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アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の「ビジネスローン 」を徹底解説!

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の「ビジネスローン 」を徹底解説!

アイフルビジネスファイナンス株式会社は、法人や個人事業主向けのローン商品を専門的に提供する会社です。

さまざまなニーズに応える商品を提案していますが、その中でもとりわけスピーディな融資に対応しているのが「ビジネスローン」。

この記事では、アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」の特徴や「カードローン」との違い、利用上の注意点などをまとめました。事業性資金の借入を検討している方は、ぜひご一読ください。

審査スピードは最短即日!アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」とは?

アイフルビジネスファイナンスはアイフル株式会社の子会社で、資金面から事業をサポートする「ビジネスローン(事業者ローン)」を展開しています。累計15万口座以上の契約実績があり、安心して利用できる大手の貸金業者です。

アイフルビジネスファイナンスでは、業種や担保の有無によって複数のローン商品が展開されていますが、この記事ではメイン商品の「ビジネスローン」を中心的に紹介します。

まずは、「ビジネスローン」の基本スペックをまとめてみました。

アイフルビジネスファイナンスの事業者ローン(ビジネスローン)基本スペック
融資可能額 50万円~1,000万円
契約利率(実質年率) 年3.1%~18.0%
申込者の条件 申込時に満20歳~満69歳の法人または個人事業主
融資までの最短日数 即日
担保/保証人 原則不要(ただし、法人名義で借りるときは代表者が連帯保証人になる)
返済期間 最長5年

「ビジネスローン」の融資スピードは最短即日。融資可能額は50万円~1,000万円と大きめなので、大型融資をご希望の方も安心して申し込めます。

法人や個人事業主の方しか申し込めないので、事業拡大・決算時などにまとまった事業資金を調達したいときや、一時的なつなぎ資金で資金繰りをしたいときに向いている商品だといえるでしょう。

「すぐに完済できる見込みがない」という方も、最長5年間で分割返済できるので安心です。来店不要でオンライン申込が可能なので、忙しくて店頭を訪れる時間がない方にもおすすめできます。

アイフルビジネスファイナンス
おすすめ最短で即日融資OK!
アイフルビジネスファイナンスのロゴ
おすすめポイント
  • 法人・個人事業主専用のローン商品!
  • 来店不要で融資までもスピーディー!
  • 利用可能額最高1,000万円!
実質年率
5.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜1,000万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
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アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」と「カードローン」の違いは?

アイフルビジネスファイナンスの事業者ローンには、「ビジネスローン」と「カードローン」の2つの商品があります。

商品概要が似ているので、どちらを利用すればよいか迷ってしまう方もいらっしゃることでしょう。そこで、この章では両者の違いと選び方について解説していきます。

アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」と「カードローン」のスペック比較
商品名 ビジネスローン
カードローン

融資可能額
50万円~1,000万円 1万円~1,000万円
(新規取引時は上限500万円)
契約利率(実質年率) 年3.1%~18.0% 年5.0%~18.0%
申込者の条件
申込時に満20歳~満69歳の法人または個人事業主 申込時に満20歳~満69歳の法人または個人事業主
担保/保証人 原則不要(ただし、法人で申し込むときは代表者が連帯保証人になる) 原則不要(ただし、法人で申し込むときは代表者が連帯保証人になる)
返済方式・返済期間
元利均等返済:最長5年(60回)
元金一括返済:最長1年(12回)
元金定率リボルビング返済:最長5年(60回)
遅延損害金 年20.0% 年20.0%
必要書類
<法人>
・代表者の本人確認書類
・決算書
<個人事業主>
・本人確認書類
・確定申告書
・事業内容確認書
<法人>
・代表者の本人確認書類
・決算書
<個人事業主>
・本人確認書類
・確定申告書
・事業内容確認書
契約時締結費用 印紙代実費
印紙代実費
(※)必要に応じて上記以外の書類の提出を求められることがあります


上記の表からも、「ビジネスローン 」と「カードローン」にはそれほど大きな違いがないように見えますね。それでは、両者の違いはどこにあるのでしょうか?

「ビジネスローン」と「カードローン」の違い①追加融資の可否

アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」と「カードローン」には、1つ大きな違いがあります。それは、追加融資の可否です。

ビジネスローンは融資を受けると後は返済のみをおこなっていく商品であ理、あとから追加融資を受けることはできません。それに対して、カードローンは融資限度額以内なら何度でも借りられます。

借入を繰り返せないビジネスローンは不便なように思えますが、一度借りたあとは返済のみに集中できるので、借り過ぎを防止したい方にはおすすめできます。

「ビジネスローン」と「カードローン」の違い②新規取引時の融資可能額

「ビジネスローン」と「カードローン」の融資可能額はどちらも最大1,000万円ですが、実は「カードローン」のみ、新規取引時には最大500万円までしか借りられないことになっています。

そのため、新規取引時から500万円を超える大型融資を受けたい方には「ビジネスローン」のほうがおすすめです。

また、「ビジネスローン」の融資可能額が50万円からであるのに対し、「カードローン」の融資可能額は1万円から。少額で細かく借りたいという方には「カードローン」が適しているでしょう。

「ビジネスローン 」と「カードローン」の違い③最低金利

両者の最高金利はどちらも年18.0%ですが、最低金利には違いがあります。

「ビジネスローン」の最低金利が年3.1%であるのに対して、「カードローン」の最低金利は年5.0%。年1.9%の金利差ではありますが、借入金額が多くなりやすい事業者ローンでは、その分利息の差額も大きくなりやすいもの。

数百万円の大型融資を受けたい方には、より最低金利の低い「ビジネスローン」がおすすめです。

「ビジネスローン 」と「カードローン」、どっちを選ぶ?

上記の違いを踏まえて、「ビジネスローン 」と「カードローン」で迷っている方のために、それぞれの商品がおすすめな人をご紹介します。

ビジネスローンがおすすめな人

  • まとまった資金を調達したい方
  • 借り過ぎを防止して返済に集中したい方

大型融資を希望する方には、最低金利が低く新規取引時の限度額が大きい「ビジネスローン」がおすすめです。とくに、新規取引時から500万円を超える資金を借りたい場合には、「カードローン」ではなく「ビジネスローン」を選ぶ必要があります。

また、借り過ぎを防止したい方にも「ビジネスローン」は適しています。「ビジネスローン」では追加融資を受けることができないので、まとまった資金を調達したあとは返済に集中することができるでしょう。

次に、「カードローン」をおすすめしたいのは以下のような場合です。

「カードローン」がおすすめな人

  • 頻繁に少額融資を受けたい方
  • 長期的に分割して返済したい方
追加融資を受ける方法を表す画像

頻繁に少額融資を受けたい方には、限度額内であれば1万円から何度でも借入可能な「カードローン」がおすすめです。

一時的に売上の回収が遅れた場合など、小学のつなぎ資金が必要な方にもアイフルビジネスファイナンスの「カードローン」はおすすめです。

一般的なカードローンは事業性資金を使途として認めていないことが多いため、経営上のつなぎ資金であれば、少額でも事業者ローンに申し込むようにしましょう

さらに、長期的に分割返済する場合には、「ビジネスローン」の元利均等返済より「カードローン」の元金定率リボルビング返済のほうが利息は少なくなる傾向にあります。

返済期間が長期化しそうな場合には、「カードローン」を選んだほうがお得に返済できるかもしれません。

アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン 」と「カードローン」の選び方まとめ
ご希望 おすすめ商品
・まとまった資金を調達したい
・新規取引時から500万円超を借りたい
・借入後は返済に集中したい
ビジネスローン 
・何度も追加融資を受けたい
・1万円から少額で借りたい
・長期的な分割返済で利息を抑えたい
カードローン

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の5つのメリット

さまざまな銀行や消費者金融が、事業資金に活用できるローン商品を提供しています。

金利や返済方法などチェックすべき点が多く、どのローン商品を選んでよいか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。アイフルビジネスファイナンスならではのメリットを5つ紹介しますので、事業資金を借りる際の参考にしてください。

5つのメリット
  • 審査スピードが速く、最短で即日融資も可能!
  • 担保・保証人は原則不要!
  • 来店不要!オンラインで簡単申し込みOK
  • 最大1,000万円の限度額で大型融資にも対応できる
  • 契約実績が豊富!アイフルグループの一員なので信頼度も十分

1.審査スピードが速く、最短で即日融資も可能!

アイフルビジネスファイナンスは、最短即日の審査スピードが魅力的なローン商品です。公式HPにも、しっかりと下記のような記載があります。

Q:融資までにどのくらいの日数を要するのか。
A:最短即日です。但し、申込時間帯によっては対応できない場合があります。

事業用資金を扱うローンは審査時間が長いことが一般的なため、急いでいる方にはアイフルビジネスファイナンスは使い勝手がよいといえるでしょう。

ただし、申込時間によっては即日対応できない場合があるので、余裕を持って申し込むことをおすすめします。

2.担保・保証人は原則不要!

事業資金を借りる場合、担保や保証人を求められることが一般的です。

しかし、アイフルビジネスファイナンスは原則として担保・保証人が不要のローンです。法人で借りる場合は代表者が連帯保証人となりますが、第三者の保証人を立てる必要はないので気軽に申し込めます。

3.来店不要!オンラインで簡単申し込みOK

事業者ローンでありながら、オンラインで申し込みを完了できる点もアイフルビジネスファイナンスの嬉しいポイントです。

ただし、必要に応じて来店が必要になる場合もあります。契約するときは、来店・郵送・訪問のいずれかの方法で手続きをします。

⇒アイフルビジネスファイナンスにオンラインで今すぐ申し込む

4.最大1,000万円の限度額で大型融資にも対応できる

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン 」の融資限度額は最大1,000万円。そのため、まとまった事業資金が必要な方も安心して利用できます。

無担保で1,000万円規模の融資に対応しているのは驚きですね。ただし、利用できる限度額は審査によって決まりますので、すべての方が1,000万円を借りられるわけではありません。

5.契約実績が豊富!アイフルグループの一員なので信頼度も十分

聞いたこともない貸金業者を利用するのは不安です。「本当に正規の貸金業者?」「怪しくない?」と疑問が生まれ、借りられたとしても安心できません。

その点、アイフルビジネスファイナンスはTVCMなどでも知名度が高いアイフルグループの一員であり、もちろん正規の貸金業者です。

累計15万口座以上の豊富な契約実績と企業としての知名度から、安心して事業資金を借りることができることでしょう。

アイフルビジネスファイナンス
おすすめ最大1,000万円の融資も可能!
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おすすめポイント
  • 法人・個人事業主専用のローン商品!
  • 来店不要で融資までもスピーディー!
  • 利用可能額最高1,000万円!
実質年率
5.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜1,000万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
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アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」を利用したいときの注意点

次に、「ビジネスローン」を利用するときの注意点について見ていきましょう。

注意点
  • 借入後は追加融資ができない
  • 最長でも5年以内に返済する必要がある

1.借入後は追加融資ができない

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」は、「カードローン」のように限度額内で何度も借入れることはできず、借入後は返済のみとなります。

後で不足することがないように、資金計画をきっちりと立ててから必要な金額をまとめて借りるようにしましょう

2.最長でも5年以内に返済する必要がある

高額をまとめて借りられる点がアイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の特徴ですが、返済期間は元利均等返済でも最長5年と決まっていますので、返済計画をしっかりと立ててから借り入れるようにしてください

なお、アイフルビジネスファイナンスでは、返済資金に余裕があれば短期返済も可能です。

返済期間が長引くほど、利息は高額化していきます。無理のない程度で、できるだけ短期間で完済できるとよいでしょう。

アイフルビジネスファイナンスの申込・審査・契約までの流れ

申込から契約までの流れを表す画像

申込から融資までの流れは、以下の通りです。

審査の流れ

  1. 申込(オンライン・電話・郵送・FAX・来店)
  2. 仮審査&結果連絡
  3. 必要書類をメール・FAX・郵送のいずれかで提出
  4. 本審査&結果連絡
  5. 契約&融資

アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」や「カードローン」では、来店不要でオンラインフォームからの申込が可能です。

その後、仮審査に通過した場合のみ必要書類を提出します。書類による本審査に通過したら、いよいよ契約です。

契約手続きは、来店・郵送・訪問のいずれかでおこないます
。「カードローン」の場合には、この段階でカードの発行もおこなわれます。

アイフルビジネスファイナンスの審査ではどんな書類が必要になる?

アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」の仮審査に通過すると、必要書類の提出をおこないます。

以下の書類が必要ですが、仮審査の状況によってはさらに別の書類の提出も要請されることがあります。できるだけ速やかに書類を提出し、審査がスムーズに進むようにしましょう

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の必要書類
法人 個人事業主
・代表者の本人確認書類
・決算書
・本人確認書類
・確定申告書
・事業内容確認書(アイフルビジネスファイナンスの指定用紙で作成)

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の気になる審査難易度は?

審査結果は一人ひとりの状況によって個別に判断されるので、一概に「審査が甘い・厳しい」と断言することはできません。

しかし、一般的に銀行が展開してるローン商品は、貸金業者が展開するローン商品よりも審査が厳しい傾向にあるといわれています。

そのため、貸金業者であるアイフルビジネスファイナンスのローン審査では、銀行のビジネスローン審査に比べて事業性資金を調達しやすい可能性があるといえるでしょう

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」と他社のビジネスローンを徹底比較!

ビジネスローンに申し込む前には、他社の商品とも比較しておきたいところですよね。

そこで、アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」を大手5社のビジネスローン商品と比較してみました。

どのビジネスローンで事業性資金を借りようか迷ったときには、ぜひ参考にしてください。

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」と他社の融資スピードを比較!

銀行カードローンでは即日融資が受けられないことを表す画像

銀行カードローンで即日融資を受けられないのは有名な話ですが、これはカードローン商品に限ったことではなく、原則としてビジネスローンなどのローン商品でも同様です。

さらに、事業性資金の場合は融資額が高額になりやすいので、融資スピードが遅くなる傾向にあります。

そんななかで、最短即日での融資が可能なアイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」は、融資をお急ぎの方に非常におすすめな商品だといえるでしょう。

融資スピード比較
アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」 最短即日
ジャパンネット銀行「ビジネスローン」
・ビジネスアカウント保有:最短翌営業日
・ビジネスアカウントなし:最短5営業日後
りそな銀行「ビジネスローン活動力」 審査に数日かかる
みずほ銀行「スマートビジネスローン」
正式審査に申し込んでから最短2~5営業日
オリエントコーポレーション「CREST for Biz」 具体的な日数に関して記載なし

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」と他社の限度額を比較!

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の融資限度額は最大1,000万円。これは、大手ビジネスローンと比較してもかなり大きな金額です。

融資限度額比較
アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」 50万円~1,000万円
ジャパンネット銀行「ビジネスローン」 10万円~500万円
りそな銀行「ビジネスローン活動力」 10万円~500万円
みずほ銀行「スマートビジネスローン」
10万円~1,000万円
オリエントコーポレーション「CREST for Biz」
10万円~300万円

事業性資金を調達するなら、借りたい金額も高額になりやすいもの。数百万円では物足りないという方には、アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」はおすすめできる商品の1つです。

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」と他社の審査難易度を比較!

一般的に、銀行が展開しているローン商品は、貸金業者が展開しているローン商品よりも審査が厳しい傾向にあるといわれています。

そのため、下記の大手ビジネスローンのなかでも、銀行が展開している商品は審査が厳しい可能性が高いです。反対に、貸金業者の商品なら、銀行が展開している商品よりは安心して審査に臨めるのではないでしょうか。

審査難易度比較
商品 提供する金融機関の種類
アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」 貸金業者
ジャパンネット銀行「ビジネスローン」
銀行
りそな銀行「ビジネスローン活動力」 銀行
みずほ銀行「スマートビジネスローン」 銀行
オリエントコーポレーション「CREST for Biz」 貸金業者

貸金業者のアイフルビジネスファイナンスが展開する「ビジネスローン」は、銀行が展開するビジネスローンよりは審査が柔軟な可能性があるといえるでしょう。

ただし、審査結果は個々の状況によって異なるため、一概に審査難易度について断言することはできない点にご注意ください。

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」と他社の金利を比較!

さらに、貸付金利(実質年率)でも比較してみました。やはり金利は銀行ビジネスローンが低い傾向にあり、最大金利は年13~14%となっています。

金利比較(実質年率)
アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」 年3.1%~18.0%
ジャパンネット銀行「ビジネスローン」 年4.8%~13.8%
りそな銀行「ビジネスローン活動力」 年6.0%、10.0%、14.0%
みずほ銀行「スマートビジネスローン」 年1%台~14.0%
オリエントコーポレーション「CREST for Biz」 年6.0%~18.0%

ただし、銀行のビジネスローン商品では、審査が厳しい傾向にある点や、審査に時間がかかる点がネックとなりやすいようです。

そのため、審査に自信がある方や時間に余裕がある方には、銀行のビジネスローンも候補に上がるでしょう。

反対に、銀行の審査が不安な方やお急ぎの方は、即日融資も可能なアイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」がおすすめです。

アイフルビジネスファイナンス
アイフルビジネスファイナンスのロゴ
おすすめポイント
  • 法人・個人事業主専用のローン商品!
  • 来店不要で融資までもスピーディー!
  • 利用可能額最高1,000万円!
実質年率
5.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜1,000万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
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アイフルビジネスファイナンスの借入・返済方法は?

ここまで説明してきたように、事業性資金を調達したい方にとってたくさんの魅力を持つアイフルビジネスファイナンス。

そんなアイフルビジネスファイナンスで借入・返済する方法はどのようになっているのでしょうか?

事業者ローンである「ビジネスローン」と「カードローン」に焦点を当ててご紹介します。

アイフルビジネスファイナンスの借入方法

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の借入方法は、振込のみです。契約後、一括で資金が口座に振り込まれるかたちになります。

一方、「カードローン」では電話による振込依頼・提携ATM・銀行振込の3種類の方法で借り入れることができます。

利用できるATMは、セブン銀行・東京スター銀行・アイフルの各ATMとなります。親会社であるアイフルの直営ATMを無料で利用できる点がうれしいですね。

アイフルATM・提携ATMの営業時間は?カードなしで利用する方法や手数料も詳しく解説

アイフルビジネスファイナンスの返済方法

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の返済は、銀行振込・口座振替の2つの方法でおこないます。

一方、「カードローン」は、銀行振込・口座振替・提携ATMの3つの方法で返済します。

分割返済の場合は、口座振替で返済すれば返済忘れを防止できますよ。
なお、返済に利用できるATMはセブン銀行アイフルの各ATMです。

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」のさらに詳しい内容をQ&A形式でご紹介

ここまで、アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」の商品概要やメリット、注意点や審査の流れなど、さまざまな情報をご紹介してきました。

読者の皆様のなかには、アイフルビジネスファイナンスへの申込を本格的に検討している方もいらっしゃることでしょう。

この章では、アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」のさらに詳しい内容をQ&A形式で紹介します。

気になる疑問点をすっきりと解消してから、アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」や「カードローン」に申し込むようにしましょう。

Q1:赤字決算や売上が少ないときでもアイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」を利用できる?

アイフルビジネスファイナンスでは、過去の財務内容だけでなく、現状の経営状況も総合的に鑑みて融資実行の可能性が審査されます

そのため、一時的に赤字決算売上減の状態であっても、かならずしも審査に落ちるとは限りません。不安な方は、営業担当に電話で相談してから申し込みましょう。

Q2:開業前・開業直後でもアイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」を利用できる?

アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」に申し込むためには決算書もしくは確定申告書の提出が必須となりますので、少なくとも業歴が1年以上あることが求められます。

そのため、開業前や開業直後の方はアイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」は利用できません。開業資金が必要な方は、日本政策金融公庫の「創業前支援」などを検討してみましょう。

Q3:アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」と「カードローン」は審査基準が異なる?

アイフルビジネスファイナンスでは審査基準や審査内容ついては公開されていません

そのため、「ビジネスローン」と「カードローン」の審査基準の違いについても明らかではありません。

どちらの商品に申し込む場合でも、申込者の資金使途や希望限度額、財務状況や事業内容などを詳しく確認したうえで、融資の可能性を総合的に審査されることになります。

Q4:事業者以外でもアイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」に申し込める?

サラリーマン・パート・アルバイトなど、事業者でない方はアイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」を利用することができません

また、法人として事業を営んでいる場合は、個人としての契約ではなく法人として契約することになります。事業者でない方には、グループ企業であるアイフルのカードローンを検討してみるとよいでしょう。

アイフル
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おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
  • 事前にご融資可能か1秒診断
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
原則不要(※)
中に借入する場合
残り
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Q5:アイフルビジネスファイナンスは正規の貸金業者?

アイフルビジネスファイナンスは、累計15万口座以上の豊富な契約実績を持つ正規の貸金業者です。

事業者向けのローンなので、個人向けローンと比べると一般には名前が知られていませんが、消費者金融アイフルのグループ企業でもある大手企業です。

貸金業者としてののノウハウや実績も十分であり、信頼して利用できる事業者ローンと言えるでしょう。

Q6:アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」以外の商品展開は?

アイフルビジネスファイナンスでは、「ビジネスローン」と「カードローン」以外にも以下のローン商品・サービスを展開しています。

アイフルビジネスファイナンスのローン商品・サービス
診療報酬担保ローン ・医療機関や薬局、介護事業者向けのローン
・一括で借りるタイプと極度額タイプがある
不動産担保ローン ・不動産を担保として借りるローン
・一括で借りるタイプとカードローンタイプがある
売掛債券ファクタリング ・売掛債権を支払期日までに現金化するサービス
法人クレジットカード
・法人向けのクレジットカード
・通常カードとゴールドカードの2種類
振込代行サービス ・依頼者の代わりにアイフルビジネスファイナンスが振り込むサービス
売掛債権担保融資 ・売掛債権を担保として融資を実行

不動産を担保にできるローンや法人向けのクレジットカードなど、法人・個人事業主の方に役立つサービスが目白押しです。

気になるサービスがあった場合には、アイフルビジネスファイナンスの公式サイトで詳細を確認してみるとよいでしょう。

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アイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」まとめ

ビジネスチャンスを見逃さないためにも、最短で即日融資が可能なアイフルビジネスファイナンスの「ビジネスローン」は、融資をお急ぎの方におすすめしたい商品の1つです。

事業性資金の融資は時間がかかることが多いため、最大1,000万円を最短即日で借りられるのはうれしいですね。少額ずつ借り入れたい方は「カードローン」も検討し、資金不足の折に対応できる環境をつくっておきましょう。

この記事を読んでくれた皆様が、アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」のメリットを存分に享受し、事業のさらなる発展に役立ててくださることを祈っています。

【参考】
アイフルビジネスファイナンス公式「よくあるご質問」
アイフルビジネスファイナンス公式「オンライン申込み」

アイフルビジネスファイナンスの融資条件

融資額 貸付利率(実質年率) 遅延損害金(利率)
1万円〜1,000万円 5.00〜18.00% 20.0%
返済方式 返済期間・回数 担保・保証人
元金定率リボルビング方式 最長5年(60回以内) 原則不要※ただし、法人の場合は代表者様に原則、連帯保証をお願いします。
返済期日 お申し込み資格 お試し審査
約定日制またはサイクル制(31日ごと) 法人または個人事業主 ※お申込時年齢 満20歳~満69歳まで あり
必要書類
●法人のお客様 代表者ご本人様を確認する書類、決算書 ※その他必要に応じた書類 ●個人事業主のお客様 ご本人様を確認する書類、確定申告書、当社所定の事業内容確認書 ※その他必要に応じた書類

アイフルビジネスファイナンスの会社情報

商号アイフルビジネスファイナンス株式会社
本社所在地東京都港区芝2丁目31-19
登録番号関東財務局長(7)第01262号
所属協会日本貸金業協会会員 第001208号

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