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アイフル・アコム・プロミスの違いはどこ?金利から独自サービスまで徹底比較!

アイフル・アコム・プロミスの違いはどこ?金利から独自サービスまで徹底比較!

アイフル・アコム・プロミスの大手消費者金融3社は、CMや広告を見ただけではその差がわかりにくく、どこに申込むべきか迷ってしまうという方も多いです。

しかし、細かく比較していくことで、各社の持ち味や特徴が見えてきます。たとえば、無利息サービスに注目して比較してみると、アコムやアイフルは契約日の翌日から無利息期間が始まるのに対し、プロミスは初回借入れ日の翌日から期間が開始されます。

そこで今回は、アイフル・アコム・プロミスの基本的なスペックから、金利、無利息サービスや最低返済額の違いなど各項目を徹底的に比較していきます。大手消費者金融のアイフル・アコム・プロミス、どこに申込むか検討しているという方はぜひ参考にしてください。

アイフル・アコム・プロミスのスペックを比較しよう

アイフル・アコム・プロミスで悩んでいる方へ向けて、各社に共通する要素である以下の項目を比較していきます。

アイフル・アコム・プロミスの比較項目

  1. カードローン商品のスペック
  2. 審査のスピードや受付時間
  3. 契約の成約率
  4. 借入れ額に応じた最低返済額
  5. 無利息サービス

公式ページを見ただけではわかりにくいことも、並べてみるとその差を比べやすくなります。ここからは、それぞれの項目について解説を交えて比較していきます。

①カードローン商品のスペック

アイフル・アコム・プロミス各社のカードローンが持つスペックを次の表にまとめました。

アイフル・アコム・プロミスのスペック
消費者金融 アイフル アコム プロミス
最低限度額 800万円 800万円 500万円
金利 3.0~18.0% 3.0~18.0% 4.5~17.8%
連帯保証人
最長借入れ期間(※1) 最長151回(14年6ヶ月) 1~100回(※3)
最大80回(6年9ヶ月)
ATMの数(※2) 自社ATM:462台
提携ATM:101,121台
自社ATM:1,014台
提携ATM:50,723台
自社ATM:963台
提携ATM:140,580台
(※1)最終借入日から起算
(※2)2019年3月時点
(※3)最低返済額に応じて変動

<参考資料>
アイフル:2020年第3四半期データブック(6ページ)
アコム:2020年第3四半期データブック(12ページ)
プロミス:SMBCコンシューマーファイナンス会社概要

上記の項目のなかで、注目してほしいポイントがATM数と金利です。

まずは、ATM数を比べてみましょう。自社ATM数でいえば、3社のなかではアコムに軍配が上がります。対してアイフルはアコムに比べて提携ATMが多いため、コンビニでの借入れ・返済といった観点でいえばアイフルの方が利便性が高いといえます。

しかし提携ATM数という点で考えると、プロミスが大きくリードしています。プロミスは自社ATM数も多く、自社・提携ATM数を合計すると3社で一番ATMが多いのはプロミスとなります。ATMの数は利便性に直結するものなので、設置数を比べた限りでは、自社ATM・提携ATMの合計設置台数が多いプロミスがおすすめです。

次は金利について確認していきましょう。アコムは契約極度額によって適用される金利が異なっており、以下の表のように下限・上限金利が設定されています。

アコムの金利(年)
契約極度額 金利(年)
1万円以上100万円未満 7.7~18.0%
100万円以上300万円以下 7.7~15.0%
301万円以上500万円以下 4.7~7.7%
501万円以上800万円以下 3.0~4.7%

アイフル・プロミスは、アコムのように設定される金利の目安は公表していません。しかし、貸金業者は利息制限法により上限金利が決められているので、借入れ残高に応じた最高金利は次の表のようになるでしょう。

アイフル・プロミスの金利(年)
借入れ残高 アイフルの金利(年) プロミスの金利(年)
100万円未満 3.0~18.0% 4.5~17.8%
100万円以上 3.0~15.0% 4.5~15.0%

301万円以上の借入れを検討する場合は、設定できる上限金利が各社で大きく異なってきます。多額の借入れをおこなう場合には、返済シミュレーションを交えて借入れ先を検討すると、総支払利息の面でもどこがお得か判断しやすいのでおすすめです。

また、アイフルは満23歳~59歳で初めてアイフルを利用するという方を対象にした商品「ファーストプレミアムカードローン」があります。ファーストプレミアムカードローンを利用することによって、金利を年3.0~9.5%まで下げることができるため、金利をできるだけ抑えたいという方は検討してみましょう。

②審査のスピードや受付時間

「今日中に借入れをしたい」など急ぎでお金を必要としている方にとって、審査にかかるスピードや審査の受付時間は重要です。アイフル・アコム・プロミスの審査対応時間や、審査にかかる時間などを比較しました。

審査スピード・受付時間
消費者金融 アイフル アコム プロミス
申込受付時間 インターネット:24時間
店頭:10時~18時
自動契約機:8時~22時
電話:9時~21時
インターネット:24時間
店頭:9時半~18時
自動契約機:9時~21時
電話:24時間(※)
インターネット:24時間
店頭:10時~18時
自動契約機:9時~22時
電話:9時~22時
審査対応時間 9時~21時 9時~21時 9時~21時
最短審査回答時間 30分 30分 30分
(※)18時以降の申込みは簡易審査対応、翌日以降審査結果通知

アコムは、店頭での新規申込受付時間が3社のなかで最長となっています。午前中に店頭で申込み・融資を受けたい場合でも、時間にやや余裕のある申込みが可能です。また、18時以降の申込みや早朝は簡易審査になるものの、電話での申込みも24時間対応している点も他社にはないメリットのひとつです。

そのほかにも、3社ともにインターネットによる申込みは24時間対応となっているのも注目すべき点です。審査対応時間外に申込むのであれば、インターネットから申込みを済ませ、翌日の審査結果を待つという流れが3社共通でのスムーズな申込みプロセスとなっています。

また、アイフル・アコム・プロミスの3社とも、審査結果は最短30分としています。しかし、実際の所要時間はどうなのでしょうか。マネ会に寄せられた口コミのなかから、申込み時の体験談をご紹介します。

(30代 / 男性 / 会社員 / アイフルを利用 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

審査は結果が分かるまで30分ぐらいと短い時間で融資の決断を頂けたし早くてよかったです。

(20代 / 男性 / 会社員 / アコムを利用 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

アコムでは審査が早く申し込みから契約まで30分ほどでできましたので、急な友達の結婚式のお祝いにもすぐに用意ができましたので大変ありがたかったです。

(30代 / 男性 / 会社員 / プロミスを利用 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

プロミスの申込みは初心者の方でも10分もあれば終わります。審査も申し込みをしてから20分もかかりませんでした。審査なので、個人差があるのかもしれませんが、私は早かったと思います。

3社とも、最短審査回答時間として掲げている30分程度で契約できた、という口コミが寄せられていました。対して、審査が難航した場合、各社どれだけの時間がかかるのでしょうか。

(20代 / 女性 / 会社員 / アイフルを利用 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50~100万円未満)

審査のスピードも二日くらいかかるのかなと思っていたのですが、三時間程度であっという間に終了し、必要書類を提出して簡単に借り入れを行うことができました。

(30代 / 女性 / 会社員 / アコムを利用 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

審査について、インターネットから申込をするとだいたい10分程度で電話確認が入った。だいたい1時間半程度で合否がメールで届き、カードの受け取り方法を選ぶようになっていた。

(20代 / 女性 / 会社員 / プロミスを利用 / 年収200万円未満 / 借入れ額10万円以下)

CMでもインターネット30分で借りれると書いてありましたが、30分では借りれませんでした。1時間ほどかかりました。

上記の口コミのように、申込み内容や借入れ希望額、申込むタイミングなどさまざまな要因で1~3時間ほど審査時間が必要となるケースもあるようです。また、3社共通の注意点として、審査対応時間外に申込みをおこなった場合、審査の回答は原則翌日以降となる点は覚えておきましょう。

アイフル・アコム・プロミス3社ともに、迅速な審査回答は魅力のひとつです。しかし、上記口コミのように、審査に時間がかかる可能性もあることを考慮して申込むことが大切です。

③契約の成約率

カードローンを検討している方のなかには、審査に通過しやすいかどうかが気になるという方もいらっしゃるでしょう。アイフル・アコム・プロミスでは、「申込み者に対して契約にまでいたった方のパーセンテージ」である成約率を月ごとに公表しています。

3社それぞれの数値を比較してみましょう。

成約率(※)
消費者金融 新規顧客数 成約率
アイフル 15,715人 45.7%
アコム 19,440人 40.6%
プロミス 20,405人 42.4%
(※)2020年1月のデータ

<参考資料>
アイフル:2020年3月期月次データ
アコム:2020年3月期マンスリーレポート下期(2ページ)
プロミス:2020年3月期月次データ(2ページ)

アイフル・アコム・プロミスを比較してみると、それぞれ4割台と成約率には差があまりないことがわかります。

また、成約率はあくまで契約にいたった方の割合であり、残りの55~57%近くの方が審査に通過できなかったということではありません。なかには、審査に通過したが契約をしなかった方も含まれるため、純粋に半数近くの方が審査に通過できないという目安ではないので注意しましょう。

④借入れ額に応じた最低返済額

アイフル・アコム・プロミスをはじめとしたカードローン各社では、毎月の最低返済額が決められています。各社で最低返済額の決め方は異なっており、以下のように算出することができます。

3社の最低返済額の算出方法

  • アイフル:借入れ残高に応じた金額
  • アコム:契約限度額に応じて一定の割合が定められ、借入れ残高に一定の割合を掛けた金額
  • プロミス:借入れ残高に一定の割合をかけた金額

そのため、たとえ3社から同じ金額を借入れたとしても、最低返済額が異なるので注意が必要です。そこで次の表を見てみましょう。アイフルは下の表にまとめているように借入れ残高に応じた最低返済額が設定されています。

アイフルの最低返済額
借入れ残高 最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過20万円以下 8,000円
20万円超過40万円以下 11,000円
40万円超過50万円以下 13,000円
50万円超過100万円以下 16,000円~26,000円

アイフルの最低返済額は借入れ残高が変動すると、それに合わせて最低返済額も変わっていくというシステムです。次に、アコムの最低返済額を見ていきましょう。アコムは、「契約極度額」に応じた「一定の割合」が決められており、「借入れ残高×一定の割合」で最低返済額が決定します。

アコムの最低返済額算出式(※)
契約極度額 一定の割合
30万円以下 4.2%以上
30万円超過100万円以下 3.0%以上
100万円超過 1.5~3.0%以上
(※)1,000円未満の金額は切り上げ

上の表に基づき最低返済額を算出すると、借入れ残高が同じ10万円であっても、契約極度額が30万円以下の方は「10万円×4.2%=5000円(4200円の切り上げ)」、契約極度額が30万円を超える方は「10万円×3.0%=3000円」となり、最低返済額が変動します。

また、アコムの最低返済額は自動で変動しません。契約極度額が増額されて最低返済額を減額できる場合には、手続きに関する案内が公式サイトの会員メニュー、もしくはアコムATMの取引画面に表示されるようになります。月々の返済額を軽減したい方は覚えておきましょう。


次にプロミスです。プロミスは、借入れ残高に応じて変動する一定の割合に基づいて最低返済額を算出しています。

プロミスの一定の割合と最低返済額(※)
借入れ後残高 一定の割合
30万円以下 3.61%
30万円超~100万円以下 2.53%
100万円超 1.99%
(※)1,000円未満の金額は切り上げ

プロミスは、借入れ後残高に応じて最低返済額が変わっていくのが特徴です。たとえば、30万円借入れをしていた方が、20万円まで返済が進むと、11,000円の最低返済額は8,000円に下がることになります。

ここまで最低返済額について見てきましたが、3社で最低返済額の算出方法が異なっているため、毎月の返済においてどのような差額が出るかわかりづらいですね。そこで、実際に10万円・30万円・50万円を借入れすると、最低返済額はどのように違うのか比較しました。

借入れ残高別に見る最低返済額
借入れ残高 アイフル(※1) アコム(※2) プロミス
10万円 4,000円 3,000円 4,000円
30万円 11,000円 9,000円 11,000円
50万円 13,000円 15,000円 13,000円
(※1)約定日制の場合
(※2)借入れ限度額が「30万円超過100万円以下」の場合

アイフルは、借入れ残高によって最低返済額が決まっているものの、プロミスとは差がありません。ただアコムに関しては、契約限度額と借入れ残高が大きく関係するので、申込む前にシミュレーションをしましょう。

最低返済額には数千円程度ですが、3社のなかで差額が見られました。毎月の収支とのバランスを考えつつ、どこへ申込むのか検討するのがおすすめです。

⑤無利息サービス

アイフル・アコム・プロミスの3社では、30日間の無利息サービスを提供しています。3社に共通しているのは、「新規申込みの方」を対象にしている点です。しかし、対象とする期間など異なる部分も存在します。下記の表にまとめていますので、それぞれの特徴を比較してみましょう。

無利息期間と条件
消費者金融 アイフル アコム プロミス
無利息期間 30日間 30日間 30日間
適用開始日
契約日の翌日 契約日の翌日 初回借入れ日の翌日
適用条件 新規申込みの方 新規申込みの方 ・新規申込みの方
・Eメールアドレスの登録
・Web明細の利用

アイフルとアコムは、契約日の翌日から無利息期間になります。借入れをしてもしなくても、自動的に無利息期間に入るため、もし契約後に数日あけて借入れをしてしまうと、損をしてしまうことになります。

一方プロミスは、初回借入れ日の翌日から無利息期間が開始します。つまり、契約後から数日たって借入れをしたとしても、無利息期間は借入れをした翌日からになるということです。

契約後すぐに借入れをする予定の方は、3社のうちどれを選んでも一緒ですが、契約日から借入れまで日数をあける予定の方は、プロミスを選んだ方が無利息期間をムダなく活用できるでしょう。

アイフル・アコム・プロミスの一番人気は?申込み・顧客数を比較

街中で広告や店舗を見かける機会も多く、CMも放映されているアイフル・アコム・プロミスの大手消費者金融3社。ユーザーが最も集まっているのはどこになるのでしょうか。そこで、3社が公表している申込み件数や顧客数を表にまとめてみました。

申込み・顧客数(※)
消費者金融 アイフル アコム プロミス
顧客件数
918,000人 1,576,918人 1,447,000人
新規申込み件数 34,404人 47,860人 48,111人
(※)2020年1月時点のデータ

<参考資料>
アイフル:2020年3月期月次データ
アコム:2020年3月期マンスリーレポート下期(2ページ)
プロミス:2020年3月期月次データ(2ページ)

顧客件数ではアコムが一番人気といえますが、申込み件数を比較するとわずかにプロミスが人気です。

顧客件数が多いということは、継続してアコムで借りていきたいという方が多いとも考えることができます。実際に、マネ会に寄せられているアコムに関する口コミには、会員向けサービスの丁寧さを評価するものが寄せられています。

(20代 / 女性 / 会社員 / アコムを利用 / 年収400~600万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

テスト、オペレーターに電話をして尋ねると丁寧に説明してくれました。対応がとても丁寧で話しやすい女性が多いので、いつでも安心して電話する事が出来ました。レディースローンを利用したのですが、電話対応は必ず女性がしてくれるのです。私に寄り添った話し言葉で話してくれるので、相談も気軽にする事が出来ました。

また、2020年1月の申込み件数が最も多いプロミスには、WEB完結申込みによるカードレス・スムーズな使用感を評価する口コミが寄せられています。

(20代 / 男性 / 学生 / プロミスを利用 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

「Web完結」でご契約すれば、無人契約機へ行く必要がなく、セブン銀行のATMで、「24時間いつでもカードが不要でお金が借りられる」との事なので、緊急で必要な人にはとてもいいと思います。

カードローンは契約後にも、返済や増額、追加での借入れといったさまざまなやり取りがおこなわれます。そうした際に活用できる充実したサポート体制、使い勝手のよいサービスなどを比較したい方は、上記のような顧客件数・申込み件数といったデータ面も参考にしてみてください。

アイフル・アコム・プロミスの独自サービスを比較しよう

アイフル・アコム・プロミスが持つスペックや人気を比較したら、次に注目してほしいのが各社が持つ独自サービスです。独自サービスは、同じサービスを提供しているわけではないため、比較をするというよりも、そのサービスが自分にとって活用できるものなのかで判断する必要があります。

そこで、アイフル・アコム・プロミスのそれぞれの独自サービスについて解説し、実際に利用した方の口コミをご紹介しましょう。自分にとって、そのサービスが魅力的に活用できるものなのか検討してください。

アイフル:借入れや返済に便利な公式アプリ「AIアプリ」

アイフルでは、公式アプリ「AIアプリ」を利用することで、セブン銀行ATMでカードレスで借入れ・返済ができるサービスを提供しています。セブン銀行ATMの機能である「スマホATM」で表示されるQRコードを読み取り、表示される企業番号を入力するだけでローンカードと同様に利用することが可能です。

AIアプリではこのほかにも、新規申込みや利用状況の確認などが簡単にできます。そこで、アイフル・アコム・プロミスのアプリのサービスを比較してみましょう。

アイフル・アコム・プロミスのアプリサービス
消費者金融 アイフル アコム プロミス
新規申込み
会員ログイン
返済シミュレーション
店舗・ATM検索
よくある質問
借入れ 〇(※) × 〇(※)
返済 〇(※) × 〇(※)
書類の提出
そのほか ・説明動画
・利用限度額の増額申込み
・生体認証サービス
・三井住友VISAプリペイドへのチャージ
・アプリdeクーポンの発行
・生体認証サービス
(※)セブン銀行ATMでのみ利用可能

アイフル・アコム・プロミスのアプリは、会員ログインページやATM検索ページといった便利なページなどをワンタッチで開くことができます。インターネットブラウザを開き、検索をする必要がないので、手間なく気軽に使える点が魅力です。

アイフルとプロミスでは、上記の機能に加えてアプリ独自のサービスも提供しています。

とくに注目したいのは、アイフルの「説明動画サービス」です。書類提出の使用の仕方や、返済方法などといったユーザーが疑問に思いやすいことについてわかりやすく動画で解説しているので、安心してアイフルを活用できるのが魅力です。

(20代 / 女性 / フリーター / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

アイフルでは独自のサービスをしており、公式スマホアプリ、一秒診断等様々な便利機能があります。

自分の返済や借り入れ状況等はスマホアプリでいつでも確認出来ますし、新たに借り入れを申し込みたい時なんかも公式サイトからワンプッシュで行えます。

上記口コミのように、「AIアプリ」を使えば残高の確認も簡単におこなえるので、借りすぎの予防にもつながります。自身の借入状況をスマホで気軽に確認、管理したいという方には、アイフルのカードローンがおすすめです。

アイフル
アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
  • 事前にご融資可能か1秒診断
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
原則不要(※)
中に借入する場合
残り
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アコム:女性専用ダイヤルなど複数の問い合わせ先を用意

アコムでは、女性専用の問い合わせ先会員サービスに関する相談専用の問い合わせ先を設けるなど、利用者・新規申込者の疑問に合わせた問い合わせ先を用意することで、さまざまな疑問・質問に応えられる体制を整えています。

また、「アコムプッシュホンサービス24」では、借入れ残高の照会や振込融資を24時間受けつけており、ATMやインターネットだけでなく電話からでも24時間借入れを申込むことができます。アコムの電話による相談窓口は、平日・休日を問わず以下の時間帯で利用することが可能です。

アコムの電話による問い合わせ先一覧
窓口名 相談できる内容
フリーコール アコムへの申込みに関する質問・相談
アコム総合カードローンデスク
アコムの会員サービスに関する質問・相談
女性専用ダイヤル 女性スタッフへの質問・相談
アコムプッシュホンサービス24 期日や残高の照会、振込融資受付
ショッピングデスク 海外からの問い合わせ
お客様相談センター 意見や要望、苦情の問い合わせ

上記の問い合わせ先一覧のなかでも、申込み時の疑問から利用時の相談までさまざまな内容を女性のオペレーターが答えてくれる「女性専用ダイヤル」はマネ会にも便利だという口コミが寄せられているサービスです。

以下で紹介する口コミのように「男性には話しにくいということでも親切に答えてくれる」、「女性による丁寧な対応で相談を気軽にできる」という点が利用者から評価されているようです。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

オペレーターに電話をして尋ねると丁寧に説明してくれました。対応がとても丁寧で話しやすい女性が多いので、いつでも安心して電話する事が出来ました。レディースローンを利用したのですが、電話対応は必ず女性がしてくれるのです。私に寄り添った話し言葉で話してくれるので、相談も気軽にする事が出来ました。

女性専用ダイヤルをはじめとして、疑問別に対応してくれる問い合わせ先が用意されているアコム。申込み時や利用中のトラブルや質問を相談する際に、充実したサポート体制でバックアップしてくれる点は嬉しいですね。

アコム
アコムのバナー
おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで不要
中に借入する場合
残り
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プロミス:最短10秒で借入れできる「瞬フリ」サービス

プロミスの強みは、やはり借入れ方法にバリエーションがあるということでしょう。プロミスには、カードを使用し借入れをするほかに、対象の金融であれば24時間最短10秒で振込み融資を受けることができる「瞬フリ」があります。

振込みでの借入れは、アイフル・アコム・プロミスの3社ともおこなっているサービスですが、そのなかでも瞬フリは他社と比べて圧倒的な振込スピードを誇ります。比較のために、3社の振込み完了までの早さを以下の表にまとめました。

振込み融資の入金までの時間
消費者金融 アイフル アコム プロミス
振込み融資受付時間 24時間
当日振込み融資実行時間 平日14:10まで 楽天銀行:24時間
そのほか:銀行による
24時間(※)
入金まで 当日中もしくは翌日 最短1分 最短10秒
(※)一部金融機関を除く

3社を比べてみても、振込み融資ではプロミスが早いことがわかります。ただ、アコムで楽天銀行への振込み融資であれば、融資までの時間も最短1分と早いので、あまり差がないように感じる人の多いのではないでしょうか。

しかし、アコムの当日振込融資に24時間対応している金融機関が楽天銀行だけであること、そのほかの金融機関によっては1分での振込融資が難しい点を考えると、プロミスの瞬フリの利便性が高いことがわかります。

「瞬フリ」は、土日でも対応しているため、「光熱費を入金しておくの忘れた!」などといった場合でも、自宅にいながら引き落とし用の口座へ即入金することが可能なのが魅力です。

(40代 / 女性 / フリーター / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

独自のサービスでは、即時入金の「瞬フリ」がとても便利で気に入っています。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば24時間対応してくれます。「瞬フリ」の名の通り、借りたい金額を入力すると本当に数秒で入金されるので、初めは大変驚きました。

「瞬フリ」は、対象の銀行であれば日本中どこにいても申込んでしまえば即座に振込み融資を受けることができるので、上記口コミのように利便性を評価している方が多い人気のサービスとなっています。

プロミス
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
4.50〜17.80%
借入限度額
1万円〜500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
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アイフル・アコム・プロミスで悩んでいる方は自分に合ったローンに申込もう

今回は、アイフル・アコム・プロミスの金利などのスペックや、おまとめローン、独自サービスを比較しました。

大手消費者金融は、サービス内容も充実しているため、何が違うのかわかりにくいと感じる人も多いです。しかし、金利や最低返済額、無利息サービスなど、細かく比べることによって大きく違うということが、わかっていただけたのではないでしょうか。

ここまで比較した、アイフル・アコム・プロミスの特徴を次のようにまとめました。

アイフルの特徴

  • 借入れ残高に応じて最低返済額が決まる
  • 「ファーストプレミアムカードローン」ならお得な金利で利用できる
  • 「スマホアプリ」を使えばカードレスで借入れ・返済が可能

アコムの特徴

  • 自社ATM数が3社のなかで一番多い
  • 借入れ限度額に応じて金利の割合が決まる
  • 3社のなかで顧客数NO.1

プロミスの特徴

  • 借入れ残高に応じて金利が変わる
  • 初回借入れ日の翌日から無利息期間対象
  • 「瞬フリ」で24時間振込み融資可能

アコムやプロミスよりももっとお得に借入れをしたいのであればアイフルを、自社ATMをよく利用する予定の方はアコムを、そして申込みから借入れ・返済まで利便性重視という方はプロミスといったように、どのようにカードローンを利用したいのかによって検討するようにしましょう。

<参考資料>
アイフル:2020年第3四半期データブック(6ページ)2020年3月期月次データ
アコム:2020年第3四半期データブック(12ページ)2020年3月期マンスリーレポート下期(2ページ)
プロミス:SMBCコンシューマーファイナンス会社概要2020年3月期月次データ(2ページ)

子供が大きくなったのを機に、2017年より本格的にWebライターとして始動。クレジットカードとカードローンを得意分野とし、恋愛・離婚・エンタメ系や商品紹介など、さまざまなメディアのライターを経験。誰もがわかりやすい記事を作成するのを信念に、自分の無知さや語彙力のなさに落胆しながらも、持ち前の探求心を武器に奮闘中。クレジットカードは、楽天カード・Yahooカード・地元のマイナーのカードを利用。キャッシュレスはPayPayとメルペイを利用し、家計を整理するのが目標。

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