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送金アプリのメリット、デメリットを徹底解説!送金アプリが役立つシーンも紹介!

送金アプリのメリット、デメリットを徹底解説!送金アプリが役立つシーンも紹介!

PayPayLINE Payが普及したことで、お店と個人のキャッシュレス経済は広く知れわたっています。

しかし、個人間でお金を送金できるアプリの知名度は低く、実際に活用している方はそれほど多くありません。

送金アプリは遠くにいる人や面識のない相手でもお金を送金しあえる便利なサービスです。

この記事では、国内で使える送金アプリのメリット・デメリットや、実際に送金アプリが役立つシーンを紹介します。

送金アプリとはどんなアプリなのか?

送金アプリとは、銀行などの金融機関を介さずに個人間で送金しあえるアプリです。

パソコンやスマートフォンを利用して、相手の本名や住所、口座番号を知らなくても24時間いつでも送金できる手軽さが特徴です。

アプリによっては対応している実店舗やネット通販サイトの支払いもできるため、友人たちとの飲み会の支払いや、プレゼントのお金を集めたり、さまざまな使い方が可能となります。

銀行振込や現金書留と何が違う?

銀行振込や現金書留との大きな違いは、送金アプリなら送金時に手数料が無料となる点です。

銀行振込だと、たとえば三菱UFJ銀行だとほかの銀行に振り込むのに、手段や金額に応じて275円~660円(税込)の手数料が発生します。

このように金融機関を介して個人に送金すると、必ずといっていいほど手数料が必要でした。しかし、送金アプリは送金時に手数料が発生しません。

また、銀行振込の場合は送金時に銀行口座の情報が必要でした。自分の口座番号と本名を提示しないと、お金を受け取れないというデメリットがありました。

送金アプリの場合は、相手のQRコードやアプリのアカウントを登録していれば、それだけで送金ができます。

お互いの本名など知らなくても送金できるので、自分の個人情報を不特定多数に知られるリスクが減ります。

また、銀行振込を窓口でおこなうには銀行や郵便局が開いていないと利用できません。送金アプリなら24時間いつでも利用できるうえに、着金確認がすぐに分かります。

送金アプリのメリット

  • 送金時の手数料が無料
  • プライバシーを守りやすい
  • 利便性が高くて、さまざまなシーンで役立つ

現金を扱うのとの違いは?

現金との大きな違いは、直接会ってやり取りできない相手との取引に役立ちます。

たとえば、離れた場所に住んでいる人にお金を渡したい時や、インターネット上でしかやり取りしておらず、直接会うのが難しい方ともお金のやり取りができます。

ただし、現金と違い送金アプリは事前の準備が必要になります。

アプリをインストールして登録し、本人確認、入金などの手間が必要な分、現金を手渡しするよりも時間がかかってしまいます。

また、相手が同じ送金アプリを使っていないとお金を送れないというデメリットもあります。

送金アプリには種類がある

送金アプリは、業者形態によって4つの種類に分類されます。

送金アプリの業者形態

  • 資金移動業者(LINE Payなど)
  • 前払い式支払い手段発行業者(Pay Payなど)
  • 収納代行業者(paymoなど)
  • 電子決済等代行業(Money Tapなど)

業者形態の種類によって本人確認の有無や支払い手段が違うなどの特徴があります。

たとえば、資金移動業者は事前の本人確認が必要で、クレジットカードで支払いができません。

一方で、前払い式支払い手段発行業者は本人確認を必要とせず、支払い手段はクレジットカードのみとなっています。

このように業者の種類によって、送金アプリのメリット・デメリットが違ってきます。

国内の送金アプリにはどんなのがある?

国内で使用できる送金アプリには様々な種類があります。

たとえば、手数料が全て無料のPring、知名度がトップクラスのLINE Pay・PayPay・楽天ペイ、みずほ銀行が運営するJ-Coin Payといったように、運営会社や手数料などに違いがあります。

下記では、送金アプリの運営会社や本人確認の有無、手数料などの基本情報と共に、どんな特徴のある送金アプリなのか説明します。

なお、記事の内容は2019年9月時点のものとなります。

Pring(プリン)のメリット・デメリット

運営会社 株式会社pring
業者形態 資金移動業者
本人確認 必要
送金手数料 無料
決済機能
送金限度額 1日最大100万円
残高出金
残高出金手数料 無料
出金可能な銀行 みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行など(他30行以上)
支払い方法 チャージ残高からおこなわれる
入金方法 銀行口座、セブン銀行ATM

Pring は、手数料がすべて無料の送金アプリになります。

入金方法は表にある銀行の口座から直接するか、セブン銀行ATMから入金する方法となります。クレジットカードが不要で、使うたびに口座から直接引き落とされるので、支払い前にチャージをしておく必要がありません。

残高出金は1円単位から可能なので、端数をアプリから引きだせないということは起きません。

現金化する際の手数料がすべて無料のため、使いやすい送金アプリといえます。また、誰かに送金する際にメッセージを添付できるため、どんな理由でお金を送るのか、あるいはお礼の言葉を添えることもできます。

現時点だと決済に対応している加盟店が少ないのがデメリットとなりますが、今後増えていくことが期待されています。

Pringのメリット

  • 1円単位で出金可能
  • 残高に残ったお金は無料で引き出せる
  • 送金するときにメッセージを添えられる

Pringのデメリット

  • 利用者がそれほど多くない
  • 決済可能な加盟店が少ない
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LINE Pay(ラインペイ)のメリット・デメリット

運営会社
LINE Pay株式会社
業者形態
資金移動業者
本人確認
必要
送金手数料
無料
決済機能
送金限度額
1日最大10万円
残高出金
残高出金手数料(税込)
220円
出金可能な銀行
三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、横浜銀行など(他60行以上)
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法
銀行口座、セブン銀行ATM、各種コンビニ

LINE Payは、国内で利用者数がトップクラスの送金アプリになります。アプリ自体が小学生から大人まで幅広い年代で利用されているため、ほかの人に勧めやすいです。

LINE Payの送金は友だち登録をしている方なら誰とでもできます。送金時の手数料は無料で、送金する際にメッセージを添えられます。

また、定期的に送金や支払いに関するキャンペーンを開催しているのも特徴。2019年6月に開催された「送金MAX20倍キャンペーン」では、当選者に対して送金額の最大20倍分のボーナスがプレゼントされました。

一方で、利用する際に銀行口座への登録が必要になったり、未成年者の場合は保護者の同意が必要になります。また、残高を出金する際に手数料216円(税込)がかかるところがデメリットになります。

LINE Payのメリット

  • 多くの人がアプリをインストールしているから勧めやすい
  • 定期的におこなわれるキャンペーンで、ポイントをゲットできる
  • LINE Pay支払いに対応している加盟店が増えている

LINE Payのデメリット

  • 利用するのに銀行口座が必要
  • 未成年者は保護者の同意が必要
  • 出金手数料がかかる
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PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリット

運営会社
PayPay株式会社
業者形態
前払式手段発行業
本人確認
不要
送金手数料
無料
決済機能
残高出金
残高出金手数料
不明
出金可能な銀行
不明
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 銀行口座、ヤフーカード、クレジットカード

PayPayは、ソフトバンクグループの傘下にあり、国内だと最も知名度の高いキャッシュレス決済方法です。

2018年11月より個人間送金が可能となり、相手の電話番号やIDから検索して、お金を送金できます。

送金手数料は無料で、もらう側は支払う側に対して送金してもらいたい金額を指定する「リクエスト金額を追加」というシステムがあります。

また、PayPayの加盟店は非常に多く、入金したお金をそのまま加盟店での支払いに使用できます。ただし、PayPayで獲得したキャッシュバックやボーナスは送金できません。

一方で、PayPayの残高を出金する機能はまだありません。現時点だと、受け取ったお金は、支払いに使う以外の使い道がありません。

PayPayのメリット

  • 支払対応加盟店が多い
  • クレジットカードからの送金が可能

PayPayのデメリット

  • チャージした残高を出金できない(2019年9月30日より開始予定)
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楽天ペイのメリット・デメリット

運営会社
楽天ペイメント株式会社
業者形態 前払式手段発行業
本人確認 不要
送金手数料
無料
決済機能
送金限度額
10万円
残高出金
不可(対応予定)
残高出金手数料
不明
出金可能な銀行
不明
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 楽天銀行、楽天カード、ラクマの売上

楽天ペイは、楽天が運営している支払いサービスになります。2019年3月より個人間送金が可能となり、チャージした電子マネーを送金できます。

スマートフォンの電話帳と同期して、楽天ペイの利用者を探したり、連絡先を知らなくても専用リンクを作成してリンクを送るだけでお金の受け渡しができます。

楽天サービスとの相性がよいのですが、入金方法が限定されています。楽天カードかフリマアプリ「ラクマ」の売上金からチャージするか、ほかの人から送付してもらわないとチャージできません。

また、現時点では日本円に出金できないのも大きなデメリットです。

楽天ペイのメリット

  • 楽天カードを単体で使用するよりもポイントが貯まりやすい
  • 楽天の各種サービスと相性がよい
  • 利用者を自動で探してくれて、未登録でも専用リンクを介して送金できる

楽天ペイのデメリット

  • 入金方法が限定されている
  • 残高を出金できない(対応予定)
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PayPal(ペイパル)のメリット・デメリット

運営会社
PayPal Pte. Ltd.
業者形態
前払式手段発行業
本人確認
必要
送金手数料
無料
決済機能
送金限度額
1回最大100万円
残高出金
残高出金手数料(税込)
250円
(5万円以上だと無料)
出金可能な銀行
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀、りそな銀行、埼玉りそな銀行
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 銀行口座、クレジットカード

PayPalは、世界2億5000万人以上が利用している巨大な決済サービスです。日本でも加盟店は数多くあり、使い先で困ることはありません。

2019年3月より個人間送金ができるようになりました。手が国内だと手数料無料となり、海外への送金も一律499円と銀行に比べて非常に安いのが魅力的です。

業界でも最高水準のセキュリティ対策をしており、トラブルがあっても「買い手保護制度」があるため返金される可能性があります。

スマートフォンのみならず、パソコンから操作できるのも特徴ですが、個人間送金をする際は銀行の口座振替設定が必要です。口座振替には本人確認書類が必要になるのが手間となります。

PayPalのメリット

  • 国内の送金手数料は無料
  • 海外への送金手数料が一律499円と安い
  • 業界最高水準のセキュリティ対策に充実したサポート制度

PayPalのデメリット

  • 個人間送金の場合は銀行口座が必要
  • 選べる銀行が少なく、手続きに本人確認書類が必要
PayPal(ペイパル)は登録・支払いがかんたん! 海外通販でも使える決済サービス
PayPalとはオンライン決済手段のひとつです。インターネットでの支払いに便利です。登録方法はかんたんでシンプルな支払い手段ですので、利用者がたくさんいます。 PayPalを利用するには、原則としてメールアドレスとクレジットカードが必要ですが、デビットカードでの登録も可能です。クレジットカードをそのまま登録するのは少し心配だな、という人でも気軽に利用することができます。

Kyash(キャッシュ) のメリット・デメリット

運営会社
株式会社Kyash
業者形態
前払式手段発行業
本人確認
不要
送金手数料
無料
決済機能
送金限度額
1回5万円
1カ月10万円
残高出金
不可
残高出金手数料
不可
出金可能な銀行
不可
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 銀行ATM、セブン銀行ATM、各種コンビニ、クレジットカード

Kyashは本人確認せずに、送金できるアプリになります。登録すると発行されるバーチャルカードを介して、電子マネーを個人間でやり取りします。

VISAMastercardと紐付けすれば、簡単にチャージ・送金ができます。

オートチャージと手動チャージの両方に対応している
ので、コンビニや銀行に行ってチャージする手間が必要ありません。

KyashはKyash独自のオリジナルポイントがあるので、クレジットカードでチャージすればポイントの2重取りとなり、よりお得になります。

一方で、Kyashはチャージしたお金を出金できないというデメリットがあります。残高はVISA加盟店ならどこででも使えますが、現金として欲しい方には不便な点です。

Kyashのメリット

  • オートチャージ機能があるためスムーズに入金できる
  • VISA加盟店ならどこででも利用できる

Kyashのデメリット

  • 残高を出金できない
Kyashは還元率8.0%にできる!カードの使い方やメリット、チャージ方法、ポイントのお得な貯め方を解説
「Kyashって最近よく聞くけど一体なに?」、「Kyashを使うとお得になるの?」という方は多いのではないでしょうか?Kyashとはスマホで誰でも簡単に、ネットショッピングで利用できるプリペイド式の「Kyash Visaカード」が発行できるアプリです。スマホにKyashをインストールすることで、すぐに利用することができます。また、買い物だけでなく、アプリ間で友達同士で送金や割り勘もすることができます。Kyashはうまく活用することによってポイントの4重取りをすることが可能で、最大還元率を8.0%にできます。運営会社が2018年8月に実施した利用者満足度調査では95.4%と、多くのユーザーからの支持率が高いサービスです。この記事でKyashについて知識を高めて、お得な日々を過ごしましょう。

J-Coin Pay(ジェイコインペイ)のメリット・デメリット

運営会社
株式会社みずほ銀行
業者形態
電子決済等代行業
本人確認
口座開設時に必要
送金手数料
無料
決済機能
送金限度額
1日最大25万円
残高出金
残高出金手数料
無料
出金可能な銀行
みずほ銀行、群馬銀行、足利銀行、岩手銀行、東北銀行、第四銀行、北陸銀行、滋賀銀行、京都銀行、鳥取銀行、肥後銀行など(他50行以上)
支払い方法
口座残から直接おこなわれる
入金方法 銀行口座

J-Coin Payは、みずほ銀行が運営する送金アプリです。送金機能以外に対応している加盟店での決済に利用できます。

銀行の口座と紐付けすることで、支払いや入金がスムーズにおこなえます。チャージした残高を口座に戻す時に手数料がかからないのが魅力です。

また、みずほ銀行をはじめ、50以上の地銀が加盟しており、規模は拡大中です。

一方で、J-Coin Payは後発のサービスのため、利用者や加盟店が少ないため使い道があまりないというデメリットがあります。

J-Coin Payのメリット

  • 残高の出金時に手数料が無料
  • 対応銀行が多い

J-Coin Payのデメリット

  • 後発のサービスのため利用者が少ない
  • 加盟店が少ない
J-Coin Pay(ジェイコインペイ)とは?メリットやできること、使い方まで解説
「J-Coin Pay(ジェイコインペイ)ってどんなサービスなの?」このページではみずほ銀行が提供しているJ-Coin Payを紹介しています。メリットやできること、使い方などをわかりやすく紹介しているので、J-Coin Payに興味のある人はぜひご覧になってください。

Money Tap(マネータップ)のメリット・デメリット

運営会社
マネータップ株式会社
業者形態
電子決済等代行業
本人確認
口座開設時に必要
送金手数料
無料
決済機能
不可
送金限度額
1回3万円
1日10万円
残高出金
残高出金手数料
無料
出金可能な銀行
住信SBIネット銀行、スルガ銀行
支払い方法
口座残高から直接おこなわれる
入金方法 銀行口座

Money Tapは、銀行口座から銀行口座への送金がスムーズにおこなえる送金アプリです。

相手の口座番号を知らなくても、電話番号やQRコードだけで送金ができます。

自分自身への送金や、自分が所有している口座から資金を移動するのに便利です。その際に手数料は発生しません。

決済サービスに関しては実証実験中
で、今後本格的に対応するかどうかは不明です。

チャージせずに資金を移動できますが、現時点で対応している銀行は住信SBIネット銀行とスルガ銀行のみと少ないのが残念といえます。

Money Tapのメリット

  • チャージをせずに銀行口座から口座へ資金を移動できる
  • 入出金の手数料は無料

Money Tapのデメリット

  • 対応している銀行が少ない

よろペイのメリット・デメリット

運営会社
株式会社Popshoot
業者形態
前払式手段発行業
本人確認
必要
送金手数料
無料
決済機能
不可
送金限度額
不明
残高出金
残高出金手数料(税込)
330円
出金可能な銀行
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行など
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 クレジットカード

よろペイは、シンプルでスマートにお金の貸し借りができる送金アプリになります。お金の貸し借りをメモとして残せるので、いつでも簡単にお金の貸し借りを把握できます。

グループ単位で管理できるので、飲み会やイベントでの集金にも役立ちます。期日を設定すれば、返済や集金期日が近いことを自動で知らせてくれるのも便利です。

送金手数料が無料で、相手がアプリを利用していなくてもゲストとして登録しておけば、お金のやり取りができる手軽さもあります。

お金の貸し借りをスマートにできるアプリですが、決済機能がなく、残高を出金するときに一律324円(税込)の手数料がかかってしまうのがデメリットになります。

よろペイのメリット

  • お金の貸し借りを手軽に管理できる
  • 相手がアプリを利用していなくてもやり取りができる

よろペイのデメリット

  • 決済機能がない
  • 残高出金に手数料が必要

Gojo(ゴジョ)のメリット・デメリット

運営会社
株式会社CAMPFIRE
業者形態
前払式手段発行業
本人確認
不要
送金手数料
無料
決済機能
送金限度額
なし
残高出金
残高出金手数料
無料
出金可能な銀行
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行など
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 クレジットカード

Gojoは、グループ単位でお金を送金しあうアプリになります。お金をシェアしたいメンバーとグループを作り、グループ内でお金のやり取りをします。

たとえば、共働きしている夫婦の共有の財布や、多人数で暮らしているシェアハウスの消耗品の購入費用を集めるツールとして役立ちます。

グループ全体でお金を管理するので、誰かがどれだけのお金を出したのか簡単に把握できます。

LINE Payと提携しており、出し合ったお金をLINE Pay加盟店の支払いに利用できます。

相互互助を目的としたアプリですが、お金を使う時は申請が必要になります。集まったお金を使う理由や金額を申請した上で、メンバーからの承認がおりないと使えません。

Gojoのメリット

  • 誰でも簡単にグループを作成・参加できる
  • グループでお金を共同管理できる

Gojoのデメリット

  • 集まったお金を使用するときはメンバーの許可が必要

polca(ポルカ)のメリット・デメリット

運営会社
株式会社CAMPFIRE
業者形態
収納代行業者
本人確認
不要
送金手数料
無料
決済機能
不可
送金限度額
不明
残高出金
残高出金手数料(税込)
220円
出金可能な銀行
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行など
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 クレジットカード

polcaは、誰でも簡単に資金調達の募集がかけられるアプリです。

やってみたい企画やイベントを提案すると、賛同者からお金が送られます。目標金額に到達したら、現金を引き出してやってみたい企画やイベントに使用できます。

目標金額に到達していなくても全額引き出すことは可能。アプリ内でコメントのやり取りができるため、企画の内容を相談したりすることもできます。

いわゆるクラウドファンディングと同じ仕組みとなっており、利用者は支援者に対してお返しをしなければなりません。

たとえば、イベントを企画したらイベントの参加権、お礼の手紙などを送らないといけません。

polcaのメリット

  • クラウドファンディングを手軽に小規模でおこなえる

polcaのデメリット

  • 支援者に対してお返しを用意しなければならない
  • システム利用料や現金を引き出すのに手数料216円(税込)がかかる

paymo(ペイモ)のメリット・デメリット

paymoは2019年5月30日にサービスを終了しました。

運営会社
AnyPay株式会社
業者形態
収納代行業者
本人確認

不要
送金手数料
無料
決済機能
不可
送金限度額
不明
残高出金
残高出金手数料(税込)
216円
出金可能な銀行
不明
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 クレジットカード

レシートを撮影して一人あたりの請求金額を設定。あとは請求リンクをフェイスブックやLINE、QRコードを経由するだけで請求できます。

わりかんに特化したアプリでしたが、レシートは店名や日付がはっきりとしたものでないと請求できません。

ほかにも、たまったお金を口座に出金するには手数料がかかるなどのデメリットがあります。

paymoのメリット

  • 請求金額を自由に設定できる
  • クレジットカードで支払えるから幹事以外もポイントがたまる

paymoのデメリット

  • レシートがないと請求できない
  • 出金手数料が発生する

さっと割り勘 すぐ送金 from Yahoo!ウォレットのメリット・デメリット

さっと割り勘 すぐ送金 from Yahoo!ウォレットは2019年3月28日にサービスを終了しました。

運営会社
ヤフー株式会社
業者形態
資金移動業者
本人確認
必要
送金手数料
無料
決済機能
送金限度額
不明
残高出金
残高出金手数料
金額に対して2.16%
出金可能な銀行
みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行など(他60行以上)
支払い方法
チャージ残高からおこなわれる
入金方法 銀行口座、各種コンビニ

さっと割り勘 すぐ送金 from Yahoo!ウォレットは、アドレス帳やLINE、フェイスブックの友達に素早く請求できる送金アプリでした。

みずほ銀行や三菱UFJ銀行など、全国60以上の銀行に対応しており、指紋認証機能もあってセキュリティ対策は万全でした。

一方で、口座への出金手数料が金額に対して2.16%かかるなどのデメリットがありました。

さっと割り勘 すぐ送金のメリット

  • 全国60以上の銀行口座に対応
  • 電話番号やLINE、フェイスブックの友達に素早く請求できる
  • 指紋認証機能などセキュリティ対策は万全

さっと割り勘 すぐ送金のデメリット

  • 出金手数料が金額に応じて変動する

個人間で送金アプリが役立つ3つのシーン

ここでは送金アプリがどんなシーンで役立つのかを解説します。

友人たちの飲み会の割り勘

「この前の飲み会の割り勘を回収したいけど時間がないな」「地元の同窓会の会費を支払いたいけど、届けに行くだけで足が出てしまう」といった場面で送金アプリは役立ちます。

送金アプリなら24時間いつでもどこからでも送金が可能です。

アプリによっては割り勘計算をしてくれるサービスもあるため、自分で計算せずにすみます。1円単位で支払えるので、おつりを返すといった手間もありません。

旅行やイベントの集金

「サークル旅行のホテル代金を集めたいな」「友達の結婚式用の贈り物のお金を集めたいな」といった、目的や目標金額が決まっている場面でも送金アプリは役立ちます。

たとえば、Gojoはグループ全体でお金の管理ができるため、誰がいくら支払ったのかすぐに分かり、誰かが勝手にお金を使用するのを防げます。

副業の送受金

「イラストの副業の料金を受け取れる窓口を作りたいな」「インターネットで知り合った相手に口座を教えたくないな」といった場面に送金アプリは大いに役立ちます。

送金アプリは相手に個人情報を教えなくても、アプリのアカウントやQRコードだけで送受金ができます。自分のプライバシーを守りつつ、お金のやり取りをしたい方にピッタリです。

送金アプリのまとめ

送金アプリなら、銀行振込や現金書留よりも手軽に、手数料無料で送金できます。

友人同士の飲み会の割り勘や同窓会の会費、旅行の積立金、副業の送受金など、使い方次第でさまざまなシーンで役立ちます。

アプリによってはデメリットがありますが、これからのキャッシュレス経済において重要になる可能性が高いです。

クレジットカードと紐付けすればお得になるメリットなどもあるため、興味がある方ははじめてみませんか。

監修者のプロフィール
manekai_editorial
マネ会 編集部

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