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エポスカードのETCカードを徹底解説! 申し込み方法から使い方のポイントまでご紹介!

エポスカードのETCカードを徹底解説! 申し込み方法から使い方のポイントまでご紹介!

高速道路を頻繁に利用する人は、ETCカードを利用している人も多いのではないでしょうか?

ETCカードは、料金所でとまる必要がなく、わざわざ小銭を用意する必要もないので、便利ですよね。

今は、クレジットカードの付帯サービスとしてETCカードを発行している会社も多く、ETCカードを利用することで、ポイントが付与されるケースも珍しくありません。

付帯サービスとしてETCカードを発行しているクレジットカードのひとつに、エポスカードがあるのをご存じでしょうか?

エポスカードは、会員特典や優待特典に優れたクレジットカードとして知られていますが、ETCカードの付帯サービスもおこなっています。

今回は、エポスカードのETCカードについて解説していきます。

エポスカード

エポスカードの詳細
年会費 : 無料
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まず知っておきたい! エポスカード ETC(エポスETCカード)の基本情報

エポスカードのETCカード「エポスETCカード」は、VISAの付いたエポスカードであれば、オプションとして申込むことができます。

ETCカードは、カードを利用することで、ETC割引を受けることができるという利点があります。

エポスETCカードの年会費は永年無料となっていますので、高速道路を利用する機会が多い人は、ETC割引を受けるだけでもお得です。

また、後の項目で詳しく説明しますが、エポスETCカードは、ETC割引のほかに、エポスETCカード限定の特典を受けることができるので、ぜひとも作っておきたいカードです。

ということで、まずは、エポスETCカードの基本情報について紹介していきます。

「エポスETCカード」はエポスカード専用のETCカード

エポスETCカードは、エポスカードに付帯するETCカードですので、エポスETCカードのみを持つことはできません。

エポスETCカードを持ちたいのであれば、まずは、エポスカードの入会が必要となるので、覚えておいてください。

ちなみに、エポスカード自体もエポスETCカードと同様に、年会費永年無料となっています。

エポスカードは、ポイント還元はもちろん、提携店での割引や優待特典などのサービスを受けることもできるので、オススメのクレジットカードのひとつとなります。

ETCカードを申し込める枚数は? 複数持つことはできない?

エポスETCカードは、エポスカード1枚につき1枚しか申し込むことができません。

ですので、エポスETCカードを複数枚持ちたいのであれば、エポスカードを2枚以上持つ必要があります。

しかし、エポスカード自体もひとりにつき1枚しか作れないので、エポスETCカードを複数枚所持することはできないということになります。

ETCカード発行にかかる日数は約2週間

エポスETCカードは、申し込みから2週間程度でエポスカードの申し込み時に登録した住所に郵送されます。

エポスETCカードが手元に届いた後は、一般的なETCカードと同様に利用することができるので、すでにETCカードを利用している人は、使い方に困ることはないと思います。

ちなみに、エポスカードの登録情報に変更があった場合や年末年始などの大型連休を挟む場合は、発行までに2週間以上かかることもあるので、注意してください。

エポスETCカードの利用を考えている人は、時間に余裕を持って申し込みすることをおすすめします。

エポスカード ETC(エポスETCカード)をおすすめする理由…4つのメリット

エポスETCカードのメリットについて説明している画像

エポスETCカードは、ETC割引を受けられるだけでなく、下記のようなメリットがあるので、おすすめのカードとなります。

エポスETCカードのメリット

  • 年会費永年無料
  • エポスポイントが貯まる
  • カード紛失・盗難対策が万全
  • 利用履歴が簡単に確認できる

ここでは、エポスETCカードの各メリットについて、もう少し詳しく説明していきます。

1.エポスカード ETCなら年会費永年無料

クレジットカードに付帯するETCカードは、全てが無料ということではありません。

たとえば、「楽天ETCカード」は、楽天ゴールドカード以上または、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ会員以上であれば、年会費が無料になるものの、通常は年会費が540円(税込)かかります。

その点、エポスETCカードは、エポスカードのランクにかかわらず年会費が永年無料なので、申し込みしやすいETCカードとなります。

ちなみに、エポスカードも年会費のかかるゴールドカードやプラチナカードがあります。

エポスカードのそれぞれの年会費は、下記のようになっているので、参考までに紹介しておきます。

カードのグレード 年会費(税込)
エポスカード(一般) 永年無料
エポスゴールドカード 5,000円(※1)
エポスプラチナカード 30,000円(※2)
(※1)年間利用金額50万円以上の人は翌年度以降の年会費が無料、インビテーションにてゴールドカードを発行した人は初年度から永年無料
(※2)年間利用金額100万円以上の人または、インビテーションにてプラチナカードを発行した人は年会費20,000円(税込み)


エポスETCカードとほかのETCカードの比較を知りたい人は、下記の記事もあわせてご覧ください。

【年会費無料のおすすめETCカード比較2020】損しないETCカードの選び方を徹底解説!

2.エポスカード ETCならポイントが貯まる

エポスETCカードは、ETCの利用でかかった費用を毎月のエポスカードの利用金額と一緒に支払うので、ETCの利用金額は、エポスポイントとして還元されるということになります。

200円ごとに1ポイントの還元となるので、頻繁に高速道路を利用する人は、気がついたら結構なポイントが貯まっているということも少なくありません。

3.エポスカード ETCなら、カード紛失・盗難も全額補償

エポスETCカードは、万が一、紛失や盗難に遭ったとき、紛失や盗難の連絡をおこなった日を含めた61日前までさかのぼり、その間に不正利用された金額は、全額補償してくれます。

紛失や盗難に遭わないように注意することは大切なことですが、万が一に備えるという意味でも、エポスETCカードは、おすすめのETCカードになります。

4.エポスカード ETCなら利用明細をかんたんにチェックできる

エポスETCカードは、利用明細でETCカードの利用日や金額を確認することができます。

エポスNet公式アプリ」や「ご利用明細Web照会サービス」を利用すれば、スマートフォンから簡単に確認することもできるので、おすすめです。

どちらのサービスも、ひと目で見やすい明細となっているので、活用してみてください。

注意点としては、利用データの到着が各道路事業者によって異なるので、反映されるまでに若干のタイムラグが生じる場合があることです。

利用データが毎月の支払金額集計後に到着した場合は、翌月の請求となることもあるので、覚えておいてください。

エポスカード ETC(エポスETCカード)のデメリット

エポスETCカードは、年会費無料で利用でき、エポスポイント還元もあるので、メリットの多いETCカードですが、デメリットがないわけではありません。

エポスETCカードには、下記のようなデメリットが考えられます。

エポスETCカードの3つのデメリット

  1. 家族カードがない
  2. エポスポイントには有効期限がある
  3. 交換ポイント数が高い

1.家族カードがない

エポスETCカードのひとつ目のデメリットは、家族カードがないことです。

家族の複数人が高速道路を利用する家庭では、当然、人数分だけETCカードがあった方が良いですよね。

しかし、エポスETCカードは、エポスカードを持っている本人しか発行できないので、家族の複数人がエポスETCカードを持ちたいと思えば、それぞれが会員にならなければいけません。

ただ、ETCカードはエポスカードしか発行していないわけではありませんし、それぞれが会員になれば問題はありませんので、大きなデメリットということではありません。

2.エポスポイントには有効期限がある

エポスポイントの有効期限は、原則、ポイントが付与されてから2年間です。

ですので、ポイントが使えずに残ってしまうと、いずれは消滅してしまいます。

ただ、有効期限が3ヶ月以内のポイントを持っている場合は、有効期限の延長を申請することができ、保持している全ポイントが、申請から2年間延長されます。

ですので、エポスポイントの有効期限についても、それほど大きなデメリットにはならないと思います。

ちなみに、ゴールドカードとプラチナカードの人は、ポイントの有効期限がなくなり、無期限になる特典があるので、参考までに覚えておいてください。

3.交換ポイント数が高い

エポスポイントの交換アイテムは、500ポイント以上のものが大半を占めているので、500ポイント以上のエポスポイントを保有していないと中々交換することができません。

エポスカードの利用頻度が低い人は、ポイントも貯まりにくいですので、有効期限がきてポイントが消滅してしまう可能性があります。

エポスカード ETC(エポスETCカード)の申し込み方法

エポスETCカードの申込方法について説明している画像

エポスETCカードの発行には、ETCカードの申し込みが必要です。

申し込み方法は、「エポスカードを持っている人」と「エポスカードを持っていない人」で異なりますので、それぞれの場合について紹介していきます。

すでにエポスカードを持っている人がETCカードを申し込む場合

エポスカードをすでに持っている人は、下記の申し込み方法を選択することができます。

エポスカードを持っている人の申込方法

  • 会員専用サイト「エポスNet」から申し込む
  • マルイ店舗のエポスカードセンターで申し込む
  • 資料請求をしてから申し込む

上記3つの方法がありますが、おすすめは、「エポスNet」からの申し込みです。

インターネット環境があれば、どこからでも申し込みが可能ですし、店舗に足を運ぶ必要もなく、資料を取り寄せる手間もありません。


「エポスNet」にログインをおこない、「マイページ」にある「エポスETCカードお申込み」から手続きをするだけでOKです。

まだエポスカードを持っていない人がETCカードを申し込む場合

エポスカードを持っていない人がエポスETCカードの申し込みをおこなう場合は、エポスカードの申し込みと同時にETCカードの申し込みをおこなってください。

エポスETCカードは、エポスカードを持っている人のみが申し込み可能なので、まだエポスカードを持っていない人は、そもそも発行条件を満たしていません。

エポスカードは、「インターネット」または「マルイ店舗のエポスカードセンター」で申し込みができるので、状況に合わせて選択してください。

ちなみに、エポスカードの申し込みは、24時間受付をおこなっているインターネットがおすすめです。

エポスカード ETC(エポスETCカード)の使い方のポイント

エポスETCカードは、申し込みから2週間程度で登録してある住所に郵送されてきます。

いざ、エポスETCカードが手元に届いたとき、使い方がわからなければ意味がありませんよね。

ということで、ここでは、エポスETCカードの使い方について紹介していきます。

1.カードが届いたら裏面にサインしよう!

エポスETCカードが手元に届いたら、まずは、裏面サインをしてください。

ETCカード自体は、サインがなくても利用することはできますが、盗難や紛失などがあった場合、サインがなければ補償を受けることができません。

2.カードを車載器に挿入する

高速道路を利用する前に、車載器にエポスETCカードを挿入します。

ETCカードの挿入向きやカードの裏表が逆の場合は、車載器が認識しない可能性があるので、確認をするようにしてください。

また、エポスETCカードのICチップ部分に汚れが付着している場合も、車載器がカードを読み取らない原因となるので、注意が必要です。

万が一、ETCカードが認識されない場合は、エポスカードの公式ページからアクセスできる「ETC総合情報ポータルサイト」に「エラーコード一覧」が載っているので、確認してみてください。

3.目的地に到着したら、ETCカードを取り出す

目的地に到着し、車から離れる際は、ETCカードを取り出してください。

車内にETCカードを残した状態で紛失や盗難に遭った場合は、補償サービスの対象外になる可能性があるので、注意が必要です。

4.ETC通行料金は、毎月のエポスカード利用分と一緒に支払い

エポスETCカードを利用した分の通行料金は、毎月のエポスカードの支払いと一緒に請求されます。

エポスETCカードの支払い方法は、原則、「1回払い」となるので、覚えておいてくださいね。

ちなみに、支払い方法は、あとから「エポスNet」を利用してリボ払いに変更する「リボ変更」や登録することによって自動でリボ払いに変更される「いつでもリボ」を利用することも可能です。

ETCカードを紛失したら、再発行してもらえるの?

どんなに気をつけていても、ETCカードを紛失してしまうことはあります。

ETCカードを紛失してしまった場合、再発行してもらえるのかが気になりますよね。

結論を先にいうと、再発行してもらえます。

ETCカードの紛失に気がついた場合は、まず、「エポスカード紛失受付センター」に連絡します。

連絡先 電話番号
エポスカード紛失受付センター 03-5340-3333(24時間)

そのあとの再発行手続きは、「エポスNet」で手続きをおこなうか、「マルイ店舗のエポスカードセンター」で再発行してもらいます。

マルイ店舗のエポスカードセンターで再発行をしてもらう場合は、その場で受け取ることも可能なので、すぐにETCカードが必要な人は、店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。

エポスカードの基本情報(ポイント還元率、付帯保険など)

エポスETCカードについて紹介してきましたが、エポスカードの情報も気になるという人もいると思います。

最後に、エポスカードの基本情報を紹介しておきます。

カードの名前 エポスカード
券面
国際ブランド VISA
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%(※1)
ポイントの有効期限 ポイント加算日から2年間(※2)
保険・補償 海外旅行傷害保険:最高500万円
・海外での入院・通院補償:最高200万円
・疾病、治療:最高270万円
・救援者費用:最高100万円
・携帯品損害補償:最高20万円(免責3,000円)
・海外旅行賠償保険:最高2,000万円
(※1)マルイでのショッピング利用は還元率1%
(※2)有効期限は2年間の延長あり


エポスカードは、ブランドがVISAしか選択できないものの、年会費は永年無料のクレジットカードです。

ポイント還元率に関しては、「0.5%」となりますが、マルイでの利用は「還元率1%」となるので、それほど低い還元率というわけではありません。

また、エポスカードは、提携店が多く、会員割引や優待特典などを受けられる場所が多数あります。

とくに、飲食やカラオケの提携店では、正規会員より待遇が良いこともあるので、おすすめのクレジットカードになっています。

ユーザーの声を聞いてみよう! エポスカード利用者の口コミ・評判

エポスカードは、カード会員特典や優待が魅力的なクレジットカードですが、実際に利用している人または、利用経験がある人の体験談などが気になりますよね。

エポスカードの体験談口コミには、下記のようなものがあるので、これからエポスカードの利用を考えている人は、参考にしてみてください。

20代 / 女性 / フリーター / 年収200万円未満

入会してから特典やポイント制度で”これはお得だ!”もしくは”不便だ!”と感じた点を教えてください
たまるマーケットというサービスがお得だと思いました。いつも頻繁に使っている通販サイトで買い物をしようとする時に、そのサービスサイトを経由してからカートを品物に入れてエポスカードで購入すると、ポイントが通常よりも2倍から5倍ほど多く貰うことができます。また、海外旅行先で病気で倒れた際に、エポスカードさんに電話をすると病院の手配など全て無償で行ってくれました。もちろん帰国後の治療代も全額付与してくれました。海外旅行が趣味なのですが、旅行自体に莫大なお金がかかるのにその上急な病気や怪我で普通に医療費を現地で払うと値段が大変なことになってしまいます。そんな時、エポスカードを持っているだけでもかなり安心できます。

40代 / 男性 / 会社員 / 年収600~800万円未満

エポスカードを選んだ理由を教えてください
当時、私はストレス解消法として月に一度はカラオケボックスを利用していました。カラオケで何曲も歌うことによって、気持ちがスッキリしていたのです。しかし、どうせカラオケに行くなら何かメリットを享受できるクレジットカードを作ったほうが良いと思いネットで調べたところ、エポスカードならば利用料金の30%割引などの優待を受けることを知り、すぐにエポスカードに申し込んだのです。

口コミを見ると、ネットショッピングでのポイント還元や会員限定の割引サービスが評判となっています。

また、エポスカードを持っていて損と感じた人は少なく、全体的に高評価を得ているクレジットカードになっています。

エポスカードの詳細を知りたい人は、下記ページから確認してください。

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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エポスカード ETC(エポスETCカード)のまとめ

エポスカードのETCカードについて紹介してきました。

エポスETCカードは、年会費が無料で利用でき、エポスポイントとして利用分が還元されるので、おすすめのETCカードになります。

申し込みは、「エポスNet」を利用すれば余計な手間もかからず、簡単に手続きが可能です。

家族カードがないなど、多少のデメリットはありますが、メリットの方が大きな比重を占めているので、利用できる人は、利用してみて欲しいと思います。

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