更新日:

アイフルで増額したい人必読!増額審査の時間や申請方法、増額案内から注意点まで徹底解説

アイフルで増額したい人必読!増額審査の時間や申請方法、増額案内から注意点まで徹底解説

アイフルで追加の借入をしようとした際に、利用限度額に達して、追加融資が受けれなかったという方もいるかと思います。

そんなときに必要になるのがアイフルの増額申請です。増額申請が認められれば、利用限度額が増え、追加の融資が可能となります。

しかし増額にはデメリットもあり、場合によっては減額や利用停止となることもあり、アイフル以外から借りるほうがお得に借入できる場合もあります。初めての人なら30日間金利0円サービスが適応されるアコムをおすすめします。

アコムで借入可能かすぐに3秒診断!【公式】

本記事ではアイフルで限度額を増額したい人のために、増額のメリット・デメリットをはじめ、審査時間、申請方法や注意点までを詳しく解説しながら、気になる「増額案内」についても説明いたします。

こんな疑問に答えます!
  • アイフルで増額するメリットデメリットは?
  • 増額申込の前に抑えたいポイントは?
  • アイフルで増額する方法は?

増額が難しいときにおすすめのカードローン

アイフルの増額審査に通るか不安な方には、下記の消費者金融もおすすめです。新規申込時ならではの無利息サービスを活用すれば、アイフルで増額するよりもお得な可能性があります。

アイフルで増額するメリットとデメリット

まず最初に「増額」のメリットとデメリットを紹介します。

アイフルの増額とは、現在アイフルで設定されている限度額を引き上げることです。

限度額を引き上げるためには増額審査を受ける必要がありますが、審査に通過すれば今よりも多くのお金を借りることができるようになります。

増額のメリット
  • 金利が下がる可能性がある
  • 新規の借入先をつくる必要がない

増額によるメリットとしては、まず利用限度額が上がることで、金利が下がる可能性があることがあげられます。

アイフルの金利は3.0%〜18.0%(実質年率)となっていますが、アイフルを初めて利用する人は、多くの場合上限金利である18.0%が適用されます。

利息制限法で100万円以上の借入における上限金利は15.0%と定められているため、上限金利で借りている方が増額審査に通過し、利用限度額が100万円以上になれば確実に金利を引き下げることができます。

カードローンで現在の限度額以上の借入をしようと思ったら、増額するか他社から借入れるかの二択しか選択肢はありません。

新規で他社から借入れる場合、アイフルの他に借入先を増やすことになります。複数社から借入をすると2社分の返済日と借入額を把握しなくてはいけないため、管理が複雑になります。

そのため、新規の借入先を増やすことなく借入額を増やすことができる点は、アイフルで増額するメリットといえます。

専門家からのコメント

松浦 絢子
弁護士
松浦 絢子

利息制限法では、借入金額が10万円未満は上限金利が20%、10万円=100万円未満は上限金利が18%、100万円以上は上限金利が15%と借入額が増えるほど上限金利が下がる仕組みになっています。

このため、複数の借入先から少しずつ借りるより、一つの借入先から大口で借り入れる方が利息は安くなる可能性は高いといえます。ただし、実際に適用される金利は借りる方の収入等によっても変動しますので、利息制限法の上限金利はあくまでも目安です。


しかし、増額にはデメリットもあります。

増額のデメリット
  • 初回審査よりも厳しく審査される
  • 返済能力によっては減額や利用停止のリスクがある
  • 審査時に在籍確認の可能性がある
  • 利用限度額に応じて収入証明書の提出が必要になる
  • 土日に申込んでも平日に審査がおこなわれる

利用限度額を上げるということは、アイフルにとっては返済リスクが高くなるということ。そのため、初回審査よりも返済能力を厳しくチェックされますし、その分審査に時間がかかる可能性もあります。

また、「現時点で適切な限度額がいくらか」を審査されるので、場合によっては限度額を減額されてしまったり、アイフルを利用停止になってしまったりするリスクも生じます。

さらに改めて審査があるので、在籍確認がおこなわれる可能性があったり、利用限度額によっては収入証明書の提出を求められたりするデメリットもあります。

上記のように増額にはメリットとデメリットがあります。そこでおすすめしたいのが、アイフルと同様の大手消費者金融に新規で申し込むことです。

新規の借入先が増えるというデメリットは確かにありますが、新たな借入先で無利息サービスを利用すれば、利息0円でお金を借りることも可能になります。

大手消費者金融であれば無利息サービスを実施している会社が多いので、この無利息サービスを利用することで、金利を抑えつつお金を借りることが可能です。

例えば、アコムでは土日祝日でも即日融資が可能だったり、レイクALSAでは無利息期間が他の消費者金融よりも長かったりとアイフルで増額するデメリットを補うメリットが用意されています。

MAX限度額は800万円!アイフルの増額について

アイフルをご利用中の方であれば、利用開始時にそれぞれの限度額が設定されたことでしょう。

現在の限度額に納得がいってなかったり、後からもっと大きな金額を借入れたいと思ったりするときには、「限度額を増額する」という方法があります。

初めてアイフルを利用したときよりも多くの借入が必要になった場合、限度額内であれば何度でも借入をすることが可能です。返済することによって、その分の限度額はまた利用可能になります。

限度額以上のお金が必要になった時は、アイフルに増額申請をしましょう。審査に通れば、今までの限度額以上のお金を融資してもらうことができます。

一度審査を受けて決定された限度額は変わりにくいものだと考えられるかもしれませんが、そうではありません。

あなたがアイフルを利用中であり、真面目にきちんと返済してきたのであれば、増額申請が受け入れられる可能性は十分にあります。

アイフルの貸付金額は、最大800万円です。大きな融資を受けている利用者も、始めから高い限度額を設定されていたわけではありません。より多くの借入を望むときに利用したいのが、アイフルの増額なのです。

専門家からのコメント

松浦 絢子
弁護士
松浦 絢子

借入額の増額を考えている方は、貸金業法上の総量規制にも注意が必要です。総量規制とは、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合に新規の借入れをすることができないというルールです。

したがって、借入れをする方の年収次第ではそもそも増額ができないことがありますので、事前に自分で確認しておくとよいでしょう。なお、銀行からの借入れや住宅ローンなどは総量規制の対象に含まれません。

アイフル
アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
  • 事前にご融資可能か1秒診断
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
原則不要(※)
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アイフル株式会社

アイフルの増額審査は最短10〜15分!しかし…

増額審査の特徴について説明している画像

アイフルで増額をおこなうためには、増額審査を受ける必要があります。

アイフルの増額審査は、増額後の借入額を返済する能力があるかを確認するためのものです。

増額審査では、初回申込時のようにたくさんの情報を入力する必要はありません。登録内容から変更がある点を申告するだけでOKです。

増額の審査時間は最短10分〜15分となっていますが、前述したように増額審査は慎重におこなわれるため、場合によっては初回審査以上に時間を要する可能性もあります。

また、周囲に秘密で借入をする人は、在籍確認の有無も気になります。アイフルの増額審査では、場合によっては職場や自宅に在籍確認の電話がかかってきます。審査を進める中で必要がなければ電話はありません。

在籍確認の電話をしてほしくないときは、事前にアイフルの担当者に伝えておきましょう。電話の代わりに書類で対応できる場合があります。

借入額が50万円以上、もしくは他社を含めた借入総額が100万円以上になる場合には、「収入証明書」の提出が求められ慎重審査がおこなわれます。

そのため、大きな金額を借入れようとする場合には、審査に時間がかかる可能性が高いことを理解しておきましょう。

これが正解!気になる増額審査時間の真相

アイフルの増額審査時間は「受付時間8:00〜22:00、審査最短10〜15分」というイラスト

アイフルの増額審査を受けるうえで、気になるのは受付時間と所要時間です。即日での増額を目指す人には外せないポイントですよね。

アイフルの公式ホームページには詳しい記載がなく、ネット上では「通常の審査より受付時間が短い」などの情報があり戸惑った人もいるのではないでしょうか。

そこで実際にアイフルの公式に問い合わせ、正しい情報を聞いてみました。

アイフル公式の回答によると、増額審査の受付時間は無人契約ルームの営業時間である8:00〜22:00だそうです。新規申込時の審査より受付時間が短いということはありませんでした。

アイフルの増額審査は、初回申込時の最短30分よりも更に短い最短10〜15分で完了するとのことです。

即日での増額も期待できますが、受付時間から審査や手続きに必要な時間を逆算する必要がある点に注意しましょう。

初回の借入後、増額が可能になるタイミングは最短で1ヶ月が経過した頃だそうです。限度額に納得がいかない際は、返済を続けながら増額できるタイミングを待ちましょう。

アイフルの増額審査に受かる人・落ちる人

アイフルの増額審査に受かる人/落ちる人にはどのような特徴があるのでしょうか。

まずは、アイフルの審査に受かる人の特徴を見てみましょう。

審査に受かる人の特徴
  • きちんと返済している
  • 収入が上がった
  • アイフルを継続的に利用している

1.きちんと返済している

アイフルの増額審査で重視されるのは、「増額後もきちんと返済できるのか」という点です。

今までの返済を滞りなく進めてきた人は、アイフルの審査における信頼性が高くなっています。きちんと返済した期間が長いほど、増額審査に通過する可能性は高まっていると言えます。

アイフルで増額したいと思っているなら、毎回の返済額をきちんと支払っていくことが大切です。

2.収入が上がった

収入が高い人は、返済能力も高いと見なされます。

現在の限度額は、当時の収入などに基づいて設定された金額です。収入が上がったのであれば、当然限度額が上がる可能性も高くなります。

審査結果には、「年収に対する年間の返済額の割合」である返済比率も関係しています。年収が増えると返済比率が下がるため、審査に通りやすくなります。

3.アイフルを継続的に利用している

アイフルを継続的に利用している人は、アイフルにとっては優良顧客です。きちんと返済してくれるのであれば、より大きな限度額で利用してほしいと思われています。

アイフルの利用期間が半年以上の場合には、継続的な利用によってアイフルの増額審査を通過する可能性が高まっていると考えてよいでしょう。

ただし、返済の滞りや過払い金の返還請求、虚偽の申告や規約違反など、アイフルの印象を損ねてしまうトラブルがあった場合には、増額の可能性が低くなってしまう点に注意しましょう。

次に、アイフルの審査に落ちてしまう人の特徴を見てみましょう。

審査に落ちる人の特徴
  • 信用情報に問題がある
  • 収入が下がった
  • 年収に対する借入額が大きすぎる

1.信用情報に問題がある

今までのクレジットカードやローンなどの利用情報は、すべて信用情報に記録されています。返済の遅れがあったり借入件数・借入額が多かったりする場合には、増額審査に通過する可能性は低くなります。

特にアイフルの返済で支払いが遅れてしまった場合には、長期滞納でなくても増額審査に与える影響は大きくなります。

アイフルに損害を与えていることになり、返済の信頼度が下がってしまうからです。

2.収入が下がった

初回申込時よりも収入が下がっている場合には、アイフルの増額審査に通過する可能性は低くなります。

アイフルの審査において、収入は大きな判断材料となります。収入が低くなると返済比率が高くなるため、アイフルは返済が滞るリスクを避けるために限度額を抑えようとします。

収入が下がっている場合には、「増額申請をしたことで減額された」という結果もあり得ます。

収入が減ったときの増額申請は慎重におこないましょう。

3.年収に対する借入額が大きすぎる

他社の借入額を含め、増額後の借入総額が年収に対して大きすぎると判断された場合にはアイフルの増額審査を通過することが難しくなります。

アイフルは貸金業者であり、貸金業法によって定められた総量規制の対象です。総量規制では、個人の借入総額が年収の1/3までに制限されています。この金額を超えてアイフルが貸付けることはありません。

収入に対する借入額が大きくなるほど、返済することがどんどん苦しくなってきます。年収に対する借入額が大きすぎる場合には、本当に増額するべきなのか今一度検討するとよいでしょう。

上記の条件に当てはまる場合には、とくにアイフルの増額審査に申し込むことを避けたほうがよいでしょう。

初回審査時よりも収入が下がっている場合には、アイフルの増額審査を受けると限度額を減額されてしまうかもしれませんが、新規の借入先であればその心配がありません。

無利息サービスを利用すればアイフルで増額するよりお得な場合もあるので、増額のリスクが心配な方にはアイフル以外のカードローンを検討することをおすすめします。

専門家からのコメント

松浦 絢子
弁護士
松浦 絢子

貸金業法上の総量規制に関しては、他社からの借入れも通算して借入残高を判断することになります。したがって、他社からの借入額がすでに年収の3分の1に届きそうな場合には、新規の借入先であっても審査に落ちる可能性があることに注意しましょう。

他社からの借入額は自己申告しない限りバレないと思われがちなのですが、実際には消費者金融各社が加入している信用情報機関に照会することで他社の借入額を知ることができます。

ただ、総量規制の範囲内であれば、増額を認めるかは会社次第といえます。このとき、既に借り入れをしている会社に増額を申し込むよりも新規借入先に申し込む方が審査に通りやすくなる可能性もあります。

電話・WEB・店舗で!アイフルの増額方法を紹介!

「WEB・電話・店舗」というアイフルの増額申請方法を表すイラスト

アイフルで増額審査を受けたい場合は、「電話」「WEB上の会員ページ」
「店頭窓口・無人契約機」のいずれかから増額の申請をおこなう必要があります。

特に、24時間利用できる「WEB上の会員ページ」からの増額申請がおすすめです。

アイフルの公式ホームページからログインページを開き、カード番号などを入力してログインします。ログイン後、「増額申込」を選択することで申込ができます。

WEBからの増額申請では、暗証番号を6回連続で間違えると会員サービスの利用が停止して、カードの再発行が必要になる点に気をつけましょう。

【申請方法一覧】
電話 ・会員専用ダイヤル(0120-109-437) 
・女性専用ダイヤル(0120-201-884)
アイフル会員ページ(※1) ・アイフルの公式ホームページからログイン
店頭窓口(※2) 【営業時間】平日10:00〜18:00 
無人契約機(※2) 【営業時間】毎日8:00〜22:00
(※1)システムメンテナンスのため日曜・祝日の0:00〜6:00は一部サービスが利用できない場合があります
(※2)営業日・時間は店舗によって一部異なります


50万円以上の増額では「収入証明書」の提出が必要になる!

アイフルでは、増額の結果「アイフルからの借入が50万円を超える場合」または「他社との合計額で100万円を超える場合」のいずれかに該当する方に収入証明書の提出を義務付けています。

上記に該当しない場合でも、審査を進める中で収入証明書の提出が求められることがあります。審査をスムーズにおこなうために、前もって書類を準備しておくことをおすすめします。

アイフルに提出する収入証明書の例を表す画像

収入証明書類の提出が必要な場合には、下記の収入証明書一覧からいずれか1点のコピー1部(最新分のもの)を準備しましょう。原本を提出する必要はありません。

【収入証明書一覧】

源泉徴収票、住民税決定通知書、納税通知書、給与明細書、確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書、支払調書、所得証明書、年金証書、年金通知書

給与明細書を収入証明書として提出する場合には、原則として直近2ヶ月分が必要となります(住民税の記載がある場合には直近1ヶ月分のみで可となることもあります)。また、賞与支給がある場合には1年以内の賞与明細書も併せて提出する必要があります。

個人番号(マイナンバー)や基礎年金番号の記載がある書類については、該当箇所が見えないようにして提出することが必要です。

アイフルから届く「増額案内」って?

アイフルから届く増額案内はメールか電話であるという画像

コツコツと返済を続けていると、アイフルから「増額しませんか?」という増額案内が届くことがあります。

増額案内は、増額審査に通過する可能性が高いことを知らせてくれるものです。電話もしくは会員専用のメールで通知されます。

下記の口コミでは、数ヶ月間返済を続けていると増額案内の連絡が来た実例が報告されています。

(20代 / 女性 / 年収200万円未満 / 借入金額10〜50万円)

最初は限度額は10万だったが数ヶ月後に限度額引き上げの連絡が来て審査をしたら通ったので30万の限度額になった。

気になるアイフルの増額案内ですが、携帯電話を登録していると下記のようなSMS(ショートメッセージ)が届くことがあります。

案内メールには、申込方法や電話番号、URLが記されています。

このメールが届けば、アイフルの増額審査を通過する可能性が高いということです。

アイフルの増額案内メール

アイフルの増額案内
マネ会編集長・元吉
マネ会編集長
元吉 裕俊

どのくらい利用していたら増額案内がくるかは一概にはいえませんが、初めての借入から約1ヶ月で増額の案内がきた編集部メンバーもいました。

増額案内がこない方もいるので、アイフルでは信用情報と返済実績を鑑みて個別に増額案内を出していると考えられます。

アイフルの増額に関するQ&A

増額申請をする前に気になるポイントをQ&A形式で解説していきます。

増額する前にぜひご確認ください。

土日休日でもアイフルの増額申請は可能?

前述したように土日・祝日はインターネット申込みは受け付けているものの、審査は平日のみとなっています。

そのため、増額を急いでいる方は、平日に申し込むようにしましょう。

また、土日・祝日に借入れを検討している場合は、アイフルの増額ではなく、アコムなど土日・祝日の審査を受け付けている消費者金融を利用するのがおすすめです。

アイフルの増額審査で在籍確認はある?

結論から伝えると増額審査で在籍確認がおこなわれる可能性はあります。

ただし、それは前回の申込時と勤務先が変わっている場合です。

在籍確認は申込時に記入した勤務先で本当に働いているのかを確認するためのものなので、職場が変わっていなければ基本的にはないと考えて良いでしょう。

アイフルから増額案内がきた場合は必ず増額できる?

アイフルでは定期的に既存顧客の増額審査をおこない、限度額を増額しても問題ないと思われる顧客にはアイフルの方から増額案内を送っています。

増額案内を受け取ることができるのは、きちんと返済しながら継続的に利用している人です。

毎回の返済で期日に遅れることなく支払いを続けることで、増額案内を受け取れる可能性は高まります。

ただし、増額案内は審査通過を保証するものではありません。

反対に増額案内が来ていなくても、増額できることもあります。増額案内を待たずに自分で申込むのも一つの方法です。

アイフルで増額が難しい場合は他社で借入れよう

どうしても借入れを急いでいる場合は、アイフルで増額申請するよりも他社のカードローンに新規で申込むほうが早い場合があります。

増額は審査のハードルが上がるうえに、場合によっては収入証明書を手元に用意する手間が増えます。

アイフル以外にもスピーディに融資してくれる消費者金融があるので、他社での借入れを選択肢の1つに入れることもおすすめします。

それでは、スピーディに融資を受けられる他社の基本情報を紹介します。

アコム

アコム
アコムのバナー
おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アコム株式会社

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローン・キャッシングをおこなっている消費者金融です。

アコムのカードローンは、融資額が最高800万円で、最短即日融資を受けることが可能なので、「今すぐにでも借りたい」という方におすすめです。

アコムをはじめて利用する方は、「30日間金利0円サービス」を利用することができます。契約日の翌日から、30日間無利息で返済日を待たずに自分の都合に合わせて返済をすることが可能です。

また、アコムには3秒診断と呼ばれる簡易審査があります。

申し込みが不安な方は、こちらの3秒診断をあらかじめうけることで、審査に通過するか、おおよその検討をつけることができます。

3秒診断はあくまでもアコムの簡易診断となるので、申込情報が信用情報に登録されることもないので安心してください。

3秒診断はこちら 【PR】Sponsored by アコム株式会社

プロミス

プロミス
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
4.50〜17.80%
借入限度額
1万円〜500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

プロミスは最短1時間で借入れが可能で、WEBでの契約完結も可能です。本人確認書類だけでなく、収入証明書もアップロードして提出できます。

また、平日14時までであれば、インターネットでの契約が完了していると即日融資が可能です。

初回契約者であれば借入れ日の翌日から30日間無利息期間です。

レイクALSA

レイクALSA
レイクALSAのバナー
おすすめポイント
  • はじめてなら利息0円!しかも選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 最短15秒で審査結果を表示!
実質年率
4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短60分融資も可能
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by 新生フィナンシャル株式会社

レイクALSAは、借入れから返済までWEBで完結できる上に、最短即日で借入れできます。

また、Webでの申し込みなら、いくらでも60日間無利息サービスか、5万円まで180日間無利息で借入れできるサービスを選択できます。

180日間無利息サービスを選択できる点は他社に無いので、魅力的な内容になっています。

SMBCモビット

SMBCモビット
SMBCモビットのバナー
おすすめポイント
  • 年会費・入会金が無料
  • 最短10秒簡易審査、最短即日融資
  • 来店不要でカード発行!
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
-
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by 株式会社SMBCモビット

SMBCモビットは、WEBで契約を完結することで「郵便物や職場への電話連絡なし」を公言している数少ない消費者金融です。

ただし、SMBCモビットには多くの大手消費者金融にある無利息サービスはありません。

そのため、無利息期間の有無よりも周りにカードローンの利用がバレたくないと考えている方におすすめです。

アイフルの増額まとめ

本記事では、アイフルで増額するメリット・デメリットから増額審査などについてくまなくご説明しました。上記の内容を通じて、皆さまの疑問に答えることはできたでしょうか。

アイフルで増額することで、金利が下がるというメリットはありますが、限度額が下がったり、在籍確認があったりとデメリットも存在します。

また、審査が厳しくなるため、審査時間も初回審査以上にかかる可能性もあります。

そのため、特に借入れを急いでいる方であれば、他社のカードローンに申込んだほうがメリットは多いでしょう。

長期的な借入れであればレイクALSA、短期的な借入れはプロミス・アコム、電話連絡なしのカードローンにしたい場合はSMBCモビットがおすすめです。

増額申請をおこなう前にこれらのカードローンと比較し、自身にとってメリットの多い方法を選択しましょう。

専門家からのコメント

松浦 絢子
弁護士
松浦 絢子

借入額の増額をおこなう場合には、まず増額を希望する額を足しても借入残高が年収の3分の1に収まるかを確認する必要があります。その上で、借入れができるかどうかは各社の判断次第といえます。

増額する際には、同じ借入先であっても改めて審査がおこなわれますが、これまでの返済が滞り無くおこなわれているのであれば、信用力が高いため審査に通る可能性は高いといえるでしょう。

ただ、借入れを増額する際には、自分の収入や生活費などから判断して毎月どの程度の返済額であれば支払っていけるのかを十分に計算しておくことも大切です。

松浦綜合法律事務所代表。京都大学法学部、一橋大学法科大学院出身。企業法務系の法律事務所のパラリーガル(法律事務補助)として主にIT業界を担当した後、ロースクールに進学しました。弁護士資格取得後は法律事務所や不動産会社の法務部門に所属した経験もあります。法律事務所に在籍していた頃はちょうど東日本大震災後の不景気で、個人や事業者の方から銀行や消費者金融からの借金、クレジットカード利用に関するご相談を多くお受けする機会がありました。不動産会社の法務部に転じてからは、不動産購入時のローンや機関投資家の不動産投資におけるファイナンスに携わっていたため金融の仕組みについては人一倍興味があります。現在、不動産やIT分野を中心として、トラブル対応・新規事業に関する適法性検討・契約交渉に関するご相談などに取り組んでいます。その他、借金や資金繰りにお困りの個人や事業者の方からのご相談もお受けしております。休みの日は、たいてい近所の大きな公園で子供と遊んでいます。

松浦 絢子の監修記事・プロフィール一覧へ

会計コンサルタントを経て、2017年よりライター・編集者として活動中。 得意なテーマは金融・ビジネスで、マネ会ではカードローン記事の執筆・編集を担当している。本を読むことが好きで、年間の読書量は100冊以上。 保有クレカはエムアイカード。使いすぎ防止で三菱UFJ-VISAデビットを愛用していたが、増税を契機にスマホ決済アプリへの関心を高め、現在は楽天Payを中心にLINE Pay・PayPay・d払い・メルペイを使い分けている。

大坪の執筆記事・プロフィール一覧へ

関連記事

アイフルの審査に関する記事

アイフルの借り方に関する記事

アイフルの金利に関する記事

アイフルの増額に関する記事

アイフルの返済に関する記事

アイフルに関するその他の記事