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ETCカードの作り方は? 気になる審査やおすすめETCカードについてもご紹介

ETCカードの作り方は? 気になる審査やおすすめETCカードについてもご紹介

みなさんは有料道路の料金を支払うとき、ETCカードを利用されていますでしょうか。

「カードを発行するのに手間がかかりそう」とETCカードを作ることを諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

でも実は、ETCカードはインターネット上で簡単に申込むことが可能です。

本記事ではそんなETCカードの作り方や審査、発行期間などについて徹底解説していきます。

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ETCカードとは一体どんなカード?

まずは、ETCカードの作り方について紹介する前にETCカードがどういうカードなのか、さらっとおさらいしておきましょう。

ETCカードとは、有料道路の渋滞を防ぐために開発されたETCシステムというサービスを利用するために必要なカードのことをいいます。

あらかじめ準備した車載機にETCカードを挿入しておけば、車を一時停止して通行料金を支払うことなく料金所のETC専用レーンを通過することが可能になります。

有料道路での煩わしい通行料金の支払いをキャッシュレスでスムーズに済ませることができる、たいへん便利なカードです。

ほかにも、ETCマイレージが貯まったり時間帯による割引を受けることが可能になっています。

そのようなETCカードの概要や特典については以下の記事でさらに詳しく説明しているので、そちらをご覧ください。

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ETCカードは3種類から選ぶことができる

そんな便利なETCカードには、クレジットカード会社が発行するETC専用カード一体型ETCカードそして高速道路会社が発行するETCパーソナルカードの3種類から選ぶことができます。

それぞれ、クレジットカード機能の有無やポイントの貯まりやすさ、カードを紛失したときのリスクなどに違いがあります。

違いをきちんと理解して、自分に合ったETCカードを発行することが必要です。

この3種類のETCカードについても、こちらの記事で詳しく説明していますのでぜひご参照ください。

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【発行費・年会費完全無料!】0円でETCカードが作りたいあなたにおすすめのクレジットカードを紹介!しかも、無料なだけでなくポイント還元率が高いカードも紹介しているので、ETCを利用しながら、お得にポイントが貯められます!

ETCカードの作り方を徹底解説!

ここまでで、ETCカードの概要や種類についてお分かりいただけたかと思います。

次は、実際にETCカードを持ちたいと思っている方のためにETCカードの作り方について紹介していきます。

作り方は発行方法やクレジットカード会社を利用するかによって異なってくるので、それぞれにわけて説明します。

ETCカードの作り方①ETCカードが必要になってから追加発行

1つめは、すでにクレジットカードを持っている方がETCカードが必要になったときに追加的に発行するときの作り方を紹介します。

クレジットカード会社によって異なる場合はありますが、基本的にはインターネット上でのETCカード追加発行の手続きが可能な場合がほとんどです。

ここでは1つ例として、国際ブランドのJCBが発行しているJCBカードにETCカードを追加発行するときの流れを見ていきます。

ETCカード追加発行の手順

  1. MyJCB(JCBの会員専用WEBサービス)にログインする
  2. サイドメニューの「各種カード>お申込み」をタップする
  3. 追加カードの申込みページが開く
  4. ETCスルーカードのお申込み」をタップする
    ※ETCスルーカードとは、JCBのETCカードの名前です。
  5. カード規約と申込み内容を確認して申込み完了

このような流れでETCカードの追加発行が可能になります。

一度同じクレジットカード会社でクレジットカードを発行しているので、個人情報を細かく入力する必要がないのがうれしいですよね。

ちなみに、インターネット上での申込みだけではなく電話や郵送での申込みが可能なクレジットカード会社もあるので、希望する形を探してみるといいでしょう。

ETCカードの作り方②クレジットカードとETCカードを同時発行

2つめは、クレジットカードを申込むと同時にETCカードにも申込んで同時発行するときの作り方を紹介します。

クレジットカードを発行する時点でETCカードが必要であることがわかっている方は、こちらの方法をとると効率よく発行ができるのでおすすめです。

ここでも1つ例として、クレディセゾンが発行しているセゾンカードとETCカードを同時発行するときの流れを見ていきます。

クレジットカードとETCカードの同時発行手順

  1. セゾン公式HPから申込みフォームに進む
  2. ページにしたがって個人情報を入力する
  3. 入力ページの終盤の方に「ETCカード」の項目があるので「申込む」を選択する
  4. 入力内容を確認して申込み完了

このような流れで、クレジットカードとETCカードの同時発行が可能になります。

クレジットカードを申込む一連の流れのなかで、ETCカードを申込む意思を示すだけで発行ができるので非常に簡単ですよね!

「いずれはETCカードが必要になるだろう…」と思っている方は、クレジットカードを発行するときについでに申込んでおくのもいいかと思います。

ETCカードの作り方③高速道路会社のETCカードを発行する

ここまで紹介してきたETCカードの作り方は、どちらもクレジットカード会社が発行しているETCカードを発行するときの手順です。

上記でも少し触れましたが、高速道路会社は「ETCパーソナルカード」というETCカードを発行しています。

ETCパーソナルカードは、クレジットカードを持っていなくても発行が可能です。

ただし、年会費が1,234円(税込)発生し、保証金としてデポジットを支払う必要があるのでご注意ください。

ETCパーソナルカードはクレジットカード会社のようにインターネット上での申込みができないので、まずはサービスエリアもしくは電話で問い合わせのうえ「ETCパーソナルカード利用申込書」を入手しましょう。

ETCパーソナルカードの詳しい説明については、こちらの記事をご覧ください。

ETCのパーソナルカードを賢く活用!クレジットカード不要、未成年者でも申し込み可
クレジットカード不要で高速道路の料金所の自動ゲートETCが利用できるETCパーソナルカードについて徹底解説します。未成年者でもETC利用が可能で、高速道路利用割引や平日朝夕割引にも対応しています。デポジット(保証金)の金額、ETC利用残高の確認方法もご紹介しています。

ETCカードを作るときの注意点

ここまで、ETCカードの作り方について説明してきました。

それぞれの発行手順における作り方を理解することができたでしょうか?

次に、ETCカードを発行するうえで知っておきたい注意点をご紹介します。

ETCカードはキャッシュカードやプリペイドカードでは発行できない

ここまでの説明で、「ETCカードを追加発行したり同時発行できる対象となるのはクレジットカードだけなの?」と思った方もいるかもしれません。

たしかに、銀行のキャッシュカードやプリペイドカードなどでもETCカードが発行できたら便利ですよね。

しかし、ETCカードが発行できる対象となるのはクレジットカードのみで、キャッシュカードやプリペイドカードでのETCカードの発行は不可能です。

ETCを利用して有料道路の料金所をキャッシュレスで通過できるのは、あくまでもクレジットカードでのETC利用料金の後払いが確約されているからです。

もし口座からお金が引き落とされるキャッシュカードや前払い式のプリペイドカードとETCカードが紐づけられていた場合、万一残高不足といった事態に陥るとETC専用レーンのゲートが開かなくなってしまいます。

これではETCによる有料道路通行のスムーズさが失われ、事故の原因にもなりかねません。

そういった理由から、ETCカードが発行できるのはクレジットカードのみが対象となっています。

ETCカードだけ単体だけではETCを利用できない

ETCカードを利用してETC専用レーンを通過するには、車載器の取り付けとセットアップが必要です。

車載器は、新車や中古車の販売・整備をしている自動車ディーラーや自動車整備工場、カー用品店などで購入できます。

また、ネットショッピングでも購入が可能なので事前に準備しておきましょう。

また、車載器はただ取り付けるだけではなく「セットアップ」という車両情報の登録が必要ですが、自分でセットアップすることはできないので自動車販売店やカー用品店などにお願いするといいでしょう。

このように、ETCを利用するにはETCカードの発行以外にも必要な準備があるので覚えておきましょう!

ETCカードには審査があるの? ETCカードが届くまでの期間は?

クレジットカード会社のETCカードを発行する場合、クレジットカード審査のようにETCカードにも審査があるのでしょうか?

実は審査の有無は、ETCカードを追加発行するか同時発行するかどうかによって変わります。

ここではそれぞれのETCカードの作り方別に審査について、わかりやすく説明していきます。

ETCカード追加発行する場合は審査なし

すでにクレジットカードを持っている方がETCカードを追加発行する場合は、基本的に審査はありません。

というのも、クレジットカード会社が審査を必要とするのはETCカード申込みに対してではなくクレジットカード申込みに対してだからです。

この場合はすでにクレジットカードの審査に通過してクレジットカードを保有しているので、審査はおこなわれないでしょう。

しかし、場合によってはETCカードを申込んだことによって途上与信される可能性もゼロではありません。

もし途上与信があった場合に支払い遅延や他社返済が発覚した場合は、クレジットカードが没収されてしまうこともあるのでご注意ください。

ETCカード申込みの際の審査については過度に心配する必要はありませんが、クレジットカードの利用実績は良好な状態を保つように気を付けておきましょう。

ETCカードを追加発行する場合の発行期間は?

ETCカードを追加発行する場合に必要な期間は以下のとおりです。

すべてネット申込みをした際の期間となっています。

ETCカード追加発行にかかる期間

  • JCBカード…約2週間
  • オリコカード…1~2週間前後
  • セゾンカード最短即日(カウンター受け取り)、3~7営業日(郵送受け取り)
  • エポスカード…約10日間
  • 楽天カード…約1週間

最長でも2週間ほどでETCカードを受け取れることがわかります。

セゾンカードはカウンター受け取りのみ最短即日発行が可能なので、急ぎでETCカードが必要な方にはかなりおすすめです。

ETCカードをクレジットカードと同時発行する場合は審査あり

ETCカードをクレジットカードと同時発行する場合は、審査があります。

この場合の審査は、通常どおりのクレジットカード審査になります。

「もし審査に落ちてETCカードを入手できなかったら困る…」という方は、審査難易度が低いクレジットカードを探してみるといいでしょう。

ETCカードをクレジットカードと同時発行する場合の発行期間は?

ETCカードを同時発行する場合に必要な期間は以下のとおりです。

ETCカード同時発行にかかる期間

  • JCBカード…約2週間
  • オリコカード…約3週間
  • セゾンカード最短即日(カウンター受け取り)、約1週間~10日間(郵送受け取り)
  • エポスカードクレジットカード受け取りから約1週間
  • 楽天カード…約2週間

同時発行の場合も、セゾンカードではカウンター受け取りに限り最短即日発行が可能です。

エポスカードはETCカードを同時申込みしてもクレジットカードが先に届くので、受け取ったらエポスNetにてカードを受け取った旨を登録することでそこから約2週間でETCカードが届きます。

少し特殊なので、エポスカードでETCカードを同時発行する場合は注意が必要です。

また、ETCカードをクレジットカードと同時申込みした場合でも、ETCカードとクレジットカードは別々に送付されることが多いので知っておきましょう。

もし片方のカードだけなかなか届かないという方は、それぞれのクレジットカード会社に問い合わせると配達状況を調べてもらえることがありますよ!

高速道路会社のETCカードは審査なしで発行できる

高速道路会社のETCカードであるETCパーソナルカードを発行する場合は、審査がありません。

なので、ETCパーソナルカードは諸事情によりクレジットカードがどうしても発行できないという方にはおすすめのETCカードとなっています。

ですが注意点として、クレジットカード会社のETCカードは審査に通過したという信用があるためETCカードの発行ができます。

しかしETCパーソナルカードを発行している高速道路会社は審査をしないので、本当に有料道路の料金を後で支払えるのかという信用部分が担保されていません。

その部分を補うために、ETCパーソナルカードの保有者からは審査の代わりにデポジットを徴収するのです。

上記でも少し触れましたが、ETCカードは後払いによって成り立つものなので、どのような形にしろ信用力は必要ということになります。

ETCパーソナルカードの発行期間は?

ETCパーソナルカードは、申込んだ後にデポジットの振込み依頼が届きます。

同封されている払込取扱票を使って、郵便局またはコンビニエンスストアでデポジットを振込む必要があります。

その後ETCパーソナルカード事務局がデポジットの入金を確認してから、約2週間でETCパーソナルカードが届きます。

デポジットを振込まない限りETCパーソナルカードは届かないので注意しましょう。

また、ETCパーソナルカードは届いたその日から利用できるのでご安心ください。

ETCカードはどれがおすすめ? 見極めポイント3つ

ETCカードはほとんどのクレジットカード会社が発行しているので、多くの種類のなかから選ぶ必要があります。

ETCカードとしての機能は大きく変わりませんが、実は保有するコストやお得さという面では違いが生じることがあるのです。

「ETCカードを選ぶとき、どんなポイントを見極めればいいのかわからない…」という方のために、ETCカードの見極めポイント3つをご紹介します。

ETCカード選びのポイント①年会費無料のものがおすすめ

1つめは、年会費が無料かどうかというポイントです。

ETCカードは、年会費が無料のものとそうでないものの2種類に分かれます。

ETCカードを持つことにコストを発生させたくないという方や、すでに持っているクレジットカードが年会費有料なのでETCカードの年会費は無料がいいという方がいらっしゃるかもしれません。

年会費が無料のETCカードはたくさんありますので、そのような方は年会費が無料のETCカードを発行することをおすすめします。

ETCカード選びのポイント②発行手数料無料のものがおすすめ

2つめは、発行手数料が無料かどうかというポイントです。

ETCカードは発行手数料が無料のものとそうでないものの2種類に分かれます。

もし年会費が無料だとしても発行手数料が有料であると、まず最初の新規発行に手数料がかかり、万一紛失・破損によって再発行が必要になった場合にも手数料がかかってしまいます。

1つめのポイントで紹介したのと同様、ETCカードを持つことにコストをかけたくない方は発行手数料も大事な見極めポイントであるといえます。

年会費と発行手数料どちらも無料のETCカードは、いろんなクレジットカード会社から発行されていますよ!

ETCカード選びのポイント③ポイントが貯まりやすいものがおすすめ

3つめは、ポイントが貯まりやすいかどうかという点です。

ETCカードを利用することによって貯まるポイントは、対象となるクレジットカードと同じポイントプログラムが適用されていることがほとんどです。

なので、「ETCカードを頻繁に利用するからどうせなら効率的にポイントを貯めたい!」という方は、対象となるクレジットカードはポイント還元率が高いものを選ぶといいでしょう。

そうすることで、クレジットカードの利用によるショッピングだけではなくETCの利用でも無駄なくポイントを貯めることができますよ!

ETCカードはポイントの二重取りができる!

実は、ETCカードでは「ETCマイレージサービス」に登録することでクレジットカードのポイントだけではなく、「ETCマイレージ」というポイントが貯まります。

ETCマイレージサービスとは、申込んだETCカードでの通行料金に応じてポイントが貯まるというサービスで、貯まったポイントは無料通行分として還元が可能です。

ポイント還元率は利用道路によって変動します。

ほかにも、ETCマイレージサービスに登録すると特定の高速道路会社が実施している時間帯割引「平日朝夕割引」の対象になることができます。

登録費は無料で年会費もかからない
ので、ETCカードを利用する方は申込むべきサービスであるといえます!

ETCマイレージサービスはインターネットまたは郵送での登録が必要で、インターネット申込みの場合は当日からポイントが貯まるのでおすすめです。

郵送申込みの場合は、登録まで数日かかるのでご了承ください。

ETCカード利用によるポイント還元を重視する方は、ETCマイレージサービスの登録を検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめのETCカードを5つご紹介!

では最後に、クレジットカード会社で発行できるおすすめのETCカードとその対象カードを紹介します。

クレジットカード単体で持っても魅力的なカードとなっているので、ぜひ参考にしてみてください。

JCB W CARDのETCカード

JCB CARD W
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1 〜 5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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1つめは、JCB CARD Wです。

JCB CARD WWEB入会限定39歳以下の方しか申込めない、お得にポイントを貯めたい方は要チェックのクレジットカードです。

ポイント還元率は通常の2倍で、1%と高還元です。

そのほか優待店やメンバー特典を利用することで、ポイント還元率はさらにアップします!

39歳までに申込めば、そのあとは何歳になっても保有しつづけられるのでご安心ください。

JCB CARD Wの年会費は永年無料で、JCBで発行できるETCスルーカードも年会費・発行手数料がともに無料です。

カードを持つコストがゼロのうえに、高還元なので非常におすすめです。

JCB CARD Wは常にポイント2倍!39歳以下ならメリットだらけの高還元率クレカ!
JCB CARD WはJCBが発行するJCBカードのうちのひとつです。今回の記事では、申込み年齢を限定したJCB CARD Wには、どんな特徴があるのか詳しく解説していきます。JCB CARD WとJCB一般カードでは、どちらがよいのか迷っている方も参考にしてみてください。

【ポイント10倍】JCB CARD W新規入会キャンペーン

JCB CARD Wでは、2019年12月31日(火)までに発行された分を対象に「新規入会限定 ポイント10倍キャンペーン」を実施しています。

対象期間中にJCB CARD Wに新規入会すると、入会から3カ月間ポイント還元率が10倍になるという非常にお得なキャンペーンとなっています。

元々高還元のJCB CARD Wがさらにお得に利用できるうれしいキャンペーンとなっているので、ぜひこの機会にETCカードと同時発行してみてはいかがでしょうか?

オリコカード THE POINTのETCカード

オリコカード THE POINT
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~2.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

2つめは、オリコカード THE POINTです。

オリコカードが発行しているポイント高還元のクレジットカードです。

ポイント還元率は常に1%以上ですが、入会後6カ月間は2%オリコモールを経由したネットショッピングで+0.5%加算されるなど、お得なポイントサービスが目白押しとなっています。

オリコカード THE POINTの年会費は永年無料で、オリコカードで発行できるETCカードも年会費・発行手数料ともに無料です。

上記で紹介したJCB CARD Wと違って国際ブランドが、JCBMastercardから選べるのがメリットの1つかと思います。

【還元率2%】オリコカード THE POINT入会キャンペーン

オリコカード THE POINTでは、入会キャンペーンを実施しています!

上記でも少し触れましたが、まず入会後6カ月間はポイント還元率が2%にアップします。

それだけではなく、入会特典で1,000オリコポイント、「Start THE POINT キャンペーン」に参加すると最大で7,000オリコポイントが贈呈されます!

さらに! 家族カードに入会すると500オリコポイントをもらうことができるのです。

豪華すぎるキャンペーン内容ですよね。

エントリーが必要なキャンペーンもあるので、それぞれ確認するようにしましょう。

セゾンカードインターナショナルのETCカード

セゾンカードインターナショナル
おすすめポイント
  • 年会費永久無料!
  • ネットで安心してお買い物が出来るオンラインプロテクション付き
  • セゾンポイントモール経由で永久不滅ポイント最大30倍!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短即日発行~3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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3つめは、セゾンカードインターナショナルです。

クレジットカード会社クレディセゾンが発行する、セゾンカードのうちの1つです。

基本ポイント還元率は0.5%と特別高いわけではありませんが、大きな特長として永久不滅ポイントというものがあり、セゾンカードを利用したことによって貯まるポイントには有効期限がありません。

日々の支払いはもちろんETCカードを利用して貯まるポイントが、「気づいたら失効していた!」という事態にならないのがうれしいですよね。

また、上記でも少し触れましたがセゾンカードインターナショナルはインターネット申込みに限りETCカードとともに、全国のセゾンカウンターで最短即日発行が可能です。

ETCカードはもちろんクレジットカードを早く入手したいという方におすすめのクレジットカードです。

セゾンカードインターナショナルとETCカードはどちらも年会費・発行手数料が無料です。

優待の対象になる西友・LIVINをよく利用される方や、ポイントをゆっくり貯めたいという方にはおすすめです。

セゾンカードインターナショナルは即日発行可能!5つのメリットや口コミ・評判をご紹介
セゾンカードインターナショナルは国内大手から発行されている入会金・年会費無料のクレジットカードです。クレジットカードを初めて発行するのにおすすめできるようなメリットがたくさんあります。本記事ではセゾンカードインターナショナルのメリットや評判をご紹介します。発行日数やポイント、付帯機能など様々な魅力があるのでぜひご覧ください。

【2,000円分】セゾンカード入会キャンペーン

セゾンカードインターナショナルを新規発行すると、もれなく全員に永久不滅ポイント400ポイントを贈呈されます。

この永久不滅ポイント400ポイントはAmazonギフト券・WebMoney・すかいらーくご優待券・モスカードなどに交換した場合、2,000円相当となります。

ほかにもたくさんの他社ポイントやマイレージに交換できるので、要チェックです!

エポスカードのETCカード

エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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4つめは、エポスカードです。

ポイント還元率は通常0.5%ですが、たまるマーケットを経由してネットショッピングすることでポイント還元率が2~30倍アップします。

大きな特長は全国10,000店舗以上という優待店の多さにあり、エポスカードを利用すると優待が受けられます。

優待店は飲食店や美容院、カラオケなどさまざまな施設があります。

エポスカードとETCカードはどちらも年会費・発行手数料が無料です。

エポスのETCカードには補償がついていて、ETCカードの紛失・盗難に遭った際の不正使用による損害を全額補償してもらうことができるのでおすすめです!

エポスカードは年会費無料でお得なメリットや特典が豊富!デメリットはあるの?
エポスカードは、マルイ店舗でのお買い物はもちろんのこと色々組み合わせることでおトク度やポイント還元の機会が飛躍的に向上する、ポテンシャルの高さを十分備えたカードです。マルイファンの方なら必携ですし、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめ。年会費も無料なので、1枚持っておいて損なしと言えるクレジットカードです。

【2,000円相当】エポスカードの入会特典

エポスカードに新規入会すると、2,000円相当のプレゼントがもらえます!

どのような形式でもらえるかは、申込み方法やカードの受け取り方法によって異なるので以下で紹介していきますね。

エポスカードの入会特典

  • ネット申込みの郵送受け取り…2,000円相当のエポスポイント
  • ネット申込みのマルイ受け取り…マルイで使える2,000円クーポン
  • マルイで申込み…マルイで使える2,000円クーポン
  • マルイ通販で申込み…2,000円相当のエポスポイント

楽天カードのETCカード

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
入会&利用で最大5,000ポイントプレゼント!
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最後に5つめは、楽天カードです。

ポイント還元率は通常1%ですが、楽天グループ(楽天トラベル・楽天市場・楽天Rakoo・加盟店)で利用すると還元率は最大3倍アップします。

また、貯まった楽天スーパーポイント楽天のサービスにはもちろん街のさまざまなお店で利用ができるので使い勝手が抜群です。

楽天カードの年会費は無料ですが、ETCカードは年会費が540円(税込)発生するので注意が必要です。

ただし、ETCカードの年会費を無料にする方法があります!

それは、楽天会員のランクをダイヤモンド会員もしくはプラチナ会員にするということです。

楽天会員のランクは、楽天スーパーポイントの獲得開始数と獲得ポイント数によって決定するので、日々楽天グループのサービスをたくさん利用することでランクを上げることができます。

楽天スーパーポイントをたくさん貯めることができるという方はETCカードの年会費を無料にできる可能性があるので、楽天カードのETCカードを発行してみてはいかがでしょうか?

【5,000円相当】楽天カード新規入会キャンペーン

楽天カードに新規入会すると、条件を満たすことで5,000円相当の楽天スーパーポイントが贈呈されます。

まず楽天カードに申込み、カードが届いた後楽天カード会員専用オンラインサービスの「楽天e-NAVI」に会員登録後、受け取り申請をすることで2,000ポイントがもらえます。

次に楽天カードの口座振替設定をおこない、初回利用をすると3,000ポイントがもらえます。

楽天e-NAVIは、登録しておくことでカードの利用状況の確認や支払い方法の変更などができるので、楽天カードを利用するなら登録した方がいいサービスといえるでしょう。

楽天カードでは、ほかにも特典がたくさん用意されているのでこの機会にETCカードと同時に申込んで、ポイントをざくざく貯めてみてはいかがでしょうか?

ETCカードの作り方まとめ

本記事ではETCカードの作り方について、気になる審査や発行期間の説明を交えて紹介してきました。

基本的にはクレジットカードと紐づけて発行することが多いですが、クレジットカードが発行できない方は高速道路会社を通したETCパーソナルカードが発行できます。

また、一概にETCカードといっても年会費や発行手数料、ポイント還元率などのスペックに違いがあるのでそれらの点もしっかり考慮して選ぶ必要があります。

最後にはおすすめのETCカードを5つご紹介したので、クレジットカードと同時発行することをお考えの方はぜひ参考にしてみてください!

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