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エポスカードで効率よくポイントを貯める方法をまとめてみた

エポスカードで効率よくポイントを貯める方法をまとめてみた

マルイでよくショッピングする人であれば、まず持っておいて損のないクレジットカードがエポスカードです。年会費無料のうえ、年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では10%オフで買い物ができるのだから、利用価値はかなりのものです。

このようにマルイを利用する若い世代を中心に人気の高いエポスカードですが、ほかのクレジットカードに比べるとポイント還元率がさほど高いとはいえないのが最大のデメリット。しかし、使い方を工夫すればかなり効率よくポイントを貯められるのをご存じでしょうか?

この記事では、すでにエポスカードを利用しているユーザー向けに、ポイントをお得に貯めるテクニックを紹介していきます。

エポスカードの基本スペック

普段何気なく使っているエポスカードですが、実はとっても便利なクレジットカードなのです。まずはエポスカードの機能やサービスについて改めてチェックしておきましょう。

総合評価
4.2
調査結果:51件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.5%~5.0%
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公式サイトを見る

入会金・年会費が無料

エポスカードは入会金・年会費ともに無料のクレジットカードです。カードを手にするのに一切の維持費がかからないため、より若年層から支持を集めていると考えられます。

ETCカードの発行手数料や年会費も無料のため、車に乗る人にとってもコスパ抜群の1枚といえるでしょう。

ただし、エポスカードには家族カードは存在せず、基本は申込者本人のみが使えるカードだけを発行しています。とはいえ、エポスカードの対象年齢は18歳以上(学生を除く)となっているため、高校を卒業したらすぐに取得できます。

さらに、エポスカードカウンターでなら即日発行にさえ対応してもらえるので、急いでカードを入手したい人にもぴったりです。

年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯

年会費無料のクレジットカードと聞くと、「買い物さえできえればOK」と考えられるかもしれません。ところが、エポスカードは年会費無料でありながら、最高500万円をほしょうする海外旅行傷害保険が自動付帯するのです!

自動付帯とは、つまり、旅行に関わる費用の支払いにエポスカードの利用実績がなくとも自動的に付帯されるもの。つまり、エポスカードを持っているだけで、万が一のときにもしっかりガードしてもらえるのです。

海外旅行傷害保険の補償内容
保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
270万円
賠償責任
(免責なし)
(1事故の限度額)
2000万円
救援者費用
(1旅行・保険期間中の限度額)
100万円
携行品損害
(免責3,000円)
(1旅行・保険期間中の限度額)
20万円

クレジットカードの付帯保険は海外旅行に便利! 知っておきたい基本を解説

エポスカードを効率よく利用してポイントを貯める!

最近は多くのクレジットカードも高ポイント還元率で人気を集めています。通常で1.0%の還元率を実現しているかどうかが、高ポイント還元率の目安になるとされています。

一方のエポスカードは、通常で200円(税込)につき1ポイント、つまり還元率は0.5%と、ポイント還元率では他社カードよりやや出遅れているように思われます。

しかし、エポスカードでもポイントを効率よく貯める方法は存在するのです。

肝心のポイント還元率は平均的⁉

先に述べたとおり、エポスカードのポイント還元率は通常で0.5%。200円(税込)の利用につき1ポイントが付与されます。ポイント還元率としては平均的なところといえるでしょうか。

しかし、この数値はあくまでも通常、つまり最低限のポイント還元率。街なかでネットで、エポスカードは使うほどにポイントがお得に貯まるクレジットカードなのです。

電子マネーにチャージしてポイント2重取り

消費税増税もあり、今やなくてはならないキャッシュレス決済。エポスカードもモバイルSuica楽天Edy、au WALLETカード、スターバックスカード、エポスVisaプリペイドカード、Apple Payと6種の電子マネーに対応しています。

このなかでも選んでほしいのが楽天Edyです。まずエポスカードで楽天Edyにチャージすると0.5%のポイントが還元されます。

また、楽天Edyはチャージ分の利用でもポイントが付与されるため、チャージした楽天Edyを利用すれば200円(税込)につき1ポイント楽天スーパーポイントを付与されます。

つまり、電子マネーをチャージするだけで、チャージ分と利用分のポイント二重取りが可能なのです!

ポイントの種類が違うとはいえ、いつも通り使うだけで合わせて1.0%のポイント還元はうれしいところですね。

ネットショッピングはポイントモールを使う

エポスカードには会員向けのショッピングサイト「たまるマーケット」があり、ポイント獲得ならこちらも狙い目。たまるマーケットを経由していつもどおりネットショッピングするだけで、エポスポイントが最大30倍も貯まるチャンスがあるのです。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングはもちろんのこと、誰もが知る有名なネットショップ400以上と提携を結んでいるため、ネットで何かを買いたいと思ったら迷わずアクセスしてください。

ショッピングだけではなく、旅行やホテル、レストラン予約などにも使えます。

提携店舗で割引を受ける

他社のクレジットカードの比べ、エポスカードの圧倒的なメリットとされるのが、全国10,000店以上で優待サービスが受けられることです。

しかも、全国展開の飲食店のほか、カラオケのシダックスなど人気のレジャー施設など、どれも利用価値の高いスポットばかりというのも魅力です。ネットなどでこうした優待店をあらかじめチェックしておけば、コツコツとポイントを貯めるよりも手っ取り早くお得を実感! 

大幅な割引サービスやプレゼント提供などで、エポスカードならではのメリットを実感できるはずですよ。

代表的な提携店と優待内容
提携店 優待内容
SHIDAX ルーム料金30%オフ、ポイント5倍
BIG ECHO ルーム料金30%オフまたは飲み放題コース10%オフ
ロイヤルホスト 飲食代より10%オフ
モンテローザグループ エポスポイント5倍
富士急ハイランド フリーパス優待
よみうりランド ワンデーパス優待
東京サマーランド 施設料金優待
タイムズカーレンタル 通常レンタカー料金より最大15%オフ
オリックスレンタカー 通常レンタル料金より10%オフ
クロネコヤマト 引っ越しで最大10,000ポイントプレゼント

マルイの10%割引セールを活用

エポスカードを持っているなら、年4回マルイで開催される「マルコとマルオの7日間」という大規模なセールは外せません。

このセール中にエポスカードを使ってお買物をすると、支払い代金が10%割引になるのです。

ポイントで優遇されるわけではありませんが、たとえば10,000円のものが9,000円で買えると考えると、1,000円分のポイントバックを受けたも同然! 1.0%の還元率なんて目じゃありません。

また、このセールではブランド物も対象となるため、憧れのブランドをお得に購入できるチャンスもあります。

対象となるのは、マルイ、モディ、マルイウェブチャンネルで1回、リボ払い、分割払いをした場合です。

通常3,000円以上の購入が送料無料の条件となるマルイウェブチャンネルは全品送料無料でショッピングできます。

リボ払いでポイント還元率をアップ

ややイレギュラーなポイント獲得法ですが、リボ払いや分割払いを活用するのもアリです。

ご承知のとおり、毎月の支払いを一定額に抑えるリボ払いや分割払いは、一括払いに比べると支払い回数は増えます。

エポスカードでは、リボ払いや分割払いで3回以上の支払いをする際にポイントが2倍になるのです。


もらえるポイントは増えるとはいえ、3回以上の分割払いやリボ払いには手数料がかかります。利用金額が大きくなると返済総額が多くなってしまうため、計画的に利用しましょう。

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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貯まったポイントはプリペイドカードへチャージがオススメ

貯まったエポスポイントをより有効に使いたいと考えるなら、ぜひ検討してほしいのがエポスVisaプリペイドカードの利用です。エポスカードをすでにお持ちの人でも、あまり知らないという人も多いのでは?

エポスVisaプリペイドカードの特長やメリットについて以下にまとめてみました。

プリペイドカードにチャージすると1ポイント単位から利用できる

まずエポスVisaプリペイドカードは発行手数料、年会費ともに無料。エポスカードの会員向けサイト「エポスNet」から誰でも申し込めます。シンプル、グラフィカル、人気キャラ…と約80種の券面デザインから選べるのも魅力です。

プリペイドの名のとおり、エポスカードからのチャージもしくはエポスポイントのチャージで利用できるカードです。

しかし、ただプリペイドカードとして使えるだけがエポスVisaプリペイドカードのメリットではありません。さらに具体的にエポスVisaプリペイドカードのおすすめのポイントを解説します。

おすすめポイント1:1ポイント=1円としてチャージできる

最大のおすすめポイントは、エポスVisaプリペイドカードには1ポイント単位でチャージができること。

通常、エポスカードで貯めたポイントは500ポイントごとの利用や、有効期限2年の縛りなどがあり、利用前に失効してしまうことも…。

しかしエポスVisaプリペイドカードへは1ポイント=1円としてチャージできるから、無駄なくポイントを活用できます。

おすすめポイント2:プリペイドカードもポイント還元がある

エポスカードから現金をチャージしても、エポスポイントからのチャージであっても、エポスVisaプリペイドカードを利用すると200円(税込)に1円分のキャッシュバックが受けられます。

200円(税込)につき1円といえば、0.5%のポイント還元に相当します。現金だけではなくポイントのチャージでも、0.5%のキャッシュバックされるなんて、エポスVisaプリペイドカードだけのお得なサービスです。

おすすめポイント3:Amazonギフト券に1円単位でチャージ

どれだけ上手にポイントを使っても372ポイント…なんて中途半端なポイント数だけが残ってしまうということがあります。そんなときにはぜひエポスVISAプリペイドカードを経由してAmazonギフト券と交換しましょう。

通常、人気の商品券は1,000ポイント単位などでなければ交換できません。しかし、Amazonnギフト券は1ポイントから交換可能。しかも2017年4月からは有効期限が10年と延長されたので、使い忘れる心配もありません。

エポスカードがプロモーションの一環で提供しているギフト券ですので、AmazonではなくエポスNet経由で申し込むようにしてください。

ゴールドカードでさらにポイント還元率アップ

エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年間ご利用金額50万以上で翌年以降永年無料!
  • ずっと使えて貯められる永久ポイントが貯まる!
  • ラウンジや各種保険等、旅行がもっと安心で便利に!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
5,000円 5,000円 0.5 〜 2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

エポスカードのゴールドカードは、条件付きではありますが、年会費無料で持てるレアなクレジットカードです。

通常は5,000円(税込)の年会費がかかりますが、インビテーション(招待)により取得した人は年会費が永年無料になります。

また、自ら申し込んだ人も1度でも年間50万円以上を1度でも達成すれば、翌年以降の年会費が永年無料になります。

年会費無料で所有できるゴールドカードは数えるほどしかなく、その取得条件は厳しい傾向にあります。そのなかでエポスゴールドカードは比較的ゆるやかな条件が特徴。

エポスカードを使っているなら、ゴールドカードへのステップアップを目指してみるのもおすすめです。

インビテーションカードとは?招待制クレジットカードを持つための条件や特典を徹底解説!

ボーナスに無期限…ポイントの優遇がすごい

エポスカードとエポスゴールドカードはポイント還元率自体は変わりません。しかし、エポスゴールドカードは年間の利用が一定額を超えるとボーナスポイントが付与されるため、実質の還元率が上がります。

年間利用金額 ボーナスポイント 実質ポイント還元率
50万円以上 2,500ポイント 0.5%+0.5%=1%
100万円以上 10,000ポイント 0.5%+1%=1.5%

また、エポスカードでは2年だった有効期限がなく、エポスゴールドカードは無期限にポイントを貯められるのもありがたいですね。

ポイントアップショップでポイント3倍

年間50万円以上の利用がむずかしいけれどポイントアップを目指したいなら、「選べるポイントアップショップ」の利用がおすすめです。

マルイ系列以外のサービス対象店からよく利用するショップを3つまで事前登録。その後、そのショップでエポスゴールドカードを利用すれば、ポイント還元率が最大3倍になるのです

対象ショップは300以上! スーパーやコンビニ、飲食店などはもちろん、東京電力や東京ガスといった公共料金の支払いにも利用可能です。なお、1度登録すると3ヶ月間は変更できないため、登録の際はよく考えてから行いましょう。

ポイント以外にも! ゴールドカードならではの特典も魅力

この記事ではポイントに絞って説明しましたが、エポスゴールドカードにはもちろんゴールドカードにふさわしいサービスがいろいろあります。

たとえば、海外旅行傷害保険は最高1,000万円を補償。国内外の空港ラウンジの無償利用や全国の有名宿泊施設の優待予約など、利用すればするほどメリットを感じる内容です。

エポスゴールドカードが年会費無料で作れる!?特徴や申込方法を徹底解説!

エポスカードのポイント貯め方まとめ

200円(税込)につき1ポイントときくと、ポイント制度としてのメリットは薄く感じられるエポスカードですが、100円ごとにポイントは発生していることや楽天Edyのチャージによるポイントの二重取りなど、ポイントを獲得する方法はいろいろあります。

また、直接ポイントにつながらなくても、会員だけが参加できるお得セールや優待情報を活用すれば、ポイント以上のお得感を得られます。

そして何より、エポスVisaプリペイドカードを活用すれば、1ポイントも無駄にすることなくポイントを活用できるはずです。

エポスポイントの魅力にハマったら、次はぜひさらなるポイント優遇を実感できるエポスゴールドカードへのステップアップを目指してみてくださいね!

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