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住宅ローンも多様化の時代!筑波銀行の住宅ローンはライフプランに合わせた選択ができる

住宅ローンも多様化の時代!筑波銀行の住宅ローンはライフプランに合わせた選択ができる PR

全国的に地方都市の人口減少が進むなか、1970年代から数を伸ばし続けているつくば市の人口が、2019年2月に過去最多の234,069人を記録しました。

観光名所や学園都市などの魅力あふれるつくば市は、2005年8月につくばエクスプレスが開業してから、東京のベッドタウンとして、より一層の注目を集めています。

今回はつくば市に住みたい、または移住を検討している方のために、つくば市に本部を置く筑波銀行の「住宅ローン」をご紹介します。

筑波銀行の住宅ローンについて

住宅ローンのイメージ画像

住宅ローンとは、住宅を購入するために、金融機関から借りるもの。住宅の購入・建築費用として、数千万円から億単位の費用が必要になります。

理想は一括払いですが、一度に数千万円から億単位の費用を支払うことは難しいですよね…?

そのため、多くの方が金融機関の住宅ローンを利用し、月々の返済を行うことになります。

住宅ローンは金融機関からの借金ですから、月々の返済額に応じた金利がかかります。

「住宅ローンを検討しているけど、金利の仕組みがよくわからない…」と悩んでいる方のために、まずは筑波銀行が提供する住宅ローンの金利プランを説明しましょう!

筑波銀行の住宅ローンの金利プランは4つから選べる!

筑波銀行が提供する住宅ローンの金利プランは、「変動金利型」「固定金利選択型」「全期間固定金利型」「段階固定金利型」の4つ。各プランの特徴と、メリット・デメリットを紹介します。

変動金利型

返済額は5年間一定、利率の変動によって次の5年間の返済額を再計算します。

メリットは、借り入れ後に市場の金利が低下すると、月々の返済額も減少すること。デメリットは、借り入れ後に市場の金利が上昇すると、月々の返済額も増加することです。融資期間は最長で35年間です。

固定金利選択型

借り入れ当初は「固定金利(3年、5年、10年)」の中から返済タイプを自由に選択できます。

メリットは、固定金利適用期間中は返済額が確定され、固定金利適用期間終了時には市場の金利情勢を見ながら次の金利プランを選択できること。

デメリットは、借り入れ後に市場の金利が低下しても、固定期間中は返済額が下がらないことです。

返済例をわかりやすく図にしたものがこちら。

住宅ローンに馴染みのない方は、固定金利選択型と聞くと“金利を選択したら完済まで固定”をイメージするかもしれませんが、上記の図のように借入時と固定金利適用期間終了後に変動金利・固定金利の選択ができます。

こちらのプランも最長で35年間の融資期間です。

段階固定金利型

当初金利(11年間)と12年目以降の二段階の固定金利で、長期に渡る返済計画が立てやすい金利形態です。

段階固定金利型には「段階金利型」と「逆段階金利型」の2種類があり、お客様の返済計画に合わせた借り入れが可能です。

変動金利型や固定金利選択型と違い、最長35年間の融資期間中の金利の変動は12年目の一度きり。

全期間固定金利型

全期間固定金利のローン。返済額が一定で安心、最長30年間での返済が可能。融資利率、返済額が完済まで常に一定です。

メリットは、借入後に市場の金利が上昇しても毎月の返済額が最後まで変わらないこと。借り入れ時に融資期間全体の返済計画を確定させることができます。デメリットは、借入後に市場金利が低下しても、返済額が変わらないことです。

筑波銀行の窓口と、土曜・日曜も営業している「すまいるプラザ」を活用しよう!

筑波銀行のすまいるプラザのイメージ画像

変動金利型、固定金利選択型の金利プランは、将来の市場の金利の変動により返済総額に幅がありますから、住宅ローンを利用するイメージがわきづらいかもしれません。

でも安心してください。筑波銀行に足を運んでいただければ、専門のスタッフがお客様の求める物件や収入などの条件に合わせて、具体的な返済計画を立ててくれます。

平日お仕事をしている方は、日中銀行の窓口に足を運ぶことが難しいかもしれません。そんな方には、土曜・日曜も営業している筑波銀行の「すまいるプラザ」がオススメ!


「平日の昼間はなかなか銀行に行きづらい…」
「大切な家族と長く暮らす家だから、妻と一緒に相談したい」

そう考えるお客様のために、「すまいるプラザ」では豊富な経験を持つ専門のスタッフが一緒に返済計画を立ててくれるのです。

相談窓口は、全部で11ヶ所。窓口によって営業時間、休業日が異なりますから、詳しくは筑波銀行のホームページをチェックしてくださいね!

筑波銀行の担当者に聞く!近年利用者が増えている住宅ローンとは?

筑波銀行では先ほど紹介した従来の住宅ローン以外に、近年利用者が増えているプランがあるそうです。筑波銀行の担当行員にお話を伺いました。

───つくば市の人口増加が話題になっていますが、住宅ローンの利用者も増えているのでしょうか?

つくば市だけではなく、鹿嶋市やそれ以外の地域でも当行の住宅ローンを利用する方が増えています。茨城県はほぼ全域が対象エリアですし、栃木県や埼玉県、千葉県の一部も含まれています。

───やはり、つくばエクスプレス沿線が人気ですか?

そうですね。つくば駅から秋葉原駅まで快速で約45分ですから、つくば市から東京まで通勤している方がたくさんいます。

つくば市は近年開発が進んでいますが、まだまだ自然がたくさん残っています。普段は都内で仕事をして、休日は自宅の周辺でのんびりする。そんなライフスタイルを求めている方に人気があります。

───確かに、都内まで1時間前後と考えると便利な立地ですよね。どのくらいの価格の物件に人気があるのでしょうか?

価格は3,000〜4,000万円あたりの物件が人気です。都心から移住してくる方が多いんですよ。都心の同価格の物件と比較すると、広いだけではなく機能もいい。太陽光発電や床暖房など、暮らしがより便利になる機能が付いた物件を購入する方が増えています。

───住宅ローンの利用を考える方が多い年齢は?

人によってさまざまですが、30代が多いかもしれません。具体的には、出産を控えている、子どもが生まれてもう少し広い物件に住みたいと考えている方です。戸建てだと100坪前後の物件に人気があり、庭の手入れや経年変化のメンテナンスが面倒だと感じる方は駅前のマンションを購入します。

あとは、従来の住宅ローンだけではなく、時代に合ったプランの利用者が増えています。

───時代に合った住宅ローンとは…?

まずは、女性向け住宅ローンの「つくばルリエ」。特徴は手厚い保障があり、死亡・高度障害に該当された場合に加え、ガンと診断されたら住宅ローンの残高が0円になります。

───それはすごい!住宅ローンの利用と同時に各種保険の加入を検討するイメージを持っていたのですが、住宅ローンと保険がセットになっているんですね。しかも、女性向けに特化していると。

他にも、ガンと診断されたら診断一時金として100万円をお支払いしますし、ガンを原因とする所定の先進医療の療養を受けると1回の療養につき最大500万円、通算最大1,000万円までの保障があります。もちろん、女性向け住宅ローンですから、女性特有のガンの保障もしっかりしています。

───女性の社会進出増加に伴って、住宅ローンの利用者が増えているということでしょうか?

はい。以前は”住宅ローン=男性が利用するもの”だったかもしれませんが、最近はおひとり様の女性が住宅ローンを利用するケースも増えています。

また、「つくばルリエ」は女性向け住宅ローンですが、物件の名義を奥様にしていただければご夫婦でも利用できます。詳しくは、パンフレットをご覧ください。

───住宅ローンも多様化の時代なんですね。

次に紹介するのは、「<つくば>自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」。つくば市では2012年5月、竜巻により大きな被害が発生しました。その災害をきっかけに作られたのが、このオプションです。

「<つくば>自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」は、自然災害による自宅の罹災の程度に応じて、最大24ヶ月間ローンの返済が免除(払い戻し)されます。

───被災した方が、住宅ローンの返済に困る話は聞いたことがあります。被災によって生活がガラッと変わり、しばらく仕事ができない状況で毎月の返済をするのは正直大変ですよね…。

そうなんですよ…。例えば、「全壊」なら返済24回分、「大規模半壊」なら返済12回分、「半壊」なら返済6回分のように、罹災の程度に応じて返済の免除(払い戻し)があります。

スタンダードタイプは対象となる自然災害が「水災」「風災」「ひょう災」「雪災」「落雷」、ワイドタイプならこれに「地震」も加わります。

もちろん、対象となる自然災害が増える分金利は上乗せになりますが、平成は災害の多い時代でしたから、「<つくば>自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」を利用する方は増えていますね。

筑波銀行の住宅ローンまとめ

住宅ローンのことを深く理解できた夫婦のイメージ

今回紹介した金利プランは、「変動金利型」「固定金利選択型」「段階固定金利型」「全期間固定金利型」の4つ。

女性向け住宅ローンの「つくばルリエ」、「<つくば>自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」の他にも、東日本大震災で被災されたお客様専用の割引プラン「あゆみ住宅ローン」、「ガン保障特約付住宅ローン」や「三大疾病+W(ワイド)住宅ローン」など、お客様のライフプランに合わせた住宅ローンを提供しています。

今後も都市の開発が進み、人口増加が予想されるつくば市。これまで以上に暮らしやすい土地へと進化していくでしょう。

つくば市への移住に興味を持った方は、一度筑波銀行の窓口、または「すまいるプラザ」へ足を運び、理想とする物件購入のために相談してはいかがでしょうか?

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