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クレジットカードを持ってない人が気づいていないデメリットとは?おすすめのカードも紹介

クレジットカードを持ってない人が気づいていないデメリットとは?おすすめのカードも紹介

近年は、キャッシュレス化の流れによって、クレジットカードを持っている人が多くなってきていますが、現金主義やクレジットカードに不安があるなどの理由で、今までカードを持ったことがないという人もいますよね。

しかし、クレジットカードを持っていない人は、ポイントなどによる還元を受けられないことや割引特典が受けられない、現金がないと買い物ができないなどのデメリットがあることを知っておきましょう。

今回は、クレジットカードを持っていない人のデメリットを中心に解説し、今までクレジットカードを持ったことがない人におすすめのカードも紹介します。

クレジットカードを持ってない人が後悔する前に知るべき6つのデメリット

近年は、キャッシュレス化の流れが強くなっている影響もあり、クレジットカードを保有している人が増えています。

事実、2019年の「総務省統計局の人口データ」と「日本クレジット協会が調査した国内のクレジットカードの発行枚数」のデータを参考に計算すると、成人はひとりあたり約2.7枚のクレジットカードを持っているという結果になっています。

成人ひとりあたりのクレジットカード保有枚数(2019年)
項目 数値
国内の20歳以上の総人口 約1億500万人(※1)
国内のクレジットカード発行枚数 2億8,394万枚(※2)
ひとりあたりの保有枚数 約2.7枚
(※1)総務省統計局(2019年)
(※2)日本クレジット協会(2019年)

上記のデータから考えると、国内でもクレジットカードが浸透してきているといえるので、今後はクレジットカードを持っていないと何かと不便な場面が増えてくる可能性があることを覚えておきましょう。

ここでは、クレジットカードを持っていない人が後悔する前に知っておきたいデメリットを6つ紹介していきます。

デメリット
  • ポイント還元やキャッシュバックがない
  • ATM手数料がかかる
  • カードに付帯する特典が利用できない
  • ネットショッピングや海外旅行が不便
  • 年齢とともにカードが作りにくくなる
  • 社会的信用が低いと勘違いされることがある

①現金払いだとポイント還元やキャッシュバックがない

ほとんどのクレジットカードは、利用金額に応じたポイントの還元を受けることができ、カードによってはキャンペーンなどでキャッシュバックを受けられることもあります。

また、2019年10月1日の消費税率引き上げにともない、「キャッシュレス・消費者還元事業」が開始され、クレジットカードなどのキャッシュレス決済で最大5%のポイント還元を受けることも可能です。

しかし、クレジットカードを持っていない人は現金払いとなり、紹介したようなクレジットカードならではの還元を受けることができないので、カードを持っている人より損をしていることになります。

ちなみに、「キャッシュレス・消費者還元事業」は、2020年の6月30日で終了となってます。

現在、クレジットカードの申込みを検討中の人は、せっかくなら「キャッシュレス・消費者還元事業」のポイント還元も受けたいと思いますので、早めにカードの申込みをおこなうことをおすすめします。

②現金が必要になるたびにATM手数料が発生する

クレジットカードを持っていない人は、現金がないと支払いに対応できないので、買い物の際に手持ちがないときはATMでお金を引き出さなくてはいけません。

しかし、ATMでお金を引き出す場合は、曜日や時間帯によって100円(税別)または、200円(税別)の出金手数料がかかってしまうので、手数料で損をしている可能性があります。

一方、クレジットカードを持っていれば、手持ちがなくてもカード決済で買い物ができるので、急いでATMでお金を引き出す必要がありません。

③クレジットカードの特典が利用できない

クレジットカードを持っていない人は、クレジットカードに付帯する特典を利用することができませんし、支払い方法も選択できないというデメリットがあることを覚えておきましょう。

クレジットカードには日常生活が豊かになる特典が付帯しているものが多くあります。

クレジットカードによって特典は異なりますが、たとえば、年会費無料のカードでも「優待店での割引サービス」や「飲食店、カラオケ店などの割引クーポンの発行」などの特典が付帯していることも珍しくありません。

また、クレジットカードは、分割払いなどの支払い方法を選択できるので、高額商品を購入する際に一度にかかるお金の負担を軽減することも可能です。

分割払いなどは手数料がかかることを懸念する人もいますが、一般的なクレジットカードであれば2回払いまでは手数料をかけずに利用することができます。

④ネットショッピングや海外旅行が不便になる

クレジットカードを持っていない人は、ネットショッピング海外旅行の際に下記のようなデメリットがあります。

ネットショッピングや海外旅行の際の主なデメリット
ネットショッピング 海外旅行
・コンビニ決済や銀行振込が多くなるため、コンビニや銀行に行く手間がかかる
・代引きで購入する際は代引き手数料がかかる
・現金を持ち歩く必要があるので、盗難などのリスクが高まる
・ホテルの予約が面倒なケースがある

とくに、海外によっては、現金よりクレジットカードを使った決済を好むケースも多く、クレジットカードを持っていないと買い物ができなかったり、ホテルの予約ができなかったりすることもあります。

ちなみに、クレジットカードによっては、ショッピング補償海外旅行保険が付帯しているものもあるので、買い物や海外旅行を安心して楽しむことができるというメリットがあることも覚えておきましょう。

⑤年齢とともにカードが作りにくくなる

クレジットカードを持っていない人は、年齢とともにカードが作りにくくなるというデメリットがあることを覚えておきましょう。

クレジットカードの入会審査では、顧客の信用力を確認するためにクレヒス(クレジットヒストリー)が見られます。

クレヒスとは、クレジットカードなどの利用履歴のことで、20代などの若年層の場合は、クレヒスがなくても比較的審査に通過することができます。

しかし、ある程度の年齢にもかかわらずクレヒスがない人は、スーパーホワイトと呼ばれ、「クレヒスがない=何か問題があってクレジットカードを作れない」と判断されるため、審査で不利になる可能性が高くなります。

いざクレジットカードが必要になったとき、クレヒスがないためにカードを作れないということもあるので、比較的審査に通りやすい20代のうちに1枚はクレジットカードを作って、良好なクレヒスを積んでおくことをおすすめします。

⑥クレジットカードを持ってないと社会的信用が低いと勘違いされることがある

クレジットカードを持っていない人には、「クレジットカードを作れるけど作らない人」と「クレジットカードを作れない人」の2つのケースがあります。

周囲の人から見れば、どちらの理由でクレジットカードを持っていないのか判断できないため、「クレジットカードを持っていない=クレジットカードを作れない人」と勘違いされてしまう可能性があります。

クレジットカードを作れない人の特徴は後ほど紹介しますが、基本的に社会的信用が低いイメージが強いので、周囲の人にマイナスの印象を与える可能性があることを覚えておきましょう。

男女間では誤解を生むケースも

JCBが実施した「クレジットカードに関する総合調査(2018年度版)」では、男性と女性の年代別のクレジットカード保有率は下記のようになっています。

男性と女性の年代別クレジットカード保有率
年代 男性 女性
20代 65.1% 78.7%
30代 80.3%
85.0%
40代 83.2%
88.9%
50代 86.4%
89.8%
60代 91.0%
90.1%

上記のように、男性、女性ともに30歳以降になると8割以上の人がクレジットカードを保有しているという結果になり、ある程度の年齢になるとクレジットカードを持っている人が多いことがわかります。

クレジットカードを持っている割合が高いなか、自分がクレジットカードを持っていない場合、相手は自分のことをどのように考えるでしょうか?

たとえば、男性の場合は、「借金があってクレジットカードを作れないのではないか?」、女性の場合は、「お金の使い方が荒くて審査に通らないのかもしれない」などと考えるかもしれません。

絶対というわけではありませんが、クレジットカードを持っていない人は、このような誤解を生むケースも考えられるということを覚えておいてください。

そもそもクレジットカードを持ってない人の理由って何?

クレジットカードを持っていない理由は人によって異なります。

しかし、主に下記のような理由でクレジットカードを持っていない人は、ここまで紹介してきたように、カードを持っていないことでデメリットがあるので、申込みを検討してみてください。

クレジットカードを持っていない理由

  • クレジットカードを使うことに不安がある
  • 現金払いで困ったことがない
  • 審査に落ちる不安がある
  • クレジットカードを使う場面がわからない
  • 親に反対されている
  • デビットカードやプリペイドカードを持っている

また、上記とは別に、クレジットカードを作れないという人もいます。

クレジットカードを作れない人は、入会審査を通過できないということなので、審査に不安のある人は、クレジットカードを作れない人の特徴を覚えておくとよいでしょう。

クレジットカードを持てない人の共通点とは?

クレジットカードの入会審査では、年収勤続年数などの基本的な要素を確認されますが、先に少し触れているように、信用力も重要になります。

つまり、クレジットカードを作れない人は、年収などに問題があるか、信用力に問題があるということになります。

とはいえ、実際にどのような人がクレジットカードを作れないのかイメージできないという人もいると思います。

ということで、ここでは、クレジットカードを持てない人の具体的な共通点を紹介していきます。

無職、収入が安定しない人

一般的なクレジットカードの申込み条件は、「18歳以上(高校生は不可)で安定継続した収入がある人」と記載されていることがほとんどです。

ですので、無職などのまったく収入がない人は、基本的にクレジットカードを作ることはできません。

しかし、学生や専業主婦に関しては、「親権者」や「配偶者」の収入で審査がおこなわれることも多いので、収入がなくてもクレジットカードを作れる可能性があります。

また、収入があっても、水商売のみの人は、収入が不安定と判断されるケースが多く、審査で落ちてしまう傾向があります。

ただ、水商売のほかにアルバイトやパートなどの仕事をしている人は、そちらの仕事で申込みをおこなえば審査に通過できる可能性が高くなるので、覚えておきましょう。

クレヒスに問題がある人

年齢に関係なく、クレヒスが悪い人は審査で不利になる傾向が強いので、クレジットカードを作れない可能性が高くなります。

クレヒスは、クレジットカードだけでなく、カードローン携帯電話の分割払いなどの利用実績も含まれます。過去に何かしらの支払いで遅延をしている人は、クレヒスが悪い可能性があるので注意が必要です。

また、先に紹介したように、ある程度の年齢にもかかわらず、クレヒスが真っ白な「スーパーホワイト」と呼ばれる人も審査で不利になる可能性が高いです。

ちなみに、過去に金融事故(債務整理、自己破産など)を起こしている人は、いわゆるブラックと呼ばれる状態になるので、ほぼ確実に審査で落とされます。

ブラックの状態になると、一定期間は新たにクレジットカードなどを作ることが難しくなるので覚えておきましょう。

反社会的勢力に関係する人

暴力団、詐欺集団などの反社会的勢力の人は、クレジットカードを作ることができません。

金融庁からの通達により、すべてのカード会社が反社会的勢力と一切の関係を絶つことを明記しているので覚えておきましょう。

これさえ気をつければクレジットカードは安全に使える

クレジットカードを持ったことがないという人は、クレジットカードについて何かと不安なことが多いと思います。

ということで、ここではクレジットカードを使うときに、これさえ覚えておけば安心して使うことができるという知識注意点について紹介しておきます。

クレジットカードの仕組みを理解する

買い物などでクレジットカードを使った場合は、支払いの義務が生じることを忘れてはいけません。

クレジットカードは、現金を使わずに買い物などができるので、お金を使ってるという意識が薄くなりがちですが、カード会社が一時的に立て替えているだけということを理解しましょう。

クレジットカードを使いすぎてしまい支払いの遅延をしてしまうと、信用情報に傷がついてしまうこともあるので、カードは計画的に使って、支払いが遅れることのないように注意してください。

また、支払いをしっかりとおこなうためには、自身のカード利用金額を把握することも重要です。カードの利用明細は、各カードの会員ページで確認することができるので、定期的に確認するようにしましょう。

ちなみに、クレジットカードには、一括払いのほかに分割払いリボ払いのような、支払いを先延ばしにできる方法もあります。

しかし、分割払いやリボ払いは、基本的に手数料が発生するので、クレジットカードになじみのない人は、できるだけ利用せずに一括払いをするようにしましょう。

盗難や紛失など緊急時の連絡先を事前に確認しておく

クレジットカードの紛失や盗難に遭った場合は、第三者による不正利用のリスクがあります。

紛失や盗難に気がついたときは、すぐにカード会社へ連絡をおこない、クレジットカードの利用を停止してもらうなどの対処が必要になるので、紛失や盗難などの緊急時の連絡先を事前に確認しておきましょう。

ちなみに、クレジットカードには、基本的に「紛失や盗難時の不正利用に対する補償」が付帯しています。

ですので、万が一、クレジットカードを不正利用されたとしても、カード会社に連絡をおこない、所定の手続きをおこなえば、被害を受けた金額は補償を受けることが可能です。

解約する際の注意点も確認する

クレジットカードは、解約することが可能ですが、カードを解約するときもいくつか注意点があります。

クレジットカードの解約時の注意点

  • クレジットカードの解約は半年以上経過してからおこなう
  • クレジットカードに貯まったポイントは使い切る
  • クレジットカードを解約するとETCカードや家族カードも解約される

クレジットカードを作ってから半年以内に解約する場合は、カード会社に与える印象が悪くなる傾向があるので、同じカード会社で新たにカードの申込みをするときは審査で不利になる可能性があります。

また、クレジットカードは、解約してしまうとカードに貯まっているポイントが消滅してしまいます。ですので、クレジットカードを解約する場合は、貯まったポイントを使い切るようにしましょう。

そのほか、クレジットカードに紐づけされたETCカード家族カードを発行している場合は、クレジットカードの解約と同時に紐づけされたカードも解約になることを忘れてはいけません。

クレジットカードを解約するときは、解約前に紐づけされたカードの有無を確認しておくことをおすすめします。

今までクレジットカードを持ったことがない人におすすめのカード

クレジットカードを持っていない人のなかには、クレジットカードへの申込みを検討している人もいると思います。

しかし、今までクレジットカードを持ったことがない人は、どのようなカードを作ったらよいのか迷ってしまう人もいますよね。

ということで、最後に今までクレジットカードを作ったことがない人におすすめのカードを3つ紹介します。

年会費無料でポイントが常に2倍以上!「JCB CARD W」

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCB CARD Wは、国内唯一の国際ブランドであるJCBが発行するクレジットカードなので、クレジットカードを初めて持つという人も安心して利用することができます。

年会費は無料で、JCBの一般カードの常に2倍のポイント還元率となっているほか、Amazon.co.jp、スタバ、セブンイレブンなどのポイント優待店での利用は、3倍以上のポイントが付与されます。

また、最高2,000万円の充実した海外旅行傷害保険が付帯しているので、海外旅行が好きな人にもおすすめの1枚です。

年会費、ポイント還元率、特典など、トータル的にバランスのとれたクレジットカードになっているので、今までクレジットカードを持ったことがない人でも利用しやすいカードになっています。

ただ、JCB CARD Wは、39歳以下でWEB入会限定のクレジットカードとなっているので、入会を検討する場合は、入会条件を確認しておくようにしましょう。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円未満)

JCB CARDという信頼感はもちろんですが、ポイントがお得に貯まるということと、年会費無料という長く使っていける安心感でJCB CARD Wを選びました。

入会金、年会費は永年無料!マルイの買い物がお得な「エポスカード」

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
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  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
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Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
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エポスカードは、国際ブランドが世界シェア率No.1のVISAなので、国内外問わず利用できる店舗が多く、利便性の高いクレジットカードです。

年会費は永年無料にもかかわらず、最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯し、飲食店やカラオケ店などの割引特典が充実しているしていることも魅力的です。

また、エポスカードは、マルイグループのカード会社が発行するクレジットカードなので、マルイでの買い物が10%OFFになる「マルコとマルオの7日間」など、マルイをよく利用する人にはうれしい特典もあります。

日常の買い物はもちろん、海外旅行のときも使いやすいクレジットカードとなっているので、年会費をかけずにカードの利便性を体感してみたいという人におすすめのクレジットカードになっています。

ちなみに、エポスカードは、カードを利用したときにすぐにメールで通知がくる「カード利用通知サービス」を会員ページから申込むことができます。

カード利用通知サービスに登録しておけば、万が一、不正利用されたときも早期に発見できるので安心です。

(30代 / 女性 / 主婦 / 年収200~400万円未満)

初めてクレジットカードを作ろうと思ったのが大学生に入ったばかりのころでした。

エポスカードなら学生でも作れるということ、年会費が無料ということで選びましたが、結果としてポイントの付与率・還元率が良く、よく上野と柏のマルイで買い物をしていたのでポイントが集めて商品券への交換や買い物の代金支払いに充てていたためエポスカードを選んでよかったです。

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付帯サービス
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楽天カードは、年会費が永年無料なので、初めてクレジットカードを持つ人でも気軽に作れるクレジットカードです。

基本となるポイント還元率は1%と高還元率なうえ、楽天市場を利用する人は、3%のポイント還元を受けることが可能です。

また、年会費無料にもかかわらず、最高2,000万円の海外旅行傷害保険とハワイ・ワイキキにある「楽天カードラウンジ」を無料で利用できるので、日常の買い物はもちろん、海外旅行が好きな人にもおすすめのカードになっています。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収600~800万円)

学生時代に初めて持つカードとして作ったのですが、誰でも気軽に作れるところとポイントがかなり貯まりやすいという口コミを見て楽天カードを選びました。

確かに、楽天カードはポイントの還元率が他のカードよりもかなり高く、使えば使うほど還元率が上がっていくため、とてもお得でした。

まとめ

キャッシュレス化の流れによって、クレジットカードを保有している人が多数派になってきている傾向があります。

クレジットカードを持っている人が多いということは、今後、社会的にクレジットカードを使ったサービスが増えてくる可能性があります。

今までクレジットカードを持っていない人は、将来的に何かと不便な場面が増えてくる可能性があるので、紹介したデメリットを参考にクレジットカードの必要性を考えてみてください。

ただし、クレジットカードが向いていない人もいることは事実です。過去に借金で自己破産を経験している人など、お金の管理が苦手な人は、自分の性格を考えてクレジットカードの保有を検討してみてください。

この記事のまとめ
  • クレジットカードを持っていない人は、将来的に不便な場面が増える可能性がある
  • クレジットカードを持っていない人は、ポイントなどで損をしている
  • クレジットカードは年齢とともに作りにくくなる
  • クレジットカードを持っていない人は、社会的信用が低いと勘違いされるかの可能性がある

食品や雑貨商品などを扱うライター・編集を経て、マネ会を担当。クレジットカードのポイント還元や特典だけでなく、各カード会社の戦略やマーケティングにも興味あり。普段使っているクレジットカードはJALカードで、実家への帰省の際には、貯めたマイルを特典航空券に交換している。ヤフオクやヤフーショッピングで買い物をする際には、ヤフーカードも使用。体を動かすことが好きで、定期的にジムで筋トレ。機会あれば、山へハイキングに出かけ、帰りの温泉を楽しむ。

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