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イオンカードのリボ払いを解説!手数料や一括、繰り上げ返済の方法、注意点まで総まとめ

イオンカードのリボ払いを解説!手数料や一括、繰り上げ返済の方法、注意点まで総まとめ

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」、イオングループの対象店舗でのポイント2倍、イオンシネマでの映画鑑賞300円引きなど、さまざまな特典が受けられるイオンカード。

そんなイオンカードでは支払い方法としてリボ払いを選択できます。1回払いと違い、リボ払いのしくみは少し複雑になっており、クレジットカード初心者の方だと分かりにくいところがあります。

今回の記事ではイオンカードのリボ払いについて徹底解説していきます。リボ払いの手数料や繰り上げ返済の方法、リボ払いを使う際の注意点などが気になる人も注目してみてください。

イオンカードのリボ払いのしくみ

まずはイオンカードの概要を次の表で紹介いたします。

イオンカード(WAON一体型)
おすすめポイント
  • 年会費無料でお得!
  • WAONでの支払いでWAONポイントが貯まる!
  • ときめきポインTOWNを利用すれば更にポイントがたまる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2~3週間程
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

リボ払いでは毎月決まった最少金額で利用代金を支払いしていきます。イオンカードのリボ払いでは、月々最少2,000円+手数料で支払いできます。まとめて支払いする1回払いでは厳しいときでも、毎月最少金額で済むリボ払いなら支払いしやすいです。

イオンカードでは「リボ払いお支払い額増額サービス」を用意しています。余裕があるときは支払い額を増やして手数料を節約する、余裕がないときは最少金額のままで支払いするなど、都合にあわせた支払いが可能です。

リボ払いを指定する方法は実店舗ではレジの店員さんにイオンカードを提示し、支払い方法を聞かれたときに「リボ払い」と伝えます。ネットでは支払い方法のなかからリボ払いを選択してください。

ほかにもイオンカードには、次の支払い方法があります。

支払い方法 詳細
1回払い
利用代金を支払い日にまとめて支払い
2回払い 利用代金を2回に分けて支払い
ボーナス一括払い 利用代金を夏・冬いずれかのボーナス支給時にまとめて支払い
ボーナス2回払い 利用代金を夏・冬2回のボーナス支給時に分けて支払い
分割払い 回数(3回~最長60回)を指定して利用代金を支払い
クレジットカードのリボ払いとは?金利や分割払いとの違い、注意点まで徹底解説!
クレジットカードのリボ払いは、金利手数料が発生するので、なるべく使いたくないでしょう。でも毎月の支払いが軽減されるのは魅力的です。ここでは、リボ払いの基礎的な知識から上手く利用するコツをご紹介します。

イオンカードのリボ払いは元金定額残高スライド方式

リボ払いにはいくつかの返済方式があり、クレジットカードによって異なります。イオンカードのリボ払いで採用しているのは「元金定額残高スライド方式」です。

「元金定額残高スライド方式」では元金部分が定額、その元金に利息を付けて支払いするしくみになっています。月々の支払い額がいくらになるのか分かりやすいため、家計管理を行いやすい返済方式です。

たとえばイオンカードで5万円のリボ残高がある状態で、3万円追加でショッピングし、リボ残高が8万円に増えても毎月の支払い額は2,000円+手数料のままです。上手な使いかたを実践すれば、毎月の負担を増やさずにリボ払いの活用ができます。

イオンカードのリボ払いは4つのコースから選択できる

イオンカードのリボ払いには「Sコース」「Aコース」「Bコース」「Cコース」と4コースあります。次のようにリボ払いコースによって最少支払い額が変わるしくみです。

コース名 最少支払い額
Sコース 2,000円+手数料
Aコース 5,000円+手数料
Bコース 7,500円+手数料
Cコース 10,000円+手数料

イオンカードのリボ払いでは、上記4コースのなかから現在の経済状況にあったものに変更できます。余裕がないときは「Sコース」、余裕があり早く完済したいときは「Cコース」へ変更するなど、使い分けできるのがよい点です。

各リボ払いコースへの変更は、WEBか電話で手続きができます。

  • イオンカード会員サイト「MyPage」
  • リボ専用ダイヤル「0120-778-575」

WEBで変更する手順

「MyPage」より変更手続きしたいときは、イオンスクエアメンバーIDとパスワードでログインします。

次に「リボ変更」→「リボ支払コース変更」→「ショッピングリボ支払コース変更」の順に進んでください。

次の支払い日までにリボ払い各コースへの変更を間に合わせたいときは、毎月19日の23時59分までに変更手続きを行いましょう。

電話で変更する手順

リボ専用ダイヤルでは、自動音声応答サービスによるリボ払いコース変更手続きができます。

リボ専用ダイヤルにつながったら「16ケタのイオンカード番号と#」→「4ケタの暗証番号と#」→メニューより「6と#」を押してください。

イオンカードのリボ払いの締日と支払い日

イオンカードのリボ払いでは、毎月10日締日、翌月2日支払い日となっています。口座が残高不足だと支払い日に引き落としができないため、給与振込口座を引き落とし口座に指定するのがおすすめです。

イオンカードでは「オンライン口座振替サービス」を提供しており、ネットで引き落とし口座変更の手続きができます。

「オンライン口座振替サービス」の主な取扱い銀行は、次のようにさまざまです。

  • イオン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 信用金庫・労金
  • 地方銀行ネットワーク

次回の支払い日までに口座変更を反映させたいときは、毎月13日までに手続きを完了させてください。

イオンカードの支払いをリボ払いに変更する方法

イオンカードでは以下の「リボ変更サービス」を用意しています。1回払いなど他の支払い方法を選択した後からでも、リボ払いへ変更できるサービスです。

カードショッピングした後に1回払いでは都合が悪くなったときは、「リボ変更サービス」を利用するとよいでしょう。

請求明細1件ごとに変更できる「明細指定リボ」

「明細指定リボ」では請求明細1件ごとに、リボ払いへ変更することができます。

たとえば金額の大きな請求だけリボ払いに変更し、金額の少ない請求は1回払いのままといった使いかたが可能です。複数の商品をイオンカードで購入したけど、高額な商品だけ支払いが厳しくなったときに便利なサービスとなります。

1か月単位の期間で変更できる「期間指定リボ」

「期間指定リボ」では1か月分の支払いをすべてリボ払いへ変更できます。

請求の多い月だけリボ払いに変更し、請求の少ない月はいつもどおり1回払いするといった使いかたが可能です。急な出費などで今月分の支払いが厳しくなったときは「期間指定リボ」を利用するとよいでしょう。

1度登録するとずっとリボ払いになる「全リボ」

「全リボ」では1度登録するだけで、以降すべての支払い方法がリボ払いとなります。

カードショッピング後にリボ払いへの変更手続きを行うといった手間はかかりません。リボ払いをよく利用する、後からリボ払いへの変更手続きが面倒という人に便利なサービスです。

リボ払いへ変更できるのは1回払いとボーナス一括払いだけ

後からリボ払いに変更できる支払い方法は1回払いとボーナス一括払いに限られます。

分割払いを設定した場合、後からリボ払いへの変更はできません。イオンカードでショッピングする際は分割払いがよいのか、リボ払いがよいのかよく考えてください。

後からリボ払いへ変更するには、以下のような期限があります。

「全額リボ」「期間指定リボ」 該当月の20日まで
「明細指定リボ」 該当月20日~26日まで

次回の支払い日までにリボ払い変更を反映させたいときは、早めの手続きが必要です。

一度リボ払いに変更したけど、手数料を節約したいから1回払いに戻したいときも、変更受付期限前までであれば戻すことができます

後からリボ払いへの変更は電話、WEBのほか、アプリでも手続きすることができます。

リボ専用ダイヤル
・ 「0120-778-575」
イオンカード会員サイト
・ 「Mypage」
公式アプリ
・ イオンウォレット

リボ専用ダイヤルの場合は自動音声応答サービスにつながったら、次の手順で手続きを完了させます。

「16ケタのイオンカード番号と#」→「4ケタの暗証番号と#」→メニューより「1と♯」を押す。「全リボ」の登録はメニューより「2と#」を押してください。

「明細指定リボ」はリボ専用ダイヤルで変更できないため、「Mypage」または公式アプリでの手続きが必要です。

「MyPage」の場合はログイン後、ページ上にある「リボ変更」をクリック、利用したいリボ変更サービスを選択します。

公式アプリではログイン後、ページ下にある「ご利用明細」→「リボ変更」→「明細指定リボの登録を行う」の順でタップすると手続きできます。

「全リボ」と「期間指定リボ」は「その他リボ変更を行う」をタップしてください。

イオンカードのリボ払い手数料

リボ払い手数料はクレジットカードによって異なります。イオンカードのリボ払い手数料は実質年率15.0%となっており、他のクレジットカードと比べても一般的な水準です。

なかにはリボ払いの一種であるフレックス払いを用意するクレジットカードもあります。通常のリボ払いとフレックス払いでは、手数料が発生するタイミングが以下のように異なります。

  • 通常のリボ払いは1回目の支払いから手数料が発生
  • フレックス払いは1回目の支払いでは手数料無料

フレックス払いでは設定した最少支払い金額を超えた分だけ、リボ払いになり手数料が発生するしくみになっています。

イオンカードでは通常のリボ払いのため、1回目から手数料を支払いしないといけません。

イオンカードのリボ払いシミュレーション

リボ払い手数料がいくらになるのか、事前にシミュレーションしてからの利用が望ましいです。以下にイオンカードのリボ払いで10万円ショッピングしたケースでシミュレーションしていきます。

10万円ショッピングした場合のシミュレーション
コース名 支払い回数 支払い総額 内、手数料
Sコース2,000円 50回 13万1,570円 31,570円
Aコース5,000円 20回 11万2,815円 12,815円
Bコース7,500円 14回 10万8,659円 8,659円
Cコース10,000円 10回 10万6,570円 6,570円

リボ払い「Sコース」の場合、手数料は31,570円となる計算です。リボ払い「Cコース」であれば、手数料は6,570円まで抑えられます。

支払い回数も50回から10回まで減り、「Sコース」より「Cコース」のほうが早めの完済が可能です。

イオンカードのリボ払いを繰り上げ返済する方法

イオンカードのリボ払いは、提携ATMで繰り上げ返済できます。繰り上げ返済とは毎月の定例返済に加え、任意の金額を返済することを言います。

早めに完済し、手数料を節約したいときに有効なのが繰り上げ返済です。1,000円単位で繰り上げ返済できる提携ATMは次をご覧ください。

  • イオン銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM

イオンカードのショッピングリボ払いでは、提携ATMなら手数料無料で繰り上げ返済できます。余裕が生まれたときは、小まめに繰り上げ返済するとよいでしょう。

イオン銀行ATMは次のような場所にあります。

  • イオン
  • イオンスーパーセンター
  • イオンモール
  • マックスバリュ
  • BIG
  • KOHYO
  • ミニストップ
  • 百貨店
  • ドラッグストア
  • 空港など

イオングループの店舗をよく利用している人は、イオン銀行ATMからの繰り上げ返済が便利です。

コンビニをよく利用する人はイーネットATM、ローソンATMで繰り上げ返済してみてください。

イオンカードのリボ残高を一括返済する方法

イオンカードのリボ残高を一括返済したいときは「リボ払いお支払い額増額サービス」、または銀行振込で手続きできます。

「リボ払いお支払い額増額サービス」で一括返済したいときは、「MyPage」または公式アプリで「全額返済」を選択してください。

銀行振込で一括返済したいときは、イオンカードコールセンター「0570-071-090」への連絡が必要です。

銀行振込みの手数料はカード会員が負担しないといけないため、「リボ払いお支払い額増額サービス」で一括返済したほうがよいでしょう。

「イオンスマートペイカード」ならリボ払い手数料の優遇も

イオンカードでは「イオンスマートペイカード」というリボ専用クレジットカードも用意しています。まずは「イオンスマートペイカード」の概要をご覧ください。

年会費 無料
国際ブランド VISA
追加カード ETCカード・家族カード
ポイントサービス ときめきポイント
基本ポイント還元率 1.0%
付帯保険
カード盗難保障

通常のイオンカードでは200円(税込)ごとにときめきポイントが1ポイント貯まります。ときめきポイント1ポイント=1円のため、基本のポイント還元率は0.5%です。

しかし、「イオンスマートペイカード」なら200円ごとに2ポイント付与、ポイント還元率は1.0%になります。

さらに通常ショッピングリボ払い手数料15.0%のところ、最大12.0%まで安くなる「ショッピングリボ手数料優遇サービス」もついています。

ほかにも「イオンスマートペイカード」では、以下のイオングループでの特典も利用可能です。

  • 毎月20・30日に5%オフでショッピングできる「お客さま感謝デー」
  • 55歳以上の会員なら毎月15日に5%オフでショッピングできる「G.G感謝デー」

さらに「イオンスマートペイカード」送付時には、対象のイオングループ店舗で使える「1,000円分のカードご利用特別値引券」までもらえます。リボ払いを積極的に利用する人は、通常のイオンカードより「イオンスマートペイカード」のほうがお得です。

ただし、1回払いや2回払い、ボーナス払いといった手数料無料になる支払い方法の選択はできません。支払い方法はリボ払いだけということを事前に理解しておきましょう。

イオンカードのキャッシングリボ払い

イオンカードではお金が借りられるキャッシング枠を付けることが可能です。イオンカードのキャッシングは想定外の出費が重なり、お金が足りなくなったときに便利なサービスとなります。

イオンカードのキャッシング支払い方法は次のとおりです。

  • 国内は1回払い・リボ払い
  • 海外はリボ払いのみ

ショッピング同様、キャッシングの締日も毎月10日、支払い日も翌月2日です。

しかし、ショッピングリボ払いとキャッシングリボ払いではしくみが多少異なるため、事前に理解してからの利用をおすすめします。

イオンカードのキャッシングリボ払いのしくみ

イオンカードのキャッシングリボ払いでは、残高スライド元利均等返済方式を採用しています。

ショッピングリボ払いの元金定額残高スライド方式は元金部分は毎月定額です。しかし、利息部分は毎月定額ではありませんので、毎月の支払い額は微妙に異なります。

キャッシングリボ払いの残高スライド元利均等返済方式では、元金部分と利息部分の合計で毎月定額です。元金部分だけが毎月定額になるのか、元金部分+利息部分で毎月定額になるのかというしくみの違いがあります。

他にもショッピングリボ払いと違うのが毎月の最少返済額です。

ショッピングリボ払い「Sコース」の最少支払い額2,000円に対し、キャッシングリボ払いでは毎月3,000円となります。

大きな差ではありませんが、キャッシングリボ払いのほうが高めの最少返済額です。

キャッシングリボの金利手数料は実質年率18.0%

イオンカードのショッピングリボ払いの手数料は実質年率15.0%ですが、キャッシングリボ払いでは18.0%の設定です。キャッシングリボ払いのほうが3.0%高い金利手数料となります。

イオンカードで10万円キャッシングリボ払いするケースで、次にシミュレーションしてみます。

10万円キャッシングした場合のシミュレーション
支払い回数 47回
手数料込みの返済総額 13万9,698円
内、手数料 39,698円

ショッピングリボ払い「Sコース」と同じ利用金額でも、キャッシングリボ払いのほうが高い手数料となります。(ショッピングリボ払い手数料31,570円、キャッシングリボ払い手数料39,698円)

イオン銀行ATMからのキャッシングならATM利用手数料は無料

イオン銀行ATMならキャッシング借入れ・返済、ともに利用手数料無料になります。イオンカードはイオン銀行が発行するクレジットカードのため、イオン銀行との相性がよいです。

イオンカードのキャッシングでは借入れも返済もATMより行えます。しかし、ATMによっては次のようなATM利用手数料の支払いが必要です。

取引金額 手数料(税込)
1万円以内 108円
1万円超 216円

キャッシング1回あたりの利用手数料はわずかでも、何度も利用すると大きくなります。1万円超の取引を10回行えば、利用手数料だけで2,160円になる計算です。

イオンカードのリボ払いの注意点

使いかたしだいで便利になるイオンカードのリボ払いですが、以下のような注意点があります。事前に注意点について知ってから、リボ払いを選択しましょう。

全リボに変更すると、1回払いしたつもりでも金利手数料が発生する

カードショッピング時に1回払いまたはボーナス一括払いを選択しても、自動的にリボ払いとなるのがイオンカードの「全リボ」です。

きちんとしくみを理解していないと、1回払いやボーナス一括払いでお買い物したはずが、リボ払いになっていたなんていうことも。

「全リボ」へ変更したことを忘れてしまうと、想定外のリボ払い手数料が発生するため注意してください。毎月の支払いをきちんと管理できる人であれば問題ないでしょう。

割賦枠を超えるリボ払いはできない

リボ払いを選択するときに注意したいのが割賦枠です。割賦枠とは2回払い・ボーナス払い・分割払い・リボ払いを利用できる枠のことです。

1回払いは割賦枠の対象外となりますが、ショッピング枠のなかに割賦枠が含まれるしくみになっています。

イオンカードのリボ払いを利用できるのは割賦枠の範囲まで、割賦枠を超えた分のリボ払いは1回払いで請求されてしまいます。

たとえば割賦枠20万円のイオンカードで25万円のリボ払いを利用すると、割賦枠を超えた5万円については1回払いで請求されるということです。割賦枠のしくみを知らないと、リボ払いを利用したつもりでも、後々1回払いでの請求が来るといった事態が起こり得ます。

利用明細書・ネット・電話などで割賦枠の残高を確認しよう

後で1回払いの請求が届かないよう、リボ払いを利用する前にイオンカードの割賦枠残高を確認してください。イオンカードの残高照会は、次のサービスで行えます。

  • 利用明細書
  • テレホンアンサー「0120-223-212」
  • イオンカード会員サイト「Mypage」
  • 公式アプリ「イオンウォレット」

利用明細書では「ご利用残高明細」という項目にある「○月10日現在の残高」を見るとリボ払い残高がわかります。現在の割賦枠の利用可能額は利用明細書の「ご契約内容」の項目を見てください。

テレホンアンサーは自動音声応答サービスです。「213♯」のショートカットキーで残高照会へと進めます。利用可能額の照会は「211♯」のショートカットキーを利用すると便利です。

「MyPage」ではログイン後、「ご利用可能額 残高照会・変更」をクリックし、「残高照会」を見ると1回払い以外の残高がわかります。「ご利用可能額照会」では現在の割賦枠の利用可能額がわかります。

公式アプリではログイン後、ページ中間にある「ご利用可能額照会」へ進んでください。限度額に残高を引いたものが利用可能額です。

イオンカード(WAON一体型)
おすすめポイント
  • 年会費無料でお得!
  • WAONでの支払いでWAONポイントが貯まる!
  • ときめきポインTOWNを利用すれば更にポイントがたまる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2~3週間程
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

イオンカードのリボ払いをする前にカードローンを検討してみるのも一つの手!

カードローンはお金を借りることなので、なんとなく敬遠しがちですが、リボ払いも実質的にはお金を借りていることには変わりません。

また、リボ払いの手数料は、実はカードローンとそれほど変わりません。

そのため、カードローンに対して嫌悪感を抱くのではなく、どちらがお得かを考えたほうが賢い選択です。

例えば、楽天銀行が提供している楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)金利が1.9%〜14.5%となっています。

そのため、イオンカードのリボ払いで15%の手数料を支払うよりも、返済金額は少なくなります。

楽天銀行"スーパーローン"のロゴ
おすすめポイント
  • 入会でもれなく1000ポイント
  • ネット銀行ならではの金利 年1.9%~14.5%
  • コンビニATMでも利用OK!
審査時間 最短即日
融資時間 公式サイト参照
実質年率 1.90〜14.50%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 楽天銀行 株式会社 お申し込みにあたっては、当行および保証会社の所定の審査があります。審査の結果、ご契約をお断りする場合もあります。なお、審査結果の理由については、お答えいたしかねますので予めご了承ください。

また、CMで有名な、アコムアイフルプロミスなどの大手消費者金融では、はじめての契約限定で、一定期間金利が0になる無利息サービスをおこなっています。

多くの消費者金融では無利息期間を30日間としているので、30日以内に返済ができるのであれば、リボ払いで支払うよりも金利を減らすことが可能です。

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キャッシングよりもカードローンのほうが金利が高いと思いがちですが、このように金融機関や借りる条件によっては、キャッシングよりもお得になることがあります。

安易にリボ払いをして、手数料がかさむ前に、一度どちらがお得になるのか検討してみることをおすすめします。

イオンカードのリボ払いまとめ

イオンカードのリボ払いは、毎月の支払いを楽にしてくれる便利なサービスです。しかし、ショッピングリボ払いで15.0%、キャッシングリボ払いで18.0%の手数料が発生します。

銀行の定期預金がわずかな利息しかつかない今、15.0%、18.0%の手数料は高く感じやすいです。

後で支払いに困らないよう、事前に無理のないプランが大切となります。無理のない利用なら、リボ払いを利用しても怖くはありません。

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