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nanacoでポイント4重取りしよう! nanacoチャージにおすすめのクレカ5選

nanacoでポイント4重取りしよう! nanacoチャージにおすすめのクレカ5選

電子マネーを利用するうえでぜひとも押さえておきたいのは、ポイントをお得に2重取りする方法です。

ポイントを2重取りできると、普通に電子マネーを利用する場合よりも2倍程度のポイントを獲得できることもあるので、お得度が一気にアップします。

さらにnanacoならポイント4重取りも可能です。

nanacoは公共料金や税金の支払いでポイントが貯まることで人気の電子マネーなのですが、使い方を工夫することで最大4%のポイント還元を受けられます。

本記事では、nanacoでポイントを2重取り・4重取りする方法や、nanacoへのチャージを利用してポイント還元率を最大限に上げる方法について紹介していきます。

リクルートカード

リクルートカードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1.2%~4.2%
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TOKYU CARD ClubQ JMB (PASMO一体型)

TOKYU CARD ClubQ JMB (PASMO一体型)の詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 1,100円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 10%
【PR】Sponsored by 東急カード株式会社

セディナカード クラシック

セディナカード クラシックの詳細
年会費 : 1,100円(税込)
ポイント還元率 : 0.35%~1.5%
【PR】Sponsored by SMBCファイナンスサービス株式会社

ライフカード

ライフカードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.5%~1.5%
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ポイント2重取りとは?

では、よく聞く「ポイント2重取り」というのは、一体どういうしくみから可能になっているのでしょうか?

ポイント2重取りとは、電子マネーで支払いをした際と電子マネーにチャージをした際の計2回、ポイントを獲得することを指します。

また電子マネーは大きく分けて2種類あり、事前にチャージした金額だけ支払いができる前払い制(プリペイド)のものと、クレジットカードを登録して支払いをする後払い制(ポストペイ)のものがあります。

一般的に前払いの電子マネーは、現金チャージ、口座振替チャージ、クレジットカードチャージなど複数のチャージ方法が用意されています。

なかでも、クレジットカードでチャージするとチャージした金額分もポイント加算の対象となるので、ここで1回目のポイントを得ることも可能です。

ただし、すべてのクレジットカードがチャージ時にポイントを付与されるわけではないので、事前に調べておくことが求められます。

さらに前払いの電子マネーは、支払いでもポイントが貯まります。

電子マネーの種類や店舗によって異なりますが、利用金額に応じて一定の還元率でポイントが貯まるしくみになっており、一般的に100円~200円の利用ごとに1ポイント~2ポイントが貯まることが多いです。

チャージでもポイントが貯まるクレジットカードを選び、それでチャージした電子マネーで支払いをすると、ポイントが2回貯まるというわけです。

ポイント2重取りをすると、実質的に支払額から割引を受けたことになるため、電子マネーやクレジットカードだけで支払いをするよりもさらにお得になります。

まずはnanacoに入会しよう! おすすめはnanacoモバイル

nanacoカードはモバイルでも利用可能

これからnanacoを作りポイント2重取り、4重取りを狙おうと思っている方には、nanacoモバイルの利用がおすすめです。

nanacoにはカードタイプの「nanacoカード」と、FeliCa対応の携帯電話で利用できる「nanacoモバイル」の2種類があります。

nanacoカードは発行手数料が300円(税込)と有料ですが、nanacoモバイルは無料で利用可能です。

無料なだけではなく、携帯電話から残高確認やポイント交換ができるなど、nanacoカードにはない便利な機能も付帯しているため、お得さ・便利さという面から見て、nanacoモバイルの方がおすすめです。

クレジットカードチャージで還元率が上がるおすすめクレカ5選

上記でも説明しましたがnanacoは前払い制の電子マネーのため、利用の前にはチャージが必要です。

そのチャージ方法の1つにクレジットカードチャージがあり、チャージ分にもポイントが加算されて、かつ高還元のカードを利用していれば2重取りのお得度がさらにアップします。

ちなみに、nanacoマークがある加盟店で利用すると200円(税抜)につきnanacoポイントが1ポイント貯まるので、クレジットカード以外でチャージをした場合はポイント還元率が0.5%にとどまってしまいます。

こういった結果からも、クレジットカードチャージがいかにお得かがお分かりいただけるかと思います。

次に気になるのが、nanacoにチャージできるのはどのクレジットカードなのかということですよね。

nanacoにチャージできるクレジットカードは、以下のとおりです。

nanacoに登録できるクレジットカード(※)

  • セブンカード・プラス(一体型・紐付型・ゴールド)
  • セブンカード(一般・ゴールド)
  • クラブ・オン
  • ミレニアムカード セゾン
  • JCBカード
  • セゾンカード
  • UCカード
  • 三井住友カード
  • ジャックスカード
  • MUFGカード
  • DCカード
  • UFJカード
  • ニコスカード
  • セディナカード
  • OMCカード
  • ライフカード
  • オリコカード
  • Yahoo!カード
  • NTTグループカード

(※)一部対象外のカードがあります

このようにnanacoは、たくさんのクレジットカードからチャージをすることができます。

ただしチャージ時にポイントが貯まらないカードが多いのが現状です。

そこで、nanacoをお得に利用したい方のために、本記事ではnanacoチャージにおすすめのお得なクレジットカードを厳選してご紹介していきます。

1.7%還元! リクルートカード

リクルートカード
リクルートカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • どこで使ってもポイント高還元!驚異の1.2%!
  • リクルートのネットサービスをご利用でさらにポイント還元!
  • 「じゃらんnet」「ポンパレモール」などのリクルートサービスご利用分が最大4.2%
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.2%~4.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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リクルートカードは、年会費が永年無料です。

リクルートカードではどの店舗で使っても基本ポイント還元率が1.2%と、非常に高還元なクレジットカードとなっています。

また、ポンパレモール・じゃらん・ホットペッパービューティーなどリクルートのネットサービスを利用するとさらにポイント還元率がアップするという特長があります。

国際ブランドVISAMastercardJCBから選ぶことができ、どのブランドを選んでもnanacoへのチャージが可能です。

よってリクルートカードからnanacoへチャージする際に1.2%リクルートポイントが、チャージしたnanacoで決済をする際に0.5%のnanacoポイントが貯まるということになります。

つまり、合計で1.7%もの還元を受けることができるのです。

ただし注意点としてポイント加算対象となるのは、1カ月間で30,000円までという条件があります。

つまり、1カ月にnanacoにいくら30,000円より多くチャージしたとしても、付与されるポイントは30,000円のときと変わらないのです。

よって、無駄なく使うためにはリクルートカードでのnanacoチャージは、1カ月で30,000円以内に抑えておくことが得策でしょう。

1.5%還元! TOKYU CARD ClubQ JMB(Mastercard)

TOKYU CARD ClubQ JMB (PASMO一体型)
TOKYU CARD ClubQ JMB (PASMO一体型)の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 電車・バスで貯める定期券購入やオートチャージで最大1%
  • クレジット利用で貯めるVISA、Mastercard加盟店で1%
  • 東急グループ・提携企業のお店で貯めるカードのご提示だけでも最大10%
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,100円(税込) 0.5 〜 10%
電子マネー
PASMO(パスモ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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TOKYU CARD ClubQ JMBの年会費は初年度無料で、2年目以降は1,000円(税別)がかかります。

東急グループの電車やバスの乗車、定期券の購入やオートチャージなどで最大1%TOKYU POINTが貯まり、nanacoへのチャージでも同様です。

また、TOKYU POINT加盟店で利用すると最大10%のポイントが加算されたり、東急グループ店舗ではカードを提示するだけで最大10%のポイントが貯まるといった特長があります。

国際ブランドはVISA・Mastercardから選ぶことができますが、nanacoにチャージできるのはMastercardのみなのでご注意ください。

つまりTOKYU CARD ClubQ JMB(Mastercard)からnanacoへチャージする際に1%、チャージしたnanacoで決済をする際に0.5%のnanacoポイントが貯まるということになります。

つまり、合計で1.5%もの還元を受けることができるのです。

1%還元! セディナカード クラシック

セディナカード クラシック
セディナカード クラシックの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国のセブン-イレブン各店舗で毎日ポイント3倍
  • 全国のダイエー、イオンで毎日ポイント3倍
  • 国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
1,100円(税込) 1,100円(税込) 0.35%~1.5%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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セディナカード クラシックの年会費は1,000円(税別)です。

カード利用200円(税込)につき、わくわくポイントが1ポイント貯まります。

わくわくポイントは1ポイント=1円相当の価値があるので、ポイント還元率は0.5%です。

また、セブンイレブン・イオン・ダイエー・宇佐美グループなどの利用ではポイントが1.5%還元となります。

国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBから選ぶことができ、どのブランドを選んでもnanacoへのチャージが可能です。

つまりセディナカード クラシックからnanacoへチャージする際に0.5%、チャージしたnanacoで決済をする際に0.5%のnanacoポイントが貯まるということになります。

つまり、合計で1%もの還元を受けることができるのです。

1%還元! nanacoポイントが貯まるセブンカード・プラス

セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • イトーヨーカドーハッピーデー5%OFF
  • ショッピングガード保険(海外)
  • 電子マネーnanacoへのチャージでもポイントがたまる
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~1.0%
電子マネー
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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セブンカード・プラスは、年会費が永年無料です。

200円(税込)につきnanacoポイントが1ポイント貯まり、ポイント還元率は0.5%です。

また、セブン&アイグループであるセブンイレブン・デニーズ・イトーヨーカドー・7netなどで利用すると200円(税込)につき2ポイントが貯まるため、ポイント還元率は1%にアップします。

セブンカード・プラスで貯まるnanacoポイントは、電子マネーのnanacoに1ポイント=1円としてチャージすることもできるという特長もあります。

国際ブランドはVISA・JCBから選ぶことができ、どのブランドを選んでもnanacoへのチャージが可能です。

よって基本的にはセブンカード・プラスからnanacoへチャージする際に0.5%、チャージしたnanacoで決済をする際に0.5%のnanacoポイントが貯まるということになります。

つまり、合計で1%もの還元を受けることができるのです。

もちろん、セブン&アイグループの場合は合計で1.5%の還元率になります。

0.7%以上還元! ライフカード

ライフカード
ライフカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 初年度はもちろん、次年度以降も年会費は無料!
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • お誕生月のご利用は基本ポイント3倍
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~1.5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
nanaco
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ライフカードは、年会費が永年無料です。

nanacoにクレジットチャージをするときは、1,000円(税込)につきサンクスポイント0.5ポイント貯まります。

サンクスポイントは、キャッシュバックとして還元を受ける場合は1ポイント=約4.55円の価値があるので、ポイント還元率は約0.2%です。

ただし、ポイントの交換先によっては1ポイント=10円相当の価値を持つこともあるので、使い方次第ではお得に利用することができます。

国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBから選ぶことができ、どのブランドを選んでもnanacoへのチャージが可能です。

つまりライフカードからnanacoへチャージする際に0.2%、チャージしたnanacoで決済をする際に0.5%のnanacoポイントが貯まるということになります。

つまり、合計で0.7%もの還元を受けることができるのです。

では、ここまで紹介したおすすめカード5選のポイント還元率をまとめておきます。

カード名 nanacoチャージ時の還元率 ポイント2重取り時の還元率
リクルートカード 1.2% 1.7%
TOKYU CARD ClubQ JMB(Mastercard)
1% 1.5%
セディナカード クラシック 0.5% 1%
セブンカード・プラス
0.5% 1.0%
ライフカード 0.2% 0.7%

ポイント4重取り! QUOカードを買えばさらにポイント還元率がアップ

QUOカードとは、全国共通の便利な商品券のことです。

実はクレジットチャージをしたnanacoで、コンビニに売っているQUOカードを購入すると、実質還元率をさらに上げることができます。

通常QUOカードの購入は現金払いしか認めていない店舗が多いのですが、セブンイレブンではnanacoを使って購入できます。


QUOカードの購入ではnanacoのポイントは加算されないのですが、コンビニに売っている10,000円券と5,000円券にはそれぞれ180円、70円のおまけがついているのです。

つまり10,000円券を購入したとき、実質的には10,180円分が手元に入ったことになるので還元率にすると1.8%になります。

同様に5,000円券を購入したときは5,070円が手元に入ったことになるので、還元率にすると1.4%です。

この時点でとってもお得ですよね。

しかもローソンとファミリーマートでは、ポイントカードを提示するとQUOカードで購入した分もポイントの加算対象となります。

そのため、クレジットカードチャージ、nanaco支払いでポイント獲得、QUOカードのおまけ、ローソンとファミリーマートでのQUOカード利用、という形でポイントを4重取りできるのです。

ローソンは、100円(税抜)につきPontaポイントが1ポイントが貯まりポイント還元率は1%、ファミリーマートは200円(税込)につき1ポイントが貯まり、ポイント還元率は0.5%となります。

ではここまで説明してきた条件を基に、本記事で紹介したなかで最も2重取りしたときのポイント還元率が高いリクルートカードを利用するとどうなるでしょうか?

リクルートカードでチャージしたnanacoで10,000円分QUOカードを購入し、ローソンとファミリーマートで使うとそれぞれのポイント還元率は、4%と3.5%になり脅威の還元率をたたき出すのです。

QUOカードの額 5,000円 10,000円
リクルートカードでチャージしたnanacoで購入
2.6% 3%
ファミリーマートで使う 3.1% 3.5%
ローソンで使う 3.6% 4%

クレジットカードでチャージする際の注意点2つ

ここまで、nanacoへのチャージにおすすめのクレジットカードをご紹介してきました。

魅力的なカードがたくさんあったかと思いますが、実はクレジットカードでチャージをする際には気を付けておかなければならない注意点が2つあります。

1つずつ確認をしていきましょう。

注意点1:チャージできるのは入会後しばらく経ってから

注意点の1つめは、クレジットカードからnanacoにチャージができるようになるのは入会後しばらく経過してからという点です。

というのもnanacoで初めてクレジットカードチャージを利用するときは、クレジットカードを事前に登録する必要があるからです。

登録はパソコンやスマホから手軽におこなうことができます。

ただしそのカード登録ができるようになるのが、入会から10日後なのです。

さらに事前登録したあとはそこから24時間経過することで、店舗にてチャージ金額を申込んだり受け取ったりできるようになります。

nanacoを即日利用したいのであれば、入会から10日経過するまでは現金チャージなどを利用しましょう。

注意点2:チャージ条件が現金によるチャージと違う

注意点の2つめは、チャージの条件が現金チャージと異なるという点です。

というのも、1回あたりの最低チャージ金額や1日、1ヶ月でチャージできる回数などが違っているのです。

現金の場合は最低1,000円からで回数制限はありませんが、クレジットカードの場合は最低5,000円で、1カ月間に15回までと上限が定められています。

つまりクレジットカードチャージの場合は、1回チャージをするときに最低でも5,000円を前払いする必要が出てきてしまいます。

電子マネーはクレジットカード違い前払いなので、使いすぎを防ぐことができるというメリットがあり、こまめにチャージをする方も多いと思います。

そのため、1回のチャージで5,000円を支払うのは大きい出費と感じてしまうかもしれません。

以下の表は、クレジットカードチャージと現金チャージの条件についてまとめたものです。

チャージ方法 クレジットカード 現金
利用開始 ・入会後10日後
・要事前登録
入会後すぐ
1回のチャージ金額 5,000円~29,000円
(1,000円単位)
1,000円~49,000円
(1,000円単位)
1カ月のチャージ上限金額 20万円 ×
チャージ上限回数 ・1ヶ月で15回
・1日3回
×

nanacoでのポイント4重取りをする方法まとめ

本記事ではnanacoのポイントの2重取りや4重取り、そしてnanacoにチャージをするときにおすすめのクレジットカードなどについてご紹介してきました。

とってもお得な2重取り、4重取りを理解していただくことはできたでしょうか?

電子マネーnanacoは、チャージ時にポイントが貯まるクレカを用いてクレジットカードチャージをするというひと手間を加えるだけで、通常よりポイント還元率がアップします。

そうすることで、nanaco単体を店舗で利用したときのポイント還元率0.5%が最大1.7%まで上昇するのです。

ただし、nanacoへのクレジットカードチャージの注意点として、入会後すぐに使えないことや最低チャージ額、上限チャージ回数の設定といった縛りがあるのでご注意ください。

また、クレジットカードチャージしたnanacoでおまけつきのQUOカードを購入し、それをローソンやファミリーマートで利用するとポイント還元率が最大4%になるというとっておきの方法も紹介しました。

本記事を参考に、ぜひnanacoと相性のいいカードを見つけてポイントの2重取り、4重取りのコツをつかんでいきましょう。

経済学部卒業。学生時代にライター業を開始し、大学卒業後はフリーライターとして活動。当メディア「マネ会」でのクレジットカードに関する記事はもちろん、株式投資・節約・電子マネーなどのお金に関する記事を、女性ならではの目線で多数執筆中。クレジットカードは楽天カード・イオンカードセレクト・エポスゴールドカードを保有している。キャッシュレス決済はQUICPayとPayPayを愛用しており、ポイントを貯めることとクーポンを使うことが大好き。

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