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プロミスのおまとめローンは即日利用できる?メリット・デメリットや審査について解説!

プロミスのおまとめローンは即日利用できる?メリット・デメリットや審査について解説!

プロミスといえば最大金利17.8%の「フリーキャッシング」が知られていますが、「おまとめローン」も提供しているのをご存知ですか?

カードローンやクレジットカードのキャッシングなどを利用していて、気づけば複数の借入先ができ、返済の負担が増えてきた…。「おまとめローン」は、そんな悩みを改善する有効な手段のひとつです。

この記事では、おまとめローンの概要と、プロミスのおまとめローンについて詳しく解説していきます。

おまとめローンを検討される際の参考になりましたら幸いです。

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銀行カードローンでのおまとめもオススメ!

プロミスでは、おまとめローン専用商品が展開されていますね。

実は、おまとめローン専用商品ではなくても、おまとめローンとして利用できるローンはあります。カードローンやフリーローンで、「借り換えOK!」などの文言が公式HPに記載されているものは、おまとめローンとしての利用を想定している商品だということです。

例えば、じぶん銀行カードローンの公式HPには、「借り換えOK!」という文言があります。そのため、他社借入のせいで審査に落ちてしまうケースが、通常の銀行カードローンよりも少ない可能性があります。

じぶん銀行カードローンの金利は2.2~17.5%(年率)。プロミスのおまとめローン金利である6.3〜17.8%(年率)よりも低めの金利で借り換えることができるでしょう。

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プロミスのおまとめローンは「即日利用OK」&「総量規制の対象外」!

プロミスのおまとめローンについてご紹介する前に、まずは、「おまとめローン」とはどんな商品なのかについて説明します。

「おまとめローン」とは、貸金業者からの複数の借入をひとつにまとめて返済する目的でできたローンです。プロミスのような消費者金融のサービスのほか、信販系や銀行のカードローンでも取り扱いがあります。

プロミスのおまとめローンは最短即日で利用できる!

プロミスのおまとめローンの審査は、カードローンの審査と同じく最短即日で完了します。

銀行のローン商品では、即日で審査が完了することはまずありません。その点、プロミスの審査スピードは、融資を急いでいる人には魅力的ですよね。

おまとめローンは総量規制の対象外

通常、消費者金融やクレジットカード会社などの「貸金業者」が提供するローンは貸金業法による総量規制の対象下にありますが、おまとめローンに関しては例外的に総量規制の対象外となります。

このため、おまとめローンでの利用であれば、プロミスのような消費者金融からも、年収の3分の1を超える借入れをすることができます

おまとめローンのサービス名称は、会社によってさまざまですが、「一括借り換え融資」を目的とした金融商品であるということがおまとめローンの特徴です。

おまとめローンと借り換えローン、何が違うの?

インターネットで「おまとめローン」を調べていると、一緒に「借り換えローン」の情報が出てきて混乱したことはありませんか?

おまとめローンと借り換えローンは同じ商品なのでしょうか、それとも違うのでしょうか。

実のところ、はっきりと使い分けについて定義があるわけではありません。

ただ、おまとめローンは、複数の借入を文字通りひとつに「まとめる」ことで返済の負担を減らすことを趣旨としています。

対して、借り換えローンは、高金利のローンからより低金利のローンに借入を移し替えて金利の負担を減らす、ということが主目的となっています。

このため、シンプルにA社からB社に「借り換え」ることもできます。借入金額の大きい住宅ローンについては、「借り換えローン」と銘打ったサービスをよく見かけますね。

つまり、異なっているのは、複数の借入先を前提としているか否か、共通していることは、ローンの借入先を変更することで金利の負担を減らす目的、と捉えることができます。

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プロミスのおまとめローンの商品概要

では、おまとめローンは何を基準に選ぶのがよいのでしょうか?

金利(借入利率)や借入できる額、使い勝手など、さまざまな判断基準が考えられます。

ここからは、プロミスのおまとめローンについて詳しく紹介していきます。

プロミスのおまとめローンとフリーキャッシングの違い

プロミスには、「おまとめローン」と「フリーキャッシング」というふたつのローン商品があります。

プロミスで取り扱っている「おまとめローン」と「フリーキャッシング」との違いを表にしてみました。

カードローン種別 おまとめローン フリーキャッシング(通常のローン)
申込可能な方 年齢20歳以上、65歳以下の本人に安定した収入のある方 年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方
担保・保証人 不要 不要
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済 生計費(ただし、個人事業主の方は、生計費および事業費)
融資額 300万円まで 500万円まで
借入利率 6.3%~17.8% 4.5%~17.8%
返済方式 元利定額返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間・返済回数 最終借入後、最長10年・1回~120回 最終借入後、原則最長6年9ヶ月・1~80回
追加借入
不可 可能

まず、異なるのは、おまとめローンとフリーキャッシングの使用目的です。おまとめローンの資金使途は「他の貸金業者からの借入金返済」となっています。

また、おまとめローンは追加の借入ができないことも特徴的です。

さらに比較すると、下限金利や融資額、申込可能な年齢で、おまとめローンのほうが厳しくなっています。

返済期間・回数については、おまとめローンのほうが長めですね。

プロミスのおまとめローンのメリット

それでは、プロミスのおまとめローンにはどのような特長があるのでしょうか。

①総量規制の対象外のため、まとまった金額が借入できる

これはプロミスのおまとめローンだけに限りませんが、おまとめローンは貸金業法の総量規制の対象外のため、年収の3分の1以上の借入ができます。

例えば、年収300万円の方は通常のフリーキャッシングだと100万円までしか借入ができませんが、おまとめローンなら100万円以上の借入が可能となります。

おまとめローンは、複数の債務をまとめて返済することが目的ですので、審査に通れば、他社への完済に必要な金額を一括で融資してもらうことができます。必ずしも希望額で増額してもらえるとは限らないフリーキャッシングと違うところです。

②金利の引き下げ効果が期待できる

こちらもプロミスのおまとめローンに限りませんが、複数の借入先からの借入が一本化されて金額が大きくなることで、金利の引き下げ効果が期待できます

後ほどおまとめローンのシミュレーションのところで詳しくご説明しますが、100万円以上を借入れた場合は、金利は少なくとも15%以下になります。これにより、今、15%以上の金利で借入しているとすれば、毎月の返済の負担を減らすことができます。

逆に言えば、ローンをおまとめした結果、金利が上がってしまうようであれば、おまとめローンを利用するより現状のまま返済を続けたほうが得策となります。

③借入先へ手数料無料で返済代行

プロミスのおまとめローンでは、契約が済むと、プロミスが契約者の名前でこれまでの借入先に返済額を振込みます。この返済代行にかかる振込手数料や手続き費用は無料です。

他社のおまとめローンでは、借入額がいったん契約者の口座に振込まれ、自分で返済する仕組みの商品もあります。このため、返済に使うつもりだったのにほかの用途に使ってしまった、ということも起こりえます。

プロミスのおまとめローンではこのような心配がなく、自分で返済する手間も省くことができます。

④審査が早く、即日融資も可能。パートやアルバイトでも申込める

プロミスの審査は早く、最短30分で結果がわかります。このため即日融資も可能です。また、安定収入があれば、パートやアルバイトの方でも申込が可能です。

⑤返済しやすい仕組み。繰り上げ返済も可能

おまとめローンで返済先が一本化されると、借入先ごとに月に何回も返済日が来る状況から解放されます。返済日が毎月1回に定まり、返済管理がしやすくなります

さらにプロミスの返済では、通常の返済日は毎月5日ですが、三井住友銀行かジャパンネット銀行からの口座振替による返済を選択すると、返済日が5日、15日、25日、末日のなかから自由に選択できるようになります。

また、プロミスのおまとめローンでは、口座振替や振込、ATMからの返済のほかに、カードレスでスマホから返済することもできます。このように返済の自由度が高いのも、プロミスのおまとめローンの特長です。

また、繰り上げ返済も可能なため、毎月の返済に加えてゆとりのあるときに追加の返済を行うことで、返済期間や返済総額を減らすことができます。

以上の特長から、プロミスでおまとめローンを利用するメリットとして、特に以下の3点が挙げられるでしょう。

おまとめローンのメリット

  • 即日融資が可能
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  • 返済しやすい仕組み
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プロミスのおまとめローンのデメリット

プロミスのおまとめローンのメリットについてお話ししたので、デメリットについてもご紹介します。

①銀行カードローンの借入はまとめることができない

プロミスの「おまとめローン」の商品説明には、資金使途は「他の貸金業者からの借入金返済に限ります」と書かれています。

貸金業者とは、消費者金融や信販、クレジットカード会社などのノンバンクを指し、銀行や信用金庫などは含まれません。

このため、プロミスのおまとめローンでは貸金業者以外からの貸付、銀行カードローンなどをまとめることができません

銀行系カードローンを利用している方にとっては大きなデメリットと言えるでしょう。

ただ、銀行カードローンの金利は消費者金融の金利よりも低いのが一般的です。例えば、三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の金利は、1.8%~14.6%です。プロミスのおまとめローンの金利は、6.3%~17.8%です。

このため、金利面を考えると、銀行カードローンに関しては、プロミスでまとめてしまうよりも、別に返済したほうが有利になる可能性が高いです。

しかし、その場合、返済がシンプルになって管理がしやすくなるというメリットは失われてしまいます。

②融資限度額が300万円まで

プロミスのおまとめローンの融資限度額は300万円で、自社のフリーキャッシングの500万円よりも低く設定されています。

まとめたいローンの合計が300万円を超えている場合は、返済に必要な金額の一部しかまとめられず、契約ができない可能性があります。

③追加借入ができない

プロミスのおまとめローンは「返済専用」のローンのため、追加の借入はできません。また、他社からの借入の合計残高以上の金額を借入れることはできません

返済だけでなく借入もおこないたい場合は、他社の借り換えローンなどを検討したほうがよいでしょう。

④インターネットや電話から申込ができない

プロミスのフリーキャッシングはインターネットから契約することができますが、おまとめローンは自動契約機かお客様サービスプラザでのみの契約となります。電話での申込もできません。契約のため、営業時間内に店舗に出向く必要があります。

このように、プロミスのおまとめローンのデメリットをまとめると、以下の点が挙げられます。

おまとめローンのデメリット

  • 「おまとめ」できないローンがある
  • 300万円以上はまとめられない
  • 追加借入ができない

プロミスのおまとめローンの返済シミュレーション

カードローンの金利は、契約者の取引実績などさまざまな要素で決まりますが、一般的に借入金額が大きいほうが金利は低くなります。

2010年6月に利息制限法で上限金利が引き下げられ、100万円以上の上限金利は年15%と定められました。プロミスのおまとめローンについても、この決まりが適用されます。

このため、金利18%のA社、B社、金利17.8%のプロミスのフリーキャッシングからそれぞれ40万円ずつ借りているときに、プロミスのおまとめローンを利用すると、金利は確実に15%以下となります。

金利15%になった場合に、どのくらいの負担減になるのかシミュレーションしてみましょう。

▼金利18%、17.8%の3社から別々に借入れた場合
借入先 A社 B社 プロミス
借入額 40万円 40万円 40万円
金利 18% 18% 17.8%
毎月の返済額(※) 15,000円 14,460円 14,420円
毎月の返済額合計 43,880円
返済期間3年
(36回)の利息
114,215円 120,582円 119,134円
利息合計 353,931円
(※)同じ金利でも、会社によって計算方法などの違いにより返済額が変わります


▼金利15%でプロミスのおまとめローンにまとめた場合
借入額 120万円
金利 15%
毎月の返済額 41,598円
返済期間3年
(36回)の利息
297,524円

まとめる前と後を比べてみると、毎月の返済額が43,880円から41,598円に減り、2,282円の負担減となりました。

また、3年間の利息合計額が、353,931円から297,524円に減りました。完済までの利息は、56,407円減った計算になります。

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プロミスのおまとめローンの審査・申込方法

プロミスのおまとめローンの申込や審査の流れについて解説します。

おまとめローンの申込条件

プロミスのおまとめローンの商品説明では、申込可能なのは「年齢20歳以上、65歳以下の本人に安定した収入のある方」となっています。

専業主婦や無職の方は申込むことができませんが、パートやアルバイトでも安定した収入があれば、申込が可能です。

また、借入金の利用目的は「他の貸金業者からの借入返済」に限られます。ほかの目的では審査に通ることができません。

おまとめローンの申込方法と審査の流れ

プロミスのおまとめローンは、自動契約機かお客様サービスプラザから申込むことができます。営業時間は以下の通りです。

・自動契約機:9時~22時
・お客様サービスプラザ:平日10時~18時

自動契約機やお客様サービスプラザの場所は、プロミスの公式サイトやアプリから検索することができます。

また、手続きをスムーズに進めるため、あらかじめ出かける前に、自分が申込める可能性や必要な書類について電話で問い合わせておくとよいでしょう。

プロミスコール:0120-24-0365(9時~22時)

申込には、運転免許証や健康保険証、パスポートといった本人確認書類のほか、源泉徴収票や確定申告書など収入を証明する書類を提出する必要があります。

外国籍の方は、本人確認書類と収入証明書類に加えて「在留カード」か「特別永住者証明書」の提出も必要です。

プロミスのおまとめローンの申込に必要な本人確認書類を説明する画像
プロミスのおまとめローン申込に必要な収入証明書を説明する画像

審査の結果はその場で伝えられます。早ければ30分~1時間程度、通常即日で審査結果がわかります。

プロミスとの契約が初めての場合は、審査の途中で勤務先への在籍確認がおこなわれます。

すでにプロミスの会員の方がおまとめローンに借り換える場合は、契約時から大きな変化があり、必要と判断された場合を除いては在籍確認はありません。

在籍確認が必要であったり、追加の書類が必要となった場合は、翌営業日以降の審査結果通知となることがあります。

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プロミスの「おまとめローン」審査に落ちる3つのポイント

プロミスのおまとめローンの審査に落ちるのは、どういう場合でしょうか。

基本的なところは、同社のフリーキャッシングの審査と変わりません。3つのポイントを挙げておきます。

  1. 安定した収入がない
    申込要件にも明記されているように、安定的な収入があることは審査に通る大前提です。安定の判断には勤続年数も考慮されますので、収入があっても転職したての場合は審査に通りにくくなります。
  2. 信用情報に問題がある
    審査申込を受けてプロミスが照会する信用情報機関には、申込者がどこからどれだけ借入をしているか、間近で延滞などの金融事故を起こしていないか、などの情報が集まってきます。

    もし信用情報に金融事故などの記載があれば、審査を通過するのは難しいでしょう。
  3. 申込書に虚偽の内容があることが発覚した
    申込の際の書類に虚偽の情報が入っていたり、間違っていたことがわかった場合は、プロミスの審査担当者から確認が入ります。

    悪質な場合は審査に通らないのはもちろん、プロミスでのほかの契約も打ち切られてしまうおそれがあります。
プロミスで審査時間を短縮する方法は?審査基準や審査落ちする原因も詳しく解説
プロミスの審査に申込んだけれど落ちてしまった、これから申込もうと思うけれど審査が心配…。そんな方々のために、この記事ではプロミスの審査基準で大事なことや、審査が通らない理由など、押さえておきたい情報を詳しくお伝えします。プロミスを利用した方からの口コミもあるので、ぜひ参考にしてください。

プロミスのおまとめローンの解約方法

プロミスのおまとめローンで無事完済した後の解約方法もご案内しておきます。

プロミスでは、完済しても自動的に契約終了とはなりません。契約が残っていると、信用情報に契約の情報が掲載されたままになります。もし、今後プロミスのサービスを使わない予定なのであれば、完済後に自ら解約手続きを申込む必要があります。

解約手続きの申込は、プロミスコールもしくはお客様サービスプラザを通しておこないます。

【問合せ受付時間】
・お客様サービスプラザ:平日10時~18時
・プロミスコール:9時~22時(0120-24-0365)

プロミスのおまとめローン審査に通るために気をつけたい4つのポイント

プロミスのおまとめローン審査に通りたいなら、次の4つのポイントに気をつけたいところです。

審査に通るためのポイント

  1. 信用情報
  2. 安定した収入
  3. 他社借入件数・金額
  4. 在籍確認

プロミスのおまとめローン審査に通るためのポイント①信用情報

信用情報に傷がついていると、審査に落ちやすくなってしまいます。

例えば、クレジットカードやローンの支払い・返済に遅れたり、債務整理などの金融事故を経験したりしている場合には、審査にマイナスの影響が及ぶでしょう。

一度信用情報に傷がついても、一定の保有期間が過ぎれば信用情報は回復します。信用情報に問題がない状態でおまとめローンの審査に申し込むことで、審査に通りやすくなるのではないでしょうか。

プロミスのおまとめローン審査に通るためのポイント②安定した収入

ローンの審査では、「安定した収入を持っているか?」という点はとても重視されます。

なぜなら、安定した収入がなければ、借りたお金を返すための返済能力もないことになってしまうからです。収入が安定しており、十分に返済額を支払うことができるような状態で審査に申し込むことで、審査に通りやすくなる可能性があります。

プロミスのおまとめローン審査に通るためのポイント③他社借入件数・金額

おまとめローンだからといって、いくらでも他社借入があってよいという訳ではありません。

当然、他社借入件数・金額が多いほど、おまとめローンの審査に通る可能性は低くなってしまいます。そこで、もし「もう少しで完済できる」という他社借入があるのなら、少しでも他社借入を減らしてからおまとめローンの審査に申し込むことで、審査に通る可能性を上げられるかもしれません。

プロミスのおまとめローン審査に通るためのポイント④在籍確認

プロミスのおまとめローンでは、審査の一環として在籍確認がおこなわれることがあります。

在籍確認の際に、電話が繋がらなかったり、電話に出た人が申込者の名前を知らなかったりすると、そのせいで審査に落ちてしまう可能性があります

また、虚偽の勤務先を申告するようなことがあると、審査に落ちる可能性が非常に高くなってしまいます。正直に勤務先を申告したうえで、繋がりやすい連絡先を伝えるようにしましょう。

プロミス以外でおすすめなおまとめローンの商品比較

ここでは、比較のために、プロミス以外で提供している「おまとめローン」の商品をいくつか紹介します。

消費者金融大手のおまとめローン

消費者金融大手では、プロミスのほかにアイフル、アコムがおまとめローンの商品を提供しています。

アイフル

アイフルには、おまとめ専用ローンとして「おまとめMAX」と「かりかえMAX」のふたつの商品があります。

「おまとめMAX」はアイフルを利用中か、以前利用したことがある人、「かりかえMAX」はアイフルを初めて利用する人限定の商品です。

プロミスのおまとめローンと比較して、アイフルの商品は以下の3点が特徴的です。

  1. 融資限度額が800万円まで
  2. 銀行のカードローンやクレジットカードのショッピングリボなども、条件によってはおまとめの対象にできる
  3. これまで借りていた他社への返済は、契約者自身がおこなう必要がある
▼アイフル「おまとめMAX」
商品名 「おまとめMAX」
申込条件 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有し、当社基準を満たす方
保証人・担保 不要
融資限度額 800万円
金利 3.0%~17.5%
契約期間 最長10年(120回)
返済方法 元利定額返済方式
使途 アイフルおよび他社借入金の借換
追加借入 不可
まとめられる借入の種類 銀行や貸金業者からの借入債務、クレジットカードのショッピング債務等
借入方法 初回利用時に、借換およびおまとめに相当する額を振込
▼アイフル「かりかえMAX」
商品名
「かりかえMAX」
申込条件
当社を初めて利用する、満20歳以上の定期的な収入と返済能力があり、当社基準を満たす方
保証人・担保
不要
融資限度額
800万円
金利
3.0%~17.5%
契約期間
最長10年(120回)
返済方法
元利定額返済方式
使途
他社借入金の借換えのみ
追加借入 不可
まとめられる借入の種類
銀行や貸金業者からの借入債務、クレジットカードのショッピング債務等
借入方法
初回利用時に、借換およびおまとめに相当する額を振込
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おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
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実質年率3.00〜18.00% 借入限度額800万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
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中に借入する場合
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【PR】Sponsored by アイフル株式会社 ※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

アコム

アコムのおまとめローンは「借換え専用ローン」と名称こそ違え、プロミスのおまとめローンと内容は近いです。

金利などでやや異なりますが、融資限度額や、他社への返済を無料で代行してもらえる点は同じです。

▼貸金業法に基づく借換え専用ローン
商品名 貸金業法に基づく借換え専用ローン
申込条件 20歳以上の安定した収入と返済能力があり、当社の基準を満たす方
保証人・担保 不要
融資限度額 300万円
金利 7.7%~18.0%
契約期間 借入日から最長13年7ヵ月(2~162回)
返済方法 元利均等返済方式
使途 貸金業者債務の借換
追加借入 不可
まとめられる借入の種類 貸金業者(みなし貸金業者を含む)からの借入債務
借入方法 契約後、アコムが契約者名で他社へ振込(手数料無料)
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おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
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銀行のローンをおまとめローンとして利用することもできる!

銀行のローンは総量規制の対象外。銀行がおまとめローン専用商品を展開していることもありますが、カードローンやフリーローンをおまとめローンとして利用することも可能です。

ここでは、おまとめローンとして利用できるオススメの銀行ローン商品をご紹介します。

楽天銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)

楽天銀行"スーパーローン"のロゴ
おすすめポイント
  • 入会でもれなく1000ポイント
  • ネット銀行ならではの金利 年1.9%~14.5%
  • コンビニATMでも利用OK!
審査時間 最短即日
融資時間 公式サイト参照
実質年率 1.90〜14.50%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 楽天銀行 株式会社 お申し込みにあたっては、当行および保証会社の所定の審査があります。審査の結果、ご契約をお断りする場合もあります。なお、審査結果の理由については、お答えいたしかねますので予めご了承ください。

楽天銀行カードローンは最低金利が1.9%で、銀行カードローンのなかでも低金利となっています。

とくに高額な限度額が設定された場合には、低い金利が適用される可能性が高まるため、楽天銀行カードローンのメリットを存分に享受できるでしょう。楽天銀行の口座を作る必要もないので、気軽に利用できる点がうれしいですね。

東京スター銀行

東京・赤坂に本店を置く第二地方銀行の東京スター銀行は、2003年に「バンクベスト」というカードローンでおまとめ・借り換えサービスを始めた、おまとめローンの‟老舗”です。

2019年現在は、「スターワン乗り換えローン」という名称でおまとめローンを提供しています。

▼東京スター銀行のおまとめローン概要
商品名 スターワン乗り換えローン(おまとめローン)

申込条件 ・申込時に満20歳以上、65歳未満の方
・年収200万円以上の給与所得者(正社員・契約社員・派遣社員)の方
・保証会社(株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンス)の保証が受けられる方
借入額 30万円以上1,000万円以下
金利 年率12.5%
契約期間 10年
返済方法 元利均等月賦返済
繰り上げ返済
使途 申込本人の無担保個人向けローンの借換およびおまとめ

まとめられる借入の種類(※) 金融機関(銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合・信販会社・カード会社・消費者金融会社等)のローン(但し事業性資金を除く)
保証人・担保 不要
借入方法 初回利用時に、借換およびおまとめに相当する額を振込
(※)当行無担保個人向けローンの借換には利用できません



プロミスのおまとめローンや、ほかの消費者金融に比べると、やはり銀行系のローンだけあって12.5%という金利の低さが目を引きます。

オリックス・クレジットの「オリックスVIPフリーローン」

オリックスVIPローンカードのロゴ
おすすめポイント
  • 申込完了から最短60分で審査回答可能!
  • 平日14:30までにご契約同意で即日のご融資も可能なスピーディなカードローン!
  • 発売30周年を記念したお得なキャンペーンも実施中!
審査時間 最短60分
融資時間 最短即日
実質年率 1.70〜16.80%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 30万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
お借入額が50万円以下の場合原則不要。 ※お借入額が50万円以下であっても審査の状況によってはご年収の確認できる書類が必要な場合もございます。 また、ご希望のお借入れ額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える場合はご年収の確認できる書類が必要となります。

オリックス銀行の「オリックスVIPフリーローン」は、おまとめのみに利用できるフリーローンです。総量規制の対象外となる商品で、最大800万円まで借入れできます。

高額融資商品のため、融資を受けられる人は年収400万円以上の人に限定されます。金利の上限で借入れする場合も、消費者金融のおまとめ専用ローンよりは低金利です。

イオン銀行の「イオンアシストプラン」

イオン銀行"カードローン"のロゴ
おすすめポイント
  • ATM手数料が24時間365日いつでも無料!
  • 借入限度額は最大800万円!
  • 金利は3.8%〜13.8%
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日
実質年率 3.80〜13.80%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン 非対応 ローソン ファミリーマート ミニストップ

イオン銀行の「イオンアシストプラン」はおまとめにも使えるフリーローンです。銀行系のフリーローンなので、総量規制の制限も受けません。資金使途の自由度が高く、金利は最大でも13.5%なので、消費者金融のおまとめ専用ローンと比較しても、金利の低い借入れができます。

借入れ期間は8年以内に定められているので、必要以上に返済期間を長期化させず利用できることも、この商品のメリットです。

下記の記事では、おまとめ目的で利用できるローン商品について、さらに詳しく紹介しています。ぜひ参考にご一読ください。

おまとめローンはどこがおすすめ?メリットや審査について徹底比較
おまとめローンは「複数の借入れをまとめ、返済しやすくするためのローン」です。しかし商品の選び方を間違えてしまうと、月々の返済は楽になっても、結果的に「返済総額は増えていた」ということになりかねません。メリットやデメリット、自身の借入れ状況もよく吟味し、最適な返済方法を見つけましょう。

まとめ~プロミスのおまとめローンに向いている人

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おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 4.50〜17.80%
無利息期間 30日間
借入限度額 1万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

最後に、プロミスの「おまとめローン」は、どのような人に向いているのか、まとめておきます。

プロミスのおまとめローンに向いているのは、①おまとめ後の総額が300万円に近いが、超えないことが見込まれる、②現在の借入は、他の消費者金融やクレジットカードのキャッシングサービスによるもののみ、もしくは大部分を占める、③融資を急いでいる、以上の3点に当てはまる人と言えるでしょう。

金利の低い銀行系のサービスの場合、審査結果が出るのは最短で翌営業日です。また、申込から融資まで数日~数週間かかることがほとんどです。プロミスは消費者金融の中でも、審査のスピードが速く、即日融資も可能のため、融資を急いでいる方には向いているサービスです。

また、プロミスの提示する下限金利に近い金利を受けるには、借入額が大きいほうが可能性は高まります。それでも、銀行カードローンなどの低金利のローンがメインの借入先の場合は、プロミスのおまとめローンに一本化すると、かえって返済の負担が増えてしまうおそれがあります。

以上、プロミスのおまとめローンや、おまとめローンの概要についてご説明してきました。

ご案内したように、おまとめローンやそれに類似する商品は、プロミス以外にもさまざまな会社が取り扱っています。比較検討してご自分に一番有利なサービスを選ぶことをおすすめします。

執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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