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楽天ペイにKyashを登録するとポイント4重取りができる!登録方法や注意点を徹底解説!

楽天ペイにKyashを登録するとポイント4重取りができる!登録方法や注意点を徹底解説!

現在Kyashと楽天ペイを使ってのポイント4重取りはできません。情報が変更となり次第更新させていただきます。

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によるQRコード決済が可能な「楽天ペイ」とVisaカードによる決済個人間送金が可能な「Kyash」は、それぞれ単独で利用しても魅力的ですが、2つのサービスの組み合わせで利用するとよりいっそうお得です。

クレジットカードでKyashにチャージし、Kyashを登録した楽天ペイで支払いをおこなうと、支払時に各種ポイントカードを提示することでポイントが付与される店舗においては、キャッシュバック・ポイントの4重取りを実現できます。

なお、クレジットカードや支払時に提示するポイントカードの組み合わせ次第では、合計で約3〜3.5%還元率を達成することが可能です。

本記事では、楽天ペイKyashを登録することによってポイント4重取りが可能になる仕組みや実行可能な店舗、必要な準備、注意点について徹底解説します!

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楽天ペイにKyashを登録するとポイントの4重取りが可能

レジで各種ポイントカードを提示し、楽天ペイKyashを組み合わせて支払うと、以下のようにキャッシュバックポイント4重取りが可能になります。

楽天ペイ・Kyash・ポイントカードで獲得可能な4種類のキャッシュバック

  • クレジットカードでKyashにチャージすることによって受け取れるキャッシュバック
  • Kyashで支払うことによって受け取れるキャッシュバック(還元率:0.5〜1%)
  • 楽天ペイで支払うことによって付与される楽天ポイント(還元率:0.5%)
  • 支払先店舗に各種ポイントカード(※1)を提示することによって付与されるポイント(※2)

Kyashチャージするためのクレジットカードは、1.0%という高還元率(※3)の楽天カードをおすすめします。

なお、支払いの際に店舗にポイントカード提示することによって付与されるポイント数は、会員ステージや店舗・商品・サービスによって異なり、およそ0.5%1.0%還元率です。

1.0%の還元率のクレジットカードでKyashにチャージし、約1.0%のポイントが付与されるポイントカードを支払いの際に提示した場合、Kyashによる0.5〜1%の還元と楽天ペイによる0.5%の還元も含め、合計で約3〜3.5%の還元率を実現できます。

ちなみに2020年4月より、Kyashリアルカードのポイント還元率が変更され、発行手数料300円のKyash Card Liteの還元率は0.5%、発行手数料900円のKyash Cardの還元率は1%となっています。

ポイント4重取りで3.5%の還元を目指すなら、Kyash Cardを発行しましょう。

(※1)Tカード/dポイントカード/Pontaカード/WAONポイントカード ほか
(※2)Tポイント/dポイント/Pontaポイント/WAONポイント ほか
(※3)チャージ金額の1.0%に相当する楽天ポイント(1ポイント=1円として利用可能)が付与

楽天ペイにKyashを登録してポイントを4重取りできる店舗

楽天ペイにKyashを組み合わせて支払うことでキャッシュバック・ポイントを4重取りすることが可能な店舗には、以下のような条件が必要です。

楽天ペイにKyashを組み合わせてポイントを4重取りできる店舗の条件

  • 楽天ペイで支払い可能
  • 支払いの際に各種ポイントカードを提示することでポイントが貯まる

まず、楽天ペイによる決済が可能な店舗であれば、「クレジットカードによるKyashへのチャージ」、「Kyashからの資金移動」、「楽天ペイによる支払い」という3つの各段階においてキャッシュバック・ポイント付与を受けられます。

さらに、「Tカード/dポイントカード/Pontaカード/WAONポイントカードなどの各種ポイントカードを支払いの際に提示することでポイントが貯まる」という条件が加わると、キャッシュバック・ポイントの4重取りが実現可能です。

これらの条件を満たす店舗は多数存在しますが、コンビニエンスストア・家電量販店・ドラッグストアのような身近なお店の例をいくつか挙げると、以下のようになります。

キャッシュバック・ポイントの4重取りが可能なコンビニエンスストアの例

  • ファミリーマート(Tカードを提示することにより、支払額の0.5%が還元される)
  • ローソン(Pontaカード/dポイントカードを提示することにより、税込108円の支払いにつき1ポイントが還元される)
  • ミニストップ(WAONポイントカードを提示することにより、支払額の0.5%が還元される)

キャッシュバック・ポイントの4重取りが可能な家電量販店の例

  • エディオン(Tカードを提示することにより、支払額の0.5%が還元される)
  • 100満ボルト(Tカードを提示することにより、支払額の0.5%が還元される)
  • ジョーシン(dポイントカードを提示することにより、支払額の0.5%が還元される)

キャッシュバック・ポイントの4重取りが可能なドラッグストアの例

  • ウエルシア薬局(Tカードを提示することにより、税込108円の支払いにつき1ポイントが還元される)
  • ドラッグイレブン(Tカードを提示することにより、支払額の0.5%が還元される)

各種ポイントカードの提示によってポイントが付与される店舗は多数存在し、各ポイントカード公式サイトにおいて掲載されています。

また、楽天ペイによる支払いが可能な店舗は増加中であり、こちらも公式サイトで一覧が掲載されているのでチェックしてみましょう。

楽天ペイとKyashでポイントを4重取りするための準備

楽天ペイとKyashの組み合わせによってキャッシュバック・ポイントの4重取りを実現するためには、以下のような準備が必要です。

楽天ペイとKyashを組み合わせてポイントを4重取りするための準備

  1. Kyashのアプリで利用登録をおこない、Kyash Card LiteまたはKyash Cardを発行する
  2. 楽天ペイのアプリで利用登録をおこなう
  3. 楽天ペイにKyash Visaカードを登録する
  4. Kyash VisaカードにチャージするためのクレジットカードをKyashに登録する

なお、Kyash Card LiteまたはKyash Cardにチャージするためのクレジットカードとしては、VisaまたはMastercardのブランドのものが登録可能となっています。

これら2種類以外のブランド(※)のクレジットカードは登録できないので注意しましょう。

(※)JCB/American Express/Diners Club/Discover ほか

楽天ペイにKyashを登録してお得に使う際に注意すべき点

楽天ペイKyashには利用限度額があり、ポイント還元対象外となる支払いも存在します。

また、決済キャンセル手続きで手間がかかったり、キャンペーン実施時は楽天ペイにKyashを組み合わせない方がお得になる場合があるので注意しましょう。

楽天ペイおよびKyashの利用限度額に注意

楽天ペイとKyashには、それぞれ利用上限額があるので気を付けてください。

楽天ペイにKyashを登録すると、両方の条件に適合する場合にのみ決済が可能となります。

楽天ペイの決済上限額

楽天ペイ決済上限額は、以下のようになります。

楽天ペイの決済上限額

  • 1回あたり最大50万円(※1)
  • コンビニエンスストア(※2)における1回/1日あたりの支払金額上限は4,000円
  • 登録しているカード(Kyashなど)の利用可能金額の範囲内

コンビニエンスストアにおける支払いでは、4,000円と支払上限金額が少ないため要注意です。

(※1)楽天IDの会員ランクや支払先店舗によって上限金額が異なる
(※2)ファミリーマート/ローソン/ミニストップ/ポプラ/セイコーマート

Kyash Visaカードの決済上限額

楽天ペイに登録するKyash Visaカード決済上限額は、以下のようになります。

Kyash Visaカードの決済上限額

  • 本人認証していないバーチャルカードの場合:1回/1日あたり5千円・1か月あたり2万円
  • 本人認証済みのバーチャルカードの場合:1回/1日あたり3万円・1か月あたり12万円
  • Kyash Card Lite有効化済みの場合:1回/1日あたり5万円・1か月あたり12万円
  • Kyash Card Liteの有効期限内の利用限度額:100万円
  • Kyash Card有効化済みの場合:1回/1日あたり30万円・1か月あたり100万円
  • Kyash Cardの有効期限内の利用限度額:なし

Kyash Card Liteの有効期限5年間です。なお、有効期限内に利用限度額の100万円に達した場合でも、更新手続きをおこなえば継続利用できるので安心してください。

楽天ペイで支払いできないものが存在することに注意

楽天ペイKyashを登録すれば、財布を持たずに外出しても、スマートフォン1つを用いてさまざまなお店で買いものできるので便利です。

しかし、楽天ペイでは支払いできないものも存在します。たとえば、公式サイトの「よくある質問」の回答によると、以下に挙げるものは基本的に楽天ペイで支払いできません。

楽天ペイで支払いできないもの

  • 税金/国民健康保険の保険料/国民年金の保険料
  • 公共料金(水道料金/電気料金/ガス料金など)
  • 電子マネー(Suica/nanaco/Ponta/WAONなど)のチャージ
  • 寄付
  • 金券(プリペイドカード/切手/印紙/商品券/有価証券類)

これらの支払いには原則的に楽天ペイを使うことができないため、当然ながらポイント還元の対象外になります。

一度おこなった決済は取り消しに手間がかかる場合があるので注意

楽天ペイでは、店舗での決済だけではなく、個人間での送金も可能となっています。

ただし、いったん個人間送金してしまうと楽天ペイのシステム上では取り消しができないので注意が必要です。

店舗での決済では支払い先の店舗が容認すればキャンセルできますが、店舗によって条件が異なり、手続きが煩雑だったり時間がかかったりすることもあるので気を付けてください。

楽天ペイは各店舗から届いたデータを処理しているだけなので、キャンセル店舗と直接交渉する必要があります。

当日中
であれば店舗でキャンセルできますが、翌日以降楽天ペイカスタマーセンターに連絡しなければなりません。

なお、楽天ペイのアプリのなかにある「セルフ」という支払い方法は、アプリ内で店舗検索したり自分自身で金額入力したりする手間がかかり、ミスが発生しやすいので避ける方がよいでしょう。

楽天ペイにKyashを組み合わせない方がお得なケースも存在

楽天ペイにKyashを登録して支払うよりも、楽天カードを直接組み合わせた方が還元率が大きくなるケースが存在するので注意が必要です。

たとえば、楽天ペイ楽天カードを登録することで還元率が合計で5.0%になるキャンペーン2019年9月30日23:59まで実施されています。

この期間は楽天ペイKyashを登録すると損なので、楽天ペイ楽天カードを直接登録しましょう。

楽天ペイ公式サイトで実施中・実施予定のキャンペーンが掲載されているのでときどき確認すべきです。

楽天ペイへのKyashの登録によるポイント4重取りのまとめ

クレジットカードからKyashへチャージをおこない、Kyash楽天ペイに登録し、支払時にポイントカードを提示することで、キャッシュバックポイント4重取りが可能になります。

楽天カードのような還元率の高いクレジットカードKyashへチャージして、支払う店舗や提示するポイントカードを上手く選べば、合計で約3〜3.5%の還元率が実現できてお得です。

楽天ペイKyashには利用限度額が存在します。


楽天ペイKyashを組み込んで支払いする場合は、両方条件を満たす必要があるので注意しましょう。

なお、キャンペーンが実施されている場合は、楽天ペイKyashを登録せず、楽天カードを直接登録する方がお得な場合があるので気を付けてください。

楽天ペイにKyashを登録するという一手間をかけるだけで、還元率が増加します。

身近なコンビニエンスストアなどで楽天ペイによる支払いが可能なので、この手法を使わなければです!

本記事が、楽天ペイKyashを組み合わせてキャッシュバックポイント4重取りをしようと考えている人のお役に立つことができれば幸いです。

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株式、投資信託、ETF、REIT、FX、仮想通貨、キャッシュレス決済など、金融・マネー全般に関心を持つ。実際に投資をしており、株式やETFなどを長期保有中。PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ、d払いなどのQRコード決済を毎日のように利用。単にインターネット上で調べるだけではなく、実際に使って確かめるように努めている。マネ会では、主にクレジットカードやキャッシュレス決済についての記事執筆を担当。

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