更新日:

消費者金融の金利は高い!?金利相場と各社の比較、消費者金融を賢く使うコツを解説

消費者金融の金利は高い!?金利相場と各社の比較、消費者金融を賢く使うコツを解説

お金を借りるとなると、まずは「金利」について知らなくてはいけません。預金をするときは金利が高い方が良いですが、お金を借りるときは金利が低い方が良いものです。

消費者金融の金利はどう決まるのか、相場は決まっているのかについて解説し、お得な金利で利用できる業者を紹介します。

【PR】Sponsored by アイフル株式会社
【PR】Sponsored by アコム株式会社
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
【PR】Sponsored by 新生フィナンシャル株式会社
【PR】Sponsored by 株式会社SMBCモビット

消費者金融の金利相場はどのぐらい?カードローン各社の金利比較

無担保かつ無保証人で借りられるカードローンは、借入限度額まで何度でも借り入れることができる使いやすいローンです。カードローンを扱っているローン会社は多く、借り方や手数料、無利息サービスなどで他社との差別化を図っています。

しかし、金利に関しては、ローン会社の業態に応じて一定の傾向があります。消費者金融カードローンを利用する前に、消費者金融の金利相場はどのくらいなのか知っておきましょう。

大手消費者金融各社の上限金利を比較

カードローンに申し込むときは、かならず上限金利を確認しておきましょう。上限金利以上の金利が適用されることはありませんので、上限金利を把握しておくと利息として支払う最大額を計算することができます。

また、カードローンに申し込んだばかりのときは、下限金利よりも上限金利寄りの金利が適用されますので、適用されるおおよその金利を予測することもできます。大手消費者金融各社の上限金利は以下の通りです。

大手消費者金融カードローンの上限金利
カードローンの上限金利
大手消費者金融名
年12.0% J.Score
年17.8%
プロミス
年18.0% アイフル、アコム、レイクALSA、SMBCモビット、ノーローン

消費者金融の上限利息は法律で決められている

お金を貸すときの金利は、各消費者金融が自由に設定できるのではありません。利息制限法では、100万円以上に対して年15.0%以下、10万円以上100万円未満に対しては年18.0%以下、10万円未満に対しては年20.0%以下で貸さなくてはいけないと定められていますので、消費者金融は法定金利以下の金利で消費者に融資を実行します。

なお、利息制限法では下限金利は定められていませんので、破格に低い金利で融資を提供する業者があったとしても、法律を犯すことにはなりません。ただし、あまりにも低い金利で貸すと業者側の利益が減ってしまいますので、利息制限法内で適切な金利を設定します。

融資の際の金利を定めた法律としては、利息制限法以外にも出資法があります。出資法とは1954年に制定された法律で、貸金業者が融資をするときの上限金利を年29.2%に定めました。ただし、2010年に上限金利が利息制限法と同じく年20.0%に引き下げられ、ローン会社の業態に関わらず年20.0%を超える金利で出資することは禁じられました

グレーゾーン金利と引き直し計算

2010年以前には、出資法で定める上限金利(年29.2%)と利息制限法で定める上限金利(年20.0%)が異なっていたため、出資法上では合法だけれども利息制限法上では違法の金利で融資をしている業者がありました。

この範囲内の金利のことを「グレーゾーン金利」と呼びます。グレーゾーン金利で融資を受けていた人は、利息制限法を満たす正しい金利で計算して過剰に支払った利息が存在することを証明すると、過払い金として変換してもらうことができます。

ただし、過払い金の返還は、過払い金を含む借金を完済してから10年が過ぎると消滅時効となります。2010年以前から続く借金を返済している方や2010年以前から続く借金を完済した方の中で過払い金がある方は、早めに過払い金の返還を請求するようにしましょう。

上限利率を超える金利は違法。闇金の可能性も

表向きは消費者金融や銀行を装っていても、年20.0%を超える金利で貸し出す業者は違法業者です。違法にお金を貸し出す業者を闇金と呼び、金融庁でも消費者に注意を喚起しています。

例えば闇金は「トイチ」でお金を貸すことがあります。トイチとは10日で1割の金利が発生するという意味ですので、年利に換算すると36.5~36.6割、つまり年365~366%もの高金利でお金を貸していることになります。

生活を楽にするためにお金を借りること自体は悪いことではありませんが、高金利の闇金でお金を借りると今以上に生活が苦しくなることは自明です。どんなに困ったときでも正規業者からお金を借りるようにしましょう。

闇金の相談窓口
闇金について相談できる機関 電話番号 営業時間
警察 お住まいの近くの警察署の市民相談係もしくは生活安全課 平日9:00~17:00に連絡することが望ましい
消費生活センター 局番なし188 年中無休24時間
弁護士会 地域によって異なる 連絡先によって異なる
法テラス(日本司法支援センター) 0570-078374 平日9:00~21:00、土曜9:00~17:00

銀行カードローンの金利相場は?

消費者金融などの貸金業者は、主に貸付を実施することで利益を得ている業者です。利息制限法と出資法が適用されるため、年20.0%を超える高金利で融資を実行することは不可能です。一方、融資業務以外にも預金業務を営む銀行や信用金庫は貸金業者ではありませんが、利息制限法と出資法が適用されますので年20.0%を超える高金利で融資を実施することはできません。

ただし、銀行は預金業務や企業への貸し付けなども実施しているため、個人向け融資だけで経営を成り立たせる必要はありません。そのため、審査を厳しくして貸し倒れリスクが少ない人にしか貸さないようにする一方で、適用金利を低くしています。消費者金融などの貸金業者での上限金利は年18.0%程度が一般的ですが、銀行カードローンの上限金利は年14%台のことが多いのです。

なお、銀行では、融資可能額の範囲なら何度でも借入・返済できるカードローンだけでなく、契約時の1度のみしか借入できないフリーローンを提供していることがあります。フリーローンは合計融資額が制限されるため、銀行にとっては貸し倒れリスクが低いローン商品です。リスクの低さが金利にも反映されますので、上限金利は年10%前後に設定されていることが多いです。

消費者金融の金利相場が高い3つの理由

消費者金融の金利は、利息制限法と出資法を満たす合法な数字ではあるものの、銀行や信用金庫などと比べると高めに設定されています。銀行の中には消費者金融並みに高金利で融資を実行している業者がありますが、消費者金融が銀行並みに低金利で融資をするということはありません。消費者金融が高めの金利で融資をしているのは、次の3つの理由があるからです。

理由①:最短30分で即日融資に対応するなど充実したサービスを提供するためのコスト

大手の消費者金融では、最短30分で審査を完了させたり即日融資を実施したりと消費者の利便性に配慮したさまざまなサービスを実施しています。また、ほとんどの大手消費者金融カードローンでは自動契約機を設置しており、ローン契約やローンカード発行を専用の機械を使ってスピーディにできるようになっています。

このようなサービスを提供するには、当然ながらコストがかかります。高めの金利に設定して利益を増やし、サービス提供にかかる費用に充当しているのです。

理由②:担保・保証人なし!返済できないリスクを含めて金利を設定

銀行は貸し倒れリスクの低い人を厳しい審査で選び抜き、その審査に合格した人にだけ融資を実行します。貸し倒れリスクが低い人は高確率で最後まで利息を支払い続けますから、低金利で貸して債務者1人あたりの収益が少ないとしても、高い収益率で利益を確保することができます

一方、消費者金融は貸し倒れリスクがある人も含めて広く貸し付けるスタイルです。とはいえ、カードローンは無担保かつ無保証人で貸すことが特徴のローン商品ですので、貸し倒れリスクがある人はさらに返済できないリスクが増します。

もちろんあまりにも貸し倒れリスクが高い人は審査に通りませんが、銀行ローンの審査には通過しない人でも消費者金融ローンの審査なら充分に通過する可能性はあります。消費者金融では、返済できないリスクを含めて高い金利を設定し、債務者1人あたりの収益を高くすることで、低い収益率でも充分な利益が得られるようにしているのです。

理由③:消費者金融は個人への貸付金利が主な収益源

銀行では預金業務をおこなっていますし、企業への大型融資も実施しています。そのため、個人向けの貸付事業で多くの利益を得なくても、別の収益源から利益を得ることが可能です。

一方、消費者金融は、法人用の融資を実施していることもありますが、ほとんどの収益は個人への貸付金利により得ています。そのため、金利を高めに設定しておかないと、消費者金融自体の利益を守ることができないのです。

結論:いざというときに役立つ消費者金融。その維持費が金利に上乗せされている

消費者金融カードローンは、審査スピードが速く、審査の厳しさも銀行に比べると穏やかです。いざというときに役立つ借入手段ですが、サービスを充実させ、なおかつ貸し倒れリスクへの対応まで含めると、どうしても金利は高くなってしまいます。消費者金融カードローンならではのメリットを理解したうえで、申し込むようにしましょう。

上限金利の高い消費者金融を賢く使うコツ4選

最短30分審査や即日融資、無利息サービスなどの利用者に嬉しいサービスを提供している消費者金融ですが、やはり適用金利が高いという点はデメリットです。しかし、使い方によっては、消費者金融カードローンは便利かつお得なアイテムです。消費者金融カードローンの賢い使い方を5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

①長期間での返済よりも、いまのピンチを切り抜けるために単発的に使う

適用金利が高くても、長期間借りなければ利息が増えすぎるということはありません。また、多くの大手消費者金融では初回利用時限定の無利息サービスを提供していますので、借入期間が短いときは低金利の銀行カードローンよりも低利息で借りられることもあります。

つまり、借入期間を短期に限るならば、消費者金融カードローンをお得に使うことは可能なのです。すぐに返済できることが分かっているとき、また、返済の目途が立っているときなどに、単発的に消費者金融カードローンの利用をおすすめします。

②消費者金融で借りたお金で高額なものは買わない

当然のことですが、借入額が大きくなればなるほど利息は高くなります。高額の資金が必要なときに消費者金融カードローンで用立てると、利息が増えて、返済し続けるのが厳しくなってしまいます。

また、借入額が大きいと、返済期間が長引く傾向にあります。返済期間が長引くと利息がさらに増えますので、ますます返済が厳しくなってしまいます。高額なものを購入するときは、消費者金融カードローン以外のローンを検討するようにしましょう。

③土日の急な出費は消費者金融で借りて、後で金利の低いカードローンに借り換える

大手消費者金融カードローンのメリットの1つに、土日や祝日も審査と即日融資を実施していることを挙げられます。お金が必要になるのは休日が多いですから、土日祝日に借りられる大手消費者金融カードローンは便利といえますよね。

しかし、便利だからといっていつまでも借り続けていると、利息は高くなってしまいます。土日祝日などの急な出費には消費者金融で対応して、後日、低金利の銀行カードローンや目的別ローンに借り換えても良いですね。

無利息サービスが適用されている場合は、サービス期間が終了するタイミングで借り換えると、無利息サービスを最大限活用することができます。

④ATM手数料や振込手数料、延滞利息など余計なコストをかけない

カードローンを利用するときに発生するコストは、利息だけではありません。借り方や返し方によっては、ATM手数料や振込手数料、延滞利息などのコストがかかることもあります。お得にカードローンを利用したいのなら、手数料がかからないATMや銀行を利用し、返済に遅れないようにしましょう。

消費者金融の利息の決まり方

消費者金融の利息は、適用金利と借入日数によって決まります。つまり、利息を少しでも減らしたいのなら、低金利で借りて1日でも早く返済すればよいのです。

ところで、住宅ローンや自動車ローンでは毎月の返済額が決まっており、既定の返済額以上のお金を返済するときは、繰り上げ返済手数料を払わなくてはならないことが一般的です。しかし、カードローンは繰り上げ返済手数料が不要ですので、こまめに返済して早期完済を目指しましょう。

もちろん、繰り上げ返済をするときは、手数料のかからない方法で実施してください。手数料がかかる方法で何度も繰り上げ返済をすると、繰り上げ返済によって安くなる利息よりも手数料のほうが高くなってしまうことがあります。

審査時に申込者ごとの適用金利が決められる

借入日数は利用者自身で減らすことができます。しかし、適用金利は利用者自身では調整することはできません。審査時に申込者ごとの適用金利がローン会社によって決められますので、決まった金利に従って利息を支払わなくてはなりません。

利用限度額と金利の関係

利用限度額が大きくなればなるほど低金利が適用されることが多いです。つまり、高額融資が必要ではないときでも、高額の利用限度額で申し込んでおくなら、適用金利が低くなることもあるのです。低金利で借りたい方は、あえて利用限度額を多めに設定しても良いですね。

しかし、利用限度額が多いからといって、限度額ぎりぎりまで借りていると利息が高くなってしまいます。利用限度額は多くても借り過ぎないことが、賢く利息を減らすコツなのです。

金利はあとで引き下げになることも

新規契約直後は、上限金利に近い高金利が適用されることが多いです。しかし、きちんと借りてきちんと返済することを続けているなら、徐々に適用金利が引き下げられることもあります。

また、増額審査に通過するなら、融資限度額も増えます。最初は少し「割高かな」と思っても、時間をかけて付き合ってみてはいかがでしょうか。

金利の計算の仕方

お金を借りたときに発生する利息の割合を「金利」と言います。例えば10,000円のお金を借りて利息が1,000円発生したのなら、金利は以下の計算式により10%となります。

・1,000円÷10,000円×100=10%

ただし、一般的に金利は年率で表記すると決まっていますので、1年で利息がいくら発生したのかで金利を計算します。例えば10,000円のお金を借りて1日に利息が1円発生したのなら、うるう年以外なら1年で利息は365円発生することになります。金利は以下の計算式によって3.65%と求められます。

・365円÷10,000円×100=3.65%

適用金利から利息を計算する方法

消費者金融や銀行からお金を借りるときは、前もっておおよその利息を計算しておくことをおすすめします。多くのローンで採用されている元利均等返済方式での利息計算方法を紹介しましょう。元利均等返済方式では、利息は以下の式で求めます。

・借入金額×適用金利×借入日数÷365(うるう年は366)

ただし、2回以上にわたって返済する場合は、1回目の返済日を過ぎると上記の式では利息を計算できません。返済日が過ぎるごとに借入額は減りますので、前回の返済日時点での借入額と前回の返済日からの経過日数で新たな利息を計算することになります。

消費者金融で借り入れするときは、返済額と返済期間を事前に計算しておく

消費者金融は高めの金利が適用されることが多いですから、きちんと返済し続けられるように前もって返済額と返済期間を計算しておくことをおすすめします。

各消費者金融の公式サイトではシミュレーションシステムが提供されていますので、ぜひ利用してください。「毎月、これくらいなら返済できるかな」「1年後には住宅ローンを組みたいから、それまでに完済しよう」と、自分自身のマネープランに合わせて適した金額を借りるようにしましょう。

アコムで10万円を借り入れた場合をシミュレーションで計算

例えば、うるう年以外にアコムで10万円を年18.0%で借りたとします。30日目の利息は、以下の式により1,479円(小数点以下は四捨五入)となります。

・100,000円×18%×30日÷365=1479.4円

30日目に利息1,479円を含めて5,000円返済したとすると、借入残高は5,000円-1,479円=3,521円減っていますから、30日後の借入残高は100,000円-3,521円=96,479円になります。30日後の2回目の返済日には、以下の計算式により利息は1,427円(小数点以下は四捨五入)発生することになります。

・96,479円×18%×30日÷365=1427.3円

3回目以降も同様に借入残金が減りますので、30日ごとに発生する利息も減ります。つまり、元利均等返済方式では毎月の返済額は変わりませんから、月を追うごとに元金充当額が増えることになります。

最低返済額しか返済していないと、金利の負担総額が大きくなる

どのカードローン会社でも、返済日ごとの最低額が決められています。口座振替で返済する場合は、返済日ごとに最低返済額が引き落とされます。もちろん、毎回、最低返済額だけを返済していても、ローン会社から注意を受けることはありません。

しかし、最低返済額だけを返済していると、借入残高の減るスピードも最低になりますので、返済期間が長引いてなかなか完済までたどり着きません。利息を少しでも減らしたいのなら、余裕があるときは追加返済し、返済期間を短縮するようにしましょう。

おすすめ消費者金融7社の魅力を詳しくご紹介!

消費者金融では上限金利を年17.8~18.0%に設定していることが多いです。大抵の方は消費者金融で10万円以上100万円未満の融資を受けていますから、ほぼ利息制限法の上限金利で借りていることになると言えるのです。

とはいえ、無利息サービスを実施している業者を利用すると、消費者金融でもお得に借りることは可能です。無利息期間中に返済すれば実質金利0%で融資を受けられますし、できるだけ早く完済すれば事実上の適用金利が年10%以下になることもあります。大手消費者金融カードローンの金利と無利息サービスについてまとめました。

アコム

消費者金融アコムのカードローンは、自動契約機を利用すれば即日ローンカードを発行してその場で借入することが可能です。また、楽天銀行か三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の口座をお持ちなら、ローンカードを発行しなくても振込融資を活用すれば土日や祝日でも当日中に借入できます。今すぐお金を準備しなくてはいけないときには、役立つカードローンと言えるでしょう。

アコムカードローンの金利は年3.0~18.0%です。融資上限額は800万円ですので、高額融資が必要なときにも頼れるローンです。

アコムの無利息サービス

アコムでは無利息サービスを実施しています。初めてアコムを利用する方に限り、契約翌日から30日間は利息が発生しません。つまり、契約した翌日から無利息で利用できる日数が減っていきますから、お金が必要なときにアコムと契約する必要があります。

アコムのATM手数料

無利息サービスを活用して利息が減ったとしても、ATM手数料がかさむとお得度は下がってしまいます。アコムはすべての提携ATMにおいて、税込み108~216円の手数料が発生します。手数料をできるだけ節約したい方は、提携ATMではなく手数料無料のアコムの自社ATMを利用するようにしましょう。

また、自社ATMがお近くにないときは、お金を借りるときは振込を利用し、返済するときには口座振替かインターネットバンキングを利用するようにしてください。

アコムのバナー
おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 最大30日間
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by アコム株式会社 ※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アイフル

消費者金融アイフルもスピーディな審査と融資を実行する業者ですので、即日融資が可能です。自動契約機を使えばその場でローンカードを発行して、必要なお金を借り入れることができます。ローンカードを発行しない場合でも、振込融資やスマホATMを利用すれば即日に借入できます。

アイフルのキャッシングローンの金利は年3.0~18.0%です。また、融資上限額は800万円と大きく設定されています。

アイフルの無利息サービス

アイフルでも無利息サービスを実施しています。ただし、アコムのローンと同じく契約翌日から30日間のみ利息が発生しませんので、無利息期間を最大限に活用したい方は本当にお金が必要なときにアコムに申し込むようにしてください。

アイフルのATM手数料

アコムと同じくアイフルでも自社ATM以外のすべての提携ATMは利用手数料が発生します。アイフルの自社ATMがお近くにないときは、手数料無料の振込融資を利用して借入しましょう。

なお、返済手数料が無料になるのは自社ATMかアイフル店舗、口座振替の3つの方法のみです。お近くにアイフルのATMや店舗がない方は、毎月の返済手数料を節約するためにも、かならず口座振替に登録しておきましょう。

アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
  • 事前にご融資可能か1秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 30日間
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 原則不要(※)
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by アイフル株式会社 ※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

プロミス

プロミスとは、消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンスが提供している消費者ローンの名称です。融資スピードが速く、プロミスの自動契約機や三井住友銀行内にあるローン契約コーナーに行けば、即日にローンカードを発行して借入することも可能です。

また、プロミスでは、ローンカードを発行しないカードレス契約やオリジナルアプリを使って融資を受けるアプリローンなどの商品もあります。使いやすいタイプのローンを選択できますので、自由度の高い業者と言えるでしょう。なお、プロミスの金利は年4.5~17.8%で、融資上限額は500万円です。

プロミスの無利息サービス

プロミスの無利息サービスは、他の大手消費者金融の無利息サービスとは異なり初回利用日から30日間利用できます。つまり、どのタイミングで借入しても、30日以内に完済しない限り常に30日間は無利息でお金を借りられます。アコムやアイフルと比べると無駄なく無利息サービスを活用できるのでお得と言えますね。

プロミスのATM手数料

プロミスの自社ATMは無料で利用できますが、全国の三井住友銀行のATMも時間に関わらず手数料無料で使えます。お近くにプロミスATMがない方も、三井住友銀行ATMがあれば手数料無料でATM経由のキャッシングを利用できるのです。その他にも、口座振込による融資は手数料が無料になります。

一方、返済手数料が無料になるのは、口座振替とプロミスATM、三井住友銀行ATM、コンビニのマルチメディア端末と多数あります。少しでもお得に使うためにも、無料で借入・返済できる方法を覚えておきましょう。

プロミスのバナー
おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 4.50〜17.80%
無利息期間 30日間
借入限度額 1万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

レイクALSA

2018年4月に誕生した「レイクALSA」は、消費者金融・新生フィナンシャルが提供する個人向けローンサービスです。2018年3月に新規会員募集を終了した「レイク」は新生銀行が提供する銀行カードローンだったので総量規制は適用されませんでしたが、「レイクALSA」は消費者金融カードローンですので総量規制が適用されます。

レイクALSAでもカードレスローンやアプリを使ったスマホATMが利用でき、最短60分での融資も可能です。急ぎの方やローンカードを持ちたくない方も利用できるローンと言えるでしょう。なお、レイクALSAの金利は年4.5~18.0%利用可能額は500万円です。

レイクALSAの無利息サービスは2種類

レイクALSAは初めての利用であれば、借入れ全額30日間利息0円。あるいは、契約額が1~200万円の場合であれば、借入額のうち5万円まで180日間利息0円の2種類の無利息サービスから選べます。

ご自身の借入れ金額と返済計画に合わせて無利息サービスを選択できるところがうれしいポイントです。

提携ATMがすべて手数料無料

レイクALSAでは、レイクALSAのATMだけでなく提携ATMもすべて無料で利用できます。レイクALSAの提携ATMは、セブン銀行とローソン銀行、イーネット、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行など数多くありますので、大抵のコンビニや都市銀行のATMを無料で使えます。

また、振込融資も無料ですので、銀行振込で返済する場合を除けば、借入・返済に手数料は一切かかりません

レイクALSAのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入、返済まで全てWEBで完結
  • コンビニなどの提携ATMでも手数料無料
  • 選べる2つの無利息サービス!
審査時間 申込み後最短15秒
融資時間 Webで最短60分融資も可
実質年率 4.50〜18.00%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 最小1万円〜最大500万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円を超える場合提出必要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
【PR】Sponsored by 新生フィナンシャル株式会社 ※即日振込みをご希望の場合は、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。 ※審査結果をご確認いただける時間:8時10分~21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分~19時) ※上記以外の時間帯は、審査結果をメールなどでお知らせいたします。 ※パート・アルバイト:安定した収入がある方に限る ※収入証明書:レイクALSAのご利用限度額の総額が50万円を超える場合必要 ※収入証明書:レイクALSAのご利用限度額の総額と他社のお借入れ総額の合計が100万円を超える場合必要 ※収入証明書:他社とは、使途自由の類似無担保融資サービスを提供している会社のことを表します ※即日融資:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能 ※即日融資:初めてのお客さまへの当日ご融資は、8~22時 ※即日融資:ご融資時間は、一部店舗によって異なります

ノーローン

「ノーローン」は、消費者金融の新生パーソナルローンが提供しているローンです。新生銀行レイクの自動契約コーナーでローンカードを発行できますので、即日にローンカードを用いた融資を実施することが可能です。

また、振込融資にも対応しており、楽天銀行口座を持っている場合には24時間365日いつでも即時借入が利用できます。なお、ノーローンの金利は年4.9~18.0%融資可能額は300万円です、

ノーローンの無利息サービスは何度でも利用できる

ノーローンの無利息サービスは、最初の借入日から7日間しか適用されません。しかし、完済すれば何度でも翌月から7日間無利息サービスが利用できますので、借入と返済をお得に繰り返すことができます。

例えば給料日が25日の方なら、手元が寂しくなってくる20日ごろにノーローンでお金を借り、給料日後に全額を返済すれば、給料の前借りのようなことを毎月無料で繰り返すことができます。

SMBCモビット

消費者金融のSMBCモビットも、審査と融資をスピーディに実施できます。すぐにローンカードを発行したい方は、インターネットか電話で申し込み、審査結果が出たらすぐにSMBCモビットのローン申込機か三井住友銀行内のローン契約機に向かいましょう。

SMBCモビットでは、申込から融資までの手続きをすべてWeb上で実施する「Web完結」も利用できます。Web完結では電話連絡が無いので、個人宛の電話を勤務先で受け取りづらい状況の方には適した契約方法と言えます。ただし、Web完結の利用は三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座を保有している方に限られます。

なお、SMBCモビットの金利は年3.0~18.0%、融資可能額は800万円です。

SMBCモビットでは無利息サービスは実施していない

SMBCモビットでは、大手としては珍しく無利息サービスを実施していません。しかし、ランキング情報を提供するオリコンのランキングでも2016年、2018年とノンバンクカードローン部門で顧客満足度1位に輝いており、無利息サービスがないことを差し引いても使いやすい優良業者であることが分かります。

また、三井住友銀行のATMならいつでも無料で借入できます。振込融資も無料で利用できますので、手数料がかからないように使いましょう。

SMBCモビットのバナー
おすすめポイント
  • 年会費・入会金が無料
  • 最短10秒簡易審査、最短即日融資
  • 来店不要でカード発行!
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 なし
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 株式会社SMBCモビット ※ 審査時間は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 ※ 融資時間は14:50迄の振り込み手続き完了で当日振込可。審査結果により不可の場合も有。

J.Score

消費者金融J.Scoreでは、さまざまな要素から「AIスコア」を算出し、AIスコアに応じた借入可能額と適用金利が提示される仕組みになっています。AIスコアは満20歳以上の方ならインターネットですぐに分かりますので、ご自分の融資能力を確かめたい方はAIスコアだけを出してみることもできます。

J.Scoreではローンカードを発行していません。借入はすべて振込融資となります。振込手数料はJ.Scoreが負担しますので、いつでも手数料不要で借入できます。また、返済は口座振替とペイジー、銀行振込の3つの方法があり、銀行振込以外は手数料不要で利用できます。

なお、J.Scoreの金利は年0.8~12.0%融資可能額は1,000万円です。

J.Scoreでも無利息サービスは実施していない

J.Scoreでは、大手消費者金融としては珍しく無利息サービスを実施していません。しかし、最高金利が年12.0%と低いので、無利息サービスがなくてもお得に借りられる点が魅力です。利息をさらに減らしたい方は、ペイジーを使ってこまめに追加返済を実施しましょう。

J.Score(ジェイスコア)"AIスコア・レンディング"のバナー
おすすめポイント
  • 日本初のFinTechサービス「AIスコア・レンディング」
  • 金利(年)0.8%~12.0%
  • お客さまの信用力と可能性をスコア化するAIスコア
審査時間 最短30分
融資時間 -
実質年率 0.80〜12.00%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜1,000万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン 非対応 ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
【PR】Sponsored by 株式会社J.Score(ジェイスコア) (※)貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。

おすすめ銀行カードローン6社もまとめてご紹介

大手消費者金融では、J.Score以外はいずれも上限金利は年17.8%か18.0%に設定されています。一方、銀行カードローンは上限金利が年14.0~14.6%程度のことが多く、大手消費者金融カードローンで借りるよりもお得に利用できるようになっています。

しかし、ほとんどの銀行カードローンでは無利息サービスを提供していませんので、30日以内に完済できることが分かっているのなら、30日間の無利息サービスを実施している大手消費者金融を利用する方がお得です。

ただし、30日間無利息サービスを実施しているメガバンクは皆無ですが、地方銀行カードローンでは稀に無利息サービスを実施していることがあります。また、給与振込や住宅ローンを利用していると年0.5~1.5%程度の金利を割り引くサービスを実施しているカードローンもあります。

借入期間が長引けば長引くほど低金利ローンによる恩恵は増えますので、長期にわたって借り入れるときは金利にこだわって銀行カードローンを選びましょう。インターネットで申込手続きがおこなえる銀行カードローンを6つ紹介します。

三菱UFJ銀行カードローン・バンクイック

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」も、銀行内の自動契約機でローンカードを発行できます(※1)。テレビ窓口があってオペレーターとテレビ電話で相談しながら手続きを進めていきますので、カードローンに初めて申し込む方でも利用しやすい点も魅力です。また、三菱UFJ銀行の口座がなくても利用可能です。

なお、テレビ窓口は銀行の営業時間外でも利用できます。平日は9:00~18:00、土曜祝日は10:00~18:00(※2)なら、その場でローンカードを受け取ることも可能(ただし、ローンカードを使った借入は翌営業日以降となります)です。金利は年1.8~14.6%融資上限額は500万円です。

(※1)発行されたカードは、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用可能
(※2)曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります


三菱UFJ銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 金利年1.8%~年14.6%!
  • 最高500万円までご融資可能!
  • 借入可能かお試し診断あり!
審査時間 -
融資時間 -
実質年率 1.80〜14.60%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
【PR】Sponsored by 株式会社三菱UFJ銀行

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、大手消費者金融のように自動契約機がありますので、ローンカードを自分で発行することができます。自宅にローンカードを郵送して欲しくない方には、適したカードローンと言えるでしょう。

さらに、三井住友銀行のATMだけでなく、ゆうちょ銀行とセブン銀行、ローソン銀行、イーネットの各ATMを無料で利用できます。手数料をできるだけ節約したい方にも適したカードローンです。

また、三井住友銀行カードローンは三井住友銀行に口座がない方でも利用できますが、三井住友銀行の口座を保有していると申込から契約までのすべての手続きをWebで済ませる「Web完結」が可能です。適用金利は年4.0~14.5%、融資可能額は800万円ですので、金利と融資上限額は一般的な水準と言えます。

三井住友銀行のバナー
おすすめポイント
  • お申込時には三井住友銀行に口座がなくてもお申し込みいただけます。
  • 10万円から最高800万円までお申込可能
  • 金利 年4.0%~14.5%(変動金利)
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 4.00〜14.50%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
【PR】Sponsored by 株式会社三井住友銀行 ※21時まで受付可能ですが、時間帯によっては回答が翌日以降となる場合があります。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンを利用するときは、かならずみずほ銀行の口座が必要になります。カードローンの申込と口座開設の申込を同時に実施することもできますので、みずほ銀行の口座がない方は同時申込をしましょう。

借入には専用のローンカードを発行することもできますが、みずほ銀行口座のキャッシュカードを使って借入することも可能です。明らかにローンカードと分かるカードを持ちたくない方には、適したカードローンと言えるでしょう。

また、みずほ銀行カードローンの金利は年2.0~14.0%ですが、同一支店で住宅ローンを利用している方は金利が年0.5%割引かれて年1.5~13.5%になります。なお、融資上限額は800万円です。

みずほ銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 金利年2.0%~14.0%と納得の金利!
  • 最高ご利用限度額800万円
  • 初心者の方に最適!安心の1枚!
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 2.00〜14.00%
無利息期間 なし
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 株式会社みずほ銀行 ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

楽天銀行カードローンの金利

楽天銀行カードローン「スーパーローン」は、ネット銀行のローンですから来店不要で契約できるというメリットがあります。また、ローソン銀行とセブン銀行、イーネット、三井住友銀行、イオン銀行、みずほ銀行の各ATMを無料で利用できますので、大抵の場所で手数料不要で借入・返済ができる点も魅力です。

しかも、楽天銀行で口座を開設しなくても、口座振替返済や振込融資が利用できます。銀行カードローンですので即日融資は不可能ですが、ローンカード到着前も振込融資が利用できますので、数営業日内に借入することが可能です。

なお、楽天銀行カードローンの金利は年1.9~14.5%融資可能額は800万円です。

楽天銀行"スーパーローン"のロゴ
おすすめポイント
  • 入会でもれなく1000ポイント
  • ネット銀行ならではの金利 年1.9%~14.5%
  • コンビニATMでも利用OK!
審査時間 最短即日
融資時間 公式サイト参照
実質年率 1.90〜14.50%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 楽天銀行 株式会社 お申し込みにあたっては、当行および保証会社の所定の審査があります。審査の結果、ご契約をお断りする場合もあります。なお、審査結果の理由については、お答えいたしかねますので予めご了承ください。

オリックス銀行カードローンの金利

オリックス銀行もネット銀行ですので、カードローンは来店不要で契約できます。セブン銀行とローソン銀行、イーネット、イオン銀行の各ATMを無料で利用でき、借入・返済に手数料がかからない点も魅力の1つです。

また、オリックス銀行カードローンも楽天銀行カードローンと同様、自行の口座を開設しなくてもOKです。お持ちの銀行口座を活用して、振込融資や口座振替返済を利用しましょう。

なお、適用金利は年1.7~17.8%融資可能額は800万円です。下限金利は低く設定されていますが、上限金利は消費者金融並みに設定されています。

オリックス銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 30代~50代の方にオススメ!
  • 来店・口座開設不要で利用可能!
  • 借入30万円以下の場合、月々の返済は7,000円から可能!
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 1.70〜17.80%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by オリックス銀行株式会社 ※ご利用いただける方:原則、毎月安定した収入のある方 ※6ヵ月以内の複数回にわたるお申し込みはご遠慮ください ※利用可能なコンビ二:その他 提携ATM設置のコンビ二でも利用可能

千葉銀行カードローンの金利

千葉銀行のカードローン「ちばぎんカードローン」は、千葉銀行の営業エリア内にお住まいもしくは勤務先がある方しか利用できません。千葉県と茨城県の全域、東京都と埼玉県・神奈川県の一部地域に居住地や勤務地がない方は、他のカードローンを検討してみましょう。

また、利用時にはかならず千葉銀行の口座が必要ですので、カードローンに申し込む前に口座開設も済ませておきます。なお、適用金利は年1.7~14.8%、融資上限額は800万円です。

千葉銀行“クイックパワー<アドバンス>”のバナー
おすすめポイント
  • 10秒クイック診断でまずはチェック!
  • 審査結果の即日回答も可能!
  • 所得証明書は一切不要
審査時間 最短即日
融資時間 公式サイト参照
実質年率 1.70〜14.80%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
【PR】Sponsored by 株式会社千葉銀行

ローンを選ぶ際に金利は重要!しかしその他の要素も吟味しよう

ローンを選ぶ際には、金利を吟味することは絶対不可欠です。特に借入期間が長引くときは、高金利が適用されると利息が高くなり返済負担も大きくなりますので、できるだけ低金利のローンを選びたいものです。

しかし、大手消費者金融などで実施している無利息サービスを活用すれば、低金利ローンよりも利息が少なくなることもあります。まずは金利から利息をシミュレーションし、無理なく返済できるのか検討してからローンに申し込むようにしましょう。

関連記事

消費者金融の審査に関する記事

消費者金融に関するその他の記事