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みずほ銀行カードローンのシミュレーションが便利!利息を抑えてお得に返済しよう

みずほ銀行カードローンのシミュレーションが便利!利息を抑えてお得に返済しよう

消費者金融や銀行のカードローンの公式サイトでは、誰でも無料で利用できる返済シミュレーションが公開されている場合があります。みずほ銀行カードローンの公式サイトでも、返済金額と返済回数、返済期間の3つのシミュレーションが用意されています。

返済シミュレーションは、みずほ銀行カードローンを検討中の方はもちろん、利用中の方にもおすすめです。借りる前に返済額や利息額がどのくらいになるかを確かめたり、利用中に任意返済をしてどれだけ返済期間を短くできるかを確かめたりすることが可能です。

実は、カードローンのシミュレーションを活用すると、計画的に返済できるようになり、利息を減らせることもあるのです。みずほ銀行カードローンの賢い使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

みずほ銀行カードローン
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おすすめポイント
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みずほ銀行カードローンの3つのシミュレーション

みずほ銀行カードローンの公式サイトには、返済期間シミュレーション返済回数シミュレーション返済金額シミュレーションの3つのシミュレーションが公開されています。

いずれもみずほ銀行カードローンの契約者でなくても利用できますので、申込前に数字を入力して借入後の返済の様子をシミュレーションしてみることができます。利用中にもこまめに活用して、毎月の返済額や利息を計算してみましょう。

今すぐ返済シミュレーションを使いたい方は、みずほ銀行カードローンの公式サイトに進んでください。

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ここでは、3つのシミュレーションの違いと特徴、使い方を紹介します。

返済期間シミュレーション

返済期間シミュレーションでは、みずほ銀行カードローンの利用限度額と実際に借り入れる金額、適用金利を入力すると、返済期間を調べることができます。このシミュレーションでは、毎月の返済額は返済用普通預金口座から引き落とされる金額だけと仮定していますので、追加で任意返済したときの返済期間については調べられません。

また、毎月の返済額が約定返済額(=最低返済額)となりますので、返済期間はもっとも長くなりますし、利息も最高額になります。そのため、任意返済しないでどの程度の返済期間がかかるのかを知りたいときに利用するようにしましょう。

返済回数シミュレーション

返済回数シミュレーションでは、借り入れる金額と毎月の返済額、適用金利を入力すると、返済回数を調べることができます。

なお、借り入れる金額は1円単位で入力しますが、毎月の返済額は1万円単位で入力します。毎月の返済額の欄には整数以外の数字を入力できませんので、例えば「毎月15,000円ずつ返済する」という風に、1万円単位でない金額ではシミュレーションできません。

また、毎月の返済額の欄には約定返済額以下の数字を記入することも可能です。しかし、実際の返済額は、毎月かならず約定返済額以上の金額になりますので、約定返済額を調べてから約定返済額以上の数字を入力するようにしましょう

すでにみずほ銀行カードローンを利用中の方は、借入残高と限度額から自分の約定返済額を知ることができます。下記の記事では、みずほ銀行カードローンにおける返済額の早見表を記載しておりますので、自分の返済額を知りたい方はご参照ください。

みずほ銀行カードローンの返済を完全網羅!返済額や返済方法など総まとめ

返済金額シミュレーション

返済金額シミュレーションでは、借り入れる金額と返済期間、適用金利を入力すると、毎月の返済額を求めることができます。借り入れる金額は1円単位、返済期間は月単位で入力しましょう。

ただし、返済期間を長く設定すると、毎月の返済額が実際の約定返済額を下回り、実現不可能な結果が出てしまいます。すでにみずほ銀行カードローンを利用中の方は、自分の約定返済額を確認してから、毎月の返済額が約定返済額以上になるように返済期間を設定するようにしてください

また、毎月の返済額が約定返済額以上になる返済期間を見つけたら、その返済期間よりも少ない数字を入力し、返済期間を短縮することでどの程度毎月の返済額が増えるのか、また、どの程度総利息額が減るのかを調べてみましょう。

みずほ銀行カードローンの利息額を実際にシミュレーションしてみよう

借りる前には、返済額と利息額をシミュレートして、返済計画の策定に返済シミュレーションを役立てるのがおすすめです。また、利用中にも返済シミュレーションを利用することで、返済計画をアップデートしていきましょう。

シミュレーションを使うべき3つのタイミングと具体的な活用例を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

任意返済をして返済期間を縮めたら、どのくらい利息が低くなるのか知りたい場合

みずほ銀行カードローンにおける任意返済の方法を表す画像

みずほ銀行カードローンは毎月10日に返済用普通預金口座から約定返済額が引き落とされますので、返済用普通預金口座に充分なお金を入金しておけば、スムーズに返済を済ませることができます。しかし、毎月約定返済額しか返済していないと、返済期間は最大限に延び、総利息額は最大限に高くなってしまいます。

少しでもお得にカードローンを利用するためにも、定期的に任意返済を実施したいものです。任意返済をどの程度すれば返済期間を短縮できるのかを知りたいときは、返済金額シミュレーションを活用しましょう

例えば適用金利年14.0%の方が50万円を借り入れて5年間(=60ヶ月)で返済する場合と、4年間、3年間、2年間で返済する場合を比べてみましょう。この場合の約定返済額は1万円ですので、5年かけて完済するために毎月同じ金額を支払いたい場合は、毎月1,908円のみ追加で任意返済することになります。

一方、2年間で返済する場合は追加で任意返済を毎月15,202円もしなくてはいけません。しかし、毎月15,202円の追加返済をすることで、総利息額を122,855円も減らせることが分かります。このようにいくらお得になるのかが分かっていると、任意返済のモチベーションアップにもつながります。


返済期間を短縮した場合の毎月の返済額と任意返済の金額、総利息額
(借入額:50万円、約定返済額:1万円、適用金利:年14.0%)
返済期間 毎月の返済額 毎月の任意返済の金額 総利息額
60ヶ月 11,908円 1,908円 202,492円
48ヶ月 14,042円 4,042円 159,938円
36ヶ月 17,686円 7,686円 118,984円
24ヶ月 25,202円 15,202円 79,637円
(※)上記のシミュレーション結果は目安です。参考値としてご活用ください


なお、上記の「毎月の任意返済の金額」は、毎月同じ金額を任意返済すると仮定した場合の結果となります。みずほ銀行カードローンの任意返済はいつでもいくらでも可能ですので、毎月同じ金額でなくても、余裕ができたときにまとめて任意返済をおこなっても構いません。

みずほ銀行カードローンの任意返済を活用して、利息を抑えてお得に返済しよう!

他社のカードローン利用時との利息の差を知りたい場合

カードローン会社によっては、自社の金利でしかシミュレーションを利用できないことがあります。しかし、みずほ銀行カードローンのシミュレーションは金利を0.1~20.0%まで自由に入力できますので、他社で借りたときと比べてどの程度利息が減るのかシミュレーションすることができます。

金利の違いによる利息の差を知りたいときは、返済期間シミュレーションを使用します。例えば、みずほ銀行カードローンの利用限度額が50万円の方は、年14.0%の金利が適用されます。10万円を借りて毎月約定返済額だけを返済したとすると、利息は8,274円になります。

一方、消費者金融で10万円を借りて、年18.0%の金利が適用されたと仮定します。みずほ銀行カードローンを利用したときと同じ約定返済額で返済するなら、利息は10,935円に増えます。少しでも利息を減らしたい方は、金利が低い傾向にある銀行カードローンを選ぶほうがよいでしょう。

金利の違いによる総利息額の違い(利用限度額:50万円、借入額:10万円)
適用金利 返済回数 総利息額
年14.0% 12回 8,274円
年18.0% 13回 10,935円
(※)上記のシミュレーション結果は目安です。参考値としてご活用ください


他社の無利息サービス利用時との利息の差を知りたい場合

大手消費者金融では、無利息サービスを実施していることがあります。たとえば、アイフルアコムでは、無利息サービスを実施しています。無利息サービスを利用すると、適用される金利が高くても総利息額が減ることもありますので、返済金額シミュレーションで調べてみましょう。

例えばみずほ銀行カードローンで年14.0%の金利が適用されている方が、10万円を借りて5ヶ月で返済したとします。毎月の返済額は26,033円になり、総利息額は4,132円と求められます。

一方、消費者金融で同じく10万円を借りて5ヶ月で返済したとします。年18.0%の金利が適用されていたとしましょう。そこで、アイフルやアコムのように、初回契約日の翌日から30日間の無利息期間が始まったと仮定します。

最初の1ヶ月は利息が発生しませんが、1ヶ月が経過した時点で約定返済額と任意返済額を合わせて、借入額の5分の1の2万円を返済したとします。

その後は無利息期間が終わるので、5ヶ月の返済期間のうち1ヶ月(30日)が無利息となり、4ヶ月分の利息を支払うことになります。無利息期間中に返済した2万円はすべて元本に充当されているので、返済金額シミュレーションの返済期間の欄に4、借入額は80,000円と入力します。

みずほ銀行カードローンを利用した場合と消費者金融で1ヶ月の無利息サービスを利用した場合の比較
(借入額:10万円、返済期間:5ヶ月)
ローンの種類 毎月の返済額 総利息額
みずほ銀行カードローン(年14.0%)で借りた場合 26,033円 4,132円
消費者金融で最初の1ヶ月は無利息、残りは年18.0%で借りた場合
・最初の月:20,000円
・完済まで:27,882円
3,652円
(※)上記のシミュレーション結果は目安です。参考値としてご活用ください


その結果としては、消費者金融で最初の30日間は無利息サービスが適用された場合の毎月の返済額は27,882円、総利息額は3,652円となるため、このケースでは低金利で借りるよりも利息が減ることが分かります。

つまり、無利息サービスを活用すれば、低金利な傾向にある銀行カードローンで借りるよりも、消費者金融のほうが利息を抑えられる場合があるということです。

ただし、これは短期間で返済できる場合に限ります。返済期間が長期になると、やはり金利の低いカードローンを利用している場合のほうが利息を抑えることができます。

すぐに完済できる見込みがあるという方なら、アイフルやアコムなどの無利息サービスを利用してみるとよいでしょう。

アイフルの無利息サービスって本当にお得?30日間利息0円の実態を口コミで徹底検証
アコムの無利息期間をうまく利用するには?適用条件から利用上の注意点まで解説

みずほ銀行カードローンの審査前に実施すべきシミュレーション

カードローン利用中には、こまめにシミュレーションを活用して返済状況を管理しておくべきです。しかし、みずほ銀行カードローン審査を受ける前にも、ぜひシミュレーションを使ってください。

利用する前にシミュレーションをしておくことで、無理なく計画的に返済していくことができます。とくに次の2つのシミュレーションは、かならず借入前にしておきましょう。

1.本当に毎月返済可能な金額なのかチェックする

お金を借りることができるということを返済できるということは別物です。毎月の返済ができないと、遅延利息が発生するだけでなく、強制解約されてみずほ銀行カードローンそのものを利用できなくなることもあります。

返済回数シミュレーションを使って、毎月無理なく返済できる金額で返済回数を確認してから申し込みましょう。また、約定返済額だけを返済していく方は、返済期間シミュレーションを使って毎月の返済額を求め、無理なく支払えそうか吟味してください。

2.返済期間中に大きなイベントと重ならないかチェックする

返済期間が長引くと、住宅購入や入学金などの高額のお金がかかるライフイベントと重なる恐れがあります。ライフイベントと重ならないように返済できるのか、約定返済額だけを返済していく予定の方は、返済期間シミュレーションを使って返済期間を求めてください。

また、ライフイベントの予定が決まっている方は、返済金額シミュレーションを使って返済期間を固定して毎月の返済額を求めましょう。

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みずほ銀行カードローンのシミュレーションの便利な活用方法をご紹介

みずほ銀行カードローンのシミュレーションは、単に返済期間や返済額を求めるためのツールではありません。上手に活用すれば、返済に対するモチベーションを上げたり、借金増加を抑制したりすることができるのです。次の2つの方法でシミュレーションを実施して、利息や借金を減らしてみてはいかがでしょうか。

みずほ銀行カードローンへの返済モチベーションをアップ

返済期間が長引くと、徐々に「約定返済額だけを返済すればよい」という考え方になり、積極的に任意返済をしないようになることがあります。しかし、任意返済をしないと返済期間は最長になりますし、総利息額も最大になってしまいます。

時折シミュレーションを使い、毎月の返済額を増やしたらどの程度利息額や返済期間が減るのか調べてみましょう。返済額を少しでも増やすと利息額や返済期間が減りますので、任意返済に対するモチベーションが高まります

借りたという設定でシミュレーション!追加融資の誘惑を断ち切る

カードローンは利用限度額以内の金額なら何度でも借りられるという点が魅力の1つです。しかし、手軽に借りられるため、なかなか借金が減らないというデメリットも併せ持っています。

「追加でお金を借りたい」という気持ちになったときは、借りたという設定でシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。毎月の返済額や利息が増えることが実際の数字で示されますので、追加融資の誘惑を断ち切ることができるかもしれません。

みずほ銀行カードローンのシミュレーションの使いこなし術を場面別でご紹介

この章では、みずほ銀行カードローンの返済シミュレーションの使いこなし術を、下記の3つの場面別でご紹介します。

場面別の使いこなし術

  1. みずほ銀行の住宅ローンを利用しているとき
  2. 利息を減らしたいとき
  3. 借入残高が大幅に変わったとき

1.みずほ銀行の住宅ローンを利用しているとき

みずほ銀行の住宅ローンを利用している方は、みずほ銀行カードローンの適用金利が年0.5%差し引かれます

現在みずほ銀行カードローンで適用されている金利から年0.5%差し引いた金利で、総利息額や返済期間をシミュレーションしてみましょう。

みずほ銀行カードローンの金利引き下げについては、下記の記事で詳しく解説しています。

みずほ銀行カードローンは低金利って本当?金利を引き下げるコツも詳しく解説

2.利息を減らしたいとき

みずほ銀行カードローンの利息は日割りで発生していますので、毎月の返済額を増やすと返済期間が短縮されて、利息が減ります。

今よりも返済額を増やしてシミュレーションし、どの程度利息が減るのか計算してみましょう。

ただし、無理なく毎月返済できる実現可能な金額でシミュレーションしてください。

3.借入残高や限度額が変わったとき

みずほ銀行カードローンの返済額は、借入残高と限度額によって変動します。

例えば、みずほ銀行カードローンで増額して限度額が変わったり、追加融資や任意返済、日頃の返済で借入残高が変わったりすると、約定返済額も変わっている可能性があります。

その場合には、現在の約定返済額で返済して行くと返済期間や利息額はどのようになるのか、改めて確認しておくとよいでしょう。

みずほ銀行カードローンのシミュレーションを活用し、利息を抑えてお得に返済しよう!

みずほ銀行カードローンでは残高スライド返済方式で返済しますが、計算は複雑で手計算は大変です。

利息や返済回数を手早く知るためにも、シミュレーションを活用していきましょう。

シミュレーションをこまめに使うことで返済を計画的におこなえるようになりますし、返済に対するモチベーションを上げて早期完済にもつながります。

投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。

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