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電子マネー8種類の特徴・メリットを徹底比較!おすすめの電子マネーはどれ?

電子マネー8種類の特徴・メリットを徹底比較!おすすめの電子マネーはどれ?

スーパーやコンビニなど、多くの店で電子マネーが使えるようになってきました。しかし電子マネーは種類が多かったり、決済手段が複雑なこともあり、どの電子マネーがよいか判断がつかない方もいるのではないでしょうか?

現金を持たずに使える電子マネーは、ピッとレジでかざすだけで素早く支払いができるので、非常に使い勝手が良く便利です。

この記事では主要な電子マネー8種類の特徴や違い、メリットをはじめ、用途別にどの電子マネーがおすすめかを詳しく紹介していきます。読み終えたときは、きっとあなたにぴったりの電子マネーを選べるようになるはずです。

わかりやすく解説!電子マネーとは?

電子マネーは「電子化されたお金」のことをいいます。電子的なデータを記録しながら、現金と同じように買い物したり、サービスを受けられます。電子マネーは専用のカード、対応するスマホアプリ、クレジットカードなどと紐づけて支払います。

お金は日本銀行が発行し、電子マネーは企業が発行します。例えばJR東日本では多くの人が利用する「Suica」を、JCBでは「QUICPay」を発行しています。電子マネー発行会社が「電子マネー」とお金の交換サービスをにない、電子マネーを対応する店で利用できます。

現金1,000円は、1,000円相当の電子マネーに交換します。手元では現金が無くなっても、その価値は電子化され残っているので、実際には電子マネーが使える店で1,000円分の買い物ができます。

初めての方には少しややこしいかもしれませんが、はじめに電子マネーでの支払いを設定すると、レジで素早く支払うことができるようになります。

電子マネーには前払いと後払いの2種類がある

電子マネーは、現金を電子マネーに交換(チャージ)する仕組みです。交換する方法には、プリペイド式(前払い)とポストペイ(後払い)のタイプがあります。

ここからはそれぞれの特徴とメリットを紹介していきます。

前払い型は、使いすぎを防げる

電子マネーのプリペイドタイプには、事前にチャージ(入金)が必要です。利用前に入金をおこなうため手間がかかりますが、入金額よりも多く支払うことができないので、使いすぎを防ぐことができます。

この前払い方式では、チャージするごとにポイントを貯められます。申込んだ電子マネーに対応する「クレジットカード」と「電子マネー」を連携させると、さらに多くのポイントをゲットすることができます。貯めたポイントを賞品や航空会社のマイルに交換して、家計の節約ができます。

残高不足となると決済がおこなわれないので、不便なときがあります。しかし残額が一定額を下回ると、自動でクレジットカードから入金されるオートチャージが可能なタイプであれば、残高不足には至らないためデメリットはカバーできます。

後払い型は、クレジットカードのような補償規定があることも

後払い方式の電子マネーのメリットは事前にチャージをしなくてもよいことです。買い物して支払いした金額は、後からクレジットカードより請求されます。申込み時に対応するクレジットカードの登録が必要です。

後払い式の電子マネーは、引き落としの際にポイントが貯まります。
またクレジットカード会社の発行した電子マネーだと、紛失時でもクレジットカードのように補償規定が適用される場合があります。

電子マネーの支払い手段は、専用カード・クレジットカードなど6種類

電子マネーの支払い手段には、以下のような方法があります。

電子マネーでの支払い方法6種類

  1. カード決済(電子マネー会社が発行した専用カード)
  2. モバイル決済(Apple Pay、おサイフケータイなど)
  3. クレジットカード決済
  4. デビットカード決済
  5. プリペイドカード決済
  6. 独自デバイスでの決済(楽天ストラップなど)

カード決済では、電子マネー会社が発行した専用カードを使って支払います。都度、専用カードに現金をチャージする方法や、クレジットカードと連携させて支払う方法などがあります。

モバイル決済は専用アプリを通して支払いますが、その際に紐付けてあるクレジットカードなどの決済をおこないます。Apple PayはiPhoneに対応します。おサイフケータイは、スマートフォン、ガラケー、一部iPhoneで利用できます。おサイフケータイには楽天EdyやWAONなど、複数の電子マネーを同時にインストールできるので、アプリでまとめれば複数のカードを持つ必要がなくなります。

クレジットカード決済デビットカード決済プリペイドカード決済は、それぞれの決済カードに紐付けて決済をおこないます。

楽天ストラップなど、電子マネー発行会社が提供する独自デバイスも存在します。

電子マネーの2大発行会社グループ

改札で、Suicaをタッチする画像

電子マネーの発行会社は大きく分けると、2つに分類できます。それは「商業系電子マネー」と「交通IC系電子マネー」です。この2種類の発行会社は強み利用できる範囲が異なります。

「商業系」電子マネーと「交通IC系」電子マネー

まず、「商業系電子マネー」は主に商用利用目的で発行された電子マネーです。nanacoなど「流通サービス」がスーパー・コンビニで利用するために発行したり、楽天Edyなど「EC・通販サービス」があらゆる場所で使用するために発行したりします。

商業系電子マネーは、電子マネー発行会社によって利用できる店が異なります。

またプリペイド型・後払い型があります。商業系電子マネーのプリペイド型は、楽天EdyWAONnanacoなどが存在します。後払い型はiDQUICPayもありますが、いずれもプリペイドでの支払いも可能です。

交通IC系電子マネー」は鉄道会社が発行する電子マネーです。全国で利用できるSuicaや首都圏鉄道・バス主に使えるPASMOは使い勝手がよく、駅の中(駅ナカ)でも使えます。基本的にプリペイド方式になります。

その他の交通系電子マネーは以下の通りです。次の交通系ICカードで相互利用ができます。

全国相互利用サービス対象の交通系ICカード

  • Suica
  • PASMO
  • JR北海道「Kitaca」
  • JR西日本「ICOCA」
  • JR九州「SUGOCA」
  • JR東海「TOICA」
  • 西鉄「nimoca」
  • 名古屋鉄道「manaca(マナカ)」
  • 福岡市地下鉄「はやかけん」

どの電子マネーを持てばよいかわからない方は、利用範囲が異なるので「商業系電子マネー」と「交通IC系電子マネー」1枚ずつ持つことをおすすめします。

種類多すぎる電子マネー!主な電子マネーを8つ紹介

ここからは主要な電子マネー「楽天Edy」「Suica」「nanaco」「PASMO」「iD」「WAON」「QUICPay」「au WALLET」の8種類を紹介します。

以下、電子マネー8種類を順に検証していきます。電子マネーの種類によって、利用できるポイントの種類、ポイント還元率、チャージタイミングが異なります。

通常、電子マネー1種類に対して紐づけられるクレジットカードは複数枚あります。そのなかでも、下記で紹介する「主要なクレジットカード」は、電子マネーに対応するポイントがもっとも貯まるクレジットカードです。

電子マネー
ポイント種類 還元率 チャージタイミング 電子マネー対応店舗数 主要なクレジットカード(最大付与率)
楽天Edy
楽天スーパーポイント 0.5% 前払い 全国50万店のEdy加盟店(※2) 楽天カード(最大1%)
Suica
JRE POINT 0.5% 前払い ビューカード(最大1.5%)
nanaco
nanacoポイント 1% 前払い 全国約40万店舗のnanaco加盟店(※3)
セブンカード・プラス(最大1.5%)
PASMO

(※1)

(※1)
前払い
iD

(※1)

(※1)
前払い
後払い
即時引き落とし

(※1)
dカード(最大6%)
WAON
WAONポイント 0.5% 前払い 全国約43万店舗のWAON加盟店(※4) イオンカード(最大1.5%)
QUICPay

(※1)

(※1)
後払い
(※1)
au WALLET WALLETポイント 0.5% 前払い 全世界約4,700万のMastercard加盟店(※5)や
WebMoney加盟店
au Walletクレジットカード(1%)
(※1)紐付けたクレジットカードよって異なる
(※2)2017年9月1日時点(楽天Edy株式会社プレスリリース)
(※3)2019年1月末時点(nanaco公式サイト)
(※4)2018年11月時点(WAON公式サイト)
(※5)2018年度 Nilson Report


電子マネーは30種類ほどあると言われていますが、主要なものだけでも8種類存在します。電子マネーを選ぶポイントは、どのメリットをより重視するかで選ぶのがおすすめです。

電子マネーの性質上、使える店やサービスが、電子マネー発行会社に応じて異なるので、あなたがよく利用する店では電子マネーが対応しているかをまず考えるとよいでしょう。また、貯めたいポイントに対して使い道の豊富さポイント付与率などメリットがあるかをもとに選ぶのも大切です。

さらにポイントを最大限に貯めたい方は、提携クレジットカードを使ってみることをおすすめします。

ここからは「電子マネー主要8種類」の特徴・メリット、おすすめの使い方を紹介していきます。

主要な電子マネー8種類

  1. 全国区では電子マネーで最も有名「楽天Edy
  2. 交通系ICカードの代表「Suica
  3. 私鉄・バスで利用できる電子マネー「PASMO
  4. スマホ支払いが使いやすい電子マネー「iD(アイディ)
  5. セブンイレブン・イトーヨーカドー系列を使う方に「nanaco
  6. イオン系列を使う方におすすめ!「WAON
  7. クレジットカードと紐付けられる電子マネー「QUICPay
  8. 使える店舗数では最強!「au WALLET

①全国区では電子マネーで最も有名「楽天Edy」

楽天Edyは使える加盟店数が格段に多く、Suicaと並んで、全国区では最も有名なプリペイド式電子マネー。楽天Edy株式会社が運営している「楽天Edy」は楽天市場で多くの人に使われています。

楽天市場を普段利用する方に「楽天Edy」がおすすめ

電子マネー「楽天Edy」を使うと、楽天市場で利用できる「楽天スーパーポイント」が貯まるので、楽天市場でよく買い物する人には特におすすめです。

電子マネー楽天Edyのメリット

何と言っても、楽天Edyのメリットは全国のコンビニエンスストア、ドラッグストアをはじめ、楽天・Amazon・アメーバなどの有名ネットショップなどで使えること。全国50万以上のEdy加盟店・ネットショップで利用できます。

以下、主要な店を紹介します。

コンビニ ローソンセブン-イレブンファミリーマートミニストップセイコーマート、スリーエフ、ポプラ、生活彩家、京阪アンスリー、スリーエイト、くらしハウス、ローソンストア100
スーパー イトーヨーカドー、ピアゴ、やまや、ミニピアゴ、阪急オアシス、さとう、サミット、アピタ、関西スーパー、タウンプラザかねひで、平和堂、マツゲン、マルヨシ
ドラッグストア マツモトキヨシ、ツルハドラッグ、クスリのアオキ、スギ薬局、キリン堂
ネットショップ 楽天市場Amazon、楽天Edyオフィシャルショップ、アメーバ、GREE、DMM.com、KBS Download Mall
本・CD&DVD ブックオフTSUTAYA、紀伊國屋書店、タワーレコード渋谷店
家電 ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ
百貨店・モール 高島屋、ダイバーシティ東京、アリオ、阪急百貨店
服飾・雑貨等 ドン・キホーテ、ロフト、Gap、ホーマック、フォーエル
飲食 マクドナルド、ガスト、魚民、バーミヤン、笑笑、ロイヤルホスト、タリーズコーヒー、月の宴、藍屋、上島珈琲店、サンマルクカフェ
アミューズメント ビッグエコー、SHIDAX、歌広場、快活CLUB、ラウンドワン
サービス ヤマト運輸、キンコーズ、てもみん
カーライフ NEXCO中日本、タイムズ駐車場、三井のリパーク

楽天Edyの支払い手段とポイント

楽天Edyの支払い方法は4種類のタイプから選べます。

支払い方法4種類

  • カード型Edy:Edy-楽天ポイントカード
  • モバイル:おサイフケータイ、アプリ
  • クレジットカード一体型Edy:楽天カードなど
  • ストラップ型:リラックマEdyストラップなど

おサイフケータイやiPhoneのアプリは、カード型Edyかクレジットカード一体型Edyに紐付けて使用する必要があります。またiPhoneでは残高照会とチャージのみの機能で、iOS6以上の環境でないと使えないので注意しましょう。

以下、電子マネーの支払いでの楽天スーパーポイントの付与率を紹介します。

電子マネー 楽天スーパーポイント
Edyカード
200円(税込)=1ポイント(全国Edy加盟店)
クレジットカード:楽天カード
200円(税込)=1ポイント(全国Edy加盟店)
・クレジットカードチャージ:200円=1ポイント
・クレジットカード新規入会:5,000ポイント
モバイル:おサイフケータイ・iPhone
・おサイフケータイに紐づけた「Edyカード」やクレジットカードのポイント付与率と同じ
ストラップ型:リラックマEdyストラップ 200円(税込)=1ポイント(全国Edy加盟店)

このように、クレジットカード「楽天カード」を通して電子マネーを使うと高還元率1%であることがわかります。基本的に1ポイント=1円として加盟店で利用できるので、どの支払い方法がよいか迷っている方は楽天カードがおすすめです。

電子マネー楽天Edyが使えるおすすめクレジットカード「楽天カード」

クレジットカードの種類によっては、事前チャージでポイントが加算されるます。よりポイントを貯めたい方は、クレジットカードを選ぶのがおすすめです。

楽天カード」だと、楽天Edyにチャージをするとポイント加算の対象となり、複数あるチャージ方法のなかでは最もおすすめです。100円につき1ポイントの換算。楽天市場ではポイント最大3倍になります。そのほかの楽天関連の買い物でもポイントが多くもらえます。

楽天カードでもらえるポイント

  • 楽天市場:ポイント最大3倍
  • 楽天トラベル:ポイント最大2倍
  • 楽天Rakoo:ポイント最大2倍
  • 街の加盟店:ポイント最大3倍

ポイントを賢く貯めて、おトクに使う方法を紹介していますので、楽天カードの詳細はこちらをご覧ください。

楽天カードのメリットはポイントにあり!賢く貯めて賢く使う方法を解説
マネ会が独自に集めた楽天カードの口コミ評判をご紹介。実際の利用者の生の声だから、実際のの評判がわかります。そのほか、「賢く楽天ポイントを貯める方法」や「得する楽天ポイントの使い道」についても、詳しくご紹介します!
楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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②交通系ICカードの代表「Suica」

続いてJR東日本が提供しているプリペイド式電子マネー「Suica」の紹介です。「Suica」は「交通系ICカード」の代表格として知られています。Suicaの発行数は、6,942万枚(※1)を誇り、1位の楽天Edyの1億960万枚(※2)に続いて、Suicaは第2位です。「交通系ICカード」では全国1位です。

電子マネーの支払い手段は、JRE POINTカードやSuicaなどのカード型、モバイルSuica、クレジットカード一体型の3通りあります。

(※1&2)2018年3月1日時点


JRやバス、駅ナカのショッピングをよく利用する方に、電子マネー「Suica」がおすすめ

電車やバスなどの普段の交通手段で、Suica(スイカ)の利用を検討する方なら、全国や首都圏のJRや私鉄で使える「Suica」が一番おすすめです。貯まったポイントは、Suicaにチャージできます。

Suicaのメリット

なんと言っても、Suicaのメリットはピッとタッチすれば1秒ほどの速さで改札を通過できることです。さらに新幹線や定期券だけでなく、駅ナカなど駅近くの買い物でもSuicaを使って素早くできます。

以下、Suicaで利用できるサービスの一部を紹介します。

Suicaを利用できる代表的な店・サービス
コンビニ セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、アキュア、KIOSK、NewDays、コミュニティ・ストア
スーパー・ショッピングセンター アリオ、イオン、イトーヨーカドー、ドンキホーテ、まいばすけっと、サミット
駅ビル アトレ、エキュート、NEWoman、LUMINE、excel、GRANDUO、CoCoLo
飲食店 いきなりステーキ、かっぱ寿司、藍屋、ガスト、ドトール、バーミヤン、マクドナルド、タリーズ、CoCo壱番屋、サンマルクカフェ、ステーキのどん、ジョナサン、吉野家、Royal Host
ライフスタイル 紀伊國屋書店、コジマ、ビックカメラ、Joshin、スギ薬局、マツモトキヨシ、洋服の青山
レンタカー ANA、オリックスレンタカー、チェッカーキャブ、東京無線タクシー
お出かけ 国立科学博物館、国立西洋美術館、日照東照宮、ホテルニューグランド、ルートインホテルズ、カラオケ館、快活CLUB
その他 Times、ヤマト運輸、Jexer

Suicaで貯まるポイントは「JRE POINT(ジェイアールイー・ポイント)」です。残念ながら、Suicaで電車・バスに乗っただけでは貯まりません。事前にSuicaとJRE POINTと連携させて、電子マネーにチャージしてから使う必要があります。

黄色の「Suica登録して貯まる」JRE POINTステッカーが貼ってある場所でポイントを貯められます。200円=1ポイント、もしくは100円=1ポイントが貯まります。1ポイント1円で使えます。

Suicaの買い物で、ポイントが貯められる場所は以下の通りです。

Suicaでポイントを貯められる店・サービス
駅の中 ・acure
・Jexer
街の中 ・紀伊國屋書店
・コナカ
・洋服の青山
・Times

電子マネーSuicaが使えるおすすめクレジットカードは「ビューカード」

ビューカードはSuica、定期券、JRE POINT、クレジットカード、電子マネーが1つになった便利なクレジットカードです。ビューカード」はクレジットカード機能があるので、オートチャージが可能になります。都度Suicaを券売機でチャージする必要もなく、改札を通れるのはとてもスムーズで便利です。

Suicaにクレジットカードでチャージするには、JR東日本グループが発行する「ビューカード」しか選択肢がありません。ビューカードを活用することで、日々の通勤・通学でもポイントを貯められます。

ビューカードの還元率

  • JRE POINT加盟店:1%
  • 定期券・切符購入・オートチャージ:1.5%

駅ビル内での買い物Suicaでポイントを使えたり、JR東日本グループのショッピングサイト「JRE MALL」での買い物でもポイントを利用できます。1ポイントにつき1円の交換ができます。

ビューカードのポイント機能を使うには、JRE POINTのウェブサイトへの登録が必要です。以下の記事では、ビューカードの申し込み方法、Suicaの機能など、詳しい使い方も掲載しています。

ビューカードはポイント還元率が高い!?おすすめビューカードを紹介します!
JR東日本(正式には株式会社ビューカード)が発行しているビューカードはICカードSuicaが搭載されているクレジットカードです。ほとんどのビューカードは年会費が無料か1,000円未満で作成できます。それぞれのカードの特長を紹介いたします。
「ビュー・スイカ」カード
おすすめポイント
  • オートチャージがご利用可能!
  • きっぷや定期券の購入でポイント3倍!
  • 公共料金やお買い物などの支払いでポイントが貯まる!
年会費 477円
次年度以降 477円
ポイント還元率 0.5 〜 1.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 477円
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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③私鉄・バスで利用できる電子マネー「PASMO」

首都圏の私鉄・路線バスを中心に利用できる交通IC系電子マネー「PASMO」を紹介します。このプリペイド式電子マネーは、株式会社パスモが運営しています。

PASMO
発行枚数は3,252万枚(2017年1月時点)(※)と交通IC系電子マネーではSuicaに続いて、国内2位を誇る発行枚数で、こちらもメジャーな電子マネーです。

(※)2017年3月8日 東日本旅客鉄道株式会社・PASMO協議会


メトロポイント、TOKYUポイントなど私鉄のポイントを貯めたい方に、電子マネー「PASMO」がおすすめ

SuicaとPASMOは全国で相互利用がおこなわれているので、SuicaとPASMOではどちらも同じ範囲で使えます。さて、どちらがよいかというとやはり貯めたいポイントによって選ぶといいと思います。

PASMOではPASMO単体でのポイントがないため、クレジットカードと連携して使う必要があります。そのため、PASMOを使って日常的にポイントを貯めたい方は、一番よく利用する地域の鉄道会社を選ぶことをおすすめします。

東京メトロが発行している「To Me Card(ソラチカカード)」を使うとメトロポイントが貯まります。また、東急電鉄が発行する「東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)」を利用するとTOKYUポイントをゲットできます。

PASMOの支払い方法には、PASMOカード一体型PASMOがあります。PASMOでは乗車券の購入電子マネーでの支払い、さらにオートチャージクレジットチャージでポイントが貯まります。残念ながら、PASMOにはモバイル機能が存在していません。

電子マネーPASMOのメリット

PASMO一体型のクレジットカードを選ぶと、乗車ポイントが貯まるのが大きなメリットです。Suicaにはこのような機能が一切なく、毎日通学、出勤する方にはおすすめです。

またPASMOも定期券や買い物の2役同時に果たせて、使い勝手がよいです。

電子マネーPASMOが使えるおすすめクレジットカード「ソラチカカード」

東京メトロが発行する「To Me Card(ソラチカカード)」は、PASMO一体型のクレジットカードです。オートチャージを設定すると、電車などの利用でメトロポイントが貯まります。

以下の記事では、ポイントやマイルの貯め方を詳しく紹介しています。

ソラチカカードは1枚で2種類のポイントをGET!飛行機に乗らなくてもマイルがどんどん貯まる
正式名称はANA To Me CARD PASMO JCBカード。ANAのマイル(空)と東京メトロのメトロポイント(地下)。両方のポイントが貯められることから通称ソラチカカードと呼ばれています。陸マイラーご用達カードと言われるカードの実力やメリットを詳しく解説します。
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
おすすめポイント
  • メトロ乗車で、平日5ポイント・土日休15ポイント貯まる!
  • 定期券購入で、メトロポイント、OkiDokiポイントがダブルで貯まる!
  • もちろん、ANAマイルも搭乗や日常の利用で貯められる!
年会費 無料
次年度以降 2,000円
ポイント還元率 0.1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

④おサイフ携帯で利用しやすい「iD(アイディ)」

iD(アイディ)」は株式会社NTTドコモが発行する電子マネーです。

ここでは、iDのちょっと複雑な支払い方法について紹介します。決済方法は事前にチャージしておこなう「プリペイド型(前払い)」、クレジットカードと連携してクレジットカードの引落日に支払う「後払い」、支払った際に即時引き落としされる「デビット型」の3種類から選べます。

以下の表はそれぞれの電子マネーの対応カード・デバイスが、どのような決済に対応しているかを紹介しています。

プリペイド型 後払い型 デビット型
支払い方式 前払い 後払い 即時払い
対応カード・デバイス ・dカードプリペイド
・ソフトバンクカード
・iD専用カード
・おサイフケータイ
・dカードなど、約70種類のクレジットカード
・dカード mini
・SMBCデビット
備考欄 ・iD専用カード、クレジットカード各種:事前にクレジットカード会社と連携が必要
・ドコモのおサイフケータイの機能に対応(ドコモ利用者向け)

プリペイド型(前払い)
dカードプリペイド」、「ソフトバンクカード」などiD対応のプリペイドカードに紐付ける必要があります。

後払い型
支払い方法はiD専用カードクレジットカード一体型おサイフケータイ型dカード miniなど合計4種類あります。支払い方法を紹介します。

後払い型の支払い方法4種類

  • iD専用カード:電子マネー「iD」が使えるカード
  • クレジットカード一体型:クレジットカードの請求書に合わせて引き落としする
  • おサイフケータイ型:おサイフケータイの「iDアプリ」を利用、もしくはApple Payでの支払い
  • dカード mini:携帯電話の請求書に合わせて引き落とし

デビット型
デビット型に対応するのは、三井住友銀行のデビットカード「SMBCデビット」だけです。銀行口座に紐付くデビットの利用後は、すぐに三井住友銀行の口座から引き落とされます。デビット型は、使いすぎるのが心配な方や支出を管理したい方に特にメリットがあります。

提携クレジットカードのポイントを貯めたい方に、電子マネー「iD」がおすすめ

電子マネー「iD」自体のポイントは貯まりませんが、dカード、イオンカードなどのクレジットカード約70種類のいずれかと連携すると、そのクレジットカードのポイントを貯められるのがiD最大のメリットです。iDは提携クレジットカードのポイントを貯めたい方におすすめです。

iDのメリット

iDは、支払いのタイミングを選ぶことができる、数少ない電子マネーです。浪費に気をつけたい方は使いすぎないように、普段は前払いで使ったり、事前チャージを忘れていた時には後払いで使う、なんてことも可能です。

クレジットカードと紐づけて使う簡易クレジットカードのようなiDは、ポストペイ決済が最もおトク

iDではクレジットカード決済でポイントを貯めるのがおトクです。iDでの支払いは、1万円以下だと基本的にサインが必要もないので、スピーディーに決済できます。

iD対応のクレジットカードは70種類以上ありますが、iD対応のクレジットカード会社の一部を紹介します。

そのなかでも、最もおすすめのカードを紹介します。

電子マネーiDが使えるおすすめクレジットカードは、「dカード」

iDと対応するクレジットカードのなかでも、三井住友VISAカードイオンカードセディナカードなど、ポイント還元率0.5%が多くあります。そのなかでも還元率1%と高還元率なのが、NTTドコモが発行する「dカード」です。

dカード
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!年1度のカード利用で2年目以降の年会費が無料!
  • d払いの決済をdカードにすると還元率1.5%!
  • dポイント加盟店は還元率1%!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 1 〜 5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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さらに特約店での利用だと、ポイント還元率が2%〜6%になります。これは大変おトクです!

特約店 還元率
・伊勢丹
・JAL
・紀伊國屋書店
・ショップジャパン
2%
・高島屋
・マツモトキヨシ
・ビッグエコー
・タワーレコード
・JTB
・dトラベル
・コナカ
3%
・スターバックスカード
・ドトールバリューカード

4%
・日経ビジネス
・リンベル
5%
・高島屋免税店SHILLA&ANA 6%

貯めたポイントは、マクドナルドやローソン、無印良品ネットストアなどのdポイント加盟店や、ドコモケータイ料金の充当などに使えます。

以下の記事では、dカードの魅力的なメリットや交換できる商品・サービスを紹介しています。

dカードとdカードゴールドはポイント還元率の高さが魅力!ドコモの携帯料金が最大10%もお得に!
dカードは株式会社NTTドコモが発行しているクレジットカードです。ドコモユーザーは持っていると魅力的なサービスをたくさん受けることができる仕組みになっています。dカードには、通常のdカードとゴールドカードであるdカード ゴールドがありますが、両方ともポイントを貯めやすい仕組みがある上に、ポイント還元率も高い点が魅力的です。本記事では、このドコモユーザーにオススメのdカードの魅力を伝えていきいきます。

⑤電子マネー「nanaco」は、セブン-イレブン・イトーヨーカドー系列を使う方におすすめ!クレジットカードチャージでおトク

nanaco(ナナコ)はセブン-イレブン、イトーヨーカドーなどのセブン&アイグループの店舗をはじめ、西武・そごうなどの百貨店や飲食店、ドラッグストアなど60種類以上の店で使えてとても使い勝手のよい商業系電子マネーです。

株式会社セブン・カードサービスが運営するnanacoには、nanacoカード、Androidのみ対応のモバイルアプリ、クレジットカード一体型の3種類の支払い方法があります。

セブン-イレブン、イトーヨーカドー系列を使う方におすすめ!電子マネー「nanaco」

「nanaco」はセブン-イレブン、イトーヨーカドー、デニーズなどセブン&アイグループ系列の買い物をよくする方に必須といっていいほどおすすめです。

以下の店舗など約40万店舗(2019年1月末時点)で利用可能です。急速に利用範囲が広がっています。

nanacoポイントを貯めれる代表的な店舗例
百貨店・コンビニ ・セブン-イレブン
・イトーヨーカドー
・西武・そごう
・ヨークマート
・ヨークベニマル
・ザ・プライス
・ゆめタウン・ゆめマート
・ザ・ガーデン自由が丘
・ダイイチ
・サンシャイン
ショッピングセンター ・アリオ
・池袋ショッピングパーク
・東京駅一番街
グルメ・飲食 ・デニーズ
・マクドナルド
・ドミノ・ピザ
・ミスタードーナツ
・ファミール
・芝のらーめん屋さん
・ポッポ
・かっぱ寿司
・小僧寿し
・coco壱番屋
・上島珈琲店
・コメダ珈琲店
暮らし ・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ
・ロフト
・アカチャンホンポ
ドラッグストア ・スギ薬局
・サンドラッグ
・ココカラファイン
・セイムス
ガソリンスタンド ・エッソ
・モービル
・ゼネラル
オンラインショップ ・オムニ7
エンターテイメント ・ラウンドワン
・スパリゾートハワイアンズ
・快活クラブ
・カラオケ館
その他 ・成田国際空港
・ANA FESTA
・新千歳空港ターミナルビル
・ヤマト運輸

nanacoのメリット

電子マネーを使うことで「nanacoポイント」が貯まります。さらに楽天Edyなど0.5%の還元率が多いなか、nanacoは1%の高還元率です。ポイント付与2倍の差はとても大きいです。

また税金支払いでもポイントが貯まるなど、使用用途が豊富です。1ポイント1円で使え、日常的に家計の節約ができます。

電子マネーnanacoが使えるおすすめクレジットカードは、「セブンカード・プラス」!クレジットチャージでさらにおトクに

電子マネーnanaco機能が付帯された「セブンカード・プラス」は、イトーヨーカドー、セブン-イレブンやセブン&アイ・ホールディングスや提携先店舗で、ポイント還元率が最大1.5%になります。

セブンカード・プラスは、セブン&アイ・ホールディングス関連会社が発行しているnanacoと一番親和性が高いクレジットカードです。また、一部対象商品を買うと「ボーナスポイント」が付くこともあります。

ポイントをザクザク貯める方法など、セブンカード・プラスの詳細はこちらから確認できます。

セブンカード・プラスの活用術!nanacoポイントがザクザク貯まって家計の応援にもぴったり!
セブンカード・プラスは、セブン&アイグループの対象店で使うと還元率が1.5%とポイントが多く貯まります。さらにポイントを利用できるお店が豊富なため、日常生活で無理なく家計の助けになります。セブン-イレブンやイトーヨーカドー、ヨークマートなどセブン&アイグループの対象店を日常的に利用する方には特におすすめ。初年度無料、5万円以上の支払いで年会費無料です。

⑥イオン系列を使う方におすすめ「WAON」

WAON(ワオン)」は、スーパーで有名なイオングループ関連会社のイオンリテール株式会社が運営しているプリペイド式電子マネーです。

イオン系列をよく使う方におすすめ!電子マネー「WAON」

WAONはイオン、ダイエー、イオンモールなどイオン系列をはじめ、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどのコンビニでポイントが貯まるため、これらの店を使う方におすすめです。

セブン-イレブンだと競合となる電子マネーnanacoが利用できるので、どの店舗をよく利用するかで電子マネーを選ぶとよいでしょう。

WAONの加盟店は全国約43万店舗(2018年11月時点)に上ります。以下の表は、WAONが使える代表的な店です。電子マネーWAONを利用した時、200円(税込)につき1WAONポイントがゲットできます。

ショッピング ・イオン
・ダイエー
・イオンスーパーセンター
・ピーコックストア
・まいばすけっと
ショッピングセンター ・イオンモール
・イオンタウン
・フォーラス
・東京駅一番街
・東急プラザ
コンビニ ・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・ナチュラルローソン
・セイコーマート
・ローソンストア
・スリーエイト
・生活彩家
ドラッグストア ・ハックドラッグ
・ドラッグストアダックス
・ウエルシア
・ツルハドラッグ
・クスリのアオキ
専門店 ・ビックカメラ
・コジマ
・エディオン
・TSUTAYA
・ヘアアンドメイクアース
空港内売店 ・成田国際空港
・羽田空港
・新千歳空港
・BLUE SKY
・中部国際空港(セントレア)
・大阪国際空港
・関西国際空港
・福岡空港
・那覇空港
高速道路 ・NEXCO西日本
・NEXCO東日本
・NEXCO中日本
飲食店 ・マクドナルド
・吉野家
・キッチンオリジン
・安楽亭
・かっぱ寿司
・小僧寿し
・ドミノ・ピザ
・珈琲所 コメダ珈琲店

レジャー施設 ・スパリゾートハワイアンズ
・沖縄美ら海水族館
・小岩井農場
・快活CLUB
・ラウンドワン
ホテル ・ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
・ホテルJALシティ
その他 ・ヤマト運輸
・エリートクリーニング
・コスモ石油
・石川タクシー富士

電子マネーWAONのメリット

イオングループでの買い物が多い人は、ポイントが多く貯まってお得です。イオングループの店舗では、毎月5のつく日(5日、15日、25日)はお客さまわくわくデーとして、ポイントが2倍になり還元率1%となります。さらに毎月10日はありが10デーでポイントが5倍となり、還元率は2.5%となって、とてもおトクです。

ポイント二重取りできる「イオンカード」がおすすめ!

イオンカード」はクレジットカード、電子マネーWAON、イオン銀行のキャッシュカードが1枚になったおトクなカードです。イオンカードの大きなメリットは、WAONに事前チャージするとポイント二重取りができることです。

「イオンカード」だとポイント還元率は1%です!ほかのイオンカードだと事前チャージでポイントをゲットできないため、WAONポイントを貯めたい方はイオンカードの利用がおすすめです。

主婦でも使いやすいと評判のイオンカード。おトクなポイントの貯め方はこちらの記事をご覧ください。

イオンカードの押さえておきたい7つのポイントや申込方法、使い方まで徹底解説
イオンカードはイオンユーザーなら持っていて損はない特典満載のクレジットカード。この記事ではイオングループの5%オフデー、イオンシネマの割引、ショッピング保険などイオンカードの特長をご紹介します。さらに電子マネーWAONの得する使い方、キャッシュカード一体型のイオンカードセレクトのおすすめポイント、イオンゴールドカードに招待される条件まで徹底解説します。
イオンカード(WAON一体型)
おすすめポイント
  • 年会費無料でお得!
  • WAONでの支払いでWAONポイントが貯まる!
  • ときめきポインTOWNを利用すれば更にポイントがたまる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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⑦クレジットカードと紐付けられる「QUICPay」

QUICPay」はJCBが運営する電子マネーです。QUICPayが発行するQUICPay専用カードや、スマホアプリを、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードに連携させる必要があります。QUICPayをはじめるには、クレジットカードなどこの3種類のうち1枚を事前に用意する必要があります。

基本的に後払い型で、都度チャージしなくてよいほか、クレジットカードの限度額まで利用できて大変便利です。先ほど紹介した、NTTドコモの「iD(アイディ)」と似ている部分が多くあります。

「QUICPay」はクレジットカードのポイントを貯めたい方におすすめ

通常は電子マネー発行会社のポイントが貯まりますが、QUICPayの場合は異なります。QUICPayのメリットは連携するクレジットカードなど、決済しているカードの独自ポイントを貯められることです。

支払い手段は大きく分けて4種類あります。

支払い手段

  • QUICPay専用カード
  • 一体型カード(クレジットカード、プリペイドカード、デビットカード)
  • モバイル決済(おサイフケータイ、Apple Pay、Google Pay)
  • そのほかのデバイス(おこづかいQUICPay、QUICPay(nanaco)、ANA QUICPay+nanaco、スピードパスプラス、QUICPayコイン)

普段使用しているクレカがあったり、貯めたいポイントがある方にとって、QUICPayはとても使い勝手のよい電子マネーとなるでしょう。

以下、代表的な提携クレジットカード・プリペイドカード・デビットカードを紹介します。

QUICPayの代表的な決済カード
クレジットカード アメックス
エポスカード
オリコカード
・JCB
セゾンカード
・セブンカード・プラス
・クラブオン/ミレニアムカードセゾン
・au WALLETクレジットカード
・ミライノカード
・JACCSカード
・UCSカード
・ゆめカード(ゆめかクレジット)
楽天カード
・りそなカード
Yahoo!JAPANカード
ビューカード
・タカシマヤカード
・TS CUBIC CARD
・J WESTカード
・静銀セゾンカード
・アプラスカード
プリペイドカード
・au WALLETプリペイドカード
・LINE Pay
デビットカード ・みずほJCBデビット
・JCBデビット

QUICPayのメリット

通常のクレジットカードだと、購入の際に署名のサインが必要ですが、電子マネーにするとサインが必要なくなるため、決済が格段に早くなります。またQUICPayの専用カードやスピードパスプラスなどのキーホルダー型だと、自宅にクレジットカードを置いたまま、普段コンパクトに持ち歩きできて便利です。

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど主要なコンビニエンスストアのほとんどで利用可能です。QUICPayを利用できる代表的な店は下記の通りです。

QUICPayを利用できる代表的な店
コンビニ ・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
スーパーマーケット・百貨店 ・イオングループ
・イオンスーパーセンター
・イトーヨーカドー
・アリオ
・LOFT
・まいばすけっと
・ピアゴ
・PEACOCK STORE
ドラッグストア ・マツモトキヨシ
・アインズ&トルぺ
・ココカラファイン
・ツルハドラッグ
・コクミン
・キリン堂
グルメ ・マクドナルド
・タリーズコーヒー
・ガスト
・バーミヤン
・牛角
・藍屋
・ロッテリア
・ロイヤルホスト
その他 ・アップルストア
・コジマ
・ヨドバシカメラ
・Joshin
・TSUTAYA
・蔦屋書店
・ユニクロ

電子マネーQUICPayのおすすめクレジットカード「JCBカード」

QUICPayがおすすめのクレジットカードは、JCBが発行する「JCB一般カード」です。JCB支払いで「Oki Dokiポイント」が利用額1,000円ごとに1ポイント貯まります。

JCBカード10種類を徹底解説!年会費やポイント還元率、カードの特長を口コミを交えて紹介
世界で唯一メイド・イン・ジャパンの国際カードブランドJCB。国際ブランドであると同時にカード発行会社でもあり自社のプロパーカード(JCB ORIGINAL SERIES)を発行しています。カードランクもポイント還元率も育成を重ねることによってランクアップしていくのが魅力。国産ブランドならではの「おもてなし」に満ちた特典や優待が豊富です。
JCB一般カード
おすすめポイント
  • オンライン入会で初年度年会費無料!
  • 国内・海外旅行保険は最大3000万円!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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⑧使える店舗数では最強!「au WALLET」

KDDI株式会社が発行する電子マネー「au WALLET(エーユーウォレット)」は、7大国際ブランドに入るMastercardのネットワーク上で、国内外の広範囲に渡って利用できます。

au WALLETのメリット

電子マネーはそのシステム上、国内のみで使用できるものが一般的です。しかし「au WALLET」は、世界約4,700万のMastercard加盟店(※)や電子マネー「WebMoney(ウェブマネー)」加盟店で利用できます。

国内での電子マネーの取り扱い店舗数は、ほかのどの電子マネーより圧倒的に多い上に、海外でも使えるため非常に使い勝手がよいのが特長です。例えばnanacoだとセブン-イレブンやイトーヨーカドーなど、セブン&アイグループ系列のお店約40万店で利用できますが、au WALLETだとその100倍多く使えて、実力の差は歴然です。

(※)2018年度 Nilson Report


全世界4,700万店で利用可能!広範囲に渡って利用したいauユーザーにおすすめ

au WALLETでは「WALLETポイント」が貯まります。このau WALLETポイントはauユーザーに向けたポイントです。auユーザーであって、且つ多くの店舗で使いたい方にはぴったりの電子マネーです。

通常は200円ごとに1ポイントが貯まります。au携帯電話やauひかりなどのau通信料でもポイントが貯まり、キャリア決済からのチャージも対応しています。

au WALLETのおすすめクレジットカードは、「au WALLETクレジットカード」

WALLETポイントを効率的に貯めるなら、「au WALLETクレジットカード」がおすすめです。こちらは、au携帯電話、auひかり・auひかり ちゅらを申し込むauユーザー限定のおトクなクレジットカードです。

基本のポイント還元率は1%!200円ごとに2ポイント貯まり、さらに利用に応じてポイントアップします。

電子マネーを使う3つのメリット

これまで、主要な電子マネー8種類の説明をしてきました。ここでは電子マネーを使うメリットを紹介します。

世界はキャッシュレス化の時代です。国内の電子マネー決済金額は、2018年では5.4兆円(※)となり、年々電子マネー市場のシェアは拡大傾向にあります。電子マネー発行企業が、さらなるシェア拡大のために熾烈な競争をおこなうなか、利用者にとってよりおトクな電子マネーが、確固たる地位を確立していくでしょう。

(※)日銀決済動向(2019年1月)
楽天Edy、SUGOCA、ICOCA、PASMO、Suica、Kitaca、WAON、nanacoの8社が調査対象


①ポイントが貯まる

特筆すべき電子マネーのメリットは、電子マネーを活用するとポイントを貯められたり、割引などの特典を受けられることです。

現金での支払いだとポイントは貯まりませんが、電子マネーでの支払いだとポイントが貯まり、よりおトクに賞品を獲得できたり、家計の節約ができます。そのほか、貯めたポイントは優待サービス、マイルなどへの交換もできます。

クレジットカードと併用するとより貯まりやすい

クレジットカードなど提携している決済サービスを利用すると、ポイントがより多く貯まりやすくなります。

例えばプリペイド式電子マネーでクレジットカードからチャージすると、電子マネーへのチャージ電子マネーでの支払いで得られるポイント2種類が貯まります。主要な8種類を比較すると、通常の獲得したポイントより1.5倍〜2倍ほどポイントを貯められることになります。dカードのように最大6倍貯められるクレジットカードもあります。

②コンビニなどの会計が早く済む

電子マネーを使うことにより、小銭やお札の受け渡しによるわずらわしさを無くし、間違えずに支払いをおこなって、スムーズに買い物をすることができます。レジに表示されている合計金額を確認した後、ピッとワンタッチで支払うことができます。

小銭が減るので、財布がコンパクトに

支払い方法はカード1枚、またはスマホ1台でよいので、持ち物が少なくてすみます。小銭をお財布に入れて持ち歩く必要がなく身軽です。

③引き出さなくて便利!クレジットカードのように使える

現金だと銀行から引き出すと、時間がかかり、手数料もかさんでしまいます。でも、電子マネーならクレジットカードのように、現金を引き出さずに素早く使うことができて便利です。また盗難やひったくりなどでも被害が大きくなりにくい利点が挙げられます。

電子マネーの3つのデメリット

続いて、電子マネーのデメリット挙げていきます。

①セキュリティに弱い

クレジットカードのようにスキミングなどに対応していないため、リーダーに情報をかざすだけで情報が読み取れてしまうので、意図的に近づいて情報を得てしまうことも可能です。

ただ電子マネーにはチャージ上限額が設けられているため、万が一すられてしまったとしても多額の費用になることはありません。また換金するには、あらかじめ電子マネーの加盟店となる必要があり、換金の履歴が残りすぐに足がつき、実際に犯罪に至るにはハードルが高いでしょう。

②使いやすいため、気づいたらたくさん買い物をしてしまう

電子マネー払いに慣れすぎると、買い物ごとの支出を把握しなくなりがちです。現金を出さずに、ピッと1秒で支払いができるので、その都度お金を出している感覚が薄れてしまうこともあります。

「いつの間にかたくさん買い物をしていた」なんてことになりかねないので、都度支出を把握し、自己管理を徹底し気をつけるようにしましょう。

③電子マネーの種類が多く、わかりにくい

次々に新しい電子マネーが登場し、支払い手段や決済方法なども多くなっています。初心者には、電子マネーの仕組みがよくわからず、敷居が高いかもしれません。

しかし電子マネーは、貯めたいポイントや利用したい店を絞ると、自分自身に適した電子マネーがわかってきます。例えば、SuicaやPASMOなど交通系ICカードでしたら、日常的に利用頻度が高く、切符の代わりになるので使い勝手がよいです。まずは電子マネー1種類を持ってみて、電子マネー生活をスタートすることをおすすめします。

電子マネーのまとめ

今や、日常的に利用する機会が多くなった電子マネー。だからこそ、電子マネーの特徴や、貯められるポイントの種類、よく使う店・サービスをよく理解して使用することが重要です。

電子マネーの種類は、使う人のライフスタイルによって異なります。今回は主要な電子マネー8種類を紹介しましたが、あなたに合う電子マネーがあるかよく確認してみてください。

マネ会では「電子マネー」について多くの情報を掲載しています。ぜひあなたに合う電子マネーがあるかチェックしてみてください。

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