更新日:

PayPayを使ってビックカメラで最大9.5%のポイント還元を受ける方法をご紹介!

PayPayを使ってビックカメラで最大9.5%のポイント還元を受ける方法をご紹介!

家電やパソコンなど少し高額なものを買う時、ポイント還元率がどうしても気になってしまうという方は多いはず。

使うだけでポイントの貯まる電子決済システム・PayPayをそのまま利用するのも良いですが、他のポイントシステムをビックカメラで併用すれば、最大で9.5%ものポイントがもらえるんです。

この記事では、PayPayを使いビックカメラでお得にポイントを貯める方法を徹底解説していきます。
ポイント還元を最大限生かし、少しでも安く欲しい商品を手に入れましょう。

PayPayと併用してお得に!ビックカメラでポイント還元9.5%を受けよう

モバイル送金・決済サービスのPayPayは家電量販店のビックカメラでも便利に使えます。

しかし「せっかく使うならポイントをたくさん貯めたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。

ビックカメラでPayPayを上手く活用すると、9.5%ものポイントをもらうことができます。ここからは9.5%の還元を受ける方法について紹介していきます。

ポイントの還元内容について先に軽くまとめると、以下の通りになります。

最大9.5%のポイントをもらう方法
ポイント還元の方法 ポイント還元率
ビックポイント還元 最大8%
PayPay還元 最大1.5%

第2弾100億円キャンペーン終了!通常時もPayPayとビックカメラのポイント還元は最大8%

最大20%ものポイント還元が受けられる「第2弾PayPay100億円キャンペーンは2019年5月に終了しました。

しかしキャンペーンが終わった後も、ビックカメラでは引き続きPayPayを利用することができます。

現金で支払いを行った時のビックカメラのポイント(ビックポイント)還元率は最大10%、キャッシュレス決済と呼ばれるような、クレジットカードや、Suicaなどの電子マネ―、PayPayなどのコード決済アプリでの支払いは最大還元率が8.0になります。

Apple製品、Nintendo Switchなどの場合ポイント還元率は1~3%と低めなので、注意が必要です。

PayPay支払いでポイント最大1.5%

PayPayの利用でもらえるポイントは2020年4月1日以降、Yahoo! JAPANカードの利用またはPayPay残高の利用で0.5%となっています。

ただし、前月に100円以上の決済回数が50回以上だった場合はポイント還元率が0.5%上昇し、前月の決済金額の合計が10万円以上の場合もポイント還元率が0.5%上昇するので最大1.5%の還元を受けることができます。

この1.5%はビックポイントと合わせることが出来るので、計9.5%のポイント還元を受けることが可能です。

PayPayのキャンペーンはポイント付与上限があります。ポイント付与上限は1か月の買い物当たり15,000万円相当です。買い物で使う金額でいうと、1カ月では50万円の支払いで1.5%のポイント付与上限に達します。

それ以上の金額の買い物をしても、1.5%の還元が受けられるわけではないので、注意してください。

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • いつでも還元率1%のTポイントが貯められる!
  • 年会費は永年無料!Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイントUP!
  • PayPayにチャージできる唯一のクレジットカード
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~3.0%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by ワイジェイカード株式会社

PayPayとビックカメラポイント還元の注意点

PayPayを使えば、会計時間を短縮できるうえ最大9.5%ものポイントが貯まりとてもお得です。

しかしPayPayを使ったからと言って、必ずしもポイントが最大限貯まるわけではありません。また商品を買う場所や状況により、PayPayや貯めたポイントが使えないこともあります。

ビックカメラでPayPay支払いをする際の注意点は3つあります。

支払いする際の注意点

  • 1~8%と製品によって還元率が大きく異なる
  • オンラインサイト「ビックカメラ.com」ではPayPayが利用できない
  • 決済する際にPayPay残高が不足しているとエラー画面が表示される

それぞれについて詳しく解説していきます。

1~8%と製品によって還元率が大きく異なる

ビッグポイントは製品によって1~8%と還元率が大きく異なります。

ビックカメラでのPayPayなどの電子決済サービスを使う場合基本的に8%のビックポイントが付きますが、Apple製品では1~3%にまで貰えるポイントが減ってしまいます(ただし現金一括払いなら5%のビックポイントがもらえます)。

Apple製品のポイント還元率は、現在以下の通りになっています。

製品名 ポイント還元率
Macbook 3%
Airpods 3%
iphone8/8Plus 3%
iPad 1%
iPhoneX 1%
iPhoneXS/X Max 1%
iPhoneXR 1%

このほかにNintendo Switchに関して、もらえるポイントは1%となっています。

これ以外の製品についても、発売時期やキャンペーン内容の変更などにより8%のポイント還元がない場合も少なくありません。

PayPayを利用してもビックカメラでもらえるポイント自体が変化するわけではありませんので、「たくさんのポイントを貯めたい」という場合商品ごとにビックポイントの還元率をチェックするのがおすすめです。

オンラインサイト「ビックカメラ.com」ではPayPayは使用できない

ビックカメラにはオンラインの販売サイトがありますが、そこでPayPayを使うことはできません。

商品によっては「店頭にあるものよりオンラインの方が安い」という場合もありますが、PayPayで貯まるポイントを考えると店頭で買う方がお得な場合もあります。

もし「オンラインショップにある安い価格で商品を買いたいが、PayPayも使いたい」という場合、「ビックカメラのオンラインショップならこの値段なのですが…」と店頭で値段の交渉をしてみましょう。

ビックカメラ店頭ならPayPayが使えますので、まずは相談してみることが大切です。

決済する際にPayPay残高が不足しているとエラー画面が表示される

簡単に決済できるPayPayですが、「気が付いたらPayPay残高がなくなっていた」というケースも少なくありません。

特にビックカメラで高額商品の買い物をするときは、どうしても残高不足になってしまいがちです。

もしPayPay残高で支払う際に支払額がPayPay残高を1円でも超えていると、PayPay残高にチャージをするか他の支払方法を選択するかを選ぶエラー画面が表示されます。

エラーが表示されてから残高チャージしたり、他の支払方法を選択したりすると会計に時間がかかってしまいますし、会計を待っている人がいたら迷惑をかけてしまう恐れがあります。

PayPayを使う時は、残高以上の金額の支払いをしないか支払いの前に確認しておきましょう。

貯めたポイントはPayPay加盟店で使える

PayPayを利用して貯めた3%のポイントは、ビックカメラ以外のPayPay加盟店でも使えます

PayPayが使える代表的なお店は、以下の通りです。

PayPay加盟店の例

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • OKストア
  • ウェルシア薬局
  • スギ薬局
  • 牛角
  • フレッシュネスバーガー
  • ブックファースト

PayPayが利用できるお店は、今後どんどん増えていく予定です。コンビニなどでもポイントがPayPay残高として便利に使えるので、普段よく行くお店でPayPayが使えないか、一度確認してみると良いでしょう。

PayPayで支払えばポイントがさらに貯まるので、現金で支払うよりお得です。

その他のお得なキャンペーン

ビックカメラにはここまで紹介した以外にもお得なキャンペーンがまだまだあります。

ビックカメラのキャンペーン例

  • Surface学生優遇プログラム
  • キャノン「EOS M6 Mark II」ギフトカードプレゼントキャンペーン
  • ロジクールヘッドセット10%引きキャンペーン
  • ニンテンドースイッチソフトで使えるクーポンプレゼントキャンペーン

これらは終了期間未定のキャンペーン例ですが、欲しい製品がキャンペーンやキャッシュバックの対象になっていないかぜひチェックしてください。

キャンペーンと9.5%還元をうまく活用して、よりお得に買物しましょう。

ビックカメラでPayPayを利用し、お得にポイントを貯めよう

ビックカメラでPayPayを使う場合、「ビックポイント還元(8%)」「PayPay支払い(1.5%)」で最大9.5%ものポイントを貯めることができます。

お得に買い物が出来るうちに、ビックカメラで欲しいものを買っておきましょう。

また、PayPayの支払いで還元率を1.5%にするためには、決済回数と決済金額の合計が重要になるので、還元率を9.5%にする場合は条件を達成できるように利用しましょう。

金融・ビジネス分野を中心にライティング活動を行う専業ライター。大学は経済学部を卒業しており、交通経済学専攻だった。ビジネスとは直接関係していないが旅行好き。大学時代は一人で日本一周をしたことがある。しかし日本一周の経験は現在の仕事でさほど生かされていない。ポイントを集めるのが好きで、ポイントカードを100枚以上持っている。お店でポイントカードを作るか聞かれると必ず作ってしまう。

oumeの執筆記事・プロフィール一覧へ

関連記事