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アメックスプラチナは申込みが可能に!年会費から豪華な特典、審査難易度まで徹底解説

アメックスプラチナは申込みが可能に!年会費から豪華な特典、審査難易度まで徹底解説

高いステータス性を誇ることで知られているアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスカード)。その中でも最難関といわれるブラックカードを除いて最上位カードに位置するのが、アメックスプラチナカードです。

アメックスプラチナカードは、最近まで招待限定のカードで、カード会社に選ばれた優良顧客しか持つことができなかったため、今までに取得をあきらめてしまった方も多いでしょう。

しかし、2019年4月8日から、なんと直接申し込みが可能となり、以前よりも取得できるチャンスが大きくなりました!

さらに、2018年10月15日発行分から、カードの素材がプラスチック製からチタン製に変更され、よりステータス性を感じさせるカードとなったこともあり、現在申し込みを検討している方も多いでしょう。

この記事では、アメックスプラチナカードの特典内容や入手方法、審査などについて解説させていただきます!

アメックスプラチナカードの概要

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)は、富裕層に人気のカードというイメージが強いですが、そもそもどのような会社が発行しているのか気になる方も多いと思います。

アメックスカードの発行会社はアメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドで、1917年に設立された日本オフィスは2017年に開業100周年を迎えました。

アメックスは元々1850年に運送業として創業され、クレジットカード事業以外にも旅行業を手掛けていることから、旅行に関するさまざまな付帯サービスを提供することができているようです。

アメックスプラチナカードは、年会費が140,400円(税込)と高額であるものの、旅行や外食に関する特典の充実度が非常に高く、個人秘書同様の「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」では、24時間365日さまざまな要望に応えてもらえる、まさにプレミアムなカードです。

アメックスプラチナカードは、2019年4月8日に直接申し込みが可能となったことにより、アメックスが発行する直接申込可能なカードの中で最上位のカードとなりました。

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)やアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)などアメックスが発行するほかのカードを所有している方も、切り替えを申し込むことができます。

招待を待たずして憧れのプラチナカードを手に入れるチャンスが与えられたのは、嬉しいですね。

アメックスプラチナカードの国際ブランドであるアメックスって?

アメックスは、カードの発行を手掛けている会社でありがながら、日本だけではなく世界中のあらゆるお店で決済が可能となるサービスを提供している「国際ブランド」の一つでもあります。

7大国際ブランドとして、VISAMastercardJCBDiners Club、銀聯カード、ディスカバーカード、American Express(アメックス)があり、アメックスのシェア率は第4位となっています(※)。

日本にあるアメックスの加盟店は少なく、利便性が不安な方も多いかと思います。しかし、アメックスは日本唯一の国際ブランドであるJCBと提携していることにより、JCBで決済可能な店舗のほとんどでアメックスが利用できるため、国内での利便性は申し分ありません。

アメックスカードは海外でも富裕層向けのカードとしての知名度が高く、ホテルやレストランでステータス性を示すツールとしても用いることができます。

アメックスプラチナカードを所有している場合、年収の高さが信用力として評価される海外では、より信頼できる人だという印象を与えることができるでしょう。

(※)2015年「The Nilson Report」より


年会費は140,400円(税込)

アメックスプラチナカードの年会費は140,440円(税込)と、一般的なプラチナカードと比較しても高額です。一般的なプラチナカードの年会費がどの程度かといいますと、たとえばJCBプラチナだと27,000円(税込)、エポスプラチナカードは30,000円(税込)で、大体20,000円~50,000円程度であることが多いです。

アメックスの提携カードであるセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでも年会費が21,600円(税込)であることから、アメックスプラチナカードの年会費が破格であることがわかります。

それでもアメックスプラチナカードが支持を集め続けているのは、年会費以上の価値があると評価されているほど、特典が豊富でサービスの質が高いという強みがあるためです。実際、のちほどご紹介する特典を金銭的価値に換算すると、年会費以上の価値があります。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:4件
年会費: 25,000円(税抜)
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家族カードは4人まで年会費無料!

アメックスプラチナカードの家族カードは、なんと年会費無料で4人まで発行できます。

アメックスが発行する家族カードは基本的に年会費がかかり、家族カード1枚につき、アメックスグリーンの場合は6,000円(税別)、アメックスゴールドカードの場合は12,000円(税別)必要です。

しかし、アメックスプラチナカードの家族カードは、年会費が140,400円(税込)かかる本会員とほぼ同様の付帯サービスが年会費無料で受けられるので、非常にお得です!

家族カードの入会資格は、公式サイトによると「原則、配偶者・ご両親・18歳以上のお子様」となっています。配偶者として、内縁・同性婚のパートナー、婚約者でも認められ、発行できるようです。

家族カードの利用で貯まったポイントは、すべて本会員のカードに加算され、無駄なくポイントを使えることも嬉しいですね。ETCカードも本会員同様、年会費無料、新規発行手数料918円(税込)で発行可能です。

アメックスプラチナカードの家族カードは、発行するデメリットがないというほどとてもいい条件で発行できるので、ご家族で利用することを検討してみてはいかがでしょうか。

利用限度額は一律の制限がない

アメックスカードの利用限度額には一律の制限がありません。いくらでもつかえるという意味ではなく、個人の年収やクレジットカードの利用実績によって利用限度額を決定するため、あらかじめ上限を設けていないという意味です。

最初に設定される利用限度額は、年収の5%程度だといわれています。年収500万円の方なら最初は20万円前後に設定されることが多いようです。

アメックスプラチナカードに招待から申し込んだ場合、カードの利用実績があることによって信用力が高いので、直接申し込んだ場合よりも利用限度額が高く設定される可能性があります。

また、希望すれば一時的に利用限度額を引き上げることが可能です。会員の要望に対して可能な限り柔軟に対応してもらえるという意味でも、一律の制限がないのです。

アメックスプラチナカードの利用限度額を引き上げる方法は?

結婚式や海外旅行などで一時的に大きな金額が必要となった場合、一時的に利用限度額を引き上げることが可能です。

利用限度額を引き上げるためには、プラチナ・コンシェルジェ・デスクに問い合わせるか、会員サイトの「カードご利用可能額の確認」から申し込み、承認される必要があります。

また、利用限度額は、引き落とし日を必ず守り長期的に利用することで自然と引き上げられていきます。利用限度額を短期間で増額するには、毎月大きな金額を利用することが効果的です。

利用限度額は下がる場合もある

利用限度額は、カード会社からの信頼を得ることで増額されますが、反対に信用を失うようなことをすれば利用限度額は下げられてしまいます。

カード利用料金の延滞は、利用限度額を減額される大きな原因となります。引き落とし口座の残高が0になっていることをうっかり忘れていたことがないよう、引き落とし日の前に残高を確認してください。特に利用金額が多かった月は、残高が足りるか必ず確認しましょう。

また、他社での金融事故や、キャッシング・リボ払いの高額利用、住宅ローンや教育ローンの新規契約なども利用限度額を減額される原因となります。

金融サービスを利用する際には、アメックスプラチナカードの利用限度額にも影響を与えることを考え、慎重に利用するようにしましょう。

アメックスプラチナカードと他のアメックスカードの違いは?

アメックスが発行するカードと聞いてイメージするのは、アメックスプラチナカードやアメックスグリーン、アメックスゴールドなど中心に兵士の絵が描かれたプロパーカードかもしれません。

さらにアメックスが発行するカードには、プロパーカードに加え、提携カードビジネスカードなど豊富な種類があることをご存知でしょうか。アメックスプラチナカードとその他のカードにはどのような違いがあるのか気になりますよね。

提携カードやビジネスカードとの違いは、付帯サービスにあります。

たとえば、提携カードの付帯サービスには、提携会社が独自に提供する特典が付帯されていますが、アメックスプラチナカードにはそのような特典が付帯されていません。そのため、提携会社のサービスをよく利用する方であれば、提携カードのほうが向いているということがあります。

付帯サービスには具体的にどのような違いがあるのか、提携カードであるANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(ANAアメックスプレミアムカード)、ビジネスカードであるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(アメックスビジネスプラチナカード)とそれぞれ比較してみましょう。

ANAアメックスプレミアムカードとの違い

ANAアメックスプレミアムカードは、マイルを貯めることに特化しているカードで、アメックスプラチナカードに付帯される特典のほとんどを同様に受けられます。

ANAアメックスプレミアムカードは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの上位カードに位置し、プラチナカード以上のステータス性があるといわれています。

ただし、年会費が162,000円(税込)とアメックスプラチナカードの年会費140,400円(税込)を上回るほど高額であることが大きなデメリットです。

アメックスプラチナカードには付帯されていない、ANAアメックスプレミアムカード限定の特典は次のとおりです。

ANAアメックスプレミアムの特典

  • 入会、継続のたびにボーナスマイル10,000マイルプレゼント
  • ANAグループ便に搭乗するたび、ボーナスマイルとしてフライトマイルが50%アップ
  • ANAグループでのカード利用(ANA航空券購入、機内販売利用)で、100円につき2マイル付与
  • 通常時の買い物でも100円=1マイルが貯まる

このような特典を見ると、マイルを貯めている方はANAアメックスプレミアムカードのほうが向いていることがわかります。ANAをよく利用する方は、マイルがザクザク貯まりそうですね。

一方、アメックスプラチナカードではマイルが貯まるというイメージがありませんが、実はANAアメックスプレミアムカード同様に、100円=1マイルという高還元率でANAマイルを貯めることが可能です。

本来、アメックスプラチナカードのマイル還元率は0.5%~1%程度ですが、無料で加入できる「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入することで、マイル還元率が1%に引き上げられます。

そのため、ANAマイルを貯めたいけど年会費はなるべく安いほうがいいという方は、アメックスプラチナカードがおすすめです。

アメックスビジネスプラチナカードとの違い

アメックスが発行する個人事業主・法人向けのカードにアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(アメックスビジネスプラチナカード)があります。

年会費は個人用カードであるアメックスプラチナカードと同じ140,400円(税込)で、カードのデザインもほとんど同じメタル製のカードです。さらに、個人用カードに付帯されている特典を、ビジネスカードでもほぼ同じように受けることができます。

ただし、ビジネスカードの付帯サービスは個人用カードとは一部異なっていて、ビジネスに役立つさまざまなサービスが付帯されていることが特徴です。

アメックスビジネスプラチナカード限定の特典

個人用カードでは受けることができない、アメックスビジネスプラチナカード限定の付帯サービスは次のとおりです。

ビジネスカード限定の特典

  • 経営コンサルタントによる経営相談
  • 登録制ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」の利用
  • 登録制ビジネス情報調査代行サービスの利用
  • PET-CT検査や人間ドック、脳ドックが優待料金で利用可能
  • 健康や医療に関する無料電話相談
  • 帝国ホテルのミーティング・スクエアが無料で1時間まで延長可能
  • グルメ・映画・レジャーなど75,000以上の契約施設で受けられる優待割引

ビジネスカードでは、家族カードが発行できない代わりに、従業員向けの追加カードを無料で4枚まで発行可能です。

追加カードを持っていれば、本会員とほとんど同等の特典を受けられます。追加カードを4枚発行した場合、1枚あたりの年会費は28,080円(税込)となるのでお得感がありますね。さらに、ETCカードを年会費無料で5枚まで発行可能です。

アメックスビジネスプラチナカードのみ付帯される保険

アメックスビジネスプラチナカードには、カードで購入したオフィス機器が購入日から3年間保証される「ビジネス・ワランティ・プラス」が付帯されています。

「ビジネス・ワランティ・プラス」の補償対象となるのは、自然故障のほか、偶発的な事故、火災、破損、水漏れ、盗難などにより生じた損害です。オフィス機器の中には、コピー機のように十万円近くする商品もあるので、このような保険が付帯されていると安心できますね。

個人事業主や経営者の方は、アメックスビジネスプラチナカードを検討してみてはいかがでしょうか。

アメックスが発行するプロパーカード、提携カード、ビジネスカードについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

アメックスの種類別おすすめカードから審査基準、気になる特典まで徹底解説!
アメックスのクレジットカードには、アメックスが発行しているプロパーカードと、提携カードがあります。ゴールドカード、プラチナカード、センチュリオンのカード紹介と、ANAなど航空会社との提携でアメックス発行のカードの中からおすすめのカードの審査、サービス、特典、ポイント制度について徹底解説します。
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:11件
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次年度以降: 31,000円(税抜)
ポイント還元率: 1 〜 2%
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年会費: 12,000円(税抜)
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年会費: 31,000円(税抜)
次年度以降: 31,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.16%~1.0%
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旅行時に安心!アメックスプラチナカードの手厚い付帯保険とは

アメックスプラチナカードの海外旅行保険について説明している画像

アメックスプラチナカードは付帯特典の充実度が非常に高いことで有名ですが、付帯保険の充実度もトップレベルの内容となっています。

特に、国内・海外旅行傷害保険や海外航空機遅延保険など旅行時に役立つ保険が手厚く、トラブルが多い海外旅行に行く際も安心できます。

アメックスプラチナカードの付帯保険について詳しくご説明します。

海外旅行傷害保険は最高1億円補償

アメックスプラチナカードの海外旅行傷害保険は、最高1億円補償です。海外旅行に出発した日から最長90日間補償されます。

補償が適用されるのは、海外旅行中の医療費だけではなく、盗難にあった際の損害の補填や、他人にケガをさせた際の賠償金、ケガや病気をした際に家族が現地に来るための渡航費や滞在費までカバーされています。

海外旅行傷害保険は、本会員のほか、本会員の家族、家族カード会員、家族カード会員の家族も補償の対象です。対象となる「家族」とは、カード会員と生計を共にするお子様、ご両親などの親族を指します。

海外旅行傷害保険は、本会員と本会員の家族だと一部自動付帯となっていますが、基本的には利用付帯で、旅行出発前に旅行代金をカード決済することが補償の条件となっています。

利用付帯の補償額は次の通りです。

旅行代金をカード決済した場合の補償額(利用付帯)
本会員 本会員のご家族 家族カード会員 家族カード会員のご家族
傷害死亡・後遺障害保険金 最高1億円 最高1,000万円 最高1億円 最高1,000万円
傷害治癒費用保険金 最高1,000万円
疾病治癒費用保険金 最高1,000万円
賠償責任保険金 最高5,000万円
携行品損害保険金 1旅行中最高100万円
救援者費用保険金 保険期間中最高1,000万円

本会員と本会員の家族のみ一部自動付帯で適用される海外旅行傷害保険の補償額は、次の通りです。

旅行代金をカード決済しない場合の補償額(自動付帯)
本会員 本会員のご家族 家族カード会員 家族カード会員のご家族
傷害死亡・後遺障害保険金 最高5,000万円 最高1,000万円 補償なし
傷害治癒費用保険金 最高1,000万円 補償なし
疾病治癒費用保険金 最高1,000万円 補償なし
賠償責任保険金 最高5,000万円 補償なし
携行品損害保険金 1旅行中最高100万円 補償なし
救援者費用保険金 保険期間中最高1,000万円 補償なし

「海外旅行傷害保険の補償額に1億円も必要なの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、海外では日本とは桁違いに高額な医療費を請求されることがよくあります。

特に医療費が高額であるアメリカでは、救急車の料金に約12万円、1日当たりの病院部屋代に約20万円、ICUに入った場合は1日あたり約100万円が請求されます。さらに手術をおこなえば、合計で数百万円~数千万円請求されることもあり、保険に入っていなければ支払いが困難です。

海外旅行傷害保険の補償額が3,000万円、5,000万円程度のクレジットカードもありますが、万が一のことを考えると心もとない補償額です。医療費が高額な国に行く際には、補償額1億円の保険に入っておくことは必要なことだといえます。

海外旅行傷害保険についてはこちらで詳しく解説されているので、詳しく知りたい方はご覧ください。

クレジットカードの付帯保険は海外旅行に便利! 知っておきたい基本を解説
旅にトラブルはつきものと言われていますが、どうせなら、安全で楽しい旅行をしたいですよね。特に海外旅行となると、いざという時の為に、空港や旅行会社で保険に加入される方も多いと思います。そこで今回は、クレジットカードに付帯している国内外の旅行保険について解説します。今まで、クレジットカードに保険が付帯している事を知らなかった方、もしくはクレジットカードの保険に不安を持っていた方も、付帯旅行保険の内容を正しく把握して有効活用しましょう。

国内旅行傷害保険は最高1億円補償

アメックスプラチナカードの国内旅行傷害保険最高1億円補償です。本会員に加え、本会員の家族、家族カード会員、家族カード会員の家族も補償の対象となります。

国内旅行傷害保険はすべて利用付帯で、補償が適用されるには規定の条件を守る必要があります。

条件として、旅行出発前に公共交通乗用具(飛行機、電車、船など)のチケット代やツアー料金をカードで支払い、宿泊施設は予約時にカードで支払う旨を伝えることが必要です。

補償が適用されるのは、旅行中事故にあった際の入院・通院費用や手術代、死亡したり障害が残った際に支払われる保険金のみで、海外旅行傷害保険よりもカバー範囲が狭くなっています。

ただし、国内は海外と比べて医療費が安いですし、治安もいいので、十分な補償内容だといえます。国内旅行傷害保険の補償額は次の通りです。

旅行代金をカード決済した場合の補償額(利用付帯)
本会員 本会員のご家族 家族カード会員 家族カード会員のご家族
傷害死亡・後遺障害保険金 最高1億円 最高1,000万円 最高1億円 最高1,000万円
入院保険金 日額5,000円
手術保険金 最高20万円
通院保険金 日額3,000円

アメックスプラチナカードの海外航空機遅延保険とは

海外に行くことが多い方ほど飛行機の遅延に遭遇することが多く、ホテルの宿泊費や食事代が余計にかかり、困ってしまうことがあるのではないでしょうか。

アメックスプラチナカードには、海外で航空便遅延があった際に適用される海外航空機遅延保険が付帯されていて、遅延が原因で負担することになった費用が補償されます。

アメックスプラチナカードの海外航空機遅延保険
保険金の種類 補償額 支払われる保険金
乗継遅延費用保険金 最高3万円
・ホテルなどの客室料
・食事代
出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険金 最高3万円 ・食事代
受託手荷物遅延費用保険金 最高3万円 ・衣類購入費用
・生活必需品購入費用
受託手荷物紛失費用保険金 最高6万円 ・衣類購入費用
・生活必需品購入費用

海外航空機遅延保険では、遅延によって生じた損害のケースに応じて、ホテル代、食事代、衣類購入費用、生活必需品購入費用などが補償されます。補償を請求する際には、航空会社証明書のほかに、食事代やホテル代などの領収書が必要となるのでとっておきましょう。

アメックスプラチナカードの海外航空機遅延保険はトップレベルの手厚さとなっているので、なにかと不安の多い海外旅行の際に心強いです。

その他の付帯保険

ここまでご紹介した国内・海外旅行傷害保険や海外航空機遅延保険のほかに、アメックスプラチナカードにはショッピングや日常生活のトラブルに関する7つの保険が付帯されています。

日常生活で役立つ7つの付帯保険
保険の説明
キャンセルプロテクション
(年間最高50万円補償)
1親等以内の親族の死亡や傷害などが原因で飛行機のチケット代、宿泊費、演劇などカードで支払ったサービスをキャンセルした場合、キャンセル費用が補償される保険
リターンプロテクション
(最高3万円補償)
会員がカードで購入した未使用の商品を、購入店が返品を受け付けない場合、購入から90日以内であれば商品の代金が払い戻される保険
ショッピングプロテクション
(年間最高500万円補償)
会員がカードで購入した商品が偶然の事故により破損、故障した場合に購入から90日以内であれば補償される保険
ホームウェアプロテクション
(年間最高50万円補償)
会員が所有している製品に対し、火災や水漏れなど偶然の事故で生じた損害が補償される保険
ワランティープラス
(年間最高50万円補償)
カードで購入した商品の保証期間をメーカー保証終了後2年間延長し、商品が故障した際の修理費用が保証される保険
個人賠償責任保険
(最高1億円補償)
会員もしくは会員と生計を共にする同居の家族、生計を共にする別居の未婚のお子様が、国内外で他人の身体を傷つけたり、財物を破損し法律上の賠償責任を負ったときに、保険金が保証される保険
ゴルフ・テニス・スキー保険
(最高1,000万円補償)
日本国内外のゴルフ場、日本国内のテニス施設またはスキーなどで事故によりけがをした場合の医療費、他人にケガを負わせたときの第三者賠償保険金、スポーツ用具が破損、または盗難にあった場合の保険金などが保証される保険

これらの付帯保険はあまり使う場面がないかもしれませんが、万が一のことを考えると安心感があります。補償が適用されるにはさまざまな条件が細かく設定されているので、詳しい情報は入会後に配布される保険の規定集をご覧ください。

アメックスプラチナカードで受けられる驚きの会員特典とは

アメックスプラチナカードには、旅行やグルメなどに関するワンランク上の特典が豊富に付帯されています。この特典を目当てにカードを検討中の方も多いのではないでしょうか。

付帯特典の内容は、多すぎるあまりすべてをご説明することはできません。そのため、付帯特典の中心ともいえる5つの豪華なサービスについてご紹介させていただきます。

特典①世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能

付帯特典の「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」では、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

プラチナカード以上のアメックスカードを保有している会員が利用できる「センチュリオン・ラウンジ」をはじめ、7つのラウンジ・プログラムが付帯されています。

付帯されているラウンジ・プログラム

  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

プライオリティ・パスだけでも、世界143ヶ国、500を超える都市に広がる1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用できますが、他にも豪華なラウンジ・プログラムが付帯されていて驚きです。

ラウンジでは、軽食やアルコール類などを楽しみながら、搭乗までの時間をゆっくりと過ごせます。本会員だけではなく、家族カード会員や同伴者1名も無料で利用できることが嬉しいですね。

センチュリオン・ラウンジはアメリカに8ヶ所、香港に1ヶ所ある、アメックスプラチナカード会員とアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(アメックスセンチュリオンカード)会員しか利用できない特別なラウンジです。アメックスプラチナカードを保有したら一度は利用してみたいものです。

特典②国内外1,000ヶ所以上のホテルで受けられる優待サービス

付帯特典の「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」では、国内外の厳選された1,000ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設で、優待特典を受けることができます。

宿泊施設の優待特典

  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
  • 滞在中の朝食を2名まで無料で提供
  • 客室内のWi-Fi無料
  • チェックアウト時間が16:00まで延長可能
  • ホテルオリジナルの優待特典

さらに、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」の一部の対象施設では、期間限定で3泊目もしくは4泊目が無料になる特典も用意されています。

2019年5月26日現在、対象施設の一つとなっているミシュラン5つ星ホテルの「フォーシーズンズ丸の内 東京」は、料金が低いお部屋でも1人1泊7万円台です。その1泊分の料金が無料になると、カードの年会費の元を半分程度とることができてしまいます。

特典③ホテル・メンバーシップで4つのホテルの上級会員になれる

付帯特典の「ホテル・メンバーシップ」では、通常は年間登録料もしくは年間数十泊が必要となる、以下のようなホテルグループの上級メンバーシップまたはVIPプログラムに無条件で登録できます。登録できるプログラムは以下の4つです。

ホテル・メンバーシップの特典

  • 「ヒルトン・オーナーズ」ゴールド会員
  • 「Radisson Rewards」Goldエリートステータス
  • 「シャングリ・ラ・ゴールデンサークル」ジェイド会員
  • 「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員

ホテルグループの上級会員に登録することで、世界各地のラグジュアリーホテルでお部屋のアップグレードや朝食無料サービスなどの優待特典が受けられます。初めて宿泊するホテルで特別待遇を受けられるなんて、めったにできない体験です。

マリオット ボンヴォイは6,700以上のホテルが参加する世界最大のホテルプログラムで、日本にも44軒のホテルを有しています。そのため、海外だけではなく国内の出張や旅行が多い方も利用できる機会は多いでしょう。

特典④人気レストランのコース料理が2名以上の予約で1名分無料

付帯特典の「2for1ダイニング by 招待日和」では、国内約200店舗の人気レストランで、所定のコース料理を2名以上予約すると1名分のコース料理が無料になります。

日本料理、イタリアン、フレンチ、中国料理、そのほか世界各国の料理店や専門店、焼き肉、寿司などバラエティ豊かな料理店が揃っているので、ご家族での食事や接待など色々な場面で利用できそうです。

コース料理の料金は5,000円~3万円で、「2for1ダイニング by 招待日和」を利用できるのは年2回までと定められてます。料金の高いコース料理を年2回利用すれば年会費の元を半分とることが可能です。

この特典は、旅行のように特別な場面ではなく普段の生活でも利用しやすいので、アメックスプラチナカードを所有したら利用することをおすすめします。

特典⑤24時間365日対応のプラチナコンシェルジェ

最後にご紹介する「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」は、24時間365日、カードやサービスに関する問い合わせに加え、旅行の準備やレストランの予約、ギフトの手配などさまざまな要望に対応してもらえる秘書サービスです。

「接待に利用する店をどこにすべきかわからない…」、「家族にプレゼントを贈りたいけどプレゼントを選ぶ時間がない」と困ってしまうことはありませんか。このような場面でプラチナ・コンシェルジェ・デスクを利用すれば、会員の要望に応じ、提案から手配までしてもらえます。

このサービスを利用することで時間の節約になるため、忙しい方は特にメリットが大きいです。

アメックスカードで受けられる特典については、こちらの記事でも詳しく解説されているので、よろしければご覧ください。

アメックスの優待特典を徹底解説!アメックスのハイクオリティな優待特典の全貌に迫る!
アメックスは、T&E(トラベル&エンターテイメント)に強みのあるクレジットカードとして誕生当初からその点に力を入れています。トップクラスのサービスで世界中を魅了するアメックスの豊富な優待や特典の数々をどうぞご覧ください。
アメリカン・エキスプレス®・カード
おすすめポイント
  • 国内200以上のレストランの優待特典や多様なエンターテイメントの優待特典あり!
  • 最高5,000万円の旅行傷害保険の保証も充実!
  • 貯めたポイントを一度アイテムと交換するとポイント有効期限が無期限に!
年会費 12,000円(税抜)
次年度以降 12,000円(税抜)
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 0.5%~1.0%
ETC年会費 無料
発行期間 約2~3週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • 世界が認めるゴールドカードとしてのブランド力!
  • 最高1億円まで補償される海外旅行保険!
  • 旅行予約サイトでの特典が多数!
年会費 29,000円(税抜)
次年度以降 29,000円(税抜)
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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アメックスプラチナカードでポイントは貯まるの?

アメックスプラチナカードのポイント制度について説明している画像

ここまでご紹介したように、アメックスプラチナカードは豊富な特典が魅力となっていますが、ポイント重視派の方にとってはポイントの貯まりやすさも気になりますよね。

アメックスプラチナカードは、通常100円の利用につき1ポイント貯まり、還元率は1%とグレードの高いカードにしてはあまり還元率が高くありません。

しかし、アメックスプラチナカードには、ポイント重視派の方もきっと満足できるであろうポイントアップグレードプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」が用意されています。

次に、そのメンバーシップ・リワード・プラスのサービス内容についてご紹介します。

メンバーシップ・リワード・プラスが無料

通常年間3,240円(税込)かかるポイントアップグレードプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」に、アメックスプラチナカード会員なら無料で登録できます。もちろん家族カード会員も対象です。

プログラム登録後は、対象加盟店や海外での利用で100円につき3ポイントが貯まるボーナスポイントプログラムが適用されるうえ、ポイントの有効期限が無期限になります。さらに、提携各社のマイル・ポイント移行やお支払い充当時の移行・交換レートがアップするのでよりお得になります。

「メンバーシップ・リワード・プラス」の登録前と登録後におけるマイル・ポイント移行レートは次のとおりです。

マイル・ポイントへの移行レート
メンバーシップ・リワード・プラスに登録済みの方
メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の方
ANAマイルへのポイント移行 1,000ポイント

1,000マイル
2,000ポイント

1,000マイル
ヒルトン・オナーズへの移行 1,000ポイント

1,250ヒルトン・オナーズポイント
2,000ポイント

1,250ヒルトン・オナーズポイント
Marriott Bonvoyへの移行 1,000ポイント

990ポイント
2,000ポイント

 990ポイント
楽天スーパーポイントへの移行 3,000ポイント

1,500ポイント
3,000ポイント

1,000ポイント
Tポイントへの移行 3,000ポイント

1,500ポイント
3,000ポイント

1,000ポイント

支払いにポイントを利用した場合の交換レートは次のとおりです。

支払い時のポイント交換レート
メンバーシップ・リワード・プラスに登録済みの方 メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の方
航空会社での利用 1ポイント

1円
1ポイント

0.3円
ホテル・旅行代理店での利用 1ポイント

0.8円
1ポイント

0.3円
旅行関連以外での利用 1ポイント

0.5円
1ポイント

0.3円

ポイントを移行するとしたら、1,000ポイント=1,000マイルに移行できるANAマイルがおすすめです。というのも、ANAマイルは特典航空券に交換する場合、1マイル当たり2~3円程度もの価値があるので、圧倒的に交換レートが高いからです。

このように、アメックスプラチナカードでは「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すれば、ポイントを貯めるときも使うときにも、お得度が大幅にアップします。

次に、ボーナスポイントプログラムを活用し、ポイントを効率的に貯める方法について詳しくご紹介します。

海外利用や対象加盟店でポイント還元率3倍!

ポイント還元率が3%になるボーナスポイントプログラムは、ポイント重視派の方は特に活用していただきたいです。

ボーナスポイントプログラムは、対象加盟店で利用した場合と、海外において外貨建てでカードを利用した場合、100円につき3ポイントが付与されます。海外ウェブサイトでのショッピングも対象です。

ボーナスポイント対象加盟店対象サービスは次のとおりです。

ボーナスポイント対象加盟店
ボーナスポイント対象加盟店 ボーナスポイント対象サービス
Yahoo! JAPAN ・ヤフーショッピング
・ヤフオク!
・ヤフー官公庁オークション
iTunes Store/App Store ・iTunes Store
・App Store
・iBooks
・Apple Music
JAL公式ウェブサイトにてオンラインでご購入の商品 ・JAL国内線・国際線航空券
・JALPAK国内・海外ツアー商品
H.I.S.の公式ウェブサイトにてオンラインでご購入の商品 ・海外航空券
・事前決済となる海外ホテル
・海外航空+ホテル
・海外パッケージツアー
・海外オプショナル・レンタカー
アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン 国内航空券(エボラブルアジアの運営するアメックスカード会員専用国内航空券販売サイトでの購入限定)
Amazon.co.jpでのショッピング ・Amazon.co.jp
・Amazonマーケットプレイス
・Kindle本
・Amazon Business
(Amazonプライム会費は対象外)

Amazonやヤフーショッピングなど大手通販サイトでもポイント還元率が3%になるため、使い勝手がとてもよさそうです。また、航空券の購入や海外でのカード利用は決済額が大きいので、その分ポイントをザクザク貯められることが期待できます。

アメックスプラチナカードに向いている人はこんな人!

ここまで、アメックスプラチナカードの付帯保険や付帯特典についてご紹介させていただきました。

もしアメックスプラチナカードを所有したとしたら、年会費が高額であるぶん、特典を活用したいですよね。しかし、特典が多いあまり、使いこなせるかどうかわからない方がいらっしゃるかと思います。

アメックスプラチナカードの特典を使いこなすのに向いている人は、以下のような人です。以下の特徴に当てはまらなくても特典を活用することは可能ですので、一つの参考としてご覧ください。

海外旅行・海外出張が多い人

アメックスプラチナカードには、海外旅行時に役立つ特典が豊富に付帯されています。そのため、海外旅行や海外出張が多い方は、アメックスプラチナカードのメリットを十分享受できるはずです。

海外旅行、海外出張で利用できる付帯特典や付帯保険には次のようなものがあります。

海外旅行に役立つ付帯特典と付帯保険

  • 海外旅行傷害保険
  • アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾートやホテル・メンバーシップなど宿泊施設の優待特典
  • プラチナ・コンシェルジェ・デスクでの旅行の手配
  • ハワイやシンガポールなど一部海外でも利用できる「2for1ダイニング by 招待日和」
  • 海外でのカード利用は常時ポイント還元率3%
  • プラチナ・カード・アシスト
  • 会員向け旅行サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」で使える3万円のクーポン

すでにご説明した付帯特典、付帯保険についての説明は省略します。

プラチナ・カード・アシスト」とは、世界中のどの国からでも日本語で相談できる通話料無料のホットラインです。海外旅行中「家族の体調が悪くなり、医者に診てもらいたいたくて病院を探している」というような場面に、とても心強いサービスとなっています。

また、アメックスプラチナカード入会初年度にはカード会員向けの旅行サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」で使える3万円分のクーポンがプレゼントされます。

ただし、クーポンを利用できるのは「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」で10万円以上購入した場合に限られます。

海外旅行で利用できる特典の一部を並べてみるだけでも、特典の充実度の高さを改めて感じますね。海外旅行、海外出張が多い方なら年会費の元は簡単に取れてしまいそうです。

会食や接待が多い人

アメックスプラチナカードは、会食や接待が多い人にもメリットが大きいです。会食や接待で役立つ特典には次のようなものがあります。

会食・接待で役立つ特典

  • プラチナ・コンシェルジェ・デスクで料理店の手配
  • 「2for1 ダイニング by 招待日和」
  • ファイン・ダイニングの優待特典

すでにご説明した特典についての説明は省略します。

ファイン・ダイニング」とは、厳選された国内有数のレストランで受けられる優待特典で、ウェルカム・ドリンクやシェフおすすめの1品、デザートなどのサービスや個室利用料金の優待などが受けられます。

会食や接待に利用する料理店を自分で選ぶと、どうしても時間がかかってしまうという方が多いのではないでしょうか。しかし、プラチナ・コンシェルジェ・デスクを利用すれば、料理店の選定から手配まですべて任せることができます。時間を大切にしたい方にとっては、とてもメリットが大きいサービスです。

これらの特典によって、会食・接待が多い方も、アメックスプラチナカードに満足できる可能性が高いといえます。

直接申し込みも可能に!アメックスプラチナカードの入手方法とは

アメックスプラチナカードは2019年4月8日から直接申し込みが可能になりました。現在、アメックスプラチナカードの入手方法は3通りの方法があり、ご自分に向いている方法で申し込むことができます。

アメックスプラチナカードの入手方法をご紹介します。

①インビテーション

アメックスゴールドカードをお持ちの方で一定の条件を満たす方には、インビテーションが届く可能性があります。

その肝心なインビテーションの条件については、残念ながら公表されていません。カードの利用料金を延滞したり、遅延を繰り返したりしたことがないということが最低条件でしょう。

アメックスグリーンでもカードの利用実績によってはインビテーションが来る可能性があるようですが、よりグレードの高いアメックスゴールドを所有していたほうがチャンスが大きいです。

すでにインビテーションが来ていて、年会費が高額なため申し込むか迷っている方もいらっしゃるかもしれません。インビテーションからの申し込みには有効期限があるので、それだけは注意してください。

②直接申し込み

一番手っ取り早い方法は、直接申し込みです。2019年4月8日から、一般的なクレジットカードと同様にWeb申し込みが可能となっています。

それにより、アメックスゴールドカードの利用実績を積み上げ、数年もの間インビテーションが届くのを待つという大変な手間を費やす必要もなくなりました。

いっこくも早くアメックスプラチナカードを入手したいという方は、直接申し込みをおすすめします。

直接申し込んだ場合、審査基準を満たさなければもちろん審査落ちすることもありますが、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

③会員からの紹介

アメックスプラチナカードを所有している会員からの紹介で申し込める「紹介キャンペーン」が不定期で開催されています。会員から紹介された場合、他の申込方法にはない大きなメリットがあります。

通常、入会後に一定の金額を利用することで、入会特典としてボーナスポイントが合計4万ポイント付与されますが、会員からの紹介で申し込むと、新規入会者にはさらにボーナスポイントが2万ポイント付与され、会員には15,000ポイント付与されるようです。

この「紹介キャンペーン」のページは会員でないと開けないので、このような申込方法自体知らなかったという方もいらっしゃるでしょう。

アメックスプラチナカード保有者に加え、アメックスセンチュリオンカード保有者からの紹介でも申込可能です。

手順としては、会員に「紹介専用URL」を送信してもらい、そのページから申し込むことができます。まずは、知人やご友人にアメックスプラチナカードを紹介してもらえそうな会員はいないか探してみてください。

アメックスプラチナカードの審査難易度は高い? 審査について解説

アメックスプラチナカードは審査が厳しいイメージが強いので、審査に通過できるかどうか不安な方がいらっしゃるのではないでしょうか。

アメックスプラチナカードの審査基準は非公開となっていて、審査通過が可能な年収や職業などはほぼ不明です。しかし、直接申し込みが可能となったことから判断すると、昔よりも審査通過はしやすくなっていると考えられます。

アメックスプラチナカードは富裕層しか所有できないカードというイメージがありますが、本物の富裕層には最上位のカードであるアメックスセンチュリオンカードが用意されています。

アメックスセンチュリオンカードは希少性の高い入手困難なカードですが、それに比べると、アメックスプラチナカードは比較的入手しやすいといえます。

申込資格

アメックスプラチナカードの申込資格は、安定収入がある20歳以上の方です。満20歳以上の成人であれば申し込めます。

また、オンライン申込時に選択する職業には、アルバイト、学生、無職といった選択肢がないため、これらに該当する人は申し込めません。主婦(主夫)、派遣・契約社員、年金・不動産・利子配当による収入がある人は、職業として選択できるので申込可能です。

審査落ちする可能性が高い人の特徴とは?

基本的にクレジットカードの審査で重要視される2つのポイントは、年収信用情報です。そのため、このどちらか一方にでも問題がある人はアメックスプラチナカードに審査落ちする可能性が高いといえます。

前述したとおり、アメックスプラチナカードの審査基準は非公開なので年収の条件は不明です。ただし、一般的なゴールドカードの場合、300万程度が審査通過の目安となっていることから、少なくともそれ以上の年収が必要だと考えられます。

また、延滞や代位弁済、債務整理などで信用情報に傷がある人は、年収が高い人でも審査落ちの可能性がとても高いです。

前述の通り、アメックスプラチナカードの利用限度額には一律の制限がなく、一時的に利用限度額を引き上げることが可能です。

他社よりも利用額に置いて柔軟な対応ができるのは、会員への信頼があってのことでしょう。そのため、信用情報はかなり厳しめにチェックされていると考えられます。

アメックスプラチナカードの審査に通るか不安な方は、まずは一般カードやゴールドカードで利用履歴を積み、カード会社の信用を得てから申し込むといいかもしれません。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:15件
年会費: 12,000円(税抜)
次年度以降: 12,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.333%~0.4%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:16件
年会費: 29,000円(税抜)
次年度以降: 29,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.333%~0.4%
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アメックスプラチナカードのまとめ

アメックスプラチナカードについて徹底解説させていただきました。アメックスプラチナカードは、年会費が140,400円(税込)と高額であるものの、ステータス性や付帯特典、付帯保険などから総合的に考えると、年会費以上の価値があるコスパの高いカードです。

アメックスプラチナカードを1枚持っているだけで、国内外で特別な体験ができることでしょう。上質なサービスをお求めの方、普段の生活をワンランクアップさせたい方は入会を検討してみてはいかがでしょうか。

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