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QUICPayならポイント3重取りができるって知っていますか?

QUICPayならポイント3重取りができるって知っていますか?

電子マネーには、楽天EdySuicaなどの前払い制のものと、iDQUICPayなどの後払い制のものがあります。

後払いの電子マネーは、使い方によっては前払い制の電子マネーを超える便利な存在になります。

特に、QUICPayはポイントの2重取りが簡単にでき、さらに場合によっては3重取りをすることも可能です。

今回は、そんな後払い制の電子マネーQUICPayについて紹介していきます。

QUICPayを使うのにおすすめのクレジットカード

年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~2.5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:10件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1 〜 5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:15件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~2.5%
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QUICPayの基本スペック

QUICPayは、クレジットカードを紐付けて利用する後払い制の電子マネーです。

前払い制の電子マネーでは、利用金額に応じて独自のポイントが貯まりますが、QUICPayでは利用金額に応じて、クレジットカード独自のポイントが貯まります。

QUICPayではクレジットカードの利用限度額がそのまま適用され、支払いもクレジットカードとまとめて請求されます。

会計時のサインは必要ありませんが、1度の会計で2万円までしか利用できないという制限もあります。

まずはQUICPayでポイント2重取りをしよう!

電子マネーを利用する上で、1番気になる所は、ポイント還元率という方は多いのではないでしょうか?

ポイント還元率を重視するので、チャージの際と支払いの際に、2重にポイントをゲットできる前払い制の電子マネーを選ぶ方が多いと思います。

しかし、後払い制の電子マネーだからと言って、ポイントの2重取りができないという事はありません。

前払い制の電子マネーと比べると少し工夫が必要ですが、QUICPayでもポイントの2重取りができます。

QUICPayでポイントを2重取りするには、QUICPay(nanaco)を使用する必要があります。

QUICPay(nanaco)とは、セブン-イレブンでおなじみのnanacoにQUICPayの機能が付帯したカードです。

セブン-イレブンで、このQUICPay(nanaco)を使うと支払い時にも利用金額に応じてnanacoポイントも貯まるため、ポイントを2重取りすることができるのです。

また、利用できる場所が増えるというメリットもあります。

nanacoはセブン&アイグループの加盟店を中心に展開されており、これ以外のコンビニやスーパーでは加盟店が少ないというデメリットがありますが、QUICPay(nanaco)ではnanaco加盟店とQUICPay加盟店の2つで利用できるため、nanacoのデメリットをカバーできます。

ポイント還元率は、nanaco加盟店でnanacoで支払いをした場合は100円(税込)に付き1ポイント、QUICPay加盟店でQUICPayを使って支払いをした場合は200円(税込)につき1ポイントが貯まります。

このように、QUICPay(nanaco)を使用するのが、ポイントをお得に貯める上で重要となります。

QUICPay nanaco QUICPay(nanaco)
チャージ 不要 必要 不要
サイン 不要 不要 不要
nanacoポイント 無し 有り 有り
クレジットカードのポイント 有り 有り(クレジットチャージに限り) 有り

QUICPayでポイントを3重取りするには?

では次に、いよいよQUICPayでポイントを3重取りする方法について解説します。

上述したQUICPay(nanaco)は各クレジットカードと紐付けることで使用できますが、このときにクレジットカードをうまく選ぶことでポイントの3重取りが可能になります。

そのクレジットカードとは、JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブです。

JCBには、JCB ORIGINAL SERIESパートナーというサービスがあり、加盟店でJCBカードを利用して支払いをするとポイント還元率がアップするのですが、JCBカードで紐付けを行ったQUICPayを利用してもこの還元率が適用されます。

そして、セブン-イレブンもJCB ORIGINAL SERIESパートナーの加盟店なので、JCB一般カードで登録したQUICPayで支払いをするとポイント還元率が高くなるというわけです。

さらに、セブン-イレブンはJCB ORIGINAL SERIESパートナーであると同時にANAカードマイルプラスの加盟店でもあります。

そのため、対象クレジットカードでお買物をすると通常のクレジットカードのポイントに加えANAマイルも貯まります。

これは、紐付けをしたQUICPayを利用した際も同じです。

つまり、セブン-イレブンでJCB一般カード/プラスANAマイレージクラブで紐付けしたQUICPayで支払いをすると、nanacoポイント、クレジットカードの独自ポイントに加えANAのマイルとポイントの3重取りができるのです。

この方法を使用することで、非常に効率よくポイントを貯めることができるでしょう。

セブン-イレブンで買い物をする方は、コンビニで貯めたマイルで旅行に行くことも夢ではありませんよ。

JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ
JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 優待店のご利用でOki Dokiポイント2倍以上貯まる!
  • 飛行機のフライトや空港内の利用でもマイルが貯まる!
  • マイル交換手数料も無料!だからとっても貯めやすい!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,250円(税抜) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

QUICPay(nanaco)に紐付けるおすすめクレジットカード

上ではJCB一般カード/プラスANAマイレージクラブを紹介しましたが、おすすめのクレジットカードは他にも数多くあります。

ここでは、JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブに加え、おすすめのJCBカードについて紹介しましょう。

JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ

まずは、QUICPay(nanaco)との紐付けでポイント3重取りが可能なJCB一般カード/プラスANAマイレージクラブです。

年会費は1,250円(税別)ですが、WEB明細サービスの利用もしくは年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用で年会費無料とすることができます。

また、JCBカードで貯められるOki DokiポイントもJCB一般カードの2倍の還元率であり、ポイントの面でも強いカードです。

付帯保険も充実しており、国内・海外の旅行傷害保険は最大3,000万円まで補償されます。

JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCB CARD Wは18歳から39歳までしか申込みできないという年齢制限がありますが、その分各種サービスが非常に充実した優秀なクレジットカードです。

年会費は無料であり、ポイント還元率もJCB一般カードの2倍の1.0%となっています。

国内旅行傷害保険は残念ながら付帯していませんが、海外旅行傷害保険は最大2,000万円まで補償されます。

年会費無料のクレジットカードとしては充実したサービス内容となっており、年会費をなるべく抑えたいという方にとってはおすすめのカードです。

JCB一般カード

JCB一般カード
JCB一般カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • オンライン入会で初年度年会費無料!
  • 国内・海外旅行保険は最大3000万円!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,250円(税抜) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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最後に紹介するのは、JCBのプロパーカードの中でも最もメジャーな、JCB一般カードです。

年会費は1,250円(税別)ですが、WEB明細サービスの使用もしくは年間50万円(税込)以上のショッピング利用で年会費無料にすることができます。

付帯保険も充実しており、国内・海外旅行傷害保険は最大3,000万円まで補償されます。

また、上位のゴールドカードなどへのインビテーションも期待できるため、よりステータス性の高いクレジットカードを手にしたいという方にはおすすめのカードです。

QUICPay(nanaco)の注意点

ポイントを貯めるうえでとても便利なQUICPay(nanaco)ですが、使用する上でいくつか注意点があります。

使う際には、これらの点に気をつけて使うとよいでしょう。

「支払いはQUICPayで」と伝えよう

QUICPay(nanaco)は見た目だけではnanacoと区別が付きません。

そのため、支払いの際にカードだけを出していると、店員さんがnanacoで支払いをすると勘違いしてしまう事があるようです。

支払いの際は、しっかり「QUICPayで」と伝えるようにしましょう。

登録できるクレジットカードが少ない

QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカードは限られており、現在登録できるのはJCBカードが中心です。

また、nanacoにQUICPayの機能を追加した場合、利用開始できるのは手続きをしてから2~3週間ほど経ってからになります。

QUICPay(nanaco)に紐付けが出来るクレジットカード QUICPayに紐付けが出来るクレジットカードを発行している会社
・JCBカード 
・セブンカードプラス 
・セディナカード
・JCB 
・トヨタファイナンス
・オリコ 
・セディナ
・日専連 
・UCSカード
・アプラス

キャンペーンでポイント・優待をゲット

また、QUICPayではポイントや優待をゲットできるキャンペーンを盛んに行っています。 

こういったキャンペーンは、自ら応募をしなくてはいけない事が多いのですが、QUICPayは応募不要のキャンペーンも多数開催されているため、知らない内に得をしているケースもあるかもしれません。

こちらは、現在開催されている応募不要のキャンペーンを紹介します。

ハワイ旅行やドトールバリューカードが当たる!

ドトールコーヒーのQUICPay導入記念として、現在ドトールに関するさまざまなキャンペーンが開催されています。

ひとつめのキャンペーンは、ハワイ旅行もしくはドトールコーヒー関西工場見学ツアーが抽選で当たるというものです。

抽選に参加するにはTwitterでQUICPay公式アカウントをフォローし、希望の商品を選んで特定のツイートをする必要があります。

もうひとつのキャンペーンは、抽選でドトールバリューカード1万円分が当たるというものです。

抽選に参加するにはQUICPayを合計2,000円(税込)以上使用するだけでよく、参加申込みなどは必要ありません。

これらのキャンペーンも2019年10月31日までとなっているので、早めに参加するとよいでしょう。

QUICPay(クイックペイ)はnanaco利用でポイント二重取りもできるお得な電子マネー

QUICPayでポイントをお得に貯める方法まとめ

QUICPay(nanaco)は、ポイントの2重取りが簡単にでき、さらに3重取りも可能である優秀な電子マネーです。

対象店舗をよく使用するという方は、非常に効率よくポイントを貯められるため、ぜひとも使用してみるとよいでしょう。

QUICPayの魅力はポイントだけでなく、頻繁に開催される各種キャンペーンにもあります。

キャンペーンを意識してQUICPayを使用することで、日々のショッピングもより楽しいものになることでしょう。

皆さんも、便利なQUICPayをぜひ使用してみてください。

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JCB一般カード:※年会費無料:オンライン入会申込みの場合に限ります。 JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ:※年会費は税別表記となっています。オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)