ANAダイナースカードの口コミ・評判

ANAダイナースカードを実際に利用された方々の口コミ・評判を紹介します。
口コミの収集方法や「PickUp口コミ」の選定基準については口コミ・評判一覧のページ下部に記載しています。
ANAダイナースカードの詳細
総合評価
4.0
口コミ件数 : 2件

項目別の評価

重視した点

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口コミ:2件
4.0
男性 / 東京都 / 40代 / 会社員 / 年収:400〜600万円未満
年会費 3 | 発行スピード 4 | ポイント 5 | マイル 5 | 優待サービス 5 | サービス対応 3 | 利便性 3
選んだ理由
もともとダイナースカードのプレミアムカードを所持していました。ダイナースカードプレミアムを所持していた理由は、ポイント還元率が高く効率的にポイントが貯まることと、マイルに1対1で変換できることでした。しかし昨年ダイナースカードプレミアムでANAのへのマイル移行の上限が大幅に引き下げられ、旨味がなくなってしまったため、ANAマイル移行に上限がないANAにダイナースカードを使うようにしました。

特典やポイント制度
ANAダイナースカードは、100円あたり1ポイントが付与される還元率の高さもお得だなと思いますが、取得したポイントを1対1でANAのマイルに移行できること、マイル移行の上限がないことが一番オトクだなと感じるところです。私は旅行が好きで、国内旅行も47都道府県踏破したことがあるくらい国内のあちこちに出かけていますが、その交通費が高いなといつも思っていました。ANAダイナースカードでポイントをためマイルに移行すると、6000マイルくらいで国内であれば飛行機のチケットと交換ができるため、実質無料で飛行機に乗ることができます。ポイントの還元率が1%、ポイントとマイルは1対1なので、60万円使うと片道の飛行機切符が取得できる換算になります。この点がとてもお得だなと思っています。

活用術
効率的にマイルを貯めるために、日常生活の決済のほとんどはANAダイナースカードを用いて行うようにしています。最近はスーパーマーケットや、コンビニ、ドラッグストアでも普通にカードが使えるため、小さい決済の際にもコツコツとANAのダイナースカードを用いてポイントを貯める努力をしているのが、私なりの活用術です。自治体によっては公共料金の引き落としもクレジットカード経由で行うことができますし、賃貸物件の家賃についても会社によってはクレジットカードで決済することができる物件もあります。そんな感じで出来る限りの決済をANAのダイナースカードを用いて行い、効率的にポイントをため、マイルに移行し、国内に無料で旅行をする、というのが私の活用術です。

アプリやWebサイトの使用感
三井トラストが現在管理を行っているようですが、サイトの構成や機能が独自で古臭く、ちょっと使いやすいとは思えない状況ではあります。最近はマネーフォワードなどの家計管理ソフトとの連携も行えなくなり、随時決済情報を把握したい人間としては極めて不便な状況だなと感じています。一日も早く正常化して、便利に使えるようになってほしいなと思います。

年会費
ANAダイナースカードは年会費で27,000円かかります。私はファミリーカードも作成しているため、そちらが年会費6,000円で作成することができます。ということで年会費がそれなりに高いのですが、エグエクティブダイニングと呼ばれる割引サービスなど、優待がとても充実しているクレジットカードなため、個人的には今のところ年会費以上の価値があるなと感じられています。
保有枚数: 4枚 | 申込み方法: インターネット | 重視した点: マイル | 発行期間: 2週間 | 利用頻度: ほぼ毎日 | 月額利用金額: 20〜25万円未満 | 主な利用シーン: 旅行費用 、 ショッピング費用 、 飲食費
4.0
男性 / 東京都 / 40代 / 会社員 / 年収:1,000万円以上
年会費 3 | 発行スピード 4 | ポイント 5 | マイル 5 | 優待サービス 4 | サービス対応 4 | 利便性 3
選んだ理由
ポイントの有効期限が無期限であり、ポイントをマイルに移行しない限り実質マイルの有効期限が無期限と同様の扱いになるため。また、ダイナースはゴールドカード以上のステータスがあるカードだが、カードフェイスにギラギラ感が無く落ち着いている事もあげられ、同じようなカードフェイスの色であるアメックスのプラチナほど、年会費も高くないため。VISA の一般的なカードと比べて、海外旅行保険の保険金、補償額が高い事も上げられる。

特典やポイント制度
成田空港に行くときのリムジンバスのチケットを買う事により100円あたり通常の倍の2マイルが積算される。また、成田や羽田のANAデューティーフリー及びANA機内のショッピングでも同様に2マイルの積算となる。何と言ってもメリットが多いのが、VISAカード等は毎月自動的に利用分がマイルに移行されてしまうプログラムが主流であるが、ダイナースはポイントが無期限ゆえ、ポイントをマイルに移行させない限り実質マイルも無期限となり、貯めたマイルの有効期限を気にしながら無理やりマイルを消化するような必要が無くなり、これを基にビジネスクラス、ファーストクラス等10万マイルを越えれるような特典も目指せるようになった。

活用術
何と言っても海外出張や海外旅行時、羽田や成田のANA DFS で10%のディスカウントされる事が一番大きい。また、ANA 機内の免税品の支払いも同様に10%のディスカウントである。年間で25万円、海外へのお土産等に利用する事により、年会費の元が取れてしまう。このような理由で海外出張時の経費の支払いは、アメリカ、南米でダイナースを受け入れてくれないお店が多いが、それ以外は基本ダイナースを利用をしている。また、ポイントに有効期限がありませんので、ANAマイルに移行せず、ポイントをそのままキープしておきますと、実質貯めたマイルが無期限と同様の扱いになり、これはVISAカード等には無いメリットである。

アプリやWebサイトの使用感
以前はレストラン等の広告がメインであったが、最近は (PC画面をそのまま移行したような決して使い勝手の良い画面では無いが)クラブログインにて 次回の支払額も確認できるようになった。また、ダイナースならではの高級レストラン、ゴルフ場、フィットネスジム等のクーポンやカード提示による割引情報もアプリより確認できるようになっており、VISA / JCB 等との大きな差別化が計られていると思う。

年会費
年会費相応の価値を感じ、アメックスのゴールドと比べたら、明らかに付帯ベネフィットは上であり、T&E に関するカスタマーサービスも充実している。但しアメックスとの比較で落ちる点は、ダイナースの発祥の地であるアメリカやメキシコ、中南米で断られる事が多い。アジアは中国を除き使える店が増えてきたと感じる。特にアメリカでは本当は使えるのかもしれないが、お店の店員がダイナースカードの認識がなく、カードを見ただけで断られているように感じる事もある。
保有枚数: 4枚 | 申込み方法: インターネット | 重視した点: マイル | 発行期間: 1週間 | 利用頻度: 週1回 | 月額利用金額: 20〜25万円未満 | 主な利用シーン: ショッピング費用
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