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アコムで即日融資!タイムリミットや審査のポイントを詳しく解説

アコムで即日融資!タイムリミットや審査のポイントを詳しく解説

「本日中に絶対キャッシングをしたい」という条件ならば、キャッシングの申込み先は消費者金融一択です。銀行カードローンは金利が低いという利点はあるものの、即日融資はしていないので、即日融資を希望するのなら消費者金融に絞られます。

しかし数ある消費者金融の中、一体どの会社を選べば、本当に即日融資が可能なのかわかりにくいものです。またあまり聞いたことがない金融業者だと不安にもなってしまいます。

そこで今回は、大手消費者金融であるアコムで即日融資を希望する方に向けて、申込みのタイムリミットや審査のポイントなど、気になる疑問を詳しく解説したいと思います。

アコムで即日融資ができる条件とは

アコムの特長として、申込みから審査結果が分かるまでの時間が短いことが挙げられます。しかし問題はいつ申込みをしても即日融資が可能なのか?という点です。

気になる疑問を解消するため、まずはアコムの基本情報から見てみましょう。

借入限度額 800万円
金利 3.0%~18.0%
担保・保証人 なし
返済方法 定率リボルビング払い
総量規制 対象
申込方法 ・インターネット
・無人契約機
・電話
・郵送
独自サービス ・新規に限り30日間金利0円サービス
・3秒診断
・公式アプリ

即日融資を希望するならば、まず「どの申込方法ならば即日融資ができるのか」と考えるのが最優先です。郵送は必要書類を送って、郵送物をアコムが確認してからの審査となるため、とても即日融資には間に合いません。

そのため「インターネット」、「無人契約機」、「電話」のいずれかを選択するようにしましょう。

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おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 最大30日間
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
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まずはアコムの「3秒診断」を活用

どんなに申込方法を吟味しても、そもそも審査に通るのかが不安だという人も多いでしょう。そのような時に活用できるのが「3秒診断」です。

年齢、年収、他社借入額の3項目を入力するだけで、借入可能なのかがすぐにわかるシステムですが、簡易的な審査なので、確実に融資に繋がると約束されたものではありません。

ただ、即日融資を望むのであれば、簡易的でも審査結果がその場で分かったほうが無駄な申込みを省けます。

もし3秒診断でも審査に通らなければ「縁がなかった」とすぐに諦め他社を検討する余裕も出てくるのではないでしょうか。散々待たされたあげく「結局ダメでした」では、あまりにも時間の無駄使いです。

そのため、まずは3秒診断で借入が可能なのかを調べることをおすすめします。

アコムでの即日融資は申込方法がポイント

アコムで即日融資ができる申込方法を表す画像

先に話したようにアコムで即日融資を叶えるためには、郵送以外の申込方法を選択するといいでしょう。しかし郵送以外と言っても「インターネット」、「無人契約機」、「電話」と3種類もあるので、一体どの申込方法を選べば最短で契約まで結びつくのか分かりにくいものです。

そこで、3種類ある申込方法の流れを確認し、どれが最も時短に繋がるのかを見てみましょう。

審査~契約までの時間は申込方法によって異なる

どういった申込をするかによって審査から契約までの時間は変わってきますので、申込方法がすべてのカギを握っていると言っても過言ではありません。

ただ、申込は24時間可能であっても、審査結果が出るまでの時間があまりにも長ければ意味がありません。

まずは、それぞれの申込み方法における申込から契約までの流れを把握しておきましょう。

インターネットからの申込~契約の流れ

インターネットからの申込みは、24時間365日受付可能なので、時間や曜日を気にすることなくいつでも申込可能というのが特徴です。それでは一連の流れを見てみましょう。

アコムのインターネット申込の流れ

  1. アコムのホームページから申込
  2. アコムから折り返し連絡が入る
  3. 審査に通過すれば契約
  4. 専用カードは郵送もしくは無人契約機からの受取

以上が一連の流れです。申込みから審査結果まで早ければ30分程度で連絡が入ります。そのため、キャッシングの方法を銀行振込以外にしておけば、契約時間が銀行営業時間外であっても、即日融資が期待できます。

無人契約機での申込み~契約の流れ

居住先もしくは勤務先の近くにアコムの無人契約機があれば、直接申込みが出来ます。審査はその場でおこなわれるので、所要時間はわずか30分程度です。

本人確認書類など必要書類も専用の機械でスキャンしますので、契約もカード受取もその場で可能です。

ただし注意点として、無人契約機は24時間営業ではありません。営業時間は8時から22時までなので、営業時間内に出向くようにしましょう。

電話での申込み~契約の流れ

「申込み前に少し相談したいことがある」ということならば、オペレーターと直接相談ができる電話での申込みが有効です。電話申込みは専用ダイヤル(0120-07-1000)へ連絡をし、申込みたい旨を伝えるとすぐに簡易審査がおこなわれます。

その後の契約に関しては、インターネット、来店、郵送、FAXから選択できますので、都合がいい契約方法を決めるといいでしょう。

電話申込みからインターネットを選択した場合

電話申込みの後の契約をインターネットでおこなう場合には、申告した携帯電話番号宛てに登録用のURLが送信されます。そのURLからメールアドレスを登録し、必要書類をアップロードすれば完了です。

専用カードは、郵送もしくは来店受取から選択できますので、急ぎであれば無人契約機まで行くといいでしょう。

電話申込から来店を選択した場合

契約を来店でおこなう場合には、必要書類を持参したうえで、店舗もしくは無人契約機で契約手続き可能です。

専用カードはその場で受け取ることができるので、「自宅にカードを届けてほしくない」という希望があれば、来店を選んだほうが得策です。

電話申込から郵送を選択した場合

即日融資を希望している以上、「契約は郵送で」となるケースは考えにくいものですが、今後の豆知識として覚えておいてもいいかもしれません。

ちなみに契約を郵送にした場合には、まず申込書類が自宅に届きます。「申込みは電話で終わったはず」と思ってしまいますが、電話はあくまで簡易審査や相談を受け付けたのみという扱いなのです。

正式申込みはまだしていない状態なので、今回正式に申込みをしますという意味で申込書類に必要事項を記載し、本人確認書類などを同封して返信をします。

返信がアコムで確認でき次第、再度自宅へカードが郵送されます。

電話申込からFAXを選択した場合

契約をFAXでおこなう場合に必ず必要になるのが、パソコンです。FAX契約をするためには専用書類をパソコンから出力しなくてはならないので、パソコンがないとFAX契約は難しいと認識しておきましょう。

しかし「パソコンは所有している」という人であれば、平日14時までに、FAX契約専用書類と必要書類をFAXすることで、即日融資も期待ができます。

アコムの申込における必要書類

アコムでの契約に必ず必要になってくるのが、本人確認書類などの必要書類の提出です。書類がそろわなければ契約まで結びつかず、即日融資も期待できなくなってしまいます。

「書類が準備できなかったために即日融資が間に合わなかった」では、あまりにも勿体ないので、少しでも時間のロスを回避するためにも、事前に必要書類を準備しておいて申込みをする、という流れがベストです。

それでは、アコムの契約時に必ず必要となる書類は何なのかを見てみましょう。

本人確認書類

「申込をしたのは間違いなく本人である」と証明するため、借入れ金額問わず必要になるのが本人確認書類です。代表的なのは運転免許証ですが、中には「運転免許を持っていない」という人もいるでしょう。

本人確認書類は、何も運転免許証に限った話ではありません。免許証がなくても他の書類でも代替可能です。

本人確認になる書類

  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 運転免許証

いずれも共通するのは「顔写真がついていること」です。ちなみに現住所と住所が異なるのであれば、下記の書類も追加して提出しなくてはいけません。

本人確認追加書類

  • 健康保険証(表・裏)
  • 住民票(本籍地、マイナンバー、住民票コードがないもの)
  • 公共料金の「領収書」(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHK)
  • 納税証明書(領収日付または発行年月日から6ヶ月以内のもの)

顔写真付きの本人確認書類がなければ、これらの書類を複数組み合わせることで、顔写真付きの本人確認書類の代わりになります。例えば健康保険証(表・裏)プラス住民票といった具合です。

収入証明書

アコムの借入金額が50万円を超えたり、他社借り入れ総額が100万円を超えるときには収入証明書も必要です。

収入証明書に該当する書類は以下のとおりです。

アコムに提出する収入証明書一覧

  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 給与明細書(直近過去2カ月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書(現在発行される最新年度のもの)
  • 所得証明書(現在発行される最新年度のもの)
  • 確定申告、青色確定申告、収支内訳書(現在発行される最新年度のもの)

もし給与明細が手書きであれば、社印もしくは社判が押してあるもののみ有効です。例えば、経理担当者個人の印鑑だけでは収入証明書として認められないので、ほかの書類を事前に準備しておきましょう。

必要書類の提出方法

必要書類が揃えばあとはアコムへ提出を行います。提出方法は契約内容によって変わってくる点に注意しておきましょう。

例えばインターネット契約であればアップロード、郵送ならば申込書と同封(コピー可)、無人契約機であればその場でスキャン、といった具合です。

FAXでの手続きならば、書類の余白部分に5桁のお客様番号を記載したうえで、FAX番号(0120-32-2345)へ送れば完了します。

アコムでの即日融資のタイムリミットは20時

アコムはインターネットから24時間申込が出来るので、いつ申込をしたとしても、すぐに契約できるイメージが強いです。

しかし、申込や契約はできたとしても、問題はカードが手元に届くかどうかです。カードがなければキャッシングができないので、カードを最短で入手しなくてはいけません。

最短でカードを入手する方法は、無人契約機もしくは店頭窓口で受け取るほかありません。

しかし無人契約機でも店頭窓口でも、24時間営業ではないので必然的にその日に融資を受けることができません。

先に話したようにインターネット申込みであれば、24時間対応可能です。しかし審査も24時間おこなわれるのかと言われれば、そうではありません。

アコムの審査時間は21時までです。

そのため審査時間である21時までに、すべて申込みを終わらせておかないといけません。

なお申込時間があまりに21時ギリギリだと、翌営業日に審査を持ちこされる可能性が出てきます。可能ならば1時間前の20時までに申込みを済ませるといいでしょう。

借入方法でもリミットは異なる

「即日融資を希望するのならば申込みは20時までに」と話しましたが、これはあくまでも審査受付時間です。

その後契約を行い、カードを入手すれば借入れ可能ですが、カードも24時間使える訳ではありません。例えば20時に申込み、21時に無人契約機で契約・カード入手、その後キャッシングをしようとしてもATMの稼働時間を過ぎてしまえば、結局明日に持ち越しとなってしまいます。

そのため申込方法の他に、借入方法をどうするのかも重要なポイントになってくるのです。

それでは、審査にすでに通り契約も済んだと仮定して、その後の借入方法はどうしたらいいのかを詳しく見てみましょう。

アコム専用ATMは曜日に注意

アコムのカードを利用して借入れたいときは、無人契約機(むじんくん)・三菱UFJ銀行カードローンコーナー・アコム店頭窓口のいずれかでカードを受け取る必要があります。

どこも24時間営業ではありませんので、まずは営業時間から確認してみましょう。

受取方法別の営業時間
受取方法 営業時間
アコム自動契約機(むじんくん) 8:00〜22:00
三菱UFJ銀行カードローン 8:00〜22:00
アコム店頭窓口 平日9:30〜18:00

この時間帯であれば、カード受取が可能です。カードを受け取ったその日から、キャッシングを利用することができます。

なお、無人契約機や店頭窓口には、基本的に同敷地内にアコム専用ATMが設置されています。カードさえ手元にあれば24時間利用可能なのですが、毎週月曜日の午前1時~5時の間はメンテナンスのため使用不可ですから注意しておきましょう。

提携ATMは時間に注意

アコムが提携しているATMからでもキャッシング可能です。ただし専用ATMと同じく24時間いつでも借入可能ではありません。機械メンテナンスで利用できない時間帯が発生しますので注意しておきましょう。

提携ATMでの稼働時間は以下のとおりです。

提携ATMの稼働時間
ATM 稼働時間
三菱UFJ銀行ATM 設置場所の営業時間に準じる
セゾンATM 設置場所の営業時間に準じる
その他、地方銀行ATM 設置場所の営業時間に準じる
セブン銀行ATM 設置場所の営業時間に準じる
イーネットATM 24時間
ローソン銀行ATM 24時間

イーネットとローソン銀行ATMに関しては、基本的に24時間対応可能です。しかし緊急メンテナンスなどが発生することも考えられますので、できれば日中に借入をおこなったほうがいいでしょう。

また提携ATMを利用した場合には、必ず利用手数料が発生します。1万円以下で108円、1万円以上で216円ですから、少しでも手数料を抑えたい人は、提携ATMではなく専用ATMを活用することをおすすめします。

受付完了から1分程度で振込ができる金融機関

カードが手元になくても、自身の口座に現金を振り込んでもらう「振込借入」もできます。

アコムでは、金融機関によって受付完了から1分程度での振込が可能となっています。

受付から1分程度の振込が完了する金融機関
金融機関 振込対応時間
楽天銀行 0時10分~23時49分
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
・月曜/9時~23時49分
・火曜~金曜/0時10分~23時49分
・土日祝/9時~19時59分
振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関 月曜~金曜/9時~17時29分
その他金融機関(コアタイム) 月曜~金曜/9時~14時29分

その他の時間帯でも利用可能ですが、受付完了から1分程度で振込を実施することはできない点にご注意ください。

振込を希望している金融機関がモアタイムなのかコアタイムなのか分からない場合には、下記の「公式サイトへ」をクリックして、アコム公式ホームページを確認しましょう。

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アコムでの即日融資を叶えるために押さえておきたい4つの時短テク

アコムで即日融資を叶えるためには、まず午前中に申込を完了すること、必要書類は事前に準備しておくことが大前提です。

そのうえで、さらにひと手間かければ、より時短に繋がるポイントが存在します。具体的にどのようなことをすれば時短に繋がるのかを見てみましょう。

1.WEB申込みの時短テク

インターネットからの申込みであれば、申込み後にアコムフリーコールへ電話をし「急いでいる」という旨を伝えておきましょう。

そうすれば優先的に審査をおこなってくれますので、より時短に繋がります。

2.無人契約機の時短テク

無人契約機で申込をするのであれば、必ず室内にスタッフに通じる電話が備え付けられているので、電話を活用しましょう。

電話をかけると、待機しているスタッフが対応してくれますので、インターネット申込み時同様「急いでいる」ということを伝えておけば、優先的に審査をおこなってくれます。

無人契約機からの契約ですと、30分程度は審査結果が分かるまでに時間を要します。長時間、無人契約機内にいることで「誰かに見られてしまうかもしれない」と思ってしまいますが、無人契約機の中は1人しか入ることができませんし、入っている間は施錠も可能です。

見知らぬ人とバッティングすることもないので、安心して手続きができます。

3.申込金額は必要最小限に

申込金額も時短に繋がるポイントです。あまりに申込み金額が高額ですと、審査もより一層細かくチェックされます。どんなに収入が高く属性が良くても、アコムと今までお付き合いがない人ですから「本当に返済が可能なのだろうか」と審査も慎重になってしまうためです。

高額融資ですとアコムもそれなりにリスクを追うことになります。そのため確実に融資につなげるためにも、できる限り申込金額は最低限に抑えておくことをおすすめします。

4.申込時間帯を平日の午前中にする

申込時間もできる限り午前中が望ましいのですが、土日や連休前になると申込者数が増加しますので、普段よりも審査に時間がかかる傾向にあります。

休み明けは申込みが集中するのでどうしても時間を要してしまうのです。

曜日なんて選んでいられない気持ちも分かりますが、即日融資を優先するのであればできる限り平日の火曜~金曜までの午前中に申込むことをおすすめです。

アコムなら土日祝日も即日融資OK!

時間を表す画像(時計のイラスト)

先に「申込者が増える土日は審査に時間がかかる」と話しましたが、だからと言って絶対に土日に即日融資ができないという話ではありません。

申込み時間帯を午前中にするなど、少し早めに行動することで即日融資の可能性は高まります。

土日祝日に即日融資を受ける方法

土日祝日であっても、申込方法に変わりはありません。インターネット、電話、無人契約機も土日祝日も開いていますから、いずれかの方法で申込みをするといいでしょう。

ただし、電話申込の場合、簡易審査の回答が18時までと時間が決まっています。それ以降に申込みとなれば、簡易審査の回答は翌営業日になってしまいますので注意しておきましょう。

土日祝日に即日融資を受けたいときの注意点

申込~契約に関しては平日と同じ流れで構いませんが、土日祝日だからこそ注意をしておきたい事項が2点存在します。この注意事項をクリアしないと即日融資には結びつきませんので、事前にしっかりと対策を立てておくことが重要になります。

それでは、アコムに土日祝日に申込みをすることで発生する注意点を見てみましょう。

1.土日は在籍確認の電話に注意

アコムで契約をする前に必ず勤務先への在籍確認がおこなわれます。申込者本人が必ず電話口に出なくてもいいので、休みである土日祝日でも在籍確認は取れますが、問題は誰も電話口に出ない場合です。

誰か出て、間違いなく勤務していることが分かれば契約までできますから、土日祝日であっても即日融資は可能です。しかし誰も電話口に出ないのであれば、そもそも本当に勤務しているかも分かりません。

そのため、誰かが出勤してくる翌営業日に確認が延ばされる可能性が出てきます。

2.土日はアコムの店舗窓口が営業していない

アコムの店頭窓口ですが、土日祝日はお休みです。そのため申込みをするのであれば、店頭窓口以外の方法にしなくてはいけません。

「最初から店頭窓口以外にするつもりだった」という人であれば、特に問題ありませんが、「少し相談しながら申込みがしたかった」という人ならば電話での手続きがいいでしょう。

アコムの即日融資で審査落ちする3つのポイント

どんなに申込方法や時短テクを駆使しても、そもそも審査に通らなければ全ては絵に描いた餅です。まずは審査に通らなければ話になりません。

アコムは審査基準を公表していないので「こうすれば必ず審査に通る」というようなマニュアルは残念ながら存在しません。

しかしアコムに限らず、審査に落ちてしまう条件はどこの金融機関でも大体同じです。つまり審査落ちになってしまう条件を回避できれば、審査に通る道が開けてくるということです。

それでは、アコムの即時融資で審査落ちしてしまう3つのポイントを見てみましょう。

1.返済能力や信用情報に問題がある

審査で確認される項目は主に、収入、属性、他社借入状況の3点です。細かく規定はありますが、要は「本当にこの金額を貸しても返済できる力はあるのか」という視点から審査をされます。

そのため現段階ですでに支出が収入を上回っていたり、他社借入返済に遅れが生じていたりすれば「今もできていないのに、貸したところでいずれ返済不能になる」と判断されてしまい、審査落ちの原因になってしまいます。

また返済の滞納だけではなく、過去に自己破産などの債務整理をしていたり、カード会社から一括返済を促されていたりする情報も、すべて信用情報には記載されています。

なお信用情報には記載されずとも、アコムの自社情報であれば過去の履歴はすべて残っています。例えば過去にアコムを利用していた際、返済を肩代りしてもらった経験があれば信用情報には記載されませんが、アコムの自社情報には残っています。

そのようなネガティブな情報が確認できれば、審査に通ることは難しくなると考えておきましょう。

信用情報について詳しく知りたい方は、下記の記事をあわせてご覧ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

2.書類の不備

アコムと契約するには必ず本人確認書類が必要ですし、金額によっては、収入証明書を提出しなくてはいけません。提出方法としてFAXやアップロードをした場合に、不明瞭で文字がつぶれていたりすれば再提出を依頼され、時間を要します。

また、マイナンバーカードを提出する場合には番号部分を塗りつぶしたり、ふせんで隠したうえで送信をしなくてはいけません。そのまま隠さずに送ってしまうとアコムから「塗りつぶして再提出」と依頼されることがあるので、これも事前にしっかりと確認しておきましょう。

3.申込内容の不備

申込が店頭窓口であれば、申込内容に不備がないかその場で確認してもらえますが、それ以外の申込方法ですと自身で間違いがないかチェックをしなくてはいけません。

もし不備があった場合に、本当についうっかり間違えてしまったのかそれとも故意に誤った情報を記載したのかアコムには判断がつきません。

判断がつかない人に対し、アコムも無理に貸し付けをおこなう必要なんてありませんので、大切なお金を貸すことはできないと判断されてしまうのです。

たった1項目での記載ミスで審査落ちになる可能性はあるので、申込み前に必ず不備はないのか確認する癖をつけておきましょう。

アコムでの即日融資が難しいならば他社同時申込みを視野に入れておこう

「アコムに申込みをしたけれども、審査に通るのか不安」という場合には、他社へ同時申込みも選択肢にいれておきましょう。

とは言え、やみくもに申込みをしてしまうと今度は「多重申込み」となり、審査落ちの原因ともなってしまいますので、バランスが重要になってきます。

保険代わりとして他社へも申込みをするのであれば、最大でも2社までに抑えておくといいでしょう。3社以上になると「ひょっとしたら金銭的に困っているのかもしれない」と疑いをかけられてしまい、審査落ちの原因になってしまいますから注意しておきましょう。

アコム以外で即日融資ができる金融機関はどこなのか

アコムなら即日融資ができると思って申込みをしたのに、蓋を開けたら即日融資ができなかった…となれば、それまでの時間も無駄になってしまいます。

そのため確実に即日で借入を行いたいのならば、アコムと同じく即日融資が可能な金融機関にも申込みをしておくと安心です。

ほかの金融機関だと、どこが即日融資に対応しているのかを見てみましょう。

即日融資が期待できる消費者金融比較

アコム同様に即日融資が期待できる金融機関といえば、消費者金融が挙げられます。中小の消費者金融でも即日融資をうたっている企業は存在しますが、大手と比較した場合、金利が高く、提出書類も増える傾向にあるので、まずは大手消費者金融を検討するといいでしょう。

それでは基本情報から比較してみましょう。

消費者金融 アコム プロミス アイフル レイクALSA
借入限度額 800万円 500万円 800万円 500万円
金利 3.0%~18.0%
4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0%
担保・保証人 なし
なし なし なし
返済方式 定率リボルビング払い 残高スライド元利定額返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 ・残高スライドリボルビング方式 
・元利定額リボルビング方式
申込方法 ・インターネット
・無人契約機
・電話
・郵送
・来店窓口
・インターネット
・電話
・郵送
・来店窓口
・インターネット
・電話
・来店窓口
・インターネット 
・自動契約機 
・電話
独自サービス ・新規に限り30日間金利0円サービス
・3秒診断
・公式アプリ
・新規に限り30日間金利0円サービス
・会員優待サービス
・公式アプリ
・新規に限り30日間金利0円サービス
・1秒診断
・公式アプリ
・新規に限り30日無利息または5万円まで180日間無利息から選択できる
・カードレス
・最短60分融資
・公式アプリ

レイクALSAは、無利息キャンペーンが特徴的です。ほかの3社では30日間金利0円であるのに対して、レイクALSAでは5万円までなら180日間無利息で利用することができます。

アコム以外の消費者金融でも即日融資を申込みたい方は、下記の「公式サイトへ」をクリックして公式HPに進んでください。

実質年率 : 4.50〜17.80%
借入限度額 : 1万円〜500万円
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実質年率 : 3.00〜18.00%
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銀行カードローンとの比較

金利面に多少不満があるのならば、銀行カードローンも検討するといいでしょう。ただし、銀行カードローンは即日融資に対応していません。

そのため「即日融資が絶対条件」となれば、多少の金利の高さは目をつぶるほかありません。しかし「即日融資まではなくても、できる限り急ぎでなおかつ金利を抑えたい」となれば、銀行カードローンの方が需要に合います。

それでは数ある銀行カードローンの中でも、今回は代表して三井住友銀行カードローンとアコムを比較してみましょう。

金融機関
アコム 三井住友銀行カードローン
借入限度額 800万円 10万円~800万円
金利 3.0%~18.0% 4.0%~14.5%
担保・保証人 なし なし
返済方法 定率リボルビング払い 残高スライド方式
申込方法 ・インターネット
・無人契約機
・電話
・郵送
・来店窓口
・インターネット 
・ローン契約機(ACM) 
・電話
独自サービス ・新規に限り30日間金利0円サービス
・3秒診断
・公式アプリ
・来店不要のWEB契約
・コンビニ提携ATM利用手数料無料
・口座がなくても申込み可能

金利は最低金利ではなく、最高金利で比較するようにしましょう。アコムの最高金利は18.0%なのに対し、三井住友銀行カードローンは14.5%となっています。

借りる金額が大きければ、0.1%の違いでも総返済金額に大きな影響を与えるので、「少しでも総返済金額を抑えたい」ということならば、銀行カードローンの方がいいでしょう。

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おすすめポイント
  • お申込時には三井住友銀行に口座がなくてもお申し込みいただけます。
  • 10万円から最高800万円までお申込可能
  • 金利 年4.0%~14.5%(変動金利)
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 4.00〜14.50%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
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アコムと「アコムACマスターカード」は何が違うの?

アコムが展開している金融商品は、カードローンだけではありません。そのほか女性専用の「働く女性のカードローン」、事業者向けの「ビジネスサポートカードローン」、借入をまとめる「貸金業法に基づく借り換え専用ローン」、そして「ACマスターカード」が存在します。

その中でも「ACマスターカード」は他の商品と異なり、メインはあくまでクレジットカードです。カードの中にカードローンの機能がついているカードという位置づけです。また毎月の利用金額から0.25%自動的にキャッシュバックされるという特徴があります。

具体的にどのような内容のカードなのかを詳しく見てみましょう。

アコムACマスターカードの基本情報

アコムACマスターカードの基本情報は以下のとおりです。

借入限度額 300万円(※)
金利 10.0%~14.6%
クレジットブランド マスターカード
年会費 無料
特徴 ・即日発行可能
・スマホ決済
・毎月の利用金額から自動的に0.25%キャッシュバック
・利用明細の郵送なし
(※)カードローンとの合計であれば上限800万円


通常、クレジットカードはカード発行までに時間を要しますが、ACマスターカードは即日発行も可能です。もちろん通常のカードローンと同じく申込み時間などに左右されますが、タイミングが合えば申込みをしたその日にカード利用が可能です。

また海外でも利用できるので、急に海外出張が入りカードが必要という時にも役立つ1枚といえるでしょう。

ACマスターカード
おすすめポイント
  • 最短即日カード発行が可能!
  • 年会費が永年無料で安心!
  • コンビニからの支払いも可能!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 -
発行期間 最短即日
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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申込み~契約までの流れ

ACマスターカードへの申込みですが、インターネットから手続きができます。アコムのホームページから申込みをすると、登録したメールアドレスへアコムから専用のURLが送られてきます。

URLから本人確認書類など必要書類をアップロードすれば、申込みは完了です。

最短30分で、審査結果がアコムから伝えられます。状況によっては電話連絡が入ることもありますが、基本はすべてメールでのやりとりです。無事、審査に通ればアコムから「契約手続きのお願い」というタイトルのメールが来ますので、同意をすれば契約完了です。

カードは無人契約機で発行しますから、営業時間内に取りにいくよう時間を調整しておきましょう。

アコムの即日融資まとめ

消費者金融であれば即日融資ができるというイメージが強いものですが、申込みをする時間によって即日融資まで繋がらないケースも多いものです。確実に即日対応をしたいのであれば、できる限り日中に申込みを完了させておきましょう。

そのうえで、電話やスタッフ呼び出しブザーを活用し、急いでいる旨を伝えておくと、優先して審査をおこなってくれます。

また必ず本人確認書類は必要になってきますし、金額によっては収入証明書の提出も必要です。事前に準備しておくことでより時短に繋がりますので、手元に準備した状態で申込みすることをおすすめします。

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おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
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収入証明書 50万円まで不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
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