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エポスカードで効率よくポイントを貯める方法をまとめてみた

エポスカードで効率よくポイントを貯める方法をまとめてみた

エポスカードは、丸井グループで使うと優待を受けられる、若者を中心に人気のクレジットカードです。エポスカードは、あまりポイント還元率が高いカードではありませんが、使い方を工夫すると効率よくポイントを貯める事ができます。今回はエポスカードユーザーに向けて、お得にポイントを貯める方法を紹介していきます。

※この記事の情報は2016年12月27日時点のものです。

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エポスカードの基本スペック

入会金・年会費が無料

まずは、エポスカードの基本スペックのおさらいからです。エポスカードは、入会金・年会費無料のクレジットカードです。ETCカードも発行手数料、年会費ともに無料で作る事ができます。維持費が全くかからないのは嬉しいポイントです。

本カードとETCカードが無料となると、家族カードも無料となりそうですが、エポスカードには家族カード設定自体がありません。その代わりに、発行対象年齢が18歳以上となっているため、高校を卒業したらすぐに取得できます。

年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯

エポスカードの凄い所は、年会費が無料なのに旅行保険が付帯する所です。しかも利用付帯ではなく自動付帯です。そのため、クレジットカードで旅行代金を支払わなくても、旅行中に起きた病気やケガの治療代を保証してくれます。年会費無料のクレジットカードでこんな太っ腹なカードはなかなかありません。

※旅行保険の利用付帯は、クレジットカードを使った場合にのみ保険が適用される。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

あまり知られていないクレジットカード付帯の旅行保険の実力とは?
旅にトラブルはつきものと言われていますが、どうせなら、安全で楽しい旅行をしたいですよね。 特に海外旅行となると、いざという時の為に、空港や旅行会社で保険に加入される方も多いと思います。そこで今回は、クレジットカードに付帯している国内外の旅行保険について解説します。 今まで、クレジットカードに保険が付帯している事を知らなかった方、もしくはクレジットカードの保険に不安を持っていた方も、付帯旅行保険の内容を正しく把握して有効活用しましょう。

効率よくポイントを貯める

肝心のポイント還元率は平均的だが・・・

ここからが本題です。エポスカードのポイント還元率は0.5%で、200円の利用につき1ポイントが付与されます。ポイント還元率は、平均的なクレジットカードですね。

電子マネーにチャージしてポイント2重取り

ポイント還元率を上げる簡単な方法は、電子マネーへのチャージです。エポスカードは楽天EdyとモバイルSuicaにチャージ可能です。楽天Edyにチャージした場合は、チャージ分もポイント加算の対象となるため、利用時と合わせてポイントを2重取りできます

楽天Edyは200円の利用につき、1ポイントが付与されるため、エポスカードと合わせたポイント還元率は1%になります。

提携店舗で割引を受ける

ただし、エポスカードの提携店を利用する際は、楽天Edyではなくそのままエポスカードを使って支払いをしましょう。エポスカードはクレジットカード全体の中でも、割引を受けられる提携店の数が多く、その数は何と7,000店以上もあります

中でもSHIDAXやBIG ECHOは、ルーム料金が30%も安くなります。カラオケ好きなら是非とも持っておきたいカードですね。

代表的な提携店と優待

提携店 優待内容
SHIDAX ルーム料金30%オフ、ポイント5倍
BIG ECHO ルーム料金30%オフまたは飲み放題コース10%オフ
ロイヤルホスト 飲食代より10%オフ
モンテローザグループ エポスポイント5倍
富士急ハイランド フリーパス優待
よみうりランド ワンデーパス優待
東京サマーランド 施設料金優待
タイムズカーレンタル 通常レンタカー料金より最大15%オフ
オリックスレンタカー 通常レンタル料金より10%オフ
クロネコヤマト 引っ越しで最大10,000ポイントプレゼント

ネットショッピングはポイントモールを使う

ネットショッピングの際は、エポス会員専用のポイントモール「たまるマーケット」を利用しましましょう。たまるマーケットを経由してネットショッピングをすると、エポスポイントが最大30倍貯まります

Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングはもちろんのこと、400以上のネットショップと提携を結んでおり、そのショップで直接購入するよりも効率よくポイントが貯まります。

マルイのセールで10%割引

マルイは年に4回「マルコとマルオの7日間」というセールが開催されています。このセール中にエポスカードを使ってお買物をすると、支払い代金が10%割引になります。セールはちょうど季節の変わり目ごろに開催されるため、セールに合わせて洋服などをまとめ買いすれば、春夏秋冬をオトクな気分で過ごせますよ。

また、ブランド物も割引対象となるため、このセールが開催されるまで待てば、なかなか安くならない商品だってお得な値段で購入できます。

対象となるのは、マルイ、モディ、マルイウェブチャンネルで1回、リボ払い、分割払いをした場合です。特にマルイウィブチャンネルは、通常3,000円以上お買物をしないと送料が無料になりませんが、セール中は全品送料無料です

リボ払いでポイント還元率アップ

さらに、支払い方法をリボ払いにすれば、ポイントが2倍になります。リボ払いは高額な買物をしても、毎月の支払い額を一定に抑える事ができる反面、利用金額が大きくなるほど毎月の返済に占める元本の割合が減り、返済総額が多くなってしまうため、計画的に利用しましょう。

エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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貯まったポイントはプリペイドカードへチャージがオススメ

プリペイドカードにチャージすると1ポイント単位から利用できる

貯まったポイントは1ポイント1円の価値があり、500ポイント以上から1ポイント単位で利用できます。ポイントは、商品券やマルイの店舗・通販で割引にあてる事ができますが、オススメの使い方はエポスVISAプリペイドカードにチャージです。おすすめの理由は3つあります。

おすすめポイント1:ポイントを1ポイント単位で使用出来る

まず1つ目の理由は、エポスVISAプリペイドカードにチャージすると、ポイントを1ポイント単位でチャージできるからです。ポイントは、500ポイントを超えるまで利用できない事に加え有効期限が2年間のため、利用金額が少ない方は500ポイントに達する前に失効してしまう恐れがあります。1ポイント単位でチャージできれば、利用金額が少なくても無駄なくポイントを利用できます。

おすすめポイント2:プリペイドカードもポイント還元がある

2つ目の理由は、エポスVISAプリペイドカードでも200円につき1ポイントのポイント還元があるためです。通常カードで貯めたポイントを直接割引にあててしまうと、その金額はポイント加算の対象にはなりません。

しかし貯めたポイントでチャージを行い、それを利用して支払いを行った場合は、0.5%のポイント還元が受けられます。少しでも、お得に使いたいならプリペイドカードへのチャージがオススメです。

おすすめポイント3:Amazonギフト券にチャージ

最後に3つ目の理由は、エポスVISAプリペイドカードを経由すれば、貯まったポイントをオンラインストアで販売しているAmazonギフト券のチャージにあてる事ができるからです。

オンライン用のAmazonギフト券には15円以上から1円単位でチャージできるため、貯まったポイントが100円未満などのなかなか使いにくい場面でも有効利用できます。チャージすれば、次回Amazonでお買物をする際に自動で支払いにあてられます。

ゴールドカードになれば還元率アップ

エポスカードには、ゴールドカードもあります。しかも条件付きではありますが、年会費が無料で持てるレアなゴールドカードです。通常は5,000円の年会費がかかりますが、インビテーション(招待)により取得した方は年会費が永年無料です。また、自ら申し込みをした方も1度でも年間50万円以上利用すれば、翌年以降の年会費が永年無料になります

年会費無料で所有できるゴールドカードは数えるほどしかなく、その取得条件も厳しい傾向にあります。その中でエポスゴールドカードは、取得条件も年会費を無料にする条件も比較的条件が簡単になっているため、ゴールドカードが欲しい方は、エポスカードを使いインビテーションを狙ってみるのはいかがでしょうか?

【インビテーション】とは?招待制のクレジットカードについて解説
皆さんはいまお持ちのクレジットカードをどのようにして発行されましたか?西友に買い物に行くと、頻繁にセゾンカードの勧誘を行っています。 マルイではエポスカードの勧誘をしていますね。 あるいは、銀行口座を作ったついでにキャッシュカード一体型のクレジットカードを作成したかもしれません。 最近だと、インターネット上でクレジットカードの新規入会キャンペーンのバナーを見かけることも多いですよね。 楽天カードはよくテレビでご覧になる方も多いでしょう。 店頭やインターネット上で申し込むことができる一般のカード以外にも、カード会社が選んだ人物にしか発行されない特別なクレジットカードがあります。 それは「プラチナカード」や「ブラックカード」と呼ばれるものです。

ボーナスポイントが貰える

ポイント還元率自体は変わりありませんが、年間の利用金額が50万円と100万円を超えるとボーナスポイントが付与されるため、実質還元率はさらに上がります。

年間利用金額 ボーナスポイント 実質ポイント還元率
50万円以上 2,500ポイント 0.5%+0.5%=1%
100万円以上 10,000ポイント 0.5%+1%=1.5%

ポイントアップショップでポイント3倍

年間50万円以上は厳しいなという方には、「選べるポイントアップショップ」の利用がオススメです。このサービスは、対象の中からよく利用するショップを3つまで登録でき、そのショップでカードを利用するとポイント還元率が最大3倍になるというものです

対象ショップは、300以上ありスーパー、コンビニ、ガソリンスタンド、飲食店、家電量販店などジャンルも様々です。登録者が多いショップは東京電力、ユニクロ、東京ガス、JR東日本、イオンなどがあります。なお、1度登録すると3ヶ月間は変更できないため、登録の際はよく考えてから行いましょう

200円利用ごとのポイント加算

VISA加盟店 登録ショップ
1回払い(ボーナス払いを含む) 1ポイント 3ポイント
リボ払い、3回以上の分割払い 2ポイント 4ポイント

まとめ

・楽天Edyにチャージするとポイントを2重取りできる

・提携店やマルコとマルオの7日間に利用すると割引が受けられる

・貯まったポイントはエポスVISAプリペイドカードへのチャージがオススメ

・ゴールドカードになると選べるポイントアップショップのサービスが利用できる

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