更新日:

低金利なカードローン7選を徹底比較!さらにお得に利用するためのポイントもご紹介

低金利なカードローン7選を徹底比較!さらにお得に利用するためのポイントもご紹介

カードローンを利用するなら低金利のものがおすすめです。多額を借りるときや長期間借りるときには、大きな利息節約効果を期待できます。一般に、銀行が提供しているカードローンは低金利ですが、かならずしも銀行カードローンがいつでも低金利というわけでもありません。

この記事では、銀行や消費者金融の枠を超えて低金利なカードローンを紹介します。また、選び方も解説しますので、ぜひ自分に合ったカードローン選びの参考にしてください

低金利でお金を借りたいときは銀行カードローンがおすすめ!

カードローンは、銀行が提供しているものと消費者金融が提供しているものの2つに大別できます。商品によって金利はさまざまですが、相対的には銀行カードローンのほうが低金利に設定されています。
なお、審査通過直後は上限金利に近い金利が適用されますので、カードローンの金利を見るときは上限金利に注目しましょう。

カードローンの上限金利の目安
銀行や信用金庫 消費者金融、信販会社
年13~15% 年17~18%

ただし、消費者金融でも格段に金利の低いカードローンもありますので、一概に「銀行カードローンだけが金利が低い」といえるわけではありません。詳しくは、「おすすめな低金利カードローン7選」の章で紹介していきます。

借入額が高額&返済が長期化しそうなときは低金利にこだわろう

銀行カードローンと消費者金融のカードローンは、どちらが優れているということはありません。金利で見れば銀行カードローンのほうが優れているケースが多いですが、審査スピードや借入までの流れのスムーズさは消費者金融が優れていることが多いです。

銀行か消費者金融かで決めるのではなく、どのようなカードローンを求めているかで決めるようにしましょう。高額を借りる方返済期間が長くなりそうな方は金利差による影響が大きいため、低金利かどうかにこだわることをおすすめします。

おすすめな低金利カードローン7選

低金利にこだわるなら、上限金利が低く設定されているカードローンを選びましょう。申し込んだときはほとんどの方が上限金利に近い金利を適用されるため、上限金利が低いカードローンを選んでおけば低金利で利用しやすくなります

この章では、全国どこにお住まいの方でも利用できる低金利カードローンを7つ取り上げ、「大手銀行カードローン」「ネット銀行カードローン」「消費者金融カードローン」の3つに分類してご紹介します。

ちなみに、この記事で紹介している7つのカードローンのうち、通常時の上限金利が低いカードローン3選は下記のとおりです。

上限金利が低いカードローン3選

この記事で紹介する低金利なカードローンのうち、最も上限金利が低いのはJ.Scoreの年12.0%。2番めにイオン銀行カードローンの年13.8%、3番めにみずほ銀行カードローンの年14.0%が続きます。

少額を借りたい方には上限金利に近い金利が適用される傾向にあるので、この3社に注目しながら記事を読み進めていただければと思います。

ただし、一定の条件が満たされると金利が引き下げられたり、審査の結果で「プレミアムコース」という金利が低いコースが適用されたりする商品もあるので、上記の順位のとおりに低金利になるとは限りません。

また、利便性や審査スピードも異なるので、さまざまな点を勘案して、利用する商品を選定したいところです。それでは、早速7つの低金利なカードローンを詳しく解説していきます。

専門家からのコメント

佐藤喜三男
ファイナンシャル・プランナー
佐藤 喜三男

J.Scoreに代表されるAIスコアレンディングは、携帯電話の利用状況といった従来あまり重視されなかった情報も審査項目に加え、AIを活用して、借入希望者の信用力をより精緻にスコア化する審査手法のことです。

情報を多く提供するほどスコアアップが見込まれ、銀行系カードローンよりも低利なのが特徴です。


また、通常のカードローンは審査を経て借入限度額が決まらないと借入金利もわかりませんが、事前にAIスコアを取得することで、申し込み前でも大半の借入条件を確認できます。

上限金利年14%台!大手銀行カードローン3選

銀行カードローンの中でも、知名度が高く全国どこにお住まいの方でも申し込めるローンを3つ紹介します。いわゆる「メガバンク」と呼ばれる大手銀行のカードローンです。

いずれも上限金利が年14%台のため、借入期間が長引いたり借入額が多かったりするときでも利息がかさみにくいというメリットがあります。

1.みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの適用金利は年2.0~14.0%ですが、みずほ銀行で住宅ローンを利用していると0.5%割り引かれますので、その場合は年1.5~13.5%で借りられます。

みずほ銀行のキャッシュカードにカードローン機能を付帯することもできますので、カード類を増やしたくない方にもローン専用のカードを持ちたくない方にもおすすめです。

メリット

  • キャッシュカードにカードローン機能をつければ、カードが増えない
  • ローン専用カードを発行しなくてもよいため、ローンの利用がバレにくい
  • みずほ銀行で住宅ローンを利用していると金利が年0.5%優遇される
利用条件と貸付条件
適用金利 年2.0~14.0%
融資上限額 800万円
申込者の年齢条件 満20歳以上66歳未満
申込者の収入条件 安定かつ継続した収入があること
当行口座 必須
(※)日本国内の居住している方、外国籍の方は永住許可をお持ちの方のみ申し込めます


実際にみずほ銀行カードローンを利用した方の声から、「金利に満足している」という趣旨のものを紹介します。

(40代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円 / 借入金額10~50万円未満)

金利は消費者金融系に比べると安いと思います。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10万円以下)

審査はじっくりと時間をかけている印象がありました。口座と同じタイミングで作っているため、実際はローンの審査はもっと短いのかもしれません。金利は初めから14.0%となっており、他のローンでは最初は18.0%とも聞いていたので、かなり優遇されているのだと感じました。

やはり、みずほ銀行カードローンの金利に満足している方は多いようですね。住宅ローンをあわせて利用すれば、さらに金利を引き下げることが可能です。

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 金利年2.0%~14.0%と納得の金利!
  • 最高ご利用限度額800万円
  • 初心者の方に最適!安心の1枚!
実質年率
2.00〜14.00%
借入限度額
800万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
公式サイト参照
【PR】Sponsored by 株式会社みずほ銀行

2.三井住友銀行のカードローン

三井住友銀行のカードローンの適用金利は年4.0~14.5%、融資上限額は800万円です。

三井住友銀行の口座を持っていない方でも利用できますが、口座を持っているなら申込から契約・融資までの手続きをインターネットで済ませられます。

メリット

  • ローン契約機で申し込めばその場でローン用カードを受け取れる
  • コンビニATMやゆうちょATMなら、いつ利用しても手数料が無料
  • 三井住友銀行の普通預金口座がなくても申込できる
三井住友銀行カードローンの利用条件と貸付条件
適用金利 年4.0~14.5%
融資上限額 800万円
申込者の年齢条件 満20歳以上満69歳以下
申込者の収入条件 安定した収入があること
当行口座
不問

実際に三井住友銀行カードローンを利用した方の口コミから、金利に関するものを見ていきましょう。

(20代 / 女性 / 個人事業主 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

お金を借りるということに対しての不安は、やはり金利にあったのですが、まずネットで口コミを見てから三井住友銀行に決めたので、口コミ通りに利息は低金利だと思いました。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50~100万円未満)

「審査」…簡単な審査と時間も1時間以内と短かく完了して満足でした。審査にあたり、会社への在籍確認もありましたが三井住友銀行と言う事もあり、不自然な状況にはならずに済みました。「金利」…後日、他のカードローン会社も調べてみると同じくらいの金利だったため渋々納得しましたが、出来ればもう少し低くしてほしいです。

金利に満足する声とともに、「もっと低ければ」という意見もあるようですね。

三井住友銀行のカードローンよりも金利が低いカードローンについては、「メガバンクより低金利?おすすめネット銀行カードローン4選」の章で紹介しています。

三井住友銀行 カードローン
三井住友銀行のバナー
おすすめポイント
  • お申込時には三井住友銀行に口座がなくてもお申し込みいただけます
  • 10万円から最高800万円までお申込可能
  • 金利 年4.0%~14.5%(変動金利)
実質年率
4.00〜14.50%
借入限度額
10万円〜800万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
【PR】

3.三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は、三菱UFJ銀行の口座がなくても利用できるカードローンです。適用金利は年1.8~14.6%で、融資上限額と審査によって金利が決まります。

メリット

  • テレビ窓口に出向くとその場でローン用カードを受け取れる
  • 三菱UFJ銀行の口座を持っている場合は振込融資を利用できる
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても利用可能
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の利用条件と貸付条件
適用金利 年1.8~14.6%
融資上限額 500万円
申込者の年齢条件 満20歳以上満65歳未満
申込者の収入条件 安定した収入があること
当行口座 不問
(※)国内に居住し、外国籍の場合は永住許可を得ている方が申し込めます


実際に三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)に申し込んだ方の声を聴いてみましょう。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円未満 / 借入金額100~300万円未満)

他のカードローンと比較すると金利も一番低い印象があり、できるだけ金利の低い状態で借りたい我々にとっては、消費者に優しいカードローンではないかと思います。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

消費者金融系のキャッシングを利用していた時よりも金利が約5%くらい低くなったので、とても助かりました。返済は三菱UFJ銀行やコンビニエンスストアのATMで簡単にできたので、手間がかかりませんでしたし、周りにも気づかれないのが大変良かったです。

上記のように、消費者金融のカードローンを利用したことがある方ならば、三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の金利の低さをさらに実感しやすくなるでしょう。

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
三菱UFJ銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 金利年1.8%~年14.6%!
  • 最高500万円までご融資可能!
  • 借入可能かお試し診断あり!
実質年率
1.80〜14.60%
借入限度額
10万円〜500万円
審査時間
-
融資時間
-
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
【PR】Sponsored by 株式会社三菱UFJ銀行

メガバンクより低金利?おすすめネット銀行カードローン3選

実店舗がないネット銀行のカードローンもおすすめです。インターネット上で申込から契約・借入までの手続きをおこなうため、居住地に関わらず利用できます。

ネット銀行も低金利であることが多く、とりわけ次の3行のカードローンはお得な金利に設定されています。メガバンク3社より上限金利が低いカードローンも多くなっているので、より低金利な銀行カードローンをお探しの方におすすめですよ。

1.イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンは適用金利は年3.8~13.8%と低く、融資上限額は800万円と大きいので使い勝手がよいローンです。

しかも、イオン銀行の口座を開設する必要がありませんので、銀行口座を増やしたくない方にも利用しやすいです。

メリット

  • 上限金利が年13%台
  • コンビニATMなど、手数料無料で利用できるATMが多い
  • イオン銀行口座を持っているなら、ローン用カード受取前に振込融資を利用できる
イオン銀行カードローンの利用条件と貸付条件
適用金利 年3.8~13.8%
融資上限額 800万円
申込者の年齢条件 満20歳以上満65歳未満
申込者の収入条件 本人に安定継続した収入が見込めること(※)
当行口座 不問
(※)パート・アルバイト・自営業者・専業主婦(夫)の方も申込可能。学生不可


実際にイオン銀行カードローンを利用している方の声を聴いてみましょう。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額100~300万円未満)

インターネットで同じような他行商品と検討した際に、少しですが金利が低く設定されており、とても魅力的な商品でした。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収400~600万円未満 / 借入金額100~300万円未満)

審査については土日を挟んだ事もありましたが、週明けには審査の連絡が来てコールセンターのご対応も丁寧でしたのですぐに借り入れへつながる事ができました。金利や返済については申請した時にすでに金利パーセンテージや毎月の返済額が固定で選ばれていたので計画的に利用する事ができていると思います。

銀行カードローンは低金利であることが多いとはいえ、ほとんどの上限金利は年14%台です。その中で上限金利が年13.8%である点は、確かに魅力的といえるでしょう。

イオン銀行カードローン
イオン銀行"カードローン"のロゴ
おすすめポイント
  • ATM手数料が24時間365日いつでも無料!
  • 借入限度額は最大800万円!
  • 金利は3.8%〜13.8%
実質年率
3.80〜13.80%
借入限度額
10万円〜800万円
審査時間
最短即日
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン 非対応 ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
公式サイト参照

2.楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)

楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)の金利も年1.9~14.5%と低く、低金利にこだわる方におすすめのローン商品です。また、借入限度額も800万円と大きいため、高額を借りたい方も検討できます。

メリット

  • 手数料無料で借入・返済しやすい
  • 楽天会員は審査が優遇される
  • 楽天銀行の口座を開設しなくても利用できる
楽天銀行カードローンの利用条件と貸付条件
適用金利 年1.9~14.5%
融資上限額 800万円
申込者の年齢条件 満20歳以上62歳以下
申込者の収入条件 勤務先があり、毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
当行口座 不要
(※)日本国内に居住している方。外国籍の方は、永住権または特別永住権を持っていること


実際に楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)を利用しており、金利について言及している方の口コミを紹介します。

(40代 / 男性 / 会社員 / 年収400~600万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

金利はその当時、他の銀行よりは低かったように感じます。

(30代 / 女性 / フリーター / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

金利は他の金融機関より低いなと感じます。

こちらの方も、金利の低さに注目してカードローンを選んだようです。メガバンクのカードローンと比べると上限金利は同程度ですが、大手消費者金融と比べると数%は低くなるのがうれしいですね。

楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)
楽天銀行"スーパーローン"のロゴ
おすすめポイント
  • 入会でもれなく1000ポイント
  • ネット銀行ならではの金利 年1.9%~14.5%
  • コンビニATMでも利用OK!
実質年率
1.90〜14.50%
借入限度額
10万円〜800万円
審査時間
最短即日
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
公式サイト参照
【PR】Sponsored by 楽天銀行 株式会社

3.住信SBIネット銀行カードローン

住信SBI銀行カードローン(ミスターカードローン)は、プレミアムコース(年1.59~7.99%)スタンダードコース(年8.99~14.79%)の2つのコースがあります。

コースは審査によって振り分けられますので、申し込む際に選ぶことはできません。なお、いずれのコースを選んだ場合も、次のいずれかの条件を満たすと最大年0.6%の割合で金利が引き下げられ、プレミアムコースなら年0.99~7.39%、スタンダードコースなら年8.39~14.19%で利用できます。

Mr.カードローンの金利引き下げ条件

  • 住信SBIネット銀行の口座を持ち、なおかつ住信SBIネット銀行が発行しているクレジットカードであるミライノカード(JCB)の引き落とし口座として住信SBIネット銀行を指定している方
  • SBI証券口座保有登録済の方、または、住信SBIネット銀行の取扱い住宅ローン残高がある方

スタンダードコースだとそこまでではありませんが、プレミアムコースならかなりの低金利ですね。審査に自信がある方には、とくにおすすめなカードローンだといえるでしょう。

メリット

  • プレミアムコースが適用されると上限金利が年7.99%になる
  • プレミアムコースが適用されると、借入上限額が1,200万円と高額を利用できる可能性がある
  • 住信SBIネット銀行のキャッシュカードを利用して借入・返済するので、カードが増えず、周囲にもバレにくい
住信SBIネット銀行カードローンの利用条件と貸付条件
コース スタンダードコース プレミアムコース
適用金利
年8.39~14.79% 年0.99~7.99%
融資上限額 300万円 1,200万円
申込者の年齢条件 満20歳以上満65歳以下 満20歳以上満65歳以下
申込者の収入条件 安定継続した収入があること 安定継続した収入があること
当行口座 必須 必須
(※)外国籍の方は永住権がある場合のみ申し込めます


実際に利用している方の、金利に関する口コミに耳を傾けてみましょう。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額50~100万円未満)

申込み時は、自分でコースを選ぶことができず、全て審査結果しだいとのことだったので不安でしたが、運よく「プレミアムコース」の審査が通り利用することができました。当時は、SBIネット銀行の口座で給与を受け取ったり。クレジットカードを保有していると金利が更に安くなるキャンペーンもしていましたが、利用しませんでした。けれど、7.99%というそれまで利用していたローンの約半分の金利で利用できたことは、とても運が良かったと感じています。

上記の方は、プレミアムコースが適用されてかなりの低金利で利用することができたそうです。

審査を受けるだけで契約しなくても問題はないので、低金利にこだわりたい方はぜひチェックしておきたいカードローンだといえるでしょう。

住信SBIネット銀行カードローン(ミスターカードローン)
住信SBIネット銀行"MR.カードローン プレミアムコース"のロゴ
おすすめポイント
  • 所定の条件を満たすと最低金利が0.99%に!
  • 限度額300万円まで収入証明書不要!
  • 最大限度額1,000万円のゆとりあるカードローン
実質年率
0.99〜14.79%
借入限度額
10万円〜1,200万円
審査時間
最短即日
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
【PR】Sponsored by 住信SBIネット銀行株式会社

消費者金融なのに抜群の低金利!J.Scoreの上限金利は年12%

今まで紹介してきたカードローンは、いずれも銀行のローン商品でした。やはり低金利に絞ってカードローンを探すと、銀行のものであることがほとんどです。

しかし、消費者金融の中にも低金利でローンを提供する会社がないわけではありません。実際にJ.Scoreは消費者金融ですが、上限金利は年12%と一般的な銀行カードローンよりも低く設定されています

J.Scoreのメリット

  • 低金利なのに審査スピードが速い
  • 格段に上限金利が低い
  • WEB完結で利用できる
J.Scoreの利用条件と貸付条件
適用金利 年0.8~12.0%
融資上限額 1,000万円
申込者の年齢条件 満20歳以上満70歳以下
申込者の収入条件
一定の安定した収入があること
(※)日本国内に居住し、国内で就労して安定した収入のある方なら、永住権がなくても申込可能
J.Score(ジェイスコア)
J.Score(ジェイスコア)"AIスコア・レンディング"のバナー
おすすめポイント
  • 日本初のFinTechサービス「AIスコア・レンディング」
  • 金利(年)0.8%~12.0%
  • お客さまの信用力と可能性をスコア化するAIスコア
実質年率
0.80〜12.00%
借入限度額
10万円〜1,000万円
審査時間
最短30分
融資時間
-
コンビニ
セブンイレブン 非対応 ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円まで原則不要
【PR】Sponsored by 株式会社J.Score(ジェイスコア)

結局どれがいい?最適な低金利カードローンの選び方

銀行カードローンも消費者金融カードローンも、それぞれメリットもあればデメリットもあり、どちらがよいとは一概に断定することはできません。ご自身が重視するポイントを明確にしてから、カードローンを検討していきましょう。

メガバンクとネット銀行、J.Scoreを金利・利便性・審査スピードの3つのポイントで比較しますので、好みのカードローンを見つける際の参考にしてください。ポイント別のおすすめカードローンを紹介します。

利便性が高いのは3大メガバンクの銀行カードローン

とくに、知名度と利便性が高い銀行カードローンをお探しなら、3大メガバンクのカードローンがおすすめできます。

3大メガバンクのなかで最も上限金利が低いのは、みずほ銀行カードローンです。自動融資機能もありますので、みずほ銀行をメインバンクとして利用している方なら、さらに便利に使えます。

また、メガバンクのカードローンはインターネットでも申し込めますが、分からないところがあるときは窓口で直接尋ねられるのも安心できるポイントです。利用可能な提携ATMも多く、利便性の高さで選ぶのならメガバンクのカードローンを検討してみましょう。

ただし、即日融資には対応していないので、融資はかならず翌日以降になってしまいます。急ぎの方はご注意ください。

メガバンクの銀行カードローンの特徴
金利 利便性 審査スピード

専門家からのコメント

佐藤喜三男
ファイナンシャル・プランナー
佐藤 喜三男

銀行カードローンが一般的に消費者金融より金利が低い理由は、資金調達コスト貸出姿勢の違いにあります。

銀行は預・貯金を融資の原資に利用でき、さらに貸し倒れリスクの少ない人に高額融資することで、低利の融資でも利益を確保することが可能です。

一方、融資原資の大半を銀行融資に依存せざるを得ない消費者金融は、高めの金利と少額の融資を基本に、利用件数を伸ばすことで利益の蓄積を図る構図と言えるでしょう。

メガバンクより低めの金利を狙うならネット銀行カードローンがおすすめ

メガバンクでは上限金利が年14%台であることが一般的です。一方、ネット銀行の中にはメガバンクより上限金利が低めのカードローンを提供している銀行があり、上手に選べばメガバンクよりも低利息に抑えることができます

しかし、ネット銀行は支店がないため、困ったことが起きたときはインターネットか電話で解決しなくてはなりません。対面窓口がないと不安な方は、メガバンクなどの店舗型銀行のカードローンを選ぶほうがよいでしょう。

ただし、銀行によっては、カードローンに関してはインターネット窓口しか利用できないこともあるので注意が必要です。

また、イオン銀行カードローンのようにローン用カード発行後に振込融資が利用できないものもありますので、かならず融資方法について理解してから申し込むようにしてください。なお、ネット銀行もメガバンクと同様、即日融資には対応していません

ネット銀行のカードローンの特徴
金利 利便性 審査スピード

格段に低金利&審査スピードが速いのはJ.Score

融資までのスピードは圧倒的に消費者金融が勝っています。

銀行カードローンでは最短でも翌営業日の融資となりますが、J.Scoreを含む消費者金融なら大抵は最短即日融資が可能です。

申し込んだその日のうちにお金を借りたい方は、消費者金融のカードローンを選びましょう。ただし、消費者金融によって即日融資が可能なタイムリミットが決まっています。

急いでいる方は、できるだけ早く申し込むようにしましょう。

J.Scoreは金利も審査スピードも優れたローン商品です。上限金利年12.0%という圧倒的な低金利がうれしいですね!

しかしながら、ローン用カードは発行されませんので、借入・返済はインターネット経由のみとなります。利便性に関しては、ATMから直接現金を引き出せるカードローンと比べると少し劣ってしまいます。

J.Scoreの特徴
金利 利便性 審査スピード

「低金利なカードローンは審査が厳しい」って本当?

一般的に、金利は低くなるほど審査が厳しいと言われます。

金利が低いということは金融機関側にとっては高金利で融資するよりも利益が少なくなりますから、厳しく審査をして返済能力が充分にあるのか調べてから貸すことになるからです。

では、本当に低金利なカードローンは審査が厳しいのでしょうか?実際に利用した方の口コミから、調べていきましょう。

【口コミ】低金利なカードローンの審査難易度は?

銀行カードローンなどの低金利ローンは、本当に審査が厳しいのでしょうか。

まず、上限金利が年18%程度の高金利の消費者金融カードローンと上限金利が年14%程度の銀行カードローンの両方に申し込んだ方の声を聴いてみましょう。

(30代 / 女性 / 個人事業主 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

銀行でのカードローンも審査で落ちてしまい、最終手段として私のような状況でも借りやすいと聞いたプロミスでの借入を決めました。

銀行カードローンの審査に落ちた方も、プロミスの審査には通過しています。金利が高い傾向にある大手消費者金融のほうが、審査難易度は低めと考えられるかもしれません。

(50代 / 女性 / 会社員 / 年収400~800万円 / 借入金額50〜100万円)

残念ながら金利の安い銀行ローン、カードローンの審査が通らなかったため、アイフルの金利で納得し借り入れをしました。

上記の方は、金利の低い銀行カードローンの審査に通らず、大手消費者金融のアイフルでお金を借りることにしたそうです。

これらの口コミを見ていると、やはり金利の低いカードローンよりも、大手消費者金融のほうが審査が甘い傾向にあるといえそうです。

ただし、十分な返済能力があれば、金利の低いカードローンの審査に通ることも難しくありません。審査に自信がある方は、ぜひ低金利なカードローン審査にチャレンジしてみたいですね。

なお、審査に申し込むまでの流れや、具体的な審査通過のコツについては、下記の記事で詳しく解説しています。

カードローンの審査基準や審査に落ちる原因、審査通過のコツを徹底解説!

金利にこだわるよりも無利息サービスを活用したほうがお得になる!?

金利だけに注目すると、確かに消費者金融よりも銀行のほうが低いことが多いため、お得に借りられる条件が整っています。

しかしながら、大手消費者金融では一定期間は無利息で利用できるサービスを提供していることがあり、短期間で完済できるなら、高金利でも無利息サービスを利用するほうがお得になることがあります。

ただし、無利息サービスの利用条件は消費者金融ごとに異なるため注意が必要です。

たとえばアコムやアイフルの無利息サービスは「契約の翌日から30日間無利息」と決まっており、契約してから長期間利用しないで放っておくと無利息サービスを使えなくなることがあります。

⇒無利息サービスについて詳しくはコチラ

専門家からのコメント

佐藤喜三男
ファイナンシャル・プランナー
佐藤 喜三男

金融機関によって審査基準は異なります。ただし、審査基準の相違と審査が厳格、甘いという意味は異なります。

銀行も消費者金融会社も、それぞれ独自に培われたノウハウに基づき利用者の返済能力・信用力を審査しており、むしろ銀行は関連する消費者金融会社に自行の一次審査を委託している例が一般的です。

そもそもまともな事業者であれば、返済能力に疑問のある者には融資しません。借り入れには、借入額に見合った返済能力が必要ということを理解しておきましょう。

低金利なカードローンをさらにお得に利用するための3つのポイント

低金利なカードローンであっても、使い方を間違うと高利息になってしまい損をするケースがあります。

利息を軽減してお得に利用する方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

なお、賢くカードローンを利用するためには、金利についての知識を深めておくことが必要です。次の記事をご覧になり、ローンとの付き合い方を見直してみましょう。

カードローンを金利で選ぶなら?金利の仕組みと計算方法からお得に借りるコツまで解説

①短期返済で利息を減らす!

たとえ少額であっても、返済期間が長引くことが初めから分かっているときは、銀行カードローンなどの低金利ローンを利用しましょう。

カードローンは利息を日割りで計算しますので、1日早く完済すれば1日分の利息を節約できます。

②契約限度額を増やすと金利が下がるかも

契約限度額が増えると、低金利が適用されることがあります。現在の金利が高すぎると思える方は、遅れずに返済し続けることで信用を築き、増額審査に申し込んでみるのはいかがでしょうか。

審査に通過すれば適用される金利が低くなる可能性があります

ただし、限度額が増えたからといって借入額も増やしてしまうと、利息は高くなってしまいます。必要以上には借りないように注意することも大切です。

複数の借入がある方には借り換え・おまとめローンもおすすめ

少額を多数の場所で借りているよりも、まとめて1つの場所で借りるほうが返済管理は楽になります

返済日を忘れることも減りますし、毎日返済に追われているような感覚からも抜け出せます。複数の借金を抱えている方は、おまとめローンを検討してみましょう。

また、高金利のローンで借りている方は、借り換えローンを検討してみてはいかがでしょうか。現在の金利を低くすることで、利息を大幅に減らすことができるでしょう

おまとめローンは本当におすすめ?メリットやデメリット、注意点を徹底解説!

③「優良顧客」になって金利交渉してみよう!

長い期間にわたって借入と返済の実績を積めば、ローン会社から優良顧客とみなされる可能性があります。

優良顧客になると増額の案内が届いたり、自動的に金利が引き下げられたりすることがあります。返済期日に遅れないこと、また、ときどきは任意返済をしたりすることで、ローン会社からの信用を勝ち得ましょう。

低金利なカードローンまとめ

借金が少額のときは、高金利でもそこまで返済が苦しくはなりません。しかし高額を借りるときは、できるだけ低金利のローンを利用するようにしたいものです。

低金利のローンの審査に通過しないときは、高金利のローンを利用することになりますが、誠実に返済し続けることで適用金利を下げてもらえるようにしましょう。

紹介しましたカードローンはいずれも全国的に利用でき、なおかつ低金利ですので、金利に注目してローン商品を選びたい方はぜひ参考にしてください。

まとめ
  • 一般的に、銀行カードローンは低金利で利用できる
  • 消費者金融のカードローンを利用する場合は、無利息サービスを上手に活用すれば利息を抑えられる
  • 実績を積み上げることでローン会社からの信用を獲得し、低金利が適用されるように交渉できることもある

専門家からのコメント

佐藤喜三男
ファイナンシャル・プランナー
佐藤 喜三男

銀行のカードローンは一般的に金利は低めで総量規制の対象外のため、利用額も大きく設定されています。反面、申込時の警察庁データベースへの照会といった制約があり、手続きには時間がかかります。

一方、消費者金融会社のカードローンは手続きが柔軟で、即時性もあり、無利息期間サービスなど利便性にも優れています。

両者の優劣は断じ難く、いざという時に大きく利用したいのか、それとも少額を繰り返し利用したいのかといった、あくまで利用スタイルにより選択すべきものと言えるでしょう。

大手証券会社、大手クレジットカード会社、新たな形態の銀行において、幅広い職種を30年間経験。これらの経験を活かし、現在はファイナンシャルプランナー兼相続診断士として、固有組織の論理や商品にとらわれない真にお客様の視点に立ったサービスを。また、士業の方の様な特定分野におけるスペシャリストとしての立場ではなく、身近な事を何でも気軽に相談できる、資産・生活設計、終活・相続全般のゼネラリストとして活動中。

佐藤 喜三男の監修記事・プロフィール一覧へ

投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。

林 泉の執筆記事・プロフィール一覧へ

関連記事

アイフル:※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合) アコム:※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 みずほ銀行カードローン:※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。 三井住友銀行 カードローン:※21時まで受付可能ですが、時間帯によっては回答が翌日以降となる場合があります。 ※利用できるのは、イーネットATM設置のファミリーマートに限ります。 楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン):お申し込みにあたっては、当行および保証会社の所定の審査があります。審査の結果、ご契約をお断りする場合もあります。なお、審査結果の理由については、お答えいたしかねますので予めご了承ください。 J.Score(ジェイスコア):(※)貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。