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アコムの返済について。3つの項目に分けてわかりやすく解説

アコムの返済について。3つの項目に分けてわかりやすく解説

アコムを利用する際、返済方法や返済日、返済金額などについて分からない事だらけで困っている方もいるでしょう。

それもそのはず、アコムの返済期日は2つの種類があり、返済方法は大きく分けて3つ、返済額に至っては借り入れ金額によって違ってきます。そのため、なかなか理解しづらい部分もあるかも知れません。

そこで、この記事ではアコムの返済方法や返済日、返済額などについて分かりやすく解説しています。アコムを利用する上で返済について知ることは、返済をスムーズに行うためにも必要なことなのでぜひ参考にして下さい。

【返済日】アコムには『毎月指定期日』と『35日ごと』の2つの返済期日がある

アコムの返済日を決める際には、「毎月指定期日」と「35日ごと」のどちらかを選ぶことができます。

「毎月指定期日」の返済について

「毎月指定期日」は、自分の都合の良い日を選んで毎月の返済日に指定することが可能です。

例えば、給料日が毎月25日だった場合には、「26日以降を返済日に指定して、余裕を持って返済をする」といったことができます。また、返済日から数えて14日前から返済を行うことも可能なため、期日よりも早めに返済を行うことも可能です。

返済日の15日以上前に返済する場合は注意

「毎月指定期日」の場合、返済日の15日以上前に返済を行なってしまうと前月の追加返済分とみなされるため、期日までにまた返済を行う必要が出てきます。そのため、返済日には注意しましょう。

「35日ごと」の返済について

返済期日が「35日ごと」の場合、前回の返済日の翌日から数えて35日目が返済日となります。例えば、「1月1日」に初めて借り入れを行なったとしましょう。その場合、1月1日の翌日から数えて35日目は2月5日となるため、「第1回目の返済日は2月5日」となります。ここで仮に、返済日より10日前の「1月27日」に返済を行なった場合、その時点で返済期日は更新され、その日の翌日から数えて35日目の「3月3日が第2回目の返済日」になります。

【返済方法】アコムの返済方法は大きく分けて3つ

アコムの返済方法は大きく分けて「インターネット返済」「ATM・店頭窓口での返済」「口座振替(口座引き落とし)」の3つがあります。

インターネット返済

インターネット返済は「Pay-easy(ペイジー)」を利用してアコムへの振込返済を行う方法で、PC・スマートフォンとインターネット環境があれば、24時間・どこにいても返済手続きが行えます。
また、振り込みにかかる手数料は無料となっているため、余分な出費をせずに返済が行なえます。

ATM・店頭窓口での返済

アコムは、ATMや店頭窓口で返済を行うことも可能です。
ATMで返済を行う場合は「アコムATM」か、コンビニATMや三菱UFJ銀行などの「提携ATM」を利用することが可能です。提携ATMを利用する場合、1回につき108円~216円の手数料が掛かりますが、アコムATMであれば手数料無料で利用することが可能です。

アコム店頭窓口なら返済に関する相談も行える

アコム店頭窓口には、アコムの担当スタッフが常駐しており、返済について分からない事や困っている事について相談することが可能となっています。

カードローンを利用する場合、利用できるATMは多いほうがいいですよね。アコムの場合、全国に設置されているアコムATMのほか、豊富な提携ATMを利用できます。 ここでは、アコムで利用可能なATMの種類や営業時間などについてまとめています。

口座振替(口座引き落とし)による返済

アコムは口座振替による返済にも対応しています。口座振替を利用の場合、毎月6日に自動的に引き落としが行われるため、返済期日を気にすることなく返済を行うことができます。

ですが口座振替を利用する場合、申し込みから口座振替が開始されるまでには2~3ヵ月かかるため、開始までの期間中はATM返済やインターネット返済を利用する必要があるため注意して下さい。

【返済額】アコムの毎回の返済額はどのくらい?

アコムの月々の返済額は、定率リボルビング方式により算出されます。これは借入残高に定率を掛けることによって、返済額が決まるという方式です。

毎回の返済額の決まり方

借入金額 1万円~30万円 30万円超~100万円未満 100万円~800万円
毎回の返済額 借入金額の4.2%以上 借入金額の3.0%以上 借入金額の3.0%以上 借入金額の2.5%以上 借入金額の2.0%以上 借入金額の1.5%以上

上記のように、借入金額によって一定の掛け率が設定されています。

例えば30万円を借りた場合、「30万円×4.2%=12,600円」になります。1,000円未満の金額は切り上げて返済を行う必要があるため、毎回の返済額は「13,000円」になります。

返済額が固定のため、月々の支払いを一定の金額に抑えられ、自分のペースで返済できるといったメリットがあります。つまり、通常の返済では一定の金額を、ボーナスや臨時収入など余裕のある月には、通常の返済額に加えて少し多めに返済するという計画も立てやすくなります。

返済シミュレーションを活用しよう

アコムご返済シュミレーション

アコムには、「ご返済シミュレーション」というツールがホームページ上にあります。このツールを活用すれば簡単に返済シミュレーションができるため、借り入れの前に一度シミュレーションを行なってみる事をおすすめします。

返済シミュレーションは「返済回数から毎月の返済額を算出する」、「毎月の返済額より返済回数を算出する」という2つの方法から、シミュレーションを行うことができます。2つに共通している、借入ご希望金額と借入利率(実質年率)の入力、そして返済回数、毎月の返済額(元利合計)をそれぞれ入力するだけです。これだけで、毎月の返済額や返済回数をシミュレーションすることができます。

加えて、返済早見表も用意されているため、返済計画を立てる上で非常に役に立つツールとなっています。

アコムで返済が遅れた場合

アコムで返済が遅れた場合は、他社と同じく、遅延損害金が発生します。遅延損害金は返済が遅れた場合に発生する余分な利息の事で、アコムの場合「年率20.0%」の遅延損害金が、返済が遅れた日数に応じて発生します。

また、返済期日を過ぎると、アコムの担当者より確認の電話がかかってきます。内容は、返済予定日や遅延損害金などについて、そして返済の目処が立たない方の場合は、そのまま相談へという流れになります。

口調は厳しいものではなく丁寧なので、アコムより電話があった際は、きちんと対応しましょう。

eメールサービスを活用してうっかり忘れを防ぐ

アコムには「うっかり忘れ防止策」としてeメールサービスが用意されています。
eメールサービスを活用すれば、返済期日の3日前と当日に通知メールが届くため、支払い忘れを防ぐことが可能です。

支払い忘れや返済の延滞は信用情報の履歴として残り、将来的に増額申請や新規に消費者金融と契約する際の足かせになってしまうため、返済遅れには注意しましょう。

まとめ

・アコムの返済期日は「35日ごと」と「毎月指定期日」の2つがある
・アコムの返済方法は「インターネット返済」「ATM・店頭窓口」「口座振替」の3つ
・アコムの返済額は、借入金額に一定の割合を掛けて決まる
・返済シミュレーションを利用すると返済計画が立てやすくなる
・返済が遅れた日数分だけ「年率20.0%」の遅延損害金が発生する

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