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エポスカードの解約について解説!解約方法や解約する際の注意点を紹介

エポスカードの解約について解説!解約方法や解約する際の注意点を紹介

皆さんは「エポスカード」というクレジットカードを知っていますか。

エポスカードは入会金と年会費が永年無料のクレジットカードです。

既に持っていて普段から利用している方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、エポスカードを何かのきっかけで作ったものの実際には全く使用していなく解約したいということもあるかもしれません。

そのようなカードを解約したいとき、どのように手続きをすればよいのでしょうか。

今回はエポスカードの解約に関する話を皆様にご紹介します。

エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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エポスカードの解約方法には様々な方法がある

エポスカードを解約しようと一言で言っても実はその方法は様々あるのをご存知でしょうか。

一般的な解約方法として考えられているのは電話での解約です。

しかし、その他にも様々な解約方法が準備されているのです。

エポスカードを解約する方法

  • 電話で解約
  • インターネットで解約
  • エポスカウンターで解約
  • 封書で解約
  • 本人死亡解約

このように様々な方法でエポスカードを解約することが出来るのです。
ひとつひとつの解約方法の特徴を見ていきましょう。

解約方法①カスタマーセンターに電話をかける

まず紹介するのは、一般的には一番利用者が多い電話での解約です。

基本的にエポスカードの退会は電話での退会手続きに集約されています。

つまり、カード裏面にも記載されているカスタマーセンターへの電話が退会への最短ルートということになっています。

エポスカードのカスタマーセンターは東京と大阪の2ヶ所に設置されており、地域に応じてかけやすいようになっています。

エポスカスタマセンターの電話番号

  • 東京 03-3383-0101
  • 大阪 06-6630-0101

オペレータの受付時間は両センターとも平日・休日関係なく9:30~18:00であり、1月1日以外は毎日対応してもらえます。

時間帯によっては電話回線が混雑していてオペレーターに繋がりにくい場合がありますが、電話での解約の最大メリットはオペレータに繋がれば、即日解約が可能であるいう点です。

オペレータが解約手続きをリアルタイムでおこなってくれるため、スムーズに解約をおこなうことが出来ます。

では、便利な電話での解約時に必要となる準備物は何でしょうか。

それは本人確認情報となる氏名や住所、生年月日の情報とクレジットカードの番号や有効期限の情報となります。

手元にエポスカードを持って電話すれば5分ほどの時間で解約することが出来ます。

解約方法②インターネットで申請する

次にエポスカードを解約したい旨を問い合わせフォームにて申請する方法のご紹介です。

エポスカードはインターネットの問い合わせフォームを用いて退会申請を出すことが出来ます。
問い合わせフォームは「よくある質問」を閲覧した最後に表示されている「解決できない場合はこちら」のボタンをクリックした先にあります。

メールで対応出来ない問い合わせ内容は以下の通りです。

メール対応できない問い合わせ

  • 登録情報の照会、変更
  • 利用または支払状況のご照会
  • 海外旅行傷害保険(補償内容・詳細など)
  • カード利用の可否
  • 引落口座の変更
  • 支払いの相談
  • カードの紛失・盗難
  • 個人情報保護等の観点からメールで答えられないもの

この中に退会については含まれていません。解約する場合は問い合わせフォームでの申請となっているので注意してください。

解約方法③エポスカウンターに出向く

続いてはスーパーなどの店舗内に設置されているエポスカードセンターに出向き、エポスカードを解約するという方法です。

全国のマルイ系列の店舗内に設置されています。

営業時間は店舗によって異なっているので予め確認が必要ですが、対面で解約したい場合や買い物のついでに解約したいときなどに利用すると便利です。

エポスカードセンターの設置されている店舗一覧はエポスカードホームページ内にあります。

また、解約はカード名義人本人のみおこなうことが可能となっています。

その際の必要書類は、現在契約中で解約予定のエポスカードと運転免許証などの本人確認書類となります。

解約方法④封書で解約を通知する

続いて紹介する方法は封書で解約書類を提出する方法です。ただし、この方法は一般的な方法ではなく、解約者がどうしても書面でやり取りをおこないたいと強い希望を出した場合に選択される場合が多いようです。

一般的にクレジットカードの解約に書面は必要ないからです。

封書で書面のやり取りする方法を取る場合、カスタマーセンターの案内に従って解約書類を記入、提出する流れとなるようです。

解約方法⑤契約者が死亡してしまった場合は電話をする

最後に紹介するのは会員が死亡した場合の対応です。

エポスカード会員本人が死亡してしまった場合、エポスカードは解約となり、情報やポイントなどは親族のエポスカードに引き継ぐことは出来ません。

また、この場合は親族による解約手続きが可能となっています。

まずは先ほど紹介したカスタマーセンターに電話を入れ、契約者が死亡した旨を伝えましょう。

その際に死亡した契約者のカード番号・氏名・住所・生年月日・引落口座情報が用意されているとスムーズに手続きは進みます。

支払残高が残っている場合は支払いが必要となります。

引落口座が凍結されていない場合は登録口座から引き落としをおこなうことになり、口座に残高が不足している場合は会員親族とエポスカードで支払い方法について協議することになります。

もちろん、電話をしたからといって親族に支払い義務が生じるわけではありませんが、基本的に個人の遺産がある場合はそこから支払う必要があります。

また、エポスカードに付帯しているポイントやその他のサービスは解約と同時に無効となり、引き継ぐことが出来なくなるので注意してください。

エポスカードを解約すると退会証明書を発行できる

エポスカードを解約するとどの解約方法であるかに関わらず、退会証明書をエポスカスタマーセンターより発行してもらえます。

住宅ローンなどを契約している金融機関などによっては信用情報調査の必要性から退会証明書を求められることがあります。

可能であれば退会時に一緒に発行依頼をしておくと後々必要となった時に困らずに済むかもしれません。

エポスカードを解約する前に確認するべきこと

解約をする前に確認しておきたい事柄があります。

次に紹介する内容を確認せずに退会処理を完了してしまうと取り返しのつかないことにもなりかねませんので、必ず先に確認をしましょう。

解約前の確認ポイント①ポイントは残っていないか

エポスポイントはご利用金額に応じて付与される有効期限2年間のポイントです。

エポスNetマイページの「ポイント照会」ページから保有ポイントを確認することが出来ます。

ポイントの期限延長制度もあり、最大で24ヶ月間ポイント期限を延ばすことが出来ます。

ゴールド・プラチナカード会員の方はポイントの有効期限は無期限となっており、非常に利用しやすいポイント制度と言えそうです。

エポスポイントの利用方法にはマルイでのショッピング割引や自社プリペイドカードへの移行、商品券やギフト券への交換の他、マイルや他社ポイントへ移行、各種グッズとの交換など幅広い用途が用意されています。

しかし、カードを解約してしまうと同時にエポスポイントも全て消滅してしまい、復活させることが出来ません。

解約前にまずはエポスNetへログインし、ポイントの残高を確認し、ポイント利用してから解約手続きをおこなうようにしてください。

解約前の確認ポイント②年会費・その他の支払いは残っていないか

年会費がかかるゴールドカードやプラチナカードを利用している場合、年会費引き落とし後に解約をしても返金されないので注意してください。

年会費引落前月までに解約を完了すれば年会費がかかることはありません。

先述の通り途中解約をしても年会費は戻ってこないので、ぎりぎりまで所持している方が得である場合が多いです。

また、利用残高が残っている時は基本的に解約をすることが出来ません。

分割払いやリボ払いも含めて残高が残っていないかの確認が事前に必要です。

まだ残高が残っている場合は、まずはカードの新規利用を停止し、支払いのみとし、支払いが全て終了してから解約の手続きを取る必要がありますので、解約時にもクレジットカード利用は計画的におこなうことが重要です。

年会費の支払時期をまたいでしまいそうな場合はカスタマーセンターに連絡して、支払時期の前倒しを相談するとよいでしょう。

そしてリボ払いや分割払いを利用していた場合も全て一括清算が求められるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

分割払い、全額ボーナス払いやキャッシングの利用などへの相談はエポスNetからおこなうことが出来ます。

解約前の確認ポイント③公共料金の支払いカードにしていないか

近年、水道・ガス・電気などの公共料金の支払いを振込ではなく、クレジットカード決済に切り替えて、口座引き落としに対応している自治体が増えています。

エポスカードでも同じく、カードの解約前に自動口座振替の手続きを変更しておかないと公共料金を決済することが出来ず、トラブルに巻き込まれる事例が多発しています。

解約前にエポスカード決済にしている公共料金の決済方法の変更手続きを忘れずにおこなっておきましょう。

エポスカードを解約する際の注意点

エポスカードを解約すると申込時に付帯した様々なサービスも利用することが出来なくなってしまうのをご存知でしょうか。

実はそのことを知らずにクレジットカード機能だけを解約しているつもりになっている利用者は意外と多いのです。

後述しますが、エポスカードにETCカードが付帯している場合、こちらも利用できなくなりますので注意しましょう。

この項目ではエポスカードを解約する際の注意点として付帯しているサービスについて紹介していきます。

解約時の注意点①会員サイト「エポスNet」が利用できなくなる

まず、解約された瞬間から会員サイトの「エポスNet」を利用が出来なくなります。

エポスNetはネット上でエポスカードに関する様々な申込をおこなうことが出来る会員サイトです。

解約後は会員限定の特典案内やサービス、店舗での割引特典などを受けることが出来なくなります。

今まで買い物時にエポスカードを利用していた際に受けていた特典が全て無くなりますので、繰り返しになりますが、解約前に何が利用できなくなるのかを確認することを忘れないでください。

エポラク保険が利用できなくなる

エポスカード利用者限定のサービスとして最も大きな特徴と言えるのが「エポラク保険」です。

エポラク保険には現在「エポラク医療保険ライト」「エポラクがんサポート」「エポラク傷害保険」「エポスお買物あんしんサービス」「海外旅行傷害保険」の五種類が用意されています。

これらの保険料は他の一般的な保険に入るよりも安い保険料に充実した保障内容で加入することが出来ます。

1年更新の医療保険ですので一定期間だけの保障の上乗せもしやすく、利用しやすい保険となっています。

しかし、エポスカードを解約してしまうとこれらの保険に加入することが出来なくなり、加入のメリットを享受することが出来なくなります。

現在これらの保険に加入している場合は、解約後同じ条件の保険を別の保険会社で加入するとどの程度保険料や保障が変化するのかをシミュレーションする必要があると考えられます。

解約時の注意点②ETCカードが利用できなくなる

エポスカードにETCカードを付帯している場合、エポスカードの解約と同時にETCカードの利用も出来なくなってしまいます。

解約前に利用するETCカードを変更する手続きを取っておく必要があります。

また、近年はETCカードにマイレージサービスが付帯されている為、そちらの変更手続きも必要となっている場合があります。

ETCカードの失効は他のサービスにまで影響を及ぼしますので、注意してください。

エポスカードを解約したい理由がETCカードを利用しないからというものであるなら、エポスカードの解約ではなく、ETCのみの解約が可能ですので、カスタマーセンターに相談することで解決します。

解約時の注意点③電話サービスが利用できなくなる

旅先などで困ったことが発生したときに頼りになるのがエポスカスタマーセンターです。

旅先でのトラブル対応のサポートをしてくれる心強いサービスなのですが、エポスカードを解約していると、当然ながらカスタマーセンターを利用することが出来なくなります。

普段からカスタマーセンターを利用していた場合は解約をする前に、今後本当に利用をしないのか改めて考えておくようにしましょう。

エポスカードを解約して他のクレジットカードを作成する前に確認すること

エポスカードを解約して失うサービスや特典よりも条件がよいクレジットカードを見つけて乗り換えたいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合もいざ乗り換える前に現在の自身のクレジットカードとの付き合い方を顧みる必要があることをご存知でしょうか。

もし、何も顧みずにエポスカードを解約し、新しいクレジットカードに乗り換えようと申し込みを出した際には思わぬトラブルに見舞われることがあるかもしれません。

後述しますが、特に大きな傷となってしまうのが現在のエポスカードに「延滞」が発生してしまった場合です。

この項目では他のクレジットカードに乗り換える前に確認しておくべきことを紹介します。

①新しいカードの特典

まず、新しく契約しようと考えているクレジットカードの特典内容がエポスカードと比較してどのような点で優れているのか確認しましょう。

買い物金額に対してのポイント還元率や付帯している保険、支払方法の多様さなど生活スタイルに合わせてみるべきポイントはたくさんあります。

クレジットカードを新規契約する際に注目や比較したいポイント

  • 入会特典
  • ポイント還元率(100円で1ポイントなど)
  • ポイント交換商品
  • 支払い方法の選択の幅
  • ショッピング保険など付帯する保険の条件
  • 年会費の有無
  • キャッシング利用の可否
  • その他のサービスとの連動性

以上のことを比較して、エポスカードよりも利用価値が高いかを判断するとよいでしょう。

特にポイントの還元率とその交換商品、付帯する保険は大きな買い物をすることが多いクレジットカード商品としては非常に重要なポイントとなりますので必ず比較するようにしましょう。

②信用情報の確認(キャッシング枠)

現在世の中で発行されているクレジットカードのほとんどに「キャッシング枠」と呼ばれるものが付いているのをご存知でしょうか。

キャッシング枠とは、買い物時に利用するショッピング枠とは異なり、対応しているATMから直接金銭を借り入れることが出来る枠のことをいいます。

金銭を貸し付けていないだけで自由に借り入れることの出来る枠を与えているので、実質金銭の借入をおこなっているのと同じ扱いをされます。

つまり、利用せずにお金を借りていなくても、借入しているように信用情報機関には掲載されているのです。

信用情報機関とは、銀行や賃金業者などの商品を利用したい申込者の情報を集め、経済的にどのような人物なのか、支払いなどの履歴を記録することで信用出来る人物かを判断する手助けをする機関です。

信用情報機関に登録されている信用情報(借入額や個人情報)は銀行やクレジットカード会社などの賃金業者の融資審査やキャッシング審査(与信審査)に利用されています。

よってあまりキャッシング枠を大きく希望し過ぎると、他のクレジットカードを新規で作成することが出来なくなることがあります。

なぜなら、銀行以外の消費者金融やクレジットカード会社などの賃金業者
からの借入総額は年収の3分の1までに制限されているからです。


この決まりを総量規制と呼びます。

新規でクレジットカードを申し込む際、キャッシング枠利用の予定がないのであれば、一緒に申し込まないようにしましょう。

③信用情報の確認(異動情報の有無)

先述の通り、クレジットカードを発行すると信用情報機関に個人情報が登録されることになっています。

もしも、クレジットカードを利用したにも関わらず、支払日に支払いをおこなわず延滞をしてしまった場合、その延滞の記録が信用情報機関に登録されます。

この記録を「異動情報」と呼び、この情報は一般的には5年間継続して保管され、金融機関が閲覧することが出来るのです。

一般的に新規でクレジットカードなどの審査を申し込む場合、カード会社や銀行は信用情報を確認します。

そこで異動情報が確認されると、信用してクレジットカードを発行するに値しない人物と見なされてしまうのです。

つまり、審査落ちしてしまう可能性が高いということです。

この状況を避けるためには、延滞などをしてしまってから5年間(60ヶ月間)は同じカードを使い続け、クレジットヒストリーを積み上げ直す必要があります。

延滞などでクレジットヒストリーに傷がついてしまっている状態では好条件のカードほど新規発行が難しくなるという現実があります。

延滞をしないように家計の支出管理をしっかりとおこなうことが重要です。

エポスカードは解約しても再入会することが出来る

実は、エポスカードは過去にカードを解約していても再度入会することが出来ます。

申込手順は新規入会時の手続きと同じであり、残念ながら再入会といって審査が免除になるなどの特典はありません。

①エポスカード再入会時にも審査が実施される

もちろん、エポスカードはクレジットカードです。

クレジットカードというのは利用者に信用を付与して商品の購入代金を一時的にクレジットカード会社が立て替え払いすることで利用者に便利さや保険を利用できる安心感を供与し、お店には信用できる顧客情報が手に入ったり、代金がカード会社から遅れずに入金されたりというメリットがもたらされる商品です。

しかし、再入会だからといって昔の顧客情報を信用して審査をおこなわないで入会を許可すると、多く金額を利用したにも関わらず支払いをせずに破綻してしまうなどのカード悪用事例が発生することもあり、高いリスクをカード会社は負わなくてはならなくなります。

審査の結果、クレジットヒストリーが大きく悪化している事例が見られた場合、今までどんなによい顧客だったとしても、審査に落とされるというのは十分にあり得る話となります。

②エポスカード再入会時に新規入会特典は利用できない

クレジットカードの新規入会者を募る為に各社が力を入れているのが新規入会特典です。
新規入会特典は、そのクレジットカードを初めて契約する顧客に対し、ポイントや割引優待などの特典を特別に付与するキャンペーンです。

入会時から大きな得点を得られることも多く、クレジットカードブランドに拘りの無い方はこの申し込み得点の優劣でカードを選んでいる場合も多いと言われています。

エポスカードは以下のような新規入会&利用特典を用意しています。

エポスカードの新規入会&利用特典

  • 8,000円分のエポスポイントの付与(キャンペーン時期があります)
  • WEBまたは店頭での入会で2,000円相当のエポスポイントまたはマルイで利用できるクーポン
  • キャッシングを初めてご利用の場合、30日間金利0円

大きな申し込み特典ですが、残念ながら申し込むカードデザインに関わらず、過去にエポスカードに入会していた方はキャンペーン対象外となっています。

つまり、キャンペーン目当てで入退会を繰り返すことは出来ないということになります。

③審査に通過しても以前のカードは利用することが出来ない

エポスカードを以前利用していたが、訳あって退会してしまい、今回改めて会員になった際に以前のカードデザインが気に入っていたので、そのまま利用したいと考えている方もいます。

しかし、残念ながらクレジットカードは一度解約すると、そのカード番号は無効となります。

つまり、新規エポスカードを申し込んだ方が以前会員であったとしても、新しいエポスカード番号は異なるということです。

また、審査に通ったからといって即日で利用できるわけではなく、カードが手元に届くまで待つ必要があるのです。

ただし、エポスカードをマルイ店頭にあるエポスカウンターで申込した場合、最短で即日発行が可能なのは知っておくとよい情報です。

近隣にエポスカウンターのある店舗がある場合、即日クレジットカードを利用することが出来る可能性がありますので、近くのエポスカウンターに確認してみるとよいでしょう。

一般的にエポスカードの受け取りまでは申し込み後約1週間かかるとホームページには記載されています。

ゴールデンウィークや年末年始などを挟むと運送事情により日にちがかかる可能性があるので、急いでいる場合はマルイ店舗での受け取りを選択すると便利だと言えます。

エポスカード解約のまとめ

エポスカードは解約するには非常にもったいないカードの一つです。

しかし、エポスカスタマーセンターに電話一本で簡単に解約することが出来るのが現実です。

新しいカードの特典に目を奪われエポスカードの解約を選んだとしても、現在の利用状況やポイントの有無は必ず確認してから解約申込をするようにしましょう。

大切なのは普段から家計をきちんと管理し、延滞など解約後にまで響く状態を作り出さないことです。

エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
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保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
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執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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