

アメリカン・エキスプレス®・カード
おすすめポイント
  • 国内200以上のレストランの優待特典や多様なエンターテイメントの優待特典あり!
  • 最高5,000万円の旅行傷害保険の保証も充実!
  • 貯めたポイントを一度アイテムと交換するとポイント有効期限が無期限に!
年会費 12,000円
次年度以降 12,000円
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 0.5%~1.0%
ETC年会費 無料
発行期間 約2~3週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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JCBゴールド

充実したサービスを付帯するのが、JCBゴールドです。JCBゴールドの主な特長を次に紹介しておきます。

JCBゴールド概要
券面
本会員年会費(税込) 10,800円/オンライン入会で初年度無料
家族会員年会費(税込) 1名まで無料/2名以降1名につき1,080円
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 空港ラウンジサービスは国内の主要空港とハワイダニエル・K・イノウエ国際空港

JCBゴールドの家族カードは、ステータスの高いJCBゴールドならではのサービスを、格安な年会費で利用可能です。

家族会員も最高1億円の海外旅行での死亡・後遺傷害保険、最高5,000万円の国内旅行保険、最高500万円のショッピングガード保険の補償対象です。

付帯保険では手厚い補償が受けられるため、保険を重視したい方にも魅力の一枚となります。付帯の空港ラウンジサービスも対象空港ラウンジの数が多いです。

同伴者の方がラウンジを利用するには所定の同伴者料金を支払しないといけませんが、家族会員なら無料で利用することができます。

JCBゴールド
おすすめポイント
  • 空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、充実したサービス付き!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

ホテルへの宿泊が多い方に便利なのが、スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード、通称SPGアメックスです。

SPGアメックスの年会費や保険などの特長は次の通りです。

スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード
券面
本会員年会費(税込) 33,480円
家族会員年会費(税込) 16,740円
国際ブランド AmericanExpress
ポイント還元率 1.0%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、海外航空便遅延費用補償、ショッピング・プロテクション
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 空港ラウンジサービス同伴者1名無料

SPGアメックスでは、世界の上級ホテルの上級会員資格「ゴールドエリート」を取得できます。チェックアウト時間の延長やお部屋のアップグレードなど、さまざまな特典を利用できるのが大きな魅力です。

しかし、SPGアメックスの家族カードには「ゴールドエリート」が付帯されていません。家族の方も「ゴールドエリート」の上級会員資格を取得したい場合は、SPGアメックスの本カード作成が必要です。

他にもSPGアメックスには手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービスなどアメックスのトラベルサービス(家族会員も対象)が付帯しています。

旅行代金をSPGアメックスで支払した場合、海外旅行保険で本会員は最高1億円、家族会員は最高5,000万円の補償が受けられます。国内旅行保険では本会員、家族会員ともに最高5,000万円の補償が受けられます。

なお、SPGアメックスには、アメックス・グリーンにはあるプライオリティ・パスが付帯されていない点には注意して下さい。

スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • 継続利用する限りSPGゴールド会員資格
  • カードを継続いただく度に毎年無料宿泊特典進呈
  • 入会後3か月以内10万円利用で30,000Marriott Bonvoyポイント進呈
年会費 31,000円
次年度以降 31,000円
ポイント還元率 1 〜 6%
マイレージ還元率 公式サイト参照
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・カード(アメックス・ゴールド)

ゴールドカードの中でも高いステータスを持つのが、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(アメックス・ゴールド)です。

アメックス・ゴールドの主な付帯サービスと年会費は以下の表をご覧下さい。

アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・カード概要
本会員年会費(税込) 31,320円
家族会員年会費(税込) 1名無料、2名以降1名につき12,960円
国際ブランド AmericanExpress
ポイント還元率 0.3%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングプロテクション
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 空港ラウンジサービスは同伴者1名まで無料

付帯の空港ラウンジサービスでは本会員は勿論のこと、同伴者も1名まで無料です。家族カードを持っていない家族であっても、1名までなら無料で空港ラウンジに入れます。

付帯のプライオリティ・パスはスタンダード会員(通常年会費99米ドル、利用料金32米ドル)です。スタンダード会員でも世界の空港VIPラウンジが年2回まで無料になります。

他にもアメックスのトラベルサービスなど、様々なサービスを利用可能です。年会費が高額な分だけ、充実したサービスが付帯されているのがアメックス・ゴールドの大きな魅力です。

なお、レストランで優待が受けられるゴールド・ダイニング by 招待日和は本会員のみで、家族会員は対象外となります。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • 世界が認めるゴールドカードとしてのブランド力!
  • 最高1億円まで補償される海外旅行保険!
  • 旅行予約サイトでの特典が多数!
年会費 29,000円
次年度以降 29,000円
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAカード(ゴールド)

三井住友VISAカード(ゴールド)は、年齢30歳以上の方のみ申し込みができます。三井住友VISAカード(ゴールド)の主な特長は次をご覧下さい。

三井住友VISA(ゴールド)概要
券面
本会員年会費(税込) 10,800円/インターネットで入会すると初年度無料
家族会員年会費(税込み) 1名まで無料/2名以降1名につき1,080円
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング補償
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 空港ラウンジサービス同伴者有料

三井住友VISAカード(ゴールド)には年会費割引特典があり、以下の条件を満たすと翌年の年会費が1,000円割引、20%割引、半額になります。

WEB明細書サービス利用 1,000円割引
マイ・ペイすリボ申し込みと利用 半額
100万円以上300万円未満のカード利用 20%割引
300万円以上カード利用 半額

三井住友カードiD、Apple Pay、三井住友カードWAON、PiTaPaカードも用意しており、電子マネーを利用したい方にも便利です。

家族会員も対象となる国内主要空港のラウンジサービス、最高5,000万円の海外・国内旅行保険など、付帯サービスと年会費のバランスの取れたゴールドカードとなっています。

三井住友VISAカード(ゴールド)
おすすめポイント
  • 全国28の空港で空港ラウンジサービス優待!
  • ゴールドカード会員専用のデスクあり!
  • 年間300万円のショッピング補償あり!
年会費 無料
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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家族カードでポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードを紹介

家族カードでも効率よくポイントを貯めたいという方におすすなのが、以下のゴールドカードです。

楽天ゴールドカード

年会費無料の楽天カードの上位ランクのクレジットカードとなるのが、楽天ゴールドカードです。楽天ゴールドカードには以下の特長があります。

楽天ゴールドカード概要
券面
本会員年会費(税込) 2,160円
家族会員年会費(税込) 540円
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント還元率 1.0%〜
保険 海外旅行傷害保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 国内空港のラウンジサービスが年2回無料

楽天ゴールドカードなら、楽天市場のお買い物でポイント還元率が5.0%になります。さらに楽天グループ同時利用でポイント最大21倍になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)は、家族会員も対象となります。楽天グループをよく利用する方ほど、ポイントが貯まりやすいゴールドカードです。

ただし、国内の空港ラウンジの無料利用は年2回までという点には注意が必要です。

付帯の旅行保険は海外旅行傷害保険のみ、補償も最高2,000万円となっており、ゴールドカードとしては比較的少なめです。しかし、低額な年会費(税込2160円)を考えると、十分な補償額と言えます。

楽天ゴールドカード
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費 2,160円
次年度以降 2,160円
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDも高還元のゴールドカードです。ポイント還元率や付帯サービス、年会費について詳しくは次をご覧下さい。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD概要
券面
本会員年会費(税込) 1,950円
家族会員年会費(税込) 無料(3名まで)
国際ブランド MasterCard、JCB
ポイント還元率 1.0%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 入会後6か月間はポイント2倍、電子マネー利用で0.5%ポイント加算

基本ポイント還元率1.0%という高い水準のゴールドカードの家族カードを、家族3名までなら年会費無料で持てます。

他にも国内外の宿泊施設、レジャー施設、飲食店などで優待価格になる「Orico Club Off」では、本会員が同行すれば、家族や友人も優待価格の対象です。

Mastercard優待特典、トラベルサポートも付帯されており、海外旅行好きな方にもピッタリな一枚となります。

空港ラウンジサービスも未付帯ですが、プレミアムゴールドの上位ランクとなるOrico Card THE WORLDであれば、空港ラウンジサービス付帯です。

Orico Card THE WORLDの本会員年会費は9,800円(税込)、家族会員の年会費は無料となります。常時ポイント還元率1.0%、海外利用は2.0%、入会後6か月間は2.0%(海外利用は3.0%)となる高還元率ゴールドカードです。

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
おすすめポイント
  • 100円で1ポイントたまる高還元率のゴールドカード
  • 入会後6ヵ月間は特別加算ポイントで還元率が2%に!
  • 年会費は1,950円
年会費 1,950円
次年度以降 1,950円
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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オリコカード THE WORLD
おすすめポイント
  • 年会費初年度無料!
  • 「iD」と「QUICKPay」が使える!
  • 旅行に役立つ優待サービスが充実
年会費 無料
次年度以降 9,800円
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 8営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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dカードGOLD

NTTドコモが発行しているのがdカードGOLDです。dカードGOLDには、次のような特長があります。

dカード GOLD概要
券面
本会員年会費(税込) 10,800円
家族会員年会費(税込) 1名無料/2名以降1名につき1,080円(最大3枚)
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント還元率 1.0%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、お買い物あんしん保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 最大10万円のケータイ補償付帯(3年間)

通常1.0%のポイント還元率のところ、dカード特約店、dポイント加盟店でのお買い物ならさらにお得です。中にはポイント還元率2.0%になるお店もあるため、ポイントの貯まりやすいゴールドカードとなります。

ドコモのケータイとドコモ光の料金ではポイント還元率10.0%で、ドコモユーザーの方はさらにお得です。ポイント10.0%還元やケータイ補償は家族会員も対象となります。

dカードGOLDの空港ラウンジサービスは国内主要28空港が対象です。本会員、家族会員は無料ですが、同伴者は有料となります。

dカードGOLDの詳細については以下の記事も参考にどうぞ。

dカードとdカードゴールドはポイント還元率の高さが魅力!ドコモの携帯料金が最大10%もお得に!
dカードは株式会社NTTドコモが発行しているクレジットカードです。ドコモユーザーは持っていると魅力的なサービスをたくさん受けることができる仕組みになっています。dカードには、通常のdカードとゴールドカードであるdカード ゴールドがありますが、両方ともポイントを貯めやすい仕組みがある上に、ポイント還元率も高い点が魅力的です。本記事では、このドコモユーザーにオススメのdカードの魅力を伝えていきいきます。
dカード GOLD
おすすめポイント
  • ドコモユーザーなら利用料金の10%が還元される!
  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
  • d払いの決済をdカードにすると還元率1.5%!
年会費 10,000円
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 1 〜 10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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さらに上位ランクのおすすめステータスカード

ゴールドカードの上位ランクとなるプラチナカードブラックカードの中でもおすすめしたいのが、以下のハイステータスカードです。

エポスプラチナカード

エポスゴールドカードのさらに上位ランクとなるのが、エポスプラチナカードです。エポスプラチナカードの主な付帯サービスと年会費は、以下の表をご覧下さい。

エポスプラチナカード
券面
本会員年会費(税込) 3万円/年間カード利用代金100万円以上の方、インビテーションで作成した方は年会費2万円
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険
付帯カード ETCカード
備考 付帯のプライオリティ・パスではプレステージ会員が無料

コンシェルジュサービスプラチナグルメクーポンなど、プラチナ限定サービスを利用できるのが、エポスプラチナカードの大きな魅力となっています。

付帯の空港ラウンジサービスでは国内主要空港と海外2空港のラウンジ無料。同伴者も1名まで無料で利用可能です。

エポスプラチナカードには家族カードがありません。しかし、エポスカードのゴールド会員またはプラチナ会員の家族からの紹介により、エポスファミリーゴールドの入手が可能です。ファミリー登録できる人数は、紹介した家族込みで11名となります。人数の多い家庭でも、家族まとめてファミリー登録しやすいです。

エポスプラチナカードは年会費3万円、または2万円の設定ですが、エポスファミリーゴールドは年会費無料となります。他にも代表会員と家族会員の間で貯めたポイントの共有が可能です。

エポスプラチナカード
おすすめポイント
  • 充実のサポート・ご優待
  • 24時間365日コンシェルジュがサポート!
  • ご利用金額に応じてボーナスポイント
年会費 30,000円
次年度以降 30,000円
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカードは三井住友VISAゴールドカードの上位ランクとなります。三井住友VISAプラチナカードの特長は次の通りです。

三井住友VISAプラチナカード概要
券面
本会員年会費(税込) 54,000円
家族会員年会費 無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、航空便遅延保険、お買物安心保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 国内主要空港のラウンジ利用無料/同伴者1名まで無料

プライオリティ・パスは、メンバーズセレクション(ビジネスアイテムやプレミアムギフトなど複数のサービスから1つ選べる特典)にて、必要に応じて選ぶシステムになっています。

メンバーズセレクションでプライオリティ・パスを選んだ場合は、家族会員であっても発行可能です。プライオリティ・パスが不要であれば、他のサービスを選びましょう。

上記の他にもプラチナグルメクーポンダイニング by 招待日和、コンシェルジュサービスなど、様々なサービスが付帯しています。

本会員の年会費は54,000円(税込)と高額の部類ですが、付帯サービスの活用次第では年会費以上にお得になります。

インビテーション限定のプラチナカードが多い中、三井住友VISAプラチナカードでは自分から申し込むこともできます

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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楽天ブラックカード

楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの上位ランクとなるのが、楽天ブラックカードです。ブラックカードの名前が付いているものの、実質プラチナカードの位置づけとなります。

楽天ブラックカードの主な特長は次をご覧下さい。

楽天ブラックカード概要
券面
本会員年会費(税込) 32,400円
家族会員年会費(税込) 無料(2名まで)
国際ブランド Mastercard、JCB、AmericanExpress
ポイント還元率 1.0%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、動産総合保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 楽天プレミアム1年間無料

楽天ブラックカード付帯のプライオリティ・パスは本会員のみ、家族会員には発行されません。しかし、本会員は勿論のこと、同伴者2名まで無料利用できるのがポイントです。

付帯のコンシェルジュではレストランやホテル、レンタカーの予約、エンターテイメントのチケット手配、ゴルフコースの案内など様々なサービスが受けられます。

手荷物宅配サービス、トラベルデスク、ハーツレンタカー優待など、トラベルサービスも利用できるため、家族旅行によく行く方にも便利です。

ただし、楽天ブラックカードへの申し込みはインビテーションとなります。

JCB THE CLASS

JCBカードの最上位ランクとなるのが、JCB THE CLASSです。なかなか入手するのが難しい、インビテーション制ブラックカードの位置づけとなります。

JCB THE CLASSの主な特長は次の通りです。

JCB THE CLASS概要
券面
本会員年会費(税込) 54,000円
家族会員年会費 無料(8名まで)
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%〜
付帯保険 海外初稿傷害保険、国内旅行傷害保険、海外・国内航空機遅延保険、ショッピングガード保険、ゴルファー保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 プライオリティ・パスのプレステージ会員無料(同伴者1名まで無料)

JCB THE CLASSはブラックカードながら、比較的年会費が安価になっています。家族カードは8枚まで年会費無料なのも魅力の一つです。

プライオリティ・パスの発行は本会員のみ、家族会員には発行されません。
しかし、同伴者1名まで無料になるため、家族2人の場合は問題ないでしょう。

空港ラウンジサービスでは本会員、家族会員、ともに同伴者1名まで無料です。本カードと家族カードと1枚ずつ持っていれば、合計4名まで空港ラウンジを無料で利用できます。

他にも大きな魅力となっているのが、JCB THE CLASS付帯のグルメ・ベネフィットです。グルメ・ベネフィットでは、国内有名レストランの2名以上の予約で1名分無料になります。利用期間中に本会員、家族会員、それぞれ1回ずつ利用可能です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックス・プラチナ)

アメックスの上位ランクカードとなるのが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックス・プラチナ)です。メタル製カードを採用しており、プラスチック製よりも高級感のある仕上がりとなっています。

インビテーション制となるアメックス・プラチナの主な特長は次をご覧下さい。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード概要
券面
本会員年会費(税込) 140,400円
家族会員年会費 無料(4名まで)
国際ブランド AmericanExpress
ポイント還元率 0.3%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、海外航空便遅延費用、ショッピング・プロテクション、ゴルフ・スキー・テニス保険、個人賠償責任保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 メンバーシップ・リワード・プラス、ファイン・ホテル・アンド・リゾートなどプラチナらしい豪華な特典満載

アメックス・プラチナでは、上級会員向けのセンチュリオン・ラウンジ、デルタ・スカイクラブなど、世界にあるさまざまなラウンジを利用できます。

付帯のプライオリティ・パスではプレステージ会員の年会費無料、さらに同伴者1名までなら無料で利用可能です。本会員の同伴者は勿論のこと、家族カードの同伴者も対象となります。本カード1枚、家族カード1枚持っている場合、家族4名までプライオリティ・パスのラウンジが無料です。

他にも付帯のプラチナ・コンシェルジェ・デスクでは家族会員も利用できる、家族会員もホテルの上級会員資格を取得できるなどのメリットがあります。

センチュリオン・カード

アメックスのカードのうち、最高ランクとなるのがセンチュリオン・カード
です。インビテーション制のブラックカードですが、条件が非常に厳しくなっています。

アメックスセンチュリオンの主な特長は次をご覧下さい。

センチュリオン・カード概要
券面
本会員年会費(税込) 年会費378,000円/入会金540,000円
家族会員年会費 無料
国際ブランド AmericanExpress
ポイント還元率 0.3%〜
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、海外航空機遅延保険、ショッピング・プロテクション、通貨盗難補償、個人賠償責任保険、ゴルフ保険、海外レンタカー保険
付帯カード 家族カード、ETCカード
備考 付帯のプライオリティ・パスは何度でもラウンジ利用無料のプレステージ会員

アメックスセンチュリオンは初年度に年会費378,000円、入会金540,000円、合計918,000円の支払いが必要です。しかし、高額な年会費に見合ったさまざまなサービスを利用できます。

アメックス・プラチナのプライオリティ・パスでは同伴者1名まで無料に対し、アメックスセンチュリオンでは本会員、家族会員、ともに同伴者2名まで無料となります。

本会員、家族会員、ともに海外旅行保険は自動付帯となるため、カードで旅行代金を支払しなくても加入した状態です。その他各種保険もご覧の通り充実しています。

ただし、エミレーツ航空の上級会員資格ゴールドステータスの獲得は本会員のみ、家族会員は対象外です。

まとめ

ゴールドカードの家族カードには、一般カードの家族カードにはない多くのメリットがあります。

特に、家族もゴールドカード付帯のサービスを利用できる、年会費の節約ができるというメリットは大きいですね。

クレジットカードを作る際は、本会員カードだけでなく家族カードという選択肢もあることを知っておいて下さい。

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