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プロミス返済のコツをじっくり解説!最適な返済の仕方や返済額の抑え方がわかる

プロミス返済のコツをじっくり解説!最適な返済の仕方や返済額の抑え方がわかる

「プロミスでお金を借りたけれど、返済はどうやっていけばいいのかな」、あるいは、「プロミスで返済をしているれど、ちょっときつくなってきたなあ」、みなさんの中には、このような気持ちを持って本記事にたどり着いた方もいらっしゃることでしょう。

お金が必要になって借入をする時は、とにかく急いでいることが多いですから、借入の時点で完済まできっちり計画できた方というのは、少数派かもしれません。

ですが、プロミスから借りたお金をどうやって返済していくか、最後の返済までしっかり見通すことができれば、返済のストレスを大幅に減らすことができます。

この記事では、プロミスへの返済をこれから始めるという方にも、返済の途中という方にも、役に立つ情報をまとめました。どうぞ、気になるところから読み始めてみてください。

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プロミスの返済 返済額の決まり方や毎回の返済方法をチェック!

この章では、プロミスの返済の仕組みについて解説していきます。この章を読むと、以下のようなことがわかります。

【この章の中身】

  • プロミスで毎月、どのように返済をしていけばいいのか。返済のタイミングについて
  • プロミスが採用している「残高スライド元利定額返済方式」の特徴について
  • 返済回数の違いで、総返済額がどれだけ変わってくるか
  • プロミスにはどんな返済方法があって、自分にはどれが向いているか

プロミスの返済サイクル

最初に、プロミスの返済サイクルについて解説していきます。プロミスの返済には①約定返済と②随時返済の2種類があります。それぞれご説明します。

①約定返済

約定返済とは、最初に契約した時にプロミスと取り決めた返済のことです。契約書に示された返済期日に支払うもので、プロミスでは最低月一回の約定返済が必要です。いわゆる「通常の返済」と捉えてください。

すでに契約された方はご存じでしょうが、プロミスでは約定返済日を5日・15日・25日・末日のいずれかから選ぶことができます。選んだあとは、完済まで1ヵ月サイクルで返済を続けていく流れになります。

なお、返済期日がプロミスの休業日にあたる場合は、翌営業日が返済期日になります。給料日ギリギリに設定して失敗した、という方もいらっしゃるようですので、確実に支払えるよう、入金のある日の少し後などを選ぶとよいでしょう。

(30代/女性/会社員/年収400~600万円/借入金額10~50万円)

返済日を忘れてしまったことはあります。通常は給料日に設定をしていたのですが、給料日が土日を挟んだ場合は後払い方式の会社なので翌月曜日に払うつもりで考えていたら、返済日を過ぎてしまいました。プロミスから連絡があり初めてそのことに気がつきました。それ以来、返済日を給料日の2日前に設定変更しました。そのおかげでそれ以降返済遅延はありません。

初回返済日に注意!

プロミスの返済がまだ始まっていない方は、初回の返済日のことが気になっているかもしれません。実は、プロミスの初回の返済日は、借入をした日によって変わってくるのです。ここは注意が必要なポイントです。

特に、初回借入日が当月1日~9日で、返済日を毎月25日に指定した方と、初回借入日が1日~14日で、返済日を毎月末日に指定した方は、「返済日は1ヵ月後」と思っていると、初回の返済期日で延滞してしまいます。気をつけましょう。

▼約定返済の初回返済期日の決まり方
返済期日 借入日 初回の返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月5日
20日~末日 借入日の翌々月5日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月15日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月25日
10日~末日 借入日の翌月25日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月末日
15日~末日 借入日の翌月末日

約定返済は遅延損害金に注意!

約定返済では、返済期日に遅れると遅延損害金が発生します。遅延損害金は通常の金利より高く、プロミスの遅延損害金は年率20%に設定されています。

プロミスは上限金利が17.8%と、ほかの消費者金融各社と比べて低めですが、遅延損害金の20%は各社と足並みを揃えています。せっかくのメリットが消えてしまわないよう、延滞は避けたいものです。

②随時返済

随時返済とは、簡単に言うと約定返済以外で行う返済のことです。

随時返済をさらに分けると、「一部返済」と「一括返済(全額返済)」の2種類があります。一括返済は、元金と返済までにかかる利息を合わせて一度に返済してしまう返済です。

約定返済は、借りた人の義務として毎月行うことが定められていますが、随時返済は借りた人の希望により行うものです。ですので、いつ返済するか、いくら返済するかなどを借りた人が自由に決めることができます。

ここまで読んで、「毎月の返済でいっぱいいっぱいだし、関係ないや」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。実は、随時返済は、お金を借りている人の頼もしい味方なのです。一体、どんなメリットがあるのでしょうか?

随時返済は先々の得につながる

随時返済のメリットの一つは、返済額が全額、元金に充てられるという点です。借入の額が減れば、利息の負担も減っていきますから、返済がどんどん楽になっていきます。このあたりは後ほど、返済シミュレーションを使って詳しくご説明しましょう。

また、随時返済では、約定返済の時のように遅延損害金は発生しません。随時返済を行うこと自体が借りた人の自由なので、これは当然ですね。

このように、しなくても何のペナルティーもありませんから無理をして行わなくてもよいのですが、今月は少し余裕ができた、という時は随時返済を行うことで、先々の得につながります。

随時返済をしても約定返済はスキップできない

ただし、随時返済を行う上で一点、留意しなければいけないことがあります。それは、随時返済をしても毎月の約定返済の義務はなくならないということです。ですから、随時返済はあくまで約定返済の分を引いた余裕資金で行うのがよいでしょう。

プロミスの返済額はこう決まる!「残高スライド元利定額返済方式」の仕組み

プロミスは、返済方式として「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。

クレジットカードを利用される方は、「リボルビング方式(リボ払い)」という言葉を聞いたことがありませんか? 「残高スライド元利定額返済方式」は、このリボ払いの一種です。

リボ払いでは、毎回一定額を分割して支払っていきます。では「残高スライド元利定額返済方式」はどのようなリボ払いなのでしょうか。

最初に「元利定額」から見ていきましょう。「元利定額」は毎回、元金(借入れた額)と利息を合わせた定額を返済していく、ということを意味しています。

「元利定額」は支払う金額が一定なので毎月の支出管理がしやすいのがメリットですが、下の表のように最初のうちは利息の支払いが多く、元金がなかなか減らないというデメリットがあります。

元利定額返済方式を説明する画像

それでは、「残高スライド」とは何でしょうか。「残高スライド」は、借入残高に応じて毎回の返済額が段階的に“スライド”します。つまり、残高によって返済額が増えたり減ったりしますよ、という意味です。例えば、残高10万円なら返済額は4千円、5万円なら2千円といった具合です。

プロミスの「残高スライド元利定額返済方式」では、この残高スライドの額を、毎月最低限返済する必要のある額、「最低返済額」としています。この額は、以下の式で計算されます。

▼借入額の違いによる最低返済金額の決まり方
借入後残高 返済金額 返済回数の上限
30万円以下 借入後残高×3.61%
(1,000円未満は切り上げ)
36回まで
30万円超~
100万円以下
借入後残高×2.53%
(1,000円未満は切り上げ)
60回まで
100万円超 借入後残高×1.99%
(1,000円未満は切り上げ)
80回まで

追加借入をしない限り、返済額は最後まで一定

ただし、ここで大きな注意点があります。それは、プロミスの「残高スライド元利定額返済方式」では、追加で借入をしない限り、最後に借入を行った時の最低返済額が維持されるという点です。どういうことなのか、具体的にご説明します。

例えば、10万円を毎月返済しているとします。返済額は毎月4千円です。残高が8万円になった時、プロミスへの返済額は上記の計算式からは3千円になるはずですが、3千円には減らず、4千円が維持されます。そのまま、残高が5万円に減っても、2万円になっても、返済額は変わりません。

しかし、例えば残高が5万円になった時に、1万円の追加借入を行ったとします。この場合は、残高が6万円に増えるので、返済額は4千円から3千円に変わります。

まとめますと、プロミスでは追加の借入をしない限り、最後の借入額で計算された最低返済額が毎月の返済額です。最初から最後まで一定の金額になるので、シンプルでわかりやすいですね。一方、途中で追加の借入を行うと、返済額が変わってくる可能性が出てきます

追加の借入を繰り返したことにより、次回の返済額がよくわからなくなった、という方もいらっしゃるでしょう。途中で借入を行った場合はその都度、返済額が変わったかどうか、プロミスに確認することを忘れないようにしましょう。

プロミスの残高スライド元利定額返済方式を説明する画像

ここまで、プロミスの返済のタイミングである「約定返済」と「随時返済」、プロミスの約定返済額の計算方法である「残高スライド元利定額返済方式」について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか? 

次項では、プロミスの返済について、シミュレーションでさらに詳しく解き明かしていきます。

プロミスの返済をシミュレーション!

プロミスで、金利17.8%で10万円を借りたとしてシミュレーションを行っていきます。

プロミスでは、30万円以下の最低返済回数は36回と決まっていますが、先ほどの返済金額の計算式により最低返済額は4,000円となります。この範囲で返済回数を設定するなら、最大で32回払いまで可能です。

それでは、1回払いから32回払いまで、毎月の返済額と返済総額を見てみましょう。

ポイント①:同じ10万円でも、返済回数でこんなに違う!

▼10万円を金利17.8%で返済した場合の、返済回数一覧
返済期間 毎回の返済額(最終回の返済額) 返済総額(うち利息)
32回 4,000(1,864) 125,864(25,864)
31回 4,047(4,049) 125,459(25,459)
30回 4,154(4,139) 124,605(24,605)
29回 4,268(4,254) 123,758(23,758)
28回 4,390(4,386) 122,916(22,916)
27回 4,521(4,533) 122,079(22,079)
26回 4,663(4,664) 121,239(21,239)
25回 4,816(4,821) 120,405(20,405)
24回 4,982(4,992) 119,578(19,578)
23回 5,163(5,162) 118,748(18,748)
22回 5,360(5,367) 117,927(17,927)
21回 5,576(5,589) 117,109(17,109)
20回 5,815(5,804) 116,289(16,289)
19回 6,078(6,074) 115,478(15,478)
18回 6,371(6,360) 114,667(14,667)
17回 6,698(6,697) 113,865(13,865)
16回 7,067(7,060) 113,065(13,065)
15回 7,484(7,492) 112,268(12,268)
14回 7,962(7,968) 111,474(11,474)
13回 8,514(8,515) 110,683(10,683)
12回 9,158(9,156) 109,894(9,894)
11回 9,919(9,924) 109,114(9,114)
10回 10,833(10,837) 108,334(8,334)
9回 11,951(11,950) 107,558(7,558)
8回 13,348(13,350) 106,786(6,786)
7回 15,145(15,148) 106,018(6,018)
6回 17,542(17,544) 105,254(5,254)
5回 20,898(20,900) 104,492(4,492)
4回 25,933(25,935) 103,734(3,734)
3回 34,327(34,326) 102,980(2,980)
2回 51,115(51,115) 102,230(2,230)
1回 101,463 101,463(うち1,463)

いかがでしょうか? 32回から1回まで、毎回の返済額が少ない順で並べました。利息の額は、毎回の負担が少ないほうが多くなっているのがすぐにわかると思います。

32回払いだと、借りた10万円を返すほかに、利息としてなんと25,864円を支払うことになっています。対して、1回払いの利息は1,463円です。

「毎月の負担が少なくて助かると思っていたけど、こんなに損しちゃうの?」とびっくりされた方も多いのではないでしょうか。

このように、返済回数によって最終的に支払う総額はかなり変わってきます。だからこそ、先にご紹介したように、随時返済を活用して負担のない範囲でなるべく早く返済することに価値があるのです。

次は、毎月返済できる金額が決まっている場合についてシミュレーションしてみましょう。

ポイント②:最初のうちは利息の支払いが多くなる

例えば、毎回の返済を1万円以内に抑えたいと考えているとします。

先ほどと同じく、金利17.8%で10万円を借入れた場合、毎回9,919円を返済していく「11回払い」が最短で返せる回数となります。この11回払いについて、返済回数ごとの利息の変化などを見ていきたいと思います。

▼金利17.8%で10万円を11回払いで返済した場合の見通し
回数 毎回の返済額 うち元金 うち利息 返済後の残高
1回目 9,919 8,436 1,483 91,564
2回目 9,919 8,561 1,358 83,003
3回目 9,919 8,688 1,231 74,315
4回目 9,919 8,817 1,102 65,498
5回目 9,919 8,948 971 56,550
6回目 9,919 9,081 838 47,469
7回目 9,919 9,215 704 38,254
8回目 9,919 9,352 567 28,902
9回目 9,919 9,491 428 19,411
10回目 9,919 9,632 287 9,779
11回目 9,924 9,779 145 0

「元利定額」のところでご説明した通り、返済回数が浅いほど、元金に対する利息の割合が多くなっているのがわかると思います。初回の返済では返済額の約17.5%が利息です。

金利や毎回の返済額の条件が同じ場合、借入れる金額が多くなればなるほど利息の負担も大きくなります。どうなるのか、これも計算してみましょう。

例えば、金利17.8%で毎月1万円を返済する場合

10万円なら11回で、返済総額は109,043円
20万円なら24回で、返済総額は23,8999円
30万円なら40回で、返済総額は399,852円

毎月返済できる額が決まっている場合は、借入金額は可能な限り抑えるよう心掛けないと、思わぬ金額を利息に支払うことになってしまいそうですね。

ここまでシミュレーションをしてきましたが、毎回の返済額や返済回数で返済の負担がどのように変わってくるのか、イメージはつかめましたでしょうか? ご自分の現在の借入と比較して、いかがでしょうか?

プロミスで借入をしたけれど最終的に返済がいつ終わるのかわからない。あるいは、今利息をいくら払っているのかわからない、という方は、ぜひここまでの情報を参考にして、改めて返済計画をたててみてください。

銀行、コンビニ、インターネット…プロミスの5つの返済方法

さて、ここからは、プロミスの返済方法についてご案内していきます。

プロミスでは返済手段として、多様な窓口を用意しています。個別の案内に入る前に、先にポイントを3つ、お伝えしておきます。

  1. プロミスのサービスは三井住友銀行と相性がいい
  2. インターネット返済・アプリ返済が充実
  3. 毎週月曜日0:00~7:00はプロミスの全サービスが休止

プロミスは、三井住友銀行の子会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが運営する消費者金融のサービスです。このため、親会社である三井住友銀行とのサービス連携が強いという特長があります。

また、近年はアプリローンなど、インターネットを通しての決済に力を入れており、利便性が高まっています。

最後に、プロミスでは毎週月曜日0:00~7:00にシステムメンテナンスを実施しています。このため、この間は返済を含めてすべての手続きが休止になります。注意が必要です。

それでは、プロミスの返済窓口について順番にご紹介していきます。

プロミスの返済は、大きく分類すると①インターネットバンキングでの返済、②ATMでの返済、③コンビニのマルチメディアステーションでの返済、④口座振替での返済、⑤店頭窓口での返済の5種類に分けられます。

①インターネットバンキングで返済

インターネット返済は、パソコンやスマートフォン、携帯電話などから返済を行う方法です。24時間いつでも、どこからでも利用でき、土日・祝日でも返済処理が行われるので追加融資をすぐに受けることができます。また、振込手数料が無料なのも大きなメリットです。

インターネット返済では一部返済(約定返済)、全額返済(随時返済のうち一括返済)、金額指定返済(随時返済)の3つの返済を行うことができます。また、1円単位の端数の返済が可能です。

プロミスのインターネット返済が利用できる銀行は、以下の5行です。

  1. 三井住友銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. ジャパンネット銀行
  4. みずほ銀行
  5. 楽天銀行

この中に自分の利用している銀行がないという方は、プロミスをしばらく利用する予定であれば、この機会に三井住友銀行の口座を開いておくのもよいかもしれません。

ネットバンク以外の三井住友銀行・三菱UFJ 銀行・みずほ銀行を利用する場合は、事前にそれぞれの銀行でインターネットバンキングの利用手続きを行う必要があります

インターネット返済の流れ

返済の流れは以下の通りです。

  1. 手元にプロミスカード番号と暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワードを用意して、プロミスの会員サービスにログインします。
  2. 会員サービスの「お借入れ・ご返済のお手続き」から「インターネット返済のお手続き」を選択します。
  3. 返済金額を指定します。「一部返済」「全額返済」「金額指定返済」のいずれかを選びます。
  4. 返済に利用する金融機関を選択します。返済を行う口座へのログインが必要です。口座のIDやパスワードをご用意ください。
  5. 選択した金融機関にログインします。
  6. 「振込」で返済手続きを行います。
  7. 振込実行後、プロミスの画面が表示されたことを確認して閉じます。
    (セキュリティ警告が出る場合は「はい」をクリックして処理を進めてください)

②ATMで返済

ATMからの返済には、プロミスのサービスを利用するものと、提携ATMを利用するものの2種類があります。

プロミスのATMから返済

「お客様サービスプラザ」や、一部の自動契約コーナーに設置されているATMから返済ができます。

利用手数料は無料で、プロミスカードがなくても利用することが可能です。ATMの利用時間は7:00~24:00の店舗が多いようですが、店舗や営業日によって変わることがあります。利用前に確認してから出かけるのがよいでしょう。

利用したい店舗にATMがあるかは、プロミスの公式サイトの「店舗・ATM」から検索ができます。

店舗名の下にある「お取扱い」に「入出金」があれば、利用が可能です。
ATMの利用時間は、「お取扱い」の下にある「店舗ページ」から確認できます。

提携ATMから返済

借入と同じく、銀行やコンビニに設置されている提携ATMから返済することもできます。利用にはプロミスカードが必要です。

プロミスが提携しているATMは下表のとおりですが、おすすめは手数料が無料の三井住友銀行のATMです。三井住友銀行以外のATMでは、1万円以下108円(税込)、1万円超216円(税込)の手数料がかかります。

利用時間は各ATMごとに異なりますが、コンビニに設置されているATMなら、ほぼ24時間利用できると考えてよいでしょう。Enetやセブン銀行、ローソン銀行、三井住友銀行、三菱UFJ 銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行などをコンビニで見かけますね。

◎プロミスの返済ができる提携ATM
ATM
備考
・Enet
・セブン銀行
・ローソン銀行
・三井住友銀行
・三菱UFJ 銀行
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行
・西日本シティ銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・第三銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・クレディセゾン


・銀行内のATMであれば現金振込ができますが、一日の振込限度額は10万円です
・ゆうちょ銀行の利用には「Web明細」登録が必要です
【利用できない時間帯】
・24時間利用可能なATMでも、日付変更の前後に数十分間の休止時間が発生します
・毎週月曜日0:00~7:00はいずれのATMも利用ができません
・その他、正月やGWなどサービスを停止する期間があります

プロミスカードを持っていない場合、銀行口座のカードを持っていれば、「振込」を利用してATMから返済することもできます。ただし、あまりおすすめはできない方法です。

ATM手数料のほかに、返済金額に応じて別途振込手数料がかかるため、ほかの返済方法に比べて手数料が高くなってしまうことがあります。

一例として、セブン銀行での手数料を確認すると、以下の通りでした。

・他行あて振込手数料:一律216円
・ATM利用手数料:108円(19:00~翌7:00)
 (2018年12月現在)

振込受付は原則24時間行われますが、平日15時以降と土・日・祝日、12/31、1/1~1/3の受付分は、相手銀行の翌営業日扱いとなります。

また、振込をする前に、あらかじめプロミスの「振込先口座」を確認しておく必要があります。口座番号は「プロミスインターネット会員サービス」か、プロミスコールで確認できます。

プロミスコール:0120-24-0365
(24時間・無料通話)


【サービス停止時間】
毎週月曜日0:00~7:00
1月1日

◎ATMからの振込手続きの流れ

  1. 銀行のキャッシュカードを入れます。
  2. カード振込を選択します。
  3. 暗証番号を入力します。
  4. 振込金額を入力します。
  5. 振込先金融機関を選択します。プロミスの返済口座を確認しておく必要があります。
  6. 振込先口座種別と番号を入力します。
  7. 連絡先電話番号を入力します。
  8. 確認画面をチェックします。
  9. カードと明細を受け取ります。

スマホATMから返済

プロミスではこのほか、「スマホATM」を使ってセブン銀行ATMからカードレスで返済することもできます。プロミスの公式アプリをダウンロードすると利用できるサービスで、メールアドレスの登録が必要です。

デメリットとしては、セブン銀行ATMの手数料が発生することです。

◎スマホATMでの返済の流れ

  1. 「アプリローン」にログインします。
  2. 「スマホATM取引」を選択します。
  3. セブン銀行ATMで、「スマートフォンでの取引」を選択します。
  4. セブン銀行ATMにQRコードが表示されたら、アプリローンで「入金」を選択し、QRコードを読み取ります。
  5. スマホ画面に表示された「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」をATMに入力します。
  6. ATMに返済額を入力し、紙幣投入口に返済額を入れます。
  7. 入金金額を確認して次へ進みます。
  8. 確認ボタンを押して終了します。

ポイント獲得でATM手数料を無料にできる

プロミスにはポイントサービスがあり、これを活用してATM手数料を無料にすることができます。

40ポイントたまると、提携ATMで1ヵ月間手数料無料のサービスを利用できます。例えば、プロミスポイントサービスの初回登録時に100ポイント、「プロミスインターネット会員サービス」で毎月の初回ログイン時に10ポイント獲得できますので、40ポイントなら手の届くポイント数といえるでしょう。

③コンビニのマルチメディアステーションで返済

プロミスカードを持っているなら、コンビニのマルチメディアステーションを利用した返済も便利です。手数料無料でいつでも利用でき、小銭の返済も1円単位から可能です。ここでは、ファミリーマートにあるFamiポートと、ローソン・ミニストップにあるLoppiの利用方法をご案内します。

◎マルチメディア端末利用のメリットと注意点

  • 利用にはプロミスカードが必要
  • 24時間365日利用できる(※)
  • 手数料は無料
  • 1円単位で返済が可能
(※)日曜日23:00~月曜日7:00まではメンテナンスのため利用できません


Famiポートでの返済方法

全国のファミリーマートに設置されているFamiポート(ファミポート)での返済方法をご説明します。一部、Famiポートがないファミリーマートもあります。

◎Famiポートでの手続きの流れ

  1. Famiポートの画面ガイダンスに従って、以下の順序で入力します。

    ①「金融サービス『借入金のご返済』」を選択 
    ②「プロミス」を選択 
    ③Famiポートにプロミスカードを挿入します
    ④「暗証番号」と「返済金額」を入力し、取引内容の画面を確認
  2. Famiポートより発券される「申込券」を受け取ります。
  3. 「申込券」を持って返済金額をレジで支払います。 

    「申込券」には有効期限があります。発行後、30分以内に支払いを済ませましょう。
  4. レジでお客様控えを受取り、終了。

Loppiでの返済方法

Loppi(ロッピー)は、全国のローソンやミニストップ店頭のほか、ローソンの業務提携店舗の一部に設置されています。設置のないローソンも一部あります。

◎Loppiでの手続きの流れ

  1. ロッピーの画面ガイダンスに従って、以下の順番で入力します。

    ①「各種サービスメニュー」を選択 
    ②「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択 
    ③「カードローン・キャッシングのご返済」を選択 
    ④「プロミス」を選択 
    ⑤「休止時間のご案内」画面でプロミスカードをカードリーダーに通します
    ⑥登録した 暗証番号を入力 
    ⑦今回の返済金額を入力
    ⑧取引内容の画面を確認して承認
  2. 「各種収納代行申込券」が発券されるので受け取ります。
  3. 「各種収納代行申込券」を持って、返済金額をレジで支払います。

    ※「各種収納代行申込券」には有効期限があります。発行後、30分以内に支払いを済ませましょう。

  4. レジでお客様控えを受取り、終了。

④口フリ(口座振替)で返済

口座振替(口フリ)を利用すれば、自分の銀行口座から返済額を自動で引落しすることができます。口座振替の便利なところは、なんといっても毎回の返済手続きをする手間がなくなることでしょう。また、手数料が無料なのもうれしいメリットです。

返済日は、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を引落し口座に指定した場合は、毎月5日・15日・25日・末日のいずれかから選べます。その他の銀行も指定ができますが、返済日は選べず、毎月5日になるので注意が必要です。

なお、返済期日が休日の場合は翌営業日に引き落とされます。

利用には、最初にインターネットの会員サービスから手続きをしておく必要があります。「口フリ(口座振替)のお手続き」から申込ができます。

また、プロミスのサービスをすでに利用中の方は、契約内容の変更が必要になってくる場合があるので、プロミスコールへの問い合わせが必要です。

◎口座振替を利用できる金融機関
登録口座 ・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
その他の金融機関(一部取り扱いのない金融機関あり)
返済期日 5日・15日・25日・末日のいずれか 毎月5日
引落開始日 前日までに登録すると、次回の返済期日から適用 登録日によって、次回の返済期日に間に合わない場合あり
引落後の借入残高への反映 当日 3営業日後

⑤店頭で返済する

店頭で返済する方法は、プロミスのお客様サービスプラザへの来店と、近くにある銀行の窓口からの振込返済の2通りです。

近くにあるお客様サービスプラザの場所については、プロミスの公式サイトの「店舗・ATM一覧」から調べることができます。

一覧には店舗の営業時間や電話番号、住所・地図などが案内されているので、来店前にチェックしておきましょう。

受付時間は通常平日10:00~18:00ですが、店舗によって異なることがあります。

銀行の窓口からプロミスの口座に返済する場合は、先に「振込先口座」を確認しておく必要があります。振込先口座はインターネットの会員サービスか、プロミスコールで確認できます。

各銀行の営業時間は、平日9:00~15:00が一般的です。

受付時間を過ぎてしまうと、手続きは翌日になってしまうことに注意が必要です。店頭で振込する場合は、返済期日の当日の午後などではなく、時間に余裕をもって利用しましょう。

銀行窓口での返済ではこのほか、振込額に応じて振込手数料がかかります。

返済方法まとめ~おすすめの返済方法は?

返済方法のまとめとして、それぞれの返済方法でのメリットをまとめておきます。

メリット ネットバンキング ATM マルチメディア端末 口座振替 店頭
時間を気にせず返済できる コンビニATM:〇
手数料無料 プロミスATM:〇
三井住友銀行ATM:〇
お客様サービスプラザ:〇
カードがなくてもOK プロミスATM:〇
スマホATM:〇
返済額が即時反映される
忘れず返済できる

こうしてみると、やはり一番のおすすめはインターネットでの返済ということになります。ただ、お住まいの地域や生活環境でも変わってくることでしょう。お近くにATMや窓口があって、そちらの方が便利そうだという方もいらっしゃるかもしれません。

ストレスなく毎回の返済が行えることが一番です。ぜひ、ご自分にぴったりの返済方法を見つけてください。

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おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 4.50〜17.80%
無利息期間 30日間
借入限度額 1万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
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プロミスの返済Q&A…返済額変更、カードなし返済、端数の返済など

①返済額を変更したい

プロミスで返済をしていて、返済額を増やしたい、または減らしたいという時、どうすればいいのでしょうか? 増やしたい場合と、減らしたい場合では、手続きが異なります。順にご案内します。

増額返済は、プロミスへの相談や報告なしに、いつでも可能です。随時返済の項でご案内したように、設定された月々の最低返済額以上であれば、残額の範囲内で好きな金額を返済することができます。

一方、減額の場合は、そのままだと毎月の約定返済額を下回ることになってしまいます。このため、プロミスへの相談が必要です。個別の事情を加味しての相談となりますので、まずはプロミスコールに連絡をとってみましょう。

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②一括返済で完済したい

随時返済として一括返済をすることができます。注意点としては、プロミスの利息は日割り計算のため、一括返済をする場合は、先に返済日までの利息を確認しておく必要があります。

インターネット返済の場合は、手続き画面で当日までの利息を含めた金額が表示されますので、その金額を返済すれば完済となります。

ATM返済の場合は、事前にインターネット会員ページかプロミスコールに電話して、一括返済をする予定の日までの利息額を確認しましょう。

③端数を返済したい

インターネットでの返済なら1円単位まで返済が可能です。

コンビニのATMでは小銭の取り扱いがない端末がほとんどです。ATMでの返済であれば、銀行に設置されている端末を利用するか、プロミスATM、クレディセゾンのATMなどで小銭を受付けている端末から行うことができます。

お客様サービスプラザ銀行の窓口でも端数の返済が可能です。

なお、小銭の取り扱いのないATMから紙幣による返済を行い、払い過ぎが発生した場合は、プロミスから返金してもらったり、次回の利用時の返済に充てることなどできます。詳しくはプロミスコールに問い合わせてください。

③カードなしで返済したい

カードがなくても心配はいりません。プロミスではカードなしで返済できる手段が以下の6通りもあります。

①インターネットバンキング
②スマホアプリ
③プロミスATM
④お客様サービスプラザ
⑤口座振替(口フリ)
⑥銀行振込

インターネットにつながるなら、①のネット決済がおすすめです。⑤は事前の手続きが必要なので、急いでいる時には向かないでしょう。

④返済日を変更したい

返済日を変更したい場合は、プロミスの「インターネット会員サービス」の「ご返済日変更申込」から手続きができます。また、自動契約機・お客様サービスプラザ・郵送依頼でも変更が可能です。

なお、返済期日の変更によって、利息の清算が必要になる場合があります。

プロミスの返済期日に遅れそう!変更できる?

プロミスを利用していて指定された返済期日に遅れそうな場合、どうすればいいのでしょうか? 急な出費があって払える見込みがなくなったり、忙しくて当日の夜になって思い出すこともあるかもしれません。

心配したり、あわててしまうかもしれませんが、返済期日は変更できます。まずはプロミスコールに電話して相談しましょう。

実は、返済期日から14日以内に入金ができるようなら、返済期日の変更はプロミスコールの自動音声でも受付けてもらえます。返済に遅れるなんて担当者と話しづらい、という方でも、自動音声なら連絡がとりやすいのではないでしょうか。

プロミスコール:0120-24-0365
(24時間・無料通話)

【サービス停止時間】
毎週月曜日0:00~7:00
1月1日

延滞にはデメリットがいっぱい!

このように、プロミスでは延滞について気軽に相談できる環境が用意されてはいます。しかし、そうはいっても延滞にはデメリットがたくさんあります。一つひとつ、確認していきましょう。

①遅延損害金がかかる

プロミスで延滞すると、通常、約定返済期日の翌日から返済残金の元本に対して20%の遅延損害金が課されます。

延滞している限り、日割りで加算されていきますので、これまで頑張って減らしてきた返済の効果が、じわじわと失われていってしまいます。ですから、返済期日に遅れると連絡済みの場合でも、返済の用意が整い次第、すぐに支払ってしまうのがおすすめです。

(20代/女性/会社員/年収200~400万円/借入金額10~50万円)

実は1度だけうっかり忘れてしまったことがあります。その時はスマホにSMSでメッセージが届き、すぐ思い出して支払ったので遅れたのは1日だけです。でもその時は20%の遅延損害金もきっちり日割りで請求されました。それ以降は忘れないように、残り月のカレンダーに丸をつけるなどして、忘れないように気をつけていたので大丈夫でした。

このように、一日の延滞でもしっかり請求されてしまいます。

②増額・増枠や、新規の借入ができなくなる

延滞が解消されるまで、新規の借入や増枠の申請ができなくなる可能性があります。また、延滞が続いたり、何度も延滞を繰り返すようだと、現在の融資枠では返済が難しいと判断され、限度額が下げられてしまう可能性もあります。

③信用情報に影響する

自動音声で対応してもらえるレベルの延滞なら影響はありませんが、月単位で返済が滞ってくると、信用情報に影響してくる可能性があります。

また、短期間の延滞であっても、何度も繰り返している場合も、信用情報機関に通知され、個人信用情報に延滞したことが記録されてしまうことになるでしょう。

一度登録された延滞の記録は、延滞が解消した後も何年間も信用情報に残り続けます。そして、この情報はプロミスだけでなく、ほかの金融機関やカード会社などにも広く公開されますので、プロミス以外のサービスでも利用が難しくなる可能性が出てきます。

将来、住宅ローンを組もうと思ったときに、何年も前のプロミスでの延滞が原因でローンを断られてしまった…なんていうことにならないためにも、延滞してしまった場合は、なるべく早期の解決をはかることが非常に大事です。

信用情報については下記に詳しく記載していますので、合わせてご覧ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

延滞を続けたらどうなる?

このように、延滞はしないに越したことはありませんが、それでもプロミスで延滞を続けたらどうなってしまうのか、気になる人もいらっしゃると思います。プロミスに限らず、カードローンで延滞を続けた時の一般的な流れを含めて見ていきましょう。

①第一段階

プロミスで延滞をすると、約定返済日の翌日には早ければプロミスからメールのほか、電話で連絡がきます。初めての延滞の場合は「入金忘れ」や「返済日の勘違い」などの可能性もあるので、督促というよりは「入金がされていないようですがいかがしましたか」と確認をするような内容です。

この連絡で入金の約束が取れて、入金予定日に入金が確認できれば、延滞はここで終了します。しかし、約束した期日になっても入金が確認できない場合は、督促が再開されることになります。

ところで、最初の連絡を無視して、その後のプロミスからの連絡を避け続けたらどうなるでしょうか? プロミスに限らず、これは貸し手側が一番嫌がる行為です。誰かに大事な物を貸した時に、その人と連絡が取れなくなったら不安になりますよね。どうにかして連絡をつけようと一生懸命になるはずです。

プロミスでの返済の場合、プロミス側は審査の際に確認した自宅の住所や電話番号、職場の住所や電話番号を知っていますので、連絡が取れずにいるとこれらの連絡先へプロミスから連絡が入ることになります。

結論として、返済に遅れるときに一番してはいけないのが「連絡をしないこと」といえるでしょう。

②第二段階

延滞が長期化すると、電話ではなく、郵便物が内容証明郵便で届くようになります。最初は封書で、時間が経つと葉書に変わることが多いようです。この書面による連絡では、プロミス側が定めた返済期日が書かれています。

人によっては、この期間に自宅や職場に連絡がくることもあるでしょう。

③第三段階

書面で通知された返済期日までに支払えずに放置していると、プロミスから「期限の利益喪失通知」という書類が届きます。これは、プロミスからの借入額の一括返済を求める通知です。

この通知が届いてしまうと、返済に関しての交渉余地がほとんどなくなってしまったと考えるべきです。早急な対応が必要です。

④第四段階

裁判所から「貸金返還請求訴訟」の通達が届きます。裁判になると、借り手側が勝訴できる可能性はほとんどありません。敗訴が確定すると、給与や預金口座の差し押さえが行われる可能性もあります。こうなると、任意整理や個人再生、自己破産などの債務整理を行う必要も出てきます。

債務整理の流れについては、下記の記事をお読みください。

カードローンの返済は複雑?正しい返済方法や利息を減らすコツなどを徹底解説
カードローンは返済方法の選び方次第で、利便性が大きく異なります。そのうえ、同じ借入額でも、返済方法によっては利息額や手数料に違いが生まれてしまう可能性があります。今回は、そんなカードローンの返済に注目し、返済金額を抑えて、お得にカードローンを利用するためのポイントなど、役に立つ知識について解説いたします。

プロミスで返済できない時の解決方法、相談できる場所はどこ?

「期限の利益喪失通知」や「貸金返還請求訴訟」が届き、自力での交渉は難しいと感じたら、どうすればいいのでしょうか? 専門家に無料で相談できる場所があります。以下、その一例をご紹介します。

日本司法支援センター(法テラス)
・ 法テラスは法的トラブル解決のための国が設立した専門機関です。解決に必要な法律の知識や、解決に役立つ関係機関への案内などを無料で行うほか、経済的に余裕がない人を対象とした無料法律相談などを行っています。

サポートダイヤル:0570-078374
(平日9時~21時、土曜9時~17時)


公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会
・ 特に多重債務について、返済への助言や任意整理の手伝いを無料で提供しています。

多重債務ほっとライン:0570-031640
(平日10時~12時40分、14時~16時40分)

延滞を回避するための対処法

延滞にならないよう、日ごろから防止できる方法はないでしょうか? 

忘れないように、スケジュールに書いておくのも一手ですが、プロミスでは、返済日を事前にメールで知らせる「ご返済日お知らせメール」というサービスを提供しています。

申込みはプロミスの「インターネット会員サービス」から行うことができ、配信希望日と希望時間を設定することができます。返済日を忘れそうな方は、ぜひ活用してみてください。

それでも、うっかり返済を忘れてしまいそう…という方は、自動で引落しがされる口座振替を強くおすすめします。

ただ、返済期日に振替口座の残高が不足していると引き落しがされなくなってしまいますので、返済日が近づいたら、口座の残高が足りているかどうか確認することを忘れないようにしましょう。

プロミスの返済まとめ

ここまで、プロミスの返済について解説して参りました。皆さんが知りたかった情報は得られたでしょうか? 

大手消費者金融であるプロミスは、三井住友銀行の完全子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営を行っています。メガバンクの子会社が運営をしていることから、しっかりしたサービスが期待できます。プロミスが提供しているたくさんの便利なサービスを上手に返済に役立てましょう。

この記事が、皆さんの返済計画の確認や見直しに少しでも役立ちましたら幸いです。

最後に、付記としてプロミスの基本情報を掲載しておきます。

◎プロミス基本情報
商号 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
本社所在地 東京都中央区銀座四丁目12番15号
登録番号 関東財務局長(12)第00615号
所属協会 日本貸金業協会 第000001号
社団法人 日本クレジット協会
社団法人 日本経済団体連合会
株式会社 日本信用情報機構
株式会社 シー・アイ・シー
◎プロミスのローン申し込み要件
融資額 500万円まで
契約額 希望契約額(極度額)の範囲内でプロミスが決定した金額
金利適用方式 単一金利
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期日 5日、15日、25日、末日の中から選択

三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替による返済の返済期日は5日
返済期間・返済回数 最終借入後、原則最長6年9ヵ月(1~80回)
申込可能な方 年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方

主婦や学生も、パート・アルバイトによる安定した収入がある場合は申込み可能
資金使途 生計費に限る

(ただし、個人事業主は生計費および事業費に限る)
担保・保証人 不要

プロミスのサービス特長

  • 「WEB完結」なら即日融資可能
  • 初回借入日から30日間無利息サービス
  • 女性専用レディースコール
  • 最短10秒!「瞬フリ」で24時間いつでも融資
  • 返済忘れを防ぐ!「口フリ」で自動引き落とし
  • 会員向け優待サービス「おとくらぶ」に入会できる

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