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プロミスの借り方は選べる3種類!その日にお金を借りる方法や借り入れまでの流れも解説

プロミスの借り方は選べる3種類!その日にお金を借りる方法や借り入れまでの流れも解説

アプリローンや無利息サービスなど、プロミスでは多彩なサービスを提供しています。プロミスの多彩さは借り方においても発揮されています。3種類の方法で融資を受けることができるのです。

プロミスの3つの借り方と借り入れる手順、返済方法、プロミスならではのメリット・デメリットを解説します。また、プロミスユーザーのよくある質問と答えもまとめましたので、プロミスを検討している方やご利用中の方はぜひご覧ください。

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借入限度額
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プロミスの借り方は「振込・ATM・店頭窓口」の3種類

プロミスの審査に通過し、契約を終えると、いよいよ借入へと進みます。プロミスでは、振込・ATM・店頭窓口の3種類の借り方があります。それぞれの借り方について見ていきましょう。

プロミスの借り方・比較一覧
借り方 利用時間
メリット デメリット
振込 システムメンテナンスの時間を除く24時間365日
・即時借入が可能
・手数料が不要
現金が必要なときは、振込後にATMから出金しなくてはならない
ATM
・プロミスATMは毎日7:00~24:00
・提携ATMは、それぞれ異なる
現金を手に入れることができる プロミスと三井住友銀行のATM以外は手数料がかかる
店頭窓口 平日10:00~18:00
・返済計画などをその場で相談することができる
・現金を手に入れることができる
・営業時間が短い
・大都市にしか店舗がない

1.振込での借り方

口座残高が少なく、クレジットカードや家賃の引き落としができないときは、口座に直接お金を振り込んでもらう振込融資が便利です。普段の買い物にデビットカードを使っている方も、借入金を現金で受け取るよりも直接口座に振り込んでもらうほうが便利ですよね。プロミスは振込融資に対応していますので、口座に借入金を振り込んで欲しい方は利用しましょう。

プロミスでは借入を申し込んでから最短10秒程度で口座に振り込む「瞬フリ」というサービスを実施しています。瞬フリは、三井住友銀行やイオン銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、横浜銀行などの金融機関で対応しています。

瞬フリを利用すると、システムメンテナンスの時間以外は24時間265日いつでも即時振込が可能です。

平日の14時までに依頼しないと即日振込不可というカードローンが多いですので、借り方として振込融資を頻繁に利用する方には、プロミスは使いやすいローン会社と言えますね。

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瞬フリにおけるシステムメンテナンスの時間
システムメンテナンスの時間 振込が実施される時間
毎週月曜0:00~7:00 振込予約不可
毎週月曜7:00~8:00 当日8:45~9:30ごろ
毎週土曜23:30~24:00 翌日8:45~9:30ごろ
毎週日曜0:00~4:00 当日8:45~9:30ごろ
毎週日曜18:50~24:00 翌日8:45~9:30ごろ
1月1日と1月2日の0:00~7:00 振込予約不可
12月31日18:50~24:00
1月1日と2日の7:00~24:00
1月3日0:00~1月4日8:00
1月4日8:45以降
5月2日18:50~5月6日8:00 5月6日8:45以降

WEBで振込依頼をする借り方

振込融資は、WEBと電話で申し込むことができます。WEBで振込依頼する場合は、プロミスの会員ページから手続きをします。

会員ページにログインし、振込キャッシングを選択して、振込先の口座と借入金額を指定しましょう。いつ振込依頼をしても手数料はかかりません

電話で振込依頼をする借り方

インターネットに接続できないときなどは、プロミスコールに電話をかけて振込依頼してください。通話料は無料、振込手数料も無料です。

ただし、自動応答で振込依頼をするときは、事前に振込先の口座を会員ページで登録しておく必要があります。まだ振込先の口座を登録していないときは、自動応答ではなく「オペレーター応答」を選択してください。

プロミスコール
電話番号 営業時間
0120-24-0365 毎週月曜0:00~7:00と元日以外ならいつでも応答可

2.ATMでの借り方

振込で借りると、現金を直接手に入れることができません。現金が必要なときに振込融資を利用すると、振込融資の手続きをしてから振込先のキャッシュカードを使って現金を引き出さなくてはならないため二度手間になってしまいます。

現金が必要なときは、ATMから直接現金を借り入れるのが一番です。プロミスでは、プロミスカードを使わずに現金を引き出すアプリローンプロミスATMにプロミスカードを挿入する借り方提携ATMにプロミスカードを挿入する借り方の3つの借り方があります。それぞれの借り方を詳しく見ていきましょう。

アプリローンでの借り方

アプリローンを利用すると、プロミスカードがなくてもATMから直接現金を借り入れることができます。「プロミスカードは持ちたくないけれど、現金を直接引き出したい」という方は、次の手順でキャッシングしてください。

カードレスでATMキャッシングする方法(アプリローン)

  1. セブン銀行ATMが設置してある場所に行く
  2. プロミスアプリを開き、「スマホATM取引」をタップする
  3. セブン銀行ATMの画面で「スマートフォンでの取引」をタッチする
  4. プロミスアプリで「出金」をタップし、セブン銀行ATMの画面に表示されたQRコードをプロミスアプリで読み取る
  5. スマートフォンに企業番号とワンタイムパスワードが表示されるので、セブン銀行ATMの画面にそれぞれの数字を入力する
  6. セブン銀行ATMの画面にキャッシングしたい金額を入金し、確認ボタンをタッチする

プロミスATMでの借り方

プロミス直営のATMでは、手数料無料で借入できます。一部のATMを除いて毎日7:00から24:00まで利用可能ですので、夜遅くてもキャッシングできますね。ただし、スマホATMは利用できませんので、プロミスATMを利用したい方はかならずプロミスカードを発行しておきましょう。

プロミスの提携ATMでの借り方

以下の提携ATMでも、プロミスカードを使って借入できます。もちろん、セブン銀行ATMは、プロミスカードを使っても借入できますし、プロミスカードなしでもアプリ経由で借入することが可能です。

ただし、三井住友銀行は手数料無料で借入できますが、その他の提携ATMは1万円以下のキャッシングに関しては税込み108円、1万円を超えるキャッシングに関しては税込み216円の手数料がかかります。手数料がかさまないように計画的に借入するか、手数料不要のプロミスATMもしくは三井住友銀行ATMを重点的に利用するようにしてください。

プロミスの提携ATM・CD
三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、横浜銀行、第三銀行、東京スター銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、広島銀行、八十二銀行、イーネット、クレディセゾン

3.プロミスの店頭窓口での借り方

プロミスのお客様サービスプラザ店頭でも、借入することができます。プロミスカードか本人確認書類を持って、店頭窓口に行きましょう。

ただし、店頭窓口の営業時間は平日10:00~18:00と短いです。窓口が閉まっているときは、サービスプラザに設置されているプロミスATMでお金を借りましょう。プロミスATMなら曜日を問わず毎日7:00~24:00利用できます。

プロミスのお客様サービスプラザ店頭の場所は、プロミスの公式サイトで簡単に調べることができます。詳しくはプロミス公式サイトをご覧ください。

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プロミスで初めてお金を借りるまでの流れ

プロミスでお金を借りるまでの流れ

  1. 申込
  2. 審査
  3. 契約
  4. 借入

スピーディにお金を借りられるといったイメージのあるプロミスですが、実際は、「申込→審査→契約→借入」という過程を踏まなくては融資を受けることはできません。

プロミスには、インターネットと電話、店頭、自動契約機、郵便の5つの申込方法があります。各方法によって利用できる時間が異なり、それぞれにメリット・デメリットがありますので、申込する時の状況に合わせて最適な方法を選んでください。

なお、プロミスカードを発行しないでプロミスを利用する予定の方は、インターネットで申し込んでください。また、なるべく早く融資を受けたい方は、郵便以外の方法で申し込みましょう。審査の進み具合にもよりますが、郵便以外の方法で申し込むと即日融資が可能です。

プロミスで借り入れるためには審査が必要

どんなに年収が高い方であっても、プロミスを利用するときには絶対に審査を受けなくてはなりません。過去にプロミスを利用していたことがあった方でも、一旦退会しているなら、新たに審査を受ける必要があります。

審査では利用者の返済能力がチェックされます。他社借入額や借入件数、年収と借入額の割合、安定した仕事に就いているかなどが総合的に審査され、融資が可能なのか、そして、融資が可能ならいくらまで貸せるのかを判断します。

プロミスの審査で必要なもの

プロミスの審査の際にかならず提出しなくてはいけないのは、運転免許証やパスポートなどの公的な本人確認書類です。顔写真付きの身分証を持っていない方は、健康保険証に住民票などの補助書類を添えて提出します。

ただし、プロミスで50万円を超える金額を借りたいときと、他社借入額とプロミスに希望する融資金額の合計が100万円を超えるときは、本人確認書類に加えて収入証明書類も提出しなくてはなりません。最新の源泉徴収票や確定申告書、住民税額通知書のいずれか1点を提出する、もしくは、直近2ヶ月分の給与明細書と1年分の賞与明細書をセットにして提出してください。

プロミスで審査時間を短縮する方法は?審査基準や審査落ちする原因も詳しく解説

プロミスに申し込んだその日のうちにお金を借りる「即日融資」の方法は?

プロミスでその日のうちにお金を借りたい人もいらっしゃいますよね。

プロミスの審査スピードは最短30分。その日のうちに審査を終わらせて、即日融資を受けることも可能です。

即日融資を受けたいなら、インターネットでの申し込みがオススメ。自動契約機や店舗窓口に来店する時間を節約することができるうえ、24時間利用できるので早朝に申し込むことも可能です。

カードを受け取ってATMでキャッシングしたいなら、インターネットから申し込んだあとに自動契約機でカードを受け取ることもできますよ。

プロミスの審査回答時間は、毎日9:00〜21:00。審査時間を逆算して、どんなに遅くても20:00までには申し込んでおきたいところです。余裕を持って早めの時間帯に申し込むと、当時中に審査完了できる可能性も高くなりますよ。

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もっと借りたい!プロミスで追加融資を受けることはできる?

カードローンは、限度額内で何度も借入・返済することができる便利な商品です。そのため、限度額内であれば追加融資を受けることができます。

「追加融資」と「増額」は混同されやすいですが、どちらも追加でお金を借りるという点は同じです。

追加融資は、決まった限度額のなかで追加でお金を借りること。対して、増額とは限度額(利用可能額)を引き上げて、追加でお金を借りるために借りられる金額を増やすことを指します。

つまり、「今の限度額では足りない」という方は、プロミスで増額審査を受けるとよいでしょう。

今の限度額のなかでやり繰りできるという場合には、ATM・振込融資・店舗窓口で何度でも追加融資が可能ですよ。

プロミスで追加融資を受けたい人必見!追加融資の方法や注意点を詳しく解説

プロミスで借り入れたお金の返済方法

借りたお金はかならず返済しなくてはいけません。プロミスの借り方を理解したら、次はプロミスの返済方法を把握しておきましょう。

プロミスでは口座振替とインターネット振込、店頭窓口、ATM、コンビニのマルチメディアの5つの方法で返済できます。なお、提携ATMから返済するときは税込み108~216円の手数料がかかりますが、その他の方法で返済するときには手数料がかかりません

自動契約機で返済することはできない点に注意

プロミスの自動契約機では、返済手続きをすることはできません。ただし、プロミスの自動契約機のそばにプロミスATMが併設されていることが多いですので、プロミスATMを使って返済してください。

プロミス返済のコツをじっくり解説!最適な返済の仕方や返済額の抑え方がわかる

借り入れる前に知っておきたい!プロミスのメリット・デメリット

大手消費者金融は、どこも「審査がスピーディ」「ATMから簡単に借りられる」といった点をアピールしています。あまりにもアピールしているポイントが似ているため、「消費者金融はどこも大差ないのでは?」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところはそうではありません。大手消費者金融といえど、会社が異なればサービスも異なり、メリットやデメリットも異なります。プロミスのメリット・デメリットをまとめましたので、申し込む前にぜひ確認しておきましょう。

プロミスのうれしいメリット3点

プロミスならではのメリットとして、申込から融資までのスピードが速いこととWeb完結が利用できること、24時間いつでも振込可能なことの3点を挙げることができます。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

プロミスのメリット

  • 申込から融資までのスピードが速い
  • Web完結が利用できる
  • 24時間いつでも振込可能

1.プロミスは審査スピードが速く即日融資OK!

大抵の大手消費者金融では、最短30分で審査結果が分かるようになっています。プロミスも最短30分で審査結果が分かり、急いでいるときも長時間待たずに済みます。

しかし、審査結果がすぐに分かったとしても、借入手続きに時間がかかってしまうなら、急いでお金を借りなくてはいけないときには役に立ちません。プロミスは審査が終わるとWebで契約することもでき、契約書類を郵送でやり取りしたり店舗に出向いて契約手続きをしたりといった手間がかかる作業を避けることができます。

しかも、振込融資を選択するならわずか10秒程度で借入手続きが完了します。つまり、プロミスは「審査は早いものの契約や借入に手間取ってしまった…」というような事態にはなりにくいですので、申込から借入までをスムーズに進めることができるのです。

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2.プロミスのWeb完結ならカードレスで借り入れできる!

プロミスでは、申込から借入までのすべての手続きをインターネットで済ませられるWeb完結が利用できます。Web完結ならカードレスで借入できますので、自宅や財布にプロミスカードを保管したくない人にもおすすめの方法です。

また、プロミスでは、プロミスカードがなくても専用アプリをインストールすればセブン銀行ATMから現金を借り入れることも可能です。「プロミスカードは持ちたくない。でも、振込融資以外の方法で借りたい」という方にも使い勝手が良いですね。

3.プロミスの「瞬フリ」で原則24時間いつでも振込可能!

クレジットカードや学費などの支払いに困っているときなどは、直接口座に借入金を振り込んでもらう振込融資が便利です。とはいえ、即時振込できる時間帯が短く設定されているカードローン会社が多いため、今すぐお金が必要なときには振込融資は不向きとされています。

しかし、プロミスはほとんどの金融機関の口座に10秒程度で振り込む「瞬フリ」サービスを提供しているため、システムメンテナンスの時間を除けば24時間いつでも振込融資が可能です。振込融資を利用する機会が多い方も、プロミスは使い勝手が良いと言えますね。

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プロミスで注意すべきデメリット2点

メリットの多いプロミスですが、デメリットがまったくないわけでもありません。特に金利の高さ最大限度額については、申し込みの前に確認しておきましょう。

プロミスのデメリット

  • 金利が高い
  • 最大限度額が大きくはない

1.銀行カードローンよりも金利が高い傾向にある

プロミスだけに限ったことではありませんが、消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利が高い傾向にあります。プロミスの上限金利は年17.8%ですが、大抵の銀行カードローンの上限金利は年14.0~14.8%程度ですので、金利だけに注目するとあまりお得とは言えません。

ただし、初回借入時に限定されますが、プロミスには最大30日間無利息で借りられるサービスがあります。この無利息サービスを活用すれば、借入機関が長引かないときは、銀行カードローンよりも低利息で借りられる可能性もありますよ。

また、金利が銀行カードローンよりも高いため、銀行ローンの審査に落ちてからプロミスなどの消費者金融ローンを検討する方も少なくありません。そのため、消費者金融の審査は銀行ローンの審査と比べると幾分ゆるい傾向にあります。「できるだけ審査落ちは避けたい」と考えている方は、最初からプロミスなどの消費者金融に申し込むというのも良いですね。

2.最大限度額がプロミスより大きいカードローンもある

プロミスの最大借入限度額は500万円です。生活費が不足するときだけ利用するなら充分な金額ですが、大型融資を求める方には物足りないかもしれません。大手カードローン会社の最大限度額を以下にまとめましたので、融資限度額を重視してカードローンを選びたい方はぜひ参考にしてください。

大手カードローン各社の最大借入限度額
最大借入限度額 カードローン会社
500万円
プロミス、レイクALSA、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
800万円 SMBCモビット、アイフル、アコム、三井住友銀行カードローン、りそな銀行カードローン、みずほ銀行カードローン

プロミスの借り方に関するQ&A

プロミスは、多彩な借り方ができる点が特徴でもあります。システムメンテナンスの時間以外なら、大抵の金融機関の口座に振込融資をしてもらうこともできます。また、提携ATMが多いため、自社ATMがない場所でもスムーズに借りることが可能です。プロミスの借り方に関するよくある質問と答えをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

プロミスでは借り方によって自宅に郵送物が届くって本当?

Web完結を選ぶとプロミスカードは発行されませんが、その他の方法で契約するとプロミスカードを発行することになります。プロミスから郵送物を受け取りたくない方は、かならずプロミスのお客様サービスセンターか自動契約機でプロミスカードを発行するようにしてください。プロミス店舗か自動契約機でプロミスカードを発行しないと、自宅にプロミスカードが郵送されます。

また、店舗や自動契約機でプロミスカードを発行した場合でも、借り方として振込融資を選択したときは自宅に利用明細書が届くこともあります。契約後もプロミスからの郵送物を受け取りたくない方は、会員ページの各種設定変更で「電子交付サービス」を選択してください。申込時に「書面の受取方法」の項目で「Web明細」を選択しておくと、最初から利用明細書の自宅郵送を回避できます。

ただし、どのような借り方や設定を選んだとしても、返済に遅れたときの督促状を止めることはできません。自宅への郵便物を0にしたいのなら、返済は絶対に遅れないようにしてください。

プロミスでお金を借りると住宅・自動車ローンの審査に影響がある?

住宅ローンや自動車ローンに申し込むと、審査の段階で他社借入もチェックされます。プロミスの借入残高が残っている状態では、審査にマイナスの影響を与える可能性があります。住宅ローンや自動車ローンの審査に通過する確率を少しでも高めたい方は、プロミスなどのローンを完済してから申し込むほうが良いでしょう。

プロミスでは自動契約機で借り入れることもできる?

プロミスの自動契約機は、あくまでも契約とプロミスカード発行をおこなうための機械です。借入はプロミスATMか提携ATM、振込のいずれかで実施してください。

自動契約機でカード発行後は併設のプロミスATMで借り入れできる

なお、大抵の自動契約機のそばにはプロミスATMも併設されています。プロミスATMの営業時間は自動契約機の営業時間よりも長いですので、自動契約機でプロミスカードを発行してからでも時間的余裕を持ってATMから借りられます

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プロミスの借り方まとめ

プロミスは借り方の選択肢が多く、状況に合わせた方法で便利にお金を借りることができます。プロミスカードを発行してATMから借りることもできますが、スマホATMや振込融資などのカードを使わないタイプの借り方もあります。

しかし、便利に利用していると、借入額が増えすぎて返済に行き詰まることもあります。借りるときはかならず毎月の返済額を公式サイトや会員ページでシミュレーションし、無理なく返済できる金額以上は借りないようにしてください。

執筆者のプロフィール
manekai_editorial
マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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プロミス:※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要