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エポスゴールドカードが年会費無料で作れる!?特徴や申込方法を徹底解説!

エポスゴールドカードが年会費無料で作れる!?特徴や申込方法を徹底解説!

エポスカードはマルイが発行しているクレジットカードで、通常のエポスカードとエポスゴールドカードがあります。

このエポスゴールドカードは普通のエポスカードよりも特典が充実しており、一定の条件を満たせば年会費が永年無料になります。

「ポイントの有効期限が無期限」というメリットに加えて、空港ラウンジを無料で利用できるなど魅力が多いエポスゴールドカードですが、入手方法や特典について詳しくは知らないという方も多いでしょう。

今回はエポスゴールドカードの入手方法や特典、デメリットなどを解説します!

総合評価
4.1
調査結果:11件
年会費: 5,000円
次年度以降: 5,000円
ポイント還元率: 0.5 〜 2%
公式サイトを見る

エポスゴールドカードの入手方法は2種類!

エポスゴールドカードは入手方法が2種類あります。直接申し込む方法と、インビテーション経由で申し込む方法です。2つの申込方法についてまずは解説します。

直接申し込む方法

エポスゴールドカードは、エポスカードの公式サイトやマルイやモディなどの店舗で申し込んで審査に通過すれば入手することができます。ただし、エポスゴールドカードを直接申し込むと、年会費が5,000円(税込)かかってしまいます。

直接申し込む場合以下の方法で申し込むことができます。今回はインターネットからの申込方法を紹介します。

インターネットからの申込方法

  1. エポスカードのHPを開いて申し込みボタンを押す
  2. 空メールを送信し届いたメールに記載されたURLにアクセスする
  3. 個人情報を入力する
  4. 登録した住所にカードが届く

ちなみに申し込む方法は通常のエポスカードと同じです。

冒頭で条件を満たせば年会費が永年無料で利用できるといいましたが、この直接申し込む方法だと年会費がかかってしまうため、あまりおすすめできません。

エポスカードのインビテーション経由で申し込む方法

もう1つの方法がエポスカードのインビテーション経由で申し込む方法です。このインビテーションとはエポスゴールドカードを無料で作ることができる招待状で、エポスカードを所持し、一定の条件を満たせばインビテーションを受け取ることができます。

このインビテーションから申し込めば、年会費無料で手に入れることができます。

インビテーションの条件については、利用金額によります。30万円の利用でインビテーションが届いたという口コミもありますが、厳密に金額が公表されているわけではありません。

インビテーションを受けるための目安としては、以下の審査基準をクリアする必要があります。

インビテーションを受けるための条件

  • エポスカードを作成してから半年〜1年以上を経過しているか
  • 毎月の支払いをしっかり行っているか
  • リボ払いやキャッシングを上限まで使っていないか
  • エポスカードにとって優良顧客であるか

この審査基準を踏まえて、インビテーションから申し込んだ場合の手順は以下になります。

インビテーション経由で申し込む方法

  1. 一般のエポスカードに申し込む
  2. エポスカードを使い続ける
  3. エポスカードからインビテーションが届いたら申し込む
  4. エポスゴールドカードが自宅に届く

ちなみに直接申し込んで作った方は年間の利用金額に応じて、翌年以降永年無料になりますが、初年度は5,000円(税込)の年会費がかかり、年間で50万円以上利用しないといけないため、直接申し込みの場合だと少しハードルが高いです。

それでも特典を考えると年会費5,000円(税込)を払う価値があるという高い評判があるため、今すぐゴールドカードを持ちたいという方にはおすすめです。

ちなみに一般のエポスカードなら年会費無料で利用して、条件を満たせばインビテーションを受け取れますので、すでにエポスカードを利用している方や、今すぐゴールドカードを持たなくても良いという方は、まずは通常のエポスカードを持つといいでしょう。

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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実際にインビテーション経由で申し込んだ人たちの口コミをご紹介

実際にインビテーション経由でエポスゴールドカードを作ったという方は、どのような経緯で所有することになったのでしょうか。マネ会に寄せられた口コミをご紹介します。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

マルイでもよくショッピングをしていたので貯まったポイントも無駄なく使えそうだし、インビテーションがあると年会費無料でつくれるので、すでに持っているエポスカードの優待が増えるならお得だと思い、軽い気持ちで申し込みました。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

住みたかった家の支払いに、エポスカードへの入会が必要だったので契約しました。家賃支払いの額も大きかったのですぐ、ゴールドカードの案内が来ました。

前述の通り、インビテーションを受けるための利用金額は公表されていません。

ただ口コミを見る限り、日常的にエポスカードを使って買い物をしたり、家賃の支払いなどで毎月まとまった額を引き落としにしている方は、インビテーションを受けているケースが多いようです。

エポスゴールドカードがお得な6つのメリット

エポスゴールドカードにはさまざまな特典がついており、お得感があると人気があります。そんなエポスゴールドには、以下の6つのメリットがあります。

6つのメリット

  • 空港ラウンジが無料で使える!
  • ポイントに有効期限がない
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 海外サポートデスクが利用できる
  • 家族にも年会費無料でエポスファミリーゴールドカードを発行できる
  • 家族でポイントシェアできる

それぞれどのような内容なのか、順番に見ていきましょう。

①空港ラウンジが無料で使える!

まず挙げられるのが、空港ラウンジが使えるというところです。エポスゴールドカードは国内外の空港ラウンジを無料で利用することができます。

国内の19ヶ所の主要空港の他に、ダニエル・K ・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)と仁川空港を利用することができます。

年会費無料で利用することができるため、空港ラウンジを利用できるゴールドカードの中でもコスパに優れています。

利用できる空港ラウンジは以下のとおりです。

北海道
新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
東北 仙台空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE
関東
成田国際空港 IASS Executive Lounge
羽田空港 AIRPORT 
LOUNGESKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
東海 中部国際空港 第2プレミアムラウンジ セントレア
北陸 小松空港 スカイラウンジ白山
関西 伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ
六甲(北ウイング) 
金剛(南ウイング)
比叡(ターミナルビル3階)
アネックス「六甲」(北ウイング)
神戸空港 ラウンジ神戸
中国・四国 広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME、ラウンジTIMEインターナショナル
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港 ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ ASO
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華~hana~
海外 ダニエル・K・イノウエ国際空港(アメリカ・ハワイ) IASS Hawaii Lounge
仁川空港(韓国) MATINA/AIR CAFE

他のゴールドカードと比べると利用できる空港ラウンジの数が少ないと言われていますが、年会費無料でこれだけの空港ラウンジが利用できるのは、かなり大きなメリットと言えるでしょう。

空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカード特集!空港ラウンジの基礎知識も紹介!

②ポイントに有効期限がない

通常のエポスカードのポイントには、「ポイント加算日から2年間」という有効期限がありますが、ゴールドカードはポイントの有効期限が無期限です。

さらにポイントアップショップを3つ選ぶことができ、3つのお店を利用することで、1.5%ポイント還元してもらえます。

また、エポスポイントはエポスVisaプリペイドカードにチャージすることで、VISA加盟店なら国内外どこでも1ポイント1円で利用することができます。

このエポスVisaプリペイドカードなら利用金額の0.5%がキャッシュバックされるため、エポスポイントで買い物をすることで更にポイントを貯めることができるのです。

エポスポイントは賞品と交換することもできますが、150ポイントから3,000ポイントが必要です。賞品の中に欲しいものがあれば貯めるといいですが、特に欲しいものが無ければエポスVisaプリペイドカードにチャージすると良いでしょう。

③海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスゴールドカードは海外旅行傷害保険が自動付帯です。旅行(1回)の保証期間は最長90日間で、出発前に手続きや届出をする必要がなく、旅行先にエポスゴールドカードを持っていくだけで保険の対象となります。

1回の海外旅行で90日以上滞在するということはほとんどないと思いますので、海外旅行傷害保険で毎回の海外旅行を安全に過ごせるというのは大きなメリットです。

しかも旅行先でケガや病気をしたときの治療費用が高いため、万が一のときにも安心です。

保険の項目ごとの金額は以下になります。

傷害死亡/後遺障害 最高1,000万円
傷害治療費用 300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責無し) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

ちなみに他社カード会社の海外旅行傷害保険付きクレジットカードをエポスゴールドカード以外にも所有している場合は、死亡・後遺障害以外の保険金は、他社のカードと補償額が合算されます。

ちなみにこの海外旅行傷害保険の保証対象者はカード所有者のみで家族は保証されませんので注意しましょう。

実際にエポスゴールドカードの海外旅行傷害保険を利用した人は、どのような感想を持っているのでしょうか。マネ会に寄せられた口コミをご紹介します。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満)

海外旅行に年2回ほど行きますが、自動の付帯サービスで海外旅行傷害保険が付いている点では保障内容が手厚いため、ほかの海外旅行傷害保険に毎回入らなくてもよくなったため、その点が1番活用できていると思います。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

通常のエポスカードを使用していたところ、ゴールドカードのインビテーションが届いたのをきっかけに入会を検討しました。

ちょうどその頃海外旅行を計画しており、海外旅行障害保険が充実していることや空港ラウンジが使えることに魅力を感じました。

クレジットカードの付帯保険は海外旅行に便利! 知っておきたい基本を解説

④海外サポートデスクが利用できる

世界38都市にサポートデスクがあり、緊急時の対応や観光に役立つ情報などを日本語で案内してもらえます。

現地のサポートデスクによって営業時間が異なりますが、土日祝日が休みなところがほとんどのようです。営業時間は現地によって異なるため、旅行先のデスクの時間を確認しておくと良いでしょう。

また、電話だけでなくサポートデスクに行くと、観光案内や免税店の割引券などを受け取ることができます。そのため、海外旅行先についたらサポートデスクに行っておくと良いでしょう。

また、現地サポートデスクの営業時間外に利用したい場合は、東京に海外緊急デスクがあり、24時間365日いつでも対応してもらえます。

ちなみに海外旅行先でエポスゴールドカードを紛失した場合も対応してもらえます。

持ち運びがしやすい海外旅行傷害保険のしおりや海外旅行ハンドブックもあるので安心して海外旅行が楽しめます。

⑤家族にも年会費無料でエポスファミリーゴールドカードを発行できる

エポスゴールドカードには家族カードというものがありません。しかし、2018年6月28日よりエポスファミリーゴールドカードの発行ができるようになりました。

エポスゴールドカード以上の会員は家族をエポスゴールドカードに招待できます。エポスファミリゴールドに申し込むと、家族も年会費無料でゴールドカードを持つことができます。

しかも、家族からの紹介で新規入会すれば、2,000円相当の入会特典がプレゼントされます。そして個人の年間利用金額に応じてポイントがプレゼントされます。このポイントはファミリーボーナスポイントとは別のため、使えば使うほどポイントが貯まります。

このゴールドカードは一般的な家族カードとは違い名義人は家族本人となり、引き落とし口座も名義人の銀行口座となります。

ちなみに、家族からの紹介で入会申し込みをしたとしても信用情報に問題があると審査に落ちてしまう可能性があるため気をつけましょう。

⑥家族でポイントシェアできる

家族であればカードの利用で貯めたポイントをシェアすることができます。また、家族が利用した年間のご利用金額に応じてファミリーボーナスポイントがもらえるため、家族でゴールドカードを利用するのがおすすめです。

エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年間ご利用金額50万以上で翌年以降永年無料!
  • ずっと使えて貯められる永久ポイントが貯まる!
  • ラウンジや各種保険等、旅行がもっと安心で便利に!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
5,000円 5,000円 0.5 〜 2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

エポスゴールドカードの数少ないデメリット

特典が多いエポスゴールドカードですが、デメリットもいくつかあります。具体的には、以下の3つのデメリットがあります。

3つのデメリット

  • 基本のポイント還元率が低い
  • 国内旅行傷害保険がない
  • 切り替え時に公共料金や電話料金の支払いを再登録する必要がある

以下で、それぞれの内容を詳しく解説します。

基本のポイント還元率が低い

エポスゴールドカードは200円(税込)で1ポイント付きます。このエポスポイントは1ポイント1円で利用できるため、ポイント還元率は0.5%です。

この0.5%という数字は極端に低いわけではないのですが、特別高いというものでもありません。

楽天カードJCB CARD Wオリコカード THE POINTなど、ポイント還元率が1.0%を超えるクレジットカードは多いため、ポイントを貯めるのをメインに考えている方にはおすすめできないでしょう。

国内旅行傷害保険がない

エポスゴールドカードは国内旅行傷害保険がありません。

他のゴールドカードは海外旅行傷害保険だけでなく国内旅行傷害保険も付帯していることが多いです。

そのため、国内旅行に行く機会が多いという方は注意したほうがいいでしょう。

切り替え時に公共料金や電話料金の支払いを再登録する必要がある

エポスカードからエポスゴールドカードに切り替えた場合、登録内容は引き継がれるのですが、カード番号が変わってしまいます。

そのため、公共料金や携帯電話料金の支払いをエポスカードで支払っていたという方はエポスゴールドカードのカード番号で再度登録しなければなりません。

以上、エポスゴールドカードのデメリットをご紹介しました。エポスゴールドにデメリットは少なく、豊富な特典を考えると、デメリットを考慮してもおすすめなカードであることは間違いなさそうです。

エポスゴールドカードのまとめ

エポスゴールドカードはエポスカードを利用していれば誰でも無料で持つことができます。

他のゴールドカードと比べると利用者が多いため、ゴールドカードとしてのステータスはそれほど高くないかもしれませんが、特典を考えると非常にコスパに優れています。

数あるゴールドカードの中で比較的ハードルが低く、空港ラウンジや、海外旅行傷害保険が利用できるなどの特典があるのはかなり大きなメリットです。

エポスゴールドカードは海外旅行が多い方やマルイやモディを利用する方におすすめです。

インビテーション経由で申し込めば年会費が無料になるので、まずは通常のエポスカードを作成し、利用実績を積んでいきましょう。

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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