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法人カードはステータスの高さで選ぼう! おすすめ法人カード5選

法人カードはステータスの高さで選ぼう! おすすめ法人カード5選

会社経営者になるとファッションやブランドに興味がなくとも、ときには高級なもので身を固めなくてはいけないことがあります。

会社同士の取引など重要な場に安物を身に着けていっては、「この会社大丈夫かな?」と相手方に思われるかもしれないからです。

それは法人カードであっても同じです。

支払いの際に出した法人カードを見られて、ステータスの高いカードを持っていると会社の経営も安定していると見られるかもしれません。

今回は、法人カードのステータスに焦点を当てておすすめの法人カードを紹介します。

年会費: 20,000円(税抜)
次年度以降: 20,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%
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年会費: 27,000円(税抜)
次年度以降: 27,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.4%
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年会費: 50,000円(税抜)
次年度以降: 50,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~10%
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年会費: 31,000円(税抜)
次年度以降: 31,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.16%~1.0%
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そもそも法人カードのステータスって何?

まず初めに、法人カードにおける「ステータス」が一体どういうのものなのか詳しくわからないという方もいらっしゃると思いますので説明していきます。

「ステータス」という言葉そのものの意味は「社会的地位」です。

つまり、持っている法人カードそのものが所有者の社会的地位を示しうるということになります。

ステータスが高い法人カード(クレジットカード)は、審査難易度と年会費が高く、所有している法人にいい印象を与えてくれるという特徴があるので知っておくといいでしょう。

ステータス性の高い法人カードがおすすめな3つの理由

本記事では、非常に多くの種類がある法人カードのなかでもステータスが高い法人カードをおすすめしています。

ここでは、その理由を3つ説明していきますね。

理由1:ビジネスが有利に進む

クレジットカードは後払いという性質のため審査があり、契約者の信用度が重要視されます。

そして、ゴールドカードプラチナカードになるほど高い信用度が必要となるため、審査に通過するのが難しくなります。

つまり、それらのカードの審査に通過してカードを取得できたということは、契約者やその法人が社会的に認められたということと同じ意味を持ちます。

そして、ビジネスの世界でも同じように信用でものごとが成り立っています。

取引先で法人カードを使う機会があれば、間接的に信用がある会社だとを証明することもでき、ビジネスが有利に進む事もあるのです。

理由2:限度額が大きい

経営に最も関係してくるのは、利用限度額の大きさです。

たとえば個人向けカードで、利用限度額が100万円程度に設定されているカードがあったとします。

この場合、1ヶ月で100万円も使う方はかなり稀であり、もし100万円を超える利用があっても、個人向けカードならネットから簡単に申込みできるため、複数のカードを発行して持っておくだけで簡単に解決できます。

そのため、個人向けに発行されているカードの9割が、一般カードといわれています。

しかし、法人カードとなるとそうはいきません。

仮に利用限度額が100万円、引き落としが1ヶ月後というカードがあったとします。

その場合1ヶ月で60万円の支払いがあると、翌月の途中には支払いができなくなり、下手をすると会社の経営自体に響く可能性もあります。

また、法人カードは個人向けカードと違って審査に時間と手間がかかり、その内容も厳しいものになっているため、簡単には取得できません。

ステータスが高い法人カードなら限度額も高めに設定されており、なにかと利用額が大きくなりがちな法人には、ピッタリなのです。

理由3:付帯特典が豪華に

クレジットカードは、ゴールドカード・プラチナカードとランクが上がるほど、付帯特典も豪華になります。

たとえばプラチナカードになると、コンシェルジュサービスが利用できます。

ホテルや飛行機の予約などが簡単におこなえるようになるため、時間がない方にはとくにおすすめです。

また、海外旅行傷害保険の補償額が1億円にも達し、追加カードでも同じ、もしくは同等のサービスを受けられます。

海外出張が多い仕事ならその都度旅行傷害保険に入るよりもお得です。

ステータスが高い法人カードを選ぶ3つの基準

上記で、ステータスが高い法人カードをおすすめする理由をご紹介しました。

魅力を感じた方も多いのではないでしょうか?

しかし「ステータスの高さってどうやって判断するの?」と思った方もいらっしゃるはずです。

そこで、ステータスの高い法人カードを選ぶ基準をご紹介していきます。

利用限度額の大きさで選ぶ

1つめは、利用限度額の大きさです。

利用限度額が大きい法人カードを持てるということは、それほどクレジットカード会社にとって信用力があり事業で動かすお金も大きい可能性が高いです。

なので、審査が厳しくステータスが高い法人カードほど利用限度額は高めに設定される傾向があります。

利用年数を重ねていくごとに利用限度額がだんだん増額されていく法人カードもありますが、カード申込み初年度から支払金額が大きい予定の法人の場合は利用限度額の確認が必須です。

付帯特典やサービスの豊富さで選ぶ

2つめは、付帯特典やサービスの豊富さです。

想像がつく方も多いかと思いますが、ステータスが高い法人カードは付帯している特典やサービスの数が非常に多く、ステータスが高くなるほどそれはどんどん豪華になります。

法人カードに付帯する特典・サービスはたくさん種類がありますが、代表的なのは国内外の空港ラウンジを無料で利用できるサービスや、国内外に旅行に行く際に補償を受けられる旅行保険などがあります。

また、指定のホテルやレストランにおいて便利なサービスやお得な割引を受けられることもあります。

国内外での出張が多く空港を頻繁に利用される方や接待が多い方にとっては、かなり魅力的ですよね。

ただし、付帯特典の多さを狙ってステータスが高い法人カードを発行しても、自身に役立ちお得感を感じられる特典がなければ意味はありません。

法人カードを発行する前には、事業のスタイルからどのような特典・サービスが付帯しているとビジネスが上手く進みやすいかというのを吟味してみるといいでしょう。

年会費で選ぶ

3つめは、年会費です。

年会費は法人カードを保有するうえで継続的に発生するコストなので、事業において無駄を増やさないためにも本当に支払うべきコストなのかというのを吟味する必要があります。

ここまで紹介してきたようにステータスが高い法人カードは利用限度額が大きく付帯特典の内容が充実していることから、年会費は高くなる傾向にあります。

年会費以上のお得感やメリットを享受できる法人カードを選びましょう。

ステータスが高いおすすめの法人カード5選

ここまでで、ステータスが高い法人カードの魅力や選ぶときの基準についてお分かりいただけたかと思います。

ただし、世の中にはステータスが高い法人カードが何種類もあります。

本記事では、そのなかから厳選しておすすめの5種類の法人カードをご紹介していきます。

みなさんにはどの法人カードがぴったりか、見極めてみてくださいね。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 海外ラウンジが無料で利用できる、プライオリティ・パスが利用可能!
  • 海外・国内旅行保険も最高1億円まで付帯されていて安心!
  • 会員専用のコンシェルジュサービスが利用できる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
20,000円(税抜) 20,000円(税抜) 0.5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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セゾンカードアメリカン・エキスプレスが提携して発行している法人カードです。

プラチナカードのなかでも格安の年会費で、コストパフォーマンスに優れています。

プラチナカードとしてはお手頃な年会費

年会費が20,000円(税別)とプラチナカードとしては安めに設定されています。

さらに年間200万円以上利用すると翌年の年会費が半額になります。

追加カードは4枚まで発行でき、1枚につき年会費が3,000円(税別)かかります。

ポイントに有効期限がない

永久不滅ポイントが採用されており、1,000円(税別)につき1ポイント貯まります。

また、海外利用分はポイント2倍になります。

永久不滅ポイントは有効期限がなくいつまでたっても失効しないため、なにかと忙しいビジネスマンにおすすめです。

さらに「SAISON MILE CLUB」に登録すると1,000ポイントにつき10マイルが貯まり、マイル還元率1%という高い値で利用できます。

利用限度額

利用限度額は最高500万円です。

一般的な法人ゴールドカードと比べると、1.5倍~2倍程度に設定されているので余裕があるといえます。

プライオリティ・パス

世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス無料で利用できます。

追加カードでは利用できないので、ご注意ください。

海外旅行傷害保険が最高1億円

最高1億円までの海外旅行傷害保険最高5,000万円までの国内旅行傷害保険が付帯しています。

追加カードは補償対象外なので、別途で保険に加入する必要があります。

コンシェルジュサービス

24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。

忙しい方でも簡単に各種予約ができるのでたいへん便利です。

ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ
おすすめポイント
  • ビジネスに特化した特典が複数揃ったビジネスオーナー必見のカード!
  • ダイナースの多彩な優待サービスも利用可能!
  • もちろん、カード利用でポイントも貯められる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
27,000円(税抜) 27,000円(税抜) 0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

アメリカン・エキスプレスと並び2大ステータスカードといわれているダイナースクラブの法人カードです。

名前には記載されていませんが、年会費の高さプライオリティパスが使えるといった点からプラチナカードのランクに位置していることがわかります。

年会費は27,000円(税抜)です。

追加カードは枚数無制限で発行でき、しかもその分の年会費は無料です。

社員の多い会社に非常におすすめの法人カードといえます。

ポイントはマイルへの交換がおすすめ

ダイナースクラブリワードポイントが採用されており、100円(税込)につき1ポイントが貯まります。

有効期限がないので、ポイントを使う暇がないほど忙しい方でも安心して貯めることができるのが魅力です。

貯めたポイントはマイルに交換すると1,000ポイント=1,000マイルとして利用でき、最も高い還元を受けられるため海外出張が多い方にもおすすめです。

交換先は、以下のとおりです。

マイルの交換先

  • ANAマイル
  • クラブ・ミッレミリア
  • スカイパス
  • デルタスカイマイル
  • マイレージ プラス

利用限度額が無制限

ダイナースクラブカードの利用限度額は利用者ごとに決まるため、一律の上限を設けていません。
 
家や戦車までも購入できるという逸話もあり、契約者次第では数千万円~数億円の限度額に達することもできます。

旅行傷害保険は最高1億円

最高1億円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

また、追加カードでも海外・国内ともに最大5,000万円の補償を受けられるので社員旅行や出張においても力を発揮してくれます。

ダイナースクラブ ビジネスカードの4大ビジネス特典

ダイナースクラブ ビジネスカードに付帯している4大特典をご紹介します。

ビジネスに特化したサービスで、業務をサポートしてもらうことが可能です。

4大ビジネス特典

  1. 会計ソフト「freee(フリー)」…カードの利用状況をオンライン上で取り込んで、青色申告や決算書の作成を簡単におこなえます。また、初年度の有料プランが2ヵ月分お得に利用できます。
  2. ダイナースクラブ プライベート アドバイザーサービス…専門外や契約外の案件や社員に相談できない案件などを専門チームのプロ6人(会計士・税理士など)に無料で相談することができます。
  3. ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジ…カードを提示すると、会員制「銀座サロン」に無料で入室・利用することができます。空き時間はもちろん打ち合わせ・商談などに利用できるラウンジです。
  4. ダイナースクラブ ビジネス・オファー…ビジネスシーンやオフィス関連サービスとして活用できる加盟店の優待を受けることができます。

三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友ビジネスカード(プラチナ)
三井住友ビジネスカード(プラチナ)の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費は50,000円
  • 国内約10のホテルのスイートルームを50%OFFで利用できる「プラチナホテルズ」
  • プライオリティ・パスで世界100ヵ国600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
50,000円(税抜) 50,000円(税抜) 0.5%~10%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
ID(アイディ)
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友カードが発行しているカードのうち、最高のスペックとステータスを兼ね備えている法人カードです。

中小企業経営者向けに発行されています。

スイートルームが50%オフのプラチナホテルズ

三井住友ビジネスプラチナカードには、「プラチナホテルズ」というサービスが付帯しています。

サービス内容は大きく分けると2つになり、詳細は以下のとおりです。

プラチナホテルズのサービス

  1. アップグレードホテルズ…国内約50のホテル料金の優待、部屋や料理のアップグレード
  2. スペシャルプライスホテルズ…国内約10のホテルのスイートルーム料金が50%オフ

社員旅行はもちろん、出張による身体の疲れを癒やすのにおすすめのサービスです。

旅行傷害保険は最高1億円

最高1億円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

また、年間最高500万円までのお買いもの安心保険もついており、破損・盗難による損害補償を受けることもできます。

コンシェルジュサービスが年中無休

航空券・ホテル・レストランなどの予約を、どこからでも24時間年中無休でサポートしてもらうことができます。

忙しいときに急な出張や接待、来客の予定が入ったとしてもすぐに対応してもらえるので非常に便利です。

ビジネスサポートサービス

ビジネスサポートサービスが付帯しており、法人を経営するうえで必要なオフィス用品のデリバリーや国際宅急便をお得かつスピーディーに利用することができます。

三井住友ビジネスプラチナカードは国際ブランドVISAMastercardから選択できるのですが、VISAを選択すると「Visaビジネスオファー」というサービスを追加で受けることも可能です。

Visaビジネスオファーを利用すると、オフィス用品や出張・会議などで役立つ特典をたくさん受けることができます。

経費削減にも役立つので、法人には欠かせません。

50万円(税込)以上カード利用で最高3万円のギフトカードプレゼント

三井住友ビジネスプラチナカードを半年間で50万円(税込)以上利用すると、利用額の0.5%相当(2,000円~30,000円まで)の三井住友カードVJAギフトカードを最大年2回もらうことができます。

法人カードは個人と比べて利用額が大きくなりやすいので、このような豪華な還元があるとうれしいですよね。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 経営者や個人事業主の方におすすめ!ビジネスの強い味方になってくれるカード!
  • 海外旅行保険最高1億円や豊富な空港サービスで出張などの際も安心!
  • レストランやホテルなど幅広いビジネスシーンで活かせる特典がいっぱい!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
31,000円(税抜) 31,000円(税抜) 0.16%~1.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメックスが発行するプロパー法人カードとして、最強のステータスを誇るカードです。

ほかの法人カードにはないような、ワンランク上のビジネスサポートが充実しています。

ポイント有効期限を無期限にできる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下:アメックス・ビジネス・ゴールド)では、メンバーシップ・リワードというポイントプログラムが採用されており、100円(税込)につき1ポイント貯まります。

ポイントの有効期限は通常最大3年間なのですが、貯まったポイントを1度でもなにかのアイテムに交換すると、有効期限が無期限になるというメリットがあります。

交換できるアイテムにはビジネスに活かすことができるものがたくさんあるので、無駄なく還元することが可能です。

海外旅行傷害保険が最高1億円

最高1億円までの海外旅行傷害保険最高5,000万円までの国内旅行傷害保険が付帯しています。

それだけではなく、国内航空機遅延費用も4万円まで補償されるのでやむを得ない航空機トラブルがあってもダメージを抑えることが可能です。

会員制ビジネスラウンジ

取引先との商談や外出の合間に利用できる帝国ホテル東京にあるビジネスラウンジを、月会費22,000円(税込)を支払うことで翌月1日から利用することができます。

年会費を支払う必要がないので、あらかじめ商談や外出が多く予定されている月の前月に登録をすればよく、コストが無駄にならないのが魅力的です。

無料のコーヒー・お水のサービスもあります。

利用限度額が設けられていない

アメックス・ビジネス・ゴールドの利用限度額は利用者ごとに決まるため、一律の上限を設けていません。

利用実績に応じて変動するので、さらに限度額をアップさせることも可能になります。

臨時的に高額利用が予定される場合には、事前に承認手続きをとっておくことで対応してもらえることもあります。

かなり融通が利くので法人にとってはかなり魅力的です。

海外出張のときはレンタル携帯電話が半額

海外出張をする際、自分の携帯電話を海外で利用するのには不安な点がある方もいるのではないでしょうか?

アメックス・ビジネス・ゴールドでは、海外用レンタル携帯電話のレンタル料が半額になり、通話料も10%引きで利用することができます。

レンタルは羽田空港・成田国際空港・関西国際空港で可能です。

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナ法人カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 最高1億円の旅行傷害保険が付帯
  • 国内・海外航空機遅延保険で旅をサポート
  • QUICPayが利用可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
30,000円(税抜) 30,000円(税抜) 0.1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

JCBが発行する最高級の法人カードです。

JCBと言えばカードスペック以上に、かゆいところに手が届くようなサービス精神が評判です。

法人カードになってもその精神は受け継がれています。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスは同じような内容であっても、カードごとに使いやすさが違います。

その点JCBは、高品質なサービスが受けられると高い評判を得ています。

旅行傷害保険は最高1億円

最高1億円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

また、年間最高500万円まで補償するショッピング保険も付帯しており、購入日から90日さかのぼり補償を受けられます。

カーアクシデントケア見舞金

毎年1回、自動車事故の際に5万円の見舞金が支払われます。

見舞金の種類は、以下のとおりです。

見舞金の例

  • 交通事故入院見舞金
  • 車内・トランク内景品損額見舞金
  • ETC車載器窃盗見舞金
  • ETCゲート通過時事故見舞金
  • 高速道路走行中車両事故見舞金

グルメベネフィット

JCBが厳選した有名レストランで所定のコースを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になるというたいへんお得なサービスです。

プライベートでの食事はもちろん、接待での利用にもおすすめです。

法人カードのステータスまとめ

本記事では、ステータスが高い法人カードがおすすめな理由や選ぶ基準、そしておすすめの高ステータス法人カード5種類を紹介してきました。

法人において信用力を示すことは非常に大切なので、保有するクレジットカードにも気を配る必要があります。

信用力以外にも、ビジネスサポートを受けられたり利用限度額が大きいといった点からもステータスが高い方が事業を円滑に進めるうえではメリットが多いです。

自身の法人にはどのようなサービスや特典が必要なのかを考慮したうえで、ぜひ本記事を参考にビジネスを飛躍させられるような法人カードを見つけてみてくださいね。

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