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アイフルの「事業サポートプラン/無担保ローン(個人・法人プラン)」のご紹介

アイフルの「事業サポートプラン/無担保ローン(個人・法人プラン)」のご紹介

消費者金融であるアイフルは個人に対するカードローンをメインに取り扱っていますが、事業資金の貸し付けも行っています。今回はアイフルの事業主向け商品である「事業サポートプラン/無担保ローン」の説明を行います。

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「事業サポートプラン/無担保ローン」の概要

「無担保ローン」は、担保・保証人不要の事業主サポートプランです。
法人の場合のみ、代表者の連帯保証人が原則必要になりますが、個人事業主の場合は必要としていないのが特徴です。一般的なカードローンと同様に契約を完了すれば、融資限度額まではいつでもATMや店頭での融資が可能です。

また、事業主向けのプランですが、即日でのカード発行も可能となっており緊急時にも対応できることがあります(※お申込の時間帯により、翌日以降になる場合があります)。

実質年率 利用限度額 担保・保証人 返済期間
6.0%~18.0% 1万円~500万円 原則不要(個人事業主の場合) ※法人の場合、代表者の連帯保証が原則必要 最長10年(120回)

「事業サポートプラン/無担保ローン」のメリット

「無担保ローン」は、消費者金融のビジネスローンのためにメリットも多くあります。

スピード審査で当日のカード発行が可能

個人向けのキャッシングローンでは即日発行の商品も多くみられるようになりましたが、アイフルなら事業者向けの「無担保ローン」も審査状況や申し込み時間によっては、当日審査、当日カード発行が可能になります。

通常銀行に借入れを申し込むと、決算書や確定申告書を登録して、保証協会へ打診を行って地方自治体の制度資金の申請を上げてなどの手続きを行わなければ融資できないため、2週間程度はかかってしまいます。

一方、「無担保ローン」は当日カード発行が可能で、カード発行さえ完了していれば、融資限度額の範囲内でいつでも借り入れが可能ですので、銀行系の事業者向け融資にはないメリットがあります。また店頭はもとより、提携ATMなどでも借り入れ可能なため24時間利用することもできます。ビジネスローンにもかかわらず、非常に自由度の高い商品となっています。

「無担保ローン」で利用可能なATM

利用可能ATM 利用可能時間
アイフルATM 毎日7:00~23:00(店舗によって異なる場合がある)
コンビニATM ・E-net ・ローソンATM ・セブン銀行ATM 24時間(メンテナンス時間は除く)
西日本シティ銀行 親和銀行 ※福岡銀行 ※熊本銀行 毎日8:00~21:00 ※福岡銀行・熊本銀行のATMは借り入れのみ、対応となっています。
イオン銀行 設置しているショッピングセンターの営業時間と同じ
三菱東京UFJ銀行 設置している店舗ごとに異なる

少額融資も可能

「無担保ローン」の最大の特徴は、通常のキャッシングローンと同じように利用できる点です。上述の通り、いつでも好きな時に借り入れができるのも1つですが、借り入れ金額も最低1万円から可能といった点も一般向けキャッシングローンとかわらない特徴です。

特に個人事業主の場合、個人的な急な出費や少額の資金なども必要な場合があります。そのようなときに「無担保ローン」ならいつでも対応可能となります。

年収の3分の1を超える融資も可能

消費者金融系では貸金業法改正により、年収の3分の1を超える借り入れは原則できません。しかし、「無担保ローン」はビジネスローンとなるので、年収の3分の1を超える借り入れも可能となります。この点はキャッシングローンとは異なる性質で、個人事業主の大きな味方になってくれるかもしれません。

「事業サポートプラン/無担保ローン」のデメリット

「無担保ローン」は、事業主向けといったことで大きなメリットがある反面、デメリットや注意点もあります。

「無担保ローン」の金利は実質年率6.0%~18.0%となっています。数十万円単位の少額の運転資金の借入れを行う場合の契約には実質年率18%の金利が適用されることが多いようです。

設備資金等で融資限度額に近い金額の融資を受ける場合には、実質年率6.0%の金利が適用されることもあるようですが、銀行の事業資金だけでなく、「キャッシングローン」と比べても最低金利が高めの金利設定となっています。

ビジネスローンであるにもかかわらず自由度が高いメリットがある反面、デメリットも存在するのでしっかり認識して計画的に利用しましょう。

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「事業サポートプラン/無担保ローン」申し込み方法

「無担保ローン」の概要を理解したら、いざという時のために申し込み方法も把握しておきましょう。

申し込みの種類と流れ

アイフルの事業サポートプランの申込み方法は以下の2つがあります。

・WEB申込み
・電話申込み

申し込みの種類と流れ

WEBでの申し込みは、公式サイトの専用フォームより、必要項目を記載して送信します。
記入項目は住所や氏名などの個人情報と会社住所や年商などの会社情報、希望融資限度額や資金使途などの融資に関することです。記載必須項目は赤枠になっており、未入力の場合は入力ミスの画面が出てくれるので安心です。

こちらのフォーム送信後、不足事項の確認がアイフルよりあります。それらの確認が完了後、FAXにて必要書類を送信します。審査結果が出て通過の場合は、来店か郵送にて契約完了となります。

電話申し込みの場合は、事前に事業内容確認書を公式サイトから印刷し、記載しておきましょう。その準備ができたら電話にて必要項目に回答します。その後の流れはWEBと同じです。

各申し込みの注意点

WEB申込の場合、必須入力項目が赤枠になっており、入力漏れの際は次へ進めないように設定されているため、入力ミスも少なくて済みます。

ですが、電話申込みの場合、申込みの前に事業内容確認書をご自身で作成しなければならないため、記入内容の間違いに注意が必要です。

申し込みに必要な書類

申し込みに必要な書類は個人事業主と法人で分かれていて、以下のようになっています。

個人事業主の場合 ・確定申告書
・事業内容確認書
・本人確認書類
法人の場合 ・決算書
・商標登記簿謄本
・代表者の本人確認書類

「無担保ローン」と「不動産担保ローン」の商品比較

それでは、アイフルが「無担保ローン」と同様に事業者向けに展開している「不動産担保ローン」を比較してみたいと思います。

「不動産担保ローン」の特徴

「不動産担保ローン」は、自分の持っている不動産を担保に入れて借り入れを行うため、高額借り入れが可能になる商品です。そのため、貸付金額額は100万円~1億円までとかなり高額設定になります。

また、借り入れ金額が大きくなる分、金利設定も実質年率6.8%~12.0%と、「無担保ローン」の金利と比べても低く抑えられていることがわかります。

返済方式は元金一括返済方式のみのため、毎月の返済額は利息だけとなり、契約満了と同時に元金を一括返済するという特徴があります。
※個人事業主には、カードローンタイプの貸付もあり。

実質年率 限度額または貸付金額 担保・保証人 返済期間
6.8%~12.0% 100万円~1億円 ※カードローンは100万円~2,000万円(個人事業主のみ利用可) ・担保(土地・不動産) ・保証人(法人の場合は代表者の連帯保証が原則必要) 最長10年(120回)

「無担保ローン」と「不動産担保ローン」の違い

大きく違うのは、「不動産担保ローン」は不動産を担保として借り入れを行うため、不動産を持っていないと申し込みもできません。一方で、「無担保ローン」は担保の必要もなく、個人事業主であれば連帯保証人も必要ないため誰でも申し込みが可能です。

融資限度額については「無担保ローン」は500万円までなのに対して、「不動産担保ローン」は担保がある分、1億円までと高額融資が可能になっています。

返済方式も「無担保ローン」は、借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式、元利定額返済方式、元金一括返済方式の3種類から選べるのに対して、「不動産担保ローン」は元金一括返済方式のみとなっています。

「無担保ローン」は3種類から返済方式を選べるので、借り入れ金額や借り入れ目的に合わせて計画的に利用ができます。

毎月計画的に元金を減らして、トータルの金利負担を軽減したい方は、借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式、元利定額返済方式を選択し、少しでも返済を遅らせたい方は元金一括返済方式を選ぶとよいでしょう。

「無担保ローン」 「不動産担保ローン」
実質年率 6.0%~18.0% 6.8%~12.0%
融資可能額 1万円~500万円 100万円~1億円
※カードローンは100万円~2,000万円(個人事業主のみ利用可)
即日融資 可能 不可
担保・保証人 ・原則不要(法人の場合は代表者の連帯保証が原則必要) 担保(土地・不動産)
・保証人(法人の場合は代表者の連帯保証が原則必要)
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
元利定額返済方式
・元金一括返済方式
・元金一括返済方式

総量規制でキャッシングローンの限度額が少ない方は「無担保ローン」も検討に

個人事業主の方は事業の調子や経費計上の兼ね合いで、年収が大きくない年なども出てきて、消費者金融系のキャッシングで大きな融資限度額契約をできない場合もあります。そんな事業主の方は、アイフルの無担保ローンを検討してみましょう。

「無担保ローン」は、個人事業主の方であれば、担保なし、連帯保証人なし、そして総量規制の対象外となるので、通常のキャッシングローンでは設定できなかった限度額設定が法的には可能になります。
それにもかかわらず「無担保ローン」は通常のキャッシングローンと同様にカードを利用して限度額の範囲内でいつでもコンビニATMやアイフル店頭での借り入れができます。急な出費や、収入が安定しない個人事業主の方にはいざという時の助けになるかもしれません。

不動産を所有している事業者は「不動産担保ローン」がおすすめ

「不動産担保ローン」は、土地・不動産を所有していることが前提条件となりますが、その条件をクリアし、審査に通過すれば「無担保ローン」よりも金利面や融資限度額の優遇は非常に大きいものとなっています。
そのため、しっかりとした返済計画があるのであれば「不動産担保ローン」の方がおすすめです。

気をつけなければいけない点として、返済方式が元金一括返済方式のみなので、借入期間が長くなるほど金利が大きくなってきます。所定の手数料を支払えば、契約途中での解約も可能なため、契約期間中でも資金に余裕が出た場合は、途中解約を行うことでトータルの金利負担を軽減することもできます。

まとめ

・「無担保ローン」は、法人または個人事業主が利用できるローン
・担保・保証人は不要で、個人向けカードローンのように利用する事が可能
・「無担保ローン」は、インターネットまたは電話で申し込みが行え、最短で即日融資も可能

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執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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