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クレジットカードの作成には保証人は必要?未成年は特に注意!審査に通りやすいクレジットカード3選も紹介!

クレジットカードの作成には保証人は必要?未成年は特に注意!審査に通りやすいクレジットカード3選も紹介!

初めてクレジットカードを作成するときは、何かとわからないことが多いものです。

特に学生や未成年の方は、クレジットカードを発行するために保証人を立てるべきかどうかも、わからないと思います。

そこで今回は、クレジットカードをつくる際に保証人が必要かどうかということや、保証人の役割などについて説明していきたいと思います。

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クレジットカードの審査・発行に保証人は必要なし!

最初に結論からお伝えしておくと、クレジットカードの審査や発行では、保証人を立てる必要はありません。

クレジットカードは申込者本人の信用に基づいて発行されるものであり、保証人の有無によって審査通過の可否が変わるようなことはないのです。

未成年なら「親権者の同意」が必要

未成年の方が「クレジットカードの発行には保証人が必要」と思ってしまうのは、未成年の方が申込む場合は「親権者の同意」が必要だからかもしれません。

クレジットカードへの申込みは18歳からおこなえますが、未成年の方は親権者の同意が得られることが申込みの条件となります。

ただしこの場合、親権者はあくまでもクレジットカードの申込みに「同意」するだけであり、保証人となっているわけではありません。

そのため、クレジットカード利用分の返済は当然、利用者自身がおこなわなければなりませんし、万が一返済が滞ってしまったとしても、親権者にその分を返済する義務は発生しません。

専業主婦は「配偶者情報の記入」が必要

専業主婦の方もクレジットカードの発行では少々弱い立場にありますが、専業主婦の方がクレジットカードに申込む場合は、「配偶者情報の記入」が必要になる場合もあります。

家計を支えている配偶者の方の年収・勤務先・雇用形態などを申告することで、その情報で審査をおこなってもらうわけです。

この場合も、配偶者の方の情報で審査をおこなってもらってはいるものの、契約をおこなうのはあくまでも専業主婦の方自身です。

利用したクレジットカードに対して支払い義務が発生するのは専業主婦の方ですし、返済を延滞した場合に信用情報に傷が付くのも専業主婦の方自身であることには、十分注意しておきましょう。

そもそも保証人の役割とは?

未成年でも学生でも専業主婦でも、保証人なしでクレジットカードを発行できることはおわかりいただけたでしょう。

しかし、そもそも保証人とはどのような役割を担う人のことなのでしょうか。

債務者の代わりに返済義務を負わなければならない可能性がある

保証人は、お金を借りている人(債務者)が返済できなくなった場合に、その返済義務を肩代わりする人のことを指します。

つまり、債務者が真っ当に返済をおこなっている限りは、保証人の出番はありません。

金融機関から保証人に連絡がいくのは、債務者と連絡が付かなくなった場合や、債務者が返済不能になった場合など、何かしらよくないことが起こった場合のみです。

保証人を引き受けたからには仕方のないことではあるのですが、保証人は自分では1円も借りていない借金に対する返済義務を、ある日突然負わなければならなくなる可能性があります。

保証人と連帯保証人はどう違う?

一般的な保証人よりも重い責任を負わなければならないのが、「連帯保証人」です。

連帯保証人には、通常の保証人には認められている「催告の抗弁権」、「検索の抗弁権」、「分別の利益」が、いずれも認められていません。

催告の抗弁権とは、債務者の返済ができなかったときに債務者に連絡せずに自分に返済の請求が来た場合に、「先に債務者に請求してください」といえる権利のことです。

検索の抗弁権とは、債務者が返済できるにも関わらず債権者が自分に返済請求をおこなってきた際に、債務者に返済余力があることを理由に請求を断れる権利です。

分別の利益とは、債務者が返済できなくなった場合に、その債務を保証人全員で均等に分割できることです。

たとえば、保証人が3人いて債務が600万円だとすると、通常の保証人であれば1人あたり200万円の債務を背負うことになりますが、連帯保証人には分別の利益がないので、600万円の債務をまるまる背負わなければならないのです。

保証人と比べて連帯保証人がどれだけ重い責任を負っているのか、おわかりになったのではないでしょうか。

保証人・連帯保証人を引き受けるかどうかはよく考えよう

未成年や学生の方は、今はまだ保証人や連帯保証人を依頼されるようなことはほぼないでしょう。

しかし、社会に出て今よりも人付き合いが増えると、保証人や連帯保証人を依頼されることも一度や二度は出てくるはずです。

その際、その依頼を引き受けるかどうかは、しっかりと考えて返事をしなければなりません。

特に連帯保証人が負う責任は、上述したように保証人が負う責任の比ではないので、相手との関係性や債務の金額などをシビアにとらえる必要があるでしょう。

各種ローンの審査では保証人が必要?

保証人を立てなければならなさそうなものとしては、クレジットカード以外にもローンが考えられます。

ローンにはいろいろな種類がありますが、そのなかでも利用率が高そうなローンで、保証人が必要かどうかを見ていきましょう。

カードローンの場合

カードローンは利用率が非常に高いローンで、お金に困っている若者から生活費を工面したい主婦まで、幅広い層が利用しています。

カードローンは「無担保無保証」が特徴のローンなので、利用する際に保証人を立てる必要はありません。

信用力が低い人に融資をおこなう場合や高額な融資をおこなう場合は、保証人を求められることもあるようですが、非常にまれなケースであり、原則として保証人なしで利用できると思っておいて大丈夫です。

自動車ローンの場合

自動車を購入する際は自動車ローンに頼る人も多く、銀行・信用金庫・信販会社など、いろいろなところで取り扱われています。

自動車ローンでは購入する自動車が物的担保になりますので、保証人を立てる必要はありません。

返済能力次第でまれに保証人が必要になることがあるのは、カードローンと同じです。

住宅ローンの場合

住宅ローンは、事業を営んでいない方が利用するローンのなかで、もっとも金額が大きくなるであろうローンです。

そのため、ほかのローンとは異なりさすがに保証人が必要ではないかと考えられますが、意外なことに保証人なしで利用できることのほうが多いようです。

ただし、住宅ローンを契約するために配偶者等の収入を合算して考えた場合は、収入合算対象者は連帯保証人にならなければなりません。

住宅ローンは契約する金額も大きく、種類も非常に多岐にわたるので、保証人に関しても金融機関の人に確認しながら進めるのがいいでしょう。

学生・主婦におすすめの審査に通りやすいクレジットカード3選

では最後に、審査に通過できるか不安を抱えていることの多い学生や主婦の方におすすめのクレジットカードを、3つご紹介しましょう。

クレジットカードではなくデビットカードという選択肢も、場合によってはありかもしれませんね。

JCB CARD W

JCB CARD W
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1 〜 5%
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発行期間 1週間程度
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カード
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貯まる
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可能
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JCB CARD Wは年会費無料のカードですが、39歳までに申込む必要があります。

申込者が制限されている分、審査基準はそこまで厳しくないので、多くの人が利用を検討できるカードといえるでしょう。

ポイント還元率は常に2倍以上であり、JCBオリジナルシリーズパートナーの利用でポイント還元率が最大20倍にまで上昇するので、クレジットカードでポイントを貯めたい人にとっては願ってもないカードです。

WEB入会限定のカードなので、申込みは必ずインターネット経由でおこないましょう。

(40代/男性/会社員/年収600~800万円未満)

他のカードでも同様だとは思いますが、年会費が無料ということが大きなポイントです。

アメリカンエキスプレスも保有しておりましたが、海外旅行時の空港ラウンジが無料とか確かにいい点やステータスはあったと思いますが、あまりアメリカンエキスプレスを使用する期間がないのに毎年の維持費を支払いたくなかったことがきっかけです。

 ポイント還元も高いので選びました

(30代/女性/会社員/年収400~600万円未満)

JCB CARDという信頼感はもちろんですが、ポイントがお得に貯まるということと、年会費無料という長く使っていける安心感でJCB CARD Wを選びました。 

普段からショッピングでクレジットカードを使う私には、ポイントがかなり大きいので、JCB CARD Wにしたほうが断然お得に買い物が出来ると思い選びました。

やはり年会費が無料であることと、ポイントの貯まりやすさを決め手に、JCB CARD Wを選んでいる人が多いようですね。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
おすすめポイント
  • 18歳以上25歳以下の方限定!いつでもポイント2倍でとってもお得!
  • ゴールドカードに自動昇格できるのも大きな魅力!
  • 申し込みは公式から5分で完了、インターネットで最短翌営業日でカード発行!
年会費 無料
次年度以降 1,250円(税抜)
ポイント還元率 0.6%~10.5%
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発行期間 3営業日程度
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本来三井住友VISAカードは審査が厳しめなのですが、三井住友VISAデビュープラスカードでは、申込者を満18歳~25歳までの方に制限しています。

そのため、ほかの三井住友VISAカードと比べると審査に通りやすくなっているので、クレジットカードを初めて発行する方にも非常におすすめしやすいカードです。

ポイント還元率が常に2倍であることに加え、カード所持者が26歳になって最初の更新時には自動的に「プライムゴールドカード」に切り替わるので、お得なことだらけですね。

(20代/男性/学生/年収200万円未満)

日本で最も古い歴史を持つクレジットカードで信頼があることや、年に1回の利用で翌年の年会費が無料になることがメリットとして挙げられている中で、利用者が26歳になると同時にプライムゴールドカードに自動でランクアップされるというところに一番魅力を感じてこのカードを選びました。

(20代/女性/学生/年収200万円未満)

利用してから一年半ほど経ちますが、ポイントが2倍なのであっという間に貯まって、この間iDの利用料金にキャッシュバックしてきました。

1ポイント5円の還元率なので、お得だなと思いましたし、他にもAmazonギフト券やiTunesカードなどにも交換することができて、次はそっちにしようと思いました。

「三井住友+VISA」という信頼感、年会費が無料、ゴールドカードへの自動ランクアップ、還元率の高さ、ポイントの交換先の豊富さなど、三井住友VISAデビュープラスカードはいろいろな観点から支持されていることがわかりますね。

セディナカード Jiyu!da!

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おすすめポイント
  • 年会費が永年無料!
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  • 支払い方法・支払回数を自由に選べる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2~3週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
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国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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セディナカードJiyu!da!の審査では、「IBISシステム」と呼ばれる独自のシステムを用いています。

このシステムでは「セディナカードを積極的に利用してくれる可能性が高い人」を高く評価してもらえるので、ほかのクレジットカードの審査に落ちても、セディナカードJiyu!da!の審査には通ることがあるようです。

審査に通りやすいカードを探しているのであれば、審査が甘いセディナカードJiyu!da!は、特におすすめのカードといえるでしょう。

(30代/男性/会社員/年収200~400万円未満)

カードに対応しているショッピング店舗の商品がすべて5%オフな「ご優待デー」というシステムがとても便利で使用しています。

スーパーマーケット限定の割引サービスとなっているのですが、この割引を使用すれば普段定価で購入している物も安く購入することが可能です。

(30代/女性/主婦/収入なし)

家から近く、最も使うスーパーがマルエツでした。

イオンで使うイオンカードは持っているのですが、マルエツではイオンカードを使っても何の特典もないので、5パーセントオフの優待が受けられる「セディナカードJiyu!da!」を申し込みました。

ただ審査に通りやすいだけでなく、5%オフの「優待デー」のように実生活でも使いやすいというのは、大きな魅力ですよね。

クレジットカードではなくデビットカードという選択肢も

三菱UFJ-VISAデビット
おすすめポイント
  • 国内・海外・ネットショッピングもこれ1枚 !
  • 口座から即時払いなので、使いすぎの心配なし
  • ショッピングのご利用金額に応じて、自動キャッシュバック
年会費 無料
次年度以降 1,100円(税込)
ポイント還元率 0.2 〜 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 -
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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冒頭でも説明しましたが、未成年の方は親権者の同意がないとクレジットカードを発行できません。

親に同意してくれるようにお願いしたとしても、「あんたにクレジットカードなんてまだ早い」と断られてしまう人もいるでしょう。

そのような場合は、クレジットカードではなくデビットカードを発行することを検討してみましょう。

デビットカードは金融機関の口座と紐づいて発行されるカードであり、決済の瞬間に口座に入っているお金を引き落とす形で支払いがおこなわれます。

クレジットカードのように後払いではなく、カードの発行に申込者の信用が問われないので、未成年の方でも親権者の同意なしでの発行が可能です。

デビットカードにはたくさんの種類がありますが、今回はそのなかから代表として三菱UFJ-VISAデビットを紹介しましょう。

三菱UFJ-VISAデビットでは、クレジットカードのようなポイント還元が受けられない代わりに、利用金額に応じてキャッシュバックが受けられることが特徴です。

基本のキャッシュバック率は0.2%ですが、入会後3ヵ月間は+0.2%、誕生月は+0.1%されるので、キャッシュバック率がアップするタイミングで上手に使うことで、お得に買い物ができますよ。

(30代/男性/個人事業主/年収200〜400万円未満)

三菱UFJ-VISAデビットカードは、使えば使うほどキャッシュバックがありますので、様々な決済に使うのが有効です。

例えば、日常のちょっとした買い物でもコンビニやら昼食やらの決済を行っていると、簡単にひと月当たり10万円とかいってしまうものです。

それプラス、ネットショッピングの利用や光熱費の支払い等もこれ一枚に集約してしまえば、多くのキャッシュバックを受けることができます。

実際に利用している人も、キャッシュバックを活用してお得に買い物をおこなっているようですね。

クレジットカード保証人まとめ

クレジットカードは保証人なしで発行が可能です。

未成年の方は親権者の同意が必要だったり、専業主婦の方は配偶者の情報を申告したりする必要がありますが、それらと保証人を立てることはまた別の話です。

保証人なしで利用できるということは、裏を返せば支払いが滞ってしまった場合の尻拭いを誰もしてくれないということでもあります。

過度な利用は控えて、家計に負担を与えない程度に支払いを継続していけるようにしましょう。

監修者のプロフィール
manekai_editorial
マネ会 編集部