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メルペイあと払いは利用するべき!3つのメリットと利用方法について徹底解説

メルペイあと払いは利用するべき!3つのメリットと利用方法について徹底解説

メルペイとは、株式会社メルペイが提供するスマホ決済サービスです。

全国のiD加盟店またはメルペイコード払い対応店舗で使えるメルペイですが、支払いを全て翌月に回すことができるあと払いを利用できるので、欲しいものを好きなときに買うことができます。

あと払いの利用で使いすぎてしまわないか心配…

利用するための手続きがむずかしそう…

この記事ではそんな方のために、メルペイあと払いのメリットや利用方法について詳しく解説していきます。

メルペイあと払いとは? 利用の流れについて

メルペイあと払いとは、メルペイの利用で発生した購入代金を翌月にまとめてお支払いできるサービスです。

メルペイはチャージして使うプリペイド方式を採用しているので、通常はチャージした金額の分だけ決済することができます。

しかし、メルペイあと払いを利用すれば、チャージ残高やメルカリの売上金がなくても決済することが可能です。

メルカリやその他のwebサービス、NTTドコモが運営する決済iDに加盟した全国のコンビニや加盟店で利用することができます。

また、2019年からQRコード決済にも対応したため、QRコード決済が使える店でもメルペイあと払いを利用できます。

メルペイあと払いは簡単に利用することができるので、下記にその手順を分かりやすくまとめました。

利用の流れ

  1. メルペイあと払いに設定して決済
  2. 精算方法を選択
  3. 翌月の初日から末日までの間に精算

支払い方法をメルペイあと払いに設定して決済すると、ご利用明細が通知されますので精算方法を選択します。

後は、翌月の初日から末日まで好きなタイミングで精算することができます。

大きく分けても手順は3つしかないので簡単にはじめることができます。

次に、メルペイあと払いのメリットについて詳しく解説していきます。

メルペイあと払いを利用する3つのメリット

メルペイあと払いを利用するメリットは3つあります。

3つのメリット

  • 何回利用しても支払いは一度だけ
  • 欲しいものがすぐに買える
  • 利用上限金額を設定できる

①メルペイを何回利用しても支払いは一度だけ

メルペイあと払いを利用する1つめのメリットは、メルペイを何回利用しても一度にまとめて支払いができる点です。

あと払いを利用した代金は、翌月の1日から末日までの好きなタイミングに一括で支払うことができます。

あと払いを利用しない場合、こまめにチャージする必要があるので、支払い回数が1回でいいという点はメリットであるといえるでしょう。

②メルペイあと払いで欲しいものがすぐに買える

次に、メルペイあと払いは支払いを翌月に回せるので、欲しいものがすぐに買えます。

給料日などの関係で「今はお金を用意できないけど来月ならお金を用意できる」ということであれば、メルペイあと払いを利用して購入することができます。

プリペイド式の決済サービスは基本的に残高がないと決済ができませんが、メルペイあと払いであれば残高がなくても決済が可能です。

③メルペイあと払いは利用上限金額を設定できる

最後に、メルペイあと払いは利用上限金額を設定することができます。

あと払いを利用する上で支払いを後回しにした結果、使いすぎてしまわないか不安であるという人もいると思います。

メルペイあと払いであれば月々の利用上限金額を設定することができるので、使いすぎを未然に防ぐことが可能です。

また、あと払いの利用履歴も確認できるので、自分がどれだけ利用したのか把握することができます。

メルペイあと払いを利用するための設定方法

メルペイあと払いを利用するための設定方法は、本人確認または銀行口座の登録を終えているかどうかで手順が少し異なります。

また、本人確認はメルペイの「かんたん本人確認」で自分の写真を撮影して送る、または銀行口座の登録をするだけで完了します。

メルペイあと払いをメルカリ以外の店舗で利用する場合は、本人確認または銀行口座の登録が必要になりますので、できれば済ませておきましょう。

それでは、あと払いの設定方法について下記に手順をまとめました。

メルペイあと払いの設定方法

  1. 「メルペイ」をタッチする
  2. 「お店でのあと払いを設定する」を選択
  3. 「設定をはじめる」をタッチ
  4. 「上記の利用目的で申込む」を選択
  5. 利用上限金額を設定する
  6. 「この金額ではじめる」をタッチ
  7. 設定完了

まず、アプリ下部にある「メルペイ」をタッチします。

次に、本人確認を終えている場合は、画面中央の「お店でのあと払いを設定する」を選択しますが、本人確認を終えていない場合は、画面下部にバナーがあるのでそれをタッチしましょう。

「設定をはじめる」をタッチして、利用規約を確認し、「上記の利用目的で申込む」を選択します。

ここで利用上限金額を設定しますが、利用上限金額は後から変更することができます。

利用上限金額を設定して、「この金額ではじめる」をタッチするとあと払いの設定が完了します。

あと払いの設定は数分で終わる程度の簡単な手順となっております。

メルペイあと払いをお店やメルカリで利用する方法

メルペイあと払いはiDに加盟しているお店やQRコード決済に対応した店舗、メルカリで利用することができます。

ここからはお店とメルカリでメルペイあと払いを利用する方法についてそれぞれ詳しく解説していきます。

メルペイあと払いをお店で利用する方法

メルペイあと払いは、iDでの支払いまたはQRコード決済ができる全国のコンビニなどで利用することができます。

具体的な利用方法について下記にまとめました。

お店で利用する方法

  1. 「メルペイ」をタッチする
  2. 「支払い方法を変更」を選択
  3. 「メルペイあと払い」をタッチ
  4. お店での利用金額をメルペイで支払う

メルペイの画面を開いて、「支払い方法を変更」を選択します。

「メルペイあと払い」をタッチして、お店で決済すればあと払いの利用は完了します。

ただし、本人確認または口座登録が済んでいない場合は、メルペイあと払いをお店で利用することができないので注意が必要です。

メルペイあと払いをメルカリで利用する方法

メルペイあと払いはメルカリでも利用することができます。

利用の手順を下記にまとめました。

メルカリで利用する方法

  1. 購入手続きの画面を開く
  2. 「メルペイあと払い」を選択
  3. 「購入する」をタッチ

まずメルカリで購入手続きをおこない、支払い方法の画面を開きます。

メルペイあと払いの他に4つの支払い方法が出てきますが、一番上の「メルペイあと払い」を選択します。

「購入する」をタッチでメルペイあと払いの利用は完了です。

メルカリでメルペイあと払いを利用する場合は本人確認または口座登録は必要ありません。

メルペイあと払いの3つの精算方法

メルペイあと払いは翌月の1日から末日までに精算が必要になりますが、精算方法は3つあります。

3つの精算方法

  • コンビニ・銀行ATMで精算する
  • 口座振替で精算する
  • メルペイ残高払いで精算する

①コンビニ・銀行ATMで精算する

1つめは、コンビニ・銀行ATMで精算する方法です。

メルペイあと払いの精算ができるコンビニは次の5種類になります。

精算できるコンビニの種類

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート

自分の好きなタイミングでこれらのコンビニや銀行ATMで精算可能です。

精算の手順については下記にまとめました。

精算の手順

  1. 「メルペイ」をタッチ
  2. 「あと払い履歴」を選択する
  3. 「コンビニ/ATM払い」を選択
  4. コンビニ・銀行ATMを選択する
  5. 「お客様番号を発行する」を選択
  6. コンビニまたは銀行ATMで精算

まずは、メルペイの画面を開いて、「あと払い履歴」を選択します。

次に、「支払い方法の選択」の項目から「コンビニ/ATM払い」を選択します。

精算のために利用するコンビニまたは銀行ATMを選択します。

「お客様番号を発行する」を選択して、選択したコンビニ・銀行ATMでメルペイあと払いの精算をすることができます。

コンビニ・銀行ATMでの精算は、1日から末日であれば好きなタイミングでできることがメリットとしてあげられます。

②口座振替で精算する

銀行口座をメルペイあと払いの振替口座に設定することができます。

この方法では、毎月27日に自動引き落としによって精算されます。

メルペイに口座を登録する手順を下記にまとめました。

口座登録の手順

  1. 「メルペイ」をタッチ
  2. 「あと払い履歴」を選択
  3. 「口座振替」を選択する
  4. 必要事項を記入し「登録」を選択
  5. 口座振替認証をする
  6. メルペイあと払いのページに戻る
  7. 登録完了

コンビニ・銀行ATMの精算の手順と同様に支払い方法の選択のページを開きます。

「口座振替」を選択して、必要事項を記入し「登録」を選択しましょう。

銀行のページに移動するので、口座振替認証をおこないます。

最後に「メルペイあと払いのページに戻る」を押して登録完了です。

口座の登録をすればお店でもメルペイあと払いを利用することができるようになります。

③メルペイ残高払いで精算する

最後に、メルペイにチャージしてある残高で精算することもできます。

この場合は残高が不足していなければ、いつでも精算することが可能です。

メルペイ残高払いの精算の手順について下記にまとめました。

精算の手順

  1. 「メルペイ」をタッチ
  2. 「あと払い履歴」を選択
  3. 「メルペイ残高払い」を選択
  4. 「支払う」をタッチ
  5. 精算完了

支払い方法の選択のページを開き、「メルペイ残高払い」を選択し、「支払う」をタッチで精算が完了します。

メルペイ残高払いは、他の精算方法ではかかってしまう手数料300円が無料になるためおすすめの精算方法となります。

メルペイあと払いの利用上限金額を変更する方法

メルペイあと払いは利用の設定をする際に利用上限金額を設定しますが、利用上限金額は後から変更できます。

利用上限金額の変更の手順は下記の通りになります。

利用上限金額の変更方法

  1. 「メルペイ」をタッチ
  2. 「メルペイ設定」を選択
  3. 「あと払い利用上限金額」を選択
  4. 利用上限金額を選択して設定完了

メルペイの画面から「メルペイ設定」を選択し、「あと払い利用上限金額」選択します。

設定可能な利用上限金額から任意で選択して設定完了です。

ただし、過去の利用実績に応じて利用上限金額を選択できるので、最初は好きな金額に設定できない可能性があります。

メルペイあと払いの3つの注意点

また、メルペイあと払いを利用するにあたって3つの注意点があります。

3つの注意点

  • 18歳未満は利用できない
  • 本人確認または口座登録が必要
  • 300円の精算手数料がかかる

①18歳未満は利用できない

メルペイあと払いを利用する場合の注意点として、18歳未満は利用できない点があげられます。

また、18歳以上20歳未満の未成年でメルペイあと払いを利用する場合、保護者の同意が必要です。

②お店でメルペイあと払いを利用するには本人確認または口座登録が必要

2つめの注意点としては、お店でメルペイあと払いを利用するには本人確認または口座登録が必要となります。

メルカリのみを利用するのであれば必要ないかもしれませんが、お店でメルペイあと払いを利用するのであれば必ず本人確認、口座登録をしておきましょう。

③300円の精算手数料がかかる

最後に、メルペイあと払いには300円の精算手数料がかかります。

ただし、メルペイ残高払いで精算すると精算手数料は無料になります。

コンビニ・銀行ATMによる精算、口座振替による精算では精算手数料がかかる点には気をつけましょう。

メルペイあと払いを解除するには?

メルペイのあと払い設定は以下のように解除します。

メルペイあと払いの解除方法

  1. 「メルペイ」をタッチ
  2. 「支払い方法を変更」を選択
  3. 「メルペイ残高(売上金)」をタッチ
  4. 残高からの支払いに変更される

メルペイの画面から「支払方法を変更」を選択して、「メルペイ残高(売上金)」をタッチすればメルペイあと払いの解除ができます。

メルペイあと払いはいつでも簡単に解除することができます。

「ニッポンの夏! 最大70%ポイント還元! キャンペーン」開催中!

メルペイでは2019年8月1日から11日まで、「ニッポンの夏! 最大70%ポイント還元! キャンペーン」を開催しています。

セブンイレブンなどのコンビニや吉野家でメルペイあと払いを利用すると、50%から最大70%のポイントが還元されます。

対象は下記の8種類の店舗です。

キャンペーン対象の店舗

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ
  • 吉野家
  • マクドナルド

また、還元の上限は合計1500ポイントとなっています。

期間内に対象店舗でメルペイあと払いを利用すればお得に買い物することができます。

メルペイでは他にもお得なキャンペーンが随時開催されているので、チェックしてみましょう。

メルペイあと払いのまとめ

メルペイあと払いについて理解していただけたでしょうか?

メルペイあと払いはiDやメルペイコード決済対応店舗またはメルカリと様々な場所で利用することができます。

利用上限金額を自分で設定できるので、使いすぎの心配もありません。

設定方法も簡単で、お得なキャンペーンも随時開催されていますので、ぜひ一度利用してみましょう。

※本記事内で使用している画像は全てメルペイ公式サイトまたは公式アプリから引用しています


執筆者のプロフィール
manekai_editorial
マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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