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キャッシュレス社会で持つべきクレジットカードのおすすめ9選を徹底解説!

キャッシュレス社会で持つべきクレジットカードのおすすめ9選を徹底解説!

キャッシュレス化が進むなか、電子マネーやQRコード決済などさまざまなキャッシュレス決済の手段があり、どれを使えばいいかわからないという方もいるかもしれません。

そんな方には、まずクレジットカードの利用をおすすめします。

どのクレジットカードがいいか迷っている方のために、キャッシュレスでおすすめなクレジットカードも9つ紹介していきます。

メインのクレジットカードを持っている方も、追加で持てば得をする可能性もあります。

キャッシュレスとは?クレジットカードとはどう違う?

キャッシュレスとクレジットカードの違いがいまいちよくわからない方もいるのではないでしょうか。

キャッシュレスとは、現金を使わずに決済をすることをいいます。

決済方法を現金払いと、現金を使わない支払い方法(キャッシュレス)にわけたとき、クレジットカードはキャッシュレスに分類されます。

「キャッシュレス=クレジットカード」ではなく、キャッシュレスという支払い方法のなかの1つにクレジットカードがあるということです。

現在主流のキャッシュレス決済方法

キャッシュレスで決済する方法は、クレジットカードだけではありません。

現在主流のキャッシュレスには次のようなものがあります。

現在主流のキャッシュレス

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • 電子マネー
  • QRコード決済

キャッシュレス・消費者還元事業とは?

2019年10月から消費税が10%に引き上げられます。消費税増税にともない、「キャッシュレス・消費者還元事業」がスタートします。

キャッシュレス・消費者還元事業では、消費者がキャッシュレスで支払いをおこなった場合の決済金額の一部が消費者に還元されます。

期間は2019年10月1日から2020年6月までです。

どのくらい還元されるのかというと、除外されるものもありますが、お店やサービスによって決済金額の5%2%ぶんが還元されます。

2%の還元があれば消費税が10%になっても、消費税8%のときと実質同じ金額で買いものをすることができます。

キャッシュレスにおすすめの無料クレジットカード6選

キャッシュレスにおすすめな無料でもつことができるクレジットカードを6つ紹介します。

なかには次年度以降年会費がかかるものがありますが、簡単な条件を達成すれば次年度の年会費が無料になります。

その簡単な条件とは、1度でもクレジットカードを使って決済をおこなうというものです。

キャッシュレスに対応するためにクレジットカードを持つのであれば、1年に1度も利用しないということはないはずですので、年会費は無料と考えて検討してみてください。

①ポイントアップ加盟店が多いJCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCB CARD Wがおすすめな人

39歳以下の方が申込めるクレジットカードです。

入会はWEB入会に限られます。

ポイントが通常カードの2倍貯まり、還元率は1%です。

1,000円(税込)で2ポイントたまり、1ポイントが5円相当のOki Dokiポイントが貯まります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでの利用や、インターネットショッピングでOki Dokiランドを経由しての利用では、さらにポイントがもらえます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーには、セブンイレブンやスターバックスといった身近なショップもあり、Oki Dokiランドには、Amazonや楽天市場など多数のショップがあります。

ポイントがアップするお店が多いので、お得に使うことができるはずです。

QRコード決済は、現段階ではd払いしか対応していませんが、今後利用できるQRコード決済はキャッシュレス化が推進されるなかで増えていくはずです。

電子マネーは、QUICPayの利用が可能です。JCB CARD Wでは、クレジットカードとは別でQUICPay決済専用のカードを発行することも可能です。

QUICPayの利用代金はJCB CARD Wの利用料金とともに引き落としされ、QUICPay利用分にもポイントがつきます。

QUICPay決済専用カードを発行しなくても、Google PayApple PayにJCB CARD Wを登録してスマホでQUICPay決済をすることもできます。

おすすめな人
  • 39歳以下である
  • QUICPayを活用したい
  • いろいろなお店でお得に使いたい
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②Suicaが使えて高還元率!ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 前年1回のクレジット利用で年会費無料
  • Suicaチャージで常時1.5%ポイント還元!!
  • 国内・海外旅行傷害保険付き!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 524円(税込) 1 〜 11.5%
電子マネー
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ビックカメラSuicaカードがおすすめな人

ビックカメラSuicaカードは初年度は年会費が無料のクレジットカードです。

ただし、年に1度でも利用すれば次年度の年会費も無料になります。

ビックカメラSuicaカードでは、ビックポイントJREポイントの2種類のポイントが貯まります。

通常のポイント還元率も1%と高いのですが、ビックカメラSuicaカードのポイント還元率がより高くなるのは、Suicaやビックカメラを利用するときです。


ビックカメラSuicaカードでSuicaにクレジットカードチャージをおこなうと、それだけで1.5%のポイント還元があります。

さらに、ビックカメラでSuicaを利用して買いものをすれば10%のポイントが付与されます。

つまり、ビックカメラSuicaカードでSuicaにチャージし、チャージしたSuicaを使ってビックカメラで買いものをすれば11.5%のポイント還元率になります。

ビックカメラで生活家電などを購入する方にとっては、お得なクレジットカードといえます。

国際ブランドをVISAにすれば、現段階でも複数のQRコード決済に対応しています。

今後、JCBでもQRコード決済に対応していくと考えられますが、すぐにQRコード決済を利用したい方はVISAを選びましょう。

年に1度使えば次年度の年会費が無料になり、ポイント還元率も高いので、Suicaやビックカメラを利用する方は1枚目のクレジットカードとしてだけでなく2枚目や3枚目のクレジットカードとして持つ価値が十分にありそうです。

おすすめな人
  • Suicaをよく利用する
  • ビックカメラをよく利用する
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③楽天ペイと楽天Edyでお得に使える楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • SPUポイント倍率:楽天カードで楽天市場の支払いをするとポイント最大3倍。
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天カードがおすすめな人

楽天カードを利用すると、楽天のサービスで利用できる楽天ポイントが貯まります。

楽天カードは通常でも1%、楽天市場での買いものなら最低3%の還元があり、還元率の高さに魅力があります。

楽天カードはどの国際ブランドを選択しても楽天ペイを利用することができます。

VisaやMasterCard以外の国際ブランドで楽天ペイを利用したい方は、現段階では楽天カード一択になります。

楽天ペイを利用すると、楽天ペイ利用分にも楽天ポイントが付与されます。楽天ペイのポイント還元率は0.5%です。

楽天ペイに楽天カードを紐付けておけば、楽天ペイ利用分の0.5%と楽天カード決済分の1%で、還元率が1.5%になります。


コンビニなど街の店舗でも、提携店であれば、楽天カードの提示で1%、楽天カードでの決済で1%、合計2%のポイント還元があります。

楽天のサービス以外でもポイントは貯めやすいといえます。

楽天ペイに楽天カードを紐づけておいて、提携店で楽天ペイを使って決済をした場合は、楽天カード提示分楽天ペイ利用分楽天カード決済分ポイント三重取りが可能です。

楽天カードには、電子マネーの楽天Edyを搭載することができます。

楽天カードて、楽天Edyにチャージをすると200円につき1ポイントが貯まります。

また、楽天Edyを使って決済をしたときにも200円で1ポイントが貯まります。

楽天関連のサービスをよく利用する方にとっては必携のクレジットカードといえます。

おすすめな人
  • 楽天関連のサービスを利用する
  • 楽天ペイを使う予定
  • 楽天Edyを使いたい
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④iDとd払いでお得に利用できるdカード

dカード
dカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ドコモユーザーでなくてもお得!通常還元率1%!
  • 年会費が永年無料!
  • ローソンで最大5%お得!マツモトキヨシで最大4%ポイントが貯まる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 5%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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dカードがおすすめな人

dカードでは電子マネーiDを利用することが可能です。iDを利用したい方にはdカードがおすすめです。

しかし、dカードを利用するのであればd払いを活用することをおすすめします。


dカードの通常のポイント還元率は1%です。ポイント還元率としては高いほうですが、d払いにdカードを紐付けておくことでさらにポイント還元率を高めることができます。

d払いでは、0.5%~1%の還元があるため、dカードを紐付けておけば、d払いの還元分とdカードの還元分で最低でも1.5%の還元率になります。

さらにお得な利用方法としては、ポイントの三重取りがあります。

ポイントが三重取りできるパターンは2パターンあります。

まずは、d払いが可能で、かつdポイントカードの提示でポイントが貯まるお店を利用するパターンです。

dカードはdポイントカードを兼ねているので、dポイントカード提示分のポイントが貯まります。そこへ、dカードを紐付けたd払いを利用します。

すると、dポイントカード提示分d払い分dカード利用分のポイント三重取りができるのです。

もうひとつの三重取りパターンとしては、d払いのキャンペーンポイントが挙げられます。

キャンペーン期間中のみになりますが、d払いで支払うとキャンペーンポイントが貯まります。

つまり、dカードを紐付けておけば、d払い分dカード利用分キャンペーンポイント三重取りとなります。

さらに、dカードにはショッピング保険もついています。

補償の上限は100万円で、国内での買いものならリボ払い分割3回以上のものがショッピング保険の対象となります。

一括払いでもショッピング保険を利用したい場合はdカードGOLDがおすすめです。

dカードでも、海外での買いものなら、支払い方法にかかわらずdカードで購入したものであればショッピング保険の対象となります。

おすすめな人
  • iDを利用したい
  • d払いを利用したい
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⑤iDとQUICPayが使えるオリコカード THE POINT

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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オリコカード THE POINTがおすすめな人

オリコカード THE POINTは、iDQUICPayの2種類が標準で搭載されています。

iDやQUICPayで利用した金額は、オリコカード THE POINTの利用金額として請求され、ポイントも付きます。

QRコード決済を利用する予定がある方は国際ブランドにMasterCardを選べば、現段階で対応しているQRコード決済も多く、快適にキャッシュレス決済が利用できるでしょう。

また、ポイント還元率が最低でも1%であることから、還元率の高いクレジットカードといえます。

さらに、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2%になります。

これほど高いポイント還元率で年会費が無料のクレジットカードはありません。

ポイントをたくさん貯めたい方や、今後半年間で大きな支払いをする予定がある方にも強くおすすめできるクレジットカードです。

利用できる電子マネーやQRコード決済も多く、ポイント還元率も高いので、どのクレジットカードにしようか迷ったときには、オリコカード THE POINTを選んでおけば後悔することはまずありません。

おすすめな人
  • iDとQUICPayを使いたい
  • 今後半年に大きな出費がありそう
  • どのカードがいいか迷っている
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⑥キャンペーンが多いPayPayを使うならヤフーカードがおすすめ

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • いつでも還元率1%のTポイントが貯められる!
  • 年会費は永年無料!Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイントUP!
  • PayPayにチャージできる唯一のクレジットカード
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~3.0%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ヤフーカードがおすすめな人

ヤフーカードではTポイントが貯まります。

通常のポイント還元率は1%ですが、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用ではポイント還元率が3%になります。

Tカード
の機能もついているため、Tポイントの貯まる提携店でもポイントを貯めることが可能です。

ヤフーカードの強みは、PayPayへのクレジットカードチャージができる点にあります。

PayPayでの支払いに他のクレジットカードを利用することは可能です。

しかし、PayPay残高にチャージが可能なのはヤフーカードしかありません。


また、PayPayの利用分にも0.5%〜3%の還元があるため、PayPayの利用にヤフーカードを使えばポイントの二重取りも可能になります。

PayPayはスーパーやコンビニの利用での還元祭など魅力的なキャンペーンを数多くおこなっています。

今後もキャンペーンはたくさん実施すると予想されますので、PayPayをよりお得に使いたい方は早めにヤフーカードを紐付けておきましょう。

おすすめな人
  • Tポイントを貯めたい
  • Yahoo!ショッピングを利用する
  • PayPayを利用したい

キャッシュレスにおすすめの有料クレジットカード3選

無料でお得に使えるクレジットカードが多数あるなかで、年会費を払ってクレジットカードを持つのは気が引けるという方もいるかもしれません。

しかし、年会費の元が簡単にとれて、さらにお得に利用できるクレジットカードなら検討する価値があるはずです。

支払う年会費以上に魅力のあるクレジットカードを3つ厳選して紹介します。

①楽天ゴールド

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天ゴールドがおすすめな人

楽天ゴールドカードは、楽天カードのゴールドカードです。

ゴールドカードというと、年会費が高いイメージがありますが、楽天ゴールドの年会費は2,000円(税抜)とリーズナブルです。

通常の楽天カードでは540円(税込)必要だったETCカードの発行も、楽天ゴールドカードでは無料になります。

さらに、楽天市場でのポイント還元率が5%になるので、ETCカードを発行しない方でも年間約12万円の買いものを楽天市場でする方は、通常の楽天カードよりも楽天ゴールドカードのほうがおすすめです。

楽天ゴールドカードをもっていると、国内や海外の空港にあるラウンジを年に2回無料で利用することができます。

空港ラウンジの利用には、通常であれば1,000円程度の利用料金が必要です。

2回空港ラウンジを利用するだけでも年会費の元がとれます。

おすすめな人
  • 楽天市場で年間12万円程度使う
  • 年に2回は飛行機を利用する
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②dカードGOLD

dカード GOLD
dカード GOLDの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 毎月のドコモのケータイおよび「ドコモ光」のご利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイントがたまる!
  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
  • 最大1億円の海外旅行保険あり!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 1%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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dカードGOLDがおすすめな人

dカードGOLDは、今回紹介する有料のクレジットカードのなかでは年会費が10,000円(税抜)と最も高いですが、特典も最も充実しているクレジットカードといえます。

とくに、ドコモユーザーや旅行に行く機会がある方にはおすすめの内容となっています。


まず、dカードGOLDを持っている人は、特典としてドコモのケータイや光回線の利用料がdポイントで10%還元されます。

ドコモとドコモ光の料金が月10,000円(税抜)以上ある方であれば年会費の元は難なくとれます。

また、dカードGOLDをもっていれば、スマホが画面割れ、水没、故障、紛失、盗難などのトラブルに遭ったときに買い替えのための補償金が出ます。

年1回10万円
が限度になりますが、この特典は3年間有効です。

こうした特典は家族カードにも付帯します。家族カード1枚目は無料で作ることができ、家族カードでも利用料の10%還元やスマホ買い替えの補償金特典が受けられるので、家族でdocomoを使っている方であれば家族カードを作るのもおすすめです。

dカードGOLDは、旅行保険の面でも充実しています。

とくに、海外旅行保険自動付帯となっており家族も補償の対象になっています。

海外旅行へ家族で行く機会がある方は持っておくと心強いクレジットカードといえます。

さらに、航空便遅延特約といって、飛行機が欠航したり遅延した時にも保険金がもらえる特約つきです。

国内旅行保険
利用付帯でついていますので、海外旅行が好きだけれど国内旅行も安心して行きたいという方にもおすすめです。

ショッピング保険もdカードの内容よりグレードアップしており、dカードGOLDなら補償の上限が300万円で、国内外ともdカードGOLDで支払ったものであればショッピングの保険が利用できます。

おすすめな人
  • ドコモのユーザーである
  • 海外含め旅行が好き
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③JREカード

JRE CARD
JRE CARD(Suica・定期券なし)
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 駅ビル・JRE MALLで貯まる! 3.5%還元!
  • チャージや定期の購入で貯まる! 1.5%還元!
  • 初年度年会費は無料!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 524円(税込) 1.5 〜 3.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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JREカードがおすすめな人

JREカードは、初年度は年会費無料で持つことができますが、2年目以降は、477円(税抜)の年会費が必要です。

JR東日本の駅や施設を利用する方には年会費以上にお得な内容となっています。


JREカードのポイント還元率は通常0.5%と低めの印象ですが、JREポイント加盟店で利用すると、JREカードのJREポイントカード機能で1%もらえるので、還元率が1.5%になります。

また、JR東日本の駅ビルがJREカードの特約店となっており、優待店やJRE MALLでJREカードを使って支払うと、3%のボーナスポイントがもらえ、還元率は3.5%になります。

東京駅、アトレ、nonowa、ペリエ、テルミナ、フェザン、エスパルなどが優待店になっていて、食品生鮮食品の買いものでも3.5%のポイント還元を受けられます。

JREカード使って優待店で食材を買うだけで食費の節約にもなりますね。

JREカードを1枚もっていれば、アトレビューSuicaカード、ペリエビューカード。weビュー・Suicaカード、エスパルカード、フェザンカードと、いままで別々だった5つのクレジットカードの特典を受けることもできます。

JREカードは、Visa、MasterCard、JCBの国際ブランドに対応しており、どの国際ブランドでもSuica機能をつけることができます。

また、Visaであれば、Suica定期券にも対応しています。

Suica搭載のJREカードはSuicaオートチャージに対応しており、Suicaオートチャージで1.5%のポイントが貯まります。

おすすめな人
  • JR東日本沿線を利用する
  • Suicaをお得に使いたい
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キャッシュレス化が進む中でクレジットカードを持つメリット

キャッシュレスの決済方法の中でもすでに広く浸透しているのがクレジットカードではないでしょうか。

クレジットカードを持つことのメリットをいまいちど確認しておきましょう。

クレジットカードを持って利用していると、クレジットヒストリーとして個人信用情報が構築されていきます。

クレジットカードを支払いを遅れなくおこない、正しく利用していれば、支払いの実績になります。

その結果、将来、住宅ローンなどを組む時に個人信用情報を照会されても、真面目にお金を返すことができる人物だと評価され、有利になることがあります。

また、クレジットカードがあれば電子マネーやQRコード決済をはじめるときにも便利です。

電子マネーやQRコード決済の支払いに、クレジットカードを紐付けることでポイントの二重取りができるものもあります。

クレジットカードは不正利用が心配と思っている方もいるかもしれませんが、どのクレジットカードにも盗難保険がついています。

もし不正利用に遭ったときも自分が支払う必要はなく、むしろ現金よりも安心といえます。

ほかにも、ショッピング保険旅行保険、その他さまざまな特典が付帯しているクレジットカードも多く、うまく使えば年会費がかかっても年会費以上のメリットがあるクレジットカードもあります。

クレジットカードがないとキャッシュレスに乗り遅れる

キャッシュレスが普及するなか、今後は現金お断りの店がでてくることも否定できません。

キャッシュレスで決済する手段を用意しておかないと、利用できないお店がでてくるかもしれません。

クレジットカードを持っているだけでもキャッシュレス化に対応できますが、付帯している電子マネーを利用したり、QRコード決済をはじめることも可能になります。

クレジットカードを持っていることで幅広いキャッシュレスに対応が可能になります。


キャッシュレスの流れに乗り遅れないようにするためにも、クレジットカードを最低1枚はもっておきたいですね。

キャッシュレスでの決済がおすすめな理由

消費税が10%になった後も、クレジットカードなどのキャッシュレス決済であれば還元があります。

一方、現金では還元が受けられません。

そのため、キャッシュレス決済をおこなうと得をして、現金で払うと損をするという場面がでてきます。


ポイントで還元されるのであれば、買うのを少しためらってしまうような大きな買いものもしやすくなります。

その結果、経済が活性化する狙いもあります。

また、利用した履歴が残るのでこまめに家計簿をつけなくてもよくなります。

アプリなどを使ってすぐに確認することができるキャッシュレス決済も多くあります。

いつ、いくら使ったのかということが現金より把握しやすくなり家計管理にも役立つでしょう。

キャッシュレスのデメリット

キャッシュレスのデメリットも考えてみましょう。

まず、停電や大規模災害時にはキャッシュレスは使えなくなってしまうことや、未対応のお店があるというデメリットが挙げられます。

しかし、還元事業もあり、国がキャッシュレスを推進していることからもキャッシュレス対応のお店が増えることは間違いありません。

キャッシュレス利用のデータを集めることで、企業の経営にも役立てられ、よりニーズに合ったサービスを受けられるようになるかもしれません。

セキュリティ面に不安がある方もいるかもしれませんが、暗証番号の設定、盗難時の補償など安心して使えるしくみづくりが進んでいくと考えられます。

現金主義の方は「使いすぎてしまうかも」という心配があるかもしれませんんね。

しかし、利用履歴をこまめにチェックしたり、決まった金額を事前入金したり即時払いに対応したキャッシュレスを利用すれば現金に近い感覚で管理することができます。

キャッシュレスとクレジットカードのまとめ

キャッシュレスにおすすめなクレジットカードを9つ紹介しました。キャッシュレス時代に対応するためにも、最低1枚はクレジットカードを持っておきたいですね。

年会費無料のカードや、年会費がかかっても高還元であったり特典の充実したクレジットカードカードであれば、追加で持ったとしても得をしたり、複数枚を持つことで利用できるQRコード決済や電子マネーの種類を増やすこともできます。

災害時に利用できなくなる可能性があるなど、キャッシュレス推進の課題は残されていますが、キャッシュレス推進によってキャッシュレス化が進むことは間違いないでしょう。

それにともない、利便性の向上や課題の解決策なども期待できます。

今回紹介したクレジットカードのなかから、ライフスタイルに合うものを見つけ、お得にキャッシュレスを利用していきましょう。

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。