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さわやか信用金庫カードローンの金利や審査の流れ、申込から返済方法まで徹底解説!

さわやか信用金庫カードローンの金利や審査の流れ、申込から返済方法まで徹底解説!

さわやか信用金庫は、東京都を中心とした地域密着型の金融機関です。

信用金庫といわれると、預金業務や各種ローン商品をイメージする人が多いと思いますが、カードローン商品も取り扱っているのをご存じでしょうか?

さわやか信用金庫には、「さわやかカードローンきゃっするワイド」と「さわやかカードローンフィット」の2種類のカードローンがあり、用途によって選択することが可能です。

「さわやかカードローンフィット」は、さわやか信用金庫で住宅ローンをご利用の方にお得なカードローンです。今回は、門戸の広い「さわやかカードローンきゃっするワイド」について詳しく解説します。

さわやか信用金庫カードローンの特徴は?大手カードローン6種と比較して解説

さわやか信用金庫のカードローンである「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、パートやアルバイト・専業主婦(配偶者に安定した収入がある場合)の人でも利用できるカードローンです。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」の基本概要は、下記のようになっています。

さわやかカードローンきゃっするワイド
借入限度額 50万円~900万円
金利(実質年率) 2.8%~14.5%
用途 原則自由(事業性資金を除く)
保証人・担保 不要(※)
手数料等 印紙代200円
(※)信金ギャランティ(株)が保証

「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、カードローン契約時に印紙代として200円とられます。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」には、上記のほかにどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、「さわやかカードローンきゃっするワイド」と大手カードローンの違いについて紹介していきます。

さわやか信用金庫カードローンと大手消費者金融カードローンを比較

カードローンと言えば、「プロミス」「アイフル」「アコム」などの大手消費者金融会社のカードローンをイメージする人が多いと思います。

まずは、「さわやかカードローンきゃっするワイド」と大手消費者金融カードローンとの違いを紹介していきます。下記は、「さわやかカードローンきゃっするワイド」と大手消費者金融カードローンの金利、限度額、最低返済額、ATM手数料を比較した表です。

大手消費者金融カードローンとの比較表
カードローン
金利(実質年率)
限度額
最低返済額
提携ATM手数料
きゃっするワイド
2.8%~14.5%
900万円
2,000円
0円~216円
プロミス
4.5%~17.8%
500万円
1,000円
0円~216円
アイフル
3.0%〜18.0%
800万円
4,000円
108円~216円
アコム
3.0%〜18.0%
800万円
2,000円
108円~216円

大手消費者金融カードローンより金利が低い

大手消費者金融カードローンと「さわやかカードローンきゃっするワイド」を比較した場合、「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、金利が優遇されていることがわかります。

大手消費者金融カードローンの中で最も低い金利となっているプロミスと比較しても、その差は歴然です。

また、融資限度額についても、「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、限度額が900万円ですので、大手消費者金融カードローンより優れていることがわかります。

さわやか信用金庫カードローンとメガバンクのカードローンを比較

現在は銀行もカードローン商品を取り扱っている場所が多くあります。銀行カードローンと「さわやかカードローンきゃっするワイド」を比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」とメガバンクのカードローンを比較すると、下記のようになります。

メガバンクのカードローンとの比較表
カードローン
金利(実質年率)
限度額
最低返済額
提携ATM手数料
きゃっするワイド
2.8%~14.5%
900万円
2,000円
0円~216円
みずほ銀行カードローン
2.0%~14.0%
800万円
10,000円
0円~216円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
800万円
2,000円
0円
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 
1.8%~14.6%
500万円
1,000円
0円

メガバンクのカードローンと同程度のスペック

「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、メガバンクのカードローンと比較しても遜色ないスペックとなっています。

ただ、三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)に関しては、提携ATMの利用手数料が無料となっているので、ATM手数料の面では、少し見劣りしてしまいます。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」のメリットは「金利・限度額・最低返済額」

「さわやかカードローンきゃっするワイド」と大手カードローンの違いについて紹介しました。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、銀行カードローンと遜色ないスペックで利用できるカードローンですが、具体的なメリットやデメリットが気になりますよね。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」のメリットとしては、下記のようなものが挙げられます。

メリット

  • 金利が低い
  • 融資限度額が高い
  • 最低返済額が低い

第1のメリットは金利です。銀行カードローンと同等の金利で、大手消費者金融と比べて約4%低い金利で利用することができます。

第2のメリットは融資限度額です。「さわやかカードローンきゃっするワイド」の限度額は最大900万円で、大手カードローン6種と比較しても最も高い限度額となっていました。大型融資をご希望の方にはうれしいメリットですね。

第3のメリットは最低返済額です。借入金額にもよって異なるものの、「さわやかカードローンきゃっするワイド」の最低返済額は2,000円と少額であり、無理のない返済計画を立てることができます。

上記のように、メリットはいくつか考えられるものの、特に、低い金利で借入が可能なのは、カードローンを利用する人にとって、嬉しいメリットではないでしょうか。

さわやか信用金庫カードローンのデメリットは「ATM手数料」と「契約時の印紙代」

「さわやかカードローンきゃっするワイド」のデメリットとしては、下記の2点が挙げられます。

デメリット

  • 提携ATM利用手数料がかかる
  • 契約時に印紙代がかかる

第1に、提携ATM利用手数料がかかることが挙げられます。さわやか銀行カードローンの提携ATMは、すべての場合において無料で利用できるわけではありません。利用する時間帯や提携ATMによっては、所定の手数料が必要となってしまいます。

ただし、提携ATM利用手数料に関するデメリットは、さわやか信用金庫のATMを利用することで解消できます。

第2に、契約時に印紙代がかかることが挙げられます。さわやか銀行カードローンを契約するときには、印紙代として200円を支払う必要があります。

さわやか信用金庫カードローンの利用条件や申込方法

さわやか信用金庫カードローンは、銀行カードローン並の高スペックで利用可能なカードローンです。

一般的に、できるだけ高スペックのカードローンを利用したいと考えるのが普通ですよね。

ただ、「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、利用条件や契約するための条件があるので、誰でも利用できるカードローンではありません。

と言うことで、ここでは、「さわやかカードローンきゃっするワイド」が向いている人と向いていない人について紹介していきます。

さわやか信用金庫カードローンの利用条件

まずは、「さわやかカードローンきゃっするワイド」の利用条件を見ていきたいと思います。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」の利用条件は、下記のようになっています。

利用条件

  • さわやか信用金庫の営業区域内に居住または勤務している人
  • 信金ギャランティ(株)の保証が受けられる人
  • 年齢が満20歳以上満65歳以下の人
  • 安定した収入のある人(年金受給のみの人は不可)

「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、全国対応のカードローンではなく、地域制限のあるカードローンです。

利用できる人は、さわやか信用金庫の営業区域内に居住または勤務している人なので、注意してください。

ただ、アルバイトやパートの人でも利用できるカードローンなので、収入面に関する条件は、それほど厳しいわけではないと考えられます。

とはいえ、カードローンを利用するためには借入審査に通過しなければいけませんので、簡単に契約できるわけではないということを覚えておきましょう。

さわやか信用金庫カードローンは店頭申込みが必要

「さわやかカードローンきゃっするワイド」の申込み方法は、電話、FAX、インターネット、携帯電話の4つから選択することができます。

しかし、どの申込み方法を選択しても、最終的な正式手続きは、取引店の店頭窓口でおこなう必要があるため、必ず、さわやか信用金庫の支店に足を運ばなければいけません。

今は、WEB完結のカードローンなども多数あり、わざわざ店舗に出向く必要がないカードローンが多くあるので、店舗に足を運ぶのが嫌な人には向いていないカードローンとなります。

さわやか信用金庫の口座が必要

「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、返済用にさわやか信用金庫の口座が必要となります。

そのため、さわやか信用金庫と取引のない人は、カードローン契約時にさわやか信用金庫の口座も開設しなければいけません。

さわやか信用金庫の口座を持ちたくない人は、「さわやかカードローンきゃっするワイド」を利用することができない点に注意が必要です。

さわやか信用金庫カードローンに向いている人は?

結局、「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、どんな人に向いているカードローンなのか?ということですが、下記に該当する人に向いているカードローンとなります。

向いている人

  • 利用条件(特に地域制限)をクリアできる人
  • さわやか信用金庫の支店に足を運べる人
  • さわやか信用金庫の口座を開設できる人または既に口座を持っている人
  • 高スペックのカードローンを利用したい人

上記を見てもわかるように、「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、基本的にさわやか信用金庫と取引が可能な人に向いているカードローンです。

逆に、上記の項目にひとつでも当てはまらない人は、「さわやかカードローンきゃっするワイド」の利用には向いていない人と言えます。

さわやか信用金庫カードローンの審査の流れや必要書類

「さわやかカードローンきゃっするワイド」を利用するためには、借入審査に通過する必要があります。

「さわやかカードローンきゃっするワイド」の利用を検討している人にとっては、借入審査がどのようにおこなわれるのかが気になるところですよね。

ここでは、「さわやかカードローンきゃっするワイド」の審査について紹介していきます。

さわやか信用金庫カードローンの審査までの流れは?

先に少し触れましたが、「さわやかカードローンきゃっするワイド」の申込み方法は、電話、FAX、インターネット、携帯電話があります。

電話での申込み以外は、まず仮審査の申込みとなり、仮審査に通過したあとに正式手続きを行い、本審査となります。

基本的に、仮審査に通過できれば、書類などに不備がない限り、本審査に通過できる可能性が高くなるため、仮審査に通過できるかどうかが重要なポイントとなります。

電話での申込み〜審査の流れ

電話での申込みの場合、契約までの流れは下記のようになっています。

電話での申込み〜審査の流れ

  1. 電話で申込みの旨を伝え、口頭で必要事項を答える
  2. 後日、来店して正式手続きをおこなう
  3. 審査
  4. 審査結果の連絡
  5. 契約

申込みの電話番号は、0120-99-8761(平日9時~18時)です。

電話での申込みは、直接オペレーターと話すので、カードローンについてわからないことを聞くことが可能です。また、申込みに必要な情報は、口頭で伝えるだけでよいため、手間がかからないというメリットもあります。

デメリットとしては、申込み可能な時間帯が平日の9時から18時までと決まっているので、時間に縛られてしまう点です。

平日の9時から18時までの時間帯は、一般的なサラリーマンであれば働いている可能性が高く、なかなか利用するのが難しくなると思います。

FAXでの申込み〜審査の流れ

FAXでの申込みの場合、契約までの流れは、下記のようになっています。

FAXでの申込み〜審査の流れ

  1. 公式ページから仮審査申込書を印刷
  2. 必要事項を記入し、FAXする(FAX番号:0120-99-8768)
  3. 仮審査
  4. 仮審査結果の連絡
  5. 後日、来店して正式手続きをおこなう
  6. 本審査
  7. 本審査結果の連絡
  8. 契約

FAXでの申込みは、24時間365日受付をおこなっているので、時間を気にせずに申込むことができるというメリットがあります。

申込書は、公式ページで簡単にダウンロードできるので、難しい操作も必要ありません。

基本的にデメリットはありませんが、強いて挙げるのであれば、仮審査申込書をダウンロードする必要があることや仮審査申込書が手書きとなるため、やや手間がかかってしまう点です。

そのため、パソコンのキーボードを打つのが苦手な人で、申込の時間帯に縛られたくない人にオススメの申込み方法となります。

インターネットでの申込み〜審査の流れ

インターネットでの申込みの場合、契約までの流れは、下記のようになっています。

インターネットでの申込み〜審査の流れ

  1. 公式ページから仮審査の入力フォームへ
  2. 必要事項を入力し、申込み
  3. 仮審査
  4. 仮審査結果の連絡
  5. 後日、来店して正式手続きをおこなう
  6. 本審査
  7. 本審査結果の連絡
  8. 契約

最もオススメな申込み方法は、インターネットでの申込みです。

インターネットでの申込みは、24時間365日受付をおこなっているので、時間を気にする必要がありませんし、仮審査の入力フォームに必要事項を入力するだけでよいので、手間もそれほどかかりません。

また、操作についても、指示されたことを順番におこなうだけなので、全く難しくありません。

カードローンの申込みの時間帯を気にしたくない人やダウンロードなどの手間を省きたい人にオススメの方法となります。

携帯電話での申込み〜審査の流れ

携帯電話での申込みの場合、契約までの流れは、下記のようになっています。

携帯電話での申込み〜審査の流れ

  1. 公式ページのQRコードから仮審査の入力フォームへアクセス(24時間365日受付可能)
  2. 必要事項を入力し、申込み
  3. 仮審査
  4. 仮審査結果の連絡
  5. 後日、来店して正式手続きをおこなう
  6. 本審査
  7. 本審査結果の連絡
  8. 契約

携帯電話での申込みは、携帯電話があればどこでも申込みが可能なので、外出先でも申込みができるというメリットがあります。

FAXやインターネットでの申込み同様に、24時間365日受付をおこなっているので、時間を気にする必要もありません。

ただ、携帯電話での申込みは、画面が小さいので、若干見づらい点と打ち込みに時間がかかってしまう点がデメリットになります。

とはいえ、自宅にパソコンがない人や外出が多くて時間が取れない人にとっては、オススメの方法となるので、活用してみてください。

正式申込みに必要な書類

「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、どの申込み方法を選択しても、後日、来店して正式手続きが必要となります。

正式手続きには、下記の本人確認書類のうち1点が必要です。場合によっては、収入証明書類のうち1点が必要になることもあります。

必要書類
必要書類
内容
本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・個人番号カード
収入証明書類(※1)
・公的所得証明書
・源泉徴収票
・確定申告書の控(※2)
(※1)申込金額が500万円を超える場合
(※2)税務署の受付印のあるもの

また、必要書類については、さわやか信用金庫側から追加で求められることもあるため、仮審査結果の連絡がきた段階で、事前に確認しておくようにしてください。

在籍確認はある?

借入審査で何かと気になることは、在籍確認の有無だと思います。

今は、どの金融機関も顧客のプライバシーに十分配慮しているので、在籍確認の電話でカードローンの利用がばれてしまうことはほとんどありませんが、できれば在籍確認を避けたい人も多いですよね。

結論を先にいってしまうと、「さわやかカードローンきゃっするワイド」の審査では、仮審査の時点で在籍確認がおこなわれる可能性が高いです。

と言うのも、在籍確認については、公式ページに記載がないものの、仮審査申込書兼保証委託申込書に「勤務先などに電話させていただく場合がございます」という記載があるからです。

ですので、在籍確認について気になる人は、申込みの前にさわやか信用金庫へ連絡を行い、事前に確認しておくことをオススメします。

在籍確認についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

カードローンの在籍確認を徹底解説!職場や家族に秘密にするためのコツとは?
カードローンの申込みで多くの人が気になるのが、在籍確認でしょう。会社に電話連絡がきて、その電話によって周りの人にカードローンの利用がバレないか心配になるというものです。ここでは在籍確認の内容や回避する方法をわかりやすく解説します。

さわやか信用金庫カードローンの審査のポイントは?

「さわやかカードローンきゃっするワイド」の借入審査までの流れや在籍確認について紹介してきましたが、最も気になるのは、借入審査のポイントですよね。

借入審査の基準などは、ブラックボックスとなっているため、どうすれば審査に通過できるのかを明言することはできませんが、一般的には、下記のポイントを確認されます。

審査のポイント

  • 申込内容の不備
  • 収入状況
  • 他社からの借入状況
  • 信用情報

第1に、申込内容に不備がないかを確認されます。申込内容に不備がある場合は、審査に通過できる確率が下がります。

第2に、収入状況が確認されます。正社員など、安定した収入のある方が審査通過率は高くなります。

第3に、他社からの借入状況が確認されます。複数社から借入がある場合は審査に通過できる確率が下がります・

第4に、信用情報が確認されます。金融事故を起こした経験があり、信用情報機関にブラックとして載ってしまっている場合は、基本的に審査の通過が難しくなります。

信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用状況を記録したもので、審査の際には必ず参照されます。信用情報について詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

上記のほかに、過去、さわやか信用金庫のローン商品などを利用した経験のある人は、過去の取引実績なども考慮される可能性が高くなります。

過去にさわやか信用金庫のローン商品を利用して、返済遅滞をしてしまった経験のある人は、審査で不利になる可能性もあるので、覚えておいてください。

さわやか信用金庫カードローンの借入はATMから

「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、さわやか信用金庫ATMまたは、提携ATMを利用して借入をおこなうことが可能です。

さわやか信用金庫のATMを利用した場合は、ATM手数料をかけずに利用することが可能ですが、提携ATMを利用した場合は、所定の手数料がかかることもあります。

さわやか信用金庫カードローンの提携ATMとしては、さわやか信用金庫以外の信用金庫ATMなどを利用することができます。信用金庫を頻繁に利用する人にとっては、利便性が高くてうれしいですね。

手数料をできるだけ抑えたい人は、さわやか信用金庫のATMを利用するようにしてみてください。

さわやか信用金庫カードローンの返済方法について

「さわやかカードローンきゃっするワイド」を利用して借入を行った場合、当然、返済をおこなう義務が生じますよね。

返済をおろそかにしてしまうと、信用情報に傷がついてしまうこともありますし、最悪、カードローンの利用停止や解約などの措置をとられることもあるので、返済はしっかりとおこなうようにしてください。

さわやか信用金庫カードローンの返済方法について、詳しく説明します。

返済は毎月10日に自動引き落とし

「さわやかカードローンきゃっするワイド」の返済は、毎月10日に前日の残高に応じた返済金額が、さわやか信用金庫の返済用預金口座から引き落としとなります。

毎月10日は、約定返済日となるので、必ず、残高に応じた返済金額を入金しておくように心がけてください。

ちなみに、約定返済額は、下記のようになっていますので、参考にしてみてください。

約定返済額
約定日前日の残高
返済金額
2,000円未満
全額
10万円以下
2,000円
10万円超30万円以下
5,000円
30万円超50万円以下
10,000円
50万円超70万円以下
15,000円
70万円超100万円以下
20,000円
100万円超200万円以下
30,000円
200万円超300万円以下
40,000円
300万円超500万円以下
50,000円
500万円超900万円以下
60,000円

2,000円未満の借入なら、1回目の返済で全額を支払わなければいけない点に注意しましょう。

ATMで繰上返済も可能

さわやか信用金庫カードローンは、約定返済日以外にATMを利用して繰上返済が可能です。

さわやか信用金庫カードローンの繰上返済は、下記のATMでおこなうことができます。

繰上げ返済が可能なATM

  • さわやか信用金庫ATM
  • セブン銀行ATM

大手コンビニATMとしては、セブン銀行のみ返済が可能となります。

また、提携ATMでの返済については、時間帯や利用するATMによってATM手数料がかかる可能性があるので、手数料を抑えたい人は、さわやか信用金庫のATMを利用するようにしてください。

注意点ですが、繰上返済をおこなっても、約定返済日となる10日の引き落としがなくなるわけではありませんので、その点は勘違いしないようにしてくださいね。

さわやか信用金庫カードローンまとめ

さわやか信用金庫カードローン「さわやかカードローンきゃっするワイド」は、銀行カードローン並のスペックで借入可能なカードローンです。

多くのメリットがあるカードローンですが、利用条件に地域制限が設けられていることや正式手続きの際に来店の必要があるなど、利用できる人が限られてくる点に注意が必要です。

また、「さわやかカードローンきゃっするワイド」に限らずカードローンを利用するときは、事前に返済計画を立てて計画的に利用するようにしてください。この記事を読んでくれた方が、さわやか信用金庫カードローンをお得に利用してくださることを願っています。

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