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アイフルのおまとめローンとは?審査や在籍確認、借り換えのメリットを徹底解説

アイフルのおまとめローンとは?審査や在籍確認、借り換えのメリットを徹底解説

アイフルのおまとめローンは、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2種類です。

おまとめローンとは、既存の借入を低金利で借り換えて返済負担を緩和するための仕組みです。アイフルのおまとめローンなら、既存の借入よりも低い金利で返済できることが保証されています。

アイフルのおまとめローンは、「現在すでにカードローンを利用中で返済に苦労している方」におすすめしたい商品です。審査の流れや信用情報への影響など、アイフルのおまとめローンに関するあらゆる疑問にお答えしていきます。

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アイフルのおまとめローンは「おまとめMAX」と「かりかえMAX」

アイフルのおまとめローンには、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2種類があります。

おまとめローンとは、「既存の借入を低金利で借り換えて返済負担を緩和するためのローン」です。つまり、すでにアイフルや他社のカードローンを利用している人が対象の商品となります。

おまとめローンはどこがおすすめ?メリットや審査について徹底比較
おまとめローンは「複数の借入れをまとめ、返済しやすくするためのローン」です。しかし商品の選び方を間違えてしまうと、月々の返済は楽になっても、結果的に「返済総額は増えていた」ということになりかねません。メリットやデメリット、自身の借入れ状況もよく吟味し、最適な返済方法を見つけましょう。

アイフルのおまとめローンなら、既存の借入よりも低い金利で返済できることが保証されています。アイフルの公式ホームページには、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」について下記のような記述があります。

既借入ローンの金利より低くなり、
月々のご返済負担も軽減されます!

カードローンを利用中であれば、今より低い金利で返済できるという点に魅力を感じない方はいないでしょう。

アイフルのおまとめローンでは、カードローン・クレジットカードなど、様々な債務を借り換えることが可能です。多重債務などで返済に苦労している人にとって、アイフルのおまとめローンはぜひ検討したい商品だということができます。

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アイフルの「おまとめMAX」と「かりかえMAX」、どう選ぶ?

アイフルは、おまとめローンとして「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2商品を展開しています。どのような基準で2つの商品を選べばよいのでしょうか?

実は、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」は貸付対象者貸金使途が異なります。それぞれの貸付対象者を確認して、自分が対象となる商品を選べばOKです。

おまとめローンの貸付対象者
商品 貸付対象者 貸金使途
おまとめMAX ・満20歳以上で定期的な収入と返済能力がある方
・アイフルの基準を満たす方
アイフル・他社からの借り換え
かりかえMAX ・アイフルを初めて利用する方
・満20歳以上で定期的な収入と返済能力がある方
・アイフルの基準を満たす方
他社からの借り換え

「おまとめMAX」は、アイフルを利用中か利用したことがある方が対象です。アイフル以外に他社でも借入をしている人や、アイフルを利用したことがあり、現在は他社で借入をしている人は、「おまとめMAX」を選びましょう。

「かりかえMAX」は、アイフルを利用したことがない方が対象です。アイフルを利用したことがなく現在は他社で借入をしている人は、「かりかえMAX」を選びましょう。

貸付対象者に「満20歳以上で定期的な収入と返済能力がある方」とあるため、パートやアルバイトの方でも利用することができます。対象年齢の上限がないため、満20歳以上であれば何歳の方でも対象者となります。

学生や主夫/主婦でも、定期的な収入と返済能力があるとみなされる方は利用可能です。専業主婦など、収入のない方は対象外となる点にご注意ください。

アイフルのおまとめローン金利は「実質年率3.0〜17.5%」

アイフルのおまとめローンの金利は、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」ともに3.0〜17.5%(実質年率)です。

アイフルのメイン商品であるキャッシングローンの金利は、3.0〜18.0%(実質年率)です。おまとめローンのほうが、キャッシングローンよりも最高金利が低くなっています。

アイフルのおまとめローンの金利を見るときは、通常のカードローンの金利を見るときとは視点が異なります。なぜなら、アイフルのおまとめローンでは既存の借入より低い金利での返済が保証されているからです。

通常のカードローンであれば、最高金利の17.5%が判断材料となりやすいです。しかし、おまとめローンの審査に通れば、現在17%で融資を受けている方は必ずそれ以下の金利が適用されます。

ちなみに、既存の借入額の合計が100万円を超える方は、必ず15%以下の金利が保証されます。なぜなら、利息制限法で貸付に対する上限金利が定められているからです。

利息制限法が定める上限金利
借入額 利息(実質年率)
10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

つまり、A社で50万円・B社で50万円・C社で50万円を実質年利17%で借入れている人がアイフルのおまとめローンを利用すれば、150万円を実質年利15%以下で返済できるということです。

アイフルのおまとめローンは、高金利で多重債務を抱えている方ほど利用したい商品だということができます。

アイフルのおまとめローン金利は高い?低い?

アイフルのおまとめローンの金利を、他社ローンの金利と比較してみました。

大手消費者金融2社は、アイフルのように「おまとめローン専用商品」を展開しています。3大メガバンクでは「おまとめローン専用商品」を展開していませんが、大手消費者金融よりも金利が低い傾向にあるカードローン商品を展開しています。

金利比較表
商品 金利(実質年率)
アイフル「おまとめMAX・かりかえMAX」 3.0〜17.5%
アコム「借換え専用ローン」 7.7%〜18.0%
プロミス「おまとめローン」 6.3~17.8%
三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5%
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 4.0%~14.5%

3大消費者金融の中で、アイフルのおまとめローンは最高金利・最低金利ともに最も低金利です。しかし、やはり銀行カードローン3社のほうが、アイフルのおまとめローンよりも上限金利が低くなっていますね。

おまとめローン専用商品でなくても、アイフルのカードローン・おまとめローンよりも上限金利が低い傾向にある商品を検討したいという方には、銀行カードローンもおすすめできます。

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上記のように、銀行カードローンと比べればアイフルのおまとめローンは金利が高いように見えるかもしれません。しかし、ここで思い出したいのは、アイフルのおまとめローンは「既存の借入よりも低い金利での返済を保証する」という商品だということです。

つまり、アイフルのおまとめローンでは、審査を通過すれば既存の借入よりも低い金利で返済することができます。既存の借入よりも低金利で返済できるのならば、銀行カードローンに比べて最高金利が高いことを気にする必要性は低いといえるでしょう。

銀行カードローンの審査は、消費者金融であるアイフルの審査よりも厳しい傾向にあります。比較的審査が緩いおまとめローンを探している方にとって、アイフルのおまとめローンは有力な選択肢となるのではないでしょうか。

アイフルのおまとめローンは総量規制の対象外

アイフルのおまとめローンは「貸金業法に基づく計画返済支援」であり、貸金業法で定められた総量規制の対象外となります。総量規制とは、貸金業法で定められた貸付額に関する規制のことです。

総量規制 貸金業法で定められている、貸付の上限金額を制限する規制のことです。この規制により、貸金業者の貸付額は原則として利用者の年収の1/3を超えることができません。
(※)銀行、信用組合、信用金庫、労働金庫、農協などの貸付は総量規制の対象外です


上記のように、通常の消費者金融によるカードローンでは、貸付額が利用者の年収の1/3以下に制限されています。

ただし「利用者にとって一方的に有利となる借り換え」となる貸付は、例外として総量規制の影響を受けません。アイフルのおまとめローンはこの例外に該当するため、総量規制の対象外となるのです。

つまり、他社を含めた借入総額が年収の1/3を超えている方も、アイフルの「おまとめMAX」を利用することができるということです。

アイフルのおまとめローンの最大限度額は800万円です。高額な借入額を抱えている方は、ぜひアイフルのおまとめローンをご検討ください。

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アイフルのおまとめローンのメリット3点

アイフルのおまとめローンには、以下のようなメリットがあります。

メリット

  • 既存の借入よりも低金利で返済できる
  • 即日での利用も可能
  • 返済管理が楽になる

下記で順番に説明していきます。

①既存の借入よりも低金利で返済できる

アイフルのおまとめローンなら、既存の借入を現状よりも低金利で返済できることが保証されています。この点は、返済に苦労している方にとっては最大のメリットとなるのではないでしょうか。

大手消費者金融であるアコム・プロミス・SMBCモビット・レイクALSAの最高金利は17.8〜18.0%です。18.0%に近い他社で借入をしている方は、最高金利17.5%であるアイフルのおまとめローンで借り換えれば、確実に利息を抑えることができます。

②即日での利用も可能

アイフルのメイン商品であるキャッシングローンは最短審査30分・即日融資OKですが、アイフルのおまとめローンでも融資のスピード感が魅力となっています。

アイフルのおまとめローンは、最短即日で利用することが可能です。おまとめローンでの融資をお急ぎの方には、この点は非常にうれしいメリットとなるでしょう。

ただし、おまとめローンで即日融資を受けるためには店舗窓口に来店して契約する必要があります。郵送で契約したい方は、即日でおまとめローンを利用することができない点にご注意ください。

③返済管理が楽になる

複数社で借入をしている場合は、カードローンごとに毎回の返済をする必要があります。返済先が複数社にまたがると返済管理が煩雑になり、返済日を忘れてしまうリスクが高まることがあります。

おまとめローンを利用すれば、毎回の返済先は1つになります。返済管理が容易になるため、返済ストレスも緩和できるでしょう。

おまとめローンには、一度利用者に融資して既存の借入先に返済してもらう方法と、おまとめローンの融資元が既存の借入先に直接返済してくれる方法の2通りがあります。

アイフルのおまとめローンは、後者です。つまり、利用者は既存の借入先に1社ずつ返済する手間を省略できるということです。複数社への返済を煩わしいと感じている方は、アイフルのおまとめローンをご検討ください。

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アイフルのおまとめローンのデメリット2点

アイフルのおまとめローンには、下記のようなデメリットがあります。

デメリット

  • 追加で借入れることができない
  • 金利が低くなっても利息が高くなることがある

下記で順番に説明していきます。

①追加で借入れることができない

アイフルのおまとめローンは、通常のカードローンとは異なります。限度額は設定されず、アイフルから追加で借入れることもできません。

なぜなら、アイフルのおまとめローンは「既存の借入における返済負担を減らすこと」を目的としたローンだからです。

いつでもカードローンで借入をしたいと思っている人は、アイフルのおまとめローンには向きません。アイフルのおまとめローンは、現在借入れている金額をどうにかして返済したいと思っている人のためのローンだということができます。

②金利が低くなっても利息が高くなることがある

おまとめローンで金利が低くなったにもかかわらず、完済したときの利息が高くなってしまうということがあります。それは、返済期間が長期化した場合です。

利息を抑える返済のコツは、「短期間で返済すること」です。低金利で返済期間が長期化した場合よりも、高金利でも短期間で返済した場合のほうが利息が少なくなることがあるのです。

アイフルのおまとめローンでは、3年5年7年10年から返済プランを選択します。毎回の返済額は口座振替で支払いますが、ATMなどで一部返済をおこなうことも可能です。

返済期間が10年などの長期に渡ると、合計で支払う利息額が高くなってしまいます。その結果、低金利でも短期間で返済したほうがお得であるというケースが生じるのです。

おまとめローンの返済シミュレーション

試しに、おまとめローンで金利が下がったのに利息が高くなるケースをシミュレーションしてみましょう。

例えば、A社から20万円・B社から90万円・C社から90万円を金利18%で借入れて、2年・3年・4年で返済したとします。

既存の借入
既存の借入先 A社
B社
C社
金利(実質年率) 18% 18% 18%
借入額 20万円 90万円 90万円
借入期間 2年
3年 4年
月々の返済額 10,000円 33,000円 27,000円
総利息額
39,717円 266,965円 358,011円
(※)本シミュレーションの結果は、借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式で返済した場合の参考値となります。目安としてご活用ください


既存の借入先で返済した場合における3社の総利息額を合計すると、664,693円となります。

それでは、3社の借入総額をアイフルのおまとめローンで借り換えて、5年間かけて返済した場合の総利息額を確認してみましょう。

借入総額は200万円になるため、利息制限法で定められた100万円以上の上限金利である15%が適用された場合を想定します。

おまとめローンを最低返済額で返済した場合
金利(実質年率) 15%
借入額
200万円
借入期間 5年
月々の返済額 48,000円
総利息額
844,658円
(※)本シミュレーションの結果は、アイフル公式の返済シミュレーションを元にした参考値となります。目安としてご活用ください


実質年利15%で200万円を借り換え、5年間かけて返済した場合の総合利息額は844,658円となります。既存の借入先のまま短期間で返済した場合よりも、総利息額は179,965円高くなってしまいました。

上記の例は、あくまで返済期間が長期化して利息が膨らんだ場合です。既存の借入と同程度の期間で返済することができれば、もちろん低金利なおまとめローンのほうが総利息額は低くなります。

ちなみに、実質年利15%で200万円を借り換え、3年間かけて返済した場合の総合利息額は499,254円となります。既存の借入先のまま返済した場合よりも、総利息額を165,429円低く抑えることができました。

おまとめローンを利用して金利を引き下げることに成功したら、返済期間にも気をつけて完済時の総利息額を減らしたいものですね。

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電話かWEB!アイフルのおまとめローンに申込む方法

アイフルのおまとめローンでは、電話WEBからの申込が可能です。

電話で申込む場合には、おまとめローンの申込専用ダイヤル(0120-626-333)に連絡しましょう。WEBで申込む場合には、下記の「公式サイトへ」をクリックして、アイフルの申込フォームに進んでください。

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アイフルの申込フォームでは、氏名・生年月日・住所・勤務先・希望金額・他社借入状況などを入力します。審査結果の連絡先については、携帯・自宅・勤務先の3種類から選ぶことができます。

おまとめローンの申込〜契約の流れ

おまとめローンの申込〜契約の流れをあらわす画像

おまとめローンの申込から契約までの流れは、下記のとおりです。

【申込〜契約の流れ】

  1. 電話かWEBで申込む
  2. 審査がおこなわれる
  3. 審査結果の連絡がくる
  4. 契約する

アイフルのおまとめローン審査については、「アイフルのおまとめローンで審査に落ちないために」の章で後述します。

アイフルのおまとめローンを契約するためには、以下2とおりの方法があります。

【契約方法】

  1. 来店して契約する
  2. 郵送で契約する

1つめの方法は、店舗窓口に来店のうえ、必要書類を提出して契約することです。おまとめローンを即日で利用したい方は、必ず来店して契約を結ぶ必要があります。

2つめの方法は、郵送で契約することです。郵送での契約を希望すると、契約書類とカードが送付されます。カードを受け取ったうえで、契約書類を返送することで契約を結ぶことができます。

郵送で契約する場合には、早くとも数日の時間を要します。急いでおまとめローンを利用したい方には、店舗窓口で契約することをおすすめします。

アイフルのおまとめローンで審査に落ちないために

アイフルでおまとめローンを利用するためには、必ず審査を受ける必要があります。最初に気になるのは、「アイフルのおまとめローンは厳しい? 緩い?」という点ではないでしょうか。

アイフルをはじめとする消費者金融におけるカードローンの審査基準は、銀行がおこなうカードローンの審査基準よりも低い傾向にあります。この傾向は、おまとめローンの審査でも変わりはありません。

ただし、おまとめローンでは複数社の借入額をまとめて高額融資をおこなうことになるため、通常のカードローンよりも審査が厳しいといわれています。

上記をまとめると、アイフルのおまとめローン審査は「銀行カードローン審査より緩く、アイフルのキャッシングローン審査よりも厳しい可能性がある」ということができます。

土日・即日もOK!アイフルのおまとめローンにおける審査時間

審査対応時間をあらわす画像

アイフルのカードローンは最短審査30分・即日融資OKのスピード感が魅力ですが、おまとめローンの審査時間も短いのでしょうか?

アイフルのおまとめローンについて、審査を最短30分で完了できることは明言されていません。ただし、来店で契約する場合には即日の利用も可能となっています。

急いでアイフルのおまとめローンを利用したい方は、郵送ではなく店舗窓口に来店して契約をおこないましょう。

アイフルのおまとめローン審査の受付時間は毎日9:00〜21:00で、土日祝日も審査がおこなわれています。当日中に審査結果を知りたい場合は、午前中など早めに申込むことをおすすめします。

アイフルのおまとめローン審査で必要な書類

アイフルのおまとめローン審査では、原則として3種類の書類が必要になります。

【必要書類】

  1. 本人確認書類
  2. 収入証明書類
  3. 他社借入について確認できる書類

下記で順番に説明していきます。

1.本人確認書類

本人確認書類をあらわす画像

アイフルのおまとめローン審査では、本人確認書類として運転免許証運転経歴証明書の提出が求められます。

運転免許を持っていない方は、パスポート・特別永住者証明書・個人番号カード・住民基本台帳カード・在留カードといった顔写真付きの証明書類で代替可能です。

引っ越したばかりで、本人確認書類の住所が現住所と異なる場合もあるでしょう。そのときは、氏名と現住所が記載されている書類をあわせて提出する必要があります。

【氏名と現住所が記載されている書類】

  • 電気・ガス・水道・NHK・NTTなど公共料金の領収書
  • 印鑑証明書
  • 住民票の写し

上記のうち1点の原本を提出すれば、本人確認書類の住所と現住所が違ってもOKです。

2.収入証明書類

収入証明書類の例

収入証明書類として、下記いずれかのコピー1部を提出する必要があります。

【収入証明書類】

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 所得証明書
  • 住民税決定通知書
  • 確定申告書

いずれの場合も、過去の書類ではなく最新版を提出しましょう。給与明細書の場合は、直近2ヶ月分を提出することになります。

各書類の取得方法など、収入証明書類について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

収入証明書はなぜ提出が必要なのか?その種類や取得方法について解説
カードローンや住宅ローンなどの審査を受ける際や、賃貸保証を受ける際など、様々な場面で必要になる収入証明書ですが、なぜ収入証明書は必要になるのでしょうか?この記事では、「なぜ収入証明書の提出が必要になるのか?」という理由や、その種類や取得方法について解説していきます。

3.他社借入について確認できる書類

アイフルのおまとめローンを利用したい方は、他社でも借入をしている人ですよね。おまとめローンの利用にあたっては、下記のような「他社借入について確認できる書類」の提出が必要になります。

【他社借入について確認できる書類】

  • 契約書
  • 利用明細書

借入件数や借入額については信用情報でも確認できるため、上記の書類なしで審査が可能になる場合もあります。ただし、必要になったときのために事前に書類を用意しておいたほうが、スムーズにおまとめローン審査を進めることができるでしょう。

アイフルのおまとめローンで審査落ちしやすいケース

アイフルの審査内容は公表されていないため、審査を通過できるかは受けてみるまで分かりません。しかし、「審査落ちしやすいケース」に該当しないように対策することは可能です。

以下のような場合には、アイフルのおまとめローン審査に落ちてしまう可能性があります。

審査落ちしやすいケース

  • 申告内容に誤りがある
  • 返済能力が低いと判断された
  • 信用情報に問題がある

下記で順番に説明していきます。

①申告内容に誤りがある

アイフルのおまとめローンに申込む際には、氏名・住所・勤務先・既存の借入・希望額などを申告する必要があります。

故意か否かにかかわらず、申告内容に誤りがあった場合にはおまとめローンの審査にマイナスの影響を与えます。申告された情報をもとに審査をおこなうため、情報に誤りがあれば正しい審査をおこなうことができなくなるからです。

②返済能力が低いと判断された

申込主の返済能力が低いと判断された場合にも、おまとめローンの審査を通過することは難しくなります。

アイフルのおまとめローンは「貸金業法に基づく計画返済支援」ではありますが、慈善事業ではありません。借り換えたお金を返済しない利用者がいると、アイフルは大きな損害を被ることになります。

おまとめローンは、商品の性質から融資額が大きくなりやすいローンでもあります。高額な融資になるほど、貸し倒れた際のリスクも高まります。

上記の理由から、アイフルのおまとめローン審査では申込主の返済能力が重視されている可能性が高いということができます。

③信用情報に問題がある

信用情報に問題がある場合も、アイフルのおまとめローン審査で不利になる可能性があります。

信用情報が原因で審査に落ちる可能性が高いのは、下記のようなケースです。

信用情報が原因で審査に落ちる例

  • 借入件数・金額が多すぎる
  • 金融事故を起こしたことがある
  • 延滞をしたことがある

おまとめローンは他社での借入があることを前提とした商品ですが、その件数や金額があまりに多い場合は審査を通過できないことがあります。アイフルで借り換えても、返済できないリスクが高いとみなされるからです。

長期延滞や債務整理、強制解約などの金融事故を経験している方は、おまとめローンの審査を通過できる可能性が低くなります。

金融事故には至っていなくても、延滞の記録がある方も同様です。なぜなら、アイフルはきちんと返済してくれる人にローンを利用してほしいと思っているからです。

ただし、信用情報は永遠に残っているわけではありません。保有期間が経過していれば、過去の信用情報が削除されている可能性もあります。

自分の信用情報を確認したい場合は、信用情報機関に開示請求をしてみましょう。信用情報について詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

アイフルのおまとめローン審査に在籍確認はある?

在籍確認の電話なしでの審査に関する画像

アイフルのおまとめローン審査では、在籍確認がおこなわれます。在籍確認とは、アイフルが申込主の勤務先などに電話をかけて申告内容を確認することを指します。

周囲に秘密でおまとめローンを利用したい方にとって、電話がかかってくる在籍確認は不安の種となります。アイフルの在籍確認は周囲に気づかれないための配慮を伴っておこなわれますが、それでも心配な方は「電話なしでの在籍確認」にトライしてみましょう。

アイフルでは、在籍確認の電話を書類で代替できる場合があります。その場合には、下記のような書類の提出が求められます。

【在籍確認に必要な書類】

  • 社員証
  • 給与明細書
  • 社会保険証(社名入り)
  • 雇用契約書
  • 源泉徴収票 など

ただし、審査を進める中でどうしても電話での確認が必要になることもあります。その場合も、申込主の承諾なしに勤務先に電話をかけることはありません。

アイフルの在籍確認についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご参照ください。

アイフルの在籍確認は電話なしでOK!?タイミングや勤務先への対応などまとめ
この記事では、アイフルの在籍確認について詳しく解説します。アイフルに申込む際には、在籍確認があることを忘れてはいけません。在籍確認とは、アイフルが申込者の勤務先などに電話をかけて申告内容を確認することです。本記事では、アイフルの在籍確認がおこなわれるタイミングや電話の内容など、アイフルの在籍確認に関するあらゆる疑問にお答えします。気になる「在籍確認の電話なし」で審査を進める方法についても、詳しく説明します。

おまとめローンを利用すると信用情報に傷がつく?

カードローンなどの返済が苦しくなった際に債務整理などをおこなうと、信用情報に金融事故として記録されてしまいます。債務整理とは、借金を減額してもらう手続きのことです。

金融事故を起こした場合には、最大10年間はローンやクレジットカードの審査に通ることが難しくなります。できることなら、信用情報に傷をつけたくはないですよね。

おまとめローンも債務整理のように、カードローンなどの返済が苦しくなった時に選択肢となる方法の1つです。おまとめローンを利用した場合には、信用情報にマイナスの影響を与えることになるのでしょうか?

この疑問には、「おまとめローンを利用しても信用情報が傷つくことはない」と回答することができます。

おまとめローンは債務整理と異なり、借金を減額するわけではありません。債務を借り換えて一本化しているだけなので、きちんと返済すれば信用情報上の問題はないのです。

もちろん、金融事故として記録される可能性もありません。金融事故について詳しく知りたい方は、下記の記事をご参照ください。

ブラックリストって本当にあるの?金融事故が起きると何が起こるのか
借金を延滞すると、ブラックリストに載ると耳にした事がある方もいるかと思います。しかし、正確にはブラックリストは存在しないというのをご存知でしょうか?いわゆるブラックリストは、金融機関では金融事故になる事といわれます。この記事では、そもそも金融事故とは何か、金融事故が起きる原因、金融事故になるとどんな事が起きるのかについて解説しています。

アイフルのおまとめローン中の他社借入は「契約違反」!?

アイフルのおまとめローンは、既存の借入を完済することを目的とするローンです。おまとめローンを利用中にもかかわらず、アイフルで追加の融資を受けることはできません。

それでは、アイフルのおまとめローンを利用中に他社から借入れることはできるのでしょうか?

WEB上では、「おまとめローンを利用中に他社から借入れると契約違反で一括請求される」という噂も散見されます。おまとめ後の高額な借入金を一括請求されては、たまったものではありません。

結論としては、アイフルのおまとめローンを利用中に他社で借り入れても契約違反ではなく、一括返済を求められることもありません。なぜなら、おまとめローンの契約書には他社での借入を制限する文言が記されていないからです。

ただし、おまとめローンの返済において長期延滞をした場合には一括返済催告状が届き、一括返済を求められることがあります。詳しくは、下記の記事における「アイフルの一括返済催告状とは」の章をご覧ください。

アイフルの一括返済で利息を減らす!お得な理由や3ステップの返済方法を徹底解説
アイフルを利用していれば、「利息を減らしてお得に返済したい」と思わない方はいませんよね。アイフルでは、一括返済という仕組みで返済総額を減らすことができます。1日でも早く一括返済できれば、早期返済した分の利息を減らすことが可能です。本記事ではマネ会が独自に収集した口コミを交えて、アイフルの一括返済を詳しく解説します。返済方法や端数処理、解約との違いや一括返済催告状など、アイフルの一括返済にまつわるあらゆる疑問にお応えしていきます。

アイフルのおまとめローンまとめ

アイフルのおまとめローンは、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2種類です。アイフルを利用したことがある方は「おまとめMAX」に、初めて利用する方は「かりかえMAX」に申込みましょう。

おまとめローンを利用しても、信用情報に傷がつくことはありません。多重債務などで返済に苦労している方は、ぜひアイフルのおまとめローンをご検討ください。

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収入証明書 原則不要(※)
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執筆者のプロフィール
CHISA
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会計コンサルタントを経て、ライターとして活動。現在はマネ会にてカードローン記事を担当。主なテーマを金融・ビジネスとして、記事の執筆や書籍の編集に携わる。

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