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お金を借りる方法いろいろ。ローン商品の選び方を知ろう

お金を借りる方法いろいろ。ローン商品の選び方を知ろう

生きていれば誰にでもお金を借りる必要が出てくることもあります。そんなとき、なにも考えずに借りるということは止めましょう。

なぜなら、金融機関からお金を借りる際には金利がかかるため、借り方を間違えると、きちんと考えて借りた場合よりも、金利を多く負担しなければならなくなります。

返済するときの負荷をなるべく軽減するためにも、お金を借りる方法の種類とその特徴をしっかりと理解しましょう。

この記事では、民間の金融機関から借りられるローンの種類や特性、借入れをおこなう際のポイントなどを中心に解説していきます。

お金を借りる人はどんな理由で借入れしている?

お金を借りる理由目的は人それぞれです。たとえば、手持ちの資金にあと少しだけ足せば、欲しいものが買えるのに…という場合。スポーツや芸術などの趣味の道具、新しい家具や家電、アイドルの全国ツアーのチケット等々。

こんなとき、堅実な人なら冷静に「お金が貯まるまでは我慢する」という選択肢をとるところです。しかし、やっとお金が貯まった頃に起こる悲劇を想像してみてください。

スポーツへの情熱や創作意欲はすっかり冷めているかもしれません。欲しかった家電や家具はもしかすると廃盤になっているのでは…。大好きなアイドルは、見に行けなかった全国ツアーを最後に引退なんてことになっているかも…! 

少しばかりお金が足りないからと諦めたために、一生後悔することは避けたい。だからと言って、自分の欲を満たすために親や親戚にお金を無心するのは気が引ける…。そんなときに気軽にお金を借りることができるのが、カードローンフリーローンといった金融商品です。

ほかにも「挙式のための費用」や「学費」、「引越し代」、「不動産賃貸の更新料」、「病気やケガによる入院費や治療費」など、決まった用途のために融資してもらえる目的別ローンという商品もあります。

これらのローン商品は、無理のない範囲できちんと返済できれば思いのほか使い勝手のよいツールとなってくれます。

お金を貸してもらいやすい人の条件や審査のポイント

ローン商品を選ぶ人のイメージ画像

カードローンでお金を貸してもらいやすい人の条件は「固定収入のある成人」が基本です。この条件を満たした人が審査に通れば、保証人不要、無担保で借入れできます。これは銀行消費者金融のどちらのカードローンにも共通することです。

カードローンが保証人不要・無担保で借入れできるのは、生活費などの足しに、気軽に借りてもらえるように設定された商品だからです。

自動車や住宅などを購入するための大型ローンは融資額が高額なので、購入する商品そのものが担保になります。対してカードローンは、担保になるものがない分、利用者の返済能力に信頼を置くしかありません。必然的に、借入れを申込む人への審査は厳しくなります。

審査の判断材料になるのは、申込書に記入する内容です。申込書で質問されるのは、主に以下のような項目です。

カードローンの申込時の質問項目

  • 収入の状況
    安定した収入があることは、カードローンでお金を借りる際の必須条件です。
  • 雇用形態
    安定した収入を得られる雇用形態で一番有利なのはやはり正社員です。勤続年数が長ければ評価も高くなります。契約社員、派遣社員、パート、アルバイトでも勤続年数が長ければ、その分高く評価されるようです。
  • 住居状況
    賃貸か持ち家か。持ち家の場合は住宅ローンの借入れ状況なども回答する必要があります。
  • 他社からの借入れ状況
    年収の3分の1を超える借入れがないか確認するための項目です(総量規制)。すでに他社で総量規制いっぱいまで借入れしている場合、新たな借入れは難しいと考えて間違いありません。
  • 借入金の利用目的や用途
    ギャンブルや投資など、融資したお金が返ってくるかどうか不安を抱かれそうな用途では、おそらく審査は通りません。「借金返済」目的も審査が厳しくなるようですが、正直に回答しておくのが無難でしょう。返済計画をきちんと説明できれば、融資額は低めに設定されても審査は通過するかもしれません。
  • 希望融資額
    借入れの申込額が50万円以上となる場合、または他社との借入総額が100万円を超える場合は、収入証明書が必要となります。

カードローンで担保が必要になるケース

借入れを希望する人に安定した収入がない場合は、なにかしらの担保が必要になる場合もあります。

月々の収入が不安定な人は不動産などの担保が必要な場合もある

さまざまな顧客から不定期に仕事を請け負うフリーランスの人や、雇用形態不安定な仕事で収入を得ている人は、月々の収入源が安定しないと見なされ、審査に通りにくいと言われています。このような場合は、たとえば持ち家土地など、借入金の担保となるものが必要となります。

年金保証制度には年金を担保にお金を借りられる事業がある

年金受給者ローンの審査は通りにくいと言われています。高齢になると病気をしたり、ケガに見舞われたりしやすくなるためです。突然、年金から医療費を工面しなければならない事態になれば、ローンの返済が滞るおそれもあります。

万が一にも他界されてしまったら、お金が返ってこないということも想定しておかなければなりません。こうしたことから各金融機関では、融資申込者の年齢の上限を65~69歳までに設定しているところがほとんどです。

そのため、65歳以上の年金受給者が家計の足しにお金を借りたい場合は、月々の年金を担保にしてお金を借りられる「年金担保貸付事業」に申し込むという方法もあります。

ただしこの貸付事業は近々廃止されます。平成34年(2022年)3月末で申込受付を終了する予定ですが、それまでは申し込むことが可能です。借入申込みは、ふだん年金を受け取っている金融機関の店舗で受付けています。

貸付事業の終了後も引き続きお金が必要な場合は、居住地域の自立相談支援機関に相談してみましょう。一定の審査要件を満たしていれば、社会福祉協議会が実施する「生活福祉資金貸付制度」を利用することができます。

生活福祉資金貸付制度については、後述する「ローン会社以外でお金を借りる手段もある」でも紹介しています。

はじめてお金を借りるなら、即日融資もOKの大手消費者金融がおすすめ

はじめてお金を借りるなら、消費者金融よりは銀行カードローンの方がなんとなく安心というイメージを抱く人が多いと思います。

銀行というブランド力や、低金利が魅力ですが、一般的に銀行審査厳しい、というのが常識です。審査を通過するためには、「正社員」、「勤続年数5年以上」、「高収入」という条件がそろっている必要があると言われているからです。

もちろん、この条件を満たしていなくても融資は申し込めますが、銀行では審査に時間がかかるわりに、期待していたほどお金を借りられない…という事態もありえます。加えて即日融資も期待できません。

その点、大手消費者金融即日融資可能です。「初回30日間無利息」というサービスを実施しているのも、大手消費者金融です。1ケ月以内に返済できれば余計なお金もかかりません。こうしたことから、はじめてお金を借りるなら大手消費者金融のカードローンをおすすめします。

銀行カードローンの審査はなぜ厳しい?

そもそも銀行カードローンで借入れしづらいのは、銀行が自主的に総量規制を設けているためです。

2017年以前は総量規制の対象外だったので「年収の3分の1以上を低金利で即日融資」してもらうことも可能でした。そのため、自身の返済能力を超えて借入れをしてしまう人や、借換え目的で融資してもらったお金を使い込むなどして多重債務に苦しむ人が増え、日本弁護士連合会が金融庁に意見を提出する問題にまで発展しました。

事態を重く見た金融庁から銀行へ指導が入り、2018年以降は収入の3分の1を上回る融資は自主的に行われなくなった、という背景があります。

銀行カードローンは即日融資もできません。銀行では借入れ申込者の情報を警察庁のデータベースに照会する必要がありますが、確認がとれるまでに最短でも翌営業日までかかるためです。この照会は融資金が反社会的勢力に流れてしまうことを防ぐために行っています。

即日融資を受けたい方は必見!審査から最速で借りるための方法まとめ
即日融資は、「給料日までのつなぎのお金が必要」、「銀行残高が不足していてクレジットカードの引き落としができなくなりそう」あるいは、「家電などの大きな買い物をしたいが、給料日までに待てない」といった場合に、融資を申込んだその日に金融機関からお金を借りられるので大変便利です。 ここでは即日融資・最速で融資を受けられる金融機関の情報や借りるための方法や注意点をご紹介します。

学生がカードローンでお金を借りるならこの10商品

学生でも20歳以上毎月決まった収入があれば、消費者金融や銀行のカードローンで借入れが可能です。

ちなみに、学生が融資を申し込む場合の「毎月の決まった収入」は、あくまでもアルバイトで得たお金に限られます。「親からの仕送り」「公営ギャンブルで得たお金」「奨学金」は、毎月の決まった収入とは見なされないため、申込み時に収入額を告げる際は注意しましょう。

以下は、大手金融機関のローン商品で学生でも借入れ可能な商品一覧です。

学生でもカードローン契約が可能な大手金融機関
業者名 金利 借入限度額 即日融資可否
ソニー銀行 2.5~13.8% 800万円
みずほ銀行 2.0~14.0% 800万円
楽天銀行 1.9~14.5% 800万円
三井住友銀行 4.0~14.5% 800万円
三菱UFJ銀行 1.8~14.6% 500万円
プロミス 4.5~17.8% 500万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 800万円
アコム 3.0~18.0% 800万円
アイフル 3.0~18.0% 800万円
レイクALSA 4.5~18.0% 500万円
実質年率 : 3.00〜18.00%
審査時間 : 最短30分
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実質年率 : 3.00〜18.00%
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利幅を設けている商品は、高い方の金利がかかることを想定しておく方が安全です。お金を即日で用立てる必要がない場合は、金利の低い銀行系ローンで融資を受けるのも一案です。

実際に融資される額は利用者の返済能力に見合った額を設定されるため、アルバイトのみの収入で限度額いっぱいまで借りられることはまずない、ということを心得ておきましょう。

学生がカードローンを利用するために…親バレしない借入方法&審査に通りやすくなるコツ
「学生でもカードローンは利用できるの?」そんな疑問を抱いている方はきっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。答えはYesです。学生でも、条件さえ満たしていればカードローンで借入することができます。 アルバイトをしていても、急な出費でお金が必要になるなんてよくあること。親や友達からお金を借りるのに抵抗がある人は、カードローンがあると非常に役立ちます。 本記事では、学生がカードローンを利用するための条件や申込方法、審査に通るためのテクニックやおすすめのローン会社などを紹介していきます。記事の内容を参考にして、充実した学生生活を送ってください。

金利や融資限度額を低めにおさえた学生専用ローンもある

学生向けに、金利や融資限度額を低めにおさえたローン商品を扱う会社もあります。なかには18歳以上から融資を受けられる商品もありますが、未成年者がお金を借りるには親の承諾が必要になります。高校生の借入れはできません。

学生専用ローンを扱う金融機関
業者名 金利 借入限度額 即日融資可否
ニチデン 9.125% 30万円
イー・キャンパス 14.5~16.5% 1万~80万円
友林堂 12.0~16.8% 1万~30万円
キャンパス 14.4~16.8% 50万円
アミーゴ 14.4~16.8% 3万~50万円 -
カレッヂ 15.0~17.0% 1,000~50万円
フレンド田(デン) 15.0~17.0% 1万~50万円
マルイ 15.0~17.0% 50万円
学協 17.52% 1万~40万円 -
トーエイ 15.0~18.0% 50万円 -

レディースローンなら主婦でもお金を借りやすい?

大手消費者金融では、女性向けのローン商品をそろえています。女性オペレーターが対応してくれたり、融資額を低くおさえることで返済しやすくしたり、というように、女性の利用者が気兼ねなくお金を借りやすい配慮がなされています。

ただ、女性向けローンといっても借入条件は他のローン商品と同様です。融資対象となるのは毎月決まった収入が見込める20歳以上の女性に限定されるため、専業主婦審査を通過するのは難関です。どうしてもお金を借りる必要がある場合は、以下のような別の方法を検討してみましょう。

専業主婦がお金を借りるための方法・対策

  • 公的機関で融資を受ける
  • 配偶者貸付が利用できるカードローンを利用する
  • クレジットカードキャッシングを利用する
  • パートやアルバイトで毎月の収入の実績を作ってからカードローンに申込む

レディースローンは金利も他のローン商品と大差はありません。少額融資の商品は18.0%の金利に統一されているなど、利用者にとっては不自由な部分もあるため、レディースローンに縛られることなくほかの商品とも比較検討することをおすすめします。

カードローン、フリーローン、目的別ローンのメリットとデメリット

ここまでは主にカードローンの話題を中心に進めてきましたが、金融機関が扱うローン商品には、他にもフリーローン目的別ローンといったものもあります。それぞれを大まかに説明すると以下のような特徴があります。それぞれがメリットにもデメリットにもなり得るため、お金を借りる状況に合わせて判断してみてください。

ローンの種類 カードローン フリーローン 目的別ローン
商品の特徴 一度の契約で利用限度額内であれば何度でも借入れ可能 利用目的を1つに絞れば用途は原則自由。借入れは一度きり。カードローンよりも低金利 利用目的が限定されるため、フリーローンより低金利で借入れ可能
担保・保証人 不要 基本は不要 基本は必要
融資スピード 最短即日 1週間程度 数日~数週間
利用目的 事業資金以外なら自由 原則自由(確認書類が必要な場合も) 「自動車購入」「住宅購入」などに限定
金利の目安(備考) 2.0~18%(下限金利で利用するには最大限度額を借入れる必要がある) 4~14%(担保があれば金利を低くおさえられる) 自動車ローン:0.5%~1.15%
住宅ローン:1%~9%

各ローン商品についての詳細は、以降の項目で説明していきます。

夕方申込み、即日審査OKも。カードローンでお金を借りる

『カードローン』でお金を借りるイメージ画像

カードローン無担保ローンの一種で、一度契約を結ぶと利用限度額内であれば何度でも借入れできるという特徴があります。カードローンの利用目的は、事業資金以外であれば原則自由となっているため、公共料金の支払い、生活必需品の購入資金などさまざまな用途に利用することが可能です。

カードローンのメリット

  • 担保や保証人がいらない
  • 利用限度額内であれば何度でも利用可能で、使い道自由
  • 申込みをしたその日に借入れをおこなうことが可能(即日融資)
  • 申込みの際の手続きは比較的少なく、提出書類は原則「本人確認書類のみ(利用限度額などの条件によっては、別途書類が必要な場合あり)
  • 最高1,000万円までの利用限度額を設けている会社もある
  • コンビニATMなどの身近な場所で借入れ返済ができる

カードローンは、フリーローンや目的別ローンと比べると金利は高めです。加えて消費者金融カードローンの方が、銀行カードローンよりも高い金利設定になっています。

利用限度額内であれば何度でも借入れできるため、しっかりと返済計画を立てないと返済期間を長びかせてしまう場合もあります。

カードローンで金利を下げるコツ

ほとんどのカードローンは、利用限度額を大きく設定するほど金利を低くおさえやすい、という特徴があります。そのため、申込みの際は「少し多いかな?」と思うくらいの限度額を希望することで、金利の負担を軽くできます。

利用限度額の目安は一般的に「年収の3分の1程度」とされているので、年収が300万円であれば、100万円で申請できます。正社員で勤続年数が長いなど安定した収入が見込める人であれば、信用情報に問題がない限り、希望に近い限度額に設定してもらえるはずです。

とはいえ限度額めいっぱいまで借入れするのは危険です。あくまでも金利を低くおさえるために、高い限度額に設定したことを忘れることなく、借入れは必要な額のみにおさえ、計画的に返済できるようにつとめましょう。

即日融資可能な消費者金融カードローン5商品

消費者金融カードローン金利は高めですが、自動契約機やネットを利用して申込むことができるため、夕方以降の申込みでもその日のうちに融資を受けられる可能性が高くなっています。

大手消費者金融でお金を借りる場合、安定して継続した収入が見込める人で、信用情報に傷がなければ、ほぼ即日で融資が受けられると考えておいてよいでしょう。

すると、どの会社でお金を借りるかは金利や融資限度額が決め手になります。各社の金利と限度額は、以下の表をご参照ください。

ちなみにプロミスアコムアイフルでは初回利用者に限り30日間無利息のサービスを実施しています。レイクALSAにも初回借入額のうち5万円まで180日間無利息にしてくれるサービスがあります。SMBCモビットでは、期間限定でTポイントをプレゼントしてくれるキャンペーンが実施されていることがあります。

こうしたメリットの部分も比較検討の材料に加えてみてください。

金融機関と商品名 金利 融資限度額 融資スピードの目安
プロミス フリーキャッシング 4.5~17.8% 500万円 最短1時間融資も可
SMBCモビット カードローン 3.0~18.0% 800万円 最短30分審査
アコム カードローン 3.0~18.0% 800万円 最短30分審査
アイフル キャッシングローン 3.0~18.0% 800万円 最短30分審査
レイクALSA カードローン 4.5~18.0% 500万円 最短60分融資も可
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審査時間 : 申込み後最短15秒
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消費者金融より金利低めな銀行カードローン5商品

銀行カードローンは、消費者金融カードローンよりも金利若干低めです。金利をおさえて借入れできる反面、消費者金融カードローンよりも審査が厳しいとされています。ローンを申込んだ銀行口座開設する必要があるなど条件をしばられることもあり、消費者金融で借入れするよりも少々手間がかかる印象があります。

以下は、銀行カードローンの中でも審査難易度が低めとされている5商品です。借入れを申し込む際に口座の開設が必要な銀行もあります。

金融機関と商品名 金利 融資限度額 口座開設の要・不要
りそな銀行 クイックカードローン 3.5%~12.475% 800万円 必要
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 800万円 必要
イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 800万円 不要
楽天銀行カードローン 1.9~14.5% 800万円 不要
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
1.8~14.6% 500万円 不要
三菱UFJ銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 金利年1.8%~年14.6%!
  • 最高500万円までご融資可能!
  • 借入可能かお試し診断あり!
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融資時間 -
実質年率 1.80〜14.60%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
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一度に借りて自由に使える、フリーローンでお金を借りる

『フリーローン』でお金を借りるイメージ画像

フリーローン使い道は原則自由ですが、借入れを申し込む際に利用目的を申告する必要があり、その時点で使い道が限定されます。そのため一度にまとめて借入れすることが条件になります。

カードローンのように何度も借入れはできませんが、低金利で借入れできる場合が多いので「海外旅行の費用に使いたい」、「歯列矯正の費用を借りたい」など、おおまかな使い道が決まっていればフリーローンでお金を借りることをおすすめします。

フリーローンのメリット

  • 原則、担保不要。担保を預けるとさらに金利を低くできる
  • 原則、借入金の使い道は自由。ただし目的はひとつに絞る必要がある
  • カードローンよりも低い金利で借入れが可能

フリーローンの借入れのチャンスはまとめて一度きりなので、申込みの際には必要資金の見積もりを入念におこない、不足が出ないようにしましょう。金融機関によってかかる金利も異なるため、事前の比較検討も大切です。

基本は無担保で借入れできますが、不動産などの担保を預けることによって金利が低くなる商品もあります。金利の負担を下げるためにも、都合がつくなら担保を預ける事をおすすめします。

融資までの時間は、1週間以上かかることを想定しておきましょう。一般的にはカードローンよりも審査が厳しいと言われており、場合によっては、利用を確認するための書類提出が必要なこともあります。

フリーローンが金利を低くおさえられる理由

フリーローンは、必要な金額を一度に借入れするもので、それ以上の金額を追加借入れすることはできません。

たとえば借入金を旅行に使いたいのであれば、その費用が確認できる書類を用意し、それをローン会社に提出します。

このようにして借入金の使い道が明確にできると、返済のリスクを低くおさえることができるため、金利も低くおさえることができるのです。

おすすめの銀行フリーローン5社商品

以下はおすすめのフリーローンを金利が低い順にリスト化したものです。三井住友銀行フリーローン(有担保型)は、手持ちの不動産を担保に入れることで借入額を増やせ、返済期間も長めに設定できるプランです。

金融機関と商品名 金利 融資限度額 融資期間
イオン銀行 イオンアシストプラン 固定3.8~13.5% 700万円まで 最長8年
住信SBIネット銀行 ミスターフリーローン 変動4.775~12.0% 1,000万円以下 最長10年
みずほ銀行 多目的ローン 変動5.875%、固定6.600% 300万円まで 最長7年
三井住友銀行 フリーローン(無担保型) 変動5.975% 300万円以内 最長10年
フリーローン(有担保型) 保証料外枠方式:変動2.775%
保証料内枠方式:変動2.975%
1億円以内 最長30年
りそな銀行 りそなフリーローン 固定6.0~14.0% 500万円まで 最長10年
フリーローンはカードローンに負けず劣らずの便利なローンです!
テレビで毎日のようにCMが流れ、すっかりポピュラーな存在になったカードローン。 今では日本国民の1,000万人以上は利用した経験があると言われ、利用者以外にも消費者金融の名前などは知られています。 ではなぜカードローンはこれほどまでに世間に広がったのでしょう? それはカードローンが、数あるローンの中でも使い勝手が良いなど様々な特徴があったからです。 そして実はそんなカードローンと同じように、便利で使いやすいローンがあります。それがフリーローンです。 今回はカードローンと比較しながらフリーローンの特徴について説明していきます。

使途を特定するから金利も低め。目的別ローンでお金を借りる

『目的別ローン』のイメージ画像

目的別ローンは、借入資金の利用目的を住宅や自動車の購入など、決まった利用目的に限定したローンです。担保や保証人が必要になる場合がほとんどで、利用目的確認のため、書類をそろえて提出する必要もあります。

利用目的が絞られているため手続きの面で手間はかかりますが、カードローンやフリーローンよりも低金利で借入れできるというメリットがあります。

目的別ローンのメリット

  • カードローンやフリーローンなどと比べて、比較的低金利で借入れができる
  • 利用目的が明確に絞られているため、大きい金額借りることも可能

目的別ローンには、主に住宅ローン教育ローン自動車ローンブライダルローンなどがあります。また、金融機関によってはトラベルローン葬儀ローンなど、独自のローンを提供していることもあります。

目的別ローンは金融機関で契約するか、それ以外で契約するかによって金利に違いが出る場合があります。例えば、自動車を購入する際にはディーラー側からローンを勧められることもありますが、たいがいは銀行が提供する自動車ローンを利用した方が金利を低くおさえられる傾向にあります。

大学の入学資金など学費が必要な場合においては、金融機関の教育ローンを検討する前に、まず奨学金などを利用できないか確認することをおすすめします。

奨学金は条件をクリアすれば、給付という形で受ける事ができるため、返済の必要がなくなる場合があります。利息が付く場合でも、金融機関の教育ローンよりも低金利で借入れできる場合がほとんどです。

目的別ローンのおすすめ商品

もともと金利が低めに抑えられている目的別ローンですが、ここではマイカー購入、結婚式の費用、医療費に目的を絞ったローンの中でも、より金利の低いおすすめ商品を紹介します。

自動車ローンを利用するならこの商品
金融機関と商品名 金利 融資限度額 融資期間
損保ジャパン日本興亜 ジャパンダ・ネットマイカーローン 固定1.90~2.85% 1,000万円まで 最長10年
住信SBIネット銀行 MR.自動車ローン 変動2.775%~3.975% 1,000万円まで 最長10年
三菱UFJ銀行 ネットDEマイカーローン 変動2.975% 1,000万円まで 最長10年
ブライダルローンを利用するならこの商品
金融機関と商品名 金利 融資限度額 融資期間
常陽銀行 ブライダルローン 変動4.675% 300万円まで 最長7年
千葉銀行 ブライダルローン 変動5.0~5.2% 500万円まで 最長10年
楽天銀行 ブライダルローン 固定7.0% 300万円まで 最長8年4カ月
医療ローンを利用するならこの商品
金融機関と商品名 金利 融資限度額 融資期間
千葉銀行 ちばぎん医療ローン 変動5.0~5.2% 500万円まで 最長10年
愛媛銀行 メディカルローン 固定8.8% 300万円まで 最長10年
福岡銀行 メディカルローン 固定6% 300万円まで 最長7年

ブライダルローンは指輪の購入や新婚旅行の費用、家具の購入など結婚式以外に使えるものもあります。医療ローンは治療、入院、検査、出産などの医療目的や、美容関連費用に使えるものもあります。

利用者の状況によってはフリーローン(多目的ローン)で借入れをするほうが金利を低く抑えられることもあるので、さまざまな商品から比較検討してみることをおすすめします。

お金を借りるときの注意点

お金を借りるのであれば、当然ながら、それを後々返す必要があります。加えて金融機関でお金を借りる以上は、借りた分の利息を支払う必要もあります。

そのため、借入れを申込む前に返済計画をしっかりと立てておきましょう。

返済が滞ると信用情報に傷がつき、その後の借入れで審査条件厳しくなる可能性も出てくるため注意しましょう。

各金融機関のローン商品を紹介するサイトでは、月々の返済額を割出せる「返済シミュレーション」が設けられています。こうしたツールを利用して、返済総額や完済までにかかる期間、毎月の返済額を把握するようにしましょう。そうすれば毎月の返済に余裕を持ちながら、借入れをおこなうことが可能になります。

ローン会社以外でお金を借りる手段もある

もし勤め先が倒産したら…。ケガや病気で仕事を辞めざるを得ない状況になってしまったら…。収入は途絶え、暮らしもままならないという事態になりかねません。つつましく生活していたとしても、毎月赤字がかさむという場合もあるでしょう。

このように日々の生活にも支障がでるほどお金に困っている場合は、消費者金融や銀行へお金を借りに行く前に、自治体などの公的機関に相談してみましょう。公的な貸付金は利用目的や条件が定められていますが、利息を極力低くおさえることができるので、返済の負担も大幅に減らすことができます。

利用目的を明示するための書類をそろえるなど、申請手続きに手間や時間がかかることは心得ておきましょう。急ぎでお金を用立てる必要があれば、消費者金融で高い金利をかけた融資を受けることもやむを得ませんが、そうでもない限りは、公的な制度の活用を第一に考えるのが賢明です。

生活に困窮する前に、以下のような貸付制度を検討してみましょう。

公的な貸付制度 概要
生活福祉資金貸付制度 生活するうえで困難をきたす部分を補うための費用貸付制度。低所得者世帯や障がい者世帯、高齢者世帯が対象で、生活費や住宅入居費、福祉費、教育支援費、就学支度費などの貸付けを受けられる。
母子父子寡婦福祉資金貸付金制度 20歳未満の児童を扶養している配偶者のない人のための貸付制度。生活資金をはじめ事業開始資金や修業資金、就職支度資金、住宅資金、就学資金、子の結婚資金などの貸付けを受けられる。
教育一般貸付(国の教育ローン) 高校や大学、専門学校、海外留学のさまざまな学業用途に使える国のローン。優遇条件はあるものの、扶養する子どもの人数に応じて幅広い世帯年収の家庭で借入れができる。固定金利1.78%で最長15年の長期返済が可能。

「審査なし」のローンは違法業者の疑いあり

ローンの返済日は迫っているのにお金を用立てられない、債務が重なりどこからも融資を受けられない、という場合は、まず債務整理の相談機関に連絡することをおすすめします。

間違っても「審査なしで即日融資OK」「多重債務者でも融資できます」「超低金利!」といった誘い文句を掲げたあやしい金融会社を訪ねることは避けましょう。

こうした業者は違法に貸金業を営んでいる可能性が高く、ひとたびお金を借りてしまえば返せないと分かっていながら執拗に取立てをする、借金の形に犯罪の片棒をかつがせるなど、大きなリスクを背負い込むことになりかねません。

違法業者かどうかを見分けるには、金融業者としての登録があるかを調べる必要がありますが、うまい話をちらつかせている時点でアウトな会社と判断して間違いありません。無駄な調査に貴重な時間を浪費せず、早急に以下の機関へ相談してみましょう。

借金返済について相談できる窓口一覧
相談機関窓口 連絡先
法テラス サポートダイヤル 0570-078374(平日9~21時/土曜9時~17時)
日本弁護士連合会 ひまわりお悩み110番 0570-783-110(対応時間は地区別に異なる)
日本司法書士会連合会 ホームページの「相談窓口一覧」から住まいのある都道府県名を選択すると、近隣の相談センターの情報が表示される。
日本クレジットカウンセリング協会 多重債務ほっとライン 0570-031640(平日10:00~12:40/14:00~16:40)

もし誤って違法業者からお金を借りてしまっても、利用者は違法業者にお金を返済する必要はありません。しかしこちらが拒否しても、相手が諦めない限りトラブルはずっと付いて回るでしょう。

そうしたトラブルを回避し、違法業者との関係をきっぱりと断ち切るためにも、上記の相談機関に連絡し、弁護士や司法書士など専門家にサポートしてもらうことをおすすめします。

長期滞納中でもお金を借りることはできる?

キャッシングやローンの返済を長期間滞納している人の場合、どの金融機関であっても新たに借入れを申込むのは厳しいことと考えましょう。なぜなら「お金を返せる状態ではない」と見なされるからです。

61日以上の返済遅れがある人は長期延滞者とみなされ、個人信用情報機関に「ブラック」として登録されるといわれています。

「ブラック」ってどんな状態?

上記の長期延滞以外にも、任意整理自己破産など債務整理状態の人などが「ブラック」に該当します。

「ブラック」とは、よく「ブラックリストに載る」と表現されたりもしますが、要するに金融機関の個人信用情報に傷がつくことを指します。借入れの返済が滞れば遅延情報として、破産すれば事故情報として金融機関の個人信用情報に登録されます。これが「傷がつく」という状態です。

「ブラック」イコール「契約どおりに返済ができない人」とみなされ、大手消費者金融や銀行では敬遠されます。この状態では新たなローンは組めず、クレジットカード払いもできないため、すべて現金払いするしかありません。

信用情報についた“傷”情報が自動的に消えるまでには、一定の期間が必要となります。滞納していた借入金を完済しても、消費者金融系の信用情報機関では5年間、その滞納情報は残ります。

「ブラック」の人がお金を借りるための心得

ブラック」状態でも中小規模の消費者金融であれば、返済能力に問題がない限り新たな融資に対応してくれる場合があります。なぜなら、大手と中小規模の消費者金融は審査の仕方に違いがあるからです。

一般的に金融機関がローンの審査をする場合、大手・中小の規模にかかわらず以下の作業は必ず行います。

  • 申込書の内容からスコアリング(職業や勤続年数、住宅事情、借入れ状況を数値化する作業)
  • 過去の信用情報の照会
  • 勤務先への在籍確認

申込者が多い大手金融機関では、これらの作業が機械化されています。ひとつずつ手作業でさばくには限界があるためです。

対する中小規模の消費者金融では、現在も人の手を介して審査を行っているところがあるため、申込者一人ひとりの状況を汲み取ってもらえる余地があるようです。

そのため中小規模の消費者金融にローンを申込む際は、しっかりとした返済計画を伝えられるかどうかが重要になってきます。

返済計画を立てられる自信がない、という場合は、「『審査なし』のローンは違法業者の疑いあり」の項目で紹介した借金返済について相談できる窓口に連絡し、返済計画について相談してみることをおすすめします。

お金を借りる方法のまとめ

お金を借りる方法に迷う人のイメージ画像

金融機関でお金を借りるにも、ローンの種類によりその特徴はさまざまです。「結局どれを借りたらいいの?」と迷ったら、以下の表を参考に、自身の条件に見合ったローン商品を検討してみて下さい。

お金を借りる際に外せない条件 選ぶべきローン商品
・できるだけ早く借りたい
・利用目的を知られたくない
・手続きは簡単な方がいい
・何度も借入れが必要になるかもしれない
・余裕があるときにはどんどん返済したい
カードローン
・借入れを急いでいない
・自由に使いたいが、できるだけ低金利で借りたい
・手続きは簡単な方がいい
・担保を用意できる
・借入れは一度きりでいい
フリーローン
・借入れを急がない
・できるだけ低金利で借りたい
・手続きが苦ではない
・目的別ローンを利用できる条件が整っている
目的別ローン
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審査時間 : 公式サイト参照
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