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みずほ銀行カードローンの保証会社はどこ?保証会社の役割や審査のポイントをご紹介

みずほ銀行カードローンの保証会社はどこ?保証会社の役割や審査のポイントをご紹介

みずほ銀行カードローンの公式サイトを見ると、申し込むための条件として年齢や収入が基準を満たしているだけでなく、保証会社の保証を受けられることが求められています。

みずほ銀行カードローンの保証会社とはどこなのか、また、保証会社の保証を受けるとは具体的にはどのようなことなのか、気になるという方もいらっしゃることでしょう。

この記事ではみずほ銀行カードローンの保証会社について、その役割や審査で気をつけたいことを詳しく解説していきます。審査通過のために役立つ情報もお伝えしますので、みずほ銀行カードローンに申し込む前にはぜひご一読ください。

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みずほ銀行カードローンの保証会社はオリエントコーポレーション

みずほ銀行カードローンの保証会社は、株式会社オリエントコーポレーションです。一般に、銀行カードローンには保証会社がつき、保証業務を担当します。

なお、以下の表でも紹介していますが、銀行カードローンの保証会社は銀行との関連会社である場合もあります

銀行カードローンとその保証会社
銀行カードローン 保証会社 グループ会社などの関係性
みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション オリコはみずほフィナンシャルグループの関連会社
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) アコム株式会社 いずれも同じ三菱UFJフィナンシャル・グループに属する
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス いずれも同じ三井住友フィナンシャルグループに属する

株式会社オリエントコーポレーションとは?

株式会社オリエントコーポレーションは、ローン商品を通じた融資事業や、オリコカードなどのクレジットカード事業、銀行のカードローンや企業間決済の保証事業リース事業などを展開しています。

なお、株式会社オリエントコーポレーションは、みずほ銀行カードローン以外にも以下のカードローンの保証を務めています。

オリコが保証を務める銀行カードローンの例

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みずほ銀行カードローンの利用には保証会社の保証が必要!保証会社の役割とは?

みずほ銀行カードローンに申し込むためには、満20歳以上満66歳未満であり、安定かつ継続した収入が見込め、なおかつ保証会社の保証を受けられることが必要です。

つまり、株式会社オリエントコーポレーションの保証が受けられないときは、原則としてみずほ銀行カードローンを利用することができないのです。

保証会社の保証を受けるとはどういうことかを理解するために、まずは保証会社の役割について知っておきましょう。保証会社には次の2つの役割があります。

保証会社の2つの役割

  • 審査業務
  • 保証業務

保証会社の役割1:審査業務

カードローン審査の仕組みを表す画像

保証会社はカードローンを運営する会社に代わって、申込者の審査を担当します。

つまり、みずほ銀行カードローンに申し込むと、みずほ銀行だけでなく株式会社オリエントコーポレーションも審査をおこないます。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちないコツは?審査の流れやポイントを詳しく解説

保証会社の役割2:保証業務

保証会社がおこなうもう1つの業務が保証業務です。

カードローンを利用すると毎月一定額以上を返済することになりますが、万が一、返済が滞ったときには保証会社がお金を立て替えて銀行側に返済します。これを代位弁済と言います。

審査の際、保証会社は申込者の返済能力について独自の基準で厳しくチェックします。甘く審査をしてしまうと代位弁済する可能性が高くなりますので、保証会社は「本当にきちんと返済できる人」かどうか見極めることが必要です。

つまり、審査業務と保証業務は密接につながっており、審査業務を慎重にすることで保証業務の負担を軽減できるのです。

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みずほ銀行カードローンの保証会社の審査で注意すべき3つのポイント

みずほ銀行カードローンを利用するためには、保証会社である株式会社オリエントコーポレーションの審査に通過しなくてはなりません。

オリコの審査で注意すべきポイントを3つ紹介しますので、みずほ銀行カードローンに申し込む前にチェックしてください。

オリコの審査の3つのポイント

  • 在籍確認の電話が保証会社からかかってくる
  • オリコ関連でトラブルがあると審査で不利になる可能性がある
  • みずほ銀行も自行審査をおこなう可能性がある

ポイント1:在籍確認の電話が保証会社からかかってくる

審査の過程で、申込者が本当に申告した勤務先で勤めているのかを確認する在籍確認が必要になります。在籍確認は申込者の勤務先に電話をかけて実施することが一般的ですので、オリコも勤務先に電話をかけて在籍確認をおこないます。

在籍確認では、申込者本人以外が電話に出た場合はカードローンの審査であることやみずほ銀行、オリコなどの会社名を告げることはありません。

しかし、電話に出たのが申込者本人であるという確証が得られたときは、「みずほ銀行カードローンにお申し込みされましたよね」など、一言尋ねられることがあります。

もちろん、電話でみずほ銀行を名乗っても、実際に在籍確認をおこなっているのはオリコかオリコの委託会社です。みずほ銀行カードローンの在籍確認については、以下の記事で詳しく解説しています。

みずほ銀行カードローンに在籍確認はある?注意点も含めて詳しく解説

ポイント2:オリコ関連でトラブルがあると審査で不利になる可能性がある

代位弁済の可能性を軽減するためにも申込者の審査をおこなうわけですから、滞納リスクの高い方は審査通過が難しくなります。今までにオリコ関連でトラブルを起こしたことがある方は、オリコの審査に不利になることがあるでしょう。

例えば、オリコカードの支払いに遅れたことがある場合や、オリコが保証会社を務めるほかのローンで返済に遅れたことがある場合は、審査が厳しくなる可能性が高いです。また、オリコ関連のローンが払えずに債務整理した場合も、みずほ銀行カードローンの審査に不利になる可能性があります。

オリコカードはクレジットカード

オリコカードは株式会社オリエントコーポレーションが提供しているクレジットカードです。

いくつかの種類がありますが、オリコカード THE POINTは、年会費が無料ポイント還元率が高い(利用額の1.0%)という特徴があります。クレジットカードですので普段のショッピングに利用できますが、キャッシング枠が付与される場合はキャッシングにも利用できます。

オリコカード THE POINT
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付帯サービス
ETCカード
家族カード
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海外旅行保険
国内旅行保険

ポイント3:みずほ銀行も自行審査をおこなう可能性がある

みずほ銀行カードローンの審査は、保証会社である株式会社オリエントコーポレーションがおこないます。しかし、オリコの審査にさえ通過すれば、みずほ銀行カードローンを利用できるとは限りません。

みずほ銀行カードローンの保証はオリコが担当します。とはいえ、実際にお金を貸すのはみずほ銀行ですので、みずほ銀行との間に過去にトラブルを起こしている場合は審査に不利になる可能性があります

たとえば、みずほ銀行のほかのローンで滞納を起こしたことがあったり、みずほ銀行が提供するクレジットカード(みずほマイレージクラブカード)の支払いが遅れたことがあったりする場合は、みずほ銀行カードローンの利用が厳しくなる恐れがあるでしょう。

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みずほ銀行カードローンと保証会社について知っておきたいQ&A

みずほ銀行カードローンの利用を検討しているなら、みずほ銀行カードローンの保証会社については知っておくべきです。

みずほ銀行カードローンとオリエントコーポレーションについてよくある疑問とその答えをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

Q1:オリコは消費者金融?

株式会社オリエントコーポレーションはローン全般を扱う信販会社ですが、審査・保証業務もおこなう保証会社でもあります。そのため、いわゆる消費者金融ではありません

しかし、貸金業者である点は消費者金融と変わりません。

ところで、名前が似ているために混同されることがあるオリックス・クレジット株式会社も信販会社ですが、カードローン商品としてオリックスVIPローンカードなどを提供しています。

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Q2:みずほ銀行カードローン利用中でもオリコカードに申し込める?

みずほ銀行カードローンオリコカードの併用は禁じられていませんので、所定の審査に通れば、みずほ銀行カードローンを利用しつつオリコカードを作ることもできます。

ただし、カードローンやクレジットカードに申し込むと、審査において他社借入の金額がチェックされます。みずほ銀行カードローンを含めた他社借入の金額が多い場合は、オリコカードの審査に不利になる可能性があるでしょう。

また、審査の際に返済遅延の履歴についてもチェックされます。みずほ銀行カードローンやそのほかのローン、クレジットカードで返済に遅れたことがある場合には、審査で不利に恐れがあるでしょう。


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Q3:オリエントコーポレーションの審査は厳しい?

実際のところ、保証会社によって審査が厳しい・甘いということはありません。また、オリコも常に同じ基準で審査をしているわけでもありません。対象となるカードローンの金利や借入限度額といった貸付条件によって審査の基準が変わるため、厳しさも変わるのです。

なお、みずほ銀行カードローンは上限金利が年14.0%で、一般的な消費者金融カードローンの上限金利の相場(約17〜18%)と比べると低めに設定されています。オリコの審査も、こちらの金利に合わせた基準が用いられると推定されるでしょう。

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Q4:みずほ銀行カードローン審査落ちのときはほかのオリコ関連の審査も落ちる?

保証会社は、対象となるカードローンの貸付条件に合わせて審査をおこないます。そのため、みずほ銀行カードローンの審査に落ちたとしても、オリコが保証会社を務めるほかのカードローンならば審査に通ることもあります。

しかし、過去にオリコとトラブルを起こしているときは、貸付条件に合わないために審査落ちしたのではなくオリコとのトラブルが原因で審査落ちした可能性があります。そのため、みずほ銀行カードローンとは異なる貸付条件であっても、審査通過は厳しくなると予想されます。

Q5:オリコとトラブルがあるときは一生オリコ関連のローンは利用できない?

返済遅れや支払い遅れ、債務整理などのトラブルをオリコとの間で起こすと、個人信用情報機関に金融事故情報が登録されるだけでなく、オリコの社内でも事故情報が登録されることになります。

しかし、オリコ社内で事故情報が永久に保管されるとは限りませんので、一生オリコ関連のローンが利用できないというわけではありません

オリコが定める一定期間を過ぎると事故情報を消去する可能性もあります。ただし、トラブルの内容によって、社内で保管される期間が異なる可能性があります。

多額の借金を債務整理によって帳消しにしたなどの深刻なトラブルを起こしたときは、保管期間が長くなる恐れもあるでしょう。

ブラックリストって本当にあるの?金融事故が起きると何が起こるのか

保証会社対策をしてからみずほ銀行カードローンに申し込もう

みずほ銀行カードローンに申し込むときは、みずほ銀行との間でトラブルが起こっていないほうがよいでしょう。しかし、みずほ銀行だけでなく、みずほ銀行カードローンの保証会社である株式会社オリエントコーポレーションとの間のトラブルにも注目してください。

オリコとトラブルがある方は別の会社が保証を務めるローンに申し込む、また、トラブルが解消してから充分な期間を開けて申し込むなど、保証会社対策をしておくことをおすすめします。

投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。

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みずほ銀行カードローン:※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。 オリックスVIPローンカード:お借入額が50万円以下の場合原則不要。 ※お借入額が50万円以下であっても審査の状況によってはご年収の確認できる書類が必要な場合もございます。 また、ご希望のお借入れ額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える場合はご年収の確認できる書類が必要となります。