更新日:

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店・加盟店を紹介!お店を探せるマップ機能も徹底解説

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店・加盟店を紹介!お店を探せるマップ機能も徹底解説

LINE Pay(ラインペイ)は、幅広い生活関連サービスに対応したスマホ決済サービスです。国内LINE Payの登録ユーザー数は3,200万人以上、これは日本で最も多い登録者数を誇ります。(※)

そのため、LINE Payはほかのスマホ決済サービスに比べて普及率が比較的高く、実店舗・オンラインショップなど、さまざまな生活シーンで使用できます。

さらには、LINE Payカード・QRコード決済・オンライン決済・請求書支払いの4つの支払い方法に対応しており、利便性が高いのも特徴です。

このように充実したLINE Payですが、今回は使えるお店の紹介を中心に、お店の検索方法まで、どこよりも詳しく解説していきます。

(※)出典:LINE株式会社プレスリリースより「【LINE Pay】決済機能に特化した初のユーザー向けアプリをリリース(2019年4月17日公開)」

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店は? コンビニなど身近なお店で利用できる

それでは、さっそくLINE Payが使えるお店やサービスをまとめてご紹介していきます。

なお、LINE Payは次の4つの支払い方法があり、それぞれで対応しているお店が異なります。

LINE Payの4つの支払い方法

  • LINE Payカード
  • コード決済
  • オンライン決済
  • 請求書支払い

それぞれの支払い方法の簡単な概要と、使えるお店を見ていきましょう。

LINE Pay(ラインペイ) カードが使えるお店

LINE Payカードは、チャージして使うプリペイドカードです。JCBが発行しているため、世界中のJCB加盟店約3,000万店(※1)で利用できます。

ちなみに、LINE Payカードが使えるJCB加盟店には、スーパーやコンビニ、オンラインショッピング、保険料・公共料金、病院でのお支払いなどが含まれ、日常生活のさまざまなシーンに対応しています。(※2)

なお、LINE Payカードのメリットや登録方法など、詳細をもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)カードとは?申し込み方法やチャージ方法、メリット、デメリットについて解説!
(※1)2019年3月末時点の情報です。JCB以外の他ブランドの加盟店業務受託も含みます
(※2)一部利用できないお店があります。また、本人確認前のアカウント(LINE Cashアカウント)では、海外店舗での利用はできません

LINE Pay(ラインペイ)のコード決済が使えるお店(一例)

続いて、LINE PayのQRコード決済ができるお店を解説していきます。

LINE Payカードの利用可能店舗数には及びませんが、コンビニやドラッグストアなど、日常生活のなかで利用頻度の高いお店で利用できます。

なお、リスト内にスラッシュで続けて記載されたお店は、系列店です。その中でもリストに載せきれない場合は注釈で補足していますので、参考にしてください。

コンビニ

コード決済が使えるコンビニ

  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ローソン / ローソンストア100 / ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ /生活彩家

2019年7月にセブンイレブンでもLINE Payのコード決済に対応し、大手のコンビニチェーンでは対応しているところがほとんどです。

ほとんどのコンビニで対応しているので、LINE Payを初めて利用する方でも気軽に使うことができます。

ドラッグストア

コード決済が使えるドラッグストア

  • ウエルシア薬局 / ダックス / ハッピードラッグ
  • ツルハドラッグ / くすりの福太郎 など(※)
  • スギ薬局
  • サンドラッグ
  • ココカラファイン
  • クスリのアオキ
  • トモズ / アメリカンファーマシー
  • コスメティクスアンドメディカル
  • アカカベ
  • ドラッグ新生堂 / くすりのハッピー
  • 大賀薬局 ほか

ウェルシア薬局・ツルハドラッグ・くすりの福太郎など、全国展開しているドラックストアの多くで利用できます。

また、アカカベ・ドラッグ新生堂など、地域密着型のドラックストアでもLINE Payのコード決済の導入が進んでいて、今後も対象エリアとお店は拡大する見込みです。

(※)株式会社ツルハホールディングス傘下のすべてのドラッグストアで、LINE Payのコード決済が可能です。リストに記載した以外にも、ウェルネス / ウォンツ / 杏林堂スーパードラッグストア / B&Dドラッグストアがあります。

家電量販店

コード決済が使える家電量販店

  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • ジョーシン
  • コジマ
  • カメラのキタムラ/スタジオマリオ
  • ベスト電器
  • ソフマップ
  • マツヤデンキ ほか

業界シェア率の高い大手家電量販店を中心に、LINE Payのコード決済は普及しています。

また、店舗や商品によって適応状況は異なりますが、LINE Payのコード決済で、LINE Pay「マイカラー」プログラムのポイントに加えて、家電量販店のポイントも貯まる場合があります。(※)

(※)店舗ごとの適応状況や、ポイント付与対象の商品を詳しく知りたい方は、家電量販店各店舗へお問い合わせください。

飲食店

コード決済が使える飲食店

  • スターバックス
  • 上島珈琲店
  • 松屋
  • スシロー
  • すし銚子丸
  • 白木屋 / 魚民 / 笑笑 / 山内農場 など(※1)
  • 金の蔵 / 月の雫 / 東方見聞録 など(※2)
  • 坐・和民 / 和民 / ミライザカ など(※3)
  • 長崎ちゃんぽんリンガーハット

スタバ、松屋、チェーン系の居酒屋など、全国展開している飲食店で利用できるのは嬉しいポイントです。

ちなみに、飲食店への導入は最もスピーディに進行しており、チェーン店だけでなく個人商店でも、今後どんどんLINE Payのコード決済が利用できるようになると予想されます。

(※1)株式会社モンテローザ(モンテローザグループ)です。モンテローザグループ傘下の飲食店では、基本的にLINE Payのコード決済に対応しています。
(※2)株式会社三光マ一ケティングフーズです。居酒屋を中心にLINE Payのコード決済に対応しています。
(※3)ワタミ株式会社(ワタミグループ)です。同じく居酒屋を中心にLINE Payのコード決済に対応しています。

その他

コード決済が使える生活雑貨店

  • LOFT
  • 東急ハンズ
  • IKEA ほか

コード決済が使えるショッピング施設

  • 千歳アウトレットモール・レラ
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • 博多リバレインモール ほか

コード決済が使える旅行・お出かけ先

  • 日本旅行
  • ホテルモントレグループ
  • 東京ドームシティ
  • アクアシティお台場
  • 横浜赤レンガ倉庫
  • セレッソ大阪
  • アルビレックス新潟 ほか

コード決済が使えるファッション店

  • ラコステ
  • 東京靴流通センター
  • SHOE・PLAZA
  • 中央コンタクト・フラワーコンタクト
  • メガネスーパー ほか

コード決済が使える娯楽施設

  • ゲオ
  • 古本市場
  • ハードオフ(※1)
  • ビッグエコー
  • カラオケの鉄人 ほか

コード決済が使えるサービス

  • MKタクシー(※2)
  • クリーニング専科
  • PCデポ
  • ラークル(すかいらーくの宅配)
  • ミュゼプラチナム ほか

このように、LINE Payのコード決済はいろんなお店やサービスで使えるようになっています。(※3)

なかでも、ショッピングモール単位でLINE Payのコード決済が可能になれば、利便性が飛躍的に向上するので、今後も導入の拡大が期待されます。

また、上記リストには記載していませんが、2019年後期にはKIOSK(GRAND KIOSK、GIFT KIOSK、Bellmart KIOSK)なども、LINE Payの導入が決定しています。

(※1)株式会社ハードオフコーポレーションでは、傘下のすべての店舗でLINE Payのコード決済が可能です。リストに未掲載のお店では、モードオフ / ガレージオフ / ホビーオフ / リカーオフがあります。
(※2)MKタクシーのLINE Payは、一部エリア(京都、滋賀、札幌、名古屋)で導入されています。最新の導入地域情報は公式サイトでご確認ください。
(※3)上記リストに書ききれない店舗が多数あります。LINE Payのコード決済の最新対応店舗情報は、LINE Pay公式サイトもしくは各店舗の公式サイトを参照してください。

LINE Pay(ラインペイ)のオンライン決済が使えるサービス(一例)

続いて、LINE Payのオンライン決済が使えるWebサービスは以下のとおりです。

LINEのメインユーザー層である10~20代に人気のWebサービスがそろっています。

オンライン決済が使えるファッション通販

  • ZOZOTOWN
  • SHOPLIST.com
  • haco!
  • FLAG SHOP ほか

オンライン決済が使える書籍・音楽

  • honto
  • ソク読み
  • DLsite
  • まんが王国
  • HMV ONLINE ほか

オンライン決済が使えるサービス

  • ラクマ
  • 出前館
  • ミュゼプラチナム
  • HOT PRICE ほか

オンライン決済が使えるその他通販サイト

  • 資生堂公式オンラインショップ
  • Joshin webショップ
  • サンプル百貨店 ほか

ファッションからコミック・書籍、フリマ、出前まで、あらゆるオンラインサービスで、LINE Payのオンライン決済が可能です。

また、上記のほかにも、LINEチケット / LINE STORE / LINE Clovaなど、LINEの関連サービスでもオンライン決済が可能になっています。

LINE Pay(ラインペイ)の請求書支払いが使えるお店・サービス(一例)

LINE Payの請求書払いとは、払込票や払込書に印刷されたバーコードをLINE Payアプリで読み取って、その支払いができるものです。

たとえば、電気・水道・ガスなどの公共料金や、通販の後払いなどで、LINE Payの請求書支払いが可能です。

今まで近くのコンビニへ足を運んで支払っていた方も、その必要がなくなります。

請求書払いが使える公共料金(※1)

  • 電気代(東京電力 / 関西電力 / 九州電力 / 東北電力 など)
  • 水道代(神奈川、大阪市水道局、京都市 など)
  • ガス代(東京ガス /四国ガス /宮崎ガス など)

このほか、渋谷区・練馬区・福岡市・岐阜市などでは、都道府県民税・市区町村税・国民健康保険料・各種税金の支払いに、LINE Payの請求書支払いが利用できます。

公共料金のLINE Payの請求書払いはまだまだ普及途中ですが、対応企業と自治体は徐々に拡大しています。

気になる方は各会社・自治体の公式サイトを確認してみてください。

請求書払いが使える通販

  • ZOZOTOWN
  • ファンケル
  • ディノスオンラインショップ
  • JTB商事
  • フジッコ公式通販
  • メガネスーパー公式通販 ほか

もともと請求書払いに対応している通販サイトで、なおかつ、LINE Payの請求書払いを導入したサービスだけなので、一見すると数は少ないです。

しかし、GMO後払い(※2)・NP後払い(※3)がLINE Payの請求書払いに対応したので、これらの後払いサービスを利用しているすべてのお店で、利用できるようになっています。

請求書払いが使えるサービス

  • 東京海上日動火災保険
  • SBI生命保険
  • エルズサポート
  • ニッポンインシュア ほか

保険や家賃保証など、払込書が送られてくることがあるサービスでも順次LINE Payの請求書支払いの導入が進んでいます。

今もよりもっと多くの企業でLINE Payを使った支払いが普及すれば、いずれはコンビニや銀行、ATMへわざわざ足を運んで支払う必要もなくなります。

(※1)2019年7月時点の情報です。公共料金については未対応の企業、市区町村が多いので、事前に必ず公式情報を参照してください
(※2)GMO後払いは、2018年9月末時点で102,484店舗の加盟店がありました。
(※3)NP後払いは、2018年12月末時点で16,500社の加盟店がありました。なお、加盟店数は公式に公開されていませんが、後払い決済サービス市場の約50%のシェアがあります。

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店をアプリで検索する方法

LINE Payが使えるお店やサービスがわかったところで、最後にLINE Payアプリで、LINE Payが使えるお店の検索方法を詳しく解説していきます。

LINE Pay(ラインペイ)の簡単登録を済ませよう

ここでは詳しい登録手順の紹介などは割愛しますが、アプリ内でLINE Payが使えるお店を調べたい場合は、LINE Payの簡単な登録を済ませておく必要があります。

未登録の方で、LINE Payの登録方法や詳しい操作方法などが知りたい場合は、以下の記事を参照してください。

LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方やチャージ方法からキャンペーン情報まで徹底解説
LINE Pay(ラインペイ)とは、SNSでおなじみの「LINE」が提供するキャッシュレス決済・送金サービスです。お店やオンラインショッピングでの支払いに利用できるほか、友だち同士での送金・割り勘なども簡単におこなえます。LINEユーザーであれば誰でも利用可能で、審査はなく、わずか数分で登録が完了するので手間もかかりません!

LINE Pay(ラインペイ)で店舗検索する手順は2つ!

LINE Payが使えるお店を調べる手順は次のふたとおりです。

LINE Payで店舗検索する手順

  • LINE Payアプリを起動する
  • LINEからアクセスする

それぞれ店舗検索にたどり着くまでの流れが異なるので、詳しく解説していきます。

LINE Pay(ラインペイ)アプリを起動して店舗検索をおこなう

LINE Payは専用アプリがあるので、店舗検索をしたいなら、基本的にはアプリを使うと便利です。

まずアプリを起動します。起動すると最初にQR/バーコード決済の画面が表示されます。

LINE Payアプリの操作画面

最初のバーコードリーダー画面を、左に一度スワイプすると、地図検索画面が表示されるので、ここで店舗検索を行っていきます。

なお、地図表示のタイミングで、画像のように位置情報へのアクセス許可のポップアップが出てくる場合があります。

これは「許可」を選択しておきましょう。許可にしておくと、現在地周辺でLINE Payが使えるお店を表示してくれます。

LINE Payアプリの地図画面

現在地周辺の地図とLINE Payが使えるお店が表示されます。

なお、細かい地図検索機能の使い方は次章で解説していきます。

LINEから店舗検索をおこなう

アプリをインストールしていなくても、LINEからLINE Payへ移動して、地図検索をおこなうこともできます。

まずはLINEの右下のメニューにある「ウォレット」に移動しましょう。

ウォレットのトップ画面に着いたら、上部の残高表示の横にある「」をタップしてください。

LINE ウォレット画面

LINE Payの登録が済んでいれば、LINE Payのトップ画面に遷移します。

LINE Payのトップ画面

トップ画面を少し下にスクロールすると、画面左下に「使えるお店」というメニューが出てきます。

使えるお店をタップすると、いよいよ地図検索画面に移ります。

LINE Payの使えるお店

先ほどの解説と同じく、位置情報へのアクセス許可が表示されたら、基本的には「許可」を選択しておきましょう。

自動的に現在地周辺で、LINE Payが使えるお店を表示してくれます。

LINE Payの地図画面

LINE Pay(ラインペイ)の店舗検索でできること

位置情報の設定が正しくできていれば、LINE Payが使えるお店が地図上に表示されます。

なお、LINE Payの店舗検索では、ここからさまざまな便利機能を使ってスムーズに探すことができます。

たとえば、マップを移動したり、地図の拡大/縮小を試してみましょう。そして、気になるお店を見つけたら、ピンをタップします。

地図の下に店舗名や住所などが表示されるので、その情報をタップして詳しい情報を参照することができます。

店舗の詳細情報を表示

また、検索エリアを簡単に移動することもできます。

通常のスワイプで閲覧範囲をずらして、お店を探したいエリアに着いたら、地図の上部に表示された「このエリアを検索」をタップしてください。

通信環境が良ければすぐに再検索がかけられて、表示中の地域でLINE Payが使えるお店を表示してくれます。

ちなみに、検索が終わると一時的に「このエリアで検索」ボタンが無くなりますが、また地図を移動させれば表示されます。

なお、地図を縮小/拡大したときに表示されるピンに書かれた数字は、そのエリアにある、LINE Payを使用することができるお店の数を表しています。

地図に表示された利用可能店舗数

また、地図画面を左に一度スワイプすると、LINE Payが「使えるお店」ページに移ります。

ここでは、LINE Payが使える代表的なお店がリスト表示されていたり、店名検索をかけたり、クーポン・還元・割引・スタンプのあり/なしで絞り込み検索をかけることができます。


ただし、地図や現在地とは連動していないので、その点は注意してください。

多機能検索画面

ちなみに、LINE Payが使えるお店の情報は随時更新されていますが、実際の利用可能状況と、アプリ上での表示が異なる場合もあります。

確実に利用できるか確認したい場合は、店舗に直接問い合わせるようにしましょう。

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店まとめ

普段の買い物から公共料金の支払いまでできてしまうLINE Pay。今後もLINE Payが使えるお店やサービスはどんどん増えることが予想されます。

もしかすると、そう遠くない将来、すべて支払い手続きをLINE Payでおこなえる日が来るかもしれません。

LINE Payはとても便利で使いやすく、年会費や手数料もかからないので、「まだ持ってないよ!」という方は、この機会にLINE Payを試してみてはいかがでしょうか。

(※)本文中に出典元を記載していない画像は、公式アプリからの引用です


執筆者のプロフィール
manekai_editorial
マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

関連記事