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最大4%還元!nanacoならポイント3重取りできる

最大4%還元!nanacoならポイント3重取りできる

電子マネーを利用する上で、是非とも押さえておきたいのは、ポイントを2重取りする方法です。2重取りできると、普通に使った場合よりも2倍程度のポイントを獲得できる事もあり、お得度が一気にアップします。さらにnanacoならポイント3重取りも可能です。

nanacoは、公共料金や税金の支払いでポイントが貯まる、ということで人気の電子マネーですが、使い方を工夫すると最大4%のポイント還元を受けられます。この記事では、nanacoでポイント2重・3重取りする方法や、ポイント還元率を最大限に上げる方法をについて紹介しています。

ポイント2重取りとは?

ポイント2重取りとは、電子マネーで支払いをした際と、チャージした際に2回ポイントを獲得する事を指します。

電子マネーは2種類あり、事前にチャージ(入金)した金額だけ支払いができる前払い制(プリペイド)のものと、クレジットカードを登録して支払いをする後払い制(ポストペイ)のものがあります。

一般的に前払いの電子マネーは、現金チャージ、口座振替チャージ、クレジットカードチャージなど複数のチャージ方法が用意されています。中でもクレジットカードでチャージすると、チャージした金額分もポイント加算の対象となり、ここで1回目のポイントを得る事ができます。(ポイントが付かないクレジットカードもあります)

さらに前払いの電子マネーは、支払いでもポイントが貯まります。電子マネーの種類や店舗によって違いますが、利用金額に応じてポイントが貯まる仕組みになっており、一般的に100円~200円の利用ごとに1ポイント~2ポイントが貯まります。

チャージでもポイントが貯まるクレジットカードを選び、それでチャージした電子マネーで支払いをすると、ポイントが2回貯まるというわけです。

ポイント2重取りをすると、実質的に支払額の割引となるため、電子マネーやクレジットカードだけで支払いをするよりもさらにお得になります。

まずnanacoに入会、オススメはnanacoモバイル

nanacoカードはモバイルでも利用可能

これからnanacoを作り、ポイント2重取りを狙うなら、nanacoモバイルの利用がオススメです。nanacoには、カードタイプの「nanacoカード」と、FeliCa対応の携帯電話で利用できる「nanacoモバイル」の2種類があります。

nanacoカードは有料となっており、発行手数料が300円(税込)かかりますが、nanacoモバイルの方は無料で利用できます携帯電話から残高確認やポイントを交換できるなど、カードタイプには無い機能も付帯しているため、お得さ・便利さという面から見て、nanacoモバイルの方がオススメです。

クレジットカードチャージなら最大ポイント還元率2.2%

驚異の高還元率1.2% ポイント貯めるならリクルートカード

クレジットカードチャージ以外だとポイント還元率は1%

nanacoは前払い制の電子マネーのため、利用の前にはチャージ(入金)が必要です。チャージ方法は、現金チャージ・クレジットカードチャージ・nanacoギフトチャージ・貯まったポイントによるチャージの4種類から選べます。

加盟店で利用すると100円~200円につき1ポイントが貯まり、クレジットカード以外でチャージした際のポイント還元率は0.5%~1%となります

nanacoへのチャージでポイントがつくクレジットカードは少ない

nanacoは以下の18種類のクレジットカードからチャージができます。

・セブンカード/セブンカード・プラス(ゴールド)
・クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン
・JCBカード
・セゾンカード
・UCカード
・三井住友カード
・ジャックスカード
・MUFJカード
・DCカード
・UFJカード
・ニコスカード
・セディナカード
・OMCカード
・ライフカード
・オリコカード
・ゆうちょ銀行発行のカード
・dカード
・NTTグループカード
※一部例外あり

ほとんどのカードがチャージはできるがポイントは付かなかったり、普通に使った場合よりポイント還元率が低くなるため、これからクレジットカードを作る場合は事前に確認が必要です。

リクルートカードなら最大2.2%還元

nanacoにチャージしてもポイントがつく代表的なクレジットカードをまとめてみました。

クレジットカードで、nanacoへのチャージで最もポイント還元率が高いのは、リクルートカードです。(2016年1月19日時点)


こちらはJCBブランドのカードに限り、チャージ金額に応じて1.2%のポイントが貯まります。2重取り時のポイント還元率は2.2%になり、年間で50万円使った場合は、11,000ポイント獲得できます。

nanacoへのチャージでポイントが貯まるクレジットカード
カード名 nanacoチャージ時のポイント還元率 ポイント2重取り時の還元率
リクルートカード(JCBのみ) 1.2% 2.2%
楽天カード(JCBのみ) 1% 2%
セブンカード・プラス 0.5% 1.5%
TSUTAYA Tカードプラス(JCB) 0.5% 1.5%
ライフカード 0.25% 1.25%

総合力なら楽天カード

リクルートカードに次いで、ポイント還元率が高いのは楽天カードです。こちらも、JCBブランドに限りチャージでもポイントが貯まります。リクルートカードには僅かに及びませんが、2重取りをすると2%の還元を受けられます。

楽天カードには、クレジットカード単独で利用すると楽天市場でポイント4~5倍、街の加盟店でポイント3倍をいう特典もあるため、総合力ではリクルートカードを超えています

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クレジットカードでチャージする際の注意点

注意点1:チャージできるのは入会後しばらく経ってから

nanacoにクレジットカードでチャージする際は、いくつか注意点があります。まず、nanacoに入会後しばらくは、クレジットカードでチャージできません。

初めてクレジットカードでチャージする際は、事前にクレジットカードの登録が必要になるのですが、この登録手続きができるようになるのは、入会後10日経ってからです

10日後に事前登録を行い、そこからさらに24時間経つとチャージできるようになります。

注意点2:チャージ条件が現金によるチャージと違う

また、現金でチャージする場合と違い、1回あたりの最低チャージ金額や1ヶ月でチャージできる回数も変わっています。現金でチャージする場合は、最低1,000円からチャージできますが、クレジットカードだと最低5,000円からです

電子マネーは、現金と違い加盟店でしか利用できないため、少額をこまめにチャージして利用する方も多くいます。中には、5,000円を高く感じる方もいるかもしれません。

クレジットカードでチャージ 現金でチャージ
利用開始 nanaco入会後10日後 nanaco入会後すぐ
1回のチャージ額 5,000円~29,000円
(1,000円単位)
1,000円~49,000円
(1,000円単位)
1ヶ月のチャージ上限金額 20万円 -
チャージ上限回数 1ヶ月で15回、1日3回 -

QUOカードを買えばさらにポイント還元率がアップ

コンビニで買えるお得なQUOカード!!

クレジットカードでチャージしたnanacoで、QUOカードを購入すると、実質還元率をさらに上げる事が出きます。通常QUOカードの購入は、現金払いしか認めていない店舗が多いのですが、セブン-イレブンではnanacoを使って購入できます。(2017年1月19日時点)

QUOカードの購入ではnanacoのポイントは加算されませんが、コンビニで販売している5,000円と1万円のQUOカードには、おまけがついており購入金額以上のお買物ができるようになっています。

5,000円のQUOカード・・・5,070円分購入できる(還元率1.4%)
10,000円のQUOカード・・・10,180円分購入できる(還元率1.8%)

しかも、ローソンとファミリーマートでは、ポイントカードを提示するとQUOカードで購入した分も、ポイントの加算対象となります。そのため、クレジットカードチャージ、QUOカードのおまけ、ローソンとファミリーマートでポイントカードを提示と、ポイントを3重取りできるわけです

ローソンは、100円につき1ポイントが貯まるためポイント還元率は1%、ファミリーマートは、200円につき1ポイントが貯まるため、ポイント還元率は0.5%となります。

もし、リクルートカードでチャージしたnanacoでQUOカードを購入して、ローソンとファミリーマートで使うと、全てを合わせた還元率は、最大4%にも達します

5,000円のQUOカード 10,000円のQUOカード
リクルートでチャージしたnanacoでQUOカードを購入 2.6% 3%
ファミリーマートで使う 3.1% 3.5%
ローソンで使う 3.6% 4%

まとめ

・nanacoはポイント2重取りが出来る

・リクルートカードでチャージしたnanacoでQUOカードを買うと最大還元率は3%

・チャージしたQUOカードをローソン・ファミリーマートで使うと最大で還元率は4%

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