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アイフルの借り方は大きく2種類!ATMか振込融資から選べます

アイフルの借り方は大きく2種類!ATMか振込融資から選べます

アイフルの審査に通ったら、いよいよ借入のステップに進みます。「アイフルでお金を借りる方法を知りたい!」という方は、ぜひこの記事をご一読ください。

本記事では、アイフルの借り方について、利用者の口コミを交えて詳しく説明します。借りたお金の返済方法や申込から借入までの流れなど、アイフルの借り方に関するあらゆる疑問にお答えします。

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利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
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アイフルでの借り方は「ATM」or「振込予約」の2種類

アイフルでは、キャッシングローン・おまとめローン・目的別ローン・女性向けローン「SuLaLi」など、様々な商品が展開されています。この記事ではメイン商品のキャッシングローンに主眼を置いて、アイフルの借り方をご説明します。

アイフルの金利3.0〜18.0%(実質年率)で、最大限度額800万円まで借入れることができます。初めてアイフルを利用する方にとっては、最大30日間の無利息サービスもうれしいポイントです。

そんなアイフルの借り方には、大きく分けて下記の2種類があります。

【アイフルの借り方】

  1. アイフルのATMで借入れる方法
  2. 振込融資で借入れる方法

それぞれの借り方について、下記で順番に説明していきます。

1.アイフルのATMで借入れる方法

アイフルで利用できるATMには、アイフルATM提携ATMがあります。

アイフルATMとは、アイフルの無人契約ルームに併設して設置されているATMのことです。提携ATMとは、コンビニや銀行などの提携先に設置されているATMのことです。

アイフルATMと提携ATMでは、発生する手数料や営業時間が異なります。それぞれのATMでの借り方について、順番に説明します。

アイフルATMを利用する借り方

アイフルATMは、手数料無料で利用することができます。営業時間は、毎日7:00〜23:00です。

アイフルATMは、一部の無人契約ルームの店舗に併設して設置されています。

お近くのアイフル店舗・ATMを探したい方は、下記の一覧をご活用ください。お住まいの都道府県をクリックすると、市や区などの地域ごとにアイフルの店舗・ATMを見つけることができます。

アイフルATMを利用する借り方は、手数料無料で借入れたい人にオススメな方法です。

提携ATMを利用する借り方

アイフルの提携ATMで借入れるときは、金額に応じて下記の手数料が発生します。

提携ATMの手数料
取引金額 手数料(税込)
1万円未満 108円
1万円以上 216円

アイフルで借入できる提携ATMは、下記のとおりです。

【借入可能な提携先】

  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イオン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • イーネット
  • 親和銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

上記の提携先のうち、福岡銀行と熊本銀行では借入のみ可能で、返済することはできない点にご注意ください。

提携ATMを利用する借り方は、最寄りのコンビニや銀行で便利に借入れたい人にオススメな方法です。

アイフルのATMについてもっと詳しく知りたい方は、次の記事をあわせてご参照ください。

アイフルATMの営業時間と設置場所は?利用可能な提携ATMや手数料を解説
本記事では、アイフルATMと提携ATMの利用時間や手数料を徹底的に解説します。「スマホATM」の機能やATMから一括返済するときの端数処理についても、あわせて説明していきます。アイフルATMは、手数料無料で利用できる点が大きな魅力です。提携ATMは、最寄りのコンビニや銀行などで利用できるのがうれしいですね。アイフルのATMを利用するご予定がある方は、ぜひ最後までご一読ください。

2.振込融資で借入れる方法

アイフルでは、ATM以外に振込融資でも借入が可能です。

振込融資とは、電話かWEBで振込予約をおこない、アイフルから自分の口座に現金を振り込んでもらうことを指します。自宅から振込予約ができるため、最寄りのATMに出向く必要がない点が便利ですね。

振込融資には、ある注意点があります。それは、振込融資を受けると自宅に利用明細書が郵送されるということです。

下記の口コミを寄せてくれた方は、郵送物によって同居人に借入を知られることがないように、振込融資ではなくATMで借入をおこなっていたそうです。

(男性/30代/会社員/年収200〜400万円未満/借入金額50〜100万円未満)

借入は振り込みでは無く必ず専用のATMから借入するようにしていました。振り込みだと、後日に自分の住んでいるところに利用明細が郵送されてきますので、もし同居人がいればバレてしまう危険が高いからです。

自宅への郵送物を希望しない場合は、振込融資を利用することはできません。家族に内緒でアイフルを利用している方は、利用明細書が郵送される点にご注意ください。

振込融資を受けるためには、事前に振込口座を登録しておく必要があります。振込口座の登録や変更は、アイフルの店頭窓口無人契約ルームでおこなうことができます。

振込口座の登録・変更で来店する際に必要な持ち物は、下記のとおりです。

【持ち物】

  • 本人確認書類(パスポートや運転免許証など)
  • キャッシュカード
  • 通帳

それでは、電話とWEBによる振込依頼の方法について、下記で順番に解説します。

アイフルに電話をかけて振込予約をする借り方

電話からの振込予約は、フリーダイヤルでおこなうことができます。電話番号は下記のとおりです。

振込予約の連絡先
問い合わせ先
番号 営業時間
会員専用ダイヤル 0120-109-437 平日9:00〜18:00
女性専用ダイヤル 0120-201-884 平日9:00〜18:00

平日の14時までに手続きを完了すれば、当日中に振込融資を受けることが可能です。電話1本で振込予約が完了する点がうれしいですね。

アイフルに電話をかけて振込予約をする借り方は、オペレーターに不明点を相談しながら借入れたい人にオススメな方法です。

WEBで振込予約をする借り方

WEBからの振込予約は、24時間利用することができる点が便利です。ただし、当日中に振込んでもらうためには、平日の14時までに手続きを完了している必要があります。

WEBでの振込予約は、会員専用サービスのマイページからおこないます。

下記の「公式サイトへ」をクリックすると、アイフルの公式ホームページを開くことができます。会員専用サービスにログインして、振込予約をおこないましょう。

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WEBで振込予約をする借り方は、24時間いつでも手続きをおこないたい人にオススメな方法です。

「無人契約ルーム」や「コンビニマルチメディア端末」では借りられない

ここまでのアイフルの借り方に関する説明を読んで、「無人契約ルームやコンビニのマルチメディア端末では借りられないの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この疑問には、「アイフルの無人契約ルームやコンビニのマルチメディア端末では借入れることができない」と回答することができます。

アイフルの無人契約ルームでおこなうことができる手続きは、申込契約のみです。ただし、アイフルATMが併設されている場合は、発行されたアイフルカードを使ってその場で借入れることができます。

コンビニのマルチメディア端末では、返済のみが可能となっています。アイフルと提携しているコンビニのマルチメディア端末には、ローソンのLoppiやファミリーマートのFamiポートがあります。

ただし、コンビニに設置されている提携ATMでは借入が可能です。コンビニに設置されている提携ATMは、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMの3通りです。

ちなみに、アイフルの店頭窓口では原則として借入できませんが、「不動産担保ローン」なら店頭での融資も可能です。その場合は、店頭で本人確認書類の提出が求められる点にご注意ください。

アイフルの返済方法は「ATM・口座振替・振込・店舗・コンビニ」の5種類

アイフルの「選べる5つの返済方法」を表す画像

アイフルの返済方法は、ATM・口座振替・振込・店舗・コンビニの5種類に分けることができます。ライフスタイルに合わせて、お好きな返済方法をお選びください。

返済日は、毎月決まった日を返済日とする約定日制か、前回返済した日の翌日から35日後が次の返済日となるサイクル制から選択できます。自分に合わせた返済スタイルをアレンジできる点がうれしいですね。

アイフルには、借入金額と返済日に応じて毎回の最低返済額が決められています。例えば10万円以下を借入れた場合、サイクル制なら5,000円、約定日制なら4,000円が最低返済額となります。

ただし、最低返済額だけを支払っていると、返済期間が長期化して利息が膨らんでしまう点にご注意ください。一部返済や一括返済を活用することで、利息を抑えてお得にアイフルを利用することができます。

アイフルの返済についてもっと知りたい方は、下記の記事をあわせてご覧ください。利息を減らす返済のコツや、アイフルの返済シミュレーションについても詳しく説明しています。

アイフルで返済額を減らすには?返済方法や返済日、返済シミュレーションを徹底解説
本記事では、マネ会が独自に収集した口コミを交えて「アイフルの返済」をどこよりも詳しく解説しています。アイフルの返済額や返済日、返済シミュレーションや「利息を抑える返済のコツ」など、アイフルにまつわるあらゆる疑問にお答えします。アイフルでは5通りの返済方法×2通りの返済日で、あなたにピッタリの返済スタイルをアレンジすることが可能です。この記事を参考に、アイフルをもっとお得にご利用いただければ幸いです。

アイフルの申込から借入までの流れ

アイフルの借り方に関連して、アイフルに申込んでから借入れるまでの流れをご説明しましょう。アイフルの申込から借入までの流れは、以下のような流れで進んでいきます。

【借入までの流れ】

  1. 申込
  2. 仮審査
  3. 本審査
  4. 契約
  5. 借入

アイフルには、電話・WEB・来店という3種類の申込方法があります。相談しながら申込みたい場合には電話か来店、24時間いつでも申込できる方法がよい場合にはWEBでの申込をおすすめします。

アイフルの申込条件は、20歳以上70歳未満で安定した収入があることです。安定した収入があれば、学生や主夫/主婦の方でも申込OKとなっています。

申込の際は、本人確認書類収入証明書類といった書類の提出が必要です。アイフルの店舗窓口や無人契約ルームで申込む場合には、来店時に書類を持参することをおすすめします。

下記の記事では、アイフルの申込を詳しく解説しています。申告内容や必要書類など、アイフルの申込について知りたい方はリンク先をご参照ください。

アイフルの申し込みについて!申告する内容や必要書類、キャンセル対応を徹底解説
アイフルでは、電話・WEB・来店という3種類の方法で申し込みが可能です。本記事では、アイフルの申し込みで申告する内容や必要書類、申し込みをキャンセルしたいときの対応など、アイフルの申し込みについて徹底的に解説していきます。アイフルで申し込みを検討中の方は、ぜひ本記事をご一読ください。

アイフルで借入れるためには「審査」が必要

アイフルに申込んだあとは、すぐに審査が始まります。

アイフルの審査は最短30分で、即日融資も可能です。アイフル公式HPの「1秒診断」を活用すれば、融資の可能性を簡易的に診断することもできます。

アイフルの審査では、申込者の返済能力や信用度が重点的にチェックされます。審査に通って契約を結べば、無事に借入のステップに進むことができます。

審査が始まると、申告した勤務先で働いていることを確かめるために、勤務先に電話をかける在籍確認がおこなわれます。職場に電話をかけてほしくない方は、書類で代替できる場合もあるためアイフルに相談してみましょう。

アイフルの審査について詳しく知りたい方は、下記の記事をあわせてご覧ください。

アイフルで審査落ちしないために!審査の時間や流れ、結果連絡から口コミまで解説
アイフルの審査について、審査の流れや基準、所要時間や必要書類など、豊富な口コミを交えてどこよりも詳しく解説。アイフルの審査に落ちる人の特徴や受かるためのコツ、気になる「在籍確認の電話」の実態についても詳しく解説しています。「アイフルの審査は甘い?厳しい?」、「審査に落ちるのはどんな人?」などの疑問をお持ちの方は、ぜひご一読ください。

アイフルの審査で照会される「信用情報」とは?

アイフルの審査では、かならず信用情報が参照されます。

信用情報とは、今までのローンやクレジットカード、携帯電話の割賦払いなどの利用履歴を記録した情報のことです。信用情報機関で記録されており、ローンやクレジットカードの審査で活用されています。

他社の借入件数や借入額が多かったり、延滞や強制解約の経験があったりする場合には、信用情報を理由にアイフルの審査に落ちてしまう場合があります。信用情報の観点から審査に通過できる見込みがない場合には、半年〜10年という信用情報の保有期間が過ぎるのを待つほうが賢明かもしれません。

自分の信用情報を確認したい方は、信用情報機関に開示請求をすることも可能です。信用情報について詳しく知りたい方は、下記の記事もご参照ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

借入れる前にアイフルのメリットとデメリットを確認しよう

アイフルで借入れる前に、アイフルのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

当然のことながら、アイフルで借入をするとかならず返済をする必要が生じます。何も考えずに借入れるのではなく、アイフルの特徴を十分に理解したうえで借入に進みましょう。

まず、アイフルには下記のようなメリットがあります。

アイフルのメリット

  • 審査最短30分・即日融資OKのスピード感
  • 銀行カードローンよりも審査が緩い傾向
  • はじめての方は無利息サービスを利用できる

第1に、アイフルは審査最短30分で即日融資も可能です。即日融資を受けたい場合には、ATMからの借入なら当日中、振込予約での借入なら平日14時までに手続きを終わらせる必要があります。銀行カードローンでは即日融資ができないため、融資をお急ぎの方にとってはうれしいメリットです。

第2に、アイフルの審査は銀行カードローンよりも審査が緩い傾向にあります。アイフルの審査通過率は、40〜50%といわれています。銀行カードローンに落ちてしまった方や審査に自信がない方には、アイフルへの申込をおすすめします。

第3に、はじめての方は無利息サービスを利用することができます。アイフルでは、初回利用者を対象に「30日間利息0円サービス」を提供しています。はじめてアイフルを利用する方は、上記のサービスを利用して借入れてみてはいかがでしょうか。

次に、アイフルには下記のようなデメリットがあります。

アイフルのデメリット

  • 手数料無料のATMが少ない
  • 銀行カードローンよりも金利が高い

第1に、アイフルではアイフルATMのみが手数料無料であり、提携ATMを利用するときは、かならず利用手数料が発生します。

手数料を重視する方にとっては、大手コンビニ3社(※)に設置されている提携ATMを手数料無料で利用できる三菱UFJ銀行カードローン (バンクイック)楽天銀行カードローン (楽天スーパーローン)のほうが魅力的かもしれません。

(※)セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート


第2に、アイフルは銀行カードローンよりも金利が高い傾向にあります。なぜなら、銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しい代わりに、金利を低く設定しているからです。

下記の表では、大手消費者金融3社(アイフル・アコム・プロミス)と3大メガバンク(三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行)のカードローン金利を比較してみました。

金利比較表
カードローン  金利(実質年率)
アイフル 3.0〜18.0%
アコム 3.0〜18.0%
プロミス 4.5〜17.8%
三菱UFJ銀行カードローン (バンクイック) 1.8〜14.6%
みずほ銀行カードローン  2.0〜14.0%
三井住友銀行カードローン  4.0〜14.5%

銀行カードローン3社は最高金利が軒並み14%台で、低金利なカードローン であるということが確認できます。カードローンの金利にこだわる方や審査に自信がある方は、銀行カードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

実質年率 : 1.80〜14.60%
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実質年率 : 2.00〜14.00%
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実質年率 : 4.00〜14.50%
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アイフルの借り方まとめ

アイフルの借り方には、「ATM」と「振込予約」の2種類がありました。それぞれの借り方によって、営業時間や即日融資のタイムリミットが異なる点にご注意ください。

アイフルで借入れる際には、事前にメリット・デメリットを確認しておきましょう。なぜなら、アイフルのことを十分に理解したうえで借入に進むことで、後悔なくアイフルを利用することができる可能性が高まるからです。

この記事を読んでくれた方が、アイフルの借り方を便利に活用してくださることをお祈りしています。

執筆者のプロフィール
CHISA
CHISA

会計コンサルタントを経て、ライターとして活動。現在はマネ会にてカードローン記事を担当。主なテーマを金融・ビジネスとして、記事の執筆や書籍の編集に携わる。

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