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歯医者でお得にクレジットカードを使おう!おすすめクレジットカードをご紹介

歯医者でお得にクレジットカードを使おう!おすすめクレジットカードをご紹介

歯の治療は長期にわたることや保険適用外の治療になることも多く、治療費は高額になりがち。そのため、歯医者の中にはクレジットカードが使えるところもあります。

今回は「歯医者でクレジットカードを使いたい」と考えている人のために、クレジットカードが使える歯医者の見分け方と、歯医者でクレジットカードを使うことのメリット・デメリットを解説。さらに歯医者での利用におすすめのクレジットカードをご紹介します。

クレジットカードが使える歯医者の見分け方

クレジットカードが使える歯医者は一定数ありますが、すべての歯医者でクレジットカードが使えるわけではありません。ではどのような歯医者でクレジットカードが使えるのでしょうか?ここではクレジットカードが使える歯医者の見分け方をご紹介します。

①国際ブランドのステッカーが貼ってあるかどうか

クレジットカード払いに対応している歯医者の場合、病院の入り口や支払いカウンター付近にクレジットカードの国際ブランド(VISAやJCBなど)のステッカーが貼っていることがあります。

このような歯医者であれば、間違いなくクレジットカード払いに対応しているといってよいでしょう。ただし治療の内容や金額によっては使えない場合もあるので、自分の治療がクレジットかカード払いの対象となるか、事前に確認しておくことをおすすめします。

②歯医者の規模や地域で見分ける

クレジットカードが使える歯医者かどうかは、病院の規模や地域である程度見分けることができます。

一般的に都市部ほどクレジットカード払いの需要が多いもの。都市部にある大きな歯科医院や、歯科のある総合病院ではクレジットカードが利用できることが多いです。

また外国人患者が多い地域でも、クレジットカードが使える歯医者は多いでしょう。外国人患者は両替の手間がある日本円払いよりも、クレジットカード払いを希望することが多いためです。

逆に、地方の小規模な歯科医院では利用できないことが一般的です。特に高齢者が多い地方の歯科医院では、クレジットカード支払いの需要が少ないため導入していない歯医者がほとんどです。

クレジットカード支払いに対応するためには、その病院がクレジットカード会社に手数料を払う必要があるため、ある程度の需要がある歯医者でなければクレジットカード支払いができないといってよいでしょう。

③保険適用外の治療をおこなっているか

インプラント美容歯科(歯科矯正やホワイトニングなど)の治療は保険適応外になるケースが一般的です。治療費が高額になるため、現金での支払いが難しくなることが多いもの。そのため、クレジットカードでの支払いに対応している可能性は高いでしょう。

歯科医院や歯科のある大学病院以外でも、美容整形外科などでインプラントや美容歯科の治療をおこなっている場合もあります。

④歯医者のホームページや歯科検索サイトで確認する

クレジットカード払いに対応している歯医者の場合、その歯医者のホームページでクレジットカード払いができる旨がかかれている場合が多いです。まずはホームページで対応している支払い方法をチェックしてみましょう。

また歯医者検索サイトを利用して、クレジットカードが利用できるかどうかを調べるという方法もあります。これらのサイトはクレジットカードの利用可否のほかにも、地域や診療内容、施設情報などの詳細条件で絞り込めるので、「近所でクレジットカード払いができる歯医者が知りたい」というような場合には便利です。

⑤歯医者に直接確認するのが確実

確実にクレジットカード払いができるか知りたい場合は、直接その歯医者に電話するか、歯医者の受付カウンターなどで確認することをおすすめします

ホームページでクレジットカードOKと書いていても、診療内容や金額によっては利用できないものもあります。たとえば自由診療のみクレジットカード払いに対応しており、保険診療は現金払いのみというケースも多いようです。また、クレジットカード払いには最低利用金額が設けられている場合もあります。

さらに、すべての国際ブランドが使えるとは限らないので、確認する際にはどの種類の国際ブランドが使えるかも確認するとよいでしょう。

歯医者でクレジットカード払いをするメリット・デメリット

せっかくクレジットカード払いができる歯医者を見つけても、現金払いより損をしてしまったり利用するのが不便であっては意味がありません。ここでは歯医者でクレジットカード払いをするにあたって、どのようなメリット・デメリットがあるのかを以下でご紹介します。

お得で便利!歯医者でのクレジットカード払いのメリット

メリット
  • 現金を持ち合わせていなくても決済できる
  • クレジットカード支払いでポイントやマイルが貯まる
  • 分割払いが利用できる場合も

ふだんキャッシュレス決済がメインの人などは、お財布に多くの現金を持ち歩かない人もいるでしょう。そのような場合、クレジットカード払いができる歯医者であれば、受診前にATMで現金を引き出す手間がないので便利です。

さらにクレジットカード払いでは、現金と比べてポイントやマイルが貯まるといったお得さがあります。たとえ歯の治療費であっても、お得にポイントやマイルが貯められるなら、それに越したことはありませんよね。

またインプラント治療などで数十万円といった高額な医療費を支払う場合、一括払いでは負担が大きい場合もあるでしょう。そのような場合、クレジットカード払いで分割払いできる点もメリットです。

ここに注意!歯医者でのクレジットカード払いのデメリット

デメリット
  • 分割払いは手数料がかかる場合がある
  • 医療費控除を受ける際に注意が必要

クレジットカード払いで分割払いを選んだ場合、手数料や金利がかかる場合があるので注意が必要です。何回払いから手数料がかかるのか、また選べる支払い回数はクレジットカード会社によって異なるので、分割払いを検討している人は事前にクレジットカード会社のWebサイトなどで確認しておくことをおすすめします。

さらに歯医者でのクレジットカード払いは、医療費控除を受ける際に注意が必要です。まず、分割払いなどでかかる手数料や金利は医療費控除の対象外となります。医療費控除の明細書にクレジットカード明細の金額を記載する場合、「手数料や金利を除いた金額を記載・申告する必要がある」ということを覚えておきましょう。

年末にクレジットカード払いをする場合も注意が必要です。クレジットカード払いでは決済をおこなった日が医療費の支払い日になります。たとえば2019年12月にカードで医療費を支払って、2020年1月に口座から引き落とされた場合、2019年の医療費控除の対象となります。

歯医者での利用におすすめのクレジットカード3選

歯医者の治療費は高額になることが多いため、クレジットカード払いをするならポイント還元率が高いものがおすすめです。ここでは年会費無料ポイント還元率が高いクレジットカードをご紹介します。

①オリコカード THE POINT|入会後6ヵ月はさらにお得

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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オリコカードは信販系のクレジットカードの中でも老舗のクレジットカード。その中でも「オリコカード THE POINT (オリコカード ザ ポイント)」は、年会費永年無料の人気の高いカードです。

ポイント還元率1%とクレジットカードの中でも高いほうですが、入会後6ヵ月はポイント還元率2%とよりお得に貯めることができます。歯医者で高額治療の予定がある人は、治療開始前にカードを作っておいて入会後6ヵ月間の還元率アップをお得に利用しましょう。

20代 / 女性 / 公務員 / 年収600〜800万円未満
評価 4.0

年会費が永年無料だということと、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2パーセントにアップすることを知って良いなと思いました。

30代 / 男性 / 会社員 / 年収800〜1,000万円未満
評価 4.0

まずは入会後6カ月の2%還元を存分に活かすことです。やはり買い物をする機会が多いほど、この特典が効いてくるので、もし初めて発行するのであれば、大型の出費がある時がオススメだと思います。

②リクルートカード|どこでも1.2%の高還元率

リクルートカード
リクルートカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • どこで使ってもポイント高還元!驚異の1.2%!
  • リクルートのネットサービスをご利用でさらにポイント還元!
  • 携帯・光熱費・定期もカードで支払うとポイントが貯まって月々お得
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.2%~4.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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リクルートカードの魅力はなんといっても高いポイント還元率でしょう。年会費無料にもかかわらず、いつでもどこでも還元率1.2%と非常にお得なクレジットカード。歯医者の利用でも、これだけ高いポイント還元が受けられるのは魅力的です。

さらに提携しているホットペッパービューティーでは、歯医者(審美歯科)の予約も可能です。リクルートカードと併用すれば還元率は3.2%(※)。カード決済でたまったリクルートポイントも支払いに使えるので、歯のホワイトニングや矯正治療などの際にお得に利用できますよ。

※来店ポイント(2%)とリクルートカード決済ポイント(1.2%)の合計

③JCB CARD W|ポイント還元率が常に2倍

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCBが発行するJCB CARD Wは、通常のJCBカードの2倍のポイント還元率が魅力の一枚。通常は1,000円利用ごとに1ポイントのポイントが貯まるJCBカードですが、JCB CARD Wなら1,000円利用ごとに2ポイントが貯まります。

JCB CARD Wの利用で貯まるOki Dokiポイントはさまざまな商品やギフトカードなどに交換することができるため、使い道が豊富。その中でも、Oki DokiポイントでJCBプレモカード・JCBプレモデジタルにチャージできる「JCB プレモカード Oki Doki チャージ」(※)ならポイント還元率は1.0%とお得に交換できます。

※JCBプレモカード(Amazon・マクドナルドをはじめコンビニエンスストア・百貨店・家電量販店・レジャー施設など、全国30万店以上で利用できるJCBの新しいギフトカード)に貯まったポイントでチャージできるサービス

歯医者で使えるクレジットカードまとめ

これまで歯医者でのクレジットカード払いを諦めていた人でも、クレジットカード払いができる歯医者もあることをご理解いただけたのではないでしょうか。

今回ご紹介したクレジットカードは年会費が永年無料でポイント還元率も高いため、歯医者でもお得に利用することができます。クレジットカード払いのメリット・デメリットをよく理解したうえで、歯医者でクレジットカードを使ってお得にポイントを貯めましょう。

大学卒業後、銀行の財務・企画やコンサルティング会社で金融機関向けサービスに従事。 企業に対する金融業務にたずさわる一方、日々の生活に役立つお金の知識の乏しさに気づき、 その重要性を感じたことがきっかけで、ファイナンシャルプランニングの勉強を開始。 現在はフリーライターとして、資産形成、税金、不動産、仮想通貨などお金に関する記事を執筆中。 趣味は海外旅行、カフェめぐり、漫画。

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