更新日:

アコムとプロミス、どっちで借りる?金利や限度額、審査まで徹底比較

アコムとプロミス、どっちで借りる?金利や限度額、審査まで徹底比較

カードローンを専門に発行する消費者金融のなかでも、融資残高と顧客数でNo.1とNo.2の座に君臨しているのは、アコムプロミスです。

アコムとプロミスはどちらもメガバンクの傘下に入っており、その知名度により安心して借りられることもメリットの1つになるでしょう。この記事では、「アコムとプロミス、どっちで借りよう?」と悩まれる方のために、金利・限度額・審査などについて徹底的に比較してみました。

アコムのバナー
おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
実質年率3.00〜18.00% 借入限度額800万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 収入証明書50万円まで不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アコム株式会社 ※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
実質年率4.50〜17.80% 借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 収入証明書50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

アコムとプロミスの商品概要をチェック!まずは金利と限度額を比較しよう

アコムプロミスのカードローンの商品概要は、下表のようになっています。

アコムとプロミスの商品概要
カードローン アコム プロミス
融資限度額 800万円 500万円
融資金利 3.0%~18.0% 4.5%~17.8%

融資限度額はアコムが大きく、融資金利の下限はプロミスが若干高くなっていますが、ほとんどの利用者にとっては大きな差異が生じることはないでしょう。なぜなら、最大限度額や下限金利が適用されるのは、非常にまれなケースだからです。

アコムとプロミスの上限金利の差、0.2%は大きな違い?

さて、気になるのは上限金利の差異です。初回利用時の金利は高めに設定されやすく、上限金利が設定されるケースも少なくありません。

アコムの上限金利は18%、プロミスの上限金利は17.8%で、プロミスのほうが0.2%低い上限金利となっています。この0.2%の金利差について、10万円を借入れたと仮定して、それぞれの上限金利で初月に支払う利息額を確認してみましょう。

アコムとプロミスの利息比較
アコム 10万円×18%×30日/365日=1,479円
プロミス 10万円×17.8%×30日/365日=1,463円
(※)上記の数値は、利息額の参考値であり、実際の数値とは異なる場合があります。目安としてご活用ください


上記のケースにおいて初月に支払う利息額でいうと、その差はわずか16円です。この結果を見ると、0.2%の金利差はそこまで大きいものではないということもできます。

また、借入金額が100万円以上になる場合は、利息制限法により金利は15%以下に制限されるため、上限金利の差異は関係なくなります。

しかし、返済期間が長くなればなるほど、0.2%の金利差が与える影響も大きくなるでしょう。そのため、100万円未満の借入で長期間に渡って返済を続ける予定がある方や、少額の借入で少しでも利息を抑えたいという方には、金利面ではプロミスのほうがおすすめです。

プロミスのバナー
おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
実質年率4.50〜17.80% 借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 収入証明書50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

アコムとプロミスの融資限度額を比較してみた

融資限度額は、アコムが800万円、プロミスが500万円であり、300万円の差があります。この点では、アコムのほうが有利であるといえるでしょう。

ただし、貸金業法で定められている総量規制では、貸金業者による貸付額は、原則として利用者の年収の1/3を超えることはできません。

すなわち、500万円の融資を受けるには、最低でも1,500万円の年収が必要になります。800万円の融資を受けるためには、最低でも2,400万円の年収が必要です。

つまり、最大限度額を設定してもらうためには、かなりの年収が必要だということです。そのため、多くの利用者にとっては、融資限度額の差異は大きな影響を及ぼさないかもしれません。

とくに「大型融資を受けたい!」という希望をお持ちの方には、アコムのご検討をおすすめします。

アコムのバナー
おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
実質年率3.00〜18.00% 借入限度額800万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 収入証明書50万円まで不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アコム株式会社 ※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アコムとプロミス、どっちが人気?

アコムが2018年度の申込件数・顧客数でNo.1であることを表す画像

アコムとプロミスは、どちらも人気を集めるカードローンです。それでは、より人気が高いカードローンはどちらなのでしょうか?

この点については、申込者の人数や利用者の人数が、一つの判断基準になります。そこで、2018年度(2018年4月〜2019年3月)のアコムとプロミスの無担保ローンにおける申込件数新規顧客数総顧客数を比較してみました。

アコムとプロミスの申込件数・新規顧客数・総顧客数(※1)
カードローン 申込件数 新規顧客数 総顧客件数
アコム 約579千件 約255千件 約1,538千件
プロミス 約557千件(※2)
約252千件 約1,404千件
(※1)アコムのデータは、2019年3月期のマンスリーレポートより引用。プロミスのデータは、2019年3月期の決算資料より引用
(※2)新規顧客数と成約率から算出。千件未満切り捨て


申込件数・新規顧客数・総顧客数という3つの指標では、アコムがプロミスを上回っています。申込者数と顧客数だけでいうと、アコムのほうがプロミスよりも人気が高いといえるでしょう。

しかし、両社の申込者数と顧客数に大幅な違いがあるわけではないので、アコムとプロミスはどちらも人気の高いカードローンであるということになります。

アコムとプロミスの審査を比べてみました

アコム、プロミスに限らず、カードローンは審査に通らなければ、カードは発行してもらえません。したがって、アコムでもプロミスでも審査がおこなわれます。

アコムとプロミスの審査を比較すると、審査の内容に大きな差はありません。

アコムとプロミスの審査内容

  • 機械審査
  • 信用情報審査
  • 在籍確認

多くの消費者金融では、「スコアリング」という仕組みを用いた機械審査がおこなわれています。この機械審査は、アコムとプロミスでもおこなわれており、仮審査とも呼ばれています。

また、信用情報審査や在籍確認は、カードローンでは必ずおこなわれます。こちらは、仮審査に対して本審査と呼ばれるものです。

アコムとプロミスの審査に申し込める人は?

アコムとプロミスでは、審査に申し込める人の条件があります。アコムとプロミスの申込条件を比較してみましょう。

カードローン アコム プロミス
年齢条件 20歳以上 20歳以上70歳未満
収入条件 一定の安定した収入のある方 一定の安定した収入のある方

両社とも、一定の安定した収入が必要になるため、収入のない専業主婦や無職の方は申し込みができません

プロミスでは、年齢の上限が70歳未満となっています。しかし、70歳以上でカードローンの審査に通る方は少ない傾向にあるため、ほとんどの方にとってはあまり関係がない条件となるでしょう。

まとめると、アコムとプロミスの審査に申し込むことができる人の条件には、大きな差がないということになります。

アコムとプロミスの審査はどっちが通りやすい?審査通過率の差

「アコムとプロミス、どちらが審査に通りやすい?」という点は、読者の方も気になるところですよね。

審査の通りやすさを比較するために、両社の成約率を確認してみましょう。

アコムとプロミスの成約率
アコム 44.0%
プロミス 45.2%
(※)アコムのデータは、2019年3月期のマンスリーレポートより引用。プロミスのデータは、2019年3月期の決算資料より引用


2018年度(2018年度4月〜2019年3月)の成約率は、プロミスのほうが少し高くなっていますね。成約率だけで比較すると、プロミスのほうが審査に通過する人の割合が多いということになります。

ただし、審査に通過するかどうかは、一人ひとりの条件によって異なります。そのため、「どちらが審査に通りやすい」と断言することはできないでしょう。

アコムとプロミス、審査スピードが速いのは?

アコムとプロミスの審査は、どちらも最短30分で完了します。カードローンのなかでも、審査時間が非常に短い部類に入ります。

審査そのものの中身に大きな差がないだけに、審査時間においても差はほとんどない
ようです。

どちらも、借入までの最短時間は1時間であり、即日融資も可能です。銀行カードローンでは即日融資を受けることができないので、両社とも審査スピードにこだわる方におすすめのカードローンとなります。

審査時間 : 最短30分
融資時間 : 最短1時間
【PR】Sponsored by アコム株式会社
審査時間 : 最短30分
融資時間 : 最短1時間
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

審査に必要な書類、違いはある?

本人確認書類を表す画像

アコムとプロミスの審査では、以下のような書類が必要になります。

カードローン アコム プロミス
本人確認書類 ・運転免許証
・パスポート
・個人番号カードなど
・健康保険証+(住民票、公共料金領収書、納税証明書)
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+(住民票、公共料金領収書、年金手帳、税金などの領収書、納税証明書)
収入証明書類 ・源泉徴収票
・直近の給与明細書2ヵ月分+賞与明細書
・市民税・県民税額決定通知書
・所得証明書
・確定申告書(青色申告書・収支内訳書)
・源泉徴収票
・直近の給与明細書2ヵ月分+賞与明細書
・市民税・県民税額決定通知書
・所得証明書
・確定申告書(青色申告書・収支内訳書)

本人確認書類はかならず必要です。収入証明書類は、申し込み金額が50万円を超えていたり、他社借入と申し込み金額の合計が100万円を超えている場合に必要になります(それ以下の申込金額の場合も、審査によっては必要になる場合があります)。

必要書類の中身には、ほとんど差はないといえるでしょう。

アコムとプロミスの借入方法、便利なのはどっち?

次に、アコムとプロミスの借入方法を比べてみましょう。

アコムとプロミスの借入方法は、両社とも下記の5種類です。

借入方法

  1. 自社ATM
  2. 提携ATM(コンビニ)
  3. 提携ATM(銀行など)
  4. 振込みキャッシング
  5. 店舗窓口

ただし、5つの借入方法を利用できる時間帯は、アコムとプロミスで異なります。それぞれの営業時間を比較してみましょう。

なお、下記の営業時間は、店舗や時期によって一部異なる場合があります。

アコムとプロミスの営業時間
カードローン アコム プロミス
自社ATM 24時間 7時~24時
提携ATM(コンビニ) ほぼ24時間(※1) ほぼ24時間(※1)
提携ATM(銀行など) 提携先のATM稼働時間内 提携先のATM稼働時間内
振込みキャッシング 原則24時間(※2) 原則24時間(※2)
店舗窓口 平日9時30分〜18時 平日10時〜18時
(※1)メンテナンス時間を除く
(※2)利用する金融機関によって異なる


自社ATMの営業時間をご覧ください。アコムは、原則として毎日24時間営業しており、プロミスより利用できる時間帯が長いのが魅力です。ただし、毎週月曜日の1:00〜5:00は、定期点検で利用できない点にご注意ください。

振込みキャッシングを利用できる時間帯は、利用する金融機関によって異なるため、詳しくは次の章でご説明します。

店舗窓口を利用できる時間帯についても、アコムのほうがプロミスより30分長くなっています。「自社ATMと店舗窓口の営業時間が長いほうがうれしい」という方には、アコムのほうがおすすめです。

ただし、上記の営業時間は、時期や店舗などによって一部異なる場合がある点にご注意ください。

アコムのバナー
おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 最大30日間
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by アコム株式会社 ※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

振込キャッシングが速いのは?

それでは、振込みキャッシングについて比較してみましょう。どちらも原則24時間利用可能とありますが、両社に違いはあるのでしょうか?

まず、アコムとプロミスの振込みキャッシングには、振込までのスピードに違いがあります。

プロミスの振込みキャッシングは、「瞬フリ」と言われるように、振込みの申し込みをしてから最短10秒ほどで着金します。アコムの場合は最短1分程度となっており、プロミスのスピードが上回ります

次に、振込みキャッシングを24時間利用できる金融機関の数に違いがあります。

プロミスの場合には、3大メガバンクやゆうちょ銀行など、多くの金融機関が「瞬フリ」に24時間対応しています。

対して、アコムの場合には、土日祝日も含めて24時間近く即時振込みが可能なのは、楽天銀行だけです(0:10 ~ 23:49)。3大メガバンクやゆうちょ銀行では、月曜日や土日祝日の即時振込に対応している時間が限られています(月曜日は9:00〜23:49、土日祝日は9:00〜19:59)。

まとめると、プロミスのほうが振込までのスピードが早く、24時間即時振込に対応している金融機関も多いということです。振込みキャッシングのスピード感にこだわる方には、プロミスのほうがおすすめですね。

プロミスのバナー
おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 4.50〜17.80%
無利息期間 30日間
借入限度額 1万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

提携ATMの手数料がお得なのは?

アコムとプロミスでは、提携ATMで借入れることも可能です。両社で利用できる提携ATMは、下記のとおりです。

特筆すべき点としては、アコムではクレディセゾンATMが、プロミスでは三井住友銀行ATMとゆうちょ銀行ATMが利用可能であることです。自分がよく利用するATMが一覧に載っているかをチェックしてみましょう。

アコムとプロミスのATM提携先
カードローン アコム プロミス
提携コンビニATM ・ローソン銀行ATM(ローソン)
・セブン銀行ATM(セブンイレブン)
・イーネットATM(ファミリーマート、その他中堅コンビニ)
・ローソン銀行ATM(ローソン)
・セブン銀行ATM(セブンイレブン)
・イーネットATM(ファミリーマート、その他中堅コンビニ)
その他の提携ATM ・三菱UFJ銀行ATM
・イオン銀行ATM
・クレディセゾンATM
・その他地方銀行ATM
・三井住友銀行ATM
・三菱UFJ銀行ATM
・イオン銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・その他地方銀行ATM

気になるのは、提携ATMの手数料ですよね。アコムでは、すべての提携先ATMで利用手数料が発生します。対して、プロミスの場合には、三井住友銀行ATMの手数料が無料となっています。

三井住友銀行ATMをよく利用するという方は、プロミスのほうが提携ATMをお得に利用できるでしょう。

プロミスのバナー
おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
実質年率4.50〜17.80% 借入限度額1万円〜500万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 収入証明書50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

アコムとプロミスの返済方法・返済日・返済額を比較

カードローンでお金を借りたら、かならず返済の必要性が生じます。それでは、アコムとプロミスを返済でも比較してみましょう!

アコムとプロミスの返済方法は、下記のとおりです。

アコムとプロミスの返済方法
アコム ・店舗窓口
・自社ATM
・提携ATM
・銀行振込
・銀行自動引き落とし
・インターネット返済
プロミス ・店舗窓口
・自社ATM
・提携ATM
・銀行振込
・銀行自動引き落とし
・マルチメディア端末
・インターネット返済

プロミスではローソン・ファミリーマートに設置されているマルチメディア端末を利用することができますが、アコムでは利用不可である点に注意しましょう。

アコムとプロミスを返済日で比較

次に、アコムとプロミスの返済日を比べてみましょう。

アコムでは、毎月の返済期日を指定することが可能です。対して、プロミスの返済日は、5日15日25日末日のいずれかに限られています。さらに、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関からの自動引き落としを選択する場合には、5日に限定されます。

したがって、返済日に関しては、アコムに柔軟性があるといえるでしょう。「給料日の翌日がいい!」など、より自由に返済日を設定したい方にはアコムがおすすめです。

アコムのバナー
おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
実質年率3.00〜18.00% 借入限度額800万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 収入証明書50万円まで不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アコム株式会社 ※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アコムとプロミスを返済額で比較

毎月支払う返済額は、返済期間や利息総額にも関わってくるポイントです。アコムとプロミスの返済額には、どのような違いがあるのでしょうか?

毎月の最低返済額は、下記の一定返済率によって算出されます。

アコムとプロミスの一定返済率
カードローン アコム プロミス
30万円以下 借入後残高×4.2%以上 借入後残高×3.61%
30万円超~100万円以下 借入後残高×3.0%以上 借入後残高×2.53%
100万円超~  借入後残高×3.0%以上~1.5%以上
借入後残高×1.99%以上

両社とも、1,000円未満は切り上げになります。

例えば、借入残高が10万円の場合、アコムとプロミスの最低返済額は下記のようになります。

10万円(極度額30万円)の月間返済額
アコム 10万円×4.20%=4,200円→ 5,000円
プロミス 10万円×3.61%=3,610円→ 4,000円

以上のように、返済率はプロミスのほうが低くなっているため、最低返済額もプロミスが低くなります。そのため、返済しやすさという点ではプロミスのほうが便利です。

ただし、返済金額が少ないということは、完済までの期間が長くなることを意味しています。返済額が低いほど返済期間が長くなり、利息総額が高くなってしまいます。

したがって、最低返済額で完済したときの利息総額は、アコムのほうが低くなるということです。

アコム・プロミス以外の大手カードローンと比べると?

ここまで、アコムとプロミスをいろいろな面で比較してきました。

「ところで、アコムとプロミス以外のカードローンはどうなの?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。この章では、大手消費者金融と大手銀行カードローンを取り上げ、アコム・プロミスと比較していきます。

まずは、アコム・プロミスと同じ消費者金融のカードローンをチェックしましょう。

審査スピードが速い消費者金融をご紹介

アコム・プロミスのような消費者金融は、即日融資も可能な審査スピードが魅力です。

ここでは、大手消費者金融としてアイフルSMBCモビットレイクALSAをご紹介します。消費者金融は銀行カードローンよりも金利が高い傾向にありますが、審査時間が短いので融資をお急ぎの方におすすめです。

アイフル

アイフルの商品概要は下表のようになっており、アコムとの差はほとんどありません。

プロミスと比べると、融資限度額はより高く、下限金利はより低くなっています。そのため、アイフルはアコムと同様に大型融資をご希望の方におすすめのカードローンです。

アイフルとアコム、プロミスの商品概要
カードローン
アイフル アコム プロミス
融資限度額 800万円 800万円 500万円
融資金利 3.0%〜18.0% 3.0%〜18.0% 4.5%〜17.8%

ただし、振込みキャッシングを頻繁に利用したい方には、アイフルよりもアコム・プロミスをおすすめします。なぜなら、アイフルで即日振込を受けるためには、インターネットから平日の14:10までに振込予約をしておく必要があるからです。

「アイフルも検討してみたい」という方は、公式HPの「1秒診断」で融資の可能性を簡易的に診断してもらいましょう。

アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
  • 事前にご融資可能か1秒診断
実質年率3.00〜18.00% 借入限度額800万円
審査時間最短30分 融資時間最短1時間
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 収入証明書原則不要(※)
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アイフル株式会社 ※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

SMBCモビット

SMBCモビットには自社ATMがありません。その代わり、プロミスと同じように、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用することができます。

提携ATMを利用するときはかならず利用料が発生するアコムと比較すると、この点はうれしいポイントですよね。三井住友銀行ATMをよく利用する方は、要チェックです。

SMBCモビットとアコム、プロミスの商品概要
カードローン SMBCモビット アコム プロミス
融資限度額 800万円 800万円 500万円
融資金利 3.0%〜18.0% 3.0%〜18.0% 4.5%〜17.8%

プロミスと比べると、融資限度額はより高く、下限金利はより低くなっています。そのため、SMBCモビットはアコムと同様に大型融資をご希望の方におすすめのカードローンです。

レイクALSA

レイクALSAの商品概要は、次の表のようになっています。アコムより融資限度額が低いので、より高い限度額をお求めの方にはアコムのほうがおすすめです。

レイクALSAとアコム、プロミスの商品概要
カードローン レイクALSA アコム プロミス
融資限度額 500万円 800万円
500万円
融資金利 4.5%〜18.0% 3.0%〜18.0% 4.5%〜17.8%

レイクALSAの特徴は、その無利息期間にあります。レイクALSA・アコム・プロミスの無利息期間を比較してみましょう。

レイクALSAとアコム、プロミスの無利息期間比較
カードローン 無利息期間
レイクALSA 初回契約日の翌日から「30日間無利息」or「180日間5万円まで無利息」
アコム 初回契約日の翌日から30日間無利息
プロミス 初回利用日の翌日から30日間無利息

180日間5万円まで無利息で利用できるので、少額の融資を受けて早めに返したいという方は、レイクALSAをお得に利用できる可能性が高いです。

また、レイクALSAの自動契約機は、平日は24時まで営業しています。アコム・プロミスの自動契約機よりも遅くまで開いている点がうれしいですね。

自動契約機の平日営業時間比較
レイクALSA 8時〜24時
アコム 8時~22時
プロミス 9時~22時

レイクALSAには、すべての提携ATMが手数料無料というメリットもあります。無利息期間や提携ATMの手数料に魅力を感じる方には、レイクALSAがおすすめです。

レイクALSAのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入、返済まで全てWEBで完結
  • コンビニなどの提携ATMでも手数料無料
  • 選べる無利息サービス!※
実質年率4.50〜18.00% 借入限度額最小1万円〜最大500万円
審査時間申込み後最短15秒 融資時間Webで最短60分融資も可
コンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応 収入証明書50万円を超える場合提出必要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by 新生フィナンシャル株式会社 ※即日振込みをご希望の場合は、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。 ※審査結果をご確認いただける時間:8時10分~21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分~19時) ※上記以外の時間帯は、審査結果をメールなどでお知らせいたします。 ※パート・アルバイト:安定した収入がある方に限る ※収入証明書:レイクALSAのご利用限度額の総額が50万円を超える場合必要 ※収入証明書:レイクALSAのご利用限度額の総額と他社のお借入れ総額の合計が100万円を超える場合必要 ※収入証明書:他社とは、使途自由の類似無担保融資サービスを提供している会社のことを表します ※即日融資:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能 ※即日融資:初めてのお客さまへの当日ご融資は、8~22時 ※即日融資:ご融資時間は、一部店舗によって異なります ※無利息期間:初回契約翌日から60日間全額もしくは180日間5万円分の利息が無料のどちらかを選べます ※無利息期間:Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります ※無利息期間:60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで ※無利息期間:30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません ※無利息開始日はご契約日の翌日からとなります ※無利息期間経過後は通常金利適用

金利が低い傾向にある銀行カードローンをご紹介

銀行カードローンは、消費者金融よりも金利が低い点が魅力的です。その分審査も厳しい傾向にあるのですが、審査に自信がある方はこちらを検討するとよいでしょう。

アコム・プロミスと3大メガバンクのカードローン金利を比較してみました。

メガバンクとアコム、プロミスの金利比較
カードローン 金利(年)
アコム 3%~18%
プロミス 4.5%~17.8%
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5%
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8%〜14.6%
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0%

表からわかるように、銀行カードローンは消費者金融よりも3~4%程度上限金利が低くなっています

即日融資も可能な審査スピードはありませんが、低金利のカードローンにこだわる方には、銀行カードローンがおすすめです。

【PR】Sponsored by 株式会社三菱UFJ銀行
【PR】Sponsored by 株式会社みずほ銀行

アコムとプロミスの比較まとめ

大手消費者金融であるアコムとプロミスについて、「どちらで借りよう?」と悩んでいる方のために、いろいろな角度から両社の比較をしました。

カードローン業界を引っ張っている両社ですが、申込件数や顧客数では、ややアコムの人気のほうが高いようです。対して、振込みキャッシングのスピードや提携ATMの手数料で比べると、プロミスに軍配が上がります。

大切なのは、あなたが何を重視してカードローンを選ぶかということです。例えば、「三井住友銀行ATMを無料で利用したい」という方にとってはプロミスが魅力的に映るし、「将来的には大型融資を受けたい」という方にはアコムが適切でしょう。

自分が重視しているポイントについてアコムとプロミスを比較することで、より自分に適したカードローンを選ぶことができますよ。

【PR】Sponsored by アコム株式会社
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

関連記事