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個人事業主・自営業者もアコムで借入れできる?審査通過するための3つのポイントを解説!

個人事業主・自営業者もアコムで借入れできる?審査通過するための3つのポイントを解説!

アコムでは、個人事業主や自営業者の方でも審査に申込むことができます。ただし、正社員の場合に比べると、在籍確認や必要書類の提出などでイレギュラーな場面が生じるので注意が必要です。

この記事では、個人事業主・自営業者の方がアコムの審査で不利になるケースや、審査通過のポイントについて解説していきます。

個人事業主・自営業者もアコムで借入可能!

個人事業主や自営業者の方のなかには、正社員ではないため、カードローンの審査に通過できるのか不安に感じている方もいるかもしれません。

しかし、個人事業主や自営業者であっても、申込条件を満たしていれば申込みは可能です。

アコムの公式サイトには、下記のようなQ&Aが紹介されています。

Q:自営業者(個人事業主)でも契約はできますか?
A:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。

借入れるには審査を通過する必要がある

ただし、当然のことながら誰でも利用できるわけではありません。上の回答にもあった通り、「当社基準を満たす方」である必要があります。この場合の「当社基準を満たす方」とは、「アコムの審査基準を満たす方」という意味です。

そのため、アコムの審査に通過しなければアコムを利用することはできません。

そして一般的には、会社員と比べると個人事業主や自営業者の審査は慎重におこなわれるといわれています。その理由については、次の章で詳しくご紹介します。

アコム
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おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで不要
中に借入する場合
残り
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個人事業主・自営業者が審査で不利になる3つのケース

もちろん、個人事業主・自営業者であっても何の問題もなく審査に合格する場合もあります。しかしながら、下記に当てはまる場合には審査で不利になる可能性があります。

審査で不利になるケース

  1. 収入の変動が激しい
  2. 財務状況が厳しい
  3. 開業して間もない

「収入の変動が激しい」となると、アコムの申込条件である「安定した収入」を満たしているとみなされず、審査落ちの原因となる可能性があります。

また、「財務状況が厳しい」場合には、収入の少なさから、借入れた資金の返済に充てる余裕がないと判断されるかもしれません。さらに、「開業して間もない」時期には、やはり収入の安定性に懸念が生じ、審査に落ちる可能性があります。

とはいえ、アコムのカードローン審査で重視されるのはあくまでも返済能力です。

そのため、個人事業主や自営業者でも、十分な返済能力があれば審査に合格してカードローンを利用することができるでしょう。

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個人事業主・自営業者が審査を通過するためのポイント

個人事業主・自営業者の方が審査に通過するために、意識したいポイントをご紹介します。

審査を通過するためのポイント

  1. 必要書類を審査前に準備しておく
  2. 社用の住所・連絡先を申告する
  3. 適切な借入希望額や利用使途を申告する

以下では、それぞれについて説明していきます。

1.必要書類を審査前に準備しておく

まず、アコムの必要書類には本人確認書類と収入証明書類があり、事前に準備しておくことでスムーズに審査が進みます。

収入証明書類の例としては、下記のような書類が有効です。

収入証明書の例

  • 源泉徴収票
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書
  • 給与明細書

個人事業主・自営業者の場合には源泉徴収票がないこともありますので、確定申告書Bの写しなどが有効になります。

2.社用の住所・連絡先を申告する

とくに個人事業主の場合には、事務所やオフィスを構えていない方も多くいます。

そのような場合には、自宅で業務に従事したり、私用の携帯電話を業務用の窓口にしたりしている場合もあります。そうした方は、審査で私用の番号を申告することになります。

しかし、もしも自宅以外に社用の事務所の住所を持っていたり、携帯電話ではなく固定電話の連絡先を持っていたりするのであれば、審査の際はそちらを申告したほうが審査での印象はよくなるでしょう。

3.適切な借入希望額や利用使途を申告する

申込時に借入希望額が多すぎる場合、審査にマイナスの影響が及ぶことがあります。

年収に対して余裕を持って返済できるような借入額を希望すると、審査がスムーズに進みやすくなります。

「もしも借りたお金では足りなくなったらどうしよう」と心配になるかもしれませんが、きちんと返済を続けていれば、契約後に増額して限度額を引き上げることも可能です。

また、審査時には借入れるお金の利用目的についても聞かれることになります。ここで、「投資目的」などと回答すると、返済不能に陥る懸念によって、審査でマイナスになりやすいので注意しましょう。

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「個人事業主は総量規制の影響を受けない」って本当?

総量規制とは、「貸金業者による貸付額の合計は原則として利用者の年収の1/3を超えてはならない」という規制です。

例えば、年収300万円の人が貸金業者から借りられる金額は、年収の1/3の100万円まで。現在貸金業者から80万円借りていてる場合、新たに貸金業者から借りられるのは100万-80万=20万円までということになります。

ところが、「個人事業主による事業資金」については、総量規制の例外貸付となります。つまり、年収の1/3を超える金額を借りられる可能性があります。

なお、当然のことながら個人事業主であっても事業資金でない借入れの場合には、通常通り総量規制の影響を受けることになります。

個人事業主・自営業者にアコムのカードローンはおすすめ?

アコムのカードローンは、以下のようなケースに当てはまる個人事業主・自営業者におすすめです。

アコムがおすすめな場合
  • 急いで借りたい
  • 無利息サービスを利用したい

まず、アコムは審査最短30分で、即日融資も可能です。急いで資金を調達したい個人事業主・自営業者の方には、アコムはおすすめできるカードローンです。

次に、アコムでは30日間金利0円サービスという無利息サービスが展開されています。

アコムでの契約が初めての方は、契約日の翌日から30日間、金利0円が適用されます。初回ならではのお得なサービスで、利息を節約することができるでしょう。

【口コミ】アコムのカードローンを利用した方の感想を紹介!

ここで、実際にアコムを利用した個人事業主・自営業者の人の口コミを見てみましょう。

(40代 / 女性 / 個人事業主・自営業 / 年収 200〜400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

個人事業主として申込をしたのでどのように仕事をしているのか質問されました。そのときにWebライターとして仕事をしていることを伝え、一応確定申告の書類と収支内訳表の二つを提出しました。

この方は、Webライターというフリーランスの仕事をしていますが、仕事内容を正直に伝えて、確定申告の書類と収支内訳表を提出しています。結果として、審査に合格しています。

(20代 / 男性 / 個人事業主・自営業 / 年収 200〜400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

個人事業主だったので確定申告の有無、どんな事業を展開しているのか、実家の電話番号、自分の電話番号、住所等聞かれました。 また、免許証のコピーも取られました。 それと、ほかで借入があるのかないのか、ある場合はいくらぐらい借入があるのか等も細かく聞かれました。

この方の場合は、審査のときに事業内容を聞かれ、きちんと回答した結果として、審査に通過できたようです。

このほかにも、実際にアコムの審査に通過した個人事業主・自営業者の方の声が多く寄せられています。個人事業主・自営業者であっても、アコムの審査通過は可能であることがお分りいただけたのではないでしょうか。

しかし、アコムで事業資金を借りることは本当に可能なのでしょうか? アコム公式ページに「事業資金OK」とは書かれていませんが、公式に問い合わせた結果、下記のような回答が得られました。

「アコムはフリーローンなので、利用目的はお客様にお任せしています」

したがって、事業資金を借りたい個人事業主・自営業者の方も申込みができます。

個人事業主の方は「ビジネスサポートカードローン」も検討したい

個人事業主の人は、通常のカードローン以外に「ビジネスサポートカードローン」を利用するという選択肢があります。こちらは、いわば個人事業主に特化したカードローンといえます。

ビジネスサポートカードローンの特徴は、下記となります。

アコムのビジネスサポートカードローン
金利 実質年率12.0%〜18.0%
(融資額100万円以上の場合は12.0%~15.0%)
限度額 1万円~300万円
審査スピード
最短即日

貸付対象者は、「業歴1年以上の個人事業主の方で当社基準を満たす方」。つまり、法人化されていない事業の代表者であり、社員を雇用していない方が対象となります。

この商品の利点は、年収の3分の1を超える借入れも可能である点です。アコムのカードローンからの切り替えも可能なので、個人事業主でまとまった金額を借りたい方は、ぜひご検討ください。

まとめ

この記事の要点をまとめると、下記となります。

この記事のポイント
  • 個人事業主・自営業者もアコムを利用可能
  • ただし、正社員と比較すると審査で不利になるケースがある
  • 個人事業主による事業資金の借入れは総量規制の例外貸付となる

個人事業主・自営業者であってもアコムにローンを申込むことは可能である、ということがお分かりいただけたかと思います。

確かに会社員に比べるとハードルが高い場合もありますが、ポイントを抑えることで、審査通過の可能性が高まるでしょう。また、個人事業主の場合には総量規制の例外貸付となるビジネスサポートカードローンを使って、より効率的に事業資金調達を調達することもできます。

<参考>
アコム公式「よくあるご質問」

「お得」を愛するFPライターです。大手電機メーカーおよび施設運営会社勤務を経て、2018年よりフリーのライターに。会社勤務時に、ファイナンシャルプランナー(FP)資格取得に取り組み、CFPおよびFP1級を取得。現在は主にローンに関する記事を連載しています。また、英語にも興味があり、10年ほど前よりTOEICの勉強と受験を続けています。模試会などにも参加しており、おかげさまで最高975点まで取得しました。最近はお得な防寒着を販売している「ワークマン」にはまっており、セールのたびにレアな衣類を購入するのが楽しみです。

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