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Edy付きのクレジットカードでおすすめはどれ?ポイント二重取りについても解説!

Edy付きのクレジットカードでおすすめはどれ?ポイント二重取りについても解説!

楽天Edyは事前にチャージして利用するタイプの電子マネー。「クレジットカードからチャージすることで、ポイントを効率よく貯められる」ということは、知っている方も多いのではないでしょうか。

また、楽天Edyで効率よくポイント貯めるには、楽天Edyとの相性がいいクレジットカードを選ぶことが大切です。楽天Edyはクレジットカードの種類によって、200円の支払いときに1ポイントとチャージのときに1ポイントとポイントの二重取りも可能です。

しかし、数多くあるクレジットカードのなかから、楽天Edyと相性がいいクレジットカードを探すのは大変ですよね。

そこで今回は、楽天Edyが使えるおすすめのクレジットカードや、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介します。また、楽天Edyのチャージ方法やオートチャージについても解説します。

楽天Edyが使えるおすすめのクレジットカード

楽天Edyを利用するなら、楽天Edyとクレジットカードがひとつになった楽天Edy一体型のクレジットカードがおすすめです。

楽天Edy一体型のクレジットカードであれば、財布のなかもすっきりしますし、楽天Edy一体型ということもあり、ポイントが貯まりやすいクレジットカードが数多くあります。

以下では、とくにおすすめの楽天Edy一体型のクレジットカードを紹介するので「楽天Edyをお得に利用したい」という方は、ぜひ参考にしてください。

楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • SPUポイント倍率:楽天カードで楽天市場の支払いをするとポイント最大3倍。
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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あなたが貯めているポイントが楽天ポイントなら、楽天カードが1番おすすめです。

楽天Edyに楽天カードからチャージした際は、200円につき1ポイントが付与されるのですが、チャージされた楽天Edyを使うことで、さらに200円につき1ポイントが付与されます。

つまり、ポイントの二重取りが可能なのです。

また、楽天カード自体、非常にポイントが貯まりやすい仕組みになっており、通常時で1%の高還元率に加えて、楽天市場で楽天カードを利用すると、なんと還元率は3%にアップします。

もちろん、貯まるポイントは楽天ポイントなので、楽天Edyを利用しても、楽天カードを利用しても、効率よく楽天ポイントを貯めることが可能です。

貯まるポイントが同じなので、ポイント管理も非常に楽になります。

しかも、年会費無料なので気軽に作れるという点も魅力。

普段から楽天ポイントを重点的に貯めている方にはもちろんですが、発行の手軽さから「クレジットカードを作るのが初めて」という方にも人気のクレジットカードです。

(40代 / 男性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満)

カード自体にedyの機能をつけることができますので、カードが2枚にならないところもいいと思います。

また楽天ポイントは楽天edyに変えることができますので、edyの使えるところならどこでも使えるのが便利です。

edyへ交換すると数パーセント還元のキャンペーンもしばしば行っているので、さらにお得です。

edyへのオートチャージにも楽天カードが使えるので得した気分になれます。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天ゴールドカードはその名の通り、上記で紹介した楽天カードの上位ランクのクレジットカードです。

楽天カードと同じく、楽天Edyへのチャージ、利用でポイントの二重取りが可能

楽天Edyとの相性は抜群のクレジットカードだと言えるでしょう。

また、楽天ゴールドカードは、楽天カードの上位ランクのクレジットカードということもあり、ただでさえポイントが貯まりやすい楽天カードよりも、さらにポイントが貯まりやすい仕組みになっています。

通常時は還元率1%ですが、楽天トラベルや加盟店で利用するとポイント2倍、楽天市場での利用でポイント最大5倍

普段楽天のサービスをよく利用する方なら、かなり効率よくポイントを貯めることが可能です。

もちろん、ゴールドカードならではの豪華な特典も満載。

国内空港ラウンジ、一部の海外空港ラウンジが年2回まで無料、海外旅行をサポートしてくれるトラベルデスクが無料で利用可能など、旅行に関する特典が充実しています。

ちなみに、保有すると2,000円(税抜)の年会費が発生しますが、ゴールドカードということを考えると格安です。

ポイントも貯まりやすいので、年会費分くらいなら簡単に元を取ることができます。

ANA JCB 一般カード

ANA JCB 一般カード
ANA JCB 一般カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ANA JCB 一般カードに申し込みすると最大10,000マイルをプレゼント!
  • JCBキャンペーン参加登録後、条件を満たせば最大18,000マイル相当をプレゼント!
  • 電子マネー楽天Edyもついているから、小さなお買い物でも便利!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 2,000円(税抜) 0.4%~0.7%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ANA JCB 一般カードは、ANAとJCBが提携して発行しているクレジットカードです。数あるANAカードの中でも、最もスタンダードなクレジットカードとして有名です。

ANAマイルを貯めやすいのが特徴で、1,000円の利用につき最大で10マイルを獲得することができるうえ、入会時や継続時、フライト時にボーナスマイルをもらえます。

また、搭載されている楽天Edyを使うと、200円につき1マイルを獲得可能。さらに、対象の店舗で利用するともらえるマイルが200円につき2マイルへアップ。

なお、こちらのANA JCB 一般カードでは、楽天Edyにチャージした際のポイントはつきません。

一般的なクレジットカードと比べても、効率よくANAマイルを貯めることができるので、ANAマイルを貯めたい方や、普段飛行機に乗る機会が多い方にはとくにおすすめです。


ただし、1,000円の利用で10マイルを獲得するためには、5,000円(税別)の移行手数料がかかるので注意しましょう。

ANAアメックス

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • カード入会時・継続時に1,000マイルのボーナスマイルがもらえる!
  • ANAカードマイルプラスの利用でマイルが1.5倍貯まる!
  • 入会後1ヵ月以内にカードを3回利用するだけで1,000ボーナスポイントもらえる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
7,700円(税込) 7,700円(税込) 0.33%~0.6%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ANAアメックスは、アメックスとANAが提携して発行しているクレジットカードです。ANAマイルを貯めるのに非常に適しており、ANAマイルを重点的に貯めたいなら、ANAアメックス一択と言っても過言ではありません。

ポイントの還元率は100円につき1ポイント

貯まったポイントは1,000ポイント単位で1,000マイルに交換することができます。


さらに、搭載している楽天Edyを利用すると、200円につき3マイルが付与

なお、このANAアメックスカードでは、楽天Edyにチャージした際にはポイントがつかないことを覚えておきましょう。

なお、このANAアメックスカードでは、楽天Edyにチャージした際にはポイントがつかないことを覚えておきましょう。


入会時と継続時は1,000マイルのボーナスマイルをもらえるなど、ANAマイルの貯めやすさに関しては他のクレジットカードと比べても断トツだと言えるでしょう。


また、空港優待サービスや、最高3,000万円の海外旅行傷害保険など、アメックスならではの豪華な特典も付帯。

年会費も7,000円(税抜)と、アメックスカードのなかではかなり安い部類なので、ANAマイルを貯めたい方だけでなく「安い年会費でアメックスカードを保有したい」という方にもおすすめの1枚です。

楽天Edyへのチャージでポイントを貯められるクレジットカード

楽天Edy一体型ではありませんが、楽天Edyへのチャージでお得にポイントが貯まるクレジットカードも存在します。

しかし、楽天Edyへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードは種類がとても多いので、どれが1番ポイントが貯まりやすいのかを判断しにくいのも事実です。

そこで今回は、数あるクレジットカードのなかでも、楽天Edyへのチャージでポイントがとくに貯まりやすいクレジットカードを3枚厳選しました。以下で順番に紹介します。

リクルートカード

リクルートカード
リクルートカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • どこで使ってもポイント高還元!驚異の1.2%!
  • リクルートのネットサービスをご利用でさらにポイント還元!
  • 携帯・光熱費・定期もカードで支払うとポイントが貯まって月々お得
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.2%~4.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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リクルートカードは通常還元率が1.2%という、圧倒的な高還元率を誇るクレジットカードです。

もちろん、楽天Edyへのチャージでも1.2%の還元率が適用されるので、非常にお得にポイントが貯まります。さらに、チャージした楽天Edyを利用することで0.5%のポイントが貯まるので、ポイントの二重取りも可能です。

また、貯まるポイントはリクルートポイントなのですが、じゃらんやホットペッパーをはじめとしたリクルート系のサービスの支払いや、Pontaポイントに交換することができます。

そのため、普段からリクルート系のサービスを利用する方や、Pontaポイントを貯めている方には、非常にメリットが大きいクレジットカードだと言えるでしょう。

ちなみに、年会費は永年無料。保有するデメリットがないので、ポイントを貯めるためのサブカードとして発行するのもいいかもしれません。

ただし、楽天Edyへのチャージができるのは国際ブランドのVISAのみ。JCBを選ぶと、楽天Edyへチャージすることができないので注意しましょう。

エポスカード

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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エポスカードは、商業施設などを運営している丸井グループが発行しているクレジットカードです。年会費無料に加えて、即日発行が可能なので、気軽に作れるクレジットカードとして人気を得ています。

通常時のポイント還元率は0.5%とあまり高くありませんが、楽天Edyチャージでもポイントが貯まるので、楽天Edyを利用すると最終的には合計で1%の高還元率になります。

また、ポイントアップサイト「たまるマーケット」を経由し、提携しているネットショップで買い物することで、もらえるポイントが最大30倍にアップ。

提携しているネットショップにはAmazonや楽天市場など、メジャーなネットショップが多いので「魅力的なネットショップが見つからない」といったこともありません。

JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaカードVISA
JMBローソンPontaカードVISAの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料!ETCカードの発行も無料!
  • ローソンでのクレジット払いで100円につき2ポイントを実現!
  • PontaポイントからJALマイルにも交換可能!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~3%
電子マネー
Suica(スイカ)
楽天Edy(エディ)
ID(アイディ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

普段コンビニを利用している方は多いかと思いますが、なかでもローソンをよく利用する方におすすめなのが、JMBローソンPontaカードVisaです。

JMBローソンPontaカードVisaは、ローソンで利用するとなんとポイント還元率が2.0%。そのため、普段からローソンで買い物する方は、とくに意識することなくポイントをザクザク貯めることができます。

また、楽天Edyへチャージすると、チャージした金額に対して0.5%分のポイントが付与されるので、普段楽天Edyを利用する機会が多い方は、ぜひ発行しておきたいクレジットカードです。

もちろん年会費は永年無料。さらにETCカードの発行・年会費も無料なので、ETCカードを検討している方にもおすすめです。

楽天Edyで効率よくポイントを貯める方法は?

せっかく楽天Edyを利用するなら、効率よくポイントを貯めたいですよね。

しかし、ポイントの貯めかたに関する情報が多すぎるので「結局どうすればポイントを効率よく貯められるのか、よく分からない…」という方もいるのではないでしょうか。

とはいえ、ポイントを効率よく貯める方法は非常にシンプルです。基本的には以下の2点だけ抑えておけば問題ありません。

楽天Edyで効率よくポイントを貯める方法

  • クレジットカードからチャージする
  • キャンペーン情報はこまめにチェック

具体的な内容を順番にみていきましょう。

楽天Edyにチャージする際はクレジットカードから!

楽天Edyはクレジットカードはもちろん、現金やポイント、銀行口座からなど、さまざまな方法でチャージすることができます。

しかし、クレジットカード以外の方法でチャージしてしまうと、クレジットカード利用でのポイントが貯まりません。また、残高不足のときに、現金が持っていなくてチャージができないという事態を避けられます。

楽天Edyのメリットは、クレジットカードでチャージすることで二重にポイントを貯められる、という部分にあります。


基本的なことではありますが、楽天Edyへチャージする際は、必ずポイントを貯めたいクレジットカードからチャージするようにしましょう。

Edy機能つき楽天カードならオートチャージもできる!

楽天Edyは楽天カードと相性が良く、オートチャージも可能です。当たり前のことですが、楽天Edyはチャージをしなければ決済することはできません。

しかし、楽天Edyにチャージするには少々の手間がかかってしまいます。コンビニやスーパーマーケットで利用しようとしたときに、残高不足で使えなかったという経験がある人もいるでしょう。

残高が足りないときでも、自動で一定額のチャージをしてくれるのが「オートチャージ機能」です。楽天カードを利用している人であれば、「楽天e-navi」で設定をすることができます。

楽天Edyに関するキャンペーン情報はこまめにチェックしよう

楽天Edyでは、「〇〇ポイントプレゼント」、「ポイント山分け」など、ポイントに関するキャンペーンを毎月開催しています。

なかには非常にお得なキャンペーンもあるので、時間があるときは積極的にキャンペーンを活用することで、さらにお得にポイントを貯めることが可能です。

とはいえ、なかには「キャンペーン情報をチェックする時間がない」という方もいるかもしれません。そんな方は、楽天Edyのメルマガへの登録がおすすめ。

楽天Edyのメルマガではキャンペーン情報を配信しているので、お得な情報を見逃す心配がありません。

知らないと損!楽天Edyで貯めたポイントの主な使い道や交換先

楽天Edyを利用すると、楽天ポイントを獲得することができます。

しかし、楽天ポイントの使い道を知らないと、せっかく貯めたポイントを活かすことができません。当然のことかもしれませんが、無駄なくポイントを使うには、ポイントの使い道を把握しておく必要があります。

以下では、楽天ポイントの主な使い道を紹介するので、楽天Edyを利用する予定の方はぜひ参考にしてください。

楽天のサービスや加盟店での支払いで利用できる

楽天ポイントの1番メジャーな使い方とも言えるのが、楽天のサービスや加盟店での支払いに利用する、という方法です。

楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスや楽天TVなど、楽天が提供しているさまざまなサービスに利用することができます。

さらに、マクドナルドやファミリーマートなど、全国にある多数の加盟店での支払い時にも使えます。

また、どのサービスに利用する際も基本的には1ポイント=1円で利用可能。難しい計算をする必要がないので、現金感覚でポイントを利用できるのは嬉しい点ですね。

ふるさと納税の利用でさらにお得に

楽天ポイントは、ふるさと納税の寄付にも使うことができます。

なかには「ふるさと納税をしたことがないので方法がよく分からない…」という方もいるかもしれませんが、楽天のサイトからネットショッピングと同じ感覚で寄付をすることが可能です。

節税に繋がるだけでなく、お得な返礼品を受け取ることができるので、興味がある方は積極的に寄付してみましょう。

ちなみに、受け取ることができる返礼品は地方の特産物や、その地域ならではの名産品がほとんど。高級黒毛和牛やうなぎの蒲焼、オホーツク海で獲れたホタテなど、魅力的なラインナップが揃っています。

ANAマイルへ交換

楽天ポイントは、2ポイントにつき1マイルというレートでANAマイルに交換することもできます。

交換できるのは月に20,000ポイントまで、という制限はあるものの「必要なマイルが少し足りない…」といった状況では非常に便利です。

しかし、還元率は0.5%とそこまで高くないので、ANAマイルをがっつり貯めたい方にはおすすめできません。

ポイントから楽天Edyへのチャージも可能

楽天Edyへチャージする方法はさまざまありますが、貯まった楽天ポイントを使うことも可能。1ポイント=1円でチャージすることができます。

また「楽天ポイントからのチャージで、ポイントプレゼント」といった内容のキャンペーンがよく開催されているので、そのタイミングでチャージするとさらにお得にチャージすることが可能です。

ただ、特典やキャンペーンでもらえる「期間限定ポイント」は交換することができません。交換できるのは、通常ポイントのみなので注意しましょう。

楽天Payでの支払いにも使える

楽天では「楽天ペイ」と呼ばれるスマホ決済サービスを提供しているのですが、決済時に楽天ポイントを1ポイント=1円で利用することができます。

しかも、楽天ペイは通常ポイントのほかに期間限定ポイントも使うことができるので「期間限定ポイントの期限がもうすぐだけど使い道がない…」という状況でも、ポイントを無駄にせずに使うことが可能です。

ちなみに、楽天ペイはファミリーマートやセブンイレブンなどの主要なコンビニや、居酒屋、ドラッグストアなど、業種問わずさまざまな店舗で使えます。

楽天Edyが使えるおすすめクレジットカードまとめ

今回の記事では、楽天Edyが使えるおすすめのクレジットカードや楽天Edyへのチャージでポイントが貯まるクレジットカード、貯まったポイントの使い道について紹介しました。

楽天Edyを普段から利用している、もしくは楽天のサービスを普段から利用している方は、クレジットカードとセットで使うことによって、よりお得にポイントを貯めることができます。

1度に貯まるポイントは少ないかもしれませんが、継続してポイントを貯めることで、高額商品を購入できるほどのポイントを貯めることも可能です。

ポイントをお得に貯めたい方は、ぜひこの記事を参考に楽天Edyと相性がいいクレジットカードの発行を検討してみてください。

作曲・編曲などの仕事を経て、専業ライターに。音楽系の記事が得意と思われがちですが、金融・ビジネスに関するテーマが一番得意です。自身が経済的に苦労した経験を活かし、誰よりも分かりやすくお金の知識をお届けします。他にもプログラミング、webデザイン、VODなど様々なジャンルの記事を執筆しています。趣味はプログラミング・アニメ・旅行・ギターの演奏・ミルクティーの飲み比べ。投資にも興味があり、お金の上手な使い方を勉強中です。

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